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久しぶりのbaba友旅。<br />今回は3人でヨーロッパの小さな美しい村を巡るツアーに参加することに。<br />私は、フランス、ルクセンブルク、ベルギー、オランダの4か国は初めて<br />訪れるので、行く前からワクワク、ソワソワ。<br />期待を裏切らない、素敵な旅になりました。<br /><br />日程は以下のとおり。<br /><br />・9月23日(日・1日目)出発 成田発~デュッセルドルフ着(フランクフルト泊)<br />・9月24日(月・2日目)ミッヒェルスタット、ヴァインハイム、ハイデルベルク(シュトットガルト泊)<br />・9月25日(火・3日目)ヘッヒンゲン、トリベルク、ストラスブール(ストラスブール泊)<br />・9月26日(水・4日目)コルマール、リクヴィル、ストラスブール(ストラスブール泊)<br />・9月27日(木・5日目)トリーア、ルクセンブルク(ルクセンブルク泊)<br />・9月28日(金・6日目)デュルビュイ、リエージュ、マーストリヒト(マーストリヒト泊)<br />・9月29日(土・7日目)トールン、ケルン、帰国 デュッセルドルフ発<br />・9月30日(日・8日目)成田着 帰国

独仏とベネルクス3か国の小さな美しい村を巡るbaba友の旅【ダイジェスト版】

27いいね!

2018/09/23 - 2018/09/30

2位(同エリア12件中)

Ybaba姫

Ybaba姫さん

久しぶりのbaba友旅。
今回は3人でヨーロッパの小さな美しい村を巡るツアーに参加することに。
私は、フランス、ルクセンブルク、ベルギー、オランダの4か国は初めて
訪れるので、行く前からワクワク、ソワソワ。
期待を裏切らない、素敵な旅になりました。

日程は以下のとおり。

・9月23日(日・1日目)出発 成田発~デュッセルドルフ着(フランクフルト泊)
・9月24日(月・2日目)ミッヒェルスタット、ヴァインハイム、ハイデルベルク(シュトットガルト泊)
・9月25日(火・3日目)ヘッヒンゲン、トリベルク、ストラスブール(ストラスブール泊)
・9月26日(水・4日目)コルマール、リクヴィル、ストラスブール(ストラスブール泊)
・9月27日(木・5日目)トリーア、ルクセンブルク(ルクセンブルク泊)
・9月28日(金・6日目)デュルビュイ、リエージュ、マーストリヒト(マーストリヒト泊)
・9月29日(土・7日目)トールン、ケルン、帰国 デュッセルドルフ発
・9月30日(日・8日目)成田着 帰国

旅行の満足度
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 11:00発ANA209便で成田からデュッセルドルフに向けて出発!<br />途中、佐渡島が綺麗に見えました。<br />地図の通りじゃん(*^^*)<br />ちょっとテンションが上がります。<br />

    11:00発ANA209便で成田からデュッセルドルフに向けて出発!
    途中、佐渡島が綺麗に見えました。
    地図の通りじゃん(*^^*)
    ちょっとテンションが上がります。

  • デュッセルドルフの空港は初めて。<br />「Immigration 」へ向かって歩を進めていると・・<br />窓の下にムキムキの巨人の腕が!<br />

    デュッセルドルフの空港は初めて。
    「Immigration 」へ向かって歩を進めていると・・
    窓の下にムキムキの巨人の腕が!

  • 到着1日目はバスで200㎞移動してフランクフルト、<br />トリップバイウィンダムフランクフルト泊。<br />

    到着1日目はバスで200㎞移動してフランクフルト、
    トリップバイウィンダムフランクフルト泊。

  • ツアーでは珍しく市内中央(フランクフルト中央駅の隣駅<br />のガルスヴァルテ駅近)の立地でしたが、あんまり周辺の<br />雰囲気が良くない感じで出歩きたいという感じではありません<br />でした。まあ、長旅で疲れてもいましたからね。<br />

    ツアーでは珍しく市内中央(フランクフルト中央駅の隣駅
    のガルスヴァルテ駅近)の立地でしたが、あんまり周辺の
    雰囲気が良くない感じで出歩きたいという感じではありません
    でした。まあ、長旅で疲れてもいましたからね。

  • 9月24日(月・2日目)いよいよツアー観光開始です。<br />最初に訪れたのはミッヒェルスタット。<br />この町のシンボルは可愛いとんがり帽子の尖塔を2本持つ<br />木組み建築の市庁舎。

    9月24日(月・2日目)いよいよツアー観光開始です。
    最初に訪れたのはミッヒェルスタット。
    この町のシンボルは可愛いとんがり帽子の尖塔を2本持つ
    木組み建築の市庁舎。

  • 通りには象牙のお店が・・<br />なぜこんなところに?<br />

    通りには象牙のお店が・・
    なぜこんなところに?

  • 窓を美しいお花で飾った木組みの可愛いお家が軒を<br />連ねていて、おとぎ話の世界に紛れ込んだみたい。<br />

    窓を美しいお花で飾った木組みの可愛いお家が軒を
    連ねていて、おとぎ話の世界に紛れ込んだみたい。

  • 青い空に教会の塔が凛とそびえています。<br />

    青い空に教会の塔が凛とそびえています。

  • この出窓、メッチャ可愛いでしょう。<br />

    この出窓、メッチャ可愛いでしょう。

  • 朝一の訪問だったので、まだ観光客はいないようで<br />町中は閑散としています。<br />

    朝一の訪問だったので、まだ観光客はいないようで
    町中は閑散としています。

  • 市壁の内側をぐるりと回って、壁の外に出てきました。<br />壁の外側のくぼ地、昔は水を湛えた堀になっていたそうです。<br /><br />「出発からミッヒェルスタット」までの本編はこちら。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11420121

    市壁の内側をぐるりと回って、壁の外に出てきました。
    壁の外側のくぼ地、昔は水を湛えた堀になっていたそうです。

    「出発からミッヒェルスタット」までの本編はこちら。
     https://4travel.jp/travelogue/11420121

  • 続いて向かったのはヴァインハイム。<br />

    続いて向かったのはヴァインハイム。

  • ここでは、ヘルマンスホーフ庭園を見学します。<br />

    ここでは、ヘルマンスホーフ庭園を見学します。

  • ここには2500種余りの多年生草木の利用を研究し<br />教育している庭園なのだそうです。<br /><br />

    ここには2500種余りの多年生草木の利用を研究し
    教育している庭園なのだそうです。

  • 公園内には池もあり、睡蓮の花が咲いていました。<br />

    公園内には池もあり、睡蓮の花が咲いていました。

  • 可愛い赤い実

    可愛い赤い実

  • 小ぶりなガーデンシクラメン。<br />桜色で可憐な趣。

    小ぶりなガーデンシクラメン。
    桜色で可憐な趣。

  • この日は少し肌寒い感じでしたが、<br />暑い季節なら、こんな木陰で綺麗なお花を見ながら<br />まったりするのも良いですね~。<br />

    この日は少し肌寒い感じでしたが、
    暑い季節なら、こんな木陰で綺麗なお花を見ながら
    まったりするのも良いですね~。

  • 何の花だろう。<br />鮮やかな藤色!<br />

    何の花だろう。
    鮮やかな藤色!

  • ヴァインハイム・・<br />本来なら「二つの城の街」として有名なんだそうです。<br />私たちは行くことができませんでしたが、<br />丘の上にはその一つであるヴィンデック城址が<br />見えました。<br /><br />「ヘルマンスホーフ庭園(ヴァインハイム)」の本編はこちら。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11420225<br /><br />

    ヴァインハイム・・
    本来なら「二つの城の街」として有名なんだそうです。
    私たちは行くことができませんでしたが、
    丘の上にはその一つであるヴィンデック城址が
    見えました。

    「ヘルマンスホーフ庭園(ヴァインハイム)」の本編はこちら。
     https://4travel.jp/travelogue/11420225

  • ランチの後はハイデルベルクの町を「哲学の道」をウォーキングする<br />グループと自由行動のグループに分かれて行動します。<br />以前のツアーでハイデルベルク城は訪れたことがあるので、<br />今回は「哲学の道」ウォーキングに参加します。<br />

    ランチの後はハイデルベルクの町を「哲学の道」をウォーキングする
    グループと自由行動のグループに分かれて行動します。
    以前のツアーでハイデルベルク城は訪れたことがあるので、
    今回は「哲学の道」ウォーキングに参加します。

  • ハイデルベルク大学の校舎や高級住宅街が立ち並ぶ<br />坂道をどんどん登っていくと、視界が開け<br />展望台がある公園が・・<br />ここで暫し休憩兼写真タイム。<br />

    ハイデルベルク大学の校舎や高級住宅街が立ち並ぶ
    坂道をどんどん登っていくと、視界が開け
    展望台がある公園が・・
    ここで暫し休憩兼写真タイム。

  • 視界の先にはネッカー川を挟んで<br />ハイデルベルク城や聖霊教会などが綺麗に見えます。<br />

    視界の先にはネッカー川を挟んで
    ハイデルベルク城や聖霊教会などが綺麗に見えます。

  • 真ん中の高い塔がある大きな建物が<br />聖霊教会。<br />その左上がハイデルベルク城ですね。<br />

    真ん中の高い塔がある大きな建物が
    聖霊教会。
    その左上がハイデルベルク城ですね。

  • カール・テオドール橋付近に降りるこの小道(結構な急坂)がキツカッタ!<br />足元は凸凹の石畳なので気を付けないと・・。<br />この日は穏やかなお天気でしたが、前日まで大雨で、<br />同行のガイドさん、「昨日じゃなくて本当に良かった!」と・・<br />

    カール・テオドール橋付近に降りるこの小道(結構な急坂)がキツカッタ!
    足元は凸凹の石畳なので気を付けないと・・。
    この日は穏やかなお天気でしたが、前日まで大雨で、
    同行のガイドさん、「昨日じゃなくて本当に良かった!」と・・

  • ここが哲学の道へのポピュラーな入り口です。<br />カール・テオドール橋を渡って、信号を渡ってすぐの<br />あたりです。<br />私たちは逆回りで巡ったようですが、その方が少しは<br />楽に歩けるようです。<br />

    ここが哲学の道へのポピュラーな入り口です。
    カール・テオドール橋を渡って、信号を渡ってすぐの
    あたりです。
    私たちは逆回りで巡ったようですが、その方が少しは
    楽に歩けるようです。

  • 哲学の道を降りて道路を渡ると目の前は<br />ネッカー川。カール・テオドール橋の辺りに出てきます。<br />

    哲学の道を降りて道路を渡ると目の前は
    ネッカー川。カール・テオドール橋の辺りに出てきます。

  • 聖霊教会の横を通ってマルクト広場までやってきました。<br />広場に入って正面が市庁舎。2階の窓の下、ぐるりと綺麗に<br />お花が取り囲んでいます。<br />ここで、無料のお手洗いをお借りしました。

    聖霊教会の横を通ってマルクト広場までやってきました。
    広場に入って正面が市庁舎。2階の窓の下、ぐるりと綺麗に
    お花が取り囲んでいます。
    ここで、無料のお手洗いをお借りしました。

  • 振り返ると聖霊教会。大きな建物です。<br />

    振り返ると聖霊教会。大きな建物です。

  • 市庁舎の先に進むとハイデルベルク城が目前に見えます。

    市庁舎の先に進むとハイデルベルク城が目前に見えます。

  • お城へはケーブルカーでも行くことができます。<br /><br />「ハイデルベルク」の本編はこちら。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11420233

    お城へはケーブルカーでも行くことができます。

    「ハイデルベルク」の本編はこちら。
     https://4travel.jp/travelogue/11420233

  • 今日のホテルはシュトットガルトのホリデイイン。<br />

    今日のホテルはシュトットガルトのホリデイイン。

  • 9月25日(火・3日目)今日も良い天気♪<br />やってきたのはヘッヒンゲンの山の上にそびえる<br />ホーエンツォレルン城。

    9月25日(火・3日目)今日も良い天気♪
    やってきたのはヘッヒンゲンの山の上にそびえる
    ホーエンツォレルン城。

  • 昔童話で読んで憧れた、まさにお姫様や王子様が<br />住んでいるような尖塔を沢山持ったお城です。<br />シンデレラ城のモデルとも言われている「ノイシュヴァンシュタイン城」、<br />昨日訪れたハイデルベルクにある「ハイデルベルク城」と並んで、<br />ドイツ三大名城の1つに数えられているそうです。

    昔童話で読んで憧れた、まさにお姫様や王子様が
    住んでいるような尖塔を沢山持ったお城です。
    シンデレラ城のモデルとも言われている「ノイシュヴァンシュタイン城」、
    昨日訪れたハイデルベルクにある「ハイデルベルク城」と並んで、
    ドイツ三大名城の1つに数えられているそうです。

  • 青い空に映えますね~。<br />

    青い空に映えますね~。

  • お城からは町が一望できます。<br />ここから、敵が攻めてこないか、見張って<br />いたのでしょうね~。

    お城からは町が一望できます。
    ここから、敵が攻めてこないか、見張って
    いたのでしょうね~。

  • 本当に綺麗な青空!<br />鮮やかな飛行機雲に思わずシャッターを切って<br />しまいます。<br />

    本当に綺麗な青空!
    鮮やかな飛行機雲に思わずシャッターを切って
    しまいます。

  • 麓から望むホーエンツォレルン城。<br />ここは天空の城とも呼ばれ、天候条件によっては、<br />雲海に浮かぶ絶景を見ることもできるそうです。<br />ただし、その絶景を見るためには険しい山道を登り切り<br />そのスポットまで頑張る必要があるそうですけどね。<br /><br />「ホーエンツォレルン城」の本編はこちら。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11420568<br /><br />

    麓から望むホーエンツォレルン城。
    ここは天空の城とも呼ばれ、天候条件によっては、
    雲海に浮かぶ絶景を見ることもできるそうです。
    ただし、その絶景を見るためには険しい山道を登り切り
    そのスポットまで頑張る必要があるそうですけどね。

    「ホーエンツォレルン城」の本編はこちら。
     https://4travel.jp/travelogue/11420568

  • ドイツの黒い森の前に、秋なのになぜか<br />菜の花畑!<br />

    ドイツの黒い森の前に、秋なのになぜか
    菜の花畑!

  • ホーエンツォレルン城でランチをいただき、続いてやってきたのは<br />トリベルク。<br />

    ホーエンツォレルン城でランチをいただき、続いてやってきたのは
    トリベルク。

  • ここは「カッコウ時計」で有名な街でもあるそうです。<br />

    ここは「カッコウ時計」で有名な街でもあるそうです。

  • でも、私たちの目的は、「トリベルクの滝」の見学。<br />

    でも、私たちの目的は、「トリベルクの滝」の見学。

  • ドイツにはあまり高い山が無いため、大きな滝も無いそうで、<br />この滝がドイツ最大かつ最も有名な滝なんだそうです。<br />

    ドイツにはあまり高い山が無いため、大きな滝も無いそうで、
    この滝がドイツ最大かつ最も有名な滝なんだそうです。

  • ぐるりと回って楽しむには2時間ほどかかるそうなので、<br />私たちは往復30~40分程度で上り下りできる上の方の<br />橋まで行ってみることに。<br />ただ、ここも、昨日の哲学の道に負けず劣らずかなりの<br />急坂!!<br />私は少し緩いスニーカーを履いていたため、坂を降りるとき<br />スニーカーの中で足が滑ったようで、両足の親指に大きな<br />水ぶくれができてしまいました(;_:)<br />

    ぐるりと回って楽しむには2時間ほどかかるそうなので、
    私たちは往復30~40分程度で上り下りできる上の方の
    橋まで行ってみることに。
    ただ、ここも、昨日の哲学の道に負けず劣らずかなりの
    急坂!!
    私は少し緩いスニーカーを履いていたため、坂を降りるとき
    スニーカーの中で足が滑ったようで、両足の親指に大きな
    水ぶくれができてしまいました(;_:)

  • お土産物屋さんには、大小とりどりのカッコウ時計が<br />並んでいます。<br />お店の飾りも時計を模して可愛い!<br />

    お土産物屋さんには、大小とりどりのカッコウ時計が
    並んでいます。
    お店の飾りも時計を模して可愛い!

  • こちらのお店の2階にも可愛いお人形がいます。<br />少しお土産物屋さんを覗いて、今日でドイツを後に<br />フランスのストラスブールへ向かいます。<br /><br />「トリベルクの滝」の本編はこちら。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11420579<br />

    こちらのお店の2階にも可愛いお人形がいます。
    少しお土産物屋さんを覗いて、今日でドイツを後に
    フランスのストラスブールへ向かいます。

    「トリベルクの滝」の本編はこちら。
     https://4travel.jp/travelogue/11420579

  • フランスへの国境近く。<br />バスの中から丘の上にお城が見えました。<br />

    フランスへの国境近く。
    バスの中から丘の上にお城が見えました。

  • ライン川の向こう(真ん中あたり?)はフランスです。<br />

    ライン川の向こう(真ん中あたり?)はフランスです。

  • ストラスブールの観光は、本当は4日目の明日ですが、<br />夕食まで少し時間があるということで、<br />プティット・フランスの周辺を散策することに。<br />最初にやってきたのはイル川にかかる要塞「ヴォーバンダム」の<br />展望テラス。<br />素晴らしい景色です。

    ストラスブールの観光は、本当は4日目の明日ですが、
    夕食まで少し時間があるということで、
    プティット・フランスの周辺を散策することに。
    最初にやってきたのはイル川にかかる要塞「ヴォーバンダム」の
    展望テラス。
    素晴らしい景色です。

  • 水面に緑や建物が映って綺麗です。<br />

    水面に緑や建物が映って綺麗です。

  • ストラスブールでも観光用のミニトラムが<br />走っているようです。<br />

    ストラスブールでも観光用のミニトラムが
    走っているようです。

  • イル川沿いを散策。<br />かわいい木組みの家々が素敵!<br />この辺りはドイツとの国境にも近いことから<br />歴史の中で何度も支配が入れ替わった歴史が<br />あるそうなので、ドイツの香りを感じさせる建物も<br />多いんですね。<br />

    イル川沿いを散策。
    かわいい木組みの家々が素敵!
    この辺りはドイツとの国境にも近いことから
    歴史の中で何度も支配が入れ替わった歴史が
    あるそうなので、ドイツの香りを感じさせる建物も
    多いんですね。

  • 頭上のお花・・<br />これは何か看板を植物が占領しちゃったのかな?<br />

    頭上のお花・・
    これは何か看板を植物が占領しちゃったのかな?

  • この辺りの可愛いレストランで夕食を摂って・・<br />

    この辺りの可愛いレストランで夕食を摂って・・

  • 夕焼けの中、今日のホテルに向かいます。<br />

    夕焼けの中、今日のホテルに向かいます。

  • 振り返るとノートルダム大聖堂の尖塔のシルエットが<br />見えました。<br /><br />「3日目ストラスブール」の本編はこちら。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11420756

    振り返るとノートルダム大聖堂の尖塔のシルエットが
    見えました。

    「3日目ストラスブール」の本編はこちら。
     https://4travel.jp/travelogue/11420756

  • この日から2連泊するホテルは、<br />郊外の7ホテル&フィットネス。<br />

    この日から2連泊するホテルは、
    郊外の7ホテル&フィットネス。

  • 9月26日(水・4日目)。<br />この日も晴天!!雲が見当たりません。<br />最初に向かったのは「リアルおとぎの国の世界」と<br />呼ばれるコルマール。

    9月26日(水・4日目)。
    この日も晴天!!雲が見当たりません。
    最初に向かったのは「リアルおとぎの国の世界」と
    呼ばれるコルマール。

  • 確かに可愛いお家が続きます。<br />

    確かに可愛いお家が続きます。

  • チョコレートやクッキーのスイーツ店だみたいだけど・・<br />窓にはソフトクリームの可愛い看板?<br />

    チョコレートやクッキーのスイーツ店だみたいだけど・・
    窓にはソフトクリームの可愛い看板?

  • サン・マルタン教会。

    サン・マルタン教会。

  • この緑のとんがり帽子が特徴的な家は、<br />「ハウルの動く城」に登場する帽子屋のモデルと<br />言われている「プフィスタの家」。<br />いつもは写真を撮る観光客で溢れているそうですが、<br />私たちが一番乗りだったようで、町はまだ空いています。

    この緑のとんがり帽子が特徴的な家は、
    「ハウルの動く城」に登場する帽子屋のモデルと
    言われている「プフィスタの家」。
    いつもは写真を撮る観光客で溢れているそうですが、
    私たちが一番乗りだったようで、町はまだ空いています。

  • 窓辺のお花だけでなく、鎧戸やガラス窓も<br />可愛くコーディネート。<br />

    窓辺のお花だけでなく、鎧戸やガラス窓も
    可愛くコーディネート。

  • 運河の近くには市場があります。<br />私たちはお手洗いを利用させていただき、<br />ちょこっと買い物をする時間も。

    運河の近くには市場があります。
    私たちはお手洗いを利用させていただき、
    ちょこっと買い物をする時間も。

  • このあたりはプティット・ヴニースと呼ばれている<br />そうで、写真撮影スポットして人気なんだとか。<br /><br />

    このあたりはプティット・ヴニースと呼ばれている
    そうで、写真撮影スポットして人気なんだとか。

  • だんだん観光客で賑わってきました。

    だんだん観光客で賑わってきました。

  • 本当にみなさん、窓辺をお花で飾って下さり<br />道行く人々の目を楽しませてくださいます。<br />これも「おもてなし」ですね。<br />

    本当にみなさん、窓辺をお花で飾って下さり
    道行く人々の目を楽しませてくださいます。
    これも「おもてなし」ですね。

  • この辺りではコウノトリは幸せを運ぶ鳥と考えられて<br />いるそうで、コウノトリのお土産物が沢山売られています。<br />

    この辺りではコウノトリは幸せを運ぶ鳥と考えられて
    いるそうで、コウノトリのお土産物が沢山売られています。

  •  13世紀に建てられた旧ドミニコ派修道院ですが、その中には<br />ウンターリンデン美術館があるそうで、とっても素晴らしい<br />収蔵美術品が沢山あるそうです。<br />行ってみたかったなあ。<br /><br />「コルマール」の本編はこちら。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11421064<br /><br />

    13世紀に建てられた旧ドミニコ派修道院ですが、その中には
    ウンターリンデン美術館があるそうで、とっても素晴らしい
    収蔵美術品が沢山あるそうです。
    行ってみたかったなあ。

    「コルマール」の本編はこちら。
     https://4travel.jp/travelogue/11421064

  • コルマールに続いてやってきたのはリクヴィル。<br />

    コルマールに続いてやってきたのはリクヴィル。

  • この辺りはブドウの産地だそうで、ブドウ畑が続いています。<br />ただし、ほぼ収穫は終わっているようで、実際にブドウが<br />実っている姿は見ることができませんでした。

    この辺りはブドウの産地だそうで、ブドウ畑が続いています。
    ただし、ほぼ収穫は終わっているようで、実際にブドウが
    実っている姿は見ることができませんでした。

  • さて、「フランスの最も美しい村」のひとつに選ばれている、<br />リクヴィル。<br />村の入り口も洗練されています。<br />

    さて、「フランスの最も美しい村」のひとつに選ばれている、
    リクヴィル。
    村の入り口も洗練されています。

  • 石畳の両側には可愛い家並みが続きます。<br />

    石畳の両側には可愛い家並みが続きます。

  • 18世紀後半までドイツの支配下にあったため、<br />木組みの家々が多いんですね。

    18世紀後半までドイツの支配下にあったため、
    木組みの家々が多いんですね。

  • 13世紀に建設された見張り塔だそうですが、<br />おしゃれすぎませんか。<br />

    13世紀に建設された見張り塔だそうですが、
    おしゃれすぎませんか。

  • 塔の下から街並みを覗きます。<br />

    塔の下から街並みを覗きます。

  • お花の代わりの窓辺の飾り。<br />ガラスかな・・セルロイド(死語?)かな?<br />なんか、プラスチックではなくて、セルロイド・・って<br />言いたくなるような佇まいなんだもん。

    お花の代わりの窓辺の飾り。
    ガラスかな・・セルロイド(死語?)かな?
    なんか、プラスチックではなくて、セルロイド・・って
    言いたくなるような佇まいなんだもん。

  • なんか素敵・・<br />全体が生け花みたい。<br />

    なんか素敵・・
    全体が生け花みたい。

  • リクヴィルの村周辺はこんな感じでブドウ畑が<br />広がっています。<br /><br />「リクヴィル」の本編はこちら。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11422358

    リクヴィルの村周辺はこんな感じでブドウ畑が
    広がっています。

    「リクヴィル」の本編はこちら。
     https://4travel.jp/travelogue/11422358

  • リクヴィルで自由昼食をとった後は、<br />ストラスブールに戻って観光です。

    リクヴィルで自由昼食をとった後は、
    ストラスブールに戻って観光です。

  • ストラスブールの自由時間、運河を巡るボートに<br />乗りたかったんだけど・・<br />ご覧の通りの混雑ぶり。<br />やっぱり時間的に無理かな~。<br />

    ストラスブールの自由時間、運河を巡るボートに
    乗りたかったんだけど・・
    ご覧の通りの混雑ぶり。
    やっぱり時間的に無理かな~。

  • ドーン!と目の前に現れたのはストラスブールの<br />ノートルダム大聖堂!<br />高さは142メートもあるそうです。<br />なかなか全景を入れるアングルは難しい・・。<br />

    ドーン!と目の前に現れたのはストラスブールの
    ノートルダム大聖堂!
    高さは142メートもあるそうです。
    なかなか全景を入れるアングルは難しい・・。

  • ノートルダム大聖堂に面したカテドラル広場。<br />ミニトラムは昨夕見かけたトラムと同じかな?<br />

    ノートルダム大聖堂に面したカテドラル広場。
    ミニトラムは昨夕見かけたトラムと同じかな?

  • ノートルダム大聖堂に入ってみました。<br />バラ窓は中から見るとこんな感じ。<br />虹のような配色ですね。

    ノートルダム大聖堂に入ってみました。
    バラ窓は中から見るとこんな感じ。
    虹のような配色ですね。

  • 今から700年ほど前に作られたという<br />美しいパイプオルガン。<br />

    今から700年ほど前に作られたという
    美しいパイプオルガン。

  • 繊細なステンドグラス。

    繊細なステンドグラス。

  • 正面中央の扉は中央の柱にキリストを抱いた<br />マリア像。<br />周りは数多くの聖人に囲まれています。<br />

    正面中央の扉は中央の柱にキリストを抱いた
    マリア像。
    周りは数多くの聖人に囲まれています。

  • ストラスブール旧市街の中心の広場となるクレベール広場。

    ストラスブール旧市街の中心の広場となるクレベール広場。

  • 広場には、この広場の名前の由来ともなった、<br />フランス革命期などに活躍した、ストラスブール出身の<br />「クレベール将軍」の像があります。<br />

    広場には、この広場の名前の由来ともなった、
    フランス革命期などに活躍した、ストラスブール出身の
    「クレベール将軍」の像があります。

  • 昨夕も訪れたプティット・フランス周辺。<br />

    昨夕も訪れたプティット・フランス周辺。

  • 今日はイル川沿いの散歩道を歩きます。<br />

    今日はイル川沿いの散歩道を歩きます。

  • サントーマ教会。<br />12世紀に建てられたゴシック建築の教会。<br />教会にはモーツアルトが「生涯弾いた中で最も素晴らしい」と<br />絶賛したと言われているオルガンがあるそうです。<br />。

    サントーマ教会。
    12世紀に建てられたゴシック建築の教会。
    教会にはモーツアルトが「生涯弾いた中で最も素晴らしい」と
    絶賛したと言われているオルガンがあるそうです。

  • 教会を回り込むと小さな広場になっていて、<br />可愛いメリーゴーランドがありました。<br />

    教会を回り込むと小さな広場になっていて、
    可愛いメリーゴーランドがありました。

  • 15世紀半ばにストラスブールに住んでいた活版印刷術の発明者・<br />グーテンベルクを記念して造られたというグーテンベルク広場。<br />右に行くとメルシエール通り。

    15世紀半ばにストラスブールに住んでいた活版印刷術の発明者・
    グーテンベルクを記念して造られたというグーテンベルク広場。
    右に行くとメルシエール通り。

  • メルシエール通りを進むと大聖堂に突き当たります。<br />

    メルシエール通りを進むと大聖堂に突き当たります。

  • ほぼ同じ場所から夕方写真を撮ると・・<br />夕日を浴びた大聖堂だけがばら色に染まって<br />輝いて見えて、なんだか厳粛な気持ちになりました。<br /><br />「4日目ストラスブール」の本編はこちら。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11422365

    ほぼ同じ場所から夕方写真を撮ると・・
    夕日を浴びた大聖堂だけがばら色に染まって
    輝いて見えて、なんだか厳粛な気持ちになりました。

    「4日目ストラスブール」の本編はこちら。
     https://4travel.jp/travelogue/11422365

  • 9月27日(木・5日目)。今日も素晴らしい晴天!<br />今日は約230㎞も大移動してトリーアへ向かいます。<br />

    9月27日(木・5日目)。今日も素晴らしい晴天!
    今日は約230㎞も大移動してトリーアへ向かいます。

  • トリーアまでの移動の間、空には雲一つなく<br />どこまでも青空が続いていました。<br />

    トリーアまでの移動の間、空には雲一つなく
    どこまでも青空が続いていました。

  • トリーアは、2000年の歴史を誇るドイツでも最古の町の一つ<br />なんだそうです。<br />ハウプトマルクト広場に出てきました。

    トリーアは、2000年の歴史を誇るドイツでも最古の町の一つ
    なんだそうです。
    ハウプトマルクト広場に出てきました。

  • 「アーッ!」という子供の声が聞こえ、声が聞こえた方向を<br />振り向くと・・<br />風船が空高く舞い上がって行くところでした・・・。<br />青空に吸い込まれていく風船・・わかります?<br />

    「アーッ!」という子供の声が聞こえ、声が聞こえた方向を
    振り向くと・・
    風船が空高く舞い上がって行くところでした・・・。
    青空に吸い込まれていく風船・・わかります?

  • 旧市街の北に位置するのが「ポルタ・ニグラ」、<br />世界遺産にもなっている「黒い門」です。<br />造られたのは2世紀の後半だそうで、そもそもは城壁の<br />北門だったそうです。

    旧市街の北に位置するのが「ポルタ・ニグラ」、
    世界遺産にもなっている「黒い門」です。
    造られたのは2世紀の後半だそうで、そもそもは城壁の
    北門だったそうです。

  • 門の大きさは高さ30mで幅36m。奥行きは22mあるそうで、<br />ローマの大規模建造物の中ではとても良い保存状態とのこと。

    門の大きさは高さ30mで幅36m。奥行きは22mあるそうで、
    ローマの大規模建造物の中ではとても良い保存状態とのこと。

  • 門のアーチから市街地を覗きます。<br />

    門のアーチから市街地を覗きます。

  • トリーア大聖堂。聖ペテロ大聖堂とも呼ばれているそうで、<br />ケルン、マインツと並ぶ「ドイツ三大大聖堂」の一つに数えられて<br />いるそうです。

    トリーア大聖堂。聖ペテロ大聖堂とも呼ばれているそうで、
    ケルン、マインツと並ぶ「ドイツ三大大聖堂」の一つに数えられて
    いるそうです。

  • 内部の十字架上方の円天井はシック、繊細な<br />美しい装飾が施されていて、見惚れてしまいます。

    内部の十字架上方の円天井はシック、繊細な
    美しい装飾が施されていて、見惚れてしまいます。

  • 宮殿公園。<br />淡いピンクの壁に白い柱、黒い屋根が美しい宮殿です。<br />

    宮殿公園。
    淡いピンクの壁に白い柱、黒い屋根が美しい宮殿です。

  • お庭の芝生や周りを囲む花々と白い彫像・・<br />オーストリアのシェーンブルン宮殿のお庭を<br />彷彿とさせます。<br />

    お庭の芝生や周りを囲む花々と白い彫像・・
    オーストリアのシェーンブルン宮殿のお庭を
    彷彿とさせます。

  • お庭を抜けて・・<br />

    お庭を抜けて・・

  • ローマ時代の浴場跡「カイザーテルメン」は現在修復工事中。<br />かつ物凄い逆光で綺麗に写真を撮ることができませんでした・・。<br /><br />「トリーア」の本編はこちら。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11422376

    ローマ時代の浴場跡「カイザーテルメン」は現在修復工事中。
    かつ物凄い逆光で綺麗に写真を撮ることができませんでした・・。

    「トリーア」の本編はこちら。
     https://4travel.jp/travelogue/11422376

  • ルクセンブルクへ向かう途中、バスの車窓から。<br />

    ルクセンブルクへ向かう途中、バスの車窓から。

  • 首都のルクセンブルク市は、城壁と渓谷に囲まれた城郭都市で、<br />世界遺産に登録されています。

    首都のルクセンブルク市は、城壁と渓谷に囲まれた城郭都市で、
    世界遺産に登録されています。

  • 憲法広場の中央には、月桂樹の冠を掲げる黄金の女神が<br />てっぺんに据えられた塔は第一次世界大戦の戦没者慰霊碑<br />なんだそうです。<br />なんとなくブルガリアの首都ソフィアの女神像を思い出しました。<br />(あちらは黒い衣を纏っていますが・・)

    憲法広場の中央には、月桂樹の冠を掲げる黄金の女神が
    てっぺんに据えられた塔は第一次世界大戦の戦没者慰霊碑
    なんだそうです。
    なんとなくブルガリアの首都ソフィアの女神像を思い出しました。
    (あちらは黒い衣を纏っていますが・・)

  • 国旗が掲揚されているこの広場は<br />とても良く手入れがされていて、きれいです。

    国旗が掲揚されているこの広場は
    とても良く手入れがされていて、きれいです。

  • 憲法広場の近くにあるノートルダム大聖堂。<br />ヨーロッパはどこに行っても「ノートルダム大聖堂」が<br />あって、混乱しますね・・(-&quot;-)<br />

    憲法広場の近くにあるノートルダム大聖堂。
    ヨーロッパはどこに行っても「ノートルダム大聖堂」が
    あって、混乱しますね・・(-"-)

  • 町中を散策。<br />正面に見えてきたのはルクセンブルク大公宮。

    町中を散策。
    正面に見えてきたのはルクセンブルク大公宮。

  • ちょうど大公のお車が宮殿を出られるところに遭遇しました。<br />また、近衛兵の交代式も近くで観ることができてラッキーでした。<br />

    ちょうど大公のお車が宮殿を出られるところに遭遇しました。
    また、近衛兵の交代式も近くで観ることができてラッキーでした。

  • アルゼット川の渓谷が天然の堀の役割を果たし、<br />天然の要塞となっていることが良く分かります。

    アルゼット川の渓谷が天然の堀の役割を果たし、
    天然の要塞となっていることが良く分かります。

  • 細い塔が特徴的なサン・ジャン教会。

    細い塔が特徴的なサン・ジャン教会。

  • ボックの砲台。<br />砲台の下の断崖絶壁にはオーストリアに支配されていた<br />18世紀に、オーストリア軍によって作られた地下の要塞<br />があったのだそうです。

    ボックの砲台。
    砲台の下の断崖絶壁にはオーストリアに支配されていた
    18世紀に、オーストリア軍によって作られた地下の要塞
    があったのだそうです。

  • 立派な塔はルクセンブルク中央銀行。<br /><br />「ルクセンブルク」の本編はこちら。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11422542<br />

    立派な塔はルクセンブルク中央銀行。

    「ルクセンブルク」の本編はこちら。
     https://4travel.jp/travelogue/11422542

  • この日の泊はルクセンブルクとはいえ、かなり校外の<br />農村に建つ「シャトー ドゥルスペル」

    この日の泊はルクセンブルクとはいえ、かなり校外の
    農村に建つ「シャトー ドゥルスペル」

  • 部屋に入ってビックリ!<br />バスタブが・・・ベッドサイドに・・。<br />スケスケのカーテンはあるけれど・・・(;&#39;∀&#39;)。

    部屋に入ってビックリ!
    バスタブが・・・ベッドサイドに・・。
    スケスケのカーテンはあるけれど・・・(;'∀')。

  • 9月28日(金・6日目)。<br />う~ん。今日も青空が綺麗。<br />朝、ホテル周辺を散歩します。<br />

    9月28日(金・6日目)。
    う~ん。今日も青空が綺麗。
    朝、ホテル周辺を散歩します。

  • バスで約80㎞移動して、デュルビュイに着く頃には<br />空の様子がだんだん怪しくなってきました・・・。

    バスで約80㎞移動して、デュルビュイに着く頃には
    空の様子がだんだん怪しくなってきました・・・。

  • デュルビュイでも可愛い白のミニトレインが走って<br />いるようです。<br />

    デュルビュイでも可愛い白のミニトレインが走って
    いるようです。

  • ベルギーのこの町は人口約500人の世界一小さい都市と<br />言われているそうで(現在は周辺の村と合併して人口はかなり<br />増えているようです。)、リゾート地となっています。

    ベルギーのこの町は人口約500人の世界一小さい都市と
    言われているそうで(現在は周辺の村と合併して人口はかなり
    増えているようです。)、リゾート地となっています。

  • 石畳の小道を散策すると、中世の年に迷い込んだような、<br />石造りの趣のある家々が続いています。

    石畳の小道を散策すると、中世の年に迷い込んだような、
    石造りの趣のある家々が続いています。

  • デュルビュイ アンチライン。<br />3億年以上もの太古の昔からあるというドーム型の岩山です。<br />海底堆積物の層で成り立っているそうですが、それって、<br />ここまで隆起したってことですよね!<br />激しい地殻変動の時代があったことを目前に感じられる場所です。<br /><br />

    デュルビュイ アンチライン。
    3億年以上もの太古の昔からあるというドーム型の岩山です。
    海底堆積物の層で成り立っているそうですが、それって、
    ここまで隆起したってことですよね!
    激しい地殻変動の時代があったことを目前に感じられる場所です。

  • 聖二コラ教会に出てきました。<br />

    聖二コラ教会に出てきました。

  • この日はかなり肌寒い日だったのですが、ウルト川では<br />カヌーを楽しむ子供たちの姿が・・。<br />川に落っこちないように気を付けてね~!<br />

    この日はかなり肌寒い日だったのですが、ウルト川では
    カヌーを楽しむ子供たちの姿が・・。
    川に落っこちないように気を付けてね~!

  • 橋から左方向を見上げると視線の先には<br />デュルビュイ城が見えます。<br />

    橋から左方向を見上げると視線の先には
    デュルビュイ城が見えます。

  • 観光案内所のある広場に戻ってきました。<br />この日はデュルビュイでランチをいただいて<br />リエージュに向かいます。<br /><br />「デュルビュイ」の本編はこちら。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11422768<br />

    観光案内所のある広場に戻ってきました。
    この日はデュルビュイでランチをいただいて
    リエージュに向かいます。

    「デュルビュイ」の本編はこちら。
     https://4travel.jp/travelogue/11422768

  • リエージュに着く頃には、空が重く下がってきて<br />今にも雨が降り出しそうです。<br />傘の出番があるかな・・。<br />

    リエージュに着く頃には、空が重く下がってきて
    今にも雨が降り出しそうです。
    傘の出番があるかな・・。

  • サン・ランベール広場に面して建つ歴史を感じさせる建物。<br />端の方にはインフォメーションセンターがあるそうです。<br />

    サン・ランベール広場に面して建つ歴史を感じさせる建物。
    端の方にはインフォメーションセンターがあるそうです。

  • プランス・エベック宮殿(君主司教宮殿)。<br />回廊の部分のみ見学できました。<br />

    プランス・エベック宮殿(君主司教宮殿)。
    回廊の部分のみ見学できました。

  • 373段もある長い長い階段。<br />ビューラン山に登るための階段だそうです。<br />シチリア島のカルタジローネにある「スカーラ(大階段)」を<br />彷彿とさせますが、あちらは142段。う~ん約2.5倍<br />ありますねー。<br />登りきるにはなかなかの根性がいりそうです。<br />

    373段もある長い長い階段。
    ビューラン山に登るための階段だそうです。
    シチリア島のカルタジローネにある「スカーラ(大階段)」を
    彷彿とさせますが、あちらは142段。う~ん約2.5倍
    ありますねー。
    登りきるにはなかなかの根性がいりそうです。

  • 聖バルテルミー教会。

    聖バルテルミー教会。

  • ここには「ベルギー7大秘宝」の一つである<br />聖バルテルミーの洗礼盤があることでも有名<br />なのだそうです。

    ここには「ベルギー7大秘宝」の一つである
    聖バルテルミーの洗礼盤があることでも有名
    なのだそうです。

  • ステンドグラスはどれもとても優しい感じで、見ていると<br />心が穏やかになります。

    ステンドグラスはどれもとても優しい感じで、見ていると
    心が穏やかになります。

  • 教会内部にあった、写真の撮影スポットを探し、<br />真似っこして撮ってみました。<br /><br />「リエージュ」の本編はこちら。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11422776<br />

    教会内部にあった、写真の撮影スポットを探し、
    真似っこして撮ってみました。

    「リエージュ」の本編はこちら。
     https://4travel.jp/travelogue/11422776

  • 6日目、最後の観光はオランダのマーストリヒト。<br />空はだんだん明るくなってきたようです。

    6日目、最後の観光はオランダのマーストリヒト。
    空はだんだん明るくなってきたようです。

  • 公園を通って歩いて行きます。<br />奥に見える二つの塔は聖母マリア教会かな?<br /><br />

    公園を通って歩いて行きます。
    奥に見える二つの塔は聖母マリア教会かな?

  • 「地獄の門」というちょっとおどろおどろしい名前がついた門。<br />

    「地獄の門」というちょっとおどろおどろしい名前がついた門。

  • 1229年、ペストに侵された人々はこの門をくぐることを許されず、<br />街から隔離され亡くなっていったのだそうです。<br />門の外にはペスト収容所があったため地獄の門と呼ばれるように<br />なったとのことです。

    1229年、ペストに侵された人々はこの門をくぐることを許されず、
    街から隔離され亡くなっていったのだそうです。
    門の外にはペスト収容所があったため地獄の門と呼ばれるように
    なったとのことです。

  • 私たちは門をくぐって進みます。<br />

    私たちは門をくぐって進みます。

  • 13世紀に建てられた教会を利用している<br />ドミニカネン書店。<br />素敵な書店ですね~。この書店の地下で無料の<br />お手洗いを借りることができます。<br />

    13世紀に建てられた教会を利用している
    ドミニカネン書店。
    素敵な書店ですね~。この書店の地下で無料の
    お手洗いを借りることができます。

  • フライトホフ広場に出てきました。<br />赤い鐘楼を持つ聖ヤンス教会(左)と聖セルファース教会(右)。<br />

    フライトホフ広場に出てきました。
    赤い鐘楼を持つ聖ヤンス教会(左)と聖セルファース教会(右)。

  • マルクト広場に面して建つ市庁舎は17世紀に建てられたそうです。<br />立派な建物ですね~。<br />

    マルクト広場に面して建つ市庁舎は17世紀に建てられたそうです。
    立派な建物ですね~。

  • 市内で夕食を終え、夕日に輝くマース川の辺の広場で<br />迎えのバスを待ちます。<br />川を挟んで夕日を浴びているのは聖マルティヌス教会。

    市内で夕食を終え、夕日に輝くマース川の辺の広場で
    迎えのバスを待ちます。
    川を挟んで夕日を浴びているのは聖マルティヌス教会。

  • バスを待つ間、私の興味を惹いたのはこの古い古い建物・・。<br />教会のようですが、「今はもう使われていないのでは・・」と<br />添乗員さん。<br /><br />「マーストリヒト」の本編はこちら。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11424846<br />

    バスを待つ間、私の興味を惹いたのはこの古い古い建物・・。
    教会のようですが、「今はもう使われていないのでは・・」と
    添乗員さん。

    「マーストリヒト」の本編はこちら。
     https://4travel.jp/travelogue/11424846

  • この日の宿はNHマーストリヒト。

    この日の宿はNHマーストリヒト。

  • 9月29日(土・7日目)。観光最終日。<br />この日も青空が綺麗です。<br />ホテルを出発して着いたところはトールン(オランダ)。<br />

    9月29日(土・7日目)。観光最終日。
    この日も青空が綺麗です。
    ホテルを出発して着いたところはトールン(オランダ)。

  • 10世紀末に修道院のコミュニティーとして作られ、<br />その後12世紀には女子修道院になって、18世紀末に<br />フランスに支配されるまで、小さな公国として続いて<br />いたそうです。<br />今は別名「白い村」として知られています。

    10世紀末に修道院のコミュニティーとして作られ、
    その後12世紀には女子修道院になって、18世紀末に
    フランスに支配されるまで、小さな公国として続いて
    いたそうです。
    今は別名「白い村」として知られています。

  • この日も観光一番乗りの私たちは、まだ誰も歩いていない、<br />カフェもオープンしていない、閑散とした石畳の小道を<br />散策します。<br />

    この日も観光一番乗りの私たちは、まだ誰も歩いていない、
    カフェもオープンしていない、閑散とした石畳の小道を
    散策します。

  • 見えてきたのは聖ミカエル教会。

    見えてきたのは聖ミカエル教会。

  • お城のような立派な建物です。<br />

    お城のような立派な建物です。

  • 白い壁に窓辺の赤い花が映えます。

    白い壁に窓辺の赤い花が映えます。

  • このお家の玄関回りも素敵ですね。

    このお家の玄関回りも素敵ですね。

  • こんなお庭でお茶したら優雅な時間を過ごせるでしょうね。

    こんなお庭でお茶したら優雅な時間を過ごせるでしょうね。

  • まだ他の観光客のみなさんがいらっしゃる前に<br />トールンを後に・・<br /><br />「トールン」の本編はこちら。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11424912

    まだ他の観光客のみなさんがいらっしゃる前に
    トールンを後に・・

    「トールン」の本編はこちら。
     https://4travel.jp/travelogue/11424912

  • このツアー最後の観光地ケルンに向かいます。

    このツアー最後の観光地ケルンに向かいます。

  • ケルンと言えばケルン大聖堂ですよね~。<br />残念ながら一方の塔が修復工事中でした。<br />前回訪れた時には頑張って509段もの螺旋状の階段がある<br />南の塔に登り、眺望を楽しみましたが、さすがに今回は<br />パスです。<br />

    ケルンと言えばケルン大聖堂ですよね~。
    残念ながら一方の塔が修復工事中でした。
    前回訪れた時には頑張って509段もの螺旋状の階段がある
    南の塔に登り、眺望を楽しみましたが、さすがに今回は
    パスです。

  • その代わり、前回はあまりゆっくり見ることができなかった<br />内部を奥の方まで見学することができました。<br />

    その代わり、前回はあまりゆっくり見ることができなかった
    内部を奥の方まで見学することができました。

  • 自由時間に町中を散策すると、あちらこちらで<br />路上ライブが行われていて、とても楽しそうでした。<br />

    自由時間に町中を散策すると、あちらこちらで
    路上ライブが行われていて、とても楽しそうでした。

  • ケルン大聖堂近くでバスを待つ間、少し時間があったので、<br />近くのカトリック教会を覗いてみると、結婚式が行われていました。<br />どうぞお幸せに!!<br />

    ケルン大聖堂近くでバスを待つ間、少し時間があったので、
    近くのカトリック教会を覗いてみると、結婚式が行われていました。
    どうぞお幸せに!!

  • お天気に恵まれて、すべての観光を終え、帰国の<br />飛行機に乗るため、デュッセルドルフの空港に向かいます。<br />遠くにケルン大聖堂のシルエットが見えます。<br /><br />「ケルン」の本編はこちら。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11424917<br />

    お天気に恵まれて、すべての観光を終え、帰国の
    飛行機に乗るため、デュッセルドルフの空港に向かいます。
    遠くにケルン大聖堂のシルエットが見えます。

    「ケルン」の本編はこちら。
     https://4travel.jp/travelogue/11424917

  • ドイツではもう紅葉が始まっていました。<br />

    ドイツではもう紅葉が始まっていました。

  • デュッセルドルフの空港・・<br />像の鼻を持った大きなキリンさん。<br />入国の時はムキムキの腕が、帰国の時にも<br />色々と楽しませてくれる空港です。<br />

    デュッセルドルフの空港・・
    像の鼻を持った大きなキリンさん。
    入国の時はムキムキの腕が、帰国の時にも
    色々と楽しませてくれる空港です。

  • 20:00発のANA210便。<br />夕焼け空とのコントラストが美しく、飛行機に乗り込む前に<br />多くの人がシャッターを切っていました。<br /><br />本編が完成するのはいつになるのかなあ~・・。<br />楽しみでもあるのですが・・・。<br /><br />

    20:00発のANA210便。
    夕焼け空とのコントラストが美しく、飛行機に乗り込む前に
    多くの人がシャッターを切っていました。

    本編が完成するのはいつになるのかなあ~・・。
    楽しみでもあるのですが・・・。

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