2025/10/22 - 2025/10/23
1623位(同エリア1656件中)
UMVさん
大雁塔
陝西暦史博物館
大興善寺
西安博物院
小雁塔
鐘楼
西安市街マストの観光名所へ行きました。
今日も沢山歩きました。それで、写真も多く成ってしまいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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地鉄を使い最初に大雁塔へ行きます。
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大雁塔站は北側で、南側の入り口まで10分位歩いて着きました。
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早い時間なのか参観者少な目
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線香立て大き過ぎ??繫忙時には煙い程焚かれるのでしょう。
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歴代の高僧です。三蔵法師の写真はなかった。
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幾度も補修したそうですが、千年以上前にこの様な建物があった事に驚きます。
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大雁塔に上るには料金が必要
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大きな盆栽は庭師の裁量で決まり
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有難い碑文は半分風化して読めません。
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玄奘法師坐像
西遊記の夏目雅子のきゃしゃな印象が強いのですけど、、
長安に戻ってから、食べ物が良かったのでしょう。 -
玄奘三蔵法師が持ち帰った経典は、当時の最新技術で虫食い防止処理したハズですが、現存しているのか不明です。教えは伝えられてます。
全てにレプリカと書かれてます。 -
この写真を撮って次へ行きます。
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地鉄大雁塔站から10分歩かない距離です。陝西暦史博物館
入り口近くの歩道にはそれらしい写真の絵の看板が多数有り、近くまで来たみたいで安心します。ゲート近くはバイタクがビービーうるさくアピールしてました。人気の博物館です。
入場料は無料だったと思います。チケット小姐にパスポートを見せた后、早口で何かまくし立ててます。スマホ翻訳が登場しますが、スマホを指差します。ハハーん、電話番号を言えと云ってるみたい。中国的電話没有!と話しても、これはルールなのです。致し方なく+8190・・・・・レシート裏面に書いて伝え無事バーコード門票を発行してもらいました。
普通の外国人旅行者はWeChat 以外で通話出来る番号は持ってないのです。あのちゃんそっくり小姐は理解してくれたでしょうか?
help はなく 順番を待つ人がこのやり取りを眺めてました。 -
器の底面を見れる工夫してます。
古い都で遺跡は幾らでも出て来ます。質や量共にここはどの博物館より格が上なのが分かります。 -
小物入れかな??大きなハンコを入れてたのかな??
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pcを使い解説
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大きな物は大味の感じですが、これらは精巧な彫金です。
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二重の彫金はお見事です。
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日本へも文化が伝わり、正倉院に保管されてるとの事
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中国青銅文明の展示
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銅の炎反応は青緑色で花火に使われます。緑青が出てるので間違いなく銅です。
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こちらは赤銅で不純物が少ないみたい。黄銅と云う種類も有りますが、往時は開発される以前の時代か?
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これで酒を注がれても、、、旨そうにないナ
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現代の金の価値に相当する物で色々な形の展示
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地上階を一回りした所で有料展示を発見
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270元/人と書かれてます。結構高額ですが我は免費に該当します。
受付にパスポートを提示后、電話番号を聞かれ入館簿に自分で書けとの事でした。 -
埃を入れない為、これを靴の上から履きました。
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消防安全出口図ですが、そこそこ広い展示会場です。
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階段を降りて地階へ行きます。歴史研究者と学生や高齢者が居る印象
殆んど人は居ません。
大きな壁画で、壁から取り外した現物 -
ビデオ放映もしてました。15分位だったか??
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上海博物館にも展示されてたような、、、出張してたのか??
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聖徳太子の時代みたい。
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写真禁止でした。学芸員小姐に注意を受けてしまった!!
この博物館に何時間も参観してた様です。 -
街歩きの途中で、木の幹を布で巻き付けてます。
虫除けに白のペンキもどきを株元に塗ってるのはよく見ますが、これは何故なのか理解不能 -
陝西省の省都だけあって発展してます。
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道路は片側5車線ですが左折する車は長蛇の列
交通大学は大きな都市に必ず在るのですが、この現実を何とかしないのか?
城壁より高い高架を造ってはならないとか規制が有るのでしょう。 -
お昼時間を外しショッピング街に韓国料理店が在ったので入ります。
テーブルのバーコードで注文しようとしたのですが出来ません。
女店員にスマホを預けたのですが、忙しい様子で、あんたWeChat 会員なのかと云われてしまった。店長みたいな人に代わり操作してもらっても旨く行きません。
結局、テークアウト打包みたいなバーコードをWeChat スキャンして決済。原因はGoogle レンズを使った事でした。何を考えてたのだろう。今度も次回からは自分で出来るだろうと思う。
香辛料は2種類 辣と不辣が有るけどどっちにするかと聞かれ、不辣と返答。本当に辣くない。ここは豊な土地なのだと実感 -
大興善寺に来ました。
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三蔵法師が伝えた仏教の寺院です。
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寺院の造りは日本にも伝わり違和感はありません。
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線香の束を持ってお参りする方向のレクチャーです。
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立派です。風化してないのは新しいのでしょう。
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読経が聞こえます。スピーカーからかと思ったら、200人程座ってお経を読んでました。
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グルグル線香も完備するも、火が付いて無いですけど
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風で煽られた木の葉音に反応
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ここもネコの天国に成ってます。珍しいニシキヘビ柄
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ネコ好きな信者が寄進。何体もありました。
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細い竹の遊歩道に入ってみたら
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たけの子発見。年中食材に成る??不思議だ!!
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道路対面から撮った入り口
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移動する途中の公園に、乗馬とかのモニュメント
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1Km程 北に歩き
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西安博物院
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全体図です。小雁塔の近くに設置されたみたい
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エントランスホールに
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京都の街造り手本に成ったと書かれてました。
この地図は良く見ます。 -
gold でしょうか??黄銅真鍮??
5cm 前後左右。アニメから出て来たネズのロボットみたいな印象 -
啤酒杯と云うと怒られるか??国宝級ですから
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鏡はどの遺跡を掘っても出て来るのでしょう。
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これも沢山です。金持ちが多いのです。
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陝西暦史博物館と西安博物院は棲み分けが分かりません。
陝西暦史博物館は中国政府の運営と後で聞きました。 -
西安博物院、ここから出ました。
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小雁塔へ続く道へつながってます。
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大雁塔より一回り小さい。良く造ったと思う。 用途は大雁塔同様 経典や仏像の保管??
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現在、修復しています。
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更に1Km歩き城壁に来ました。
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修復したのでしょう。比較的新しい感じ
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西安城墻永寧門だったと思いますが、同じ様な建物で区別がつきません。
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回りは車優先に成っていて、楼閣入り口へは地下道を通ります。
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昼間の鐘楼へ来ました。ライトアップされてないと、こんな物
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記念撮影ポイントで、夜のライトアップまでスタンバイ
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鐘楼と呼ばれる由縁の鐘をカメラ望遠で撮り、今日も回民街へ行って来ます。
裏通りも間口が狭い店が多くひしめき合ってました。広いの一言
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