2018/09/20 - 2018/09/26
5743位(同エリア24411件中)
ELさん
この日の夜はエカマイのパブでライブがあります。
今回、このために来たと言っても過言ではありません。
…と言いつつも、危うくスルーしてしまうところでした。^_^
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2日目の朝、いい天気です。
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今日もまたカオサンへ。
ゲストハウスの様子が気になります。
その前に朝ごはん。
スクムビットソイ14にある贔屓の食堂で食べたいと思います。
スクムビット通りは工事の影響でいつもに増して埃っぽいです。 -
【ソムタム14】という注文食堂。
今のところハズレがないです。 -
朝からタレーパッポンカリー。
海鮮のカレー粉炒めです。
街の食堂としては十分な美味しさ。
これで85バーツとお財布にも優しい。 -
昨日と同じようにバスを待ちますが、さっぱり来ません。
15分で見切りをつけて、バイタクでナナチャートの船着場へGO -
船はものの3分でやってきました。
さすが。 -
ビューンと船乗って。
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またバイタク乗って。
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あっという間に着きました。
が、やっぱり閉まってます。
ここのところしばらく営業してない様子。 -
あとで会ったここの関係者の友達によると、先月にゲストハウスをやめて田舎に帰ったということがわかりました。
ここ何年かお客さんも少なかったですし、これも時代の流れでしょうか。
なんとも故郷を失ったようで残念です。 -
気分転換に滅多にしないマッサージを。
足と肩をゴリゴリされたのですが、筋肉痛になったような感じにしかなりません。
やっぱり体質的に合わないのかなぁ。 -
お昼は川沿いの【Sheepshank Public House】というシャレオツなパブへ。
ちょっとタイ料理じゃなく洋物が食べたかったので。 -
店内からラマ8世橋が見えます。
夜はさぞかし綺麗でしょう。
昼は限定的な食事メニューでの営業みたいでした。
メキシカンチョリソ・チーズバーガーだったかな、そんなのをオーダー。
あとはアイスカフェアメリカーノを。 -
アイスカフェもたっぷり。
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エクスプレスボートや
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渡し船が行き交います。
ずっと見てられますね。 -
想像してたのとはかなり違うものがやってきました。
これ食べたら夜いらないかもってくらいボリュームたっぷり。
頑張って完食しました。
お会計は320バーツ。 -
近くの席に座っていたタイ人の男性。
よくよく見るとブロンプトンが横に鎮座してます。
同じブロンプトン乗りとしては声かけずにはいられません。 -
聞くとバンコクの北、ノンタブリーで自転車店を経営していて、この日はバンコクに新しい店舗を構えるためのミーティングでやってきたそう。
なんでも小径車の王様、アレックス・モールトンも扱っているとか。
このブロンプトンは剥離塗装し直したオリジナルカラーで、こだわりが感じられました。
ちなみに奥さんのものだそう。 -
自転車談義に花を咲かせ、お腹も膨れて、満足してお店を後に。
すぐ隣が船着場なので、ここから次の目的地まで船かなっと思ってたのですが、今度はこちらの船がなかなか来なかったので、作戦変更。 -
バイタクでビューンと行っちゃいます。
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向かった先はター・プラチャン。
プラチャンという船着場で、ここに目当てのCDショップがあるはずなんですが…
中国人観光客が目立つばかりでそれらしきお店は見当たりません。
グーグルマップで確認すると、現在地はター・チャンになってます!
バイタクに乗る時にちゃんとグーグルマップの地名も見せて確認したんだけどなぁ。
まぁ、歩いて行ける距離なんで歩きます。 -
テクテク歩いてやっと着いた【ノーン】というCDショップ。
タイではYouTubeやDLに押され、もはや絶滅寸前のCDショップですが、最後の砦と言ってもいいくらいの貴重なお店です。
〇〇ありますか?と聞くと、〇〇はないけどそれが好きならこれはどう?試聴する?と次から次へとお薦めされます。
断るとすごく残念そうな顔をする店員さん。
ホントごめんなさい。 -
購入したのはModendogの最新アルバムとシングルカットの一枚。
最新といっても2年前ですが。
日本ではなかなか入手する機会がないのです。
ようやく手に入れることができました。
そしてこの後、彼らのライブがあります。
さらに今回は、去年ライブを観に行ったPruのNoiとの対バン!
こんなん行くしかないでしょ!ということで勢いだけでやってきたのが今回の旅です。^_^ -
2002年にインドアスタジアムで対バンした時のポスターです。
他のバンドと一緒にやったことはあっても、2組だけの対バンはこの時以来なんじゃないかなぁ。 -
ということなので、夜に備えて部屋で休みたいと思います。
早く帰るにはバイタクと船が一番。
バイタク拾って近くのパンファー船着場へ。
と、なぜか遠回りのプラアティット通りへ入ります。
「ちょっとガソリン入れたいんだけどいいかな?」
事後承諾かよ!
ってそのくらいで腹を立ててはタイではやっていけません。
大抵のことはマイペンライで済ませた方がいいことが多いですので。 -
パンファーに無事到着し、また船&バイタクでホテルに帰還です。
さて、目覚ましもセットして夜まで一眠り… -
目が覚めた瞬間、本能的にヤバいと感じました。
慌てて時間をチェックすると8時過ぎ。
目覚ましは6時にセットしていたのに、鳴った記憶も止めた記憶もありません。
ライブ開始予定は10時なのでまだ時間はあるけど、何があるかわからないから早めに入店しておきたい。
速攻でシャワー、身支度して、コンビニのパンでエネルギー補給。
一応タクシーにエカマイまでと聞くと、「オーイ、パイメダーイ」と感嘆詞付きで乗車拒否。
ナナからBTSに乗って一息ついたところでパスポート忘れたことに気づき、アソークで降りてバイタクでトンボ帰りしてるところが上の写真です。 -
パスポートを持って再び部屋を飛び出し、もう面倒だからとバイタクで直接エカマイの店まで行くことにします。
いくらか聞くと160B、即決です。
スクムビット通りも渋滞でしたが、それ以上にエカマイが大渋滞。
ソイの入り口ではバイタクを待つ長蛇の列が出来てました。
あれ、これは怪我の功名、急がば回れってやつだったかも。
フライデーナイトのエカマイをちょっと舐めてましたね。
乗車拒否したタクシーの兄ちゃん、アンタ正しかったよ。
なんとか9時半には店にたどり着くことができました。 -
入場無料でしたが、ビールの場合、ミニマムで4本注文する必要があると。
そんなに飲めないけど払いますよー。
こんなスペシャルなライブが700Bで見れちゃうのなら安いもんです。 -
10時を過ぎても始まりませんが、タイでは普通のこと。
20分くらい遅れて最終の機材チェックです。
いよいよかとワクワクしてきました。 -
満を持してP'Noiの登場です。
鳥肌立ちまくり。 -
写真はいっぱい撮りましたが
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× iPhoneのカメラが悪い
〇 自分の腕のせい
もあり、ろくな写真もないので -
写真は少なめにしておきます。
一応自分用メモでセトリを。
ビン
ケー
新曲 デーサーンティーカオロップ
プロート
ロミオ&ジュリエット
ヤーローコーイトァーサマー
ボディースラム?のカバー
Live & Learn
ラックン
ナーンファー
シンティーマイクーイボーク -
Cat Expo 4の時と同様に客に担ぎ上げられたり、終わってないのに?帰ろうとしたりと色々ありましたが、今回も満足できるパフォーマンスでした。
キレキレの不思議な踊りも見れたし。 -
アンコールはシンティマイクーイボーク(伝えたことのないこと)というModerndogの曲でした。
ちょっとウルウルきちゃったのは内緒です。 -
もうすでに心は十分満たされてますが、続いてModerndogが登場します。
なんて贅沢な時間。 -
Podさんの登場です。
4年前の代々木タイフェスティバル以来のライブ観覧。
インドアはラチャダーのSnop以来14年ぶりかな。
あ、2007年のタイフェスの時に渋谷eggmanでやったのも見に行ったっけ。
てことは11年ぶりか。 -
以前と変わらないパワフルなパフォーマンス。
セトリ
バーンシン
スカラ
ワンニームアピーゴーン
ゴーン
ブッサバー
ティム
シンティーマイクーイボーク
モッウェラー
ターサワーン
マーニー -
恒例のお尻ふりふりダンスも。
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モッウェラー(時間切れ)というレアな曲を聴けました。
そしてP’Noiも歌ったシンティマイクーイボークをPodさんも歌いました。
今回共演はなかったけど、これでもう十分です。^_^ -
アンコールはマーニー。
タイの国語の教科書に出てくる、タイ人なら誰もが知ってる話を歌詞にした曲です。
これもライブで披露するのはレアなんじゃないかなぁ。
夢のような時間はあっという間に過ぎてしまいますね。
今回ここに来れて本当に良かったと思いました。 -
いやー、いいライブだったなー。
一緒になって歌っていたので、喉が痛いです(笑) -
金曜深夜1時過ぎのエカマイソイ5周辺はナイトウォーカーたちで活気にあふれてます。
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おっさんはもう電池切れ間近なのでタクシーで帰宅です。
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その前に、夜はクリームパンしか食べてないので、アラブ街に寄ってケバブを食べます。
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スパイシーにしてもらいました。
60Bなり。 -
お腹すきすぎて写真撮る前にパクついてしまいました。
本日はこれにて終了です。
寝坊したのも含めてずっと記憶に残る、忘れられない一日になったと思います(笑)。
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