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「いつか行きたい!」リストの中で恐らく実現が難しいものの1つを、この度達成しました。<br /><br />南極。<br /><br />ウシュアイアから出る南極船は11月から3月までの期間限定。<br /><br />ということでリサーチ開始。<br /><br />旅日記前にリサーチ結果と準備をシェア!

10日間南極クルーズ+アルゼンチン旅行*準備編

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2018/12/04 - 2018/12/20

27位(同エリア151件中)

旅行記グループ 2018南極

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satochan

satochanさん

「いつか行きたい!」リストの中で恐らく実現が難しいものの1つを、この度達成しました。

南極。

ウシュアイアから出る南極船は11月から3月までの期間限定。

ということでリサーチ開始。

旅日記前にリサーチ結果と準備をシェア!

旅行の満足度
5.0
  • 今までの南極と言えば<br /><br />>日本から申し込むと100万円<br />>バックパッカーが現地でラストミニッツ待って30万円で行くケース<br /><br />てのが通例でしたが、調べてみたら状況が少々変わってました。<br /><br /><br /><br /><その1:中国人が大量に押し寄せている><br /><br />お金持ちになり、旅行に行きやすくなった中国人たちは南極まで来ていて、中には中国人チャーター船みたいのまである。<br />去年南極を訪れた中国人は約2万人!!!<br /><br /><br /><その2:現在、ラストミニッツ5000ドル><br /><br />以前は3000ドルとかだったけど中国人の押し寄せで値段は高騰。<br />10月初頭に3800ドルで乗った人はいたらしい。<br />オフシーズンならありかも。

    今までの南極と言えば

    >日本から申し込むと100万円
    >バックパッカーが現地でラストミニッツ待って30万円で行くケース

    てのが通例でしたが、調べてみたら状況が少々変わってました。



    <その1:中国人が大量に押し寄せている>

    お金持ちになり、旅行に行きやすくなった中国人たちは南極まで来ていて、中には中国人チャーター船みたいのまである。
    去年南極を訪れた中国人は約2万人!!!


    <その2:現在、ラストミニッツ5000ドル>

    以前は3000ドルとかだったけど中国人の押し寄せで値段は高騰。
    10月初頭に3800ドルで乗った人はいたらしい。
    オフシーズンならありかも。

  • <その3:ラストミニッツはSNSやメッセージアプリで来る><br /><br />昔はウシュアイアに着いて旅行会社をまわりながらラストミニッツを探し、2週間後ぐらいのを買うっての通常だった。<br />現在はFacebookやWhatsappなどで旅行会社からラストミニッツが出る。1ヶ月後から1週間後ぐらいまで色々出る。<br />オフシーズン11月はじめの船では1週間後で4999ドルというのが出てたが、12月は5500ドル以上かな。<br />それを早い者勝ちする。<br />もちろん時間がもっとあれば現地で安くなるかもだけど、私の乗った船はラストミニッツそこまで安くなかった。オフシーズンだとこの値段なのかな。<br />でもウシュアイアでダラダラと過ごす時間のロスがなくラストミニッツが探せるようになったし、長い休みが取れる人にとってはチャンスが増えた。<br />旅行会社からしても直前までより多くの人に見てもらってうまく捌けるメリットあるよね。<br />とりあえず予算を5000ドル台で組むことに。<br /><br />私が買ったチケットは12月のハイシーズンで5499ドルというもの。<br />窓つき(Potholeという丸窓)で9000ドルぐらいするやつがここまで値下がり。<br />ただしこの安いのには理由があり、中国人のチャーター船のおこぼれの部屋を安く買い叩いてるみたい。<br />団体中国人と一緒。でも船の公用語やガイドは英語。<br />大勢の中国人、大丈夫かって心配があるけど、食事メニューに中華あるなら私としてはラッキー。<br />あと中国人は茶を飲むのでウーロン茶が飲めるかも?!だと嬉しい。<br /><br /><br />てなわけでSNSで登録したのはこちら<br /><br /><旅行会社2社><br /><br />Freestyle Adventure Travel<br />https://freestyleadventuretravel.com<br />まずはメーリングリストに登録すると説明があり、Last Minutesを出すWhatsappグループがあるので登録したいなら情報を渡すとグループに入れてくれる。<br />そこで旅行会社が適宜Last Minutesを流して、早い者勝ち。<br />時差のあるおかげで日本時間朝にUpdateされることが多い。<br />ただし知らない人とGroupになるのでプライバシーが。。。て人にはおすすめできない。<br />ちなみに国番号を見る限りアメリカが多く、香港もちらほらあるのに、日本ゼロ。。。<br />ここで中国人船を申し込んだ。<br /><br />Antarctica Travels<br />https://www.facebook.com/antarcticatravels/<br />結構頻繁にUpdateされる。メーリングリストに登録するとDealが来る。<br />Whatsapp持ってると個別メッセージも来るし、Facebookページに頻繁にDealを出してるので便利。<br />

    <その3:ラストミニッツはSNSやメッセージアプリで来る>

    昔はウシュアイアに着いて旅行会社をまわりながらラストミニッツを探し、2週間後ぐらいのを買うっての通常だった。
    現在はFacebookやWhatsappなどで旅行会社からラストミニッツが出る。1ヶ月後から1週間後ぐらいまで色々出る。
    オフシーズン11月はじめの船では1週間後で4999ドルというのが出てたが、12月は5500ドル以上かな。
    それを早い者勝ちする。
    もちろん時間がもっとあれば現地で安くなるかもだけど、私の乗った船はラストミニッツそこまで安くなかった。オフシーズンだとこの値段なのかな。
    でもウシュアイアでダラダラと過ごす時間のロスがなくラストミニッツが探せるようになったし、長い休みが取れる人にとってはチャンスが増えた。
    旅行会社からしても直前までより多くの人に見てもらってうまく捌けるメリットあるよね。
    とりあえず予算を5000ドル台で組むことに。

    私が買ったチケットは12月のハイシーズンで5499ドルというもの。
    窓つき(Potholeという丸窓)で9000ドルぐらいするやつがここまで値下がり。
    ただしこの安いのには理由があり、中国人のチャーター船のおこぼれの部屋を安く買い叩いてるみたい。
    団体中国人と一緒。でも船の公用語やガイドは英語。
    大勢の中国人、大丈夫かって心配があるけど、食事メニューに中華あるなら私としてはラッキー。
    あと中国人は茶を飲むのでウーロン茶が飲めるかも?!だと嬉しい。


    てなわけでSNSで登録したのはこちら

    <旅行会社2社>

    Freestyle Adventure Travel
    https://freestyleadventuretravel.com
    まずはメーリングリストに登録すると説明があり、Last Minutesを出すWhatsappグループがあるので登録したいなら情報を渡すとグループに入れてくれる。
    そこで旅行会社が適宜Last Minutesを流して、早い者勝ち。
    時差のあるおかげで日本時間朝にUpdateされることが多い。
    ただし知らない人とGroupになるのでプライバシーが。。。て人にはおすすめできない。
    ちなみに国番号を見る限りアメリカが多く、香港もちらほらあるのに、日本ゼロ。。。
    ここで中国人船を申し込んだ。

    Antarctica Travels
    https://www.facebook.com/antarcticatravels/
    結構頻繁にUpdateされる。メーリングリストに登録するとDealが来る。
    Whatsapp持ってると個別メッセージも来るし、Facebookページに頻繁にDealを出してるので便利。

  • <ツアー発見し、申し込んだら。。。><br /><br />まずはパスポートページを送り、部屋の確保を保証してもらう。<br />(そのためいつでも行動できるよう、スマホにパスポート写真ページの写真を入れてた)。<br />確保ができたら支払い。<br />ツアーによってはカード払い可能。でも私が申し込んだツアーは銀行振込指定だったので振込。Transferwiseって会社を利用。支払い手数料のみで為替手数料がなくて良心的。それ以外もあるけど通して言えるのはマネロンが昨今厳しいので本人確認等色々面倒くさいから考えてる方は本人確認をお早めにしておいたほうがいいかも。面倒なら店舗のある外為やってる銀行へ(手数料高いけど)。<br /><br />入金確認後、ツアー会社からお知らせが入る。<br /><br />なお海外旅行保険はマスト。緊急救助費用が必ず保証されるものを指定される。カード会社のじゃダメなようだったのでこれはきちんと入った。AIGなど海外に強いところがオススメ。<br /><br />船出発1週間前に船会社から書類が届く。最終確認。ここで部屋番号や船のスケジュールなどがわかります。

    <ツアー発見し、申し込んだら。。。>

    まずはパスポートページを送り、部屋の確保を保証してもらう。
    (そのためいつでも行動できるよう、スマホにパスポート写真ページの写真を入れてた)。
    確保ができたら支払い。
    ツアーによってはカード払い可能。でも私が申し込んだツアーは銀行振込指定だったので振込。Transferwiseって会社を利用。支払い手数料のみで為替手数料がなくて良心的。それ以外もあるけど通して言えるのはマネロンが昨今厳しいので本人確認等色々面倒くさいから考えてる方は本人確認をお早めにしておいたほうがいいかも。面倒なら店舗のある外為やってる銀行へ(手数料高いけど)。

    入金確認後、ツアー会社からお知らせが入る。

    なお海外旅行保険はマスト。緊急救助費用が必ず保証されるものを指定される。カード会社のじゃダメなようだったのでこれはきちんと入った。AIGなど海外に強いところがオススメ。

    船出発1週間前に船会社から書類が届く。最終確認。ここで部屋番号や船のスケジュールなどがわかります。

  • <旅の持ち物><br /><br />普通の旅荷物に追加して以下。<br /><br />帽子(自分用もあったが旅行会社からももらったのを使う)<br />手袋(インナーと防水のアウター)<br />首に巻くあったかいやつ(旅行会社からももらうが自分のを使った)<br />フリースジャケット<br />インナーシェル(ユニクロヒートテックに速乾Tシャツを合わせる)<br />トレッキングパンツ2つ<br />ジャケット(クルーズ会社からジャケットは提供される)<br />防水アウターパンツ<br />靴下(モンベルのメリノウール、速乾あったかでおすすめ)<br />サングラス<br />日焼け止め<br />長靴は船でレンタル<br /><br />これに東京&ウシュアイアで着る用のジャケット。<br /><br />要は山スタイル。<br />基本私の旅スタイルは山グッズが多めなのでそれほど買い揃えずに済んだ。<br /><br />しかし荷物はいつもに比べたら断然多め。ブエノスアイレスは夏だし。<br />今回はリュック諦めてガラガラに。とは言っても機内持ち込みサイズだけど。<br /><br />さらに!<br />酔い止めめちゃくちゃ必須。ドレーク海峡はものすごいです。<br />ウシュアイアでも買えるし、私が乗った船は受付行くとタダでもらえた。しかし指定のものがあるならば自前で。<br /><br />さていよいよ出発です!<br /><br />続く。

    <旅の持ち物>

    普通の旅荷物に追加して以下。

    帽子(自分用もあったが旅行会社からももらったのを使う)
    手袋(インナーと防水のアウター)
    首に巻くあったかいやつ(旅行会社からももらうが自分のを使った)
    フリースジャケット
    インナーシェル(ユニクロヒートテックに速乾Tシャツを合わせる)
    トレッキングパンツ2つ
    ジャケット(クルーズ会社からジャケットは提供される)
    防水アウターパンツ
    靴下(モンベルのメリノウール、速乾あったかでおすすめ)
    サングラス
    日焼け止め
    長靴は船でレンタル

    これに東京&ウシュアイアで着る用のジャケット。

    要は山スタイル。
    基本私の旅スタイルは山グッズが多めなのでそれほど買い揃えずに済んだ。

    しかし荷物はいつもに比べたら断然多め。ブエノスアイレスは夏だし。
    今回はリュック諦めてガラガラに。とは言っても機内持ち込みサイズだけど。

    さらに!
    酔い止めめちゃくちゃ必須。ドレーク海峡はものすごいです。
    ウシュアイアでも買えるし、私が乗った船は受付行くとタダでもらえた。しかし指定のものがあるならば自前で。

    さていよいよ出発です!

    続く。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • いつのんさん 2018/12/21 08:45:45
    完璧なご準備とリサーチ力・・流石です。
    satochanさん、おはようございます。

    クルーズ行かれたのですね。
    旅行記拝見し大変お勉強になりました。

    インターナショナルな環境にいられるだけあって
    手配力にも驚かせられました。
    だいぶクルーズ値段も良さげになってきたようで?

    ジジイも昔行ったときは色々事前に調べたんですが
    どうしてもドレーク海峡だけは知人がホーン岬沖をヨットで
    死にかけたと聞いてたのでパスする、へたれコースに。

    続編、とても楽しみにしています。

    いつのん

    satochan

    satochanさん からの返信 2018/12/24 17:04:28
    RE: 完璧なご準備とリサーチ力・・流石です。
    いつのんさんこんにちは!

    いつのんさんも行かれてましたよねー。
    ドレーク海峡は。。。もちろん日記書きます。そりゃもう(笑

    クルーズ値段は高くなってると思います。
    でも以前に比べてラストミニッツが狙えるようになったのが幸いです。
    ぜひともみんなに勧めたい!


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