2018/10/30 - 2018/11/06
145位(同エリア1650件中)
鉄人29号さん
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この旅行記のスケジュール
2018/11/01
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08:39 地下鉄「永寧門駅」
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電車での移動
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電車での移動
新幹線「和湝号」
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08:18「華山北駅」
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バスでの移動
無料バス
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08:43「華山遊客中心」
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バスでの移動
北峰索道行きシャトルバス
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09:30 北峰索道麓駅
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その他での移動
ロープーウェー
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09:59 北峰索道山頂駅
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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その他での移動
ロープーウェー
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15:00 西峰索道麓駅
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バスでの移動
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16:16 華山遊客中心
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バスでの移動
無料バス
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16:55 華山北駅
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18:34 西安北駅
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徒歩での移動
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「三姉妹餃子」
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徒歩での移動
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この旅行記スケジュールを元に
11月1日(木)、旅行3日目です。
今日は“世界一ヤバイ桟道”で有名な「華山」登山に挑戦します。昨日から体調を整え準備万端ですが、寄る年波には勝てず体力が不安です。果たして“世界一ヤバイ桟道”に挑戦できるでしょうか。乞うご期待です。
日程
10/30 関西国際空港→北京国際空港→西安国際空港
10/31 陜西歴史博物館→大雁塔→青龍寺
★11/01 高鉄「西安北駅」→高鉄「華山北駅」→華山
11/02 鉄道「西安駅」→遊5バス→秦始皇帝兵馬俑博物館
11/03 回坊風情街(清真大寺、北院門等)
11/04 大唐西市博物館→大興善寺→西安博物館→碑林博物館
11/05 鐘楼→鼓楼→回坊風情街
11/06 西安国際空港→北京国際空港→関西国際空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は西安旅行のハイライト、「華山」登山に挑戦です。
先ずは地下鉄の始発に乗るため05:40にホテルを出発。真っ暗な永寧門の横をトコトコ歩いて行きます。 -
で、地下鉄「永寧門駅」に午前6時前に着いたので暫く待っていると、6時ジャストにシャツターが開きました。
永寧門 (南門) 建造物
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で、セキュリティーチェツクを受けてホームに行き路線図を見ると、アレ 未だ未開通の地下鉄4,5、6号線の乗り換え案内がしてあります。建設中とは知ってたんですが、既に路線図に表示してるんですね。
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で……電車は始発駅の運行が午前6時なので、路線真ん中辺りにある「永寧門駅」に電車が来るには暫くかかります。なので皆さんベンチに座って電車待ち。
結局、06:20に始発電車が来ました。 -
20分ほどかかって地下鉄「西安北駅」に到着。
改札を出る時はICカードをかざすだけなのでスムーズです。 -
が……地下鉄出口から高鉄「西安北駅」乗り場に移動するには、また長~い通路を移動しなければなりません。オヤジ小走りしました。
何故ならば、中国ではセキュリティーチェツクに時間がかかる場合があるので、長距離列車に乗る際は1時間位前には駅に着いておくのが常識だからです。 -
でも1階高鉄乗り場のセキュリティーチェツクに行くと、ガラ空きだったのでオヤジ“ホッ”です。
-
で、エスカレーターで2階待合室に移動すると……
-
ワォ~オ、待合室もこ~んなに広いです。どの改札口に行けばいいの?。オヤジ???です。
で、乗車券をよく見ると“検票B2”との記載があったので、B2改札口を探して待合室をウロウロ。何とかB2改札口を見つけることができました。 -
それがココ。
この待合室には、こんな改札口が“た~くさん”あります。でも案内モニターを見ると、オヤジが乗る07:42の次の列車は11:42発となってます。4時間に1回位しか使用してないんですね。さ~すが中国、何事もスケールが違います。 -
発車20分前になったのでホームへ。
07:42発のG1844号は「西安北駅」が始発なので既に入線してました。 -
で、隣のホームを見ると、天井のライトが見えるず~と奥までホームが連なってます。高鉄専用ホームなのにね。凄いぞ中国。
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で……これが中国高鉄の……
西安北駅 駅
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「和諧号」の外観です。
2007年から製造され、“和諧”とは日本語で「調和」「ハーモニー」を意味するらしいです。 -
では乗車。車内は日本の新幹線とほぼ同じです。
ただ、走行中に車窓を眺めているとスピード感がありません。
恐らく「和諧号」の速度は200km/h以上と300km/h以上の2種類あるので、オヤジが乗ったのは200km/h以上300km/h未満の遅い方の「和諧号」だと思います。 -
発車して暫くすると女性車掌さんが検札に来ました。
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で……約40分後の08:18に高鉄「華山北駅」着。
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こちらもドデカい駅ですね。
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駅舎を出るには、建物横隅の専用通路から出ます。
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駅舎全景はこんな感じ。
回りに何~んにも有りません。 -
で、広~い駅前広場を通り抜け、
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黄色いモニュメントの先にある、「華山遊客中心」行きの無料バスのバス停に着きました。
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1番バスも2番バスも路線バスで、両方とも華山に行きますが、華山へは1番の方が早く着きます。
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路線図で言えば、1番も2番もスタートは右端の赤丸(華山北駅)ですが、2番は途中で白矢印の方を回るので、1番バスの方が華山に早く着くんです。
で、08:28 1番バス発、 -
08:43「華山遊客中心」に着きました(所要時間15分)。
写真はバス停横のモニュメント。 -
これは5A級旅游景区指定の石碑。
中国には現在5A級旅游景区が247箇所あるらしいです。 -
では、案内板に沿ってチケット売り場へ。
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でもそこはやはり中国、チケット売り場までトコトコ、トコトコ歩かなければなりません。
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で、やっとチケット売り場に到着。
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これから、こんな風に華山に登って行きます。
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なのでチケット売り場で、「華山景区門票」(160元約2.800円)と「北峰索道行きシャトルバス車票」(20元)を購入しました。
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で係員の指示に従い乗車。北峰行きのバスは写真のような銀色です。
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車内の様子。運転は女性ドライバーです。
で、08:58発。 -
09:16「北峰索道麓駅」に着きました(所要時間18分)。
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では索道乗り場へ。
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途中、「智取華山八勇志」と書いた石像がありました。
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でまた、こんな道をトコトコ歩き……
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やっと北峰索道のチケット売り場にたどり着きました。時刻は既に09:25です。
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で、北峰索道片道のチケット購入(64元 約1.100円)。
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そこから、写真のような整理柵を通り……
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いよいよゴンドラへ。
で、オヤジがチケットを見せると、お兄ちゃんが「★□&#」とオヤジを制止します。オヤジ???と思い、「English please」と言うとお兄ちゃん???。
擦った揉んだしていると、後ろから来た客が「Passport」と一言。
オヤジ「な~んだパスポートか」と思ったのですが、「僅か10m先のチケット売り場でパスポートを見せたばかりなのにまた見せろと言うのか、中国はそんなに自国の治安に自信がないのか」と腹が立ってきました。 -
でパスポートを提示して、いざゴンドラへ。
ちなみに北峰索道は全長1.525m 、高低差755m、所要時間約10分です。 -
で……いざ出発。
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3分もすると風景が一変しました。凄~い、けど中国の乗り物は安心してられません。オヤジ高所恐怖症と中国技術の不信感で心臓バクバクです。
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でもゴンドラは遠慮なく急上昇。
ちなみに下に見える道は、「玉泉院」から登れる登山道です。 -
北峰山頂まで続いてます。
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であっと言う間に、北峰山頂駅に到着。時刻は09:40です。
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では駅舎を出て北峰に向かいたいと思います。
登山者が少ないですが、オフシーズンだし、シニアは標高の高い西峰(2.082m)から低い北峰(1.614m)への下りコースを選ぶので、こんなもんかも知れません。 -
オ~早々に急階段。
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で、階段を上りきると眼下に北峰索道山頂駅が見えました。
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そして上を見ると、北峰山頂にある「雲台山庄」の建物が見えました。
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で、駅から10分程登ると「北峰山頂」着。
そこから東峰の方を見た風景が…… -
コレ。紅葉が始まり良い感じですね。
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北峰を見るとこんな感じ。
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その横に「玉泉院」との案内板。
徒歩で下山する場合はここを下ります。 -
それでは東峰を目指して登って行きます。
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道は下山専用道や迂回路など何通りかあるので、至る所に案内板があります。
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早々にこんな階段に遭遇。いわゆる“天梯”ですね。
オヤジも上りましたが、まぁ、華山では初級編と言ったところでしょうか。 -
階段途中で撮るとこんな感じ。華山登山ではこんなアトラクショが満載です。
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で、そこを通過すると今度はこんな階段。オヤジ、一気に体力を消耗しないように、ソロリソロリと登ります。
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で、登りきると「日月岩」と言う岩をくり抜いた「三元穴」がありました。
オヤジは中に入りませんでした。と言うよりそんな余裕なかったです。 -
写真は「日月岩」の説明文。日本語でも書いてあります。
要約すると、
岩の名前は石模様が二つの円形を形成するため“日と月”と名付けられた。三元穴は人工的に切り開いたもので広さが10数㎡ある。中には福を授ける神様、地方官吏及び人間官吏の“3人の官”の神仏像を祭っている
とのこと。ちなみに……「日月岩」の全景が…… -
こちら。
日月岩の頂上に赤い布が見えます。実はそこに登れるんです。 -
そこがココ。
急斜面なので足元が非常に不安定。中国はこんな自然までアトラクションにしてしまいます。
ここから北峰を見ると…… -
こんな感じ。
結構歩いたつもりですが、直線距離的には北峰山頂から余り進んでません。
実際、北峰山頂から20分しか経ってないのですが、疲労度が半端ないので既に何㎞も歩いた感じです。 -
「日月岩」から5分も歩くと「王母宮」。
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「王母宮」の写真を撮るのを忘れましたが、写真左端に少し写ってます。
前方の風景、凄いでしょ。オヤジ体力が消耗しないように余分な動きはしません。 -
現在地はココ。写真赤★の所。
ちなみに赤丸印がスタート地点の「北峰索道山頂駅」です。 -
それでは東峰を目指して進んで行きます。
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何とか石段を登り、後ろを振り返るとこんな感じ。
後方の“白い山”は山と言うよりドデカい岩です。中国の至る所でドデカい石碑や石像があるのも頷けます。 -
更に進んで、また急階段。
オヤジ黙々と前へ前へと進んで行きます。 -
登りきると、こんな風景を見て……また一休み。
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途中、こんな道もありました。
岩の割れ目が正式な登山道なんです。メタボで通れない人は、「王母宮」辺りまで引き返して別ルートを登らなければなりません。オヤジは必死でお腹をへこませ無事通過です。 -
で……更に進んで行くと、前方に超急な登山道が見えました。
オ~あれが有名な「蒼龍嶺」か~。 -
自然岩にむりやり人工階段を作ってます。
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イチオシ
UPで見るとこんな感じ。
でも、ここを通らないと前に進めないわけでもないので、正にアトラクションです。凄いぞ中国。 -
で……「蒼龍嶺」の入口「都龍廟」に着きました。時刻は10:25です。
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地図で見るとココ。
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とにかく華山は色々なコースがあるので、案内板もこんな感じで至る所にあります。
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で、こんな入り口から入り、
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「都龍廟」の床下を抜けると……。
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「都龍廟」着。時刻は10:32です。
オヤジ“最後まで体力が続きますように”とお祈りしました。 -
では「蒼龍嶺」に突入します。
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20歩進んでは一休み、10歩進んでは一休み、できるだけ体力が消耗しないようユックリ登って行きます。
下を見るとこんな感じ。 -
遠くに北峰索道が見えます。でもね……疲労度からすると「え?、まだこれだけしか進んでないの?」とオヤジガックリです。
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上を見るとこんな感じ。ここが丁度「蒼龍嶺」の真ん中辺りです。
ちなみに「蒼龍嶺」の階段は530段とか。 -
で、なんとか「蒼龍嶺」を登りきり、その先にこんな道が続きます。
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で……こんな道を更に進むと……
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こんな風景が広がってました。天候がいいので気分最高です。
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で、更に進んで「五雲峰」に到着。
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そこからの登山道は、この「五雲峰飯店」を通り抜けるようになってます。時刻は丁度11:00。
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オヤジ、休憩もとらず先を急ぎます。
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途中、こんな風景をチラ見しながら、ユックリ、ユックリ登って行きます。
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そしてまた、こんなアトラクションの石段を登り……
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登りきった所で、こんな風景を堪能しながら更に進むと……
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「金鎖閣」着です。時刻は11:30。
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現在地はココ(地図中央下)。
これから東峰→南峰→西峰と時計回りに進みます。 -
では出発。階段両側の祈願布の赤が色鮮やかです。
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で……「金鎖閣」は東峰へ行くか、中峰に行くかの分岐点。
両峰が同じ道沿いにないので、オヤジは東峰コースを選びます。 -
で、岩をくり抜いた「無上洞」を横目に進んで行くと……
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「引鳳亭」に到着。展望台ですね。
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周囲を見渡すと……こんな山が見えました。
白い岩肌が不気味ですが、雪山に見えなくもないです。 -
右手の高い山を見ると、アレ 建物が見えます。もしかし南峰山頂かな?。オヤジ、少し元気がでてきました。
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で、そこを少し進むと、垂直の階段で有名な「雲梯」です。
凄~い。登っている人がスパイダーマンと言うよりも…… -
イチオシ
“救助を待つ遭難者”に見えます。
-
上から見ると、こんな感じ。日本ではあり得ない階段ですね。
でもご安心を。この階段はアトラクションなので、横に木製の普通の階段があります。 -
で、そこを進むとやっと着きました。「東峰山頂」(2.096m)です。
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で、そこを下った先にあるのが……
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「東峰飯店」。時刻は12:11です。
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地図で見るとココ(赤星)。
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「東峰飯店」はテラスがあるなど、登山者にとって最高の休憩所です。
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なので、こんな風景が見えます。
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で、周辺をウロウロしているとこんな人発見。
地図で見ると「鷄子翻身」ですね。ハーネス(有料)を付けて、岩に付けた鉄製の階段を降りてます。 -
その先が……「下棋亭」です。
多くの人の目的は「長空桟道」に行くことなので、「鷄子翻身」に挑戦する人は少ないです。 -
では先に進みます。
北峰から西峰へは登りばかりだと思ってましたが、 ここから暫く下りが続きます。 -
こ~んな急な斜面の階段です。
逆に、西峰→北峰コースを選んだ人は、“下りばかりと聞いてたのに、こんな急階段を登るの?聞いてないよ~”との声が聞こえそうです。 -
で……ユックリ下った先が「二仙坎」。時刻は12:22です。
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山の夕暮れは早いので、オヤジ先を急ぎます。
-
で、現在地はココ。「南峰路」です。
オヤジが目的とする、世界一危ない「長空桟道」までもう少しです。 -
で、その少し前の「南天門」着。案内板に様々なデーターが書いてあります。
華山景区歩道全長 21.5Km
東峰まで750m(階段数838段、所要時間25分)
南峰まで490m(階段数537段、所要時間15分)
西峰まで1.2Km(階段数1.536段、所要時間40分)
北峰まで3Km(階段数3.111段、所要時間100分)
玉泉院まで9Km(階段数6.665段、所要時間300分)
この先が「長空桟道」です。オヤジ、ワクワクしますす。 -
で……着きました、12:45、遂に「長空桟道」です。ヤッター。
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オヤジ、期待と不安を抱きながら……
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「長空桟道」への列に並んでいると……
前のお兄さんが5本の指を示して話し掛けてきました。オヤジ、お兄さんの言ってることが理解できないのでノーリアクションでいると、近くにいた日本語を話すお姉さんが「長空桟道は50歳以下の年齢制限がありますよ」とのこと。
おやじ「Oh,my god ! 」です。ネットにそんな事書いてなかったぞ~
でもどうにもなりません。オヤジどう見ても49歳に見えません。「中国では50歳を越えると年寄り扱いするのか」……オヤジ怒り心頭です。
ちなみに赤丸が「長空桟道」への行列先頭部分。その前の人達は挑戦者を見守る見学者です。
でも……オヤジ、このままでは引き下がれません。て言うか、悔し~です。 -
なので……その近くで営業してた“合成写真屋さん”で、ブルーシートをバックに長空桟道を歩いている写真を撮ってもらいました。
もちろん出来上がった写真は、オヤジがおっかなびっくり長空桟道を歩いてます。まぁ、これで我慢するか(・_・、)。 -
で、展望台へ。
ちなみに写真の鐘(平安鐘)をつくには有料で、平安・3回 10元、平安・健康6回20元と言った具合です。
でオヤジはこの鐘の近くから…… -
イチオシ
「長空桟道」への挑戦者を見学。写真の人達はハーネスを付ける所までの行列です。
手前の岩肌の赤い服を着ている人が垂直に降りている人。奥の赤い服を着ている人達がハーネスを付けて桟道を歩く人達です。あ~オヤジも挑戦したかったなぁ。 -
ではオヤジ、「長空桟道」を諦めて南峰に移動します。
-
暫く行くと「金天宮」に到着。時刻は13:36。西峰からの登山者が続々と下りて来ます。
この人達は12時頃に西峰索道を登って来た人になります。 -
で、遠くに見えるのが南峰山頂。「華山」登山も終盤です。
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で13:50南峰山頂着。
-
山頂から西峰がこんな風に見えました。
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UPで見るとこんな感じ。厳しい上り階段が続いてます。
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さらにUPにするとこんな感じ。
よくもこんな所に歩道を作ったものですね。南峰から西峰に行くには迂回路は無く、何としてもこの石段を登らなければなりません。 -
で、暫く行くと「煉丹炉」。
「煉丹炉」とは不老長生の丹薬(漢方の練り薬)を作る炉のことで、この場の建物内に設置してるらしいです。 -
イチオシ
そこから西峰山頂をみるとこんな感じ。
い~感じです。正に中国五山の風格ですね。オヤジ暫く見とれました。 -
イチオシ
なので、もう1枚パチリ。
-
イチオシ
では西峰山頂を目指します。
写真で見ると急勾配で体力が要りそうですが、実際は体力よりも広い空間で足元が悪いので、体のバランスをとるのがしんどいです。左右の崖に吸い込まれそうな感覚になります。 -
この斜面から、下の方に西峰索道の支柱が見えました。
-
で……14:18「西峰休憩亭」着。
-
真下に西峰索道山頂駅が見えました。
-
そこにあるのがドデカい岩。自然の力で真っ二つに割れたそうです。
ここは絶好のコスプレ撮影場所。中国武術の衣装を着て岩を真っ二つに割った想定で撮ってます。でも、ここまで来てそんな写真を撮らなくてもね……。 -
で……南峰山頂への最後の階段がココ。
最後のアトラクションですね。 -
登りきると、こ~んな風景が広がってました。
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そして西峰索道も間近に。
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そこを更に進むと「翡雲宮」。
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その先が「西峰山頂」
華山 山・渓谷
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で、更にその先に……
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「西峰楊公塔」がそびえてました。
これでオヤジ、北峰、東峰、南峰、西峰制覇です。中峰だけ残りましたが、まぁいいか。
時刻は14:31。北峰から約5時間かかりました。では下山。 -
時刻は14:47。まずは西峰索道山頂站へ。西峰索道の料金は112元(1.938円)です。
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人工的に掘った大きな洞穴が索道乗り場。
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イチオシ
あっと言うまに発車です。
後ろを振り向くとこんな感じ。よくぞこんな所に索道駅を作ったものですね。凄いぞ中国。太華索道 (陝西省華山西峰) その他の交通機関
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で……ややユックリ下って行きますが、お~怖わ。
西峰索道は全長4.211m、高低差894m 所要時間18~25分です。
所要時間に幅がはあるのは、西峰索道には中間駅があるので、その関係かな?。 -
イチオシ
で、このゴンドラ8人乗りとなってますが、体格の良い大人なら6人程度です。
で……今、オヤジは中国人の若いお兄ちゃん2人と乗ってますが、このお兄ちゃんの一人が超高所恐怖症です。少しゴンドラが揺れると、ワ~オ、ワ~オと五月蝿いです。
なので支柱を通過する際、ゴンドラがガガガーと揺れると…… -
オヤジを意識して“Oh,my god ! ”と大騒ぎ。中国語でもいいんだよ、お兄ちゃん。
でも、短い間でしたが、3人の心が“怖い”と言うことで一致したことは間違いないです。旅はやっぱり楽しいです。 -
イチオシ
で……山を越えると更に谷、恐怖が続きます。
でもオヤジの恐怖の理由は、索道の高さに加え中国技術への不信感です。お兄ちゃん悪いけど、日本人の恐怖は君の何倍もだよ。 -
で、標高が低くなると紅葉の山肌が広がります。
なのでお兄ちゃん、「Beautiful !」とオヤジと感動を共有してくれました。お兄ちゃん親日なんだね。 -
まだ11月に入ったばかりなのにこの紅葉ですから、月末に入ればもっと綺麗な紅葉が見られるんでしょうね。
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で、15:00西峰索道麓駅に着きました。
所要時間約20分ですが、恐怖の余り体感時間は40分位でした。
そこからトコトコ、トコトコ歩き…… -
こんな門をくぐって、
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更にトコトコ、トコトコ歩き、後ろを振り向くとこんな感じ。
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前を見ると、こんな感じ。
なので写真右側に見える、 -
こんなミニ列車がありました。
西峰索道麓駅からバス乗り場まで30元、中国観光は至れり尽くせりです。 -
日が陰ってくると少し寒いです。この辺りも紅葉が綺麗ですね。
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西峰索道麓駅から15分程歩き、やっとバス乗り場に着きました。
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で、華山遊客中心までのバスチケットを購入(40元)。
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16:16 「華山遊客中心」着。
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来た時と違い、出口を進むと“これでもか”と言う程のお土産屋&食堂が並ぶエリアに誘導されます。オヤジは全てスルーして一目散に高鉄「華山北駅」を目指します。
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で、16:55 高鉄「華山北駅」着。
疲れてると、こんな大陸感覚の広~い空間に腹が立ってきますね。 -
で時刻表を見て、17:56発(列車番号G1895)高鉄「西安北駅」行きのチケットを入手(二等座54.5元)。
ちなみに、オヤジがチケット窓口の人に示す中国語のメモを書いていると、横で見ていたお姉さんがオヤジと一緒に窓口まで行ってくれ、中国語で駅職員に伝えてくれました。なのでオヤジが「謝謝、Thank you、ありがとう」とお礼を言うと、お姉さん苦笑です。 -
ホームから見た夕日。
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帰りも勿論「和諧号」。
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で定刻17:56発。
が……まさか、まさかの光景が…… -
乗車して来た女性が写真奥の椅子に座ると、座席が鉄製の枠からズレてギャーと尻餅状態になりました。
え?、新幹線の座席ですよ。
写真では分かりにくいかもしれませんが、椅子の背もたれのカバーも破れて半分ありません。その女性は怒って近くの席に移動しました。
が……手前の座席をよく見ると、これも座席の固定ネジが外れてます。なのでオヤジの椅子も確認すると、やはりネジが外れてます。オヤジが気づかなかったのは、行儀良く座っていたからだと思います。
試しにリクライニグを倒して体重を後ろに置くと、お尻の力で座席が前にズレ、座席と背もたれの間に空間ができてしまいました。
ある意味、凄いぞ中国新幹線……です。ちなみに降車の際に他の座席も見ましたが、多くの座席があっち向いたり、こっち向いたりしてます。中国ではこれを故障・不良品と言わないのでしょうか?。中国文化の真髄をみた気がしました。 -
で、無事 18:34 高鉄「西安北駅」着。
西安北駅 駅
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そこから地下鉄「永寧門駅」に移動し、水餃子で有名な「三姉妹餃子」に入店しました。
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テーブルに着くと、
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写真メニューを持ってきてくれ、看板メニユーの“夢ト大肉”(17元)を注文しました。
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で、出来上がったのがコレ。この店では一人前20個です。
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餡の中身はこんな感じ。
ミンチ肉ではなく、メニュー通りみじん切りのお肉が入ってます。これが美味しさの秘密かもしれませんね?。
お味は……餡はもちろん、皮を食べる直前に手作りしているのでモチモです。讃岐うどんの生地で餡を包んでいる感じです。“水餃子は皮を食べる”とは、よく言ったものですね。 -
で食後のコーヒーが飲みたかったので、近くの「劉老三肉(食莫)」店に入店。
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写真メニューから中国式ハンバーガーの「梅菜扣肉(食莫)」(10元)とコーヒーの「暢飲熱飲」(8元)を注文。
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お味は、肉(食莫)のパンが洋風のなので、新しい感覚の肉(食莫)として美味しかったです。
で……時刻は20時過ぎ。
オヤジ、今日は「華山」登山でもうクタクタです。なので、早々に閉店ガラガラとします。 続く。
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