2018/12/07 - 2018/12/09
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satochanさん
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さぁ船に乗船です。
ツアー10日間はこのとおり。
Day 1 12/7 出港
Day 2 12/8 ドレーク海峡
Day 3 12/9 ドレーク海峡
Day 4 12/10 サウスシェットランド諸島*キングジョージ島中国人基地(長城駅)、デセプション島
Day 5 12/11 南極半島*ダンコ島、ネコハーバー
Day 6 12/12 南極半島*パラダイスベイ、ポートロッカリー
Day 7 12/13 南極半島*ドリアンベイ、パルマー基地周辺
Day 8 12/14 ドレーク海峡
Day 9 12/15 ドレーク海峡(夜にはウシュアイア着)
Day 10 12/16 下船
まずは怒涛のドレーク海峡。
がっつり酔います(笑
がしかし、レクチャーあり、アルバトロス観察あり、なかなかやることたっぷりな時間ではありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
<Day 1>
Pierに入ると船がずらりと。すごーい。全部南極行くんだよね! -
おおこれは北から来た船だね。
南極がオフな時は北極圏をまわるのね。
スピッツベルゲン、グリーンランド、全部行ってみたいわ。 -
そしてこちらが私が乗る船。
Ocean Atantic号
ちなみにツアー会社はAlbatros Expeditionといいます。
ゲスト最大198人乗り。
まぁまぁな規模らしい。 -
入るとまだちょっと早かったみたいだけど一応中に入れてもらえた。
受付にてパスポートを渡し、シップカードとルームキーカードをもらう。
パスポートはそのまま預かってもらう仕組み。確かに必要全くないし、安心だね!
とてもフレンドリーな受付の人たち。 -
こちらのラウンジで待ちます。まだ全然人いないしw
-
待ってる間にゲストカード記入。
中国語併記なのが(笑
その後昨日あった同じツアー会社の人たちに会ってちょっとおしゃべりし、ウェルカムドリンクをいただき、部屋に案内される。 -
私の部屋はDeck 4のPotholeという丸窓タイプの部屋。なんか思ったより大きい部屋だな。
でも誰とシェアするのかまだ謎。私が申し込んだツアーにはお一人女子いなかったし。 -
トイレとバスルーム。広めです。
-
バスタブこちら。広ーい。
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ゲロ袋もちゃんとあります。
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まだ空いてる時間なので探索。
こちらがPotholeの典型的部屋。
私の部屋より狭い?ソファないし。
ってことは私の部屋ちょっと広めなのかしらね。ラッキー。 -
1階上、Deck 5の窓(window)の部屋。Potholeより高め。窓が大きい。光は入るけど、あまり変わらないかなという印象。
もう1階上だとリビングとベッドルームが別ってのもあった。 -
こちらは一番安い窓無しの内側にある部屋。広くてソファもあるけど、やっぱり光がないのは辛いかなぁ。
以前調べてた時に見かけたけど、この部屋は普通に買うと一番安いけどすぐ売り切れるみたい。多分この部屋がLast Minutesならすごく安いと思うけど、出てるのを見たのは1-2回ぐらいだったので、そんなないんだと思う。
この部屋の通常値段は私が買ったLast Minutesより若干高め。 -
後ろのデッキにはプールあり。しかし今回寒いからプールなんて使わない。
サウナはある。 -
上にはゾディアックボートが積み上げられてる。上陸する際はこれに乗って行く。
-
こちらは別のバー。
-
Deck 3に降りるとMudroomが。ここで出る前の支度をする。
-
こんな感じでのんびりと過ごしてたら15時過ぎたけど動く気配なし。
その後グループが大勢乗って来た。大半は確かに中国人だけど、欧米人グループもいた。
だから個人旅行者を15時ぐらいまでに全員乗せたかったのかも。
ガイドも中国人もいるけど欧米人もいる。ガイド中国人の英語はみんな流暢。きっと欧米圏で教育を受けた中国人なんだろうな。
全員乗った後で船についてのMandatory Presentation。絶対必須参加。英語で喋って次にマンダリン通訳。
そこで昨日会ったバッパー集団に会う。みんなでおしゃべり。
そのあとに避難訓練。これも大事大事。全部の服を着て避難をする。
カリブ海クルーズでもやったしね。避難の場所とか方法は知っておかないとタイタニックみたいになっちゃう。
これも無事終了。 -
そしてまた集合。今度は明日の予定発表とか色々。
今回の旅、174人のゲストがいるらしい。見た感じ半分以上が中国人ツアー、20人ぐらいがアメリカ人ツアー(年齢高め)、残り個人旅行者って割合の様子。
スタッフ紹介。船員以外に客室責任者、エクスペディション責任者、地質学者、鳥類学者、海洋生物学者、カスタマーサポート、などなどスタッフはたくさん。
医者紹介
「酔い止めは受付でタダで配ってるから酔う前に飲みましょう」
なんだよー買っちゃったじゃないか!!(怒
キャプテン紹介。あまり英語がうまくないけどロシア人。
そしてシャンパンで乾杯。
のあとに今日これからのドレーク海峡について。
こちらが風の予想図。
見るからに。。。やばい色。 -
こちらが波の予想図。
激しくやばい色(笑
でも太平洋と大西洋が出会う場所だもんねぇ。
激しく大海がぶつかりあいます。 -
してあとは出港待つのみ、、、なんだけど風が強すぎて港がCloseしているらしい。仕方ないんだけど、でも南極に予定通り着きたい!
昨日会ったツアーメイト&新たに出会ったツアーメイトとおしゃべりしてディナー会場へ。前菜・主食・デザートをオーダーするタイプ。 -
こちら選んだ前菜。なかなか。
-
そして主食はナス炒めとごはん。チャイニーズ。
そう、中国人船だからチャイニーズがある。 -
デザートはブリュレ。おいしい。
バッパーなみんなは久しぶりの良い食事に感動していた。
しかしこれから毎日ごちそう。朝昼晩プラスティータイム。
めっちゃ食べまくりな10日間になるのである。 -
なんてのんびりしてたら20時半ごろ、無事に出発。やった!
せっかくのビーグル水道なので外で撮影。素晴らしい景色。
ここは落ち着いているのだけど、深夜過ぎた頃にはビーグル水道を出て、荒れ狂うドレーク海峡なのだ。。。
そして部屋に戻ったら部屋シェアする人がいた。
なんと中国人、しかも英語できない、まさかのシェアメイト(笑
なんでそうなるのかよくわからないので客船のマネージャーに相談したら中国人ツアーリーダーが来て説明してくれた。
どうやら向こうが調整を間違えてしまったそうで女性1人こちらの部屋に来たとのこと。
とりあえず中国人ツアーリーダー(英語可)はわかったので困ったら彼に相談するとして。
万が一のためにスマホのグーグル翻訳にはマンダリン入れてたんだよね、でも部屋をシェアすることは想定外だったけどw
大人しそうな人だけど一応名前聞いたら年まで教えてくれたり、酔い止めくれたり色々いい人だった。
にしてもまぁなんてネタ的なんでしょうw
シャワー浴びて酔い止め飲んでから就寝。 -
<Day 2>
翌朝6時半ぐらいに起床。
やっぱり揺れている。
酔い止めを追加で飲み、コーヒー飲みにカフェテリアへ。
椅子を見ると床に固定されている。これが本気で大事。椅子が転げるぐらい揺れるから。 -
7時15分、朝食会場へ。
朝食はバイキング。
胃の調子が悪い。吐くほどでもないけれど、でも何かちょっと食べたい。
中国人船のいいところ、お粥がある。こんな時は本気で助かる。
オムレツステーションなどもあったけど、こんな調子悪いところで油っこいものは食べれない。
あとちょっとサラダを。のーんびり食べる、胃が落ち着くまでウダウダしながら。そうしてるとさっき飲んだ酔い止めの効果が出てきて調子良くなった。
たまに揺れ過ぎてお皿が落ちたりするので危ない。
ツアーメイトとおしゃべりしたりしてたらあっという間に9時。 -
さてドレーク海峡、ここは太平洋と大西洋が出会う場所。海と海のぶつかり合いなので荒れ狂ってる。
船にはスタビライザーという、平行に保てるような設備があるけど、あくまでも軽減程度なので右に左にずーっと揺れてるのだ。
これでもしんどいのに、シーズン中ずっと乗ってるガイドによれば「10段階中の3ぐらい」と言う。
まだまだ先が遠い。。。
廊下にはこのようにいつでも吐いていいように袋がわんさかあります。いつでも吐いていい。。。
船での注意
「物を持つ時は必ず片手で持ち、片手はいつ手すりにつかまって良いよう空けておきましょう」
「靴を必ず履きましょう。サンダルだと転んだらやばいです」
本当そのとおりのやばさ。 -
ドレーク海峡超えは2日間。それまで暇かと思いきや、案外アクティビティがある。必須だったり、任意だったりと。
とりあえず任意のも含めて今日は全部参加してみた。
9時*バードレクチャー
鳥の専門家による南極で見られる鳥類の説明。
アルバトロス、海燕、あとなんだったかな。
色々見られるし、南極でしか見られない鳥類もあるとのことで、楽しみ。
ちなみに船から外を眺めると(当然揺れ揺れなので気をつけながら)アルバトロスがついてくる。それを見るのも楽しい。
しかしドレーク海峡なので途中で椅子が倒れたりして人が落ちたりと聞く方も結構大変なのだったw -
外を見ると。
すんごい荒れ狂ってる。 -
休憩タイム、こちら喫煙スペースなんだけど外の空気が吸えてなおかつちょっと安全。
右に左に~ゆれっゆれ。 -
10時*必須トレーニングのIAATOトレーニング。
International Association of Antarctica Treaty Organization
要は南極ならではの環境守るルールがありますよ、というレクチャー。
英語スピーカーとマンダリンスピーカーで分けられて、英語で説明を聞く。 -
そのあとにうちらのツアー会社の参加者が呼び出され、無料のパーカーをもらう。
パーカーと言っても防水で綿入りの結構ちゃんとしたやつ。
小さいやつなくてメンズMをもらった。当然欧米サイズなので私が「着られてる」状態になるw
ペンギンになったような気持ち。
11時*アクティビティ紹介
有料のアクティビティの紹介。
スノーシュー、1回120ドル
カヤック、1回230ドル
もし参加したければ明日の参加者必須レクチャーで詳細を聞いてから参加リストに名前を書き込み。
高いけどスノーシューはやってみようかな。スノーシューは1時間歩ければOK、と比較的誰でもできそう。カヤックは経験者のみ、泳げる人のみ、と結構ハードル高め。
12時半、ランチビュッフェ。
エクスべディションのスタッフがランチではどこかの席に座ってお客さんと話すのだけど、この時来た人は夏の間は南極でガイドし、南極オフシーズンは北オーストラリアの未開発地域クルーズのスタッフとして働くらしい。大体皆さん南極がオフシーズンの時は北極圏クルーズで働くとかなんだそう。クルーズ業界でもエクストリームな旅行の人は世界を色々動きまくってるんだなぁ。
その後ちょっとお休み、昼寝。 -
14時*グループ分け発表と、南極で着るもののクリーニング*全員必須
上陸の順番などのグループを作られる。船の中にいる人を4つの色のグループに分ける。私はレッドチームになった。
チーム分けは
中国人グループ2つ(ブルー、イエロー)
英語喋るグループ1つ(グリーン)
中国人の残りと英語喋るグループの残りで1つ(レッド)
の分け方みたいで、私は最後のグループ。
そして南極での上陸時に一番外側に着る物を持ってグループごとに集会場所に行き、袖口などのゴミを掃除機で吸い取る。
南極の生態系をこわさないための処置。 -
15時*クジラレクチャー
クジラをどうやって見つけるか、どんなクジラがいるか、などなど。
クジラ見つけは忍耐ってことはわかった。大変だわー。 -
17時*今日のまとめ
今日のまとめと、ツアーにまつわるプレゼン。
・明日も波がハード。でももうすぐサウスシェットランド諸島だ!そこまで着くと海はおだやかになります。
・12段階の波のレベルの話ー12だと嵐で波ざっぶーん船上まで打ち上げるレベル、10ぐらいで北島三郎の歌う世界の波ってところかと思う。
・南極の国際合意について>日本は昔から南極基地があるよね♪
・船についての歴史。
髭面のお兄ちゃんがなぜかHistorianという肩書きで不思議に思ってたんだけど、このお兄ちゃんの話した船の歴史が面白い。
1986年に完成、もともとは旧ソ連のスパイ船(!)、その後は日本や香港を通る車の密輸船(!)、その後サンクトペテルブルグでホテル船(パーティ!)、そして北極圏のツアー船となり、南極のツアー船となったとか。ちなみに今はバハマ船籍。
設備も一部当時のままのがあり、つまりはツボレフやイリューシンを墜落するまで使うのと同じ原理。 -
と来てやっとディナータイム。今日のディナーはビュッフェ。
-
ビュッフェの方が好きなものを適宜食べられていいよね。
酢辣湯があったのがうれしい。
そして食後は南極ドキュメンタリー上映会。英語とマンダリンと分けられる。
と忙しい。ところどころ空いたところで部屋に戻って寝る。
酔い止め副作用かな、眠くて仕方ない。
けど、昼も夜もちゃんとごはんは食べれてるぐらい元気にはなった。
22時半ごろ就寝。 -
<Day 3>
引き続きドレーク海峡渡り。
波には慣れた。人間慣れるもんだ。 -
7時半から朝食。今日は朝から元気があるから結構食べた。おかゆも。
-
9時*ゾディアックボート・上陸の説明会。全員必須。
どうやって乗るかとか、ルールとか、きちんとした着衣とかの説明。
ツアーメイトのロシア人と座ったのだが、ムルマンスク出身スウェーデン在住なので「たくさんレイヤー着込まなくても平気」だって。確かに寒さに強そう。 -
10時半*ペンギンのレクチャー
これから行くところでは主に3種類は見られるとのこと。
Gentoo Penguin
Chinstrap Penguin
Adelie Penguin
皇帝ペンギンはあまりいないらしい。サウスジョージア島にはいるとか言ってた。 -
外に出てアルバトロス観察。
ミラーレスの望遠レンズで撮ってみた。ちゃんと見ると色々な種類がいて楽しい。
しかし素人だからなかなかうまい具合に撮れないものだし、所詮は買った時にセットになってた望遠レンズなのでそんな大した絵も撮れません(涙
中国人たちが持ってるのはバズーカ砲みたいなレンズ。。しかし本当金持ちですなぁ。 -
こんなのとか。
-
これはうまく撮れて。。。ないかw
-
これちょっとナイスショットじゃない?
-
種類が違うの。
-
ちなみに外には初日にレクチャーした鳥博士がいて説明している。
というかたまに外出ると大体いた。
本当鳥が好きなんだなぁ。 -
この翼を広げた状態だと2-3メートルぐらいなんだって。案外大きい。
11時過ぎ*ブーツ配布。
靴下持って、グループ呼ばれたらMudRoomに行ってブーツ(というかちょっと高級な長靴)のサイズ合わせして借りる。
ブーツの中にはモコモコがあるので暖かい靴下があれば大丈夫そう。
12時半*ランチ
もちろんビュッフェ。この他餃子入りスープがあって美味しかった。
さっきのイギリス人の鳥博士とおしゃべり。
鳥類以外にもアフリカでの病原菌とかの調査もしてるらしく、今年はチャドに行ったとか。チャド政府ご招待なのでビザなしで行けたとか。羨ましいのう。 -
14時半*中国スタッフの元南極隊の話。
元南極隊で今はツアーガイド。興味深い話。いろんな国の基地があるのでイベントは多々あるけど、一年閉ざされた世界にいるとメンバーとの会話もなくなり心が病み、冬は明るい時間も少ないから特に病み、「帰ったらやりたいことリスト」を書きまくるとか。夏にツーリストが来るとおしゃべりできてとてもうれしい、とのことだった。確かに病みそう。 -
16時半*
南極での写真撮影セミナーだったが途中からスノーシュー参加者必須のセミナーになり中断。これ聞きたいんだけどなぁ。
スノーシューやろうと思ったけど、必須セミナーに行ったら結構人がいたので撤退。
暇になったのでティータイム。台湾人のエクスペディションガイドとおしゃべり。やっぱり隣国、会話が合う。
日本好き、山グッズはモンベル。自然派バックパッカーで南極ツアー、南極オフ時は北極圏ツアー、来年はアフリカでガイドやりたいって。
ボートの免許は台北で2日で取って、ここではゾディアックボートの運転担当とか通訳とか。これで世界が回れるって素晴らしい。
「よかったらやりなよ!」とハードにおすすめされる。やったらやったで楽しそう、けど人間関係狭くて大変そう。
17時*ストレッチ
結構ハードなストレッチと筋肉トレーニング。ストレッチはいいけど筋トレ系は無理だ。。。
久しぶりに体を伸ばして気持ちよく汗かいた。 -
18時半*今日のまとめ
明日でやっとこさドレーク海峡終了!(また帰りがあるけれど)
明日はサウスシェットランド諸島。Great Wallと呼ばれる中国基地に行く予定だが上陸許可が降りなかったっぽく、外から見るだけらしい。
午後にはDeception Islandというカルデラの島に到着し、そこは上陸できるとか?天気次第ってところは仕方ない。 -
あとはクジラについての解説、地盤プレートについての解説、などなど。
雪が降り始めて視界が悪いが、アイスバーン見えた(写真行方不明。。。)
ちなみに昨日の深夜にはすでに南極圏過ぎてたらしく、もう南極に入ってるってことになる。 -
そして元気になったからビール買ってみた。
バーではBeer Bucketで6本25ドルで売っている。買うとカードをもらい、1本もらうごとにチェックしてもらうシステム。レストランで飲むのと変わらないお値段設定でちょっと意外と思った。
こちら地ビールBeagle。美味しくてこればっかり飲んでた。 -
遅めにディナーへ。中国人のおばちゃんに話しかけられる。
ちょっと通じないが地方のおばちゃんで英語カタコトでもしゃべれるとは結構立派だと思う。カタコト英語と筆談で色々しゃべり、その後ウェイター女子(中国人)が助けてくれた。
私がいくらこの旅行に払ったか知りたかったらしい。
正直に言ったらびっくりしてた。
おばちゃんは100,000元払ったとか。14,000USDぐらい。
私はおばちゃんの旅費の高さにびっくり。おばちゃんは私の旅費の安さにびっくり。
またおばちゃんは「1人で全部手配して旅行する」というのがよくわからないみたいだった。
「旅行するには旅行会社に申し込まなければいけない」と思ってる人だった。昔の日本人みたいだ。
1人で旅行ってどうやるのかって質問されたので「ネット、ガイドブック、人からの情報」と教えてあげた。
中国の場合はもうちょっとハードル高いのかしらね。ビザとか色々。
でも以前に比べたら中国人も随分外に出るようになったもんだわ。 -
夜はゲームショーをやっていた。
側から見てる方が面白いわこうゆうの。
司会の中国人スタッフはバイリンガル。とっても上手に仕切っててしかもかわいい。こうゆうところで知識や経験も活かせるんだねぇ。
22時、就寝。
明日はいよいよ上陸。
続く。
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