2018/11/06 - 2018/11/13
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ころちゃんさん
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ずっと行きたかった南イタリア★
調べてみると交通事情が良くない事が判明!
お手軽にツアー参加の旅となりました。
①一日目羽田~ナポリ & 二日目カプリ島編
https://4travel.jp/travelogue/11423330
②二日目カプリ島~アマルフィー海岸線ドライブ
https://4travel.jp/travelogue/11425516
③二日目アマルフィー
https://4travel.jp/travelogue/11425648
④三日目カステルメッツァーノ
https://4travel.jp/travelogue/11428874
⑤三日目マテーラ
https://4travel.jp/travelogue/11429006
⑥三日目(夕方)~四日目(早朝)アルベロベッロ
https://4travel.jp/travelogue/11429863
⑦四日目レッチェ
https://4travel.jp/travelogue/11431196
⑧四日目ロコロトンド ~ アルベロッベッロ(夜)
https://4travel.jp/travelogue/11432377
⑨五日目カステルデルモンテ
https://4travel.jp/travelogue/11432958
⑩五日目ナポリ
https://4travel.jp/travelogue/11438057
⑪六日目ポンペイ遺跡
https://4travel.jp/travelogue/11438239
⑫六日目カゼルタ
https://4travel.jp/travelogue/11439087
⑬六日目ナポリ(夕方)~7、8日目帰国
https://4travel.jp/travelogue/11441641
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2泊したアルベロッベッロを離れ、今夜はナポリ
アルベロッベッロから約2時間、
小高い丘の上にポツンと現れた城 -
周りは畑や牧草地だ。
見晴らしがいいのですぐそこに見えるがなかなか着かない! -
世界遺産のカステルデルモンテにやってきた
駐車場のワンコがお出迎え
城の周辺には半野良状態の子が数匹住んでいる -
世界遺産 カステルデルモンテへの入口だ
-
今日も空は晴れ渡って、石灰岩の白が眩しい
-
カステルはイタリア語で城
モンテは山を意味する
山の城だ -
八角形の中庭のそれぞれの角に8角形の塔が配置されてる構造
-
あそこが入口だ
階段を登って中に入ろう -
間近に見上げるとさらにでっかい!
誰が何のために建てたのか?と不思議・・・ -
ガイドさんは日本人女性だった
わかりやすく話してくださった -
この城はイタリアの1セント硬貨の裏面にもデザインされている
-
半野良のワンコは入口にも構えていたが、番犬としては役にたちそうにない。
-
では、中に入ろう
-
建造者はフリードリヒ2世=フェデリコ2世=フレデリック2世
13世紀に建てられた -
以下、アーモ・イタリアサイトより引用ー
フェデリコ2世は学識、数学、天文学、自然科学に非常に長けていたと言われてる。ナポリ大学の創設者としても広く知られている。 -
また、フェデリコ2世は幼少時代をイスラム文化やビザンティン文化の融合したシチリアで育ち、ラテン語・ギリシャ語・アラビア語など6ヶ国語を習得していたと言われている。
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この城は天文学的にも数学的にも正確に黄金比を用いて設計されたことがわかっている。
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例えば、ユリウス暦の8番目の月(現10月)の8番目の日、通常は高窓と低窓に差し込む光は屈折して見えるだが、この日だけは異なるそう。
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8日には、南西の高窓からと中庭側の低窓までを太陽光が一直線に入るそうだ。
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また、春分と秋分の日の正午には建物の影が八角形の中庭の1辺とぴたりと重なる、という現象も起こるらしい!
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17世紀以降、この城は要塞、兵舎の役割を果たしてきたものの、城の装飾や調度品などが略奪や破壊の被害を受けながら長い間放置されてしまう
*これは暖炉だったよう・・・ -
キリスト教ではキリストが復活する重要な日が8日目、一方イスラム教では天国をあらわす吉数。
-
フェデリコ2世は、6回目の十字軍を率いてエルサレムの地に赴いた際に訪ねていた「岩のドーム」(イスラム教第三の聖地と言われる、2つの正方形を45度ずらした構造をもつ八角形の美しい神殿)にちなんで、カステル・デル・モンテにも八角形を採用したのではないか、という説がひとつある。
-
では、何のためにそんなこだわりの城を建てたのか・・・
*この柱大理石ね!略奪されずに残ったものもあるよ。 -
ヨーロッパの城は居城だったり軍事の為に使ったりしたけど、ココは別荘とか?
迎賓館とか?
そんな感じでしょうか。 -
だって、、、、、
その当時の既存の城の構造とくらべると様々な違いが明らかになってる
兵舎、外郭、お堀などの軍事施設がない
厨房設備や貯蔵室などがない
礼拝堂がない -
逆に13世紀前半の建築技術としては驚異的と注目されたのは、次のような点です。なお、1228年十字軍遠征の際に疫病の流行でフェデリコ2世自身も患ったため、その後衛生学を学び中世ヨーロッパでは珍しい毎日入浴する習慣を身につけたらしい。
-
水洗トイレがあった
浴場があった
数々の水力施設が備えられていた -
つまり、軍事目的でもなく、居住のためでもなかったということ。実際にお城の内部に入ると想像以上に簡素な造りであることに驚かされる。小高い岩山にぽつんと佇む姿からも思い起こされるのは、とても広い意味での「わび・さび」の世界。
-
実際のところ、フェデリコ2世はカステル・デル・モンテが彼の趣味の鷹狩りを楽しむのに理想的な場所であることを見出したそう。また、このお城は彼の客をもてなしたり、別荘としても使われたとも考えられている。こういう理由から当時の城としては非常に稀な存在だったことが改めて分かる。
-
アーモイタリアさん、ありがとう!
私達がガイドさんから聞いた話をうまくまとめてわかりやすく書いてくださってたので、引用させていただきました。 -
トランプのキングの絵を思い出してほしい。
フリードリヒ2世の像や絵を見たが、、そっくりだった!
そんなに頭が良さそうに見えないんだけど、すごい人だったんだね。 -
八角形をした8本の塔の内側は↑の、らせん階段になってる
-
ここでまたフリータイム
ショッピングや周辺の散策をしながらバスへ戻るよ -
駐車場入口には土産物やドライフルーツなど、移動中の小腹を満たすスナックなどが売られていた。
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そして、トイレはチップ制で、ゲート付き。
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そんな事はどうでもいい!
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この変わった姿をした13世紀のお城を目に焼き付けよう
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何のために作ったのか?何で8にこだわったのか?謎の多いふしぎなお城を!
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さて、そろそろ昼時
カステル・デル・モンテの周りは牧草地や畑しかない。
10分程、農道を走り一軒の農家へやってきた -
ここが我々の昼食場所
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中はちょっといい雰囲気だった
-
前菜は、地元野菜、カブの葉のソースで合えた耳たぶの形のパスタ=オレキエッテ
なかなか美味しい。
ただ、カブの葉のソースは苦みがあるので好みが分かれるかも! -
ハイ!メインはお肉やソーセージのグリル
・・・はっきり言って、重い・・・
毎日食べ過ぎ・・・・ -
イタリアの田舎
こんなのどかなところに1週間くらい滞在したい。 -
ここは、宿泊も出来る棟があった
-
ただ、ほんとうに周りになにもない。
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人懐っこいワンコとにゃんが遊んでくれる
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ここが宿泊棟
今はシーズンオフ! -
憧れるけど、せっかちな私はきっと時間をもてあますだろな・・・
さて、ナポリへ向かいましょう!
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この旅行記へのコメント (2)
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- baraさん 2018/12/24 09:51:44
- 南イタリア
- ツアー旅行が楽でいいですよね。僕も夫婦でミナミイタリア周遊しました。カステル・デル・モンテ、要塞のようなお城でしたがフェデリコ2世は戦を好まぬ王様だったようですね。懐かしいです、ありがとうございました。
- ころちゃんさん からの返信 2018/12/27 17:07:50
- RE: 南イタリア
baraさん、初めまして!コメントありがとうございます
ツアー向きの場所と個人旅行向きの場所があると思いますが、南イタリアは個人で廻ると限られた日数では廻り切れないですよね、
フェデリコ2世の風貌が本当にトランプのキングみたいでツボにはまりました(笑)
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