2016/12/26 - 2016/12/26
221位(同エリア366件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
2016/12/26
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アビラ観光を終えてバスは次の目的地セゴビアへと向かう。
セゴビアはローマ時代の水道橋や大きなカテドラル、白雪姫のモデルともなったと言われるセゴビア城など見所いっぱいの街。
到着してすぐの自由時間はお昼をさくっと食べて街歩きをしようと思ったけどランチのお店をなかなか決められず結局ほとんど街歩き出来なかった。
詳しくは旅行記をどうぞ。
12/25 伊丹→羽田→ロンドン→マドリード
12/26 マドリード→アビラ→セゴビア→マドリード
12/27 マドリード→トレド→マドリード
12/28 マドリード
12/29 マドリード
12/30 マドリード
12/31 マドリード→ヘルシンキ→
1/1 成田→伊丹
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アビラからバスで1時間ほどでセゴビア到着。
バスを降りててくてく歩く。
途中に大きな教会があったのであとで調べてみたらサン・ミリャン教会というらしい。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11420395
の続きです。 -
てくてく歩いてセゴビアの旧市街に到着。
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時刻は13時を過ぎたところ。
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ここでランチ付きプランの人はレストランへ、ランチ無しプランの人は1時間半の自由行動。
今回のランチはセゴビアの街中だったのでランチ無しプランを選択。
街中なら適当になんか食べられるから少しでも街歩きしようという作戦。
ほとんどの人はランチ付きプランらしく、ガイドさんと一緒にレストランへ。
が、ここでちょっと計算外だったのが自由行動の後の集合場所が解散場所ではなくカテドラル前と言われたこと。
カテドラルってどこよ。
一応道は教えてもらったけど大丈夫かな?
って事で自由行動開始! -
まずは目の前に見えていた水道橋に行ってみる。
大きい! -
世界遺産である事を示すプレートもあった。
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水道橋の横には階段があって階段の上からも水道橋が眺められる様になっているので早速上がってみる。
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階段を上がって振り返ると…いい眺め!
この水道橋紀元前後1世紀に建設されたという。
つまり約2000年前。
さらに驚くべき事に1884年まではこの水道橋の上の部分に水か通ってセゴビアの街に水が供給されていたという。
そして今はこの水道橋に水道管が設置されているのでちょっと形は変わったけど今でも現役の水道橋といえる。
すごいなぁ。 -
そしてこの水道橋はなんと石の間に接合剤が一切使用されていないらしい。
凄すぎる。
地震大国日本では考えられない設計。 -
水道橋のすぐ横にツーリストインフォメーションがあった。
その上の案内板には日本語表示が!
日本人観光客多いのね。 -
ツーリストインフォメーションの中にはセゴビアの街のジオラマが。
こうやって見ると街に起伏があることがよく分かる。 -
ここで無料の市内地図をいただく。
待ち合わせ場所のカテドラルの場所もしっかり教えてもらって一安心。 -
さて、ではお昼ご飯を食べようとお店探し。
ガイドブックで良さげなお店があったのでそこに行ってみよう。
街中にはお土産やさんがいっぱい。 -
どうせなら賑やかな通りを歩きたいなと人通りの多い道を歩く。
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おもちゃ屋さん?のショーウィンドウにピカチュウやドラえもんがいる!と思ってよく見ると…なんか違う…。
手作りっぽいけど明らかに著作権はダメな感じ。 -
途中景色のいい場所があったのでパチリ。
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噴水だ。
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これも通りがかりにあったサン・マルティン教会。
残念ながら中には入れず。 -
お昼はこのお店で食べようと思ったんだけど…人がいっぱいで入れない。
立ち飲みバルでカウンターはおじちゃんがぎっしり。
とてもじゃないけど入れないよ。
って事で諦める。
さてどうしよう?
ゆっくりレストランで食べるほどの時間はないからパン屋とかでパン買ってさくっと済ませるのが理想だけどパン屋さんがない。 -
で、来た道を戻って見つけたのがこのお店「Taberna del Volapie Segovia」。
さくっと食べられそうな雰囲気だったので入ってみる。 -
メニューにトルティーヤがあったのでこれならすぐ出てくるだろうと注文。
だがしかし、予想に反してなかなか出てこない…。
大丈夫か?間に合うのか?とそわそわしていたらやっと出て来た。
なんか思ってたのとは違うオシャレなトルティーヤ。
当然出来たてなので温かくて美味しい。
パンも付いていたのでお腹いっぱい。 -
食べ終わったらもう集合時間なので急いで集合場所のカテドラル前へ。
カテドラルの前にはマヨール広場が広がっている。
そしてカテドラルの入口前に見覚えのある人達が。
無事ランチ組と合流。
しかしまだ来てない人がいててしばらくここで待つ。 -
ということで10分程待つ。
その間に外観撮影。
建設開始から200年以上もかけて建設された大聖堂は、ルネサンス期の建築物にも拘らずゴシック様式で建造された、スペイン最後のゴシック建築。
薄いオレンジ色の外壁、スカートの裾を広げたような気品ある美しい佇まいから「大聖堂の貴婦人」と呼ばれている。 -
10分たってやっと全員に揃ったところでいざ大聖堂の中へ。
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中は広い。
なんとも豪華なパイプオルガン。 -
中庭もある。
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回廊脇に設置された18もの礼拝祭壇があった。
ちなみにこの大聖堂はゴシック様式ではスペインで最も新しい大聖堂らしい。
1768年完成だから新しいって言われても結構古い(笑) -
回廊の静かで窓の雰囲気が素敵。
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礼拝堂の祭壇をパチリ。
ガイドさんの説明を聞きながら見学したはずだけど…何にも覚えてない(-_-;)
まぁメモも取らなかったらそんなもんだよね。 -
ステンドグラスと大祭壇。
見学は15分程で終了。 -
次の目的地へとてくてく歩く。
この道が結構な坂道でキツイ。 -
10分ちょっと歩いてやっと到着したのは…
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ディズニー映画「白雪姫」のお城のモデルになったとも言われるアルカサル(セゴビア城)!
セゴビアの旧市街の端っこだけど観光客がいっぱい! -
アルカサルはセゴビアの西端の岩山の上に立っている。
周りは荒涼とした景色が広がる。 -
アルカサルの近くにあった建物。
これは何だったんだろう? -
しばらく周りの景色を眺める。
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丸い三角の屋根が白雪姫のお城っぽいなぁ。
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景色を堪能したところで内部の見学へ。
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お城の周りはすごい堀が彫られている。
このお城がノイシュヴァンシュタイン城の様な王様の道楽で作られたのではなく、要塞としての役割もあったことが分かる。 -
さっきはあの辺りから景色を眺めていたなぁ。
この城壁もなかなかすごい。 -
お城の壁の装飾がなかなか面白い。
石を模様みたいに使っている。 -
こうやって下から眺めると立派なお城だなぁ。
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入ってすぐはフェリペ2世の時代に大幅改修された中庭のパティオ、武器のパティオ(Patio de armas)。
このパティオは独特の建築様式らしい。
世界遺産のエレスコリアル修道院も同じ様式だとか。 -
中庭をちょっと見学。
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こちらがお城の見取り図。
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まず見学したのは旧王宮の間(Sala del Palacio Viejo)。
だだっ広い部屋になぜか乗馬する騎士。 -
続いて暖炉の間(Sala de la Chimenea)には16世紀の調度品、フェリペ2世と寵愛した王女イサベル クララ エウヘニアのポートレートが展示されていた。
壁にのタペストリーは聖母マリアの結婚式を描いたものらしい。 -
その隣は玉座の間(Sala del Trono)には2つの玉座と中央にカトリック両王の紋章が描かれている。
玉座といっても木でできたもので彫刻は細かいけど地味目。 -
でも天井はなかなか素敵だぞ。
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続いてトラスタマラ朝になってから増築されたガレー船の間(Sala de la Galera)。
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この部屋の名前の由来は、天井がガレー船の船底に似ていることから。
確かに言われてみれば船の底の形に似ているような…。 -
ガレー船の間からは荒涼とした大地が見える。
こうやって見るとまるで絵画のよう。 -
ここから景色を眺めている人も。
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部屋の奥にはエンリケ4世の死後、マヨール広場で即位を宣言するイサベラ1世を描いた壁画。
この壁画に描かれている市民の顔が当時の世相を表現しているというけど…大人から子供まで絶望の表情…。
暗い時代だったのかな? -
続いて15世紀の調度品が置かれている松かさの間(Sala de las Piñas)。
天井にある松の実のモチーフはどれも異なる形状をしているからこう呼ばれているらしい。 -
王の寝室(Cámara Regia)には大きなベッド。
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歴代の王の彫刻が上部に掲示された諸王の間(Sala de Reyes)。
各国王の彫像の下には国王の功績がそれぞれ記されている。 -
この部屋は…なんだっけ?
天井が綺麗。 -
この部屋の窓からも見事な景色。
右側の端にある塔のある建物がラ・ベラ・クルス教会。 -
フェリペ2世と4番目の妻アナ デ アウストリアの結婚式が行われた礼拝堂(Capilla)には見事な祭壇。
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で、さっきとはまた違う中庭に出て来た。
ここでトイレ休憩も兼ねてちょっとだけ自由時間。 -
でもさほど時間があったわけではないのでちょっと見るのが精一杯。
実は階段を上がれば展望台もあったはずなんだけど行かずじまい。 -
見学出来る部屋も限られていたので見学時間は30分ちょっと。
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名残を惜しみつつもバスへと戻る。
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最後に景色を見納め。
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行きは上り坂で大変だったけど帰りは下り坂。
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街中ではなく街の横を歩いていく感じ。
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振り返るとさっき行ったアルカサル。
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さらにてくてく。
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バスに着くと大聖堂が綺麗に見えていた。
こうやって見ると大聖堂結構高い所にあるのね。
バスに乗るとものすごく眠くなって寝てしまった。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11424789
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