2013/09/21 - 2013/09/22
417位(同エリア1556件中)
へびおさん
東京から11時間かけてバスで青森へ。
午前中に青森市を足早に観光したあと弘前に移動。
津軽三味線とアップルパイを楽しみにやってまいりました~
今回はそんな弘前市編でございます。
<1日目>
青森市
青い海公園→ワ・ラッセ→Aファクトリー
弘前市
ねぷた村→弘前城→藤田記念館
<2日目>
秋田市
千秋公園→赤れんが郷土館→伝統芸能館
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
弘前駅前のロータリー。
-
おお!
いきなり リンゴポストちゃんです!
さすがリンゴのまち 弘前。
名物があるっていいですね★ -
チェックイン前ですが荷物を置きにまずはホテルに向かいます。
写真は10分置きに走っている土手町循環バス。
どこまで乗っても100円です。
貧乏旅行にはありがたし。
因みに駅隣にある観光案内所では500円で自転車が借りられます。 -
弘前アップルパイガイドマップ。
各お店で取り扱っているアップルパイの味の説明が写真付きで載っています。
観光案内所の方に声を掛けるといただけるマップです。 -
そしてこれが今回お世話になるドーミイン弘前。
循環バスの停留所「本町」すぐ前です。
バスに乗って5分くらいの距離でした。 -
荷物をホテルに預けたら、まずは津軽三味線を聴きに「津軽ねぷた村」に行きます。
循環バスで行った場合、文化センター前の停留所が最寄り(そこから5分ほど歩きますが)ということを一緒にバス待ちしていた地元のおばあちゃんから教えてもらいました。
青森駅で声を掛けてきたおばあちゃんにも言われたのですが、東京から1人で来たと言うと驚かれます。 -
入館料500円。
津軽三味線の演奏が始まる直前だったので、順路を行かず真っ先に演奏場「山絃堂」に案内してもらいました。 -
演奏スケジュール。
-
演奏の方は日替わりだそうです。
演奏は10分程度ですが迫力ありました〜
かっこ良かったなあ。 -
本日の演者であるお二人。
演奏中は撮影禁止だったので、終わった後に写真を撮らさせていただきました。
三味線の弾き方も教えて下さいましたが難しくて全然弾けなかった・・・。 -
山絃堂を出たところ。
中庭があります。 -
あ、トンボ!
-
中庭にいた鯉・・・
一斉に餌を求めてパクパクパクパク。
こ、こわすぎ -
順路に戻ります。
ねぷたの展示とともに、ここでも太鼓の実演がありました。 -
青森ねぶたの張り型とは違いますね。
-
ねぷたは紐を引くとクルっと回転する仕組み。
-
そしてここにも金魚ねぷたが。
-
更に干支の張り型もありました。
写真はへびおの巳年ねぷたですヨー
上階はねぷたやねぶたに関する資料館的なものになっていて
とてもタメになりました。 -
ねぷた村を後にし、弘前城へ向かいます。
-
写真は重要文化財になっている石場家。
酒屋さんのようでした。
趣があって素敵です。 -
お堀には蓮の葉が。
花が咲いた時の風景は素晴らしいのでしょう。 -
弘前城には入口がたくさんありますが、ねぷた村から近い北門(亀甲門)から入ります。
-
城内には神社もありました。
鳥居。
馬鹿デカい! -
はっきり言ってお城には興味がなかったのですが、
青森に出張したことのある弟から見に行った方が良いと言われたので行ってみました。 -
萩の花。
-
-
高台からの景色。
一面 緑だ! -
そして天守。
本丸に入るには入園料300円かかります。 -
天守内は見学可能ですが、階段が急なので注意が必要です。
-
-
植えられているのは桜かしら。
春の景色は素晴らしいのでしょうね。 -
園内はかなり広くてクタクタになってしまいました。
という事で、そろそろお茶にしましょう。
アップルパイガイドマップを頼りに、弘前城近くでアップルパイを食べられるお店を探す。
写真は市立観光館の内部です。 -
お!
あれには見えるは・・・ -
藤田記念庭園です!
ここのカフェは趣があると聞いていたので早速入ってみます★ -
その名も「大正浪漫喫茶室」。
-
窓際の席。
横浜の山手通りにあった洋館を思い出しました。 -
アップルパイのセット、700円。
パイ5種類の中から選べます。 -
きゃー
キタキタ♪ -
パイはピーターパン洋菓子店のものを選びました。
チョコのスポンジにクルミが入っていてリンゴとの相性も抜群!
甘すぎずペロッといけちゃいました〜 -
食べ終わったら館内を見学。
-
暖炉もありました。
-
16時。
ホテルに戻ります。
写真は受付カウンター。
リンゴジュースが無料でいただけます。 -
お部屋。
ドーミインは金沢、富山に継ぎ3回目の宿泊。
富山ではシングルベットでしたが今回はダブルベッドで広々使わせてもらいました。 -
少しホテルで休憩した後、夕飯処を探そうと思っていました。
・・・が、実は旅行前日から胃腸の具合が悪く(またかよ!)食べると下す始末。
この時間、不調が最高潮だったため外で食べるのを諦めました(号泣)。
どこか郷土料理をテイクアウトできるお店がないか歩きまわっていると、津軽三味線のライブが見られる居酒屋「杏」を発見! -
そして調子が良かったら行こうと思っていた「弥三郎」も見つけました。
弥三郎は1人でもゆっくりできて美味しい郷土料理がいただける観光客にも良いお店という口コミです。
ぐるなび
http://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2004042/ -
お品書き。
食べたかったなあああ。
「杏」も「弥三郎」もホテルから近かったですよ。 -
30分くらいフラフラして、結局地元のスーパーみたいなところで買ったうどんとリンゴジュース、合計400円。
うどんはコシがあって美味しかったですが、汁の味が濃かった。
リンゴジュースは賞を取ったことのあるメーカーのものでした。 -
夕飯後はお風呂に入りに行きます。
最近ドーミインにはまっている理由は露天風呂と大浴場がついているビジネスホテルだから。 -
ボケボケですいません、露天風呂です。
内湯よりも熱め。
金沢と富山のドーミインのお風呂は
お湯が薄茶でぬるぬる感のあるものでしたが、
ここのは透明でさらっとしていて、なんか普通のお湯のような感じがしました。
カルキ臭みたいなのもしたし、本当に温泉だったのかしら?
ちょっと がっかり。。。 -
青森のA-factoryで買っていたリンゴジュース。
気づいたら夕飯時に飲んだメーカーと同じものでした。
ねぶたのパッケージに思わず手が出ちゃうんだよね。 -
おはようございまし。
青森県2日目です。
部屋の窓からの景色。
昨夜は雨が降ったようですが、今朝は快晴。 -
食事会場。
朝食は6時半からだったので、
時間ぴったりに行ってみますが
すでにかなり混雑していました。 -
朝食はバイキング。
けの汁など地元の料理もあります。 -
津軽漬けだったかな?
北海道の松前漬けみたいな味。 -
良い天気ですね。
今日は秋田に向かいます。
最後までリゾートしらかみを使うか迷いましたが
時間が慌ただしくなるため、断念しました。 -
駅まではホテルが30分置きに送りの車を出してくれるので
出発の時間までお風呂に2回も入ってゆっくり過ごしました。
写真は朝の内風呂。 -
朝の露天風呂〜
朝は果物がお湯に浮かべられています。
せっかくだからリンゴにしてくれればいいのに・・・
金沢、富山のドーミインに比べて、ここの露天風呂が一番気持ち良かった!
でも、そばに電波塔?みたいなのがあって、
日中もしそこに工事が入ったりすると、はっきり言って丸見えです。 -
10時半にホテルをチェックアウト。
秋田行きの電車発車時刻まで1時間ほどあったので
ゆっくりお土産を物色します。
駅にあるAPPLIESEで色々買ってしまいました。 -
うーん
これを持って更に秋田に寄るのか・・・ -
因みに買ったお土産。
「旅さち」と「やっこいサブレ」。
旅さちはリンゴの形をしたパイ生地の上にスライスした煮リンゴが乗っています。
やっこいはサブレはキャラメルとリンゴをサブレにしたものということでしたが、サブレとは思い難い食感。
お煎餅を買ったつもりが濡れ煎餅だった・・・みたいな感じでした。
有名な「気になるりんご」は地元でも手に入るので今回はパスしましたが、やっぱり断トツに美味しいと思いました。 -
ねぶた漬けとバター醤油の味がついたホタテ。
ホタテは他に2種類の味がありました。 -
お薦めなのがフリーズドライのリンゴ。
これ、意外と美味しかったんです。
軽いし、もっと買っておけば良かった。
せんべい汁は箱入りのものやカップのレトルトのものなど色々な種類が売っていましたが、持ち運びの便やお値段から写真のものを購入しました。
味は醤油と塩の2種類。個人的に塩味のほうが好きです。
せんべいがモチモチでうま〜★★
これももっと買えば良かった・・・ -
弘前に来て食べたアップルパイが1個じゃ哀しい!と思いテイクアウトしてきました。
駅前にあるベストウェスタンホテル内にあるカフェ・ド・ビジューで買ったアップルパイ。
頑張って家まで持ち帰りました。 -
リンゴジュース。
昨日から同じメーカーのものしか買っていなかったので違うものを買ってみました。
めっちゃ甘っっ! -
でも見て下さい!
普段飲んでいるリンゴジュースとは色が全然違う。
乳酸飲料のような乳白色をしています。
リンゴジュースって黄色いイメージしかなかったので驚き。
果汁100%だから!? -
駅構内にあったオブジェ。
リンゴと旧弘前市立図書館の模型です。 -
秋までの切符。
でかい。 -
ホームの停止線。
良く見ると・・・ -
赤い模様はリンゴだった!
ここまで徹底しているのが素晴らしい!!
弘前の方のリンゴへのこだわりが垣間見えた気がします。 -
駅にもねぷたの絵がありました。
-
秋田行きの電車が来ました。
これから2時間半かけて向かいます。
発車ベルの音が津軽三味線でびっくりした!
かっけー!! -
車窓からの景色。
稲が色づいて綺麗ですね。 -
線路は続くよ
どこまでも・・・ -
青森県、名物がたくさんあって とても良かったです。
今度はもっとゆっくり来たいな。
〜秋田編に続く〜
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