2025/12/29 - 2025/12/30
6081位(同エリア24631件中)
itaruさん
- itaruさんTOP
- 旅行記379冊
- クチコミ25件
- Q&A回答21件
- 337,991アクセス
- フォロワー56人
2025年の年末年始は連れのご両親とともにタイへ。
9月、スピッツベルゲン島&スウェーデンの旅の帰り道にバンコクによったけれど、まともにタイに滞在するのは2003年にラオスとスコタイを訪れた時以来。トランジットでは何度か、バンコク市内を見ているとはいえ、滞在するとなると見えてくる街の景色も異なってくるもの。
また、一人旅とは違い、今回は宿もいつもよりグレードアップということで、ホテル滞在も楽しめる旅となりました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は全日空でタイに向かいます。それもいつもの第3ターミナルではなく、第2ターミナルから。ちょっとアウェーな気分で空港へ
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
-
第2ターミナルのチェックインカウンター。事前にオンラインチェックインは済ませていますが、預け入れて荷物もあるので
-
今回はANAなのでプライオリティーパスの出番です。羽田第2ターミナルで使えるのは「POWER LOUNGE PREMIUM」
POWER LOUNGE PREMIUM 空港ラウンジ
-
年末年始ですが、混み具合はまあまあ。ビールにカレーライスなどをいただき、搭乗時刻を待つとします
-
アウェーのANAなので優先搭乗はなし。まあ、気楽に待ってから乗りましょう
-
ANAの国際線に乗るのは2000年にNYから帰国した時以来。この時はコードシェアでUA便として乗ったんだっけ。ANAとして搭乗するのは初めて
-
バンコク線の機内食は1回
-
ZARDメドレーや名探偵コナンの劇場版などで機内を過ごすうちに
-
着陸前の軽食が配られ
-
バンコクに到着です。スヴァールヴァル&スウェーデンの帰り道にタイに寄ったのは9月。思いの外、早い再訪となりました
-
いつもの一人旅ならエアトレインで街中に出るところ。でも、今回は連れの両親も一緒の家族旅。BP要素は排除して、タクシーでホテルに向かいます。
そうそう、タイの空港タクシーといえば、いろいろカオスだったものですが、その様相は一変。まずは自動発券機で整理券(配車票)を発行し、レシートに記載されたレーンで車を待つ方式に。ドライバーの名前も明記されているので安心。ただね、ドライバーがメーターを使いたがらないのはちょっと問題かな -
さて今回の旅の宿は連れの両親も同行するので、間違いがないようにとということで、インターコンチネンタルに。インターコンチはバンコク市内にはチットロムにもありますが、こちらの方が新しくて値段も少しだけお手頃だったので決めました
[インターコンチネンタル バンコク スクンビット by IHG ホテル
-
ウエルカムドリンクは南国風味のフルーティーなお茶。いつもと違った高級感に心弾む?
-
タイは仏教の国ですが、ここは国際ブランドのホテルということでクリスマスの飾り付けも
-
客室でしばし休息
-
部屋からは眺める大都市バンコクの夜景
-
20数年前、初めてバンコクを訪れた時には想像もしていなかった発展ぶり
-
ミニバー
-
バンコク初日の夕食。やはり美味しいタイ料理を食べたいところ。ホテルのコンシェルジェにお勧めを聞いたところ、「スパンニガー イーティング ルーム」へ
スパンニガー イーティング ルーム アジア料理
-
テナガエビの炭火焼き、鶏のココナッツスープ、空心菜の炒め物など。なかなか美味
-
お腹も膨れ、満足です。そろそろホテルに戻るとしましょう
-
ホテルの前にはクリスマスツリー
[インターコンチネンタル バンコク スクンビット by IHG ホテル
-
朝のバンコク、いい天気です
-
朝食のバイキング、鮨も含めていろいろ揃っています
-
ついつい、取り過ぎてしまいますが、美味しくご馳走様
-
観光はゆっくり目のスタート。まずはBTSと地下鉄を乗り継いで、9月にも訪れたワット・ポーへ
ワットポー 寺院・教会
-
年末だからか、9月に比べて屋台も多くでているみたい
-
かわいいけど、何のキャラクター? よく見ると「Embassy of Peru in Thailand」の文字と「60」をあしらったロゴマーク。「トリト・デ・プカラ」というペルーの伝統的な魔除け・守護のシンボルだそう。ペルーとタイの外交関係樹立60周年を記念した文化プロジェクトの一環と展示されているとのこと。タイの仏教寺院で異文化の魔除けのシンボルを展示とか、思いの外、寛容でびっくり
-
ワニの池(スア・チョラケー / Khao Mo、右)など寺院を散策しながら
-
涅槃仏様と再会
-
この菩提樹のような、金色の装飾は「願いの木」や「金箔の木」と呼ばれる仏教の伝統的な装飾なんだとか。皆さん願い事を書いた金箔の葉をつるしています。日本の絵馬のような感じなのかな
-
9月には日曜学校のような感じで、子ども達の勉強会が行われていた回廊。さすがに年末年始はお休みのよう
-
東礼拝堂に安置されている「プラ・プッタ・ローカナー」
-
ワット・ポーを出たところに飾られていたタイの暮らしを再現したミニチュア
-
ワット・ポーを訪れたなら、時間もあるので王宮にある「ワット・プラケオ(エメラルド寺院)にも向かうとします
-
タイで最も格式が高い寺院、ワット・プラケオ。入場料は500バーツ
-
金色の塔を支えているのは鬼神のヤックと猿神のモックだそうで、靴を履いているのがヤックで裸足がモックなんだそうな。猿の神といえば、ハヌマンだと思っていたのだけれど、ハヌマンは個人名なんだとか
-
左のプラ・モンドップは天を突くような黄金の尖塔が特徴的な純タイ様式の図書堂で、右のプラサート・プラテープ・ビードーンは丸みを帯びたトウモロコシのようなクメール式の塔を備えたお堂。タイ王室の歴代国王の像が安置されています
-
で、こちらの黄金の仏塔は「プラ・シー・ラッタナー・チェディー」で、スリランカ様式
-
ワット・プラケオといえば、本堂は見逃せない。別名の「エメラルド寺院」は本堂の中に安置されている、翡翠(ヒスイ)で作られた「エメラルド仏」から
ワット プラケオ (エメラルド寺院) 本堂 寺院・教会
-
残念ながら内部は撮影禁止
-
まあ、それにして観光客でごった返している
ワットプラケオ 寺院・教会
-
なぜ、アンコールワットのミニチュア?という疑問はありますが、なかなか精密につくられています
-
ブッサボック(小祠)にも金細工。タイの人たち(というか、東南アジアの人たち)は金が大好き
-
純粋なタイ様式の美しい尖塔が特徴的のプラ・モントップ。柱や壁面を覆う金箔や色鮮やかなガラス細工、陶器のモザイクタイルはまぶしいくらい。入口を守る守護神たちも金色に輝き、国王の権力を感じさせてくれる
-
絢爛豪華な
-
ワット・プラケオは1782年、ラーマ1世によって護国の寺院として建てられた
-
本堂脇、ラーマ4世によって建立された塔を覆う色鮮やかなモザイクタイルと陶磁器で覆われた鐘楼(ホー・ラカン)を眺めつつ
-
ワット・プラケオから王宮へ。1782年に建てられたチャクリー・マハ・プラサート宮殿タイの西洋風と伝統的なタイ様式が融合した建築が特徴とのこと
-
で、こちらは1789年に建てられた王宮内で最も古い宮殿「ドゥーシット・マハー・プラサート殿」。ですが、これ以上、観光客は入れません
-
ってなことで、ワット・プラケオ&王宮の観光は終了
-
王宮を出たのは14時過ぎ。さすがにお腹が空きました。何か、食べるところはないかと探したところ、目に入ってきたのが「The Gate Grand Palace」
-
場所柄、なかなかの人混み。席は空いているか? 最初は「ないよ」みたいな反応だったんですが、ランチタイムを少し外していたこともあって、帰る客もいたりしたので何とか席を確保。喉が渇いたし、お昼ですがビールで喉を潤します。トムヤムクンの辛さと冷えたビール、いいですねえ
-
食後は併設のスイーツコーナー?で、ココナッツミルクのソフトクリーム
-
お腹も満ちたので、チャオプラヤー川沿いを歩いて行くと、目に入ってきたのが無数のワニのアタマ。なかなか衝撃的ですが、地元の人にとっては日常の一コマかな。ワニの串焼きに唐揚げ。確かにワニ肉は鳥のように癖がなくて、美味いけどね
-
そろそろ、この辺りに船着場があるはず
-
チャオプラヤー川の対岸に見えるのは
チャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
-
暁の寺院、ワットアルン
-
船に乗っている時間はわずかですが
-
川の流れのようなゆったりとした時間を感じます
-
ワット・アルンは三島由紀夫の小説『暁の寺』のモデルとなったことでも知られています(実は知らなかったのですが……汗)
-
バンコク三大寺院の一つ、ワット・アルン。チャオプラヤー川の対岸ということもあって、これまで訪問したことはありませんでした。ただ、連れたちは、渡し船で満足という感じ。ちょっと、申し訳ないけれど、3人にはカフェでお茶してもらって、私一人で、ささっとこのお寺を散策させてもらうとします
ワットアルン 寺院・教会
-
中央にある高さ約75mの仏塔
大仏塔 (ワットアルン内) 寺院・教会
-
上までは上れませんが、
-
細かい陶器のモザイクで装飾が美しい
-
大仏塔の周りには4つの仏塔が並ぶ
ワットアルンの仏塔 史跡・遺跡
-
で、こちらはワット・アルン の礼拝堂
礼拝堂 (ワット アルン内) 寺院・教会
-
そしてワット・アルンの本堂
-
本堂にはラーマ2世の遺骨が納められているそうです
-
3人がお茶していた「Baan Sabai Cafe & Bar」で合流
-
カフェ近くの歩道橋を渡り、住宅街越しのワット・アルンを眺めたら
-
地下鉄のイハラサップ駅まで移動。ホテル方面に戻るとします
-
この日の夕飯はトンロー駅近くで、ホテルからも徒歩5分以内の「居酒屋 伊藤家」へ。たまたま見つけた店ですが、現地の日本人にはなかなか有名な店のようで、食べログにも載っていたりする。串の盛り合わせやだし巻き玉子などクオリテエィーも高くて、値段もまずはリーズナブル。連れの両親も満足したようで良かった
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
73