2024/12/27 - 2025/01/09
84位(同エリア314件中)
elenaさん
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とにかくイタリアが好き♪
記念すべき旅行記一冊目は大好きなイタリアから!
何度行っても行きたいところがいっぱいあるイタリア。今回はどこをどう回ろうか?と考えつつとりあえずミラノ往復のエアを取る。(ローマより安かったから 笑)
シチリアへ行きたいと思っていたのだが、国内便の時間帯がイマイチだったりして移動時間ばかり取られそうだなと色々スケジュールを模索。
今回はプーリアのナターレ(クリスマス)の飾り付けを見るのがメインだしな~行きたいところがあり過ぎてなかなか決まらなかったけど、結局、旅友のY子を引き連れて北から南へと縦横無尽に移動した旅となった。どっちにしろすごい移動距離だった(笑)
2024/12/27 (Ven) 日本出発
2024/12/28 (Sab) 7:15 Milano Malpensa到着
Milano泊 (NYX Hotel Milan)
2024/12/29 (Dom) Milano→ Camogli
Camogli泊 (Hotel Cenobio dei Dogi)
2024/12/30 (Lun) Camogli→ S.Margherita Ligure
S.Margherita Ligure泊 (Villa Gelsomino Exclusive House)
2024/12/31 (Mar) S.Margherita Ligure→ Firenze
Firenze泊 (Hotel Lungarno Vespucci 50)
2025/1/1 (Mer) Firenze
Firenze泊 (Hotel Executive)
2025/1/2 (Gio) Firenze→Montepulciano
Montepulciano泊 (Residenza Fabroni)
2025/1/3 (Ved) Montepulciano
Montepulciano泊 (Palazzo Nobile di San Donato)
2025/1/4 (Sab) Montepulciano→Roma→
車中泊
2025/1/5 (Dom) Martina Franca
Martina Franca泊 (Magica Valle)
2025/1/6 (Lun) Martina Franca→Alberobello
Alberobello泊 (Enjoy Trulli Unesco Site)
2025/1/7 (Mar) Alberobello→ Bari→ Milano Malpensa
Milano Malpensa泊 (Malpensa Holiday Inn)
2025/1/8 (Mer) Milano Malpensa発
2025/1/9 (Gio) 日本帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1/6 (Lun)
マルティーナフランカ→アルベロベッロと電車で移動(20分ぐらいかな?)して、まずは今日泊まるアルベロベッロのお宿に荷物を置いて少し街歩きしてきました。その様子は次のアルベロベッロ編にまとめたいと思います。
午後になって今度はアルベロベッロから15分ほどバスに乗って、ロコロトンドへやって来ました~
ロコロトンドもマルティーナフランカ同様にプーリア州の白い街のひとつであります。 -
Corso XX Settembre
白い路地を横目に賑わうメインストリート的なところを歩きます。
電車でもバスでも旧市街まではだいたい10分ぐらいでしょうか? -
Corso XX Settembreはおしゃれなお店も点在しているようですねっ!!
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お店はやってないけど飾りつけは可愛らしく演出されています♪
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Villa Comunale Giuseppe Garibaldi
バスを降りてから少し東へ行ったところに公園があり、さらにベルベデーレポイントがあるのでちょっと立ち寄ってみましょう~
この記念碑は戦争犠牲者の慰霊碑のようでした。 -
ポイントからはイトリアの谷が見渡せるのです♪
イトリアの谷とは、前編のマルティーナフランカでも書きましたが、日本人にあまりにも有名なとんがり屋根のアルベロベッロ、マルティーナフランカ、チステルニーノ、そしてこのロコロトンドに囲まれるような窪地の地形を指します。 -
オリーブ畑の中にポツンポツンととんがり屋根のトゥルッリが可愛らしい風貌で建ってイトリアの谷らしい風景。
この時はちょっと雲が多かったけど... -
なかなか絶景ですね~やっぱり高いところからの俯瞰ショットはいいものです(笑)
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丸い(rotondo)場所(loco)という意味のロコロトンドの街を外側から見るとそれがよくわかります。
以前、車で通った時にこの街を外側から見たことがありますが、まさにこんな風景でした。
※画像の出典元はPuglia Explorationです。
https://www.pugliaexploration.com/locorotondo/ -
Chiesa Madre di S.Giorgio Martire
ロコロトンドで最も大きな教会「マドレ・サン・ジョルジョ教会」。
俯瞰ショットの望める公園のすぐ脇にあるので、この街で一番高いところにある教会になります。 -
教会の脇の道には手編みのような温もりのある飾りが可愛らしかったです♪
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このポストからはサンタ宛に郵便物が届けられるのでしょうか?
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石に囲まれた広場の一画...色んな石の表情があって...でも全体的にまとまり感があってとっても好きです。
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街並みを映し出す大きな鏡と、それを可愛らしく彩るのはナターレの小物たち♪
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ではこの辺から白いラヴィリンスに迷い込んでみましょう~
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クリスマス仕様にデコレーションされた旧市街の路地がロマンティック♪
ロコロトンド旧市街 旧市街・古い町並み
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個人宅のエントランスはここに住んでいらっしゃる方の手作りなんでしょうね、ほっこりして思わず微笑みが零れてしまいます。
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白いレースの飾りが青空に映えます。これすごく素敵なんですが、夜ライトアップされた姿は想像出来ないほど可愛くなかった(爆)
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Cappella Madonna del Soccorso
細い路地の三叉路にぽつんと建つ小さな教会。ファサードに描かれたサンタがシュールでした(笑) -
イチオシ
Via Aprile
クリスマスデコレーションの定番とも言える電球や赤いリボンなどがあちこちに装飾されていて、走って来た女の子が主人公のようにまさしくおとぎ話の世界ですね♪
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小さな四角い窓辺にはナターレメッセージのような赤いシクラメンが♪リボンのレースカーテンも可愛い~
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素晴らしいデコっぷりです(笑)アーチ型を作るって簡単なのかしら?
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白くて綺麗というだけではなく、この美しさは住人さんたちがみんな誇りをもって暮らしている証なんだなと思います。
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だってゴミも全然落ちていないし、落書きもないなんてヨーロッパの街においては素晴らしいじゃないですか!!
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美意識が高いってことでしょうかね。
美しい村100選に選ばれているロコロトンドの威力がうかがえます。でも村なんだ??(笑)村というカテゴリーにしては洗礼され過ぎている感じ♪ -
無数にクロスする路地を彷徨っていますが、どこもホントに可愛らしいナターレシーンが見られます。
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イチオシ
路地の装飾は控えめなところが多いですが、この一画は凄かった@@;
あっ控えめでもないか?(笑) -
巨大なキャンバスとなったファサード一面の装飾は圧巻でした~
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新築のような綺麗さですが、イタリアの建物は100年を超え200年、300年と経つにつれて価値が生まれ一層魅力的と考えられるのですよね。
まぁその代わり住居として利用するにはかなりのリノベとメンテが必須と思われますけどね。
現在は各家庭に水道完備がされているでしょうけど、階段脇には共同の水飲み場がありますね。 -
どのお宅もとっても美しく整えられているなぁって思います。
イタリアでは住宅に対して単に「暮らす」というだけの目的ではなく、自分を表現する場所という考えがあるようです。 -
家はプライベート空間だけではなく、色んな人々が通行するという社交の場でもあることから、掃除はこまめに綺麗にする努力は怠らないそうです。アイロンがけもマメらしいですよ~
どう見てもここは自宅内のリビングって感じですものね(笑) -
外から見える窓にプランターを飾ったり、アイアンでデザインを工夫したりしているお宅をよく目にします。
ここはまたひと際可愛らしくなっていましたが、どうやらギャラリーのようでした。 -
額縁に収められた小さなサンタフェイス☆
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まるでテーマパークかのような路地裏です(*'▽')
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本物のモミの木とイラストがしっかりリンクしていて素敵♪
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晴れやかな気持ちに誘う真っ白な家々が路地に統一な華やぎを与えています。でも、この路地の白いレースの飾りも夜は可愛くなかったなぁ(爆)
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イタリアの住宅へのこだわりと美意識がつまった一画です。ここを訪れる人のために演出してくれたんでしょうね。
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クンメルセという切り妻屋根の白壁の建物が突き当りに見えますね。クンメルセは世界遺産アルベロベッロで有名なカワイイとんがり屋根の伝統建築のトゥルッリと同じ材料で作られています。
この路地には小人ちゃんがおりました!! -
日頃はただの植木鉢だと思われます(笑)でも、ひとたびナターレの時間が流れるようになるとこの小人ちゃんたちはここにやってくるんでしょうね。
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ただの植木鉢に手足と帽子、くすっと笑えるようなとてもいいアイデアじゃないですか?!
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建物のアーチによって空間のつながりを柔らかに演出しています。
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Bucket Listという言葉を耳にしたことがあるかと思いますが、いかがでしょうか?
生きているうちに自分がやりたいことを書き出したリストのことをいいますが、夢や目標をメモすることで行動につながり、実現に近づいていくそうですね。 -
そりゃあもう旅に関するリストならいくらでもあるのですが...人生の目標となるような立派なものはあまりない私(爆)
それでもこのプーリアのナターレシーンは生きているうちに絶対に見たいと思っていました。特にこの小さな白い街(村)ロコロトンドのナターレ☆ -
そんな夢が叶った瞬間ですね。ナターレの...いつもあるわけじゃないから美しい季節の風景を捉えることができました。
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願いが一つ叶ったね!ってこの雪だるまのお顔を見ているとこちらまで笑みがこみあげてきそうです。
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Chiesa Madre di S.Giorgio Martire
では、到着した時に目に飛び込んできた「マドレ・サン・ジョルジョ教会」に行ってみましょう~
新古典主義様式のファサードは1790年に着工され1825年に完成したとのこと。 -
ロコロトンドの守護聖人である、聖ゲオルギオス(イタリア語でサン・ジョルジョ)に捧げられた教会です。
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もともとこの場所には「サン・ジョルジョ教会」と「マドレ教会」という2つの教会があったそうです。
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その2つの教会跡地に建てられたため、教会の名前も2つの教会名を合わせた名前になっているんですね。
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19世紀以前の教会の上に建てられた名残が足元に見えます。
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イチオシ
先ほども少し触れましたが、統一性のある街並みからも分かるように、イタリアの住まいは外観にも気を使うことが多いのですね~
外を通る人々の目をも楽しませてくれるアイデアが詰まっています。ここは路地から覗く建物のエントランスにも可愛らしいリボンが飾られていました。 -
とても素敵な建物と思ったら、どうやらB&Bなのかな?
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住所をお知らせするタイルたちにはイラスト入りのものが多かったです♪
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1つ2つと撮ってたらあちこち可愛いので夢中で探しながら撮ってました(笑)
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リストランテの前にはトゥルッリの模型が飾られています~めっちゃ可愛い!!
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サンタが自転車に乗ってやってきたよ~
赤い装飾が目立つ中で、ここはゴールドでした! -
イチオシ
サンタが届けたプレゼントはこんな素晴らしい路地の飾りつけかしら??
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こういう抜け道にまでちゃんと名前があるのがすごいですよねぇ~日本じゃ考えられないわ。
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だんだんと辺りが夜の顔になってきましたね。この時期は日照時間が短いからこそ、日帰りしても昼夜と両方の姿が見られていいですよね。
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Caffè della Villa
ちょっと疲れてきたしイルミが点灯するまでまだ少し時間があるので糖分補給しておきましょうかね(笑)
っていうか旧市街の中にはあんまりカフェというものが存在しない街なのですね。そんなわけかちょうど旧市街の入り口のところにあるカフェはいつも大混雑していましたよ。
イタリアに来ると食べたくなるアプリコットのタルト♪甘い甘い甘い甘いぞぉ(笑)エスプレッソが何杯でも飲めそうだわ。 -
カフェタイムしていたら、そろそろ夕闇が迫ってきたかな?
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まるでおもちゃ箱のようなエントランスの飾り!!夢があって大人でもわくわくしちゃいますよね。
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旧市街の入り口にはサンタ帽子のイルミが☆彡
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わぁ~イルミが建物の上層部から滝のように流れてきます。
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どこを見ても今の季節を感じさせてくれます。
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圧倒的にイタリア語が聞こえてくることが多いですが、まだまだアジア人は少ない感じですよ。と言うか皆無でした。
近年このロコロトンドのナターレを見ようとイタリア中からやって来るそうです。 -
そういえば午前中にアルベロベッロに荷物を置いた時に現地の方が「最近じゃアルベロベッロに来るついでにロコロトンドではなくて、ロコロトンドに来るついでにアルベロベッロになってる~」って言ってた(笑)まぁこの時期に限ってはってことでしょうけどね。
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にしてもこれだけ路地という路地が光に満ちていたらイタリア中から来ちゃいますよねぇ☆彡これって旧市街の風情と狭い路地だからこその良さなんでしょうね。
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イチオシ
めちゃくちゃ人が多いので、人を入れないで写すのは至難の業じゃないのかしら?と思ったところで前方に人影がいなくなった奇跡の瞬間を!!
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特別な季節の特別な飾りはこのロコロトンドだけの話ではないけど、この街の飾りが見たい!!ってイタリアの人に思わせちゃうぐらいの魅力的なシーンなんでしょうね。
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そりゃこんな可愛い演出は私のイタリア愛も加速しちゃいますよ。可愛い過ぎてどうしましょう?( *´艸`)
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白い路地にある白い階段を上がって、そして白いおうちへ入る...この街の日常なんでしょうね。
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イルミがない時もとても美しいお宅でしたけど、一般宅なのにこの素敵さにノックアウトですね。
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映えポイントが多すぎて困っちゃいます(笑)
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あっちを見てもこっちを見ても、スマホを出さずにはいられません(笑)
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イチオシ
昼間見た時も圧巻でしたが、イルミを纏うとさらに豪華さが迫りくるように光輝いていました。
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白い家々の間の光の遊び...彷徨いがいがありますね。
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えぇぇぇぇぇ....何これ?Chinaですか?
この強い色の電飾系はあかんでしょ~って感じです。昼間見た時は白いレースで綺麗だったのにな(*_*; -
あまり強い色を多色に使うのはこの街には似合いませんね。
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モノトーンな方が落ち着きます。
きっと夏には白い家々が太陽の下で輝くのでしょうね。プーリアの夏は暑過ぎて焦げそうで躊躇しちゃうんですけどね。 -
白い美しさを邪魔しない光が似合いますよね。
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チラチラと本物の雪が降ってきているかのような小さな光が壁を伝います。
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白に囲まれているとたったこれだけの光なのにすごく明るいから不思議。
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狭い旧市街だけど、どの道を歩いてもすべてにストーリーが込められているのでは?って感じますね。狭いから昼間見たところと同じ場所を歩いてますが、やっぱり昼とは別の表情を見せてくれるので両方見たい♪
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ここから旧市街へ入って行くわけですね。
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旧市街の入り口のところにはこんなに可愛らしい演出がされていました♪
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ナターレという光を携えて路地が輝いています。このシーンが見られたことを心から感謝したいと思います♪
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お隣のアルベロベッロばかりが注目されますが、こうしてイタリアの小さな街を訪ねることで、誰かの次の旅の力になっているんでしょうか?
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この先、私もどれだけ旅に出られるかわかりませんが、日々の生きていく糧としてこれからもたくさんの感動をもらい、そして見知らぬ誰かへも少しでも与えられればと思います。
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路地から見える教会のクーポラが光輝いていますね。
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そういえばロコロトンドはバルコニーの美しさを競うイベントも開催されるそうですが、ナターレの装飾も競ったらどうかしら?( *´艸`)
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自然光ではない人口的な光ではあるけど、光を見ているといつの間にか「今日」という新しいページが始まっているような気がする……。Su con la vita さぁ今日も上を向いて前向きに元気にね。
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光ってやっぱり力を与えてくれるような気がしますね。それが太陽のような自然光じゃなくても...
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いつまでもこの街が美しい光で包まれますように。
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まるでインドアグリーンのような雰囲気ですよね。
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夜になってもこのリビングは道行く人のためにこのままにしてあるのかなぁ?
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可愛らしいお人形が見守る路地でした!
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植木鉢の小人ちゃんたちがいる路地もキラキラですねぇ☆彡
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小人ちゃんたちは手作りの誇りを伝える逸品ですよね。
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旅の街歩きはアドレナリンが出まくります(笑)
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クンメルセ切り妻屋根の建物がある路地を少し階段の上から見下ろしてみました。
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見下ろしても見上げてもフォトジェニック♪
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シンプルな大小のリースが素敵でした。
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可愛いワンちゃんを抱っこした、これまた可愛いシニョリーナがお人形と同じポージングをしてとても絵になってました~
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広場などは人がたくさんいて賑やかな会話が聞こえますが、こんな路地裏は静寂しか聞こえません。
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そんな静寂の路地を守るのは可愛らしい兵隊さんね。
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魔法にかけられたような路地のプレゼントです(*'▽')
誰も訪れてこないのが不思議なくらい... -
白壁に映える淡いカラーの光が綺麗です。
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時を重ねるごとにその価値が生まれるイタリアの建築。石造りならではとも言えそうですが、重厚で華やかで品もあって完璧とさえ思えます。
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路地裏をめぐる、地図のない旅というお題をつけておきたくなります。
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街の人が一丸となってこの美しさを守っているんですね。
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イチオシ
100点満点の路地がここにある!!!
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素朴な飾りなのに可愛らしくて、もうホントにロマンティックが止まりません~
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バルコニーの明かりもファサードの明かりも完璧ですね。
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手作り感があってこういうさり気ないインヴィテーションも最高です。
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イチオシ
この扉は兵隊さんが守ってくれているのね?
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わぁここはまたいきなり人が多くて賑やかだわ(笑)
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広場に出ました~
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さてと...そろそろ帰ろうかなぁ?って思うのですが...
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どうしましょう?帰ろうと思うのに、どの路地に迷い込んでもフォトジェニックで全然帰れない(笑)
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電車の時間までまだ少し余裕があるので、もうちょっとだけ歩いちゃいましょう。
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こういうビジュアルは目にしただけで幸せな気分になりますね。
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小さなVICOを飾るカラフルな光。これがなかったらきっと暗いんだろうな~
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この三輪車、走るのかなぁ?(笑)
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イチオシ
ラブリーなカップルとか可愛いお子さんがツーショット撮るんでしょうね。私たちじゃ絵にならないのでやめておきましょう( ;∀;)
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まだまだ賑わいをみせているロコロトンド。
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この路地の頭上を飾る光がめちゃくちゃ綺麗だった!!
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イチオシ
艶やかなライティングにくぎ付けでした!
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煌びやかなクリスタルの世界って感じでしょ?
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あまりに綺麗であちこちの方向から撮っちゃいました(笑)
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教会脇の道にこんなフェイスドアあったんだ??
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こういうのを作ってくれる方がいて、訪れる人々を楽しませてくれているんでしょうね。
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ファミリーが多かったのもわかる気がします。子供が見ても可愛いと素直に思えるような飾りがいっぱいでした。
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とにかくナターレのご機嫌を作るアイデアが凄いですよね♪
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影絵のような女の子が何かメッセージを投げかけているようでした。
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冬にしか見られないとっておきのシーンが小さな街に散らばります☆彡
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白い街並みに溶け込む白い自転車♪しっかりオブジェしてますね!
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この辺りの陶器は強い南伊の太陽のようにカラフルですねぇ~
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可愛いが過ぎるでしょう~!!??というロコロトンドでした。では、駅に向かうとしましょう。
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東京の丸の内でも歩いているようなイルミの道(笑)
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駅に向かう広場はまだまだ大勢の人で賑わっていました。
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色んな工夫がされた飾りがあってホント楽しめました。
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行きはバスに乗って来ましたが、帰りは電車でアルベロベッロに戻りましょうか。
って実はプチハプニングがありまして...バーリ行きの電車だったんですが、どうやら途中で事故だかなんだかでバーリまでは行かないって。
えっ???アルベロベッロは停まるんですかね?って不安がよぎりましたが、スタッフが「Dove?どこまで行くの?」って言うので、「アルベロベッロです~」って言うと「あぁそこまでは停まるから大丈夫。チケットは?」
スマホの画面見せながらやり取りしていましたが、こんなローカルな移動はチケットなくてもいいんじゃないの?ぐらいな感じがしますが、ちゃんと買っておいてよかったです(苦笑)こういう時もしチケットなかったら罰金ですからね。
昼の顔も夜の顔も見られてホントに大満足なロコロトンド滞在でした。
明日はもう帰国準備です(大泣)
最後にアルベロベッロの滞在旅行記で終わりです~
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この旅行記へのコメント (4)
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- yokoさん 2025/09/19 10:33:56
- 私も一緒に迷い込んだ「路地裏をめぐる 地図のない旅」♪
- elenaさん こんにちは(^^)
ロコロトンド、こちらも白い街のひとつなのですね。イトリアの谷、とんがり屋根もあって可愛い景色が広がっているのですね。1月になっても色づいた木々が残っていて、それも彩りを添えていますね。
牧草のロール(?)の丸い部分にも飾りが施してあるのかしら? 教会の脇の道にも手編みのような丸い飾りがあって、なんて可愛いんでしょ。これはもう ”マイワールド” です(#^^#)
旧市街の中もクリスマス仕様にデコレーションされていて、elenaさんがわざわざこの時期を選んで行かれた訳が分かるような気がします! これはどこを切り取っても絵になるので、撮った写真を全部載せたくなりますよね♪
「Bucket List」残念ながら私は耳にしたことはありませんが、”人生のやりたいことリスト” のことなんですね。私ぐらいの年齢になると、ホントもう切実です(^▽^;) elenaさんは、1つ叶ったのですね。おめでとうございます!
それにしても夜のきらめきは、格別の美しさですね。イタリア中から訪れるのも頷けます。『路地裏をめぐる 地図のない旅』素敵なフレーズですね。座布団5枚あげちゃいます! 私もその中に迷い込ませて頂きました。ありがとうございました(^^♪
yoko
- elenaさん からの返信 2025/09/20 14:13:20
- RE: 私も一緒に迷い込んだ「路地裏をめぐる 地図のない旅」♪
- yokoさん、Buongiorno♪
いくつかの白い街を巡ったことがありますが、ロコロトンドが一番小さくて一番可愛らしかったように思います。
アドリア海が近いし南伊は冬と言っても全然寒くなかったです。でも、想像つきませんけど、この辺りも雪が降ったりするようです。
> 牧草のロール(?)の丸い部分にも飾りが施してあるのかしら? 教会の脇の道にも手編みのような丸い飾りがあって、なんて可愛いんでしょ。これはもう ”マイワールド” です(#^^#)
◎この写真は他のサイトから引用させてもらったので、実際に目にしたわけではないのですがとても愛らしいし、枯れ枯れの牧草も一気におしゃれになりますよね!!
> 旧市街の中もクリスマス仕様にデコレーションされていて、elenaさんがわざわざこの時期を選んで行かれた訳が分かるような気がします! これはどこを切り取っても絵になるので、撮った写真を全部載せたくなりますよね♪
◎今回の旅では北のミラノから入ったので、南まで移動するのは考えものだったんですがどうしてもこの街のナターレが見たくて、スケジュールから削ることは出来ませんでした。イタリアって列車やバスが結構あるので移動はそう困らないのですが(辺鄙な内陸の村は別として...)、さすがに距離があるよなぁ...なんて考えていました(笑)
ローマから夜行バスを発見した時は、これだ!!って思いましたね(*^_^*)
> 「Bucket List」残念ながら私は耳にしたことはありませんが、”人生のやりたいことリスト” のことなんですね。私ぐらいの年齢になると、ホントもう切実です(^▽^;) elenaさんは、1つ叶ったのですね。おめでとうございます!
◎私ももうシニアの域になりましたから、この先どのぐらい叶えることが出来るのか??って感じです。でも、リストには人様に胸を張って言えるような立派な内容はなくて、ほとんどが行きたい旅先だったりしますから(笑)
> それにしても夜のきらめきは、格別の美しさですね。イタリア中から訪れるのも頷けます。『路地裏をめぐる 地図のない旅』素敵なフレーズですね。座布団5枚あげちゃいます! 私もその中に迷い込ませて頂きました。ありがとうございました(^^♪
>
◎わぁーいやったぁ!!座布団5枚もゲットしちゃいました~(^O^)
もっともいつも小さな街は地図なんてほとんど見てないんですけどね(笑)
お付き合いいただきありがとうございました。
次のアルベロベッロで今回の旅は最終章です。よろしかったらまた遊びにいらしてくださいね。
elena
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- akikoさん 2025/09/09 00:09:47
- 素敵すぎるナターレの時季のロコロトンド.:*☆*:.
- elenaさん、こんばんは~
アルベロベッロの近くにあるというロコロトンドって本当に可愛らしい街ですね!私は知らなかったんですが、少し前に4トラ仲間の町子さんが訪問されていて、初めて知ったのでした。特にナターレ(クリスマス)の飾り付けがされた街はこれ以上ないほど素敵で、どれもこれも絵になる街角に私も思わず恋してしまいました(≧∇≦)
「ロコロトンド」という響き自体も可愛らしいですが、その名前の由来となった「丸い場所」 であるこの街は、プーリア州が誇る「白い街」の一つなのですね。オリーブ畑の中にトゥルッリが点在するイトリアの谷の風景もほんと素敵です。
そして、ロコロトンドのナターレの飾り付けは、手編みのようなものや白いレース飾りなんかも飾られているんですね。このような飾りは温もりが感じられてとても気に入りました.:*☆*:. とにかく手作りのデコレーションが多くて、とてもほっこりします。細い路地を彩る電球や赤いリボン、窓辺の赤いシクラメンなど、まさにおとぎ話の世界ですね。「Via Aprile」というキャプションがつけられた写真の女の子がすっごく可愛くて見惚れてしまいました(^^)♪
無数にクロスする白い路地のどこを歩いても、可愛らしいクリスマスシーンが広がり、アドベントカレンダーのような屋外の装飾にもただただ見惚れるばかり…。これほどまでに可愛い街は、他にはないですよね!通りにはゴミ一つ落ちていないし、街全体美しく飾りつけがされていて、実に魅力的に感じられるのは、住民の皆さんの美意識の高さと協力の賜物なんですね~~
そして、夜のライトアップされたロコロトンドの美しさには、本当に息を飲みました。日照時間が短いこの時期だからこそ、昼と夜の表情を両方見られるのは贅沢ですね。昼間の白い家々が、イルミネーションを纏うことでさらに豪華さが増して、光輝いてとっても煌びやかだわ~~ 白い壁に映える淡い光の美しさや、まるで本物の雪が降っているかのような小さな光が壁を伝う様子も素敵すぎます。
路地という路地が、これでもかとばかりに可愛く装飾された様子は、イタリア中から人々がこのナターレを見に集まるというのも納得の魅力的なシーンの連続でした。私もこんな可愛らしい光景を是非とも見てみたいと思いました。
そして「この先、どれだけ旅に出られるかわかりませんが、日々の生きていく糧としてこれからもたくさんの感動をもらい、そして見知らぬ誰かへも少しでも与えられればと思います」 という言葉にジーンと来るものを感じました。
この季節にロコロトンドへ来るのをBucket Listのひとつにされていたんだそうですが、実現して本当に良かったですね!!! 私もとびきり可愛い街の様子を見せていただいて、とっても感動しました。ご紹介ありがとうございました♪
akiko
- elenaさん からの返信 2025/09/10 14:40:05
- RE: 素敵すぎるナターレの時季のロコロトンド.:*☆*:.
- akikoさん、Buongiorno
いつも来て頂いてコメント書いてくださってありがとうございます!!
まだまだ暑いですね...
この辺りには白い街の異名を持つ可愛らしい街がいくつかありますが、ロコロトンが一番小さい気がしますね。
でも路地という路地にたくさんのナターレの飾りがあって、一番可愛い気がします(笑)
この後アルベロベッロに泊まりましたが、あのトゥルッリがあるいという以外は何ら私には琴線に触れませんでした(;´∀`)
まぁトゥルッリの世界遺産の街ですからそれはそれでいいのですが...今までも天邪鬼な私は人がいっぱい行くような街には行きたくな~いなんて思っていて、この近辺には行っていてもアルベロベッロはたいてい外していましたから(笑)
とりあえず一度は行っておくか!って今回は行きましたが。
この時期はどこ行ってもキラキラの特別なシーンが見られますが、ロコロトンドはホントに可愛かったです♪
住人さんが一丸となって飾りつけしてくれて、いつもいつもぴかぴかにお掃除してくれていて素晴らしいなって思いました。
いつか行ってみたいと思っていたこの街のナターレが見られて大満足です♪
akikoさん、ヨーロッパ一人旅はこの前のバスクが最後かも?なんておっしゃっていましたが、是非この街のナターレへ行かれてみて~(笑)
狭い街だからこその可愛さが凝縮されていてめちゃお薦めです。アルベロベッロに泊まらないでロコロトンドに泊まることも考えていたのですが、トゥルッリという伝統家屋に泊まってみたくてアルベロベッロにしました。
白い路地だからこそ映えるイルミネーションはとにかく圧巻でした☆
ところどころいただけない真っ赤なイルミや強い色のイルミもありましたけど(爆)私的には白さを邪魔しないでほしいなぁなんて思いました。
> そして「この先、どれだけ旅に出られるかわかりませんが、日々の生きていく糧としてこれからもたくさんの感動をもらい、そして見知らぬ誰かへも少しでも与えられればと思います」 という言葉にジーンと来るものを感じました。
◎これね、常日頃考えちゃうんですよ。若さだけのパワーはもう既にないし、個人旅するにはそれなりの気力や体力も要りますでしょ?ロングフライトもビジネスとかじゃないから体に堪えるし...(苦笑)お金もついていかないし~
でもやっぱりこの目で見たいシーンがまだまだあるから、頑張って行けるうちに行っておきたいなって思うわけです。
これでBucket Listが一つ減りましたが、きっとまた日々増えてしまいますね(笑)
ありがとうございました♪
elena
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