2018/07/28 - 2018/07/28
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hiro-ismさん
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★概要
2018年7月28日(土)
身体慣らしにヤンゴンの街を散策。
夜には夜行バスでバガンを目指す。
★全体概要
2010年にインドネシアのボロブドゥール遺跡へ行った際に「世界3大仏教遺跡」を知った。
カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥール、そしてミャンマーのバガン。
その頃から「いつか行きたい場所」としてリストアップされていた。
近年の民主化や経済自由化により急速に発展し、「アジア最後のフロンティア」と呼ばれることもあるというミャンマー。
平成最後になりそうな旅に相応しい国かもしれない。
本文中の金額は旅行当時の両替レート。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヤンゴンの街を散策。
意外に多い交通量、近年急速な発展をしているというのが頷ける。
人と車が行き交うダウンタウンのゴミゴミした感じはいかにも東南アジアの国といった雰囲気。 -
ヤンゴンのダウンタウン中心部にある黄金の仏塔、スーレーパヤー。
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ドローン禁止。
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ロータリーの中心にあり、周囲はひっきりなしに車が走っている。
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斜向かいにあるヤンゴン市庁舎。
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その正面にあるマハバンドゥーラ公園、中央は独立記念碑。
入場無料の公園は現地観光客や外国人観光客など様々。
歩いているとWhere are you from?というお決まりの声かけ。
素直にJapanと答えると全員が「コンニチワ、アリガト」と言ってきたり、「日本語少し分かります」と話しかけてくる。
こういうのはたいてい何らかの客引きなので適当にあしらっていたが、笑顔で話しかけてきて不快な感じはしない。
それにしても4,5人に話しかけられたが、全員が日本語をある程度とはいえ話せたのが意外。
まぁある程度話せるからこそ話しかけてきたんだろうが。
1人は旅行代理店の名刺を渡してきたからまぁそういう輩なんだろうな。 -
ヤンゴンダウンタウン詰め合わせ。
独立記念塔を中心にスーレー・パヤーとヤンゴン市庁舎。 -
この国で最も有名な人だろう。
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街歩きの途中、消防署だろう。
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24時間営業っぽいコンビニもある。
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日本人向けと思われるコンビニも。
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ボーヂョー・アウンサン・マーケットなる有名な市場。
生鮮食品が無いらしく、衣類や宝飾品が多い印象。 -
ボーヂョー・アウンサン・マーケットの斜向かいに最近オープンしたというのがジャンクションシティなるショッピングモールがある建物。
普通に先進国のデパートと比べても遜色無い。 -
そしてまさかのラーメン一風堂。
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ラーメン1杯400円弱~
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現地の有名人?のイベントみたいなことをやっていた。
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海外あるある。
日本産のトラックをそのまま利用、福山通運。 -
飲食店が多く集まる通称バーベキューストリートという19番通り。
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昼の時間帯なのでそこまで賑わっておらず、開いている店もチラホラという感じ。
ただ殆どの店でミャンマービールの看板があるあたり、ココへ来たら飲みには困らなさそう。
通りを端から端まで歩き、食堂っぽい店構えながら店頭に酒瓶が並んでいる店に入って定番のミャンマービール。 -
フライドヌードル2,800k(≒224円)。
-
フライドワンタン2,400k(≒192円)。
会計は全部で10,900k(≒872円)、ビール大瓶2本込みでこれだから安いだろう。 -
海外あるある。
日本産のバスをそのまま利用。 -
1日殆ど曇りだったが、突然の土砂降り。
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ダウンタウンからタクシーで50分ほどでヤンゴンのバスターミナルに到着。
アウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーション。
ヤンゴンのバスターミナルは巨大で、初見では自分の乗るバスがどこから出るか分からないというのでタクシーでバス会社の前まで行ってもらう。 -
今回の夜行バスは地球の歩き方やネットで見た旅行記でも評判が良かったJJExpressという会社。
2列×1列の広々としたシートがあるバス。
それがネットで予約も決済も座席指定も出来た。 -
待合室。
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雨も止んでいたのでバスターミナル内を散策。
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数々の大型バスや飲食店や売店がひしめくバスターミナル内。
バスの客引き、タクシーの客引き、レストランの客引きで賑わっている。
明らかに外国人観光客の私に対してバスの客引きと思われる男が乗ってけ乗ってけみたいに声をかけてくるのはなんなんだ。
無目的でココに来て適当にバスに乗るような外国人旅行者もいるということだろうか。 -
色々なバスを見ているだけでなんだか楽しい。
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もはや日本の文化。
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これも。
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やはりアニメとゲーム関連が目立った。
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コレ乗ったら帰国できそう。
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小休止のために近くにあったビールを出しそうな店に入る。
プラスティック製の粗末な椅子と机だけの店。 -
出てきたビールはまさかこんな店で…と思わせる生ビール。
何かツマミも頼もうかと思ったがメニューが現地語だけでサッパリ分からないので生ビールだけにしておく。
休憩と燃料補給を終えてお会計。
店員を呼ぶと「エイトほにゃらら」と。
エイトってまさか8,000k(≒640円)ってことは無いだろうけど、800k(≒64円)も安すぎる。
「エイトハンドレッド?」と聞いて1,000k(≒80円)札を出すと、「Yes」と答えて200k(≒16円)のお釣りをくれた。
生ビールが1杯800k(≒64円)とは驚きの安さ。 -
バガン行きのバスは2列+1列のシート。
2人席はそれなりに埋まっているが、1人席は半分も埋まっていない。
私の前後には誰も座らず、前方からの圧力も後方への気遣いも不要という理想的な展開。
ヤンゴンとバガンってドル箱路線だと思っていたが、この空き具合は雨季だからか。 -
綺麗な車内の座席には1人1台モニターもついて飛行機のよう。
コンセントも各席に用意されており、充電も出来る。
さらに直前に買おうと思って忘れていたミネラルウォーターのボトルも各席に1つずつ。
座席はかなりリクライニングして脚も伸ばせる。
唯一の難点は頭上の荷物入れが狭くてバックパックが入らないこと。
荷物を預けるのも不安なので足元に置いておく。 -
車内にはCA役の女性も乗っており、出発後に軽食(菓子パンみたいなのとカップケーキ)とソフトドリンクのサービスも。
何から何まで飛行機のようだ。
これでドリンクサービスにビールと車内にWi-Fiがあったら言うことなし。
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