2018/10/30 - 2018/11/06
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鉄人29号さん
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この旅行記のスケジュール
2018/11/03
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徒歩での移動
城壁散策
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「唐皇城壁含光門遺跡博物館」
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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「哈里泡鏌館」
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「都城隍廟」
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この旅行記スケジュールを元に
11月3日(土)、旅行5日目です。
今日は旅の折り返し点、城壁と鼓楼近くの回坊風情街を散策したいと思います。オヤジ、西安にこれ程回族文化が根付いているとは知りませんでした。西安には5万人以上の回族の方がいるとか。普段、余り縁のないハラール料理(イスラム法上で食べることが許されている食材や料理)も食べたいと思います。
日程
10/30 関西国際空港→北京国際空港→西安国際空港
10/31 陜西歴史博物館→大雁塔→青龍寺
11/01 高鉄「西安北駅」→高鉄「華山北駅」→華山
11/02 鉄道「西安駅」→遊5バス→秦始皇帝兵馬俑博物館
★11/03 回坊風情街(清真大寺、北院門等)
11/04 大唐西市博物館→大興善寺→西安博物館→碑林博物館
11/05 鐘楼→鼓楼→回坊風情街
11/06 西安国際空港→北京国際空港→関西国際空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月3日(金)。旅行5日目です。
今日は城壁や回坊風情街を散策したいと思います。
先ずは城壁見学へ。
時刻が8時過ぎなので、城壁前の環城公園(案内板では松園)では中国朝の定番、太極剣をやってました。 -
で……「永寧門」前のOfficeでチケット購入。
永寧門 (南門) 建造物
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料金は54元。
「西安碑林博物館」とセットで買うと100元、29元のお得です。 -
現在地は赤丸の所。矢印のように見学したいと思います。
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では「永寧門」の「闕楼」から入って行きます。写真は「闕楼」の内側。
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で、「闕楼」の前に立ちはだかるのが「箭楼」。
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で「箭楼」の壁に沿って進みます。
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途中、こんなマスコットが出迎えてくれました。
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で、「正楼」の明徳門から南大街を見ると、奥に「鐘楼」が見えます。
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なのでここは観光客定番の撮影スポット。
カメラマンの余りにも気合いの入った撮影体勢に、オヤジ思わずパチリです。 -
その横にひときわ目立つ赤い制服の衛兵さん。
ブ~ラ、ブ~ラしてて、何かユル~い感じです。 -
では「正楼」の階段を登って城壁に上がります。
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前方に「鐘楼」がチラと見えました。
※ 「正楼」が改修工事のため、南大街の正面から撮れませんでした。 -
平日ですが、それなりに観光客がいます。と言っても全て中国人ですが。
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それでは西門(安定門)の方に向かって歩いて行きます。
奥の方が霞んで見えますが、大気汚染ではなく曇天だからです。 -
赤いランタンが“ここは中国だ”と実感させられます。
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城壁の下を見るとこんな感じ。長~い1本道が続いてました。
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で、城壁名物のレンタル自転車。
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二人乗りもあります。
でもオヤジはユックリ歩いて見学です。 -
でオヤジが驚いたのはゴミ箱と灰皿の多さ。
写真のように10m間隔にゴミ箱(上部が灰皿)が設置されてます。中国人はゴミのポイ捨てをする人が多いので“ならばゴミ箱を増せばいい”との発想ですかね。 -
なので城壁の上にも“喫煙エリア” が設けられ、
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街灯にも灰皿が設置されてます。
これは城壁の上だけでなく、メイン道路の北・南大街でも同様です。
特に驚くのは、メイン通りは地下鉄の始発前から清掃車が車道に散水し、清掃員は始発から終電近くまで歩道の清掃をしているんです。なので観光エリアにはチリ一つ落ちてません。凄いぞ中国。 -
で……オヤジ、西門(安定門)に向けトコトコと歩いて行ってます。
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すると城壁から銀杏の紅葉や、
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散歩する犬が見えました。
また、環城公園では…… -
太極拳をする人。
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太極扇をする人。
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エアロビクスをする人。
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広場ダンスをする人。
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回族ダンスをする人。
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京劇歌を歌う人。
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太鼓を叩く人。
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で、最後は……卓球をする人が見えました。
ちなみにこの卓球台、さすが中国です。オヤジが見ただけでも50台位はありました。凄いぞ中国。 -
更に進んで行くと、こんな坂道が。城壁へ上がり降りする坂道です。
この緩やかな坂道は、緊急の際に何千人もの人馬が駆け上がり、敵と戦ったんでしょうね。 -
で「永寧門」から約1時間で「含光門」に到着。
写真は「含光門」から「尚武門」方向を見た風景です。 -
で……そこに「唐皇城壁含光門遺跡博物館」(城壁内博物館)があったので、チョツと見学。
この博物館は、「含光門」を修復中、約1.400年前の隋・唐時代の長安城皇城・城壁などが発見されたため、その遺跡を保存してます。 -
展示室には、唐時代の「三彩緑褐白斑盒」や、
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宋時代の「金如意云紋盒」が展示してありました。
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メイン展示は、現在の城壁の内部にある隋・唐代の城壁断面。
※ 城壁が大きいので中央をカットしました。 -
土の部分が隋・唐代で、煉瓦部分(現代と書いている部分)が後世の明時代になって覆った跡らしいです。
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こちらは下水道跡。
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こちらは宋代西安城門の路面跡だそうです。
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で……博物館を出て再び城壁に戻り、南側城壁から西側城壁へと移動します。
前方左手に見える建物が……「敵楼」。 -
要は“見張り台”です。これがその模型。
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その前で、お揃いのジャンパーを着たおじさん達がお互いに手を繋いでザワザワ。
変なオヤジ達?、と思っていると…… -
空からドローンが飛んできました。
どうやら動画撮影してるようで、おじさん達は皆で漢字かシンボルマークを描いてる様です。 -
で、11:28 西門(安定門)着。
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城壁が大きいので、出入り口が小さく見えます。
安定門 (西の城門) 城・宮殿
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今日はイベントが開催されるみたいです。
看板に“オールスター スーパーダンス ”と書いてます。中国の若者文化も日本と全く変わりませんね。当たり前か。 -
西門の城内はこんな感じ。
右側に真っ直ぐ進むと「鐘楼」に行けます。 -
で……西門から北(玉祥門)方向を見ると、こんな感じ。
余り変わり栄えしない風景なので、ここから城壁を降りたいと思います。 -
すると、アレ 階段で真っ赤なドレスを着た女性が……
結婚の前撮り写真の撮影中でした。男性も格好いいですね。 -
で、こちらでも別のカップルが撮影中。
女性のドレスのデザインがよく似てます。今の中国のトレンドなんですかね。 -
では西門(安定門)から城内へ。
こうして見ると、城壁の大きさがよく分かりますね。 -
城門から城内を見た風景。
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城内から見た西門(安定門)。入口にチケットOfficeがあります。
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で、西門(安定門)前の大通りを鐘楼の方に歩いていると、道路沿いにバスが数珠繋ぎ。
全てのバスの乗降車が1つのバス停で行われてます。なので1台発車すると次のバスがバス停入り、待機のバスが前進停車を繰り返してます。
支払いは全てQRコードというハイテク国家の面がある反面、こんなアナログな面もあるのが現代中国です。 -
で…貢院門を北上し、
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こんな道を歩いて行くと……
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観光地では殆ど見られない三輪タクシーが健在でした。
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こちらは果物屋さん。商品が雑然と並んでます。
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こちらは回族の泡(食莫)の店。
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こちらは回族のパン屋さん。
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こちらは?。
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散髪屋さんでした。
入口頭上に、“櫛とハサミと髪をなびかせた女性の絵”が描いてあります。 -
で……大麦市街を北上し、「巷子深麺」と言うお店を探したのですが……見つかりません。
「巷子深麺」は「世界不思議発見」で、ミステリーハンターのお姉さんが、美味しそうに“うどん?”を食べてたので、オヤジ是非とも訪ねたい店なんですがね~。
しかし、見つからないので諦めて更に北上していると、 -
あれ、閑散とした通りに人がいっぱい。
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歩道のテープルにも人が溢れ、美味しそうに食べてます。
時刻は既に13時過ぎ、オヤジのお腹も鳴りだしました。 -
でオヤジ、ネットに“地元の人が並ぶお店は美味しい”と言う書き込みを思い出し、“エィ”と入店しました。店名は「哈里泡(食莫)館」。
この“エィ”と言うハードルは、中国の地元密着型の飲食店では英語が通じない上、写真メニューがありません。特に困るのが“辛さ”の度合いを聞かれた時。なのでオヤジ、観光地以外の飲食店に入るのはハードルが高いんです。 -
でオヤジ、店内で食べている人の料理を指差しで看板メニューの“羊肉泡(食莫)”を注文。
すると、こんな物をくれました。お椀の中に入っているのは、“(食莫)”(モー)と呼ばれる小麦粉の塊を軽く焼いた物です。 -
で……自分で細かくちぎり店員さんに返します。
ちなみに、この“(食莫)”(モー)をちぎるには結構指先に力が要ります。
本来は、家族や仲間とワイワイ言いながら“ちぎる”のが西安流。日本で言えば、お好み焼きをワイワイ言いながら焼くあの楽しい時間です。
でもオヤジは一人なので黙々と作業。思わず「これで美味しくなかったら、二度と食べないぞ」との愚痴がでました。 -
で、お椀を店員さんに返すと、こんな番号札をくれました。
その際、店員さんがオヤジを気遣い「29番は中国語で☆?*×?だからね」と教えてくれましたが、オヤジは???です。
※ ちなみにネットで中国語の29を調べるとershijiuでした。オヤジにはアーシィージォウと聞こえました。 -
なのでオヤジ、スープを入れる順番待ちのオヤジのお椀をず~と凝視してました。
ちなみに、現在位置は矢印のところ。あと3人目ですね。あ~お腹空いた。注文してから30分は経過してます。 -
で、調理のお兄さんがオヤジがちぎった(食莫)を中華鍋で調理中、オヤジは横に立ってスタンバイ。店員さんが番号を呼ぶ前に「は~い、俺の、俺の」と奪い取りました。
やっと羊肉泡(食莫)(25元)の完成です。
で……お味は、う~ん 中華スープが染みこんだメリケン粉の粒を食べている感じ(当たり前えか)。スプーンで食べれば印象が違ったかも。
まぁ、美味しさの基準は食文化の違いですからね。オヤジとしては、いい旅の土産話ができました。ちなみに、小さなお皿はニンニクの酢漬けです。 -
で……次は、地元の生活が垣間見えると言われる“都城隍廟”へ。
なので再び大麦市街を南下します。 -
この辺りにも回坊通りが続きます。
観光客は全くいませんね~。 -
こちらは肉屋さん。羊を解体しながら売ってます。
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こちらはスイーツ店。中華と回坊が融合したようなケーキです。
で、西大街に出たら「鐘楼」に向かって歩いて行くと…… -
「都城隍廟」に着きました。
「都城隍廟」は道教全真派の神社で、西安の廟は「中国三大都城隍廟」の一つに数えられるそうです。手前の門は牌楼(大門)。中華街でよく見るやつですね。 -
その後ろにも大きな門があって、そこを抜けると……
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アレ、違和感のない風景が……
日本の門前町の商店街にソックリです。 -
頭上にたなびく三角の旗、昭和チックですね。
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で、参道を抜けると「財神殿」がありました。
「都城隍廟」は、その地域にある城を守る神様を祀るところで、境内には他に「火神殿」や「聖母殿」もあります。オヤジは勿論、「財神殿」を最重点にお参りしました。貧困オヤジに“財”は一番大事ですからね。 -
こちらは本殿前の焼香場所。参拝者が絶えません。
で、お賽銭箱をよく見ると、右上にQRコードがあります。お賽銭もキャツシュレスなんですね。凄いぞ中国。 -
で、ここが本殿。
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奥に神様が鎮座してました。
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で……その横に出口があったので廟を出ると、こんな路地に出てしまいました。
観光客が通るには違和感があります。オヤジ、不審者に間違われないうちに、百度の地図を見ながら早々に脱出しました。 -
そして北広済街を北上し……
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化覚巷通りを東進して……
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「清真大寺」のチケット売り場へ。
清真大寺はイスラム教の寺院で、742年(唐代)に玄宗皇帝によって建てられたとか。西安大学習巷清真寺 寺院・教会
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入場料25元、西安では珍しくパンフレットをくれました。
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で、大きな建物は「五間楼」。要は5つの部屋がある広間ですかね。
その奥に見える鳥居のような建物は「石牌楼」。要は人間と神様の世界の境界門ですかね。 -
敷地が東西に細長いので、ドンドン奥に進んでいきます。
その先にあったのが…… -
「省心楼」(8角形、2階建)
省心楼は、イスラム教の宗教施設に付随する塔を、中国風に建てたもの。
イスラム圏では、塔の上から教徒に礼拝を呼びかけるアザーンを流しているとか。 -
その奥が「鳳凰亭」
ここは一休みでもする所なんですかね?。中央に石のテーブルや椅子がありました。 -
その椅子に座って「礼拝殿」をパチリ。
手前に牌坊門(石門)、その下に月台があります。 -
で、これが「礼拝殿」。
入口に大きなアラビア語で「礼拝殿」?と書いてあります。
建物は、メッカの方向を遙拝するため東向きに作られているとか。 -
内部を見ると、こんな感じ。広~い。
1.300㎡あり、千人以上が礼拝できるとか。 -
建物細部を見ると、あちらこちらにアラビア語が。ここがイスラム教の宗教施設であることがよく分かります。
-
では、近くの回坊風情街を通って帰りたいと思います。
この通りだけは、何時も国内外の観光客で溢れてます。 -
で小腹が空いてきたので、「賈三濯湯包子館」(北院門総店)へ入店。
賈三灌湯包子館 (回民街店) 中華
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“湯包子”で超有名なお店です。“湯包子”とは小籠包を大きくした感じ。
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が……オヤジ、最近“水餃子”にはまっているので、思わず美味しそうな水餃子を頼んでしまいました。
まぁいいか。 -
お味は……皮がプリッ、プリ。餡も野菜タップリ、肉ゴロゴロ。美味しかった~。
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で……オヤジ、“小籠包の様で小籠包でない”湯包子がどうしても気になり、翌日に再訪。
“牛肉蒸餡湯包子”を食べました(8個16元) -
で、オヤジが1個食べ終わった時、子供店長さん?がツカツカとオヤジに近寄って来て、「ダメダメ。こうして食べるんだよ」とオヤジの箸とレンゲを持ち、食べ方のレクチャーをしてくれました。
要は、“レンゲに湯包子を乗せて箸で割ってスープを出す。湯包子を蒸籠に戻してスープを飲む。飲んだらレンゲを置き、箸で湯包子を取って食べる”が正しいらしいです。
何故、湯包子を一旦蒸籠に戻すかと言うと、湯包子は大きいのでレンゲに乗りにくいからだと思います。 -
で……子供店長さん?のどや顔がコレ。
で、子供店長さん?、オヤジが中華風の顔をした外国人なので興味津々。
オヤジのメモ帳の漢字を見て「??」なので、オヤジが「日本人」と書いてあげると「あ~」との反応。
なのでオヤジが「日本人」の漢字を示して、「読んで」とお願いすると「@?◯?☆」とのこと。オヤジはネットで「リィー ペェン レェン」と認識してたので、意外な発音でした。で……オヤジが発音すると子供店長さん?が真剣な顔で「違う、違う」とダメ出し。結局、何度やっても合格点をもらえませんでした。日本人は鼻に抜けたような発音は苦手ですからね。
料金16元(277円)で、日中友好ができました。 -
で、店を出た先に偶然「西安北院門144号民居」を見つけたので入館(15元)。
北院門144号民居 建造物
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他に「影絵芝居」とか「古典服飾博物館」などのチケットがあったので、「古典服飾博物館」のチケットも購入(10元)。
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中国では、歴史人物等の旧居を“高家大院”と呼び、ここは高岳崧の旧居です。144号は番地。
約400年前の建物で、レンガと木で建築された四合院(四合院とは4っの庭があると言うこと)で、敷地面積約2.797㎡、部屋数は87室(その中の57室が公開)です。現在は西安中国画学院など4つの部門の事務室とか。
敷地の平面図はこんな感じ。入口は狭いですが中は結構広いです。 -
最初に見えるのが、こんな風景。
中央が“迎紫庁”、右側が“北客坊”、左側が“南客坊”です。 -
こちらが“宴客庁”。
写真左側が舞台で、間もなく影絵芝居が始まります。 -
こちらは型紙を使った染色のワークショップ。
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こちらは“庭院”。丸い出入り口が正に中華建築です。
インスタ映えするので、多くの人が前に立って写真を撮ってました。 -
ここは建物奥の通路。広いので迷いそうです。
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こちらは悠々と館内を見回るガチョウさん。唯一の居住者ですからね。
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こちらは“疑端庁”。
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こちらは“在中堂”。
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室内にはこんな家具や、
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七つ玉そろばんが展示してありました。
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で、「古典服飾博物館」へ。
中には、こんな男性用の服とか…… -
女性用の服が展示してありました。どちらの服もゆったりした作りですね。
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こちらは当時のうちわ。それにしても豪華ですね。
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こちらは“よだれかけ”。
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どれも超豪華。どんな王子や王女が使ったんでしょうかね。
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で……暗くなった回坊風情街を通りホテル方向ヘ。
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途中、有名な「老劉家Biangbiang麺」があったので入店。
老劉家ビャンビャン麺 地元の料理
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店内はこんな感じ。
奥のレジで注文・支払いをしてから席に着きます。オヤジは初日に他店でBiangbiang麺を食べたので、もう一つの西安名物「涼皮麺」を注文。
理由は、日本のうどんに似ていたから。 -
これがその「涼皮麺」。
涼皮は、米皮と面皮及び伸面皮の総称で、違いは材料。米皮の材料はお米、面皮と伸面皮は小麦粉だそうです。面皮と伸面皮の違いは食感の違い。柔らかい方が面皮だそうです。なのでオヤジのは「面皮麺」です。 -
店員さんが、「混ぜて、混ぜて」と促すのでしっかり混ぜました。
-
ちなみに、こちらのBiangbiang麺は羊肉麺が50元、牛肉麺が40元でした。
牛より羊の方が高いんですね。
ちなみに、メニューの一番上に「清真」と書いてます。これは「イスラム教的にOKなメニユーです」と言う意味だそうです。なので、基本的にはお酒と豚肉は提供してませんと言うことになるらしいです。
で、今日も歩いて、歩いて、見たり食べたり西安市内を楽しんだので、そろそろ閉店ガラガラです。明日も西安の街を楽しむぞー。続く。
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