2018/09/23 - 2018/09/30
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Ybaba姫さん
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久しぶりのbaba友旅。
今回は3人でヨーロッパの小さな美しい村を巡るツアーに参加することに。
私は、フランス、ルクセンブルク、ベルギー、オランダの4か国は初めて
訪れるので、行く前からワクワク、ソワソワ。
期待を裏切らない、素敵な旅になりました。
日程は以下のとおり。
・9月23日(日・1日目)出発 成田発~デュッセルドルフ着(フランクフルト泊)
・9月24日(月・2日目)ミッヒェルスタット、ヴァインハイム、ハイデルベルク(シュトットガルト泊)
・9月25日(火・3日目)ヘッヒンゲン、トリベルク、ストラスブール(ストラスブール泊)
・9月26日(水・4日目)コルマール、リクヴィル、ストラスブール(ストラスブール泊)
・9月27日(木・5日目)トリーア、ルクセンブルク(ルクセンブルク泊)
・9月28日(金・6日目)デュルビュイ、リエージュ、マーストリヒト(マーストリヒト泊)
・9月29日(土・7日目)トールン、ケルン、帰国 デュッセルドルフ発
・9月30日(日・8日目)成田着 帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
11:00発ANA209便で成田からデュッセルドルフに向けて出発!
途中、佐渡島が綺麗に見えました。
地図の通りじゃん(*^^*)
ちょっとテンションが上がります。 -
デュッセルドルフの空港は初めて。
「Immigration 」へ向かって歩を進めていると・・
窓の下にムキムキの巨人の腕が! -
到着1日目はバスで200㎞移動してフランクフルト、
トリップバイウィンダムフランクフルト泊。 -
ツアーでは珍しく市内中央(フランクフルト中央駅の隣駅
のガルスヴァルテ駅近)の立地でしたが、あんまり周辺の
雰囲気が良くない感じで出歩きたいという感じではありません
でした。まあ、長旅で疲れてもいましたからね。 -
9月24日(月・2日目)いよいよツアー観光開始です。
最初に訪れたのはミッヒェルスタット。
この町のシンボルは可愛いとんがり帽子の尖塔を2本持つ
木組み建築の市庁舎。 -
通りには象牙のお店が・・
なぜこんなところに? -
窓を美しいお花で飾った木組みの可愛いお家が軒を
連ねていて、おとぎ話の世界に紛れ込んだみたい。 -
青い空に教会の塔が凛とそびえています。
-
この出窓、メッチャ可愛いでしょう。
-
朝一の訪問だったので、まだ観光客はいないようで
町中は閑散としています。 -
市壁の内側をぐるりと回って、壁の外に出てきました。
壁の外側のくぼ地、昔は水を湛えた堀になっていたそうです。
「出発からミッヒェルスタット」までの本編はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11420121 -
続いて向かったのはヴァインハイム。
-
ここでは、ヘルマンスホーフ庭園を見学します。
-
ここには2500種余りの多年生草木の利用を研究し
教育している庭園なのだそうです。 -
公園内には池もあり、睡蓮の花が咲いていました。
-
可愛い赤い実
-
小ぶりなガーデンシクラメン。
桜色で可憐な趣。 -
この日は少し肌寒い感じでしたが、
暑い季節なら、こんな木陰で綺麗なお花を見ながら
まったりするのも良いですね~。 -
何の花だろう。
鮮やかな藤色! -
ヴァインハイム・・
本来なら「二つの城の街」として有名なんだそうです。
私たちは行くことができませんでしたが、
丘の上にはその一つであるヴィンデック城址が
見えました。
「ヘルマンスホーフ庭園(ヴァインハイム)」の本編はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11420225 -
ランチの後はハイデルベルクの町を「哲学の道」をウォーキングする
グループと自由行動のグループに分かれて行動します。
以前のツアーでハイデルベルク城は訪れたことがあるので、
今回は「哲学の道」ウォーキングに参加します。 -
ハイデルベルク大学の校舎や高級住宅街が立ち並ぶ
坂道をどんどん登っていくと、視界が開け
展望台がある公園が・・
ここで暫し休憩兼写真タイム。 -
視界の先にはネッカー川を挟んで
ハイデルベルク城や聖霊教会などが綺麗に見えます。 -
真ん中の高い塔がある大きな建物が
聖霊教会。
その左上がハイデルベルク城ですね。 -
カール・テオドール橋付近に降りるこの小道(結構な急坂)がキツカッタ!
足元は凸凹の石畳なので気を付けないと・・。
この日は穏やかなお天気でしたが、前日まで大雨で、
同行のガイドさん、「昨日じゃなくて本当に良かった!」と・・ -
ここが哲学の道へのポピュラーな入り口です。
カール・テオドール橋を渡って、信号を渡ってすぐの
あたりです。
私たちは逆回りで巡ったようですが、その方が少しは
楽に歩けるようです。 -
哲学の道を降りて道路を渡ると目の前は
ネッカー川。カール・テオドール橋の辺りに出てきます。 -
聖霊教会の横を通ってマルクト広場までやってきました。
広場に入って正面が市庁舎。2階の窓の下、ぐるりと綺麗に
お花が取り囲んでいます。
ここで、無料のお手洗いをお借りしました。 -
振り返ると聖霊教会。大きな建物です。
-
市庁舎の先に進むとハイデルベルク城が目前に見えます。
-
お城へはケーブルカーでも行くことができます。
「ハイデルベルク」の本編はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11420233 -
今日のホテルはシュトットガルトのホリデイイン。
-
9月25日(火・3日目)今日も良い天気♪
やってきたのはヘッヒンゲンの山の上にそびえる
ホーエンツォレルン城。 -
昔童話で読んで憧れた、まさにお姫様や王子様が
住んでいるような尖塔を沢山持ったお城です。
シンデレラ城のモデルとも言われている「ノイシュヴァンシュタイン城」、
昨日訪れたハイデルベルクにある「ハイデルベルク城」と並んで、
ドイツ三大名城の1つに数えられているそうです。 -
青い空に映えますね~。
-
お城からは町が一望できます。
ここから、敵が攻めてこないか、見張って
いたのでしょうね~。 -
本当に綺麗な青空!
鮮やかな飛行機雲に思わずシャッターを切って
しまいます。 -
麓から望むホーエンツォレルン城。
ここは天空の城とも呼ばれ、天候条件によっては、
雲海に浮かぶ絶景を見ることもできるそうです。
ただし、その絶景を見るためには険しい山道を登り切り
そのスポットまで頑張る必要があるそうですけどね。
「ホーエンツォレルン城」の本編はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11420568 -
ドイツの黒い森の前に、秋なのになぜか
菜の花畑! -
ホーエンツォレルン城でランチをいただき、続いてやってきたのは
トリベルク。 -
ここは「カッコウ時計」で有名な街でもあるそうです。
-
でも、私たちの目的は、「トリベルクの滝」の見学。
-
ドイツにはあまり高い山が無いため、大きな滝も無いそうで、
この滝がドイツ最大かつ最も有名な滝なんだそうです。 -
ぐるりと回って楽しむには2時間ほどかかるそうなので、
私たちは往復30~40分程度で上り下りできる上の方の
橋まで行ってみることに。
ただ、ここも、昨日の哲学の道に負けず劣らずかなりの
急坂!!
私は少し緩いスニーカーを履いていたため、坂を降りるとき
スニーカーの中で足が滑ったようで、両足の親指に大きな
水ぶくれができてしまいました(;_:) -
お土産物屋さんには、大小とりどりのカッコウ時計が
並んでいます。
お店の飾りも時計を模して可愛い! -
こちらのお店の2階にも可愛いお人形がいます。
少しお土産物屋さんを覗いて、今日でドイツを後に
フランスのストラスブールへ向かいます。
「トリベルクの滝」の本編はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11420579 -
フランスへの国境近く。
バスの中から丘の上にお城が見えました。 -
ライン川の向こう(真ん中あたり?)はフランスです。
-
ストラスブールの観光は、本当は4日目の明日ですが、
夕食まで少し時間があるということで、
プティット・フランスの周辺を散策することに。
最初にやってきたのはイル川にかかる要塞「ヴォーバンダム」の
展望テラス。
素晴らしい景色です。 -
水面に緑や建物が映って綺麗です。
-
ストラスブールでも観光用のミニトラムが
走っているようです。 -
イル川沿いを散策。
かわいい木組みの家々が素敵!
この辺りはドイツとの国境にも近いことから
歴史の中で何度も支配が入れ替わった歴史が
あるそうなので、ドイツの香りを感じさせる建物も
多いんですね。 -
頭上のお花・・
これは何か看板を植物が占領しちゃったのかな? -
この辺りの可愛いレストランで夕食を摂って・・
-
夕焼けの中、今日のホテルに向かいます。
-
振り返るとノートルダム大聖堂の尖塔のシルエットが
見えました。
「3日目ストラスブール」の本編はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11420756 -
この日から2連泊するホテルは、
郊外の7ホテル&フィットネス。 -
9月26日(水・4日目)。
この日も晴天!!雲が見当たりません。
最初に向かったのは「リアルおとぎの国の世界」と
呼ばれるコルマール。 -
確かに可愛いお家が続きます。
-
チョコレートやクッキーのスイーツ店だみたいだけど・・
窓にはソフトクリームの可愛い看板? -
サン・マルタン教会。
-
この緑のとんがり帽子が特徴的な家は、
「ハウルの動く城」に登場する帽子屋のモデルと
言われている「プフィスタの家」。
いつもは写真を撮る観光客で溢れているそうですが、
私たちが一番乗りだったようで、町はまだ空いています。 -
窓辺のお花だけでなく、鎧戸やガラス窓も
可愛くコーディネート。 -
運河の近くには市場があります。
私たちはお手洗いを利用させていただき、
ちょこっと買い物をする時間も。 -
このあたりはプティット・ヴニースと呼ばれている
そうで、写真撮影スポットして人気なんだとか。 -
だんだん観光客で賑わってきました。
-
本当にみなさん、窓辺をお花で飾って下さり
道行く人々の目を楽しませてくださいます。
これも「おもてなし」ですね。 -
この辺りではコウノトリは幸せを運ぶ鳥と考えられて
いるそうで、コウノトリのお土産物が沢山売られています。 -
13世紀に建てられた旧ドミニコ派修道院ですが、その中には
ウンターリンデン美術館があるそうで、とっても素晴らしい
収蔵美術品が沢山あるそうです。
行ってみたかったなあ。
「コルマール」の本編はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11421064 -
コルマールに続いてやってきたのはリクヴィル。
-
この辺りはブドウの産地だそうで、ブドウ畑が続いています。
ただし、ほぼ収穫は終わっているようで、実際にブドウが
実っている姿は見ることができませんでした。 -
さて、「フランスの最も美しい村」のひとつに選ばれている、
リクヴィル。
村の入り口も洗練されています。 -
石畳の両側には可愛い家並みが続きます。
-
18世紀後半までドイツの支配下にあったため、
木組みの家々が多いんですね。 -
13世紀に建設された見張り塔だそうですが、
おしゃれすぎませんか。 -
塔の下から街並みを覗きます。
-
お花の代わりの窓辺の飾り。
ガラスかな・・セルロイド(死語?)かな?
なんか、プラスチックではなくて、セルロイド・・って
言いたくなるような佇まいなんだもん。 -
なんか素敵・・
全体が生け花みたい。 -
リクヴィルの村周辺はこんな感じでブドウ畑が
広がっています。
「リクヴィル」の本編はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11422358 -
リクヴィルで自由昼食をとった後は、
ストラスブールに戻って観光です。 -
ストラスブールの自由時間、運河を巡るボートに
乗りたかったんだけど・・
ご覧の通りの混雑ぶり。
やっぱり時間的に無理かな~。 -
ドーン!と目の前に現れたのはストラスブールの
ノートルダム大聖堂!
高さは142メートもあるそうです。
なかなか全景を入れるアングルは難しい・・。 -
ノートルダム大聖堂に面したカテドラル広場。
ミニトラムは昨夕見かけたトラムと同じかな? -
ノートルダム大聖堂に入ってみました。
バラ窓は中から見るとこんな感じ。
虹のような配色ですね。 -
今から700年ほど前に作られたという
美しいパイプオルガン。 -
繊細なステンドグラス。
-
正面中央の扉は中央の柱にキリストを抱いた
マリア像。
周りは数多くの聖人に囲まれています。 -
ストラスブール旧市街の中心の広場となるクレベール広場。
-
広場には、この広場の名前の由来ともなった、
フランス革命期などに活躍した、ストラスブール出身の
「クレベール将軍」の像があります。 -
昨夕も訪れたプティット・フランス周辺。
-
今日はイル川沿いの散歩道を歩きます。
-
サントーマ教会。
12世紀に建てられたゴシック建築の教会。
教会にはモーツアルトが「生涯弾いた中で最も素晴らしい」と
絶賛したと言われているオルガンがあるそうです。
。 -
教会を回り込むと小さな広場になっていて、
可愛いメリーゴーランドがありました。 -
15世紀半ばにストラスブールに住んでいた活版印刷術の発明者・
グーテンベルクを記念して造られたというグーテンベルク広場。
右に行くとメルシエール通り。 -
メルシエール通りを進むと大聖堂に突き当たります。
-
ほぼ同じ場所から夕方写真を撮ると・・
夕日を浴びた大聖堂だけがばら色に染まって
輝いて見えて、なんだか厳粛な気持ちになりました。
「4日目ストラスブール」の本編はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11422365 -
9月27日(木・5日目)。今日も素晴らしい晴天!
今日は約230㎞も大移動してトリーアへ向かいます。 -
トリーアまでの移動の間、空には雲一つなく
どこまでも青空が続いていました。 -
トリーアは、2000年の歴史を誇るドイツでも最古の町の一つ
なんだそうです。
ハウプトマルクト広場に出てきました。 -
「アーッ!」という子供の声が聞こえ、声が聞こえた方向を
振り向くと・・
風船が空高く舞い上がって行くところでした・・・。
青空に吸い込まれていく風船・・わかります? -
旧市街の北に位置するのが「ポルタ・ニグラ」、
世界遺産にもなっている「黒い門」です。
造られたのは2世紀の後半だそうで、そもそもは城壁の
北門だったそうです。 -
門の大きさは高さ30mで幅36m。奥行きは22mあるそうで、
ローマの大規模建造物の中ではとても良い保存状態とのこと。 -
門のアーチから市街地を覗きます。
-
トリーア大聖堂。聖ペテロ大聖堂とも呼ばれているそうで、
ケルン、マインツと並ぶ「ドイツ三大大聖堂」の一つに数えられて
いるそうです。 -
内部の十字架上方の円天井はシック、繊細な
美しい装飾が施されていて、見惚れてしまいます。 -
宮殿公園。
淡いピンクの壁に白い柱、黒い屋根が美しい宮殿です。 -
お庭の芝生や周りを囲む花々と白い彫像・・
オーストリアのシェーンブルン宮殿のお庭を
彷彿とさせます。 -
お庭を抜けて・・
-
ローマ時代の浴場跡「カイザーテルメン」は現在修復工事中。
かつ物凄い逆光で綺麗に写真を撮ることができませんでした・・。
「トリーア」の本編はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11422376 -
ルクセンブルクへ向かう途中、バスの車窓から。
-
首都のルクセンブルク市は、城壁と渓谷に囲まれた城郭都市で、
世界遺産に登録されています。 -
憲法広場の中央には、月桂樹の冠を掲げる黄金の女神が
てっぺんに据えられた塔は第一次世界大戦の戦没者慰霊碑
なんだそうです。
なんとなくブルガリアの首都ソフィアの女神像を思い出しました。
(あちらは黒い衣を纏っていますが・・) -
国旗が掲揚されているこの広場は
とても良く手入れがされていて、きれいです。 -
憲法広場の近くにあるノートルダム大聖堂。
ヨーロッパはどこに行っても「ノートルダム大聖堂」が
あって、混乱しますね・・(-"-) -
町中を散策。
正面に見えてきたのはルクセンブルク大公宮。 -
ちょうど大公のお車が宮殿を出られるところに遭遇しました。
また、近衛兵の交代式も近くで観ることができてラッキーでした。 -
アルゼット川の渓谷が天然の堀の役割を果たし、
天然の要塞となっていることが良く分かります。 -
細い塔が特徴的なサン・ジャン教会。
-
ボックの砲台。
砲台の下の断崖絶壁にはオーストリアに支配されていた
18世紀に、オーストリア軍によって作られた地下の要塞
があったのだそうです。 -
立派な塔はルクセンブルク中央銀行。
「ルクセンブルク」の本編はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11422542 -
この日の泊はルクセンブルクとはいえ、かなり校外の
農村に建つ「シャトー ドゥルスペル」 -
部屋に入ってビックリ!
バスタブが・・・ベッドサイドに・・。
スケスケのカーテンはあるけれど・・・(;'∀')。 -
9月28日(金・6日目)。
う~ん。今日も青空が綺麗。
朝、ホテル周辺を散歩します。 -
バスで約80㎞移動して、デュルビュイに着く頃には
空の様子がだんだん怪しくなってきました・・・。 -
デュルビュイでも可愛い白のミニトレインが走って
いるようです。 -
ベルギーのこの町は人口約500人の世界一小さい都市と
言われているそうで(現在は周辺の村と合併して人口はかなり
増えているようです。)、リゾート地となっています。 -
石畳の小道を散策すると、中世の年に迷い込んだような、
石造りの趣のある家々が続いています。 -
デュルビュイ アンチライン。
3億年以上もの太古の昔からあるというドーム型の岩山です。
海底堆積物の層で成り立っているそうですが、それって、
ここまで隆起したってことですよね!
激しい地殻変動の時代があったことを目前に感じられる場所です。 -
-
聖二コラ教会に出てきました。
-
この日はかなり肌寒い日だったのですが、ウルト川では
カヌーを楽しむ子供たちの姿が・・。
川に落っこちないように気を付けてね~! -
橋から左方向を見上げると視線の先には
デュルビュイ城が見えます。 -
観光案内所のある広場に戻ってきました。
この日はデュルビュイでランチをいただいて
リエージュに向かいます。
「デュルビュイ」の本編はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11422768 -
リエージュに着く頃には、空が重く下がってきて
今にも雨が降り出しそうです。
傘の出番があるかな・・。 -
サン・ランベール広場に面して建つ歴史を感じさせる建物。
端の方にはインフォメーションセンターがあるそうです。 -
プランス・エベック宮殿(君主司教宮殿)。
回廊の部分のみ見学できました。 -
373段もある長い長い階段。
ビューラン山に登るための階段だそうです。
シチリア島のカルタジローネにある「スカーラ(大階段)」を
彷彿とさせますが、あちらは142段。う~ん約2.5倍
ありますねー。
登りきるにはなかなかの根性がいりそうです。 -
聖バルテルミー教会。
-
ここには「ベルギー7大秘宝」の一つである
聖バルテルミーの洗礼盤があることでも有名
なのだそうです。 -
ステンドグラスはどれもとても優しい感じで、見ていると
心が穏やかになります。 -
教会内部にあった、写真の撮影スポットを探し、
真似っこして撮ってみました。
「リエージュ」の本編はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11422776 -
6日目、最後の観光はオランダのマーストリヒト。
空はだんだん明るくなってきたようです。 -
公園を通って歩いて行きます。
奥に見える二つの塔は聖母マリア教会かな? -
「地獄の門」というちょっとおどろおどろしい名前がついた門。
-
1229年、ペストに侵された人々はこの門をくぐることを許されず、
街から隔離され亡くなっていったのだそうです。
門の外にはペスト収容所があったため地獄の門と呼ばれるように
なったとのことです。 -
私たちは門をくぐって進みます。
-
13世紀に建てられた教会を利用している
ドミニカネン書店。
素敵な書店ですね~。この書店の地下で無料の
お手洗いを借りることができます。 -
フライトホフ広場に出てきました。
赤い鐘楼を持つ聖ヤンス教会(左)と聖セルファース教会(右)。 -
マルクト広場に面して建つ市庁舎は17世紀に建てられたそうです。
立派な建物ですね~。 -
市内で夕食を終え、夕日に輝くマース川の辺の広場で
迎えのバスを待ちます。
川を挟んで夕日を浴びているのは聖マルティヌス教会。 -
バスを待つ間、私の興味を惹いたのはこの古い古い建物・・。
教会のようですが、「今はもう使われていないのでは・・」と
添乗員さん。
「マーストリヒト」の本編はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11424846 -
この日の宿はNHマーストリヒト。
-
9月29日(土・7日目)。観光最終日。
この日も青空が綺麗です。
ホテルを出発して着いたところはトールン(オランダ)。 -
10世紀末に修道院のコミュニティーとして作られ、
その後12世紀には女子修道院になって、18世紀末に
フランスに支配されるまで、小さな公国として続いて
いたそうです。
今は別名「白い村」として知られています。 -
この日も観光一番乗りの私たちは、まだ誰も歩いていない、
カフェもオープンしていない、閑散とした石畳の小道を
散策します。 -
見えてきたのは聖ミカエル教会。
-
お城のような立派な建物です。
-
白い壁に窓辺の赤い花が映えます。
-
このお家の玄関回りも素敵ですね。
-
こんなお庭でお茶したら優雅な時間を過ごせるでしょうね。
-
まだ他の観光客のみなさんがいらっしゃる前に
トールンを後に・・
「トールン」の本編はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11424912 -
このツアー最後の観光地ケルンに向かいます。
-
ケルンと言えばケルン大聖堂ですよね~。
残念ながら一方の塔が修復工事中でした。
前回訪れた時には頑張って509段もの螺旋状の階段がある
南の塔に登り、眺望を楽しみましたが、さすがに今回は
パスです。 -
その代わり、前回はあまりゆっくり見ることができなかった
内部を奥の方まで見学することができました。 -
自由時間に町中を散策すると、あちらこちらで
路上ライブが行われていて、とても楽しそうでした。 -
ケルン大聖堂近くでバスを待つ間、少し時間があったので、
近くのカトリック教会を覗いてみると、結婚式が行われていました。
どうぞお幸せに!! -
お天気に恵まれて、すべての観光を終え、帰国の
飛行機に乗るため、デュッセルドルフの空港に向かいます。
遠くにケルン大聖堂のシルエットが見えます。
「ケルン」の本編はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11424917 -
ドイツではもう紅葉が始まっていました。
-
デュッセルドルフの空港・・
像の鼻を持った大きなキリンさん。
入国の時はムキムキの腕が、帰国の時にも
色々と楽しませてくれる空港です。 -
20:00発のANA210便。
夕焼け空とのコントラストが美しく、飛行機に乗り込む前に
多くの人がシャッターを切っていました。
本編が完成するのはいつになるのかなあ~・・。
楽しみでもあるのですが・・・。
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