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2018年のシルバーウィークはイストラ半島へ。<br /><br />その4は、クロアチアのモトヴン。丘の上に築かれた村を目指して、アップダウンの道。アグリツーリズモで名産のトリュフと自家製ワインも楽しみました。<br /><br />・スロヴェニア国境を越えて、クロアチアへ<br />・周囲にぶどう畑が広がるモトヴン<br />・天空の街モトヴンを遠くから望む<br />・谷を隔てたアグリツーリズモでトリュフとワインの昼食<br />・モトヴンの街歩き<br />・ウチカトンネルを抜けてオパティアへ<br /> <br />表紙写真は、ぶどう畑の向こうに見える、丘の上のモトヴン。

2018SWイストラ半島その4~モトヴンでトリュフとワインを楽しむ

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2018/09/16 - 2018/09/16

473位(同エリア900件中)

旅行記グループ 2018SWイストラ半島

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ROSARY

ROSARYさん

この旅行記のスケジュール

2018/09/16

この旅行記スケジュールを元に

2018年のシルバーウィークはイストラ半島へ。

その4は、クロアチアのモトヴン。丘の上に築かれた村を目指して、アップダウンの道。アグリツーリズモで名産のトリュフと自家製ワインも楽しみました。

・スロヴェニア国境を越えて、クロアチアへ
・周囲にぶどう畑が広がるモトヴン
・天空の街モトヴンを遠くから望む
・谷を隔てたアグリツーリズモでトリュフとワインの昼食
・モトヴンの街歩き
・ウチカトンネルを抜けてオパティアへ
 
表紙写真は、ぶどう畑の向こうに見える、丘の上のモトヴン。

旅行の満足度
3.0
観光
2.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ピランを出てすぐ、スロヴェニアとクロアチアの国境です。<br /><br />クロアチアはシェンゲン協定に調印していないので、ここではパスポートチェックがありました。一人ずつバスを降りて、スタンプをもらうのです。

    ピランを出てすぐ、スロヴェニアとクロアチアの国境です。

    クロアチアはシェンゲン協定に調印していないので、ここではパスポートチェックがありました。一人ずつバスを降りて、スタンプをもらうのです。

  • さらに、クロアチア側でも入国のスタンプをもらいます。

    さらに、クロアチア側でも入国のスタンプをもらいます。

  • この日は日曜日とあって、クロアチアから北にもどる車がたくさん。反対側の車線は大渋滞です。

    この日は日曜日とあって、クロアチアから北にもどる車がたくさん。反対側の車線は大渋滞です。

  • クロアチアに入ってもぶどう畑が続きます。<br /><br />イストラ半島、ワインもとても美味しかった。

    クロアチアに入ってもぶどう畑が続きます。

    イストラ半島、ワインもとても美味しかった。

  • 田園の中をくねくねと道は進みます。

    田園の中をくねくねと道は進みます。

  • なんと、土砂崩れで道が閉鎖されているとのことで、迂回路へ。<br /><br />途中のmirna川。

    なんと、土砂崩れで道が閉鎖されているとのことで、迂回路へ。

    途中のmirna川。

  • すごく遠くの丘の上にモトヴンが見えました。<br /><br />まさに天空の街ですね。ラピュータのモデルになったとも言われています。<br />冬は霧が出て、その上に街が浮かんだ姿が見えるそうです。

    すごく遠くの丘の上にモトヴンが見えました。

    まさに天空の街ですね。ラピュータのモデルになったとも言われています。
    冬は霧が出て、その上に街が浮かんだ姿が見えるそうです。

  • モトヴンが近づいてきました。このアップダウン、自転車を楽しむ人もたくさん見かけました。

    イチオシ

    モトヴンが近づいてきました。このアップダウン、自転車を楽しむ人もたくさん見かけました。

  • 一旦、昼食のレストランへ。アグリツーリズモ シュテファニーです。<br /><br />このあたり、ワインやトリュフの大産地です。

    一旦、昼食のレストランへ。アグリツーリズモ シュテファニーです。

    このあたり、ワインやトリュフの大産地です。

  • ここから丘を一つ越えて、ようやくたどり着きました。大型バスには厳しい道です。<br /><br />越えた丘は写真左側のKaldir。モトヴンは右のほうに見えています。

    ここから丘を一つ越えて、ようやくたどり着きました。大型バスには厳しい道です。

    越えた丘は写真左側のKaldir。モトヴンは右のほうに見えています。

  • ここがアグリツーリズモ シュテファニー。<br />農家がやっているレストラン&宿泊施設。<br /><br />早速、ワンちゃんとお店の方がお出迎え。

    ここがアグリツーリズモ シュテファニー。
    農家がやっているレストラン&宿泊施設。

    早速、ワンちゃんとお店の方がお出迎え。

  • ウェルカムドリンクです。赤ワインに甘い味付けをしたもの。

    ウェルカムドリンクです。赤ワインに甘い味付けをしたもの。

  • いかにも農家という感じ。

    いかにも農家という感じ。

  • このあたりはトリュフが名産。<br /><br />食事もトリュフづくしです。まずはトリュフのフリタータ。オムレツですね。

    このあたりはトリュフが名産。

    食事もトリュフづくしです。まずはトリュフのフリタータ。オムレツですね。

  • ワインも自家製。赤白といただきました。<br /><br />濃縮度はそれほどではないけれど、結構切れ味があって、美味しいワインでした。

    ワインも自家製。赤白といただきました。

    濃縮度はそれほどではないけれど、結構切れ味があって、美味しいワインでした。

  • メインはトリュフのタリアテッレ。

    メインはトリュフのタリアテッレ。

  • デザートはパンナコッタに赤ワインで煮たりんご。

    デザートはパンナコッタに赤ワインで煮たりんご。

  • 建物の前には、ワイン醸造の設備もおいてありました。ぶどうを搾る機械かな。

    建物の前には、ワイン醸造の設備もおいてありました。ぶどうを搾る機械かな。

  • 再び、アップダウンの道をモトヴンへ。

    再び、アップダウンの道をモトヴンへ。

  • ぶどう畑の向こうに見えるモトヴン。

    ぶどう畑の向こうに見えるモトヴン。

  • 丘の麓で、シャトルバスに乗り換えます。<br /><br />トリュフハンティングの看板も。

    丘の麓で、シャトルバスに乗り換えます。

    トリュフハンティングの看板も。

  • モトヴンの地図。<br /><br />左下のPのマークのところでシャトルバスに乗り、右上のPで降りました。

    モトヴンの地図。

    左下のPのマークのところでシャトルバスに乗り、右上のPで降りました。

  • モトヴンの街歩き、開始です。<br /><br />道の左右には手工芸品の店が並びます。

    モトヴンの街歩き、開始です。

    道の左右には手工芸品の店が並びます。

  • もちろんトリュフのお店も。

    もちろんトリュフのお店も。

  • ワインもね。

    ワインもね。

  • ここにもトリュフハンティングの案内。<br /><br />最盛期、10月ごろから楽しめるようです。

    ここにもトリュフハンティングの案内。

    最盛期、10月ごろから楽しめるようです。

  • モトヴンのゲート。中にはライオンのレリーフ。ヴェネチア共和国の紋章ですね。

    モトヴンのゲート。中にはライオンのレリーフ。ヴェネチア共和国の紋章ですね。

    モトヴン 散歩・街歩き

  • 門をくぐったところにいた猫ちゃん。

    門をくぐったところにいた猫ちゃん。

  • モトヴンからの眺め。田園地帯が広がります。

    モトヴンからの眺め。田園地帯が広がります。

  • 上の広場に通じる階段。

    上の広場に通じる階段。

  • アーチの中も上り坂。

    アーチの中も上り坂。

  • アーチ越しに見た、聖ステファン教会。

    アーチ越しに見た、聖ステファン教会。

    聖ステパノ教会 寺院・教会

  • 中は可愛らしい。

    中は可愛らしい。

  • 教会前の広場。井戸がありますね。

    イチオシ

    教会前の広場。井戸がありますね。

  • ステファン教会の鐘楼。遠くから見えていたのはこれだったのですね。

    ステファン教会の鐘楼。遠くから見えていたのはこれだったのですね。

  • すべりやすい石の上を、下に戻ります。

    すべりやすい石の上を、下に戻ります。

  • ところで、モトヴンの城壁のまわりを回るには、入場料がいるのです。<br /><br />似たような景色かな、とおもって、入場はしませんでした。

    イチオシ

    ところで、モトヴンの城壁のまわりを回るには、入場料がいるのです。

    似たような景色かな、とおもって、入場はしませんでした。

  • ワインのテースティング、心惹かれます。

    ワインのテースティング、心惹かれます。

  • 脇の道。まさか、下から歩いて登ってくる人もいるのでしょうか。

    脇の道。まさか、下から歩いて登ってくる人もいるのでしょうか。

  • 振り返ってみたところ。<br />石畳が続きます。<br /><br />またシャトルバスに乗って、下の駐車場へ。

    振り返ってみたところ。
    石畳が続きます。

    またシャトルバスに乗って、下の駐車場へ。

  • バスでイストラ半島を横切り、オパティアへ。途中、5kmほどの長さのウチカトンネルを抜けました。

    バスでイストラ半島を横切り、オパティアへ。途中、5kmほどの長さのウチカトンネルを抜けました。

  • オパティアの遠景。イストラ半島の反対側までやってきました。<br /><br />これから4泊をここで過ごします。

    オパティアの遠景。イストラ半島の反対側までやってきました。

    これから4泊をここで過ごします。

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