2018/12/04 - 2018/12/07
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satochanさん
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そしてついに実行!南極旅行!
12/4 HND-FRA-
12/5 EZE
12/6 ブエノスアイレスからウシュアイアへ
12/7-12/16 南極クルーズ
12/17 ウシュアイアからブエノスアイレス
12/18 EZE-
12/19 FRA-
12/20 HND
行った時は、1アルゼンチンペソ=3.1円ぐらい。
フライト
東京ーブエノスアイレスまでルフトハンザ
ブエノスアイレスーウシュアイア往復はAerolineas Argentinas
アルゼンチンは2回目。ブエノスアイレスも2回目なのでちょこっとだけ観光。これから先がメインなのでここでは無理しない。やっぱり連続長時間フライトはきついものです。
ウシュアイアは初。果てに来たよ。これから「果ての先」へ!なんてワクワク!
- 旅行の満足度
- 4.5
-
始まりは羽田から。
ルフトハンザ航空フランクフルト行き。
ANAのラウンジ、まぁいつも通りのフードクオリティは通常運転。
時間が時間なだけに、いつもはめちゃ混みなラウンジもガラガラ。
今回の荷物、案外かさばったためリュックでは無理でキャリーケースになりました。乗るのはOWじゃないけど名前タグは以前つけたJALの紙のやつ。
サブバッグに週末旅行用のトートバッグ。 -
そしてフライトはB747-800!!!
久しぶりの747はとてもうれしい。
12時間のフライト、定刻出発、素晴らしい。
映画はちょこちょこと
Crazy Rich ー シンガポールのお金持ちの話で住んでた身としてはシンガポールの色々が出てきて懐かしさでいっぱい。「Singapore very hot! Come inside air-con!」ていうシングリッシュのおばちゃんのセリフが懐かしくてたまらない。話は結構好き。泣き笑いあり。
Arrival ー 邦題は「メッセージ」。宇宙船がばかうけの形で話題になったやつ。どこから見てもばかうけ。でも話はなかなか面白かった。
Mamma Mia Here We Go Againー Mamma Miaの続編。ABBAも懐かしいけどABBA本人カメオ出演で出ててびっくりした。最後にCher出てきてCherコンサートになってた。さすがうまいなー。 -
そしてやっとのことでフランクフルト到着。
ターミナルはCで次のゲートもここから近いところのようでトランジットは楽。いやーアメリカのあのストレスフルなイミグレに比べたらなんて快適なんでしょう。次回南米もヨーロッパ経由がいいな。
Senator Loungeではちょっとつまみ、水をたっぷり飲む。ビールもとても美味しそうだったけど飲むのはやめとく。やっぱり12時間 x 2は大変。 -
次のフライトも747-800です。東京から来たのとは違うやつ。
東京から来た747はSao Paulo行きになって行ってしまいました。 -
Cターミナルのラウンジはゲート直行でこれまた楽。
フライトではがっつり寝る。フランクフルト22時発でブエノスアイレス8時着なのでちょうど寝る時間プラス数時間。時差ボケ対策にはぴったり(そのため東京ーフランクフルトではなるべく寝なかった)。
機内はそこそこ混み。3列シート真ん中が空いててちょっと楽だった。 -
8時過ぎにブエノスアイレス・エセイサ空港到着。イミグレは混んでたけど窓口ほぼ全部開いてたのでスムーズで無事にパス。
今日はブエノスアイレス泊。
前も使ったTienda Leonのバスカウンターで街に行くバスチケット購入。370ペソ。なんか高い?と思ったけどペソの暴落が激しいだけで実質あまり変わってないっぽい。前回の日記見たら145ペソだった。ペソの暴落具合はひどい。 -
渋滞もあったので1時間半ぐらいかかった。いい天気だねー。
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ビルにエヴィータの絵が。なんだかんだあっても美人で貧乏の味方は英雄なのね。
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革命記念塔かな。だいたいこうゆう形してるよね。
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そこからTienda Leonのシェアタクシー(140ペソ)でホテルまで。
同乗したイギリス人が他人のバッグを空港で取ってきてしまったらしく、大変な旅のスタートを切っていた。ほぼ同じ見た目の違うブランド。今気づいたそう。バッグは同じようなのあるからちゃんとネームタグ付けて名前見なくちゃね。
今日の宿はこちら。Art Factory on Tap。ドミ6ベッド部屋10.5USD。
非常に街に近くて便利な場所。 -
まだチェックインできなかったのでちょっと町歩き。
と言っても来たことあるのでそんなに見たいものがあるわけでもなく。
いい気候なので散歩してても楽しい。
ペソをATMから下ろしたり、日本からの忘れ物(デンタルフロス)を買ったり。 -
メインのGovernment Building。Dont cry for me Argentina会場。実際歌ってないけど。
-
私はここ以前来たわ。
その時の日記はこちら>>
https://4travel.jp/travelogue/11058741
同じ角度で同じ建物撮ってたw -
お腹空いたのでランチを適当に。
客引き頑張るこちらの店で。メニューよくわからないのでオススメを言われるがままにオーダーしたら肉だった。
肉、食べたかったの。アルゼンチンと言えば肉。
しっかり煮込んでるのにやわらかい赤身部分がすごく美味しかった。
水とパンつけて300ペソ。まぁ都内OLランチ++並みか。 -
その後もフラフラと。野外マーケットやってた。
-
宿に戻ってチェックイン。
ちょっとだけ昼寝してから宿の1階にあるバーでビール飲みつつメールチェック。パソコン持って来ただけに色々作業。
ここのバー、ローカルブリュワリーのビールが17-20時の間ハッピーアワーで、このIPAビールなんと80ペソ。安い!そしてうまい!
あとケサディラ食べた。
このあたりは危なくないけど、なんかちょっと怪しい人がいたりしたので荷物は最新の注意が必要。「時差ボケ」「南極行きHappyボケ」してる場合ではない。ここではしっかり南米の緊張感を出さないと。
部屋に戻って早めに就寝。 -
次の日5時半起き。
渋滞が心配なため早めに出て空港に向かうも、街とは反対方向なので渋滞もなくスムーズにエセイサ到着。 -
今度はAerolineas Argentinas。ぼろいターミナルCから。自国航空会社とは言ってもターミナルCはショボすぎる。そしてその他Skyteamもそのターミナル。なんか新しいの作ってるみたいなので今後は変わるかもね。
当然ラウンジなし。適当なカフェでコーヒーとサンドイッチ食べてしばし待つ。
ゲートには中国人ちらほら。みんな同じジャケット。きっと同じ船。子供もいたり、家族総動員だったり。
この人たちにはきっと一年前から予約して、ラストミニッツなんて感覚はないんだろう。
金持ちなんだなぁ。。。 -
そして搭乗。Air Australって前の名前だよね。
エンブラエル190で2x2の配列。隣のお兄さんデブすぎてちょっと窮屈。
出発は30分遅れ。南米だから時間通りにはなかなかね。 -
ウシュアイアまでは3時間半ぐらい。降下が始まるとこんな景色が見えてくる。
素晴らしい景色と同時に、来ちゃったよ南米の果てって気分も盛り上がる。 -
見えたウシュアイア!
本当に果て! -
到着し、外に出ると太陽がまぶしい。南の果て、太陽近いから尚更ね。
タクシーでホテルまで。そんなに遠くもないけど250ペソもした。前回のパタゴニアもそうだったけど観光地はブエノスアイレスより物価が若干高めなのが辛い。 -
宿は5 Hermanos。写真撮るの忘れた。。。
4人ベッドドミで832ペソ。うん、ブエノスアイレスのドミより高い。
宿はなかなかナイスなおうち。2部屋4人ドミのみなのでこぢんまりとしてる。バスルーム1個しかないのが弱点。 -
そして出かけたのは南極ツアーを申し込んだ旅行会社「Freestyle Adventures」。
会社オリジナルの帽子、ネックバフ(首わっかマフラー)、ワイルドライフガイドをもらう。
船のスケジュールはこちら。
ここで色々質問してみる。
「中国人船ってどんなもん?」
>> 昨年あたりから船会社が中国人のみの貸切船というものをやり始め結構売れている。でもそれで売れ残った・キャンセルになった分を現地の旅行代理店がラストミニッツとして売りさばいてる。中国人船と言っても半分以上が中国人てぐらいだから残りはそれなりに多国籍なので1人っきりになることはない。ちなみに今回の船は客198人乗りなので120人ぐらいは中国人かも、って具合。でもたまに中国人船はちょっと。。。って人もいるので売り出す際は一応その故を伝えてる。基本ガイドは英語だし船の公用語は英語だし(中国人は中国人ガイドが通訳)、南極に行くってこと自体に変わりはないので特に心配する必要はないんじゃないかと思う、とのこと。
にしても中国人チャーターにしても商売成り立つって、、、すごいな中国人の押し寄せ波。
「飲み物やチップは?」
>> 飲み物はコーヒーやお茶、水はタダ。アルコール・ソフトドリンクは有料。基本カードを登録してShip Cardなるものを各自持ち、クレジットカードを登録して下船の際に一挙請求するといったスタイル。チップはキャッシュかカードにチャージして全員に振り分けるスタイルなので、個人に渡したいならキャッシュで個人に渡すのが良い。レストランのサーバーとベッドメイキングの人は基本的に全日同じ。チップは基本1日13.5ドル。
「装備は?」
>>乗る前なのに情報錯綜。「パーカーは支給」とあったのに全員分のサイズのパーカーがあるとかないとか。基本的に長靴は借りる。各地上陸の際は膝まで海水に浸かる可能性があるのでパンツは防水のもの絶対必須。
など色々話しつつ、今晩はそのツアー会社で申し込んだ人たちとのディナーがあるのであとでまた色々情報あるかも。 -
あと「現地でラストミニッツはもうちょっと安いのだろうか」というチェック。
こちらにあったのは私が見たのと同等な値段価格。というか私が買ったやつの方が安かった。
出してないところも多々あるので回る価値はありそう。ちょっとネゴれば安くなるかもだけど。やはり時間のある人はウシュアイアでオフシーズンにグダグダ待ち、ない人はバジェット組んでリモートでラストミニッツを狙うのが吉。リモートでラストミニッツが買える時代ってことで南極へのハードルは低くなった気がする。残りのハードルはお金とか南米行く度胸&体力、時間、色々あるけど。
あとこの時期(12月-1月)高いです。11月頭に3800ドルで乗った人がいたらしいので、2月から3月ならもっと安いの出るかもしれない。 -
「望遠鏡はあったほうがいいよ!一応船でも借りれるけど!」と言われたので望遠鏡探しに町歩き。
San Martinの通りが一番の繁華街。ここで色んな装備を買ったりレンタルもできる。 -
酔い止め買っとく。持ってきた酔い止めが足りるか不安だったので。190ペソ。
片道2日間に渡り通るドレーク海峡はやっぱり灘の灘の灘らしい。太平洋と大西洋の出会う場所だもんね、強そうだ。
(でも乗船したら「酔い止め受付でタダでもらえる」な船だったorz)
(これは船次第だし高いものでもないから持ってった方がいいかもね) -
丘の上から見る。
なんか豪華なクルーズ船があるな。
あれも南極に行くのかしら? -
でもってお腹空いたのでごはん。今晩のディナーはピザおごりって言うので野菜を食べておく。ボリューミーなサラダだった。
-
双眼鏡は見つからず、港まで散歩。ここまで来ると風が強いったらなんの。
難波船が佇んでます。 -
もう夕方なんだけどまだまだ日は高い。
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かもめ。
-
坂のたくさんある街。
本当果てなんだなぁ。 -
そして19時半になり、バーで集合。
今回の船に乗る、同じツアー会社で申し込んだ人たちとの交流会。
ビールは自腹、ピザはツアー会社のおごり。あまりお腹空いてないからほどほどに食べた。
みんな若そうで、いい値段の時に買ってたり、月曜日に買いましたって人がいたりと色々。
「本当はウシュアイアで3週間ぐらい待とうかなーと思ったけど、案外早くラストミニッツ見つかったから待つ必要がなくなった!」
と感動する人も。
そして旅人なのでみんなフレンドリー。
来る前の不安は皆同じだった
「中国人だらけのお金持ちな中で私だけひとり外人だったらどうしよう」
でも今日のメンバーはオーストラリア人(一番多い)、アメリカ人、イスラエル人とバラエティ豊か。長期旅人だったり「休暇で来ました」って人だったり。
「どんなメンバーなのかと思ったけど、みんな若くてバッパーでよかった!あとは中国人ツーリストがどんな感じかだよね!」
とある1人が言った。
本当そうだ。私もうそんな若くないけど取り敢えず若いチームにジョインw
あと船に乗る時間が早まり、1週間前は15時半にPierに行けと言われてたが、この日になって15時前には全員チェックイン&乗船せよとのこと。雨が降るみたいなのでその前に出ちゃいたいらしい。暇なのでむしろちょうどいい。
9時過ぎにはホテルへ戻る。全然明るいウシュアイア。さすが夏、そして南の果て。 -
私は宿に戻って寝る前のキルメス(笑
まだ時差ボケ治らない。 -
翌朝、早めに起床しちゃったのでのんびり。
朝食はこんな感じでシンプルに。コーヒーうまし。 -
ぼーっとしてから散歩へ。
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街の全景が観れる。
山だらけ。
山が絵になるぐらいきれい。 -
おお、今朝帰って来た船がたくさんついてるね。
このうちの1船が私が今日乗る船。
海側に来ると強風で寒い。
ここは軍港でもあるので海軍もいる。
にしてもまぁ、こんなところまでよく来たもんだな。 -
標識板。もう裏側のオーストラリアまで出ちゃってるねー。そっちの方が近いか。
-
またまたSaint Martin通りに。
ユニークなお土産ショップ。 -
暇なので博物館に行ってみる。
Museo Maritimo de Ushuaia
海についての博物館、そして大昔の牢屋の建物なのでそれも。
こんな最果てなら牢屋にぴったりなんだろうな。
入場料が案外高めの600ペソでびびった。 -
ちょっとアルカトラズチック、牢屋だから監視しやすくするとなるとこうなるんだろうけど。
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囚人は青と黄色のしましま模様の囚人服。
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上から見ると、監視しやすいですねぇ。
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真ん中にある運動場。
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こっちはそのままエリア。さすがに寒い。本当に懲罰的な。
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独房はこちら。
あと海に関する展示もあるけど、面白かったのが沈没船の説明。この辺いたるところに沈没放置の船があるらしい。
最果てで昨日みたいな放置船、でも何もしようがなくてそのままという。 -
見終わったらランチをさくっと食べて宿に戻って荷物を取り、暇すぎたのでちょっと早いけど船に行ってみることにする。
-
Pierに入る入り口。
一応検査っぽいステーションがあるけどスルーで、なんかユルユル。
何に使うんだろこれ。
ってことで次から船の日記です。
続く。
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