2018/12/07 - 2018/12/08
84位(同エリア1091件中)
へびおさん
2018年も残すところ12月のみ。
今年最後の旅行はどこに行こう・・・温泉に入りたいな~
どうせなら、まだ4トラMAPの塗りつぶせていない県で安く行ける場所。
大阪まで深夜バスで行ってフェリーを使って徳島に行くか、東北で唯一足跡の残せていない岩手に行くか・・・
でも徳島まで行くなら併せて大阪観光もしたいし、温泉目的ならやっぱり東北かな★
ということで2018年最後の旅は岩手に決定!
岩手を訪れるのは実に20年ぶりくらいになります。
そして当初は温泉目的で決めた盛岡でしたが、調べてみたら美味しそうなものが多くて・・・
グルメメインの旅となってしまいました(;゚Д゚)
≪往路≫
12/6(木)東京鍛冶橋駐車場 22:30 → 盛岡駅西口 6:00 オリオンバス 3500円(早トク10)
≪復路≫
12/8(土) 盛岡駅 11:07 → 大宮駅 13:58 やまびこ44号 9420円(トクだ値30)
≪宿泊先≫
盛岡つなぎ温泉 湯守 ホテル大観
1泊朝食プラン お部屋タイプおまかせ (1人1泊8000円+入湯税150円)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/6(木)
東京駅に来ています。
毎度お馴染み深夜バス。
東京鍛冶橋駐車場から今回は岩手に向かいます。 -
12/7(金)
ほぼ定刻に盛岡駅に到着。 -
今朝の盛岡の気温。
今年は暖冬で、39年ぶりに関東は木枯らし1号が吹かないまま12月を迎えてしまいました。
最後の最後まで異常気象の多い1年になったなぁ。
東京ではまだダウン着なくても平気な気温だったので、岩手に何を着て行くか悩んでしまった。
でもやっぱり東北は寒いですね。 -
盛岡から電車に乗ります。
JR東北本線・北上行。 -
一駅隣の仙北町駅で下車します。
趣のある駅舎。
盛岡 6:38 → 仙北町 6:41
運賃は140円でしたが、岩手ではICカードが使えないので久しぶりに切符を買う。 -
停めてあった車に雪が積もっている!
-
河川敷に出ました。
うわ~
雄大な景色だ! -
山の方は雲海が発生しているっぽい!?
-
Googleマップ片手にテクテク・・・
写真右の道を進みます。 -
東京から532kmの距離なんですね。
でもこの表示必要?? -
北上川です。
東北地方最大の河川で、日本では4番目の規模です。
小学校のころ社会の授業で習ったな~ -
仙北町駅から歩くこと25分。
やってきたのは神子田(みこだ)朝市です。
ここに来たくて早朝到着の深夜バスに乗り込んだの。 -
果物や野菜などがメインで売られていました。
-
軽食系のお店も。
このお店ではお惣菜やおでんが売られていました。 -
りんご、大きくて美味しそうだったな~
-
すごい!
靴屋さんまであるんだ。
並べられている靴の数も多いなー。 -
ここで朝食をと考えていました。
『農園』の看板だけどお蕎麦がいただけるんです。
お薦めはキジ肉を使ったジビエ蕎麦らしくて楽しみにしていたのですが、お蕎麦は土日しかやっていないそうです・・・残念。 -
ストーブ囲んで・・・
-
朝市には珈琲店やココアを売っているお店もありました。
飲みたかったけど、トイレが近くなりそうだったので買わず。 -
郷土料理の餅菓子きりせんしょを買いたかったのですが、お店が見つからなかった・・・
あとで地元の方に聞いたところ一番賑やかなのはやはり土日だそうで、お店もたくさんでているそうですよ。
icoottoで朝市紹介↓
https://icotto.jp/presses/4936
神子田朝市は月曜以外の朝5時から8時まで営業しています。 -
今日の天気は曇一時雨か雪の予報なんだけど、青空が覗いてきた!
天気予報外れてくれないかなー -
鉈屋町に向かって歩いていたら神社を発見。
お参りをしてみます。 -
奈良旅が好きで神社をお参りすることが多いのですが、社名の書いてある扁額が神社によって色々あって面白いんです。
この神社の扁額は石でした。
よく落ちないようになっているなぁと感心。
石の扁額には「稲荷神社」と刻まれているようでした。 -
目指していた番屋を発見!
-
盛岡市消防団第二分団・大慈寺地区消防コミュニティ消防センター。
-
斜向かいに建っているのが旧番屋。
昭和26年建築らしいです。
第二分団は「め組」というらしい。
昔の漫画で、め組のナントカってありませんでしたっけ?? -
もりおか町家物語館
旧岩手酒造鉈屋工場跡をリニューアルした観光案内所です。
カフェスペースなどもあるそうですよ
開館 9:00~19:00 -
素敵な景色ですね。
-
次にやってきたのは『大慈清水』。
神子田朝市から歩いて10分ちょっとの距離です。 -
大慈清水は湧き水を使った共同井戸で、上段から4段仕切りがされており、それぞれ利用使途が違います。
-
最上段・一番井戸の飲料水。
澄んでいる! -
写真を撮っていたら地元の方が「飲んでみてください」と声を掛けてくださいました。
気温が低かったので、水もさぞ冷たいのだろうと思いながら口にいれたのですが・・・
あれ?
ぬるい?? -
二番井戸の米とぎ場に手を浸してみると、やっぱりぬるい。
実はここの湧き水は一年を通して温度が15℃くらいなのだそうです。
なので、夏は冷たく冬は温かく感じるのだとか。
もう少し気温が下がると、温度差で水面から湯気が出るのだそうですよ。 -
組合費によって管理されているんですね。
-
この日は週に一度の清掃の日なんだそうです。
清掃は毎週金曜の朝7時半から約1時間。 -
一度全部水を抜いたあとに束子などでこすって綺麗にされていました。
「金魚の水槽と同じですよ」と仰っていました。 -
平成の名水百選に選ばれているんですね。
-
大慈清水は今回絶対見てみたい場所でした。
昔の生活文化がずっと継承されているのが素晴らしいですね。
地元の方のお話も聞けて良かった。 -
鉈屋町にはもう一つ共同井戸があります。
それが『青龍水』。
大慈清水から近いので行ってみましょう。 -
案内板もちゃんとありました。
-
鉈屋町の名前の由来が記されていました。
最初、「鉈造りが盛んな職人町だったのかな」なんて思っていたのですが、全然違った(;^_^A
京都の富豪・鉈屋長清さんという人がここに来てお寺を建てたのが由来だそうです。 -
大慈寺(だいじじ)。
中国様式の山門です。 -
紅葉がまだ残っていた。
山門との調和が素晴らしい。 -
真っ赤なモミジ。
-
雪の上に舞って・・・
-
本堂でしょうか。
ここは平民宰相・原敬の墓所でもあります。 -
大慈寺から少し行ったところにお目当ての青龍水がありました。
大慈清水と比べるとこじんまり。 -
組合の世話人の名前が刻まれていた。
昭和5年のものです。 -
大慈清水と同じように最上段が飲料用で、コップと柄杓が置かれていました。
-
せっかくなので、こちらの水もいただいてみる。
-
青龍水利用の注意書き。
あれ?
水槽に溜まっている水は飲用に適さない??
飲んじゃったよ・・・
正しくは筒から流れ出ている水を直接汲むみたいです。 -
青龍水は落ち葉が溜まっていた。
ここも清掃するのかな。 -
もちろんこちらも平成の名水百選に選ばれていますよ。
-
馬の絵が何枚も奉納されていました。
岩手の馬と言えば「ちゃぐちゃぐ馬っこ」ですね。
鉈屋町、クラシカルな町並みと市民の歴史文化が息づいている素敵な場所でした。
お薦め! -
次は盛岡八幡宮を目指します。
公園にたくさんの石像が・・・!! -
十六羅漢
南部藩時代に飢饉で亡くなった人たちの供養のため建立されたのだそうです。
1837年に着手し13年かけて完成。
造り手は藩の御用職人で、地元の石工が造りあげた石像は全国でも珍しいと言うことです。 -
青龍水から迷いながら歩くこと20分。
ようやく八幡宮の鳥居があったー! -
ド派手な鳥居の左手に、古い鳥居と拝殿が見えます。
こちらへ進んでみよう。 -
冷えた空気と相まって神々しい雰囲気のお宮。
-
でも狛犬さんの彫刻はなんだか簡易的・・・
こんなさっぱりした狛犬さん初めて見たな。 -
岩手護国神社。
盛岡八幡宮と思っていたら違いました。
明治維新のときに国のために働いて亡くなられた勤王の志士や戊辰・西南の役、日清・日露、第一次世界大戦、大東亜戦争にいたる多くの戦争において戦没されたおよそ35,800柱の英霊をお祭りしているのだそう。 -
鰹木が見事な御拝殿でした。
-
盛岡八幡宮はこちらです。
護国神社とは敷地内で繋がっていました。 -
厄難封じのひょうたん。
盛岡八幡とひょうたんの関係とは!? -
あちらが表参道ですね。
わたし、いっつも裏から入っちゃんですよね・・・ -
御拝殿。
盛岡八幡宮は1062年、源頼義(大阪羽曳野生まれ・清和天皇の子孫であり足利尊氏の祖先)が石清水八幡を勧請したのが始まりだそう。
盛岡の総鎮守です。 -
境内をフラフラしてみます。
-
大黒様と恵比寿様、獅子頭が祀られていました。
-
お宮裏手には紅葉したカエデの並木道が!
-
大慈寺のカエデは紅葉でしたが、こちらは黄葉ですね。
-
カエデって形も愛らしい。
-
黄色の絨毯。
-
枝ぶりも素晴らしい。
-
こちらは紅とオレンジ。
-
あ!
盛岡猫発見!! -
追いかけまわしてみる。
不安な顔にさせてしまった。 -
猫ちゃんの写真を撮れて満足だ。
最後にもう一度モミジも撮影。
今年は紅葉を見に行く機会がなかったので、ここで見られて良かったです。 -
盛岡八幡宮からはバスで移動。
八幡宮前 8:39 → 中央通二丁目 8:48
運賃200円。 -
バス停から歩くこと5~6分、盛岡と言えばの『福田パン』にやってきました!
営業時間7時~17時ですが、売り切れ次第終了のお店です。
時間帯によっては行列ができるほどの人気店で、この日も車で乗り付ける人が多数いました。 -
運良く並ばず入店。
メニュー表には色々な具材が書かれています。 -
総菜パンもありますね。
-
具材はこのように置かれていました。
-
イートインコーナー。
最初は持ち帰ろうと思ったのですが、空いていたので朝食がてら、こちらでいただくことに。
お客さんは後から後から入店。
特にスーツ姿で集団で来る人たちが多かったです。
仕事前の朝食に買いに来ているのかな。 -
コーヒー一杯100円もありました。
-
私が注文したもの!
あんバター(139円)はてっぱんですね(#^.^#)
もう一つは来る前から頼んでみようと思っていたコーヒーとヨーグルトのミックス(159円)。 -
中身はこんな感じ。
注文時、「コーヒーとヨーグルトを半々でお願いします!」と言ったら傍にいた地元の方が「それ、美味しい組合せなんですか??」と不審気に訊いてきました。
「いや、どんな味になるかと思って・・・」と答えると「ああ・・・(納得)。コーヒーとヨーグルト、頭から離れなくなっちゃったわ」
そんなに変な組み合わせだったかな・・・ -
コーヒー&ヨーグルトのお味ですが、ヨーグルトの味が強くてコーヒー感は全く感じませんでした!
パン自体はかなり大きくて、東京ではあまり見ないサイズのコッペパンでしたが、モチモチして美味しかった~
ぺろりと一つイケちゃいました。
粒入りごまクリーム(169円)を追加、家へのお土産に。
因みに総菜パンは当日中ですが、甘いパンは翌日まで日持ちするとのことです。
イートイン席で注文を聞いていたら、三種のベリークリームが人気のようでした。 -
買った翌日、家でトーストして食べてみました。
あんバターはバターの塩味が絶妙で美味しかったですよ!
粒入りごまクリームも美味しかったけど、せっかくだからもっと自分オリジナルのミックスにしても良かったな。 -
パン屋に着いた頃から雨がポツポツしていたのですが、お店を出たら本降りになっていました。
寒さに耐えきれずホッカイロを背中に貼る・・・ -
啄木新婚の家。
啄木ってどうしようもない人だったので好きではない。
はたらけど
はたらけど猶わが生活楽にならざり
ぢっと手を見る
借金してまで得たお金を家族のために使わず遊興に浪費していたくせに何を言う。 -
家の裏手。
よく保存されています。 -
盛岡都心循環バス『でんでんむし』の啄木新婚の家口から岩手医大前で下車。
見に来たのは盛岡地方裁判所内になる石割桜。
巨大な花崗岩の割れ目から生えているんです。
これ1本桜なんですよ! -
樹齢360年を超えて国の天然記念物に指定されています。
植物の生きる力は凄いなぁ。 -
さむい・・・
なんだか具合が悪くなりそうだ。
県庁前に鳥居のある商店街を発見。
写真は一の鳥居。 -
二の鳥居。
参道に食事処が連なっています。 -
じゃじゃ麺で有名な『白竜(ぱいろん)』本店。
ここも時間帯によっては大行列になるそう。
営業は9時からです。 -
チャンチキ酒場・・・嫌いじゃないよ、そのセンス。
-
メニュー表も味がある。
-
せっかくなので神社にお参りをしに行ってみます。
1749年創建の櫻山神社。 -
茅の輪をくぐらせてい頂きました。
-
切り絵。
描かれているのは鳩?と思ったら鶴でした。
神社創建の南部家の定紋・向鶴。
細部まで切り込まれた見事な切り絵ですね。 -
櫻山神社の狛犬さんはタテガミが風になびいているよう。
-
御拝殿の後方に巨大な岩がある!
ナンジャありゃ(;゚Д゚) -
岩までは階段を上っていくのですが前日降った雪が雨でドロドロ状態に・・・
足元に気をつけて上がります。 -
お守り岩として崇拝されている『烏帽子岩』。
-
岩のわずかな割れ目から木が生えていました。
-
烏帽子岩の逆側には神社があります。
こちらにもまるで亀の甲羅のような形の大きな岩がありました。 -
南部稲荷神社。
-
道後温泉の湯玉のようなものが刻まれていました。
-
巨岩ごしの巨岩。
筋が入っているのがよく分かりますね。
先ほどの石割桜もそうですが、ここ盛岡城跡周辺では巨石スポットが点在しているそうです。 -
境内から参道を見下ろす。
青空が広がっていますが、氷雨がパラついています。
櫻山神社はパワースポットだそうですよ。 -
寒い・・・
そしてお昼を食べに行くお店の開店時間まであと1時間半近くある・・・
ということで休憩がてら来たのは『TEA HOUSE リーベ』。
「早朝カフェ」で検索するとヒットするお店で7:30から営業しているみたいです。 -
おお~
適当に入ったお店でしたが雰囲気がある店内です。 -
蓄音機かな?
-
あとで調べたら地元で昭和レトロで有名な純喫茶らしい。
食べログ
https://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3001184/ -
ここで気温を確認。
朝の気温とほぼ一緒。
雨とともに風も吹いてきたので余計に寒い。
でもこれでも11月下旬の気温なんだそうですよ。 -
このお店はコーヒーゼリーやティーパンチなどスイーツ系が人気のようですが、さすがティーハウス。
紅茶の種類もかなり豊富でした。
何を注文しようか迷った末に、『茶器も可愛い』と書いてあったスパイシーミルクティー(500円)をオーダー。
で、運ばれてきたのがコチラ。
あれ?
カップは?? -
ティーカップとポットが重なっている茶器だったんですね。
あやうく店員さんにカップをお願いするところでした。
スパイシーというよりミントを感じるミルクティーでした。
店員さんは愛想ないけど、値段は安いし紅茶の種類も豊富なので紅茶好きの方にはお薦めのお店です。
一期一会で素敵なお店に出会えたわ★ -
1時間ほどまったりしたら、そろそろお昼を食べに動きます。
岩手県公会堂。
大正時代の建設です。 -
雨なのか氷雨なのか霙なのか分からないものが降り続いています。
時折太陽が顔を覗かせお天気雨状態。 -
も~怒(# ゚Д゚)と思いながら歩いていたら、
あ!
虹!! -
写真中央に虹が映っているのが分かりますでしょうか。
本当に一瞬だったので見られてラッキー☆ -
川沿いにはいくつも橋が架けられているのですが、この『上の橋』は南部藩主利直公が盛岡城を築くと同時に中津川に架けたもので、欄干を飾る青銅製の擬宝珠のうち、慶長14年(1609)の銘が刻まれているものが8個、慶長16年(1611)の銘が刻まれているものが10個あるのだそうです。
これほど多数残っているのは大変珍しく、昭和20年に国の重要美術品に指定されたということ。 -
なんと、この中津川で生まれたサケがアラスカに渡り、1万キロの旅を経て産卵のために戻ってくるのだとか。
-
ここをサケが泳いでくるのか~
頑張って戻ってくるんだよ! -
11:30
開店時刻ぴったりにやって来たのは『肉の米内(よない)』。
肉屋さんの経営する焼肉店です。 -
お店は左が食事処で右が肉の販売店です。
写真は食後に撮ったものですが、開店前は既に5組が待っていました。
地元の人気店で予約したほうが間違いないとの口コミだったので事前に電話するも、「その日だったら多分大丈夫ですよ~」と予約入れてもらえなかったので入れるかドキドキしていました。
入口に順番待ちの名前を書いて待ちます。 -
無事入店!
でも1人で焼肉屋なんて初めてなのでキンチョーしてます。
前沢牛を食べてみたいけどお高いわ~
お店HP↓
http://www.nikunoyonai.com/menu/index.html -
ランチで焼肉定食があるのですが、ここまで来たらやっぱりガッツリお肉食べたい!
普段ならまずはカルビを注文なんですが、どうも牛脂アレルギーっぽくて脂分の多い牛肉を食べると十中八九お腹を壊してしまうんですよね。
焼肉大好きなのに・・・
旅先でお腹を壊したくないので、ここでは生ラム(780円)を注文。 -
焼き肉じゅうじゅう~♪
お肉は柔らかくて美味しいし、自家製のタレも美味しかった!
店内はテーブル席が2つ、お座敷席が5個か6個ありました。
何故か私より先に順番待ちしていた男性4人組がテーブル席(ギュウギュウ)に案内され、1人の私がお座敷席に・・・
なんだか申し訳なかった。。
たぶんテーブル席から順に案内しているみたいでした。 -
そして盛岡と言えばの冷麺!(880円)
今の季節、スイカではなく梨が入っていました。
まずはこのままの状態で食べてからキムチをON。
キムチ少ししか入れなくても かなり辛かったです。
チャーシューが美味しかった~
しかし量が多くて、お肉と並行して食べるのがキツかった。
本気で気持ち悪くなりました。
でも大満足でしたよ♪ -
重いお腹を引きずって、次に来たのは『藤原パーラー』。
肉の米内から1ブロック先にあります。 -
ここの「栃みつ焼」というものが美味しいと聞いてやってきました。
いわゆる大判焼きのようなものなんですが、生地の中に蜂蜜が混ぜ込まれていて中身はハムマヨや、あん胡桃などがあるんです。
ところがなんと売り切れ。
まとめて買って帰るお客さんもいるかららしいのですが、開店から3時間経っていないのに売り切れって・・・
楽しみにしていたのになあ
お店HP
https://www.fujiwara-yoho.co.jp/company/company.html -
藤原パーラーでは蜂蜜を買いました。
国内外の蜂蜜をテイスティングできます。
石割桜の蜂蜜が美味しかったのですが、瓶仕様しかなかったので代わりに そめいよしの蜂蜜を買いました。
120gで1030円+消費税
・・・②につづく・・・
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この旅行記へのコメント (7)
-
- みかりさん 2018/12/10 13:51:16
- まさかのグルメ旅とは・・・
- へびおさん、こんにちは!
岩手旅行からお帰りなさい~。
のんびり温泉で疲れを癒してきたかと思えば
しょっぱなからグルメ満喫で飛ばしていますね~。(笑)
今後どんなグルメが出てくるか楽しみです。
私も岩手は何度も訪れているけれど思えば盛岡の街を
観光した事が無いので、こんな場所もあるのかと色々と
新鮮でした!でもさすがに寒々しい風景ですね。
見ていたら東北の温泉でのんびりしたくなりました。
福田パン・・・人気ありますよね。私も憧れるコッペパン屋!
色々な種類があるんですよね。あんバターはハズせないし
調理パンも食べてみたい!
岩手グルメってすぐに思い浮かばなかったけど・・・
思えば冷麺やじゃじゃ麺とか有名だし、前沢牛も!
栃みつ焼は知らなかったけど、見てみたかったな~。
続きの温泉編も楽しみにしています~。
みかり
- へびおさん からの返信 2018/12/10 21:32:43
- RE: まさかのグルメ旅とは・・・
- みかりさん
どうも〜
岩手は寒かったけど、今日の埼玉のほうが寒く感じたのは何故⁉
さてさて、グルメ旅と銘打ったわりに旅行記を見返してみたらそんなに食べまくってはいないな〜と恥ずかしくなりました。
栃みつ焼やキジ肉蕎麦が食べられなかったせいもあるのですが。
みかりさんは岩手に何度も行ったことがあるとのことですが、盛岡って意外に盲点ですよね〜
私は岩手と言えば遠野や平泉を想像します。
でも今回盛岡に行ってみて、街はお洒落で便利でありつつ、昔の文化を大事にしている印象を受けました。
とても素敵な街だと思います。
また行ってみたいな。
-
- yoshiboさん 2018/12/10 09:29:05
- 旅行記の投稿
- 12月7日-8日の旅行で、直ぐに旅行記を投稿されてますが、凄い早業ですね。ビックリ!!!
- へびおさん からの返信 2018/12/10 21:26:53
- RE: 旅行記の投稿
- yoshiboさん
コメントありがとうございます。
今回は食べてばかりの旅行記で記入することも少ないので割と早くアップすることができました。
続きの旅行記は完成までもう少し時間がかかりそうです。
- yoshiboさん からの返信 2018/12/11 09:21:31
- 次の旅行記
- 次の旅行記、期待してます。
今後ともよろしくお願いいたします。
-
- 台湾見聞録さん 2018/12/09 15:44:34
- へびおさん こんにちは
- へびおさん こんにちは
楽しく、拝見させていただきました。
盛岡懐かしいです。40年前に3年ほど住み、折につけ訪れていました。
知ってるところがあれば今も変わらいと懐かしく思い、
知らないところあれば、へえーと、特に食べ物屋は判らなかったです。
また、行きたくなりました。
今後とよろしくお願いいたします。
- へびおさん からの返信 2018/12/09 21:35:19
- RE: へびおさん こんにちは
- 台湾見聞録さん
こんばんわ。
盛岡旅行記を読んでくださりありがとうございます。
台湾見聞録さんは盛岡に住んでいたことがおありなんですね。
盛岡って岩手の県庁所在地くらいしかイメージが無くて、観光地としては遠野や平泉に比べて知名度が薄いような気がしていたのですが、とっても魅力的な場所でした!
現在旅行記続編を作成中。
良かったら続編もお読みくださいまし〜
コメントを投稿する前に
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