2018/10/30 - 2018/11/06
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鉄人29号さん
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この旅行記のスケジュール
2018/11/05
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電車での移動
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地下鉄「会展中心駅」
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「西安自然博物館」「電視塔」
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電車での移動
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地下鉄「鐘楼駅」
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徒歩での移動
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「民東新都会商城」
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徒歩での移動
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「回坊風情街」
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徒歩での移動
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13:25 「巷子深麺」
2018/11/06
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電車での移動
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地下鉄「五路口駅」
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徒歩での移動
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西安火車駅(龍海大酒店)
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バスでの移動
06:51 リムジンバス
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11月5日(月)、旅行7日目。
今日は旅行最終日。楽しい旅行が最後かと思うと、少~し寂しくなりますね。なので今日は“回坊風情街”などを散策し、西安風情を楽しみたいと思います。
日程
10/30 関西国際空港→北京国際空港→西安国際空港
10/31 陜西歴史博物館→大雁塔→青龍寺
11/01 高鉄「西安北駅」→高鉄「華山北駅」→華山
11/02 鉄道「西安駅」→遊5バス→秦始皇帝兵馬俑博物館
11/03 回坊風情街(清真大寺、北院門等)
11/04 大唐西市博物館→大興善寺→西安博物館→碑林博物館
★11/05 鐘楼→鼓楼→回坊風情街
★11/06 西安国際空港→北京国際空港→関西国際空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月5日(月)旅行最終日。
今朝は小雨で気温が15°と冷え込んだので、こちらのカップルは動物のフードを被ってます。ちなみに、左が男性。
冬の15°はそんなに寒くないですが、日中(25°)との寒暖差が激しいので、15°でも結構寒く感じます。 -
先ずは地下鉄「会展中心駅」に移動し、地上に出ると……
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アレ、屋台に人だかりが。
イベントでもやっているのかと思ったら、 通勤途中に朝食を求める人達でした。中国では今でも朝食を外で調達するんですね。 -
写真は中華式ハンバーガーの肉(食莫)。
職場で食べるんでしょうかね。繁華街を離れると庶民生活を垣間見ることができます。 -
で、オヤジの目的は、この西安電視塔に上ることです。
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小雨の中、こんな道をトコトコ、トコトコ歩きますが、入口が見つかりません。
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途中、「西安自然博物館」の恐竜を横目に電視塔の入口を探しましたが……見つかりません。
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更にトコトコ、トコトコ歩きますが、入口が見つかりません。西安は1区画が大きいので、この電視塔の周りを一周するだけでも20分はかかります。
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電視塔に近づいたり離れたり、結局 入口は見つかりませんでした。
結論は、電視塔と「西安自然博物館」は同じ敷地にあり、今日は「西安自然博物館」が休館なので電視塔も休館と言うことでした。1時間も彷徨ったのに、残念。 -
で……雨が降っているので、外の散策はやめて「鐘楼」見学をすることに。
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地下鉄を上がった所に、有名な「人民劇院」がありました。
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その入口にあるのが「火車票售点」。
要は“列車の切符売り場”です。オヤジ、ネット情報で知ってたんですが、今も運営しているのか確かめに来ました。ちゃんと運営されてるみたいです。 -
で、その先にあるスーパー「民東新都会商城」に入店。
で、オヤジは入口周辺を少し見学したかっただけですが、入口のバーが入る方への一方通行です。
で、無理に逆戻りしたり、バーを乗り越えてトラブルになると嫌なので、正式の出口まで見学することにしました。 -
店内は広~くて商品の種類も多いです。日本のスーパーと変わりません。品質は別ですが。
が……レジが4階なので、2階から入店すると4階まで行かなくては外に出られません。沢山買えばいいんですが、ジュース1本でも4階レジまで行くとはね……確かカルフーがこんなシステムでしたよね。
ちなみに写真右下がレジですが、欧米風システムでした。 -
で、早々にスーパーを退散して、「鐘楼」見学をしたいと思います。
オヤジ、西安入りしてから鐘楼への入り口が分からず悩んでました。で、地図をよく見ると、地下鉄「鐘楼駅」入口の反対側が「鐘楼」への入口でした。地味な入口なので分かりずらいです。 -
チケット売り場はこんな感じ。
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で、チケットがコレ。
「鐘楼」と「鼓楼」共通で50元です。 -
で、ここでもセキュリティーチェツクを受けて入館。
で……係員が「%@??」とオヤジを制止します。なのでオヤジが「English Please」と言うと「%@??」とのこと。オヤジが「ハァ?」とした顔をすると、近くから別の係員が飛んできて「ライター?」と一言。
オヤジ「No」と答えましたが、西安有数の観光名所の係員なら“ライター”くらい知ってて欲しいものです。そう言えば、ロープーウェーに乗る時も“パスポート”の英語を知らなかった係員がいたしね。
ちなみに写真は基台を上がった所にある古い鐘です。鐘楼 建造物
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で鐘楼から見た「永寧門」方向。西安の銀座通りですね。
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こちらは「鼓楼」を見た風景。
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で、室内には様々な鐘楼にまつわる資料が展示されてます。
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こちらは古い「鐘楼」。こんなに小規模だったんですね。写真下は地震で崩れた感じです。
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こちらは1940年頃の「鐘楼」。まだまだ貧弱です。
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ちなみにライトアップされた「鐘楼」はこんな感じ。
説明文によると、現在の「鐘楼」は、1582年に西大街の広済街口から移され、その後改修されたらしいです。基台の上の建物は木造二階建て、屋根は三層構造になってます。昔は「鼓楼」と相対し「朝鐘暮鼓」の言葉通り、それぞれの時を告げていたそうです。 -
「鐘楼」前の広場は、夜遅くまで若者で賑わってます。
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続いて「鼓楼」へ。
入口のセキュリティーチェツクを受け、基台へと上がって行きます。鼓楼 建造物
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早々に太鼓がおで迎え。
和太鼓と違い、銅が真っ赤なので艶やかです。 -
で、1諧ホールに入るとこんな感じ。
太鼓に関する様々な資料が展示されてます。 -
で、目に付いたのが“鼓舞”と言う漢字。
この写真を見ると“鼓舞”の語源が自然と分かる感じです。写真の人達は、いったい誰を“励まし奮い立たせ”ているんでしょうかね?。 -
こちらの小さい太鼓は……
-
こんな風に使うんですね。
でもこの写真、何処かで見た風景?、そう沖縄のエイサーですよね。中国と沖縄の繋がりが分かる1枚です。 -
で……2階からはこんな風景が見えました。
中央の建物はもちろん「鐘楼」です。 -
こちらは、木の茂みの下が“回坊風情街”。
下からは余り気付きませんでしたが、こんな大きな木に覆われているんですね。 -
ちなみに、夜の「鼓楼」はこんな感じ。「鐘楼」同様にライトアップが綺麗です。
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こちらは「鼓楼」前の広場。
この建物の一番奥辺りに…… -
肉(食莫)で超有名な「同盛祥」と、
同盛祥 地元の料理
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餃子で有名な「徳発長」のお店があります。
徳発長 地元の料理
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ちなみに「鼓楼」前の広場には、写真のような旅行会社が軒を連ねています。個人旅行には便利ですね。
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で……廟后街通りを西進し、
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是が非でも「世界不思議発見」のミステリーハンターが食べていた「巷子深麺」の麺を食べに行きたいと思います。
前回行った時は、“地元の人に大人気で営業時間が11:00~15:00限定”と言う情報から、オヤジ勝手に“店主が頑固な古い店”とのイメージで探したのですが、今日は先入観をなくし全ての店の看板を確認したいと思います。 -
すると……あったあった、前回探していた通りの角を曲がった所にありました。
前回探していた所から僅か10m程の距離でした。こんなに新しい外観だったんです。やはり先入観は怖いですね。 -
では入店。
時刻が13時過ぎなので客は少なめです。でオヤジは「鶏肉麺」(小13元)を注文しました。
ちなみに、このお店も回族(イスラム教徒)の方が経営しているので、メニューは“鶏肉麺”と“牛肉麺”と“鶏の唐揚げ”だけです。 -
で、出てきたのがコレ。
お~旨そう。讃岐うどんそっくり。麺の太さ、幅が不揃いで、少しねじれができてます。これは正に手打ち麺の証拠です。
で、オヤジが写真を撮っていると、店主が“混ぜろ、混ぜろ”とジェスチャーで催促してきました。 -
なので、混ぜたのがこの写真。
ジャジャ麺のうどんバージョンですね。ちなみに辛さの度合いは、事前に店主から聞かれました。オヤジは「調整しなくてもいいです」とリクエスト。地元の味を味わいたいですからね。
お味は……麺がバッグンに美味。腰がシコシコで、讃岐うどんの有名店と変わりません。タレ(汁)がピリ辛ですが、麺に少し絡めればピリ辛うどんとして成立します。さすがテレビが取材しただけありますね。 -
で、オヤジすっかり満足し、廟后街を「鼓楼」方向に引き返します。
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途中、行列があったので、
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先頭を覗くと……
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加工したばかりの羊肉を販売してました。
何故、この店に行列ができるんでしょうかね?。このブロックサイズがいいのかなぁ? -
ちなみに、通りには沢山の羊肉屋さんがあります。
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中にはこんなお店も。ある意味オブジェです。
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回坊通りなので、パンも回族パン。
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こちらは乾物屋さん?。
クルミの大きさが半端ないです。 -
こちらは回坊通りでは珍しい“洋風ケーキ屋さん”。見た目も普通のショートケーキです。
でも看板に“回坊”の字があるので、イスラム教徒の方が食べてもOKなんでしょうね。 -
で……西羊市通りから北門院に続く「化覚巷」通りに入り、お土産屋さんを覗いて見ます。
いかにも中国と言う商品が所狭しと並んでます。 -
右側は仏具系や骨董品のお店、左側はパンダや毛沢東グッズを売ってます。
-
この辺りは、最近の商品なので観光客も疎ら。
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こちらは古そうで新しい、ミニ布袋さんや香炉&金具。
ちなみに、オヤジが店主に博物館で見た“龍の顔をした扉の取っ手”の値段を聞くと「250元」(約4.000円)とのこと。オヤジが「そんな馬鹿な」と一蹴すると、ならば「150元」(約2.500円)と値下げ。
なのでオヤジが「100元でどうだ」と返すと、今度は店主が「そんな馬鹿な」と一蹴。結局折り合いがつかず交渉不成立となりました。残念。 -
この通りは、観光客相手なので、こんなお店が多いです。欧米人に人気な商品ですが、西安では余り欧米人を見かけません。一番多い観光客は、もちろん中国人です。
で通りを抜けると、 -
回坊風情街入口に出ました。
夕方から雨になりましたが、人の波は絶えません。 -
で、回坊風情街入口にあるのがこの像。
兎に角、中国はスペースがあれは、何処にでもブロンズ像を設置します。この像ではインスタ映えしないので、写真を撮る人は皆無ですね。 -
では、回坊風情街の“北院門”の賑わいを紹介します。
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とにかくLEDの看板の光が凄いです。
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正に派手好き中国を象徴する通りですね。
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ただオヤジが感心したのは、この通りのお店の方は、買わない商品やお店の方の写真を撮っても全く嫌な顔をしません。この通りが“観光客で成り立っている”ことを自覚しているんでしょうね。
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少しお店を覗いてみます。
こちらは肉(食莫)のお店。制服が小洒落ているのでパチリ。 -
こちらは涼皮麺を打つ女性。
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こちらはBiangbiang 麺を打つお兄さん。
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こちらはダンスを披露しながら客を呼び……
-
「麻辣羊蹄」を売る女性。
豚足ではなく、羊足なのが回坊風情街です。 -
こちらは、パン屋さん。
写真左下の回族の帽子のようなパンが1個5元。
お味は……ほんのりカリーの匂いがし、少し固めの歯ごたえで、正に回族の味でした。 -
屋台では、こんなお店も。
上左→綿菓子。両手で固めて作ってます。
上右→柿子餅。柿の入った餅を揚げてます。
下左→サトウキビジュース。新鮮さが売りです。
下右→ジャツクフルーツ。薄味です。 -
こちらは、たこ焼き屋さん?
「章魚子丸子」を訳すと“蛸の子の団子”となります。
見た目は100%“たこ焼き”ですが……蛸は入ってません。“蛸なし団子”が正しい料理名と思います。 -
こちらは、肉(食莫)のお店。中華式ハンバーガーです。
大行列ができているので、オヤジも並びます。 -
調理方法は……
上左→1人前の羊の肉を取り出して、
上右→超高速でみじん切りにします。
下右→紙袋に入れた中国風パンに肉を挟み、
下左→完成です(15元)。
お味は……現代スイーツと比較するのは酷と言うもの。中国人には食べ慣れた味なんでしょうね。 -
こちらは、「酸奶」。飲むヨーグルトです。1個20元
-
ドライアイスで冷やしているのかと思ったら、見かけだけで常温でした。
お味は……日本のスーパーに置いてあるヨーグルトと同じです。 -
こちらは、“トルコアイス”の店。通り1番の人気店です。
客がアイスを受け取ろうとすると、サッと店員がさらう“あのパフォーマンス”が中国でも大人気でした。 -
こちらは、“石榴ジュース”屋さん。
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1個1個が大きくて、種がビッシリ入ってます。
-
店頭で種を外し、種の周りの果肉をミキサーで搾ると完成です。一杯10元。
お味は……う~ん、思ったほど甘くないです。残念。 -
で……ウロウロしてると、ウサギさんと遭遇。
何やら営業トークしてます。 -
更にはおサルさんとも遭遇。
-
こちらのお嬢さん、煌びやかな“ヒジャブ”と笑顔が素敵です。
-
売っているのはコレ。色々な種類(味)があります。回族名物かな?
どんなお菓子かと言うと、
・ 砕いた豆類(ピーナツ、クルミなど)
・ みじん切りのドライフルーツ
などを、溶かした飴と混ぜて固めた物。日本で言えば“岩こし”の豪華版です。 -
作り方はこんな感じ。
-
こちらのお店でも同じ物を作ってますが、男性が独特の衣装でパフォーマンスをするので、インスタ映え族に大人気です。
ちなみに写真手前えの1パックが20元~と少し高め、でも味はバッグン。オヤジもお土産用に買いましたが、ホテルで完食しました。 -
こちらは、「蜂蜜桂花糕」。もち米でつくったケーキ(1個3元)。
-
インスタ映え抜群ですね。
お味は……脳がカステラの味を予想しているのに、食感と味が“きりたんぽ”。“何だコリャ”でした。残念。 -
こちらの店からは美味しそうな油の匂いが漂ってきました。
-
近づいてみると、「爆炸大魷魚」でした。
爆炸とは爆発。魷魚とはスルメイカ。なので日本語なら“爆発した大スルメイカ”です。美味しそうですが、オヤジはお腹一杯になりそうなのでパス。 -
こちらは、「紅柳枝烤羊肉」。要は羊肉の串焼きです。1本10元。
紅柳(ぎょりゅう)とは、乾燥地帯に分布する低木とか。 -
お味は……う~ん 微妙。世界不思議発見のミステリーハンターは「タンドリーチキンみたいです」とレポートしてました。
-
で………中国では、お店の支払をQRコードでするのが常識。
-
店舗、屋台はもちろん……
-
ミュージシャンへのチップも、QRコードでします。
ちなみに観光地では現金でもOK。しかし地元密着型の店舗で現金を出すと、「スマホを持ってないのか?」と聞かれ、「私のスマホでは支払えない」と答えると、店主が嫌~な顔をして近くの友人らから現金をかき集めてお釣りをくれました。 -
で翌11月6日(火) 今日は帰国日です。
地下鉄「永寧門駅」の始発電車(06:35)に乗りました。オヤジ、1週間ほど西安の地下鉄を利用したのですが、こんなに派手な車内は初めてです。中国アニメのキャラクターですかね。 -
で、地下鉄「五路口駅」駅で降車し、
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西安火車駅に向かって5分程歩くと……机場巴士の看板が見えました。
※ 写真は前日に撮ったもの。 -
UPで撮ると、こんな感じ。
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その前にあるビルの候車室と書いてある方に入り、目の前のカウンターでチケットを購入(25元)。
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路線はこんな感じ。
今いる西安火車駅(龍海大酒店)線は紫のラインです。 -
時刻表はこんな感じ。
04:30~翌02:00まで20~30分毎(満員になれば即発)に運行されてます。 -
で……オヤジが乗ったバスは、約10分程で満員になり、06:51発。
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で……オヤジ、ウトウトしながら“西安不思議発見”を考えてみました。
最初はコンビニ。
こちらはセブンイレブン風の「翰皇・百貨商店」。
市内で何軒か見たのでチェーン店だと思います。 -
こちらもセブンイレブン風の「唐久便利」。
市内で何軒か見たのでチェーン店だと思います。 -
こちらははファミリーマート風の「毎一店」。
看板にエブリデー チェーンと書いているので大手チェーン店なんでしょうね。 -
ところが、市内には“な~んちゃつてコンビニ店”が氾濫。要はコンビニ風個人商店です。
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オヤジとしては、アジアの多くの街角にある売店が好きです。
飲み物が冷えてませんが、旅情をかき立てます。まだ西安市内でも何軒か見ました。 -
次は西安での日本語事情。
台湾では至る所で日本語を見ますが……西安では殆ど見かけません。そんな中で、数少ない日本語が……。
まずは「風の丸」。
どんなお店と思いますか?。正解は“おでん屋さん”です。中華アレンジなしの、純和風のおでん屋さんです。何故、西安で“おでん屋さん”?。店主が日本で食べて感動した?。 -
こちらは“茶の物語”。
ドリンクスタンドなのに何故、日本語?。 -
こちらはレジ袋に“つとめひん”。
日本製なら“おつとめひん”と書くはずなので、Made in Chinasと思います。三角マークの所には“まいにち しんせん”とも。何故、レジ袋に日本語?
どちらにしても、西安市内では貴重な日本語でした。 -
続いて西安市内のトイレ事情。
西安市内では、最近設置された公衆トイレが目立ちます。街の要所要所に「○○m先公衆トイレ」の案内板も設置されてます。
こちらの観光エリアのトイレはプレハブ系。 -
こちらの旧来の住宅街では新築。車椅子でも使える最新式です。
中国が“トイレ”に神経質になるのは、未だに子供に股が露出したズボンを履かせ、公共の場所で平気で用を足さす親がいるからだと思います。
※ オヤジ、ショツピングセンターのトイレで、ドアが付いてない個室で平然と用をたしてる人達を見て、ひっくり返そうになりました。ちなみに全員がスマホを見ており、世にも奇妙な光景でした。 -
最後に気になったのが、バイクの防寒対策。
オヤジ最初に見た時、爆笑しました。何故ならば日本のどてら?(綿入り着物)ソックリだからです。付け方は、どてらを前後反対にし、袖の部分をハンドルに通し、残りの部分を足元に垂らしてます。
よく見ると、バイク用に製作した新型防寒用品ですが、日本人が見たら100%“着物の再利用”と答えるでしょうね。それにしても西安で超流行ってます。 -
……などと考えていたら、07:50 西安国際空港に着きました(所要時間60分)。
ちなみにバスは最初にT2に着き、それからT3に向かいました。西安咸陽国際空港 (XIY) 空港
-
T2からT3を見るとこんな感じ。
-
で、ターミナルに入ると、即セキュリティーチェツク。
簡単なチェツクですが、チェツクが終わっても数人の溜まりができるまで、その場に待たされます。で、係員のOKがでたら、やっと自由の身に。 -
で、出発ロビーも当然広~いです。
-
一応、飲食店が何軒かありますが、お土産屋さんは皆無。基本的には国内線の空港ですから当然かも。
-
T2の位置関係はこんな感じです。
-
で、帰りも中国国際航空なので、チェツクインをしようとDカウンターの所に行くと、「国際線に乗り継ぐのならば、D34番です」とのこと。
ちなみに中国の地方都市のチェツクイン業務は、各航空会社が行うのではなく「機場集団」と言う空港運営会社が行っているので、カウンターには航空会社のマークがありません。 -
で、D34番へ。International Transferと書いてます。
でも、このカウンター、閉まったままで何時に開くのか検討がつきません。なのでオヤジ、フライト2時間前から並んでいると、数人の列ができた時点でスタッフが来てくれました。
で、チェツクインを済ませその場を立ち去ろうとすると、預けた荷物が“X線チェツク”に引っかかり、スーツケースを開けて点検させられました。
で……再度 X線チェツクにかけると、また不審物の反応。再度 スーツケースを開けて点検させられました。
で……再再X線チェツクにかけると、また不審物の反応。係員が「クソー」と叫び、「もういい」との捨てゼリフでやっと、解放されました。
恐るべし中国のセキュリティーチェツクです。 -
で、何とか、搭乗待合室にたどり着きました。
このエリアには少しお土産屋さんがあります。 -
で……やっとCA1290便に搭乗。
-
機内の様子。12:20、定刻離陸。
-
暫くして、おやつが出ました。
-
13:55北京空港着。
乗り継ぎ時間が2時間なので、オヤジ移動を急ぎます。結局は1時間余りで乗り継げました。
こんなに早かったのは、便数が少ない昼間帯でセキュリティーチェツクも出国審査もスムーズに通過できたからと思います。 -
で、陸止めの飛行機までバスで移動し……
北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
16:05 ドアクローズ。
で……事件発生です。60代くらいの日本人女性が「娘が乗ってこない」と騒ぎだしました。女性は簡単な英語は話せますが、中国語は全く話せません。なのでCAさんが乗客の中から日本語が話せる人を探し、その人が通訳となってCAさんが状況を理解することとなりました。
が、既にドアクローズなので如何ともし難いです。飛行機は定刻に離陸しました。
で、お母さんがCAさんに「次の便は何時ですか」と聞くと、CAさんが「Tomorrow」と一言。オヤジ、娘さんが一刻も早く帰国できることを願うばかりでした。 -
で、水平飛行に入ると機内食がでました。
で……20:10 定刻関西空港着。
オヤジ、今回の旅行は隣国中国(西安)なので気軽に出かけました。
が、旅行を終えてみると、当初予想以上に観光の中身が濃く、中国と日本の繋がりの強さを知ることとなりました。オヤジ、また中国に行ってみたいと思います。次は四川省なんかいいかなぁ。 終わり。
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オヤジ、やっぱ中国(西安)は凄い?と思いました。(No 1)
2018/10/30~
西安
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オヤジ、やっぱ中国(西安)は凄い?と思いました。(No2)
2018/10/30~
西安
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西安
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この旅行記へのコメント (3)
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- RASTAあつしさん 2019/01/05 18:11:46
- 地下鉄は?
- 面白く読ませせていただきました。私は三月に家族三人で西安旅行しようと計画しています。西安市内と空港を結ぶ地下鉄を利用されなかったのには何か理由があるのでしょうか?
- 鉄人29号さん からの返信 2019/01/06 00:47:34
- Re: 地下鉄は?
- RASTAあつしさん こんにちは。早々に読んでいただき、ありがとうございます。
で……質問の件ですが、私としては「え?、空港と市内を結ぶ地下鉄?? そんなのあったっけ」と言うことで……私が地下鉄を利用しなかったのは「利用できることを知らなかったから」です。
ちなみに、私の知る限りでは、西安の地下鉄は現在3号線までが開通し、残りの4~6号線は工事中。しかも、空港行きの路線はないはずです。でも、私の旅行情報源は全てネットなので、実際は開通しているのに私が知らなかっただけかも知れませんが。では良い旅を。
- RASTAあつしさん からの返信 2019/01/09 12:38:58
- Re: 地下鉄は?
- 早々のご返信ありがとうございます。私の早とちりでした、助かりました。西安市内の地下鉄路線図を見て勝手に「地下鉄移動しよう!」と思い込んでおりました。空港バスを利用します。
ありがとうございました。
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