2016/12/28 - 2016/12/28
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Rinさん
この旅行記のスケジュール
2016/12/28
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修道院の見学に思った以上に時間がかかり、王宮の見学を諦めたのには訳がある。
この日は王立サン・フェルナンド美術アカデミーが無料見学が出来る日だったのでどうしても今日見学しておきたかった。
なので昼食後はまずは王立サン・フェルナンド美術アカデミーへ。
それからもこの日は美術館三昧。
3つ行ったけど3つとも無料!
スペインの観光施設は入場料高めだけど無料見学が出来る時間帯が設けられていることが多い。
これはいいところだなぁと思う。
では午後の美術館見学編をどうぞ。
12/25 伊丹→羽田→ロンドン→マドリード
12/26 マドリード→アビラ→セゴビア→マドリード
12/27 マドリード→トレド→マドリード
12/28 マドリード
12/29 マドリード
12/30 マドリード
12/31 マドリード→ヘルシンキ→
1/1 成田→伊丹
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さてお腹おっぱいになった後は再び観光。
またもや電線にひっかかっている風船発見。
朝見た風船より空気が入っているような…。
これを手放した風船屋さん(?)大損害なんだろうなぁ。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11428691
の続きです。 -
食後に向かったのは王立サン・フェルナンド美術アカデミー。
10~15時まで開いている美術館。
この美術館、水曜日は入場無料。
そして今日は水曜日!
だからここの見学はどうしても今日したい!
今の時刻は14時前。
まぁ1時間あれば見学出来るでしょ、と思って美術館に向かっていたが…そろそろ着くはずなのに着かない…。
うん、迷ったな。
こういう時は慌てず絶対に正しい場所に戻る。 -
でちょっと道を戻って軌道修正。
そして無事王立サン・フェルナンド美術アカデミー。
1階でまず荷物チェックを受ける。
この時時刻は14:15。
荷物チェックのおじちゃんに15時までだけど大丈夫?
と聞かれる。
うん、大丈夫。
万一時間が足りなかったら明日も来ればいいし。
無料じゃないけどね。 -
この美術館では現在1,400点以上の絵画、600点以上の彫刻、15,000点以上の素描と、タペストリー、銀細工、陶磁器、時計、家具、メダルで構成される素晴らしい装飾美術コレクションを所蔵している。
-
こちらはお馴染みナポレオン。
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入口で案内図を貰ったけど4階は地図にはあるけどドアが閉じられていて入れず。
改装中かな?
しかし地図を見ると思ったよりも広い!
時間を考えて主要な作品に絞って見学しよう。 -
ってことで有名所だけ鑑賞。
左上からヴァン・ダイク、右上はルーベンス「スザンナと兄たち」。
右下ジュゼッペ・アルチンボルド「春」 -
無料入場の日だけどあんまり人がいないなぁ。
閉館時間が近いからかな? -
左はヴァン・ダイク、右はゴヤ「フェルディナンド7世の騎馬像」。
他にもゴヤの作品が多数。
ゴヤって有名だけどあんまり見たことなかったなぁ。
スペインには作品が多いのね。
考えてみるとスペインの宮廷画家なんだから当然か。 -
が、あっという間に閉館時間。
海外での閉館時間=全員が美術館から出て行く時間。
日本は閉館時間になってから追い出されるけど、海外では閉館時間の15~30分前から追い出され始める。 -
ってことで美術館は15時前には追い出されたけどロビーのソファは座っててもOKだったのでちょっと休憩。
さて次はどこに行こうとガイドブックをパラパラ見てると…ラサロ・カルディアーノ美術館が15:30~無料入場出来るらしい。
行きたいと思っていた美術館だし行ってみよう。 -
ってことで移動。
ちょっと距離があるので地下鉄で。
マドリードでの初地下鉄。
地下鉄5号線でソルから途中一度乗り換えてヌニェス・デ・バルボアまで。
切符の買い方が分からなくってちょっと手間取ったけどどうやら行き先の駅名を選択すればいいという事に気づいてなんとか購入。
マドリードの地下鉄の治安がちょっと不安だったけど問題なし。
ローマの地下鉄の方がよっぽど雰囲気悪い。 -
ヌニェス・デ・バルボア駅からラサロ・カルディアーノ美術館まではちょっと距離がある。
なので地図を見ながら美術館へ。
美術館の近くは碁盤の目になっていて分かり易い。
なので先ほどと違って迷うことなく15:40頃到着。 -
15:30~入場無料なのでそのまま中へ。
1階にはティアラなど宝飾品が展示されていた。 -
ラサロ・ガルディアーノ美術館を構成しているのは、国に寄贈された高名な美術収集家ホセ・ラサロの全財産。
遺産は、1万3千点の美術作品および作品を所蔵していたこの館など。 -
2階へ上がると部屋が豪華になっててびっくり。
貴族の館っぽい。
展示品もなかなか豪華。 -
2階には絵画など。
エル・グレコ、ボッシュ、ゴヤなど。
ダ・ヴィンチが下絵を描いて弟子が仕上げたらしきキリストの小さな絵画もあった。 -
建物自体もなかなか素敵。
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こちらはセーブル焼きのコレクション。
なかなか見事。 -
東洋的なものも色々。
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こちらの布は日本の物かな?
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見学者は誰もいなくて貸し切り状態。
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象牙の立派な棺。
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祭壇画まである。
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こちらは武器のコレクション。
コレクションの種類が幅広い。 -
ゴヤの作品も多い。
左上「魔女の集会」、右上「呪文」 -
キリストの埋葬。
これもゴヤの作品。
16:30で閉館なのでギリギリまで見学。
例によって追い出されたのでお庭のベンチに座って次に行く所を考える。 -
地図を見るとコロン広場まで歩いて行けそうなので歩いて見ることに。
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コロン広場に繋がるセラーノ通りは高級ショッピング街。
この近くのガイドブックに載っていたカフェで休憩しようと思ってたんだけど…なんか思っていたのと違う雰囲気だったのでやめておく。 -
で、そのままてくてく。
今日は暖かいなぁと思ったら23度??
え?今日12月の終わりなんだけど??
さすがにそこまでの気温は無いと思う。
壊れているのかな?? -
コロン広場。
広場の中央にはコロンブスのモニュメント。
コロン広場のコロンはコロンブスのことらしい。
なんかコロンってかわいらしい。 -
コロン駅からメトロに乗って
-
プリンシペ・ピオ駅まで。
-
駅構内にあったこちらのお店。
フローズンヨーグルトのお店!
美味しそう。
足も疲れているしここでちょっと一休みしよう。 -
で注文したのはヨーグルトフローズン3.4ユーロ。
ソースとトッピング2種類が選べる。
トッピングは柿とキウイ、ソースはグリーンアップルにしてみた。
ちなみに柿は「kaki」と表示されていてお店の人も「カキ」って発音してた。
スペインでも柿は「カキ」らしい。
新たな発見(笑) -
プリンシペ・ピオ駅はショッピングモールが併設されていて賑やか。
お店もいっぱいある。 -
大きなクリスマスツリー。
でもここに来たのはフローズンヨーグルトを食べる為でもショッピングモールに来るためでもない。
あので目的地に向かっててくてく。 -
で到着したのはこちらサン・アントニオ・デ・ラ・フロリダ聖堂。
別名ゴヤのパンテオン。
似たような建物が2つ建っていてそのうちの1つにゴヤが眠っており、中はゴヤの天井画で飾られている。
但し、中は撮影禁止。
なので写真はなし。
入場は無料。
中は座れたのでの座ってぼんやりとゴヤの天井画を眺める。 -
そしてプリンシペ・ピオ駅へと戻る。
-
駅の近くの交差点の真ん中にあった門。
逆光で綺麗に撮れない(T-T) -
プリンシペ・ピオ駅は地下鉄だけでなくRENFEも発着する大きな駅。
ほとんどのRENFEはアトーチャ駅から出てるけどこっちの駅の方が賑わっている。
アトーチャ駅は駅構内にお店はあるけどショッピングモールとかはないからね。 -
プリンシペ・ピオ駅からの歩いて向かったのはスペイン広場。
暗くなってきたけど人通りが多いので安心して歩ける。
スペイン広場といえばローマだけどここスペインにもちゃんと(?)スペイン広場はある(笑)
広場の中央にはセルバンテスとドン・キホーテとサンチョの像。
もっと近くで見たかったけど広場一面にプレハブが建っていて近づけない(T-T) -
プレハブの中にはお店がいっぱい。
クリスマスマーケットって感じではなくアクセサリーとか小物を売っているお店が多かった。 -
近くのスペインビル前の噴水がある広場賑わっては大きなツリー。
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グラン・ビア通りもイルミネーションが綺麗。
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が、ここからは地下鉄に乗ってアトーチャ駅まで移動。
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グラン・ビア駅からアトーチャ駅までは乗換なしで行けるのであっという間に到着。
アトーチャ駅の周辺もイルミネーションが綺麗。
朝や昼とは雰囲気がちょっと違う。 -
こっちはアトーチャ駅。
まぁ駅なんで特にライトアップもなし。 -
で、ここに来た目的はと言えばソフィア王妃芸術センターの19時以降の無料観覧狙いの為。
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が、芸術センター前の広場は大行列。
すぐに入れる様に19時少し前に着いたのに…。
まさかこんなに並んでいるとは予想外。 -
でもここまで来たし待つよ。
さほど寒くないのが唯一の救い。
入場券は無料だけどチケット売り場でチケットは発行してもらわなきゃいけない。
これが混雑の原因ね。
ここにたどり着くまでに45分かかった。 -
19時に入って閉館時間の21時まで2時間たっぷり見学しようと思ってたけど…1時間ちょっとしか時間がなくなった。
-
なので1階はとばして2階の主要作品のみ鑑賞。
ソフィア王妃芸術センターは主に近代アートを収集、展示している美術館。
こちらはサルヴァトール・ダリの「静物画」。 -
ピカソ「胸像とパレット」
…題名そのままだな…。 -
広場に大行列していた人たちが全員入っているので展示室にそれなりに人がいる。
けど館内は広いので大混雑ってことにはなっていない。
この美術館は写真撮影OKエリアとダメなエリアに分かれている。
最初に見学したエリアは写真撮影OKだったけど途中からはNG。
この美術館の目玉作品ピカソの「ゲルニカ」は写真撮影NG。
「ゲルニカ」の周りはすごい人で係員もしっかり監視している。
「ゲルニカ」は迫力のある作品で見ているだけで涙が出てくる。
なんなんだろう。
自分でもよく分からない。
「ゲルニカ」の下絵も展示されていてこれを見られただけでも満足。 -
スペインの画家ホアキン・ソローリャ「漁からの帰還」。
スペインでは有名な画家らしいけど…全然知らなかった。 -
展示室によっては人が少ない部屋も。
で、2階を一通り見てまだ時間もあるし、気になった作品をもう一度見ようと戻ると…すでに扉が閉められていた。
え?まだ20:30だよ?
あと30分あるのにさすがに早くない?
そしてこの時点で追い出しは始まっていてどんどん追い出される。 -
展示室がどんどん閉じられていくので中庭でも見学しようかと外に出ると閉めるから戻る様にと言われる。
-
多分閉館15分前にはほとんどの展示室の鍵がかけられたんじゃなかろうか?
こういう時は仕事の早いスペイン人。
って事で20:50位には建物を追い出された(T-T)
じっくり見学出来たのは45分くらいかなぁ。
最後は追い出されながらで落ち着いて見れやしない。
無料だから文句は言えないのか…。
もしやだから無料にしてるのか!? -
ホステルまでは歩いて帰れそうな距離なので歩いてみる。
まだ21時過ぎでさほど危ない感じもしないし、帰り道にホステルで軽く食べられるもの買って帰りたいし。
ってことでてくてく。
24時間営業のパン屋さんがあったので入ってみる。 -
さすが24時間営業!
こんな時間でもパンがいっぱい並んでる。
迷った末にこの上の写真の真ん中の薄いのを買ってみる。
1.65ユーロ。
ホステルで食べたけど薄いパイ生地の間にママレードが挟まっている感じ。
まぁまぁ美味しかった。 -
夜食も買って一安心。あとはぷらぷら。
21時過ぎでも街にはそこそこ人がいてる。
イルミネーションやライトアップされた建物が綺麗。 -
夜の散歩を楽しんでいたらホステル到着。
下の写真はホステルの前の建物。
多分政府関係の建物だと思うけど詳細は分からず。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11430471
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