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11月1日(木)、旅行3日目です。      <br /><br />今日は“世界一ヤバイ桟道”で有名な「華山」登山に挑戦します。昨日から体調を整え準備万端ですが、寄る年波には勝てず体力が不安です。果たして“世界一ヤバイ桟道”に挑戦できるでしょうか。乞うご期待です。<br /><br />日程<br />10/30 関西国際空港→北京国際空港→西安国際空港<br />10/31  陜西歴史博物館→大雁塔→青龍寺         <br />★11/01 高鉄「西安北駅」→高鉄「華山北駅」→華山<br />11/02  鉄道「西安駅」→遊5バス→秦始皇帝兵馬俑博物館<br />11/03  回坊風情街(清真大寺、北院門等)<br />11/04  大唐西市博物館→大興善寺→西安博物館→碑林博物館<br />11/05  鐘楼→鼓楼→回坊風情街<br />11/06  西安国際空港→北京国際空港→関西国際空港

オヤジ、やっぱ中国(西安)は凄い?と思いました。(No3)

32いいね!

2018/10/30 - 2018/11/06

145位(同エリア1650件中)

旅行記グループ 中華人民共和国・西安の旅

0

182

鉄人29号

鉄人29号さん

この旅行記のスケジュール

2018/11/01

  • 新幹線「和湝号」

  • 無料バス

  • 北峰索道行きシャトルバス

  • ロープーウェー

  • ロープーウェー

  • 無料バス

この旅行記スケジュールを元に

11月1日(木)、旅行3日目です。

今日は“世界一ヤバイ桟道”で有名な「華山」登山に挑戦します。昨日から体調を整え準備万端ですが、寄る年波には勝てず体力が不安です。果たして“世界一ヤバイ桟道”に挑戦できるでしょうか。乞うご期待です。

日程
10/30 関西国際空港→北京国際空港→西安国際空港
10/31 陜西歴史博物館→大雁塔→青龍寺
★11/01 高鉄「西安北駅」→高鉄「華山北駅」→華山
11/02 鉄道「西安駅」→遊5バス→秦始皇帝兵馬俑博物館
11/03 回坊風情街(清真大寺、北院門等)
11/04 大唐西市博物館→大興善寺→西安博物館→碑林博物館
11/05 鐘楼→鼓楼→回坊風情街
11/06 西安国際空港→北京国際空港→関西国際空港

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日は西安旅行のハイライト、「華山」登山に挑戦です。<br /><br />先ずは地下鉄の始発に乗るため05:40にホテルを出発。真っ暗な永寧門の横をトコトコ歩いて行きます。

    今日は西安旅行のハイライト、「華山」登山に挑戦です。

    先ずは地下鉄の始発に乗るため05:40にホテルを出発。真っ暗な永寧門の横をトコトコ歩いて行きます。

  • で、地下鉄「永寧門駅」に午前6時前に着いたので暫く待っていると、6時ジャストにシャツターが開きました。

    で、地下鉄「永寧門駅」に午前6時前に着いたので暫く待っていると、6時ジャストにシャツターが開きました。

    永寧門 (南門) 建造物

  • で、セキュリティーチェツクを受けてホームに行き路線図を見ると、アレ 未だ未開通の地下鉄4,5、6号線の乗り換え案内がしてあります。建設中とは知ってたんですが、既に路線図に表示してるんですね。

    で、セキュリティーチェツクを受けてホームに行き路線図を見ると、アレ 未だ未開通の地下鉄4,5、6号線の乗り換え案内がしてあります。建設中とは知ってたんですが、既に路線図に表示してるんですね。

  • で……電車は始発駅の運行が午前6時なので、路線真ん中辺りにある「永寧門駅」に電車が来るには暫くかかります。なので皆さんベンチに座って電車待ち。<br /><br />結局、06:20に始発電車が来ました。

    で……電車は始発駅の運行が午前6時なので、路線真ん中辺りにある「永寧門駅」に電車が来るには暫くかかります。なので皆さんベンチに座って電車待ち。

    結局、06:20に始発電車が来ました。

  • 20分ほどかかって地下鉄「西安北駅」に到着。<br /><br />改札を出る時はICカードをかざすだけなのでスムーズです。

    20分ほどかかって地下鉄「西安北駅」に到着。

    改札を出る時はICカードをかざすだけなのでスムーズです。

  • が……地下鉄出口から高鉄「西安北駅」乗り場に移動するには、また長~い通路を移動しなければなりません。オヤジ小走りしました。<br /><br />何故ならば、中国ではセキュリティーチェツクに時間がかかる場合があるので、長距離列車に乗る際は1時間位前には駅に着いておくのが常識だからです。

    が……地下鉄出口から高鉄「西安北駅」乗り場に移動するには、また長~い通路を移動しなければなりません。オヤジ小走りしました。

    何故ならば、中国ではセキュリティーチェツクに時間がかかる場合があるので、長距離列車に乗る際は1時間位前には駅に着いておくのが常識だからです。

  • でも1階高鉄乗り場のセキュリティーチェツクに行くと、ガラ空きだったのでオヤジ“ホッ”です。

    でも1階高鉄乗り場のセキュリティーチェツクに行くと、ガラ空きだったのでオヤジ“ホッ”です。

  • で、エスカレーターで2階待合室に移動すると……

    で、エスカレーターで2階待合室に移動すると……

  • ワォ~オ、待合室もこ~んなに広いです。どの改札口に行けばいいの?。オヤジ???です。<br /><br />で、乗車券をよく見ると“検票B2”との記載があったので、B2改札口を探して待合室をウロウロ。何とかB2改札口を見つけることができました。

    ワォ~オ、待合室もこ~んなに広いです。どの改札口に行けばいいの?。オヤジ???です。

    で、乗車券をよく見ると“検票B2”との記載があったので、B2改札口を探して待合室をウロウロ。何とかB2改札口を見つけることができました。

  • それがココ。<br /><br />この待合室には、こんな改札口が“た~くさん”あります。でも案内モニターを見ると、オヤジが乗る07:42の次の列車は11:42発となってます。4時間に1回位しか使用してないんですね。さ~すが中国、何事もスケールが違います。

    それがココ。

    この待合室には、こんな改札口が“た~くさん”あります。でも案内モニターを見ると、オヤジが乗る07:42の次の列車は11:42発となってます。4時間に1回位しか使用してないんですね。さ~すが中国、何事もスケールが違います。

  • 発車20分前になったのでホームへ。<br />07:42発のG1844号は「西安北駅」が始発なので既に入線してました。

    発車20分前になったのでホームへ。
    07:42発のG1844号は「西安北駅」が始発なので既に入線してました。

  • で、隣のホームを見ると、天井のライトが見えるず~と奥までホームが連なってます。高鉄専用ホームなのにね。凄いぞ中国。

    で、隣のホームを見ると、天井のライトが見えるず~と奥までホームが連なってます。高鉄専用ホームなのにね。凄いぞ中国。

  • で……これが中国高鉄の……

    で……これが中国高鉄の……

    西安北駅

  • 「和諧号」の外観です。<br />2007年から製造され、“和諧”とは日本語で「調和」「ハーモニー」を意味するらしいです。

    「和諧号」の外観です。
    2007年から製造され、“和諧”とは日本語で「調和」「ハーモニー」を意味するらしいです。

  • では乗車。車内は日本の新幹線とほぼ同じです。                       <br /><br />ただ、走行中に車窓を眺めているとスピード感がありません。<br /><br />恐らく「和諧号」の速度は200km/h以上と300km/h以上の2種類あるので、オヤジが乗ったのは200km/h以上300km/h未満の遅い方の「和諧号」だと思います。

    では乗車。車内は日本の新幹線とほぼ同じです。

    ただ、走行中に車窓を眺めているとスピード感がありません。

    恐らく「和諧号」の速度は200km/h以上と300km/h以上の2種類あるので、オヤジが乗ったのは200km/h以上300km/h未満の遅い方の「和諧号」だと思います。

  • 発車して暫くすると女性車掌さんが検札に来ました。

    発車して暫くすると女性車掌さんが検札に来ました。

  • で……約40分後の08:18に高鉄「華山北駅」着。

    で……約40分後の08:18に高鉄「華山北駅」着。

  • こちらもドデカい駅ですね。

    こちらもドデカい駅ですね。

  • 駅舎を出るには、建物横隅の専用通路から出ます。

    駅舎を出るには、建物横隅の専用通路から出ます。

  • 駅舎全景はこんな感じ。<br />回りに何~んにも有りません。

    駅舎全景はこんな感じ。
    回りに何~んにも有りません。

  • で、広~い駅前広場を通り抜け、

    で、広~い駅前広場を通り抜け、

  • 黄色いモニュメントの先にある、「華山遊客中心」行きの無料バスのバス停に着きました。

    黄色いモニュメントの先にある、「華山遊客中心」行きの無料バスのバス停に着きました。

  • 1番バスも2番バスも路線バスで、両方とも華山に行きますが、華山へは1番の方が早く着きます。

    1番バスも2番バスも路線バスで、両方とも華山に行きますが、華山へは1番の方が早く着きます。

  • 路線図で言えば、1番も2番もスタートは右端の赤丸(華山北駅)ですが、2番は途中で白矢印の方を回るので、1番バスの方が華山に早く着くんです。<br /><br />で、08:28 1番バス発、

    路線図で言えば、1番も2番もスタートは右端の赤丸(華山北駅)ですが、2番は途中で白矢印の方を回るので、1番バスの方が華山に早く着くんです。

    で、08:28 1番バス発、

  • 08:43「華山遊客中心」に着きました(所要時間15分)。<br /><br />写真はバス停横のモニュメント。

    08:43「華山遊客中心」に着きました(所要時間15分)。

    写真はバス停横のモニュメント。

  • これは5A級旅游景区指定の石碑。 <br />                                       <br />中国には現在5A級旅游景区が247箇所あるらしいです。

    これは5A級旅游景区指定の石碑。

    中国には現在5A級旅游景区が247箇所あるらしいです。

  • では、案内板に沿ってチケット売り場へ。

    では、案内板に沿ってチケット売り場へ。

  • でもそこはやはり中国、チケット売り場までトコトコ、トコトコ歩かなければなりません。

    でもそこはやはり中国、チケット売り場までトコトコ、トコトコ歩かなければなりません。

  • で、やっとチケット売り場に到着。

    で、やっとチケット売り場に到着。

  • これから、こんな風に華山に登って行きます。

    これから、こんな風に華山に登って行きます。

  • なのでチケット売り場で、「華山景区門票」(160元約2.800円)と「北峰索道行きシャトルバス車票」(20元)を購入しました。

    なのでチケット売り場で、「華山景区門票」(160元約2.800円)と「北峰索道行きシャトルバス車票」(20元)を購入しました。

  • で係員の指示に従い乗車。北峰行きのバスは写真のような銀色です。

    で係員の指示に従い乗車。北峰行きのバスは写真のような銀色です。

  • 車内の様子。運転は女性ドライバーです。<br />で、08:58発。

    車内の様子。運転は女性ドライバーです。
    で、08:58発。

  • 09:16「北峰索道麓駅」に着きました(所要時間18分)。

    09:16「北峰索道麓駅」に着きました(所要時間18分)。

  • では索道乗り場へ。

    では索道乗り場へ。

  • 途中、「智取華山八勇志」と書いた石像がありました。

    途中、「智取華山八勇志」と書いた石像がありました。

  • でまた、こんな道をトコトコ歩き……

    でまた、こんな道をトコトコ歩き……

  • やっと北峰索道のチケット売り場にたどり着きました。時刻は既に09:25です。

    やっと北峰索道のチケット売り場にたどり着きました。時刻は既に09:25です。

  • で、北峰索道片道のチケット購入(64元 約1.100円)。

    で、北峰索道片道のチケット購入(64元 約1.100円)。

  • そこから、写真のような整理柵を通り……

    そこから、写真のような整理柵を通り……

  • いよいよゴンドラへ。<br /><br />で、オヤジがチケットを見せると、お兄ちゃんが「★□&#」とオヤジを制止します。オヤジ???と思い、「English please」と言うとお兄ちゃん???。<br /><br />擦った揉んだしていると、後ろから来た客が「Passport」と一言。<br /><br />オヤジ「な~んだパスポートか」と思ったのですが、「僅か10m先のチケット売り場でパスポートを見せたばかりなのにまた見せろと言うのか、中国はそんなに自国の治安に自信がないのか」と腹が立ってきました。

    いよいよゴンドラへ。

    で、オヤジがチケットを見せると、お兄ちゃんが「★□&#」とオヤジを制止します。オヤジ???と思い、「English please」と言うとお兄ちゃん???。

    擦った揉んだしていると、後ろから来た客が「Passport」と一言。

    オヤジ「な~んだパスポートか」と思ったのですが、「僅か10m先のチケット売り場でパスポートを見せたばかりなのにまた見せろと言うのか、中国はそんなに自国の治安に自信がないのか」と腹が立ってきました。

  • でパスポートを提示して、いざゴンドラへ。<br /><br />ちなみに北峰索道は全長1.525m 、高低差755m、所要時間約10分です。

    でパスポートを提示して、いざゴンドラへ。

    ちなみに北峰索道は全長1.525m 、高低差755m、所要時間約10分です。

  • で……いざ出発。

    で……いざ出発。

  • 3分もすると風景が一変しました。凄~い、けど中国の乗り物は安心してられません。オヤジ高所恐怖症と中国技術の不信感で心臓バクバクです。

    3分もすると風景が一変しました。凄~い、けど中国の乗り物は安心してられません。オヤジ高所恐怖症と中国技術の不信感で心臓バクバクです。

  • でもゴンドラは遠慮なく急上昇。<br /><br />ちなみに下に見える道は、「玉泉院」から登れる登山道です。

    でもゴンドラは遠慮なく急上昇。

    ちなみに下に見える道は、「玉泉院」から登れる登山道です。

  • 北峰山頂まで続いてます。

    北峰山頂まで続いてます。

  • であっと言う間に、北峰山頂駅に到着。時刻は09:40です。

    であっと言う間に、北峰山頂駅に到着。時刻は09:40です。

  • では駅舎を出て北峰に向かいたいと思います。<br /><br />登山者が少ないですが、オフシーズンだし、シニアは標高の高い西峰(2.082m)から低い北峰(1.614m)への下りコースを選ぶので、こんなもんかも知れません。

    では駅舎を出て北峰に向かいたいと思います。

    登山者が少ないですが、オフシーズンだし、シニアは標高の高い西峰(2.082m)から低い北峰(1.614m)への下りコースを選ぶので、こんなもんかも知れません。

  • オ~早々に急階段。

    オ~早々に急階段。

  • で、階段を上りきると眼下に北峰索道山頂駅が見えました。

    で、階段を上りきると眼下に北峰索道山頂駅が見えました。

  • そして上を見ると、北峰山頂にある「雲台山庄」の建物が見えました。

    そして上を見ると、北峰山頂にある「雲台山庄」の建物が見えました。

  • で、駅から10分程登ると「北峰山頂」着。<br /><br />そこから東峰の方を見た風景が……

    で、駅から10分程登ると「北峰山頂」着。

    そこから東峰の方を見た風景が……

  • コレ。紅葉が始まり良い感じですね。

    コレ。紅葉が始まり良い感じですね。

  • 北峰を見るとこんな感じ。

    北峰を見るとこんな感じ。

  • その横に「玉泉院」との案内板。<br />徒歩で下山する場合はここを下ります。

    その横に「玉泉院」との案内板。
    徒歩で下山する場合はここを下ります。

  • それでは東峰を目指して登って行きます。

    それでは東峰を目指して登って行きます。

  • 道は下山専用道や迂回路など何通りかあるので、至る所に案内板があります。

    道は下山専用道や迂回路など何通りかあるので、至る所に案内板があります。

  • 早々にこんな階段に遭遇。いわゆる“天梯”ですね。<br /><br />オヤジも上りましたが、まぁ、華山では初級編と言ったところでしょうか。

    早々にこんな階段に遭遇。いわゆる“天梯”ですね。

    オヤジも上りましたが、まぁ、華山では初級編と言ったところでしょうか。

  • 階段途中で撮るとこんな感じ。華山登山ではこんなアトラクショが満載です。

    階段途中で撮るとこんな感じ。華山登山ではこんなアトラクショが満載です。

  • で、そこを通過すると今度はこんな階段。オヤジ、一気に体力を消耗しないように、ソロリソロリと登ります。

    で、そこを通過すると今度はこんな階段。オヤジ、一気に体力を消耗しないように、ソロリソロリと登ります。

  • で、登りきると「日月岩」と言う岩をくり抜いた「三元穴」がありました。<br />オヤジは中に入りませんでした。と言うよりそんな余裕なかったです。

    で、登りきると「日月岩」と言う岩をくり抜いた「三元穴」がありました。
    オヤジは中に入りませんでした。と言うよりそんな余裕なかったです。

  • 写真は「日月岩」の説明文。日本語でも書いてあります。<br /><br />要約すると、<br />岩の名前は石模様が二つの円形を形成するため“日と月”と名付けられた。三元穴は人工的に切り開いたもので広さが10数㎡ある。中には福を授ける神様、地方官吏及び人間官吏の“3人の官”の神仏像を祭っている<br /><br />とのこと。ちなみに……「日月岩」の全景が……

    写真は「日月岩」の説明文。日本語でも書いてあります。

    要約すると、
    岩の名前は石模様が二つの円形を形成するため“日と月”と名付けられた。三元穴は人工的に切り開いたもので広さが10数㎡ある。中には福を授ける神様、地方官吏及び人間官吏の“3人の官”の神仏像を祭っている

    とのこと。ちなみに……「日月岩」の全景が……

  • こちら。<br /><br />日月岩の頂上に赤い布が見えます。実はそこに登れるんです。

    こちら。

    日月岩の頂上に赤い布が見えます。実はそこに登れるんです。

  • そこがココ。<br /><br />急斜面なので足元が非常に不安定。中国はこんな自然までアトラクションにしてしまいます。<br /><br />ここから北峰を見ると……

    そこがココ。

    急斜面なので足元が非常に不安定。中国はこんな自然までアトラクションにしてしまいます。

    ここから北峰を見ると……

  • こんな感じ。<br />結構歩いたつもりですが、直線距離的には北峰山頂から余り進んでません。<br />実際、北峰山頂から20分しか経ってないのですが、疲労度が半端ないので既に何㎞も歩いた感じです。

    こんな感じ。
    結構歩いたつもりですが、直線距離的には北峰山頂から余り進んでません。
    実際、北峰山頂から20分しか経ってないのですが、疲労度が半端ないので既に何㎞も歩いた感じです。

  • 「日月岩」から5分も歩くと「王母宮」。

    「日月岩」から5分も歩くと「王母宮」。

  • 「王母宮」の写真を撮るのを忘れましたが、写真左端に少し写ってます。<br /><br />前方の風景、凄いでしょ。オヤジ体力が消耗しないように余分な動きはしません。

    「王母宮」の写真を撮るのを忘れましたが、写真左端に少し写ってます。

    前方の風景、凄いでしょ。オヤジ体力が消耗しないように余分な動きはしません。

  • 現在地はココ。写真赤★の所。<br />ちなみに赤丸印がスタート地点の「北峰索道山頂駅」です。

    現在地はココ。写真赤★の所。
    ちなみに赤丸印がスタート地点の「北峰索道山頂駅」です。

  • それでは東峰を目指して進んで行きます。

    それでは東峰を目指して進んで行きます。

  • 何とか石段を登り、後ろを振り返るとこんな感じ。<br /><br />後方の“白い山”は山と言うよりドデカい岩です。中国の至る所でドデカい石碑や石像があるのも頷けます。

    何とか石段を登り、後ろを振り返るとこんな感じ。

    後方の“白い山”は山と言うよりドデカい岩です。中国の至る所でドデカい石碑や石像があるのも頷けます。

  • 更に進んで、また急階段。<br /><br />オヤジ黙々と前へ前へと進んで行きます。

    更に進んで、また急階段。

    オヤジ黙々と前へ前へと進んで行きます。

  • 登りきると、こんな風景を見て……また一休み。

    登りきると、こんな風景を見て……また一休み。

  • 途中、こんな道もありました。<br /><br />岩の割れ目が正式な登山道なんです。メタボで通れない人は、「王母宮」辺りまで引き返して別ルートを登らなければなりません。オヤジは必死でお腹をへこませ無事通過です。

    途中、こんな道もありました。

    岩の割れ目が正式な登山道なんです。メタボで通れない人は、「王母宮」辺りまで引き返して別ルートを登らなければなりません。オヤジは必死でお腹をへこませ無事通過です。

  • で……更に進んで行くと、前方に超急な登山道が見えました。<br /><br />オ~あれが有名な「蒼龍嶺」か~。

    で……更に進んで行くと、前方に超急な登山道が見えました。

    オ~あれが有名な「蒼龍嶺」か~。

  • 自然岩にむりやり人工階段を作ってます。

    自然岩にむりやり人工階段を作ってます。

  • UPで見るとこんな感じ。<br />でも、ここを通らないと前に進めないわけでもないので、正にアトラクションです。凄いぞ中国。

    イチオシ

    UPで見るとこんな感じ。
    でも、ここを通らないと前に進めないわけでもないので、正にアトラクションです。凄いぞ中国。

  • で……「蒼龍嶺」の入口「都龍廟」に着きました。時刻は10:25です。

    で……「蒼龍嶺」の入口「都龍廟」に着きました。時刻は10:25です。

  • 地図で見るとココ。

    地図で見るとココ。

  • とにかく華山は色々なコースがあるので、案内板もこんな感じで至る所にあります。

    とにかく華山は色々なコースがあるので、案内板もこんな感じで至る所にあります。

  • で、こんな入り口から入り、

    で、こんな入り口から入り、

  • 「都龍廟」の床下を抜けると……。

    「都龍廟」の床下を抜けると……。

  • 「都龍廟」着。時刻は10:32です。<br /><br />オヤジ“最後まで体力が続きますように”とお祈りしました。

    「都龍廟」着。時刻は10:32です。

    オヤジ“最後まで体力が続きますように”とお祈りしました。

  • では「蒼龍嶺」に突入します。

    では「蒼龍嶺」に突入します。

  • 20歩進んでは一休み、10歩進んでは一休み、できるだけ体力が消耗しないようユックリ登って行きます。<br /><br />下を見るとこんな感じ。

    20歩進んでは一休み、10歩進んでは一休み、できるだけ体力が消耗しないようユックリ登って行きます。

    下を見るとこんな感じ。

  • 遠くに北峰索道が見えます。でもね……疲労度からすると「え?、まだこれだけしか進んでないの?」とオヤジガックリです。

    遠くに北峰索道が見えます。でもね……疲労度からすると「え?、まだこれだけしか進んでないの?」とオヤジガックリです。

  • 上を見るとこんな感じ。ここが丁度「蒼龍嶺」の真ん中辺りです。<br />ちなみに「蒼龍嶺」の階段は530段とか。

    上を見るとこんな感じ。ここが丁度「蒼龍嶺」の真ん中辺りです。
    ちなみに「蒼龍嶺」の階段は530段とか。

  • で、なんとか「蒼龍嶺」を登りきり、その先にこんな道が続きます。

    で、なんとか「蒼龍嶺」を登りきり、その先にこんな道が続きます。

  • で……こんな道を更に進むと……

    で……こんな道を更に進むと……

  • こんな風景が広がってました。天候がいいので気分最高です。

    こんな風景が広がってました。天候がいいので気分最高です。

  • で、更に進んで「五雲峰」に到着。

    で、更に進んで「五雲峰」に到着。

  • そこからの登山道は、この「五雲峰飯店」を通り抜けるようになってます。時刻は丁度11:00。

    そこからの登山道は、この「五雲峰飯店」を通り抜けるようになってます。時刻は丁度11:00。

  • オヤジ、休憩もとらず先を急ぎます。

    オヤジ、休憩もとらず先を急ぎます。

  • 途中、こんな風景をチラ見しながら、ユックリ、ユックリ登って行きます。

    途中、こんな風景をチラ見しながら、ユックリ、ユックリ登って行きます。

  • そしてまた、こんなアトラクションの石段を登り……

    そしてまた、こんなアトラクションの石段を登り……

  • 登りきった所で、こんな風景を堪能しながら更に進むと……

    登りきった所で、こんな風景を堪能しながら更に進むと……

  • 「金鎖閣」着です。時刻は11:30。

    「金鎖閣」着です。時刻は11:30。

  • 現在地はココ(地図中央下)。<br />これから東峰→南峰→西峰と時計回りに進みます。

    現在地はココ(地図中央下)。
    これから東峰→南峰→西峰と時計回りに進みます。

  • では出発。階段両側の祈願布の赤が色鮮やかです。

    では出発。階段両側の祈願布の赤が色鮮やかです。

  • で……「金鎖閣」は東峰へ行くか、中峰に行くかの分岐点。<br />両峰が同じ道沿いにないので、オヤジは東峰コースを選びます。

    で……「金鎖閣」は東峰へ行くか、中峰に行くかの分岐点。
    両峰が同じ道沿いにないので、オヤジは東峰コースを選びます。

  • で、岩をくり抜いた「無上洞」を横目に進んで行くと……

    で、岩をくり抜いた「無上洞」を横目に進んで行くと……

  • 「引鳳亭」に到着。展望台ですね。

    「引鳳亭」に到着。展望台ですね。

  • 周囲を見渡すと……こんな山が見えました。<br /><br />白い岩肌が不気味ですが、雪山に見えなくもないです。

    周囲を見渡すと……こんな山が見えました。

    白い岩肌が不気味ですが、雪山に見えなくもないです。

  • 右手の高い山を見ると、アレ 建物が見えます。もしかし南峰山頂かな?。オヤジ、少し元気がでてきました。

    右手の高い山を見ると、アレ 建物が見えます。もしかし南峰山頂かな?。オヤジ、少し元気がでてきました。

  • で、そこを少し進むと、垂直の階段で有名な「雲梯」です。<br /><br />凄~い。登っている人がスパイダーマンと言うよりも……

    で、そこを少し進むと、垂直の階段で有名な「雲梯」です。

    凄~い。登っている人がスパイダーマンと言うよりも……

  • “救助を待つ遭難者”に見えます。

    イチオシ

    “救助を待つ遭難者”に見えます。

  • 上から見ると、こんな感じ。日本ではあり得ない階段ですね。<br /><br />でもご安心を。この階段はアトラクションなので、横に木製の普通の階段があります。

    上から見ると、こんな感じ。日本ではあり得ない階段ですね。

    でもご安心を。この階段はアトラクションなので、横に木製の普通の階段があります。

  • で、そこを進むとやっと着きました。「東峰山頂」(2.096m)です。

    で、そこを進むとやっと着きました。「東峰山頂」(2.096m)です。

  • で、そこを下った先にあるのが……

    で、そこを下った先にあるのが……

  • 「東峰飯店」。時刻は12:11です。

    「東峰飯店」。時刻は12:11です。

  • 地図で見るとココ(赤星)。

    地図で見るとココ(赤星)。

  • 「東峰飯店」はテラスがあるなど、登山者にとって最高の休憩所です。

    「東峰飯店」はテラスがあるなど、登山者にとって最高の休憩所です。

  • なので、こんな風景が見えます。

    なので、こんな風景が見えます。

  • で、周辺をウロウロしているとこんな人発見。<br />                                     <br />地図で見ると「鷄子翻身」ですね。ハーネス(有料)を付けて、岩に付けた鉄製の階段を降りてます。

    で、周辺をウロウロしているとこんな人発見。

    地図で見ると「鷄子翻身」ですね。ハーネス(有料)を付けて、岩に付けた鉄製の階段を降りてます。

  • その先が……「下棋亭」です。 <br />多くの人の目的は「長空桟道」に行くことなので、「鷄子翻身」に挑戦する人は少ないです。

    その先が……「下棋亭」です。
    多くの人の目的は「長空桟道」に行くことなので、「鷄子翻身」に挑戦する人は少ないです。

  • では先に進みます。<br /><br />北峰から西峰へは登りばかりだと思ってましたが、 ここから暫く下りが続きます。

    では先に進みます。

    北峰から西峰へは登りばかりだと思ってましたが、 ここから暫く下りが続きます。

  • こ~んな急な斜面の階段です。<br /><br />逆に、西峰→北峰コースを選んだ人は、“下りばかりと聞いてたのに、こんな急階段を登るの?聞いてないよ~”との声が聞こえそうです。

    こ~んな急な斜面の階段です。

    逆に、西峰→北峰コースを選んだ人は、“下りばかりと聞いてたのに、こんな急階段を登るの?聞いてないよ~”との声が聞こえそうです。

  • で……ユックリ下った先が「二仙坎」。時刻は12:22です。

    で……ユックリ下った先が「二仙坎」。時刻は12:22です。

  • 山の夕暮れは早いので、オヤジ先を急ぎます。

    山の夕暮れは早いので、オヤジ先を急ぎます。

  • で、現在地はココ。「南峰路」です。<br />オヤジが目的とする、世界一危ない「長空桟道」までもう少しです。

    で、現在地はココ。「南峰路」です。
    オヤジが目的とする、世界一危ない「長空桟道」までもう少しです。

  • で、その少し前の「南天門」着。案内板に様々なデーターが書いてあります。<br /><br />華山景区歩道全長 21.5Km<br />東峰まで750m(階段数838段、所要時間25分)<br />南峰まで490m(階段数537段、所要時間15分)<br />西峰まで1.2Km(階段数1.536段、所要時間40分)<br />北峰まで3Km(階段数3.111段、所要時間100分)<br />玉泉院まで9Km(階段数6.665段、所要時間300分)<br /><br />この先が「長空桟道」です。オヤジ、ワクワクしますす。

    で、その少し前の「南天門」着。案内板に様々なデーターが書いてあります。

    華山景区歩道全長 21.5Km
    東峰まで750m(階段数838段、所要時間25分)
    南峰まで490m(階段数537段、所要時間15分)
    西峰まで1.2Km(階段数1.536段、所要時間40分)
    北峰まで3Km(階段数3.111段、所要時間100分)
    玉泉院まで9Km(階段数6.665段、所要時間300分)

    この先が「長空桟道」です。オヤジ、ワクワクしますす。

  • で……着きました、12:45、遂に「長空桟道」です。ヤッター。

    で……着きました、12:45、遂に「長空桟道」です。ヤッター。

  • オヤジ、期待と不安を抱きながら……

    オヤジ、期待と不安を抱きながら……

  • 「長空桟道」への列に並んでいると……<br /><br />前のお兄さんが5本の指を示して話し掛けてきました。オヤジ、お兄さんの言ってることが理解できないのでノーリアクションでいると、近くにいた日本語を話すお姉さんが「長空桟道は50歳以下の年齢制限がありますよ」とのこと。<br /><br />おやじ「Oh,my god ! 」です。ネットにそんな事書いてなかったぞ~<br />でもどうにもなりません。オヤジどう見ても49歳に見えません。「中国では50歳を越えると年寄り扱いするのか」……オヤジ怒り心頭です。<br /><br />ちなみに赤丸が「長空桟道」への行列先頭部分。その前の人達は挑戦者を見守る見学者です。<br /><br />でも……オヤジ、このままでは引き下がれません。て言うか、悔し~です。

    「長空桟道」への列に並んでいると……

    前のお兄さんが5本の指を示して話し掛けてきました。オヤジ、お兄さんの言ってることが理解できないのでノーリアクションでいると、近くにいた日本語を話すお姉さんが「長空桟道は50歳以下の年齢制限がありますよ」とのこと。

    おやじ「Oh,my god ! 」です。ネットにそんな事書いてなかったぞ~
    でもどうにもなりません。オヤジどう見ても49歳に見えません。「中国では50歳を越えると年寄り扱いするのか」……オヤジ怒り心頭です。

    ちなみに赤丸が「長空桟道」への行列先頭部分。その前の人達は挑戦者を見守る見学者です。

    でも……オヤジ、このままでは引き下がれません。て言うか、悔し~です。

  • なので……その近くで営業してた“合成写真屋さん”で、ブルーシートをバックに長空桟道を歩いている写真を撮ってもらいました。<br /><br />もちろん出来上がった写真は、オヤジがおっかなびっくり長空桟道を歩いてます。まぁ、これで我慢するか(・_・、)。

    なので……その近くで営業してた“合成写真屋さん”で、ブルーシートをバックに長空桟道を歩いている写真を撮ってもらいました。

    もちろん出来上がった写真は、オヤジがおっかなびっくり長空桟道を歩いてます。まぁ、これで我慢するか(・_・、)。

  • で、展望台へ。<br /><br />ちなみに写真の鐘(平安鐘)をつくには有料で、平安・3回 10元、平安・健康6回20元と言った具合です。<br /><br />でオヤジはこの鐘の近くから……

    で、展望台へ。

    ちなみに写真の鐘(平安鐘)をつくには有料で、平安・3回 10元、平安・健康6回20元と言った具合です。

    でオヤジはこの鐘の近くから……

  • 「長空桟道」への挑戦者を見学。写真の人達はハーネスを付ける所までの行列です。<br /><br />手前の岩肌の赤い服を着ている人が垂直に降りている人。奥の赤い服を着ている人達がハーネスを付けて桟道を歩く人達です。あ~オヤジも挑戦したかったなぁ。

    イチオシ

    「長空桟道」への挑戦者を見学。写真の人達はハーネスを付ける所までの行列です。

    手前の岩肌の赤い服を着ている人が垂直に降りている人。奥の赤い服を着ている人達がハーネスを付けて桟道を歩く人達です。あ~オヤジも挑戦したかったなぁ。

  • ではオヤジ、「長空桟道」を諦めて南峰に移動します。

    ではオヤジ、「長空桟道」を諦めて南峰に移動します。

  • 暫く行くと「金天宮」に到着。時刻は13:36。西峰からの登山者が続々と下りて来ます。<br /><br />この人達は12時頃に西峰索道を登って来た人になります。

    暫く行くと「金天宮」に到着。時刻は13:36。西峰からの登山者が続々と下りて来ます。

    この人達は12時頃に西峰索道を登って来た人になります。

  • で、遠くに見えるのが南峰山頂。「華山」登山も終盤です。

    で、遠くに見えるのが南峰山頂。「華山」登山も終盤です。

  • で13:50南峰山頂着。

    で13:50南峰山頂着。

  • 山頂から西峰がこんな風に見えました。

    山頂から西峰がこんな風に見えました。

  • UPで見るとこんな感じ。厳しい上り階段が続いてます。

    UPで見るとこんな感じ。厳しい上り階段が続いてます。

  • さらにUPにするとこんな感じ。<br />よくもこんな所に歩道を作ったものですね。南峰から西峰に行くには迂回路は無く、何としてもこの石段を登らなければなりません。

    さらにUPにするとこんな感じ。
    よくもこんな所に歩道を作ったものですね。南峰から西峰に行くには迂回路は無く、何としてもこの石段を登らなければなりません。

  • で、暫く行くと「煉丹炉」。<br />「煉丹炉」とは不老長生の丹薬(漢方の練り薬)を作る炉のことで、この場の建物内に設置してるらしいです。

    で、暫く行くと「煉丹炉」。
    「煉丹炉」とは不老長生の丹薬(漢方の練り薬)を作る炉のことで、この場の建物内に設置してるらしいです。

  • そこから西峰山頂をみるとこんな感じ。<br /><br />い~感じです。正に中国五山の風格ですね。オヤジ暫く見とれました。

    イチオシ

    そこから西峰山頂をみるとこんな感じ。

    い~感じです。正に中国五山の風格ですね。オヤジ暫く見とれました。

  • なので、もう1枚パチリ。

    イチオシ

    なので、もう1枚パチリ。

  • では西峰山頂を目指します。<br /><br />写真で見ると急勾配で体力が要りそうですが、実際は体力よりも広い空間で足元が悪いので、体のバランスをとるのがしんどいです。左右の崖に吸い込まれそうな感覚になります。

    イチオシ

    では西峰山頂を目指します。

    写真で見ると急勾配で体力が要りそうですが、実際は体力よりも広い空間で足元が悪いので、体のバランスをとるのがしんどいです。左右の崖に吸い込まれそうな感覚になります。

  • この斜面から、下の方に西峰索道の支柱が見えました。

    この斜面から、下の方に西峰索道の支柱が見えました。

  • で……14:18「西峰休憩亭」着。

    で……14:18「西峰休憩亭」着。

  • 真下に西峰索道山頂駅が見えました。

    真下に西峰索道山頂駅が見えました。

  • そこにあるのがドデカい岩。自然の力で真っ二つに割れたそうです。<br /><br />ここは絶好のコスプレ撮影場所。中国武術の衣装を着て岩を真っ二つに割った想定で撮ってます。でも、ここまで来てそんな写真を撮らなくてもね……。

    そこにあるのがドデカい岩。自然の力で真っ二つに割れたそうです。

    ここは絶好のコスプレ撮影場所。中国武術の衣装を着て岩を真っ二つに割った想定で撮ってます。でも、ここまで来てそんな写真を撮らなくてもね……。

  • で……南峰山頂への最後の階段がココ。<br />最後のアトラクションですね。

    で……南峰山頂への最後の階段がココ。
    最後のアトラクションですね。

  • 登りきると、こ~んな風景が広がってました。

    登りきると、こ~んな風景が広がってました。

  • そして西峰索道も間近に。

    そして西峰索道も間近に。

  • そこを更に進むと「翡雲宮」。

    そこを更に進むと「翡雲宮」。

  • その先が「西峰山頂」

    その先が「西峰山頂」

    華山 山・渓谷

  • で、更にその先に……

    で、更にその先に……

  • 「西峰楊公塔」がそびえてました。<br /><br />これでオヤジ、北峰、東峰、南峰、西峰制覇です。中峰だけ残りましたが、まぁいいか。<br /><br />時刻は14:31。北峰から約5時間かかりました。では下山。

    「西峰楊公塔」がそびえてました。

    これでオヤジ、北峰、東峰、南峰、西峰制覇です。中峰だけ残りましたが、まぁいいか。

    時刻は14:31。北峰から約5時間かかりました。では下山。

  • 時刻は14:47。まずは西峰索道山頂站へ。西峰索道の料金は112元(1.938円)です。

    時刻は14:47。まずは西峰索道山頂站へ。西峰索道の料金は112元(1.938円)です。

  • 人工的に掘った大きな洞穴が索道乗り場。

    人工的に掘った大きな洞穴が索道乗り場。

  • あっと言うまに発車です。<br /><br />後ろを振り向くとこんな感じ。よくぞこんな所に索道駅を作ったものですね。凄いぞ中国。

    イチオシ

    地図を見る

    あっと言うまに発車です。

    後ろを振り向くとこんな感じ。よくぞこんな所に索道駅を作ったものですね。凄いぞ中国。

    太華索道 (陝西省華山西峰) その他の交通機関

  • で……ややユックリ下って行きますが、お~怖わ。<br /><br />西峰索道は全長4.211m、高低差894m  所要時間18~25分です。<br />所要時間に幅がはあるのは、西峰索道には中間駅があるので、その関係かな?。

    で……ややユックリ下って行きますが、お~怖わ。

    西峰索道は全長4.211m、高低差894m 所要時間18~25分です。
    所要時間に幅がはあるのは、西峰索道には中間駅があるので、その関係かな?。

  • で、このゴンドラ8人乗りとなってますが、体格の良い大人なら6人程度です。<br /><br />で……今、オヤジは中国人の若いお兄ちゃん2人と乗ってますが、このお兄ちゃんの一人が超高所恐怖症です。少しゴンドラが揺れると、ワ~オ、ワ~オと五月蝿いです。<br /><br />なので支柱を通過する際、ゴンドラがガガガーと揺れると……

    イチオシ

    で、このゴンドラ8人乗りとなってますが、体格の良い大人なら6人程度です。

    で……今、オヤジは中国人の若いお兄ちゃん2人と乗ってますが、このお兄ちゃんの一人が超高所恐怖症です。少しゴンドラが揺れると、ワ~オ、ワ~オと五月蝿いです。

    なので支柱を通過する際、ゴンドラがガガガーと揺れると……

  • オヤジを意識して“Oh,my god ! ”と大騒ぎ。中国語でもいいんだよ、お兄ちゃん。<br /><br />でも、短い間でしたが、3人の心が“怖い”と言うことで一致したことは間違いないです。旅はやっぱり楽しいです。

    オヤジを意識して“Oh,my god ! ”と大騒ぎ。中国語でもいいんだよ、お兄ちゃん。

    でも、短い間でしたが、3人の心が“怖い”と言うことで一致したことは間違いないです。旅はやっぱり楽しいです。

  • で……山を越えると更に谷、恐怖が続きます。<br /><br />でもオヤジの恐怖の理由は、索道の高さに加え中国技術への不信感です。お兄ちゃん悪いけど、日本人の恐怖は君の何倍もだよ。

    イチオシ

    で……山を越えると更に谷、恐怖が続きます。

    でもオヤジの恐怖の理由は、索道の高さに加え中国技術への不信感です。お兄ちゃん悪いけど、日本人の恐怖は君の何倍もだよ。

  • で、標高が低くなると紅葉の山肌が広がります。<br /><br />なのでお兄ちゃん、「Beautiful !」とオヤジと感動を共有してくれました。お兄ちゃん親日なんだね。

    で、標高が低くなると紅葉の山肌が広がります。

    なのでお兄ちゃん、「Beautiful !」とオヤジと感動を共有してくれました。お兄ちゃん親日なんだね。

  • まだ11月に入ったばかりなのにこの紅葉ですから、月末に入ればもっと綺麗な紅葉が見られるんでしょうね。

    まだ11月に入ったばかりなのにこの紅葉ですから、月末に入ればもっと綺麗な紅葉が見られるんでしょうね。

  • で、15:00西峰索道麓駅に着きました。<br /><br />所要時間約20分ですが、恐怖の余り体感時間は40分位でした。<br /><br />そこからトコトコ、トコトコ歩き……

    で、15:00西峰索道麓駅に着きました。

    所要時間約20分ですが、恐怖の余り体感時間は40分位でした。

    そこからトコトコ、トコトコ歩き……

  • こんな門をくぐって、

    こんな門をくぐって、

  • 更にトコトコ、トコトコ歩き、後ろを振り向くとこんな感じ。

    更にトコトコ、トコトコ歩き、後ろを振り向くとこんな感じ。

  • 前を見ると、こんな感じ。<br /><br />なので写真右側に見える、

    前を見ると、こんな感じ。

    なので写真右側に見える、

  • こんなミニ列車がありました。<br />西峰索道麓駅からバス乗り場まで30元、中国観光は至れり尽くせりです。

    こんなミニ列車がありました。
    西峰索道麓駅からバス乗り場まで30元、中国観光は至れり尽くせりです。

  • 日が陰ってくると少し寒いです。この辺りも紅葉が綺麗ですね。

    日が陰ってくると少し寒いです。この辺りも紅葉が綺麗ですね。

  • 西峰索道麓駅から15分程歩き、やっとバス乗り場に着きました。

    西峰索道麓駅から15分程歩き、やっとバス乗り場に着きました。

  • で、華山遊客中心までのバスチケットを購入(40元)。

    で、華山遊客中心までのバスチケットを購入(40元)。

  • 16:16 「華山遊客中心」着。

    16:16 「華山遊客中心」着。

  • 来た時と違い、出口を進むと“これでもか”と言う程のお土産屋&食堂が並ぶエリアに誘導されます。オヤジは全てスルーして一目散に高鉄「華山北駅」を目指します。

    来た時と違い、出口を進むと“これでもか”と言う程のお土産屋&食堂が並ぶエリアに誘導されます。オヤジは全てスルーして一目散に高鉄「華山北駅」を目指します。

  • で、16:55 高鉄「華山北駅」着。<br />疲れてると、こんな大陸感覚の広~い空間に腹が立ってきますね。

    で、16:55 高鉄「華山北駅」着。
    疲れてると、こんな大陸感覚の広~い空間に腹が立ってきますね。

  • で時刻表を見て、17:56発(列車番号G1895)高鉄「西安北駅」行きのチケットを入手(二等座54.5元)。<br /><br />ちなみに、オヤジがチケット窓口の人に示す中国語のメモを書いていると、横で見ていたお姉さんがオヤジと一緒に窓口まで行ってくれ、中国語で駅職員に伝えてくれました。なのでオヤジが「謝謝、Thank you、ありがとう」とお礼を言うと、お姉さん苦笑です。

    で時刻表を見て、17:56発(列車番号G1895)高鉄「西安北駅」行きのチケットを入手(二等座54.5元)。

    ちなみに、オヤジがチケット窓口の人に示す中国語のメモを書いていると、横で見ていたお姉さんがオヤジと一緒に窓口まで行ってくれ、中国語で駅職員に伝えてくれました。なのでオヤジが「謝謝、Thank you、ありがとう」とお礼を言うと、お姉さん苦笑です。

  • ホームから見た夕日。

    ホームから見た夕日。

  • 帰りも勿論「和諧号」。

    帰りも勿論「和諧号」。

  • で定刻17:56発。<br /><br />が……まさか、まさかの光景が……

    で定刻17:56発。

    が……まさか、まさかの光景が……

  • 乗車して来た女性が写真奥の椅子に座ると、座席が鉄製の枠からズレてギャーと尻餅状態になりました。<br /><br />え?、新幹線の座席ですよ。<br /><br />写真では分かりにくいかもしれませんが、椅子の背もたれのカバーも破れて半分ありません。その女性は怒って近くの席に移動しました。<br /><br />が……手前の座席をよく見ると、これも座席の固定ネジが外れてます。なのでオヤジの椅子も確認すると、やはりネジが外れてます。オヤジが気づかなかったのは、行儀良く座っていたからだと思います。<br /><br />試しにリクライニグを倒して体重を後ろに置くと、お尻の力で座席が前にズレ、座席と背もたれの間に空間ができてしまいました。<br /><br />ある意味、凄いぞ中国新幹線……です。ちなみに降車の際に他の座席も見ましたが、多くの座席があっち向いたり、こっち向いたりしてます。中国ではこれを故障・不良品と言わないのでしょうか?。中国文化の真髄をみた気がしました。

    乗車して来た女性が写真奥の椅子に座ると、座席が鉄製の枠からズレてギャーと尻餅状態になりました。

    え?、新幹線の座席ですよ。

    写真では分かりにくいかもしれませんが、椅子の背もたれのカバーも破れて半分ありません。その女性は怒って近くの席に移動しました。

    が……手前の座席をよく見ると、これも座席の固定ネジが外れてます。なのでオヤジの椅子も確認すると、やはりネジが外れてます。オヤジが気づかなかったのは、行儀良く座っていたからだと思います。

    試しにリクライニグを倒して体重を後ろに置くと、お尻の力で座席が前にズレ、座席と背もたれの間に空間ができてしまいました。

    ある意味、凄いぞ中国新幹線……です。ちなみに降車の際に他の座席も見ましたが、多くの座席があっち向いたり、こっち向いたりしてます。中国ではこれを故障・不良品と言わないのでしょうか?。中国文化の真髄をみた気がしました。

  • で、無事 18:34 高鉄「西安北駅」着。

    で、無事 18:34 高鉄「西安北駅」着。

    西安北駅

  • そこから地下鉄「永寧門駅」に移動し、水餃子で有名な「三姉妹餃子」に入店しました。

    そこから地下鉄「永寧門駅」に移動し、水餃子で有名な「三姉妹餃子」に入店しました。

  • テーブルに着くと、

    テーブルに着くと、

  • 写真メニューを持ってきてくれ、看板メニユーの“夢ト大肉”(17元)を注文しました。

    写真メニューを持ってきてくれ、看板メニユーの“夢ト大肉”(17元)を注文しました。

  • で、出来上がったのがコレ。この店では一人前20個です。

    で、出来上がったのがコレ。この店では一人前20個です。

  • 餡の中身はこんな感じ。<br /><br />ミンチ肉ではなく、メニュー通りみじん切りのお肉が入ってます。これが美味しさの秘密かもしれませんね?。<br /><br />お味は……餡はもちろん、皮を食べる直前に手作りしているのでモチモです。讃岐うどんの生地で餡を包んでいる感じです。“水餃子は皮を食べる”とは、よく言ったものですね。

    餡の中身はこんな感じ。

    ミンチ肉ではなく、メニュー通りみじん切りのお肉が入ってます。これが美味しさの秘密かもしれませんね?。

    お味は……餡はもちろん、皮を食べる直前に手作りしているのでモチモです。讃岐うどんの生地で餡を包んでいる感じです。“水餃子は皮を食べる”とは、よく言ったものですね。

  • で食後のコーヒーが飲みたかったので、近くの「劉老三肉(食莫)」店に入店。

    で食後のコーヒーが飲みたかったので、近くの「劉老三肉(食莫)」店に入店。

  • 写真メニューから中国式ハンバーガーの「梅菜扣肉(食莫)」(10元)とコーヒーの「暢飲熱飲」(8元)を注文。

    写真メニューから中国式ハンバーガーの「梅菜扣肉(食莫)」(10元)とコーヒーの「暢飲熱飲」(8元)を注文。

  • お味は、肉(食莫)のパンが洋風のなので、新しい感覚の肉(食莫)として美味しかったです。<br /><br />で……時刻は20時過ぎ。<br />オヤジ、今日は「華山」登山でもうクタクタです。なので、早々に閉店ガラガラとします。  続く。

    お味は、肉(食莫)のパンが洋風のなので、新しい感覚の肉(食莫)として美味しかったです。

    で……時刻は20時過ぎ。
    オヤジ、今日は「華山」登山でもうクタクタです。なので、早々に閉店ガラガラとします。  続く。

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