2018/09/20 - 2018/09/26
7307位(同エリア24411件中)
ELさん
この日の昼は友人のオフィス訪問、政府系の機関なので緊張しました。
なかなか見れない建築物も写真に収めることができて楽しかったです。
夜はナイトウォーカーでぐるぐると。ライトアップされたワット・ポー、オススメです。
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朝からどんよりとした空模様。
友人との約束は昼なので、とりあえず朝ごはんを食べに行きます。 -
アソーク通り、スクムビット駅近くのよく行く小さな食堂街。
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おなじみのぶっかけ飯。
ラープガイ(鶏ひき肉のスパイシー和え)とトーフーソーンクルアン(豆腐の炒め煮)です。
目玉焼きも付けて50バーツ。
うまーい。 -
部屋に戻って休憩してると雨が降ってきました。
最悪だ…
それでも約束なので手土産のチョコレートを持って出かけます。
パヤタイ駅を降りても結構な雨が。 -
事前にパヤタイ駅から503番のバスに乗れば目の前に着くと言われていたので、言われた通りに乗車。
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約束の10分前に到着。
バス停で雨宿りしながら待ちます。
写真はお向かいの文部省…だと思います。 -
友人のオフィスはこっち。
警備の人がいるので、正面からの写真は無理。
すると友人からメッセージが。
「雨だから無理しなくていいからね」
いやいや、もう来てますって。
事前に言われた通り、オフィスの番号に電話して呼び出してもらいます。
入り口が2箇所あるらしく、少々説明にすったもんだありましたが、無事に迎えに来てもらいました。 -
パスポートを預けてビジターの入館証を受け取りました。
理由はただただ友人で押し通した模様(笑)。
さすがマイペンライなお国柄。
襟付きのシャツを着ていたとはいえ、ジーンズにスニーカーでタイの政府機関によく入れたなぁと思います。
とりあえず彼女のオフィスへ行き、同僚の皆さんにご挨拶。
10人足らずの小さな部署で、全員女性でした。
個室にいる彼女の上司にもご挨拶。
あー、緊張した。 -
昼休みなので彼女の後輩と3人でランチへ。
雨で皆さん外へ出かけないためか、食堂は混雑してました。
クイッティアオも売り切れというので、3人とも同じ鶏肉のガパオライスです。
後輩の子はガパオが苦手だそうで、ガパオの葉だけ避けて食べてました。^_^
今、日本では「ガパオライス」というネーミングで人気なんですよ、コンビニでも150バーツくらいで売ってたりします、と教えてあげたら、高い!ってビックリしてました。
そういえば昨日、210バーツのガパオライス食べたなぁ… -
食後に敷地内を案内してくれました。
イタリア人の建築家が設計したそう。
追記
後で調べてみたら、シン・ピーラシーというタイ現代美術の父とも称されるお方なんだとか。
シラパコーン大学の元となる学校の創立者で、戦勝記念塔や民主記念塔を建てたのもこの人。
日本だとフェノロサにあたるような偉人ですね。 -
この建物には海外からの賓客や要人をもてなすための部屋があるそうです。
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彼女たちも中に入ったことはないそう。
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正面に回ってこちらはタイ語でタムニアップ・ラッタバーン、英語ではガバメントハウス呼ばれる建物。
日本語だと政府庁舎、あるいは首相府でしょうか。
首相の執務室や閣僚の部屋などがあるそう。 -
一般にはタイのこどもの日の時だけ公開されるそうです。
見れてちょっとラッキー。^_^ -
隣の建物です。
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今年のこどもの日の前日、プラユット首相が政府庁舎前で「質問があったら彼に聞いて」と自身の等身大パネルを置いて報道陣を煙に巻いたことがニュースになってました。
https://youtube.com/watch?v=Kg57xujqlEM -
彼女たちも普段こちらへ来ることはないそうで、警備に何か言われないかとドキドキしてたそう。
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お仕事の邪魔をしてはと早々に失礼するつもりが、カフェでコーヒーをご馳走になり、なぜかオフィスに持ち帰って一人飲むことに。
皆さんはもうバリバリお仕事されてます。
お、落ち着かない… -
熱々のコーヒーを急いで飲み干して、オフィスを後にしました。
出口まで友人が送ってくれて、パスポートを返してもらい、お礼を言ってお別れです。
貴重な経験でしたが、ドッと疲れが。
タクシーを拾いたいところですが、なぜか全く通らないので歩いてパンファー船着場まで行くことに。 -
船に乗ってとりあえずフアチャンへ。
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赤いのはミラーです。
運河の交差点にありました。 -
国鉄の線路の下を通って
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おっと、あの絵は
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Alex Faceのペインティングですね。
木の間から覗いている感じかまた素敵。 -
フアチャンで降りて、ギャラリーのYelo Houseに寄ってみると、カフェが結構混み合ってたのでスルーしてしまいました。
明日また来ればいいや、と思ったのは失敗でしたね。
この後、サイアムセンターとパラゴンへ行き、恒例のジーンズショップ巡りをしてホテルへ帰りました。
今回はジーンズを増やすことなく済んで良かった良かった。^_^ -
ホテルでは今日も撮影してます。
今日は映像のカメラみたいですけど、PVでも撮ってるのかな。
だいぶ気疲れしてしまいましたので、しばし休憩です。 -
起きたらすっかり夜。
お腹が空いたので、フアイクワーンの夜市に来ました。
あんまり人いないなぁと思ったけど、まだまだ時間が早かったんですね。 -
いつもの【シリチャイ】で
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テーブル上の野菜はカノムジーンのためのもの。
カノムジーンはそんなに好きじゃないのです。^_^ -
なので、頼んだのはいつものカオカームー(豚足煮込みご飯)。
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卵の黄身がハードボイルドだったこと以外は合格点です。
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右上の赤いお酢をかけていただきます。
うまし。 -
キックを入れるためにコイツを。
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齧ります。
かーーーーーーっ!
たまりません。 -
食べ終わった頃に気づきました。
カオクルックガピ(エビ味噌混ぜご飯)もあるそう。
また今度頼んでみようっと。 -
夜の徘徊…いや、散歩です。
地下鉄でフアランポーン駅へ。
ライトアップが綺麗です。 -
すぐの距離ですが中華街へのバスを待ちます。
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この乗ったバス。
停留所でもないところで停車して、車掌のおばさんが降りていきました。
何かトラブルかとおもったら、ルークチンの串焼き屋でお買い物です。
その間およそ1分。
乗客の誰も文句を言いません。
いい国だ。^_^ -
中華街に到着。
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大きな音の鳴り物とともに龍が練り歩きます。
ザ・中華街ですねー。 -
でも人は少なめ。
いつもは大混雑しているクリームパン屋も出てません。
あぁ、今日は月曜日なので屋台はお休みなとこが多いのか。
ちと失敗したなー。 -
中華街は早々に切り上げて、タクシーでワット・ポーを目指します。
タイの漫画家でアーティストのタム君が夜のワット・ポーをオススメしていたので来てみました。
https://www.herenow.city/bangkok/venue/wat-pho/
タクシーを降りると…ライトアップされてますね。
楽しみです。 -
反対側のソイの奥には、ワット・アルンが。
ソイ越しの景色もいい感じです。 -
南側の門から入るとチビニャンが。
ちょっと驚かしちゃったかな。 -
おぉ、いいんじゃない?
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仏塔も
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こんな感じで
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いいですねぇ
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観光客も少人数のグループが数組だけ。
涅槃像は見れませんが、入場無料。
そういえば来年1月から入場料を100バーツから200バーツへ値上げするそうです。
涅槃像を見るなら今年の内に? -
涅槃像はもう見たよ、という方にはオススメです。
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川沿いのお洒落なレストランの帰りに寄ってみてはいかがでしょうか。
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続いてタクシーでカオサンへ。
裏のロータリー付近は屋台で賑わってます。 -
有名なジョク、おかゆ屋さんです。
昔々、ここで食べていたら、屋根からチンジョック(トカゲ)が落ちてきて、お粥のどんぶりにドボンってことがありました。
こっちも驚きましたが、奴の方がビックリしたんでしょうね、落ちた先が熱々のお粥ですし。
本当に漫画みたいに飛び跳ねて逃げていきました。^_^ -
ランブトリー通りへ。
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カオサン通りに負けず賑やかです。
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お洒落な飲み屋もいっぱい。
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カオサン通りの真ん中では、重低音が響き渡ってます。
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月曜日でこの状態。
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信じられないことにその脇では屋外でマッサージが。
全然リラックスできないと思うんだけど… -
カオサン通りの外れには24時間営業のファストフードチックなカオマンガイのお店が。
味はどうなんだろう。 -
歩き疲れたので511番のバスでスクムビット通りまで戻ることにします。
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アソークまで戻ってきました。
小腹もすいたので、バミーでもと思ったら、目当ての店はもう閉店の片付け中でした。
もう一つの候補も閉店済み。
どうしたものかと考えていると、スクムビット通りソイ23のソイ・カウボーイの向かいにあるセブンイレブン前に、クイッティアオ・ユアンの屋台が出てたので、試しに食べてみました。 -
クイッティアオ・ユアンはベトナム風の米麺。
ベトナム風といってもたぶんベトナムには無いと思います。
台湾ラーメンとか天津飯みたいな感じ?
とろみのついたスープにモチモチの麺が絡んで美味しかったです。
タンマダー(普通盛り)を頼んだのにサイカイ(卵入り)が出てきたけど、マイペンライです。^_^ -
ソイ・カウボーイを覗いて行こうかとも思ったけど、この夜はスルーしました。^_^
明日は実質最終日。
明日こそは全力でリラックスしたいと思います。
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