2018/10/18 - 2018/10/19
346位(同エリア1147件中)
だいこくさん
3泊4日長野 星空 雲海 紅葉の旅です
一日目
阿智村での"日本一の星空"は見れず
二日目
北志賀竜王マウンテンパーク「SORA terrace」
雲海発生率63%
結果、
雲海は見れたような、見れなかったような・・・
そして、この旅行記
三日目は、紅葉の秋山郷へ足を延ばします
四日目は、再び「SORA terrace」へ登って
雲海に挑戦
果たして
どんなのが理想の雲海なの?って事に
手っ取り早く、飛行機に乗れば見れるのが
正真正銘の雲海だよね・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018/10/18(木) 07:40
3日目
部屋から見える"湯田中温泉郷"です
雲が重そう
今日は紅葉求めて"秋山郷"へ向かいます -
湯田中温泉を出発し
国道403・117号を通り
約3時間
ここは十日町に近い辺り
山道に入ってすれ違った車は軽トラ2台のみ -
進むにつれ
木々の色も増してきます -
何処に居るのか道しるべ
"野々海峠"辺りです -
青空に紅葉
車でなく
歩いて来れれば どんなにいいだろうと思います -
"野々海池"ってこれかな
-
ススキも負けじと秋を演出
-
ナビを頼りに入り込んで来た道です
細い道
何処へ抜ける道なのか判りません -
途中で引き返さなくてはと思いつつ
進む程の紅葉の美しさに
奥へ奥へと誘われてしまいます -
こんなに美しく着飾ってくれているというのに
観客が2人でごめんって気になります -
知り合いをかき集めて来ればよかったかな(^o^)
-
やっぱり もうそろそろ
引き返します -
"野々海高原キャンプ場"
営業していないようです -
紅葉パラダイスなのに
もったいないな -
12:40
紅葉から抜け出て
ここは国道117号・道の駅"信越さかえ"
昼食の山菜うどんを食べます -
道の駅"信越さかえ"
ここには忘れられない思い出があります
一人でバイク旅
途中エンジンがかからなくなりJAFのお世話に
何とかエンジンはかかるようになったものの
日が暮れ、寒くて、
何処を走ってるのか分からなくなり、
辿り着いたのが この道の駅
結局予定の宿には到着出来ず
止まっていた車にお願いして
宿が在りそうな場所へ誘導して貰ったという
なんとも、情けない思い出です -
9年前の10月
真っ暗だったはずのこの駐車場は
しっかりと記憶に残っています -
そうそう、津南町のこのお宿まで連れて来て貰ったんだ
誘導して貰ったご夫婦の住所も聞かず
お礼も出来ていないまま・・・ -
国道405号
山深い道を随分登って来ました
秋山郷と呼ばれる地域です
"秋山郷"
中津川沿いの地域の名称で
新潟県側に8つ、長野県側に5つの集落があるそうです
日本の秘境と呼ばれる場所で
一度は来てみたい場所でした -
途中見つけた立派な木
これぞ 木のまたですね -
念願かなって来た"秋山郷"
ドライブだけでは帰れません
長野県下水内郡栄村堺
子赤沢温泉"楽養館"へ立ち寄り湯 -
いびつな建物の壁は
大きなパネル写真が覆っています -
《苗場山登山口に湧く療養温泉》
なるほど登山客が多いです -
湧出口では無色透明
それが浴槽内で酸化して赤褐色になるそうです
考えられない位に濃い色です
浴槽は8人入るとキツイかな程の浴槽が1つ
温泉でない小さな浴槽が1つ
もちろん、設備は十分に古いです(*^▽^*)
温めではありましたが とても温まるお湯です -
浴室から覗けば景色はこんなふう
-
建物の裏には"ガマの穂"
最近知ったけど
穂を潰すとモクモクと綿みたいなのが
いっぱい出て来るみたい
知っていれば一つ潰してみたかったな
滞在時間わずか45分 -
15:30
栄村 切明温泉"雄川閣"の前にいます。
帰り道を尋ねます。
レンタルナビは出発地点"湯田中温泉"へ
来た道に戻そうとしています
戻るとなると大変
定かでない情報では
この先の"雑魚川林道"から
"奥志賀" "志賀高原"へ抜けれるはず
不安払拭
やはり"志賀高原"へ抜けれるとの事
土地勘のない山はやはり不安なもの
これで迷わず先を進めます -
猿発見。
貴方たちも野猿公苑のお風呂に入るの?
いゃ~、ここからじゃ遠いかな・・・ -
16:07
この標識はとても重要ポイントな気がして記念に一枚
"野沢温泉"へも行って見たいな -
通過するには惜しくて
車から降ります -
奥志賀迄7.4Kmか・・・
もっともっと歩きたいな -
"秋山郷" "雑魚川林道"
"奥志賀" "志賀高原"
《紅葉浴び》してきたよって自慢したいくらい・・・
最高の紅葉道でした。 -
来年は"奥志賀"辺りに宿をとり
《紅葉まみれの旅》なんてどうだろう(^-^; -
2018/10/19(金) 05:30
旅行最終日
暗い内から宿を抜け出て早朝散歩です
だいこくの中の
温泉街らしい温泉街No1の"渋温泉"へ
近くを通る"横湯川"沿いに
湯田中・安代・渋の順で温泉地が並んでいるはず
地元の方でしょうか
もう朝風呂から出られた様子
"湯田中温泉"の共同浴場の横を通り過ごします -
宿を出て"横湯川"に沿って徒歩15分程
"渋温泉"の入り口に差し掛かります -
"渋温泉"の隣には
"安代温泉"があるはずなのですが
この宿1軒を指すのでしょうか? -
隣には"安代大湯"が有ります
気にはなっていましたが結局
"安代温泉"と"渋温泉"との境が判りません -
ちょっとのっぽな建物
空家かな? -
失礼ですが
"渋温泉"には空家かなと思うお宿が多数あります
それが なんとも言えず温泉街のいい味を醸し出しています -
石畳だけがやけに新しい様な・・・
(この石畳、雨上がりにはいい雰囲気なんです)
両側には
古いお宿が続きます。
おそらく、お部屋にトイレの無いお宿が多いのでは・・・
それ故に歴史のある温泉街らしい温泉街だと思うのです
古い物を大切にして来たという温もりが
この温泉街の温かさかもしれません -
3番湯"綿の湯"の前です
桶の音が響きます
無意識に浴場の湯気が目に浮かび
冷えた体にお湯が恋しくなります
"渋温泉"には
源泉がすべて異なる9つの外湯(共同浴場)が点在します
そのお湯に浸かれるのは、住民と宿泊者に限られます
過去にいくつかのお湯に挑戦しましたが、
お湯は熱くて、直ぐには入れません
水を埋めて入ります
湯加減を見てから衣類を脱ぐのがコツですね -
渋温泉の中心的存在 "金具屋"さん
夜、明かりが灯ると素敵な観光スポットになります
1度宿泊したことが有ります
設備は古く快適を求める事は出来ませんが
好奇心を満たしてもらえる有意義な宿です -
その"金具屋"さんのお向かい
”いかり屋”さん
ここにも1度泊まりました
石畳に面したお部屋を予約すれば
"金具屋"さんの
国登録有形文化財「斉月楼」を窓から独占出来ます
ライトアップされた建築はとても素敵でしたよ
夕方にはお猿さんもやって来たりしてね -
石畳に交差する路地裏にも興味が湧きます
ただ足を踏み入れていいのか躊躇します -
温泉街の筋を抜けて"横湯川"へ出ます
"渋湯橋"というらしいです
"渋温泉"の目印
夜には灯る提灯の渋温泉の文字が大きくて
印象的だったのを思い出します -
すっかり明るくなりました。
06:30
湯田中方面へ帰ります -
帰りは川沿いでなく
山寄りの道を選びます。
こんな酒造屋さんの横を通ります -
で、
山寄りを歩いて来た結果
このような階段を下りて帰る破目になりました。
おそらくこの辺りも"湯田中温泉"エリアなのでしょう
"渋温泉"と比べると全く温泉街らしくない温泉街です
温泉街でなく
宿が点在していて掴みどころのない温泉地です
情緒のない温泉地です
ただ、今回は「SORA terrace」への
活動拠点にと選んだ希望の立地場所でした。
伊東園ホテルズ"水明館"
連泊するには朝夕のバイキングはほぼ同じメニューで
その点は満足とは言えませんが
フロントの方々は超ベテラン揃い
とても親しみやすく
ふところにやさしいお宿でした
チェックアウトの後は
2度目の「SORA terrace」へ向かいます -
朝一番09:00発の "竜王ロープウェイ"に乗りました
今日は小グループの団体さんと一緒です -
雲海です
-
一面とは言えませんが雲海です
-
ロープウエイ駅舎の右側展望からも雲海です
-
でも
見たかったのはこんな雲だったのかな?
一面にモクモクと敷き詰めたように浮かぶ雲の海
やっぱりちょっと違う様な・・・ -
標高1,770m
10月中旬と言うのにポカポカ陽気の山頂でした -
ここ「SORA terrace」
雲海に拘らなくても
天気さえよければ
紅葉も、夕日も、夜景も、星空も
とても素敵な場所です
雲海も見れればラッキー
ぐらいで来れば感動も一入かと
朝・夕を堪能出来た山頂でした -
下りロープウエイにのりました
雲海?も紅葉も見納めです -
後は兵庫へと帰るだけ
旅の最後にどうしても
撮りたかったリンゴです -
毒リンゴ?も
-
りんごって
ほんと、
かわいいな -
多賀PA
昼食です -
お肉が無性に食べたくて
やっぱり2日続けての同じバイキングは
きつかったかもしれないな -
夕日を見ながら
帰ります
秋の旅行はやっばりいいな~
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