2022/10/28 - 2022/11/01
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tanukkoさん
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今日は、ザグレブからプリトヴィツェ公園に行き、ザダルに抜けました。今回の旅程で一番心配だったのが、この部分。11月には下手すれば雪が降ることもある、と脅し気味のくろたびにビビりつつも決行したのですが、お天気に恵まれ、暑いくらいでした。日の出日の入りを鑑みた上でバスをチョイスして、少し時間が足りないかなとは思っていたのですが、お昼に時間を取られ、上湖群を全く見られなかったのは残念です。まあ、それでも、お魚を食べたかったのだから仕方ありません。このためだけに再訪する可能性はなかなか無いだろうなあ。荷物を預けての訪問について具体的な記載が意外と少なかったので、これについても触れたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は8時丁度のバスでプリトヴィツェに向かいます。ということは、7時過ぎにはホテルを出発、7時からの朝食を取るのは厳しい。5:30から朝食ボックスを頼めるとのことで、昨日の夕方お願いしておきました。昔は、この辺り、直前のアレンジになってしまって、旅程を悩ませていたものでしたが、今は、事前にメールで、朝食の開始時間、ボックスが頼めるか、等、やり取りしています。出来ないなら出来ないで、バスの時間を変更するのか、パンを買う時間を確保するのか・・細かいことが旅程全体を左右するので、結構重要です。
昨日、ピックアップの時間を調整するときに、「何がほしいですか?サンドイッチ?フルーツ?エブリシング?」「えーと・・・ではエブリシング」うわ、この大量のフルーツ!とりあえず、コーヒーとヨーグルトとサンドイッチ1個を頂いて、後は持っていきましょうか。 -
5:30には目が覚めてしまい、ゆっくり支度して、6:30にご飯を食べて、7時過ぎに出発します。精算は前日に済ませてあります。歩いて5分で、イェラチッチ広場のトラム乗り場に。切符も前日に購入済です(この時間、キオスクがやっていたか思い出せません)。
今日も霧が深い・・・。 -
Google Mapだと7:15にホテルを出れば間に合うけれど、これは、ホテルの入り口からまっすぐわき目も振らずに歩いた場合。ホテルの部屋から、荷物を持って、写真を撮りながらだと、7:10に出ても、6番線の2分前に到着です。切符を買っていなかったら、間に合わないヤツね。こういう誤差って重要です。長距離移動の前の公共交通機関での移動は、短時間でも、いや短時間だからこそ、結構緊張する。10分の移動のために30分前から待つのはナンセンスだけど、トラブった場合にはそこからのリカバリーは30分かかってしまう。長距離移動では、多少の遅れは前後の余裕時間が吸収するけれど、短時間の移動は、むしろ吸収しきれない。
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トラムは時刻表通りにやってきて、Praska通りを南下していきます。日曜のこの時間でも、沢山の地元民が乗っていて、不安感はゼロでした。朝は、1本逃がすと15分空いてしまうし、20分程度なら、むしろ歩いてしまう方が好きですが、町の雰囲気(道の歩きやすさ)+30分以上かかることを考えると、やっぱり今日はトラム利用かな。
アートパビリオン。中央駅からイェラチッチ広場に至る、公園が続く道は、ゆっくりお散歩してみたかったな。 -
トラム駅から2分でバスターミナル。この建物の雰囲気は、東欧感がありますねえ。昨日、一度チェックしてあるので、心に余裕があります。空港とかはさすがに事前チェックは難しいし(まあ、インとアウトが同じ空港の場合が多いけれど)、動線で苦悩することは少ないわけですが、バスターミナルは往々にして分かりにくいことが多いので、事前に見ておきたいのですよね。7:30の時点でかなりの賑わいです。
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今日のバスはきちんと表示されているのですが、うーむ、分かりにくい。十中八九、8時に303から出るバスなのだろうけれど、同じ時間に出るのがいくつかあるし、Plitviceと書かれていない。バスに乗りはぐったブログを読んだのも頭にチラつくし、どうせ時間もあるし、と、Flixbusの事務所に行って再確認。このバスターミナル、表示は日本式2階にしか無いし、バスレーン自体にはどのバスが来るかの案内も無く、ちょっと、いや、相当分かりにくいです。大きな荷物を持っていたら、結構大変だと思います。
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7:38にレーンに向かうと、丁度バスが来たところで、べスポジを取れました。何故か切符が上手く反応せず、「Get by bus経由で買ってるのか。いいよ」と言われて乗り込みます。荷物を置いて、さっきゲットしたパンフレットで場所取りをして、貴重品だけ持って、お手洗いに。このバスターミナルのトイレは有償(※キャッシュのみ)なので、安心して使えます。
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一番前に座っていたのではっきりとは分からないけれど、隣にも人が来たし、車内はほぼ埋まっていた感じかな。今回、切符は1週間前に購入しましたが、この時期でも、直前だと売り切れリスクがありそうな香りがします。昔、ネットでチケットが買えなかった頃は、皆どうしていたのかなあ。自分もちょっと前はそうだったわけで、最終的に買えなかったことが無かったのは、単なるラッキーだったのだろうな。
東欧感のある団地。郊外の一軒家に比べて、団地はちょっと年季が入っています。 -
本当に、深い霧です。これ、自分で運転するとしたら、かなり怖いなあ。車間はあるし、マイルドなスピードなので、乗っている分には安心な感じですが。
こんな状況ですが、予報ではプリトヴィツェはお天気が良いらしい。一般的には、ザグレブよりプリトヴィツェの方がお天気悪いことが多いようなので(山の中だしね)、どういうことなのかなあ。 -
ザグレブを離れるとしばらくは高速道路の単調な道。高速を降りると、ほどなくして、高原ドライブルートに入って、楽しい!プリトヴィツェ自体がインパクトがあるからか、道中についてコメントした旅行記をあまり読みませんが、これ、プリトヴィツェの存在を知らされないで、「絶景高原ルート」だと説明されたら、それだけでも楽しめてしまいそうです。
突然、霧が晴れてきました。9:09。 -
完全な青空になりました。この急激な変化、何~(嬉)。紅葉はさすがにほぼ終わってしまっていますね。
景色は素敵なのですが、悩ましいのが、バスの窓が汚れていること。正面の窓がどうにも汚れていて、上の写真は被写体の関係で汚れが目立たない数少ない写真。自分の横の窓はそれなりにキレイだったので、この写真はそちらから撮ったものです。今回の旅行、バスの窓の汚れには悩まされました(この後、何度も出てきます・・・)。 -
川が見えてきました。キレイ~。
途中、若い男性が、運転手さんに「あとどれくらいですか。トイレに行きますか」「1時間くらい。トイレ休憩は無いけど、外でなら(!)。行きたい?」「いや、not really・・・」しかして、結局、運転手さんはバスを停めるスペースがあるところで停止、何人かが行っていたようです(後ろのドアから乗り降りしていたので、詳細不明。振り向いて見るのも微妙だし・・・苦笑)。私は、長距離バスに乗るときには、この辺、真剣に(笑)検討して、出発前にお手洗行かなくちゃとかやっているけど、まあ、行きたい人は行きたいよねえ。 -
突然、建物の間に渓流が流れる、不思議な村が出現します。これ、ラストケ村だ~!た、確かにカワイイ・・・!家の雰囲気が揃っていて、道路からほんの少し低くなっているこじんまりさ、家の間を流れる美しい水の流れ・・・。これは、もしプリトヴィツェに1泊を割くなら、是非寄りたい場所です。しかし、こんな水の流れの中に集落をつくってしまって、水害とか大丈夫なのかな。
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バスは、山の中を進みます。もっと遥か遠くまで山々が連なるような、素敵な景色もあったのですが、窓の汚れにより、写真が制限されています。。
プリトヴィツェは日帰りか、1泊かについては相当色々な議論がなされています。私も、かなり検討しましたが、昨日の旅行記記載の流れで、最終的には、4泊で3カ所に泊まるより、2泊を2カ所の方がいいなと考え、この旅程にしました。もう一つの理由が宿をどこにするかということ。公園内の3つの宿は、皆さん、「仕方なく泊まった」感が強く、一方、公園外の宿は行き来が面倒くさそう。ザグレブとザダルで早々に宿を見つけた中、もういいや、となりました。 -
2時間20分、定刻ちょっと前に到着です。バスの到着時間は、エントランス1と2を区別しておらず、間は3km程度あるので、エントランス2に着くのは5分くらい差がある感じです。エントランス1で殆どの人が降りて、エントランス2では数人。私は、エントランス2の方が空いているらしい、というのを読んで、事前にエントランス2の公園チケットを購入していました。これもバスと同じく、1週間前に買ったのですが、その時にはかなりチケットがありました。
なんとなく勝手に、バスを降りたらすぐにエントランスが見えると思っていたのですが、そうでもない。「チケットを買うなら、あっち。チケットを持っているなら、こっちにそのまま行ってもいいよ」「荷物を預けたかったら?」「うーん・・・」 -
こういう時に、行ったり来たりすると30分くらいロスしてしまうのよね~。一瞬悩んだ末に、まずは駐車場近くのチケット売り場側に行くことに。インフォで聞くと、数10m先の倉庫に案内してくれます。「4時までに引き取りに来てね」「はい」ひ~!これ、重要な情報です。季節に寄っても違うのかもしれませんが、実は、今回、15時台のバスにするか、もっと遅いのにするか、ちょっとだけ悩んでいました。後者にしていたら、荷物を途中で引き取らざるを得ず、どうにも無駄な時間を過ごしたはずです。危険。
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身軽になって、公園に向かい始めると、こんな看板がありました。やっぱり、エントランス側には荷物預かりは無いということですね。この看板、結構さりげないので、気が付かない人は多そうです。ちなみに、エントランス1の方は、同じような構造ながらも、駐車場・チケット売り場・エントランスが近接しているので、うろうろしたところであまりロスはありません。あと、人も多いので、その人達にくっついて行けば、迷うことは無いのではないかな。エントランス2は、バス停やチケット売り場からは坂を下って距離が結構あるので(チケットチェックポイントまで10分以上)、この往復は、特に、荷物を持っていたらダメージ大です。
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チケットをチェックしてもらって、バスと船について聞くと、「バスはこの上を上がって・・・」と言われたので(実はすぐそこだったのですが)、じゃあ船から行くかと湖に降りて行きます。ところで、エントランス2のチケットチェックは、そこを通らないと先を行けないという形になっていないので、チケット無しで入れてしまいそうです。まあ、船やバスに乗るときはチェックがあるので、完全歩きだけで通す人を見逃すだけですが。
美しい風景!完璧な天気!! -
P1からP2の船はちょうど出発直前、P2に着いて、P3の船もすぐにやってきました。ラッキー!P2での行列は若干緩い感じで、さりげなく前進して、左側端の席を確保(端の席を取れるのかどうかは重要です)。そういえば、携帯ストラップを忘れた。失敗!写真を撮るのに少し緊張します。この水底に、いくつ携帯電話が眠っているのだろう。
オフシーズンは、船は30分おき、と読みましたが、暖かな日曜日だからか、20分、船に乗っている間、2-3台とすれ違ったように思います。 -
P3の船乗り場は、長~い行列。そうか、エントランス1から入ると、こうなっちゃうのね・・・。それでも、皆、エントランス1で降りていたよなあ。
インフォの人に道を確認して、歩き始めます。色々読んで、「そうは言っても下湖群は外せないのだろう、午前は下湖群、午後は上湖群、が勝ちパターンらしい、と、エントランス2から下湖群に向かう作戦です。 -
人の流れに逆流する感じで、エントランス1側に向かって歩き始めます。次々に景色が変化していくのが楽しい。この辺、ゴマンと写真が出回っているので、それほどアップはしませんが・・・。
ルートですが、人々の逆張りをしたのは大正解。何といっても歩きやすい。一方で、この場合、川の流れと順行なので、見どころを見落としやすいのではという懸念は感じました。川を上がっていく感じの方が滝などは見やすいので。 -
なので、人の様子をみて、振り返って、滝を確認する感じになります。
今日は連休の中の日曜日なので混んでいますが、この時期の平日であれば、もしかしたら、素直にエントランス1から回った方がいいのかもしれません。判断が難しいけれど・・・。 -
綺麗な水だなあ・・・。
それにしても、寒いのではないかと心配したのが馬鹿馬鹿しい程。むしろ暑い。20℃を超えています。記録的な暖かさだった今年の10月の欧州、でも、この緯度なら、どんな年でも11月初旬はまだ雪とかはないのではないかなあ。標高が高いからか、ずっと天気予報を見ていると、ザグレブやザダルよりも5℃くらいは低いのが平常運転のようではあります(多分、今日が普通ではない)。 -
こんなうぐいす色の水のところもあったり・・・。
さすがに有名な観光地、中国系やインド系、日本人もチョコチョコと見ました。遠くから来ている人は、オフシーズンだけどもと思いながら来ていて、クロアチア人は、お天気いいから行っちゃお!と直前で決めているのかな?空いていると思って来ていたら、えーっ!って思うヤツですね。 -
大滝(Veliki Slap)に辿り着きました。・・・うーむ、これ、大したことなくない?今、水量が少ないのかなあ。それでも、沢山の人が写真撮影に勤しんでいました。
戻ってから、他の人の写真を見たけれど、やっぱり全般的に水が少ない時期に来たような気がします。木の葉が既に落ちているかと水量は、結構景観に影響します。まあ、比較するからそう思うだけなのだけれど。 -
うっすらと道がジグザグに走っているのが見えますでしょうか。エントランス1から湖畔~大滝に向かう道です。エントランス2から逆流する場合には、この坂道が下りではなく、登りになります。大したことはないのですが、しかし、今日は暑い!ので、登ると汗だく!
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展望台までたどり着きました。大滝が臨めます。これ、一番最初にいきなり出てきたら、Wow!ってなるなあ。エントランス1がどうしてここに設定されたのか良く分かります。混雑していないタイミングなら、午前中にエントランス1から入って、湖沿いを歩き、その後、時間と体力に応じて、上湖群に行く、もしくは、バスを使って、下湖群の崖上を戻ってくるのがベストなのでしょうね。
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エントランス1に辿り着いて、おなかも空いたし、喉も乾いた!暑い!ビール飲みたい!エントランス1にある唯一のレストランに入ると、「今、満席です。」「近くにカフェもありますよ」え~。でも、名物のお魚を食べてみたい。他のレストランに移動して、席が得られる保証は無いし。ここでちょっと待っちゃおうかな。「ビール飲みながら待って良いですか?」最高~!
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結局、30分以上待って、席が用意されました。元々、時間が無いと思っているのに、どうかと思う行動です。軽食屋さんでサンドイッチでも買って歩き進めれば上湖群にも行けましたが、「名物のお魚を食べる新しい経験」と「下湖群はもう歩いた後の上湖群という追加の経験」を比較しての決断なので、仕方ありません。それにしても、プリトヴィツェの混雑への突っ込みは多々あれど、レストランについて書いてあることは少ないです。夏だと、入場さえしてしまえば1日の中での時間は比較的ゆったりしているからかな。でも、バスの予約をしていたら同じだよねえ。とはいえ、ツアーの場合はともかく、歩くペースも分からないまま、予約をしておくのも微妙だしなあ。
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お魚登場!
「僕の方で切りましょうか」「へ?えーと、お願いします」 -
こんな風にかなりざっくりと骨を外してくれて・・・
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もう一度身を戻して、こんな感じ。日本人的には、色々突っ込みを入れたい人が多いかもしれません(笑)。美味しかったです。ホントのところ、別にプリトヴィツェで採れたお魚じゃないらしいですが。
レストランは忙しそうで、オーダーしてからの時間もちょっとかかったので、結局、12:20から14時くらいまで滞在しました。とほほ・・・。 -
お腹が満足したところで散策再開です。とはいっても、もう14:10。バスの時間が15:15で、荷物をピックアップして、15分くらい前から待ち始めることを鑑みると、もうエントランス2にまっすぐ戻るだけです。
下湖群の崖上部分は、こんな快適なお散歩道。 -
有名な風景。手前の木が邪魔になって意外と撮影しにくいです。そして、逆光になってしまっています。色々な旅行記で、逆光になるから下湖群は朝、というのを読んで、そんなに気になるものかな?と不思議に思っていました。しかして、ここでは大変重要なことが行ってみて分かりました。渓谷の間にあるので、山陰に隠れてしまう時間が長く、それによって、湖の色が大きく変わってしまいます。夏の間でもきっと同じなのでしょうが、10月末のこの時期、お昼を過ぎると太陽光線がかなり斜めになって、逆光がキツイのも気になります。
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そういうわけで写真にも、光が丸く写り込んでしまうけれど、それでもやっぱり美しいなあ。
朝のバスを一本早くすればよかったかも、というのはちょっと、頭をかすめます。一本早くすると当然真っ暗な中出かけることになります。これは好きではありません。しかし、バスターミナルまでの距離は大したことが無いので、タクシーで行ってしまうというのはあり得ました。まあ、明るくなってからで丁度良い時間のがあった中、最初から選ぶのは難しいですが。 -
ST1からST2までバスに乗って戻ってきました。ST1では沢山の人がバス待ちをしていましたが、連結式のバスなので、全員収容。この時は、15分おきと言っていたかな。大きな公園なので、こういう時間を考えると、バスでザグレブやザダルに移動する場合には、エントランスに向かって1時間弱前から移動を始める必要があると思います(園内のバスなり船を待つ+乗る+車道まで移動+バス待ちのバッファ)。
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バスから降りて、エントランス2の荷物置き場まで戻って(インフォで鍵を渡されて、自分で開けた)、その前にお手洗いも行って、バス停で待機。15:15の定刻にはバスが来ず、中国人女子2名が「もしかしたら、ここじゃないのかも・・・」と焦った様子で離れていきます。私も不安ですが、荷物もあるし、ここだろうと思うしか無いし、おとなしく待ちます。本数の少ないバスを、田舎道で待つのはいつまで経っても好きになれません。リアルタイム状況お知らせシステムがもっと拡充してほしいです。結局、10分遅れ、15:25頃にやってきました。中国人女子2名も、気が付いて、走って戻ってきました。
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さすがにこの時期のザダル行きは空いていて、大型バスに20人程度だったのではなかったかな。事前に問合せをして、エントランス1→エントランス2の順に停まる、よって、エントランス1の方が席の選択肢は多い、と言われましたが、エントランス2からの乗車でも特等席が取れました。夏はどうなのでしょうね。ザグレブに戻る方は今日でも混むのだろうな。朝、エントランス1から降りた日帰りの人々の多くは、エントランス2(ザグレブに戻るならこちらが先に停まる)から乗るのではなかろうか。ザグレブに戻るときも、先にエントランス1に停まるという記述も見つけて、距離的になさそうと思うのだけれど、どうなのかなあ。1→2→1みたいなルートを取ったりするのかな。ちなみに、車道沿いにしろ、公園内にしろ、スーツケースを持って、エントランス1と2の間を移動するのは非現実的です。荷物が少なくても、車道は厳しいかな。
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ザダルへの道は、朝とは違った、もう少し広々とした山の中の景色を進みます。山の中だけど、ちょっと盆地になっているというか。こちらの方がさらに雄大で迫力のある絶景です。しかし、このバスも窓が汚れているのと、逆光が強くて、写真が上手く撮れないのが残念。心の中のシャッターを切っておきます。
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さらに、山肌を縫うような道を行きます。ザダルへのルートは複数あるようですが、高速ではない一般道をチョイスしているのかな?残りのキロ数を見ると、定時に着く感じが全くしません。私は、今日は、もうホテルに着けばいいだけだから、遅れても構わないのですが・・・。運転手さんに頻繁に電話が入り始めます。バスの遅れについて話しているのかなあ。それとも、全然関係無いプライベートの電話だろうか。こんなスリルのある道での電話、止めてほしいよ~。
遥か彼方まで見渡しながら、うねうねとバスは進みます。 -
大分高度を下げて、久しぶりに大きな町が見えてきました。Obrovacです。街の向こうに城跡が見えます。
プリトヴィツェに行く場合、レンタカーもチョイスに入ると思います。ザグレブからは、高速も、その後の山道も運転しやすい感じで、夏は渋滞がどうなのか分からないですが、今の時期は、海外で運転する日本人であれば、快適なドライブが出来そうです。ラストケ村にも寄れるし、公園外の宿を選択できて、そして、滞在時間がフレキシブルになるメリットがあります。一方、ザダルへの道は、少なくとも今日のルートは、しばらく人家の無い地域があったり(ガソリンスタンドも無い)、カーブのキツイ山道を行ったりで、少しハードルが高いです。 -
元々、夕日をザダルで見るのは難しいのは分かっていて、でももしかしたら、と思っていたのですが、結局、Krusevo辺りで、日が暮れていきます。ザダルを2泊にしたのは正解でした。少し高台になっている位置から広大な大地と入り組んだ湖を手前にした夕日が見られるのだから、今日はむしろこの方が良かったかも・・・。明日の天気は良さそうで、ザダルの夕日をきちんと見られそう、という予想に気持ちが落ち着いている、というのもあります。ザダルにわざわざ行って、1泊のみで夕日に間に合わない、とかだと相当残念です。
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湖(海ではないはず)の向こうに、今日の太陽が沈んでいきます。この絶景ルート、旅行記で触れている人が少ないのは本当に不思議だ~。ザダループリトヴィツェの旅程を取っている人はさほど多くないというのは分かっていますが。
結局、たっぷり30分は遅れてザダル到着。この先も走るようで(スプリットとかに行くのかな)、待ちくたびれた人達がグッタリしていました。これまで乗ってきた人よりも、ザダルで乗る人の方が多かったかも。お疲れ様です。運転手さんも大変だ~。ただ、道中はそれなりのスピードで順調に進んでいたので、元々プリトヴィツェーザダル間1:45が無理なのだと思います。出発地点がどこか分からないけど、最初から10分遅れてたしね。 -
もうとっぷり暗くなっていて、はじめての町だし、荷物もあるし、さすがに歩いて旧市街に向かうのは止めておきます。タクシーに客引きされたし、Uberでも5ユーロくらいで行けてしまうらしい。でも、バスがあるのだから、バスを待ちます。いつ来るのかが分かりづらく(時刻表は貼っていなかった)、そして、地元民も分かっていないっぽい。結局、来るバスにイチイチ旧市街に行くかを聞いていました。20分くらい待ったかな。歩いても25分くらいなのですが(汗)。それから、近くのキオスクでチケットが買える、というのを読んでいたのですが、「ここでは買えないわ。バスの中で買ってね」とのことでした。それにしても、クロアチア、こんな地方のキオスクの人でも、英語(複雑な内容を説明する)を話します。
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今日からの宿、Hotel Bastionです。評判が良い感じで、ルレ・エ・シャトーの宿なのに、かなり安く取れることもあり、即決しました。この前のエズもルレ・エ・シャトーだったし、私の旅も贅沢になっているものよ。
ところで、Uberで、5ユーロで、サクッと宿に着けるのであれば、使ってしまうのもチョイスです。しかし、この後予定があるわけでも無く、バスがあるのも分かっているのに、Uberに手を出すと、これから色々な場面で安直な選択をしてしまいそうなのがコワイ。バスが無いから・安全を確保したいから・その30分がクリティカルだから、という状況であれば、100ユーロでも200ユーロでも出すけれど、そして、そういう時はためらわず出せるようにありたいけれど、今は、まだ、止めておきたいのです。10(?)年後には、(体力面で)使わざるを得なくなっているのかもと思っていますが。 -
長い1日だったあ。お部屋はこんな感じ。うむ。写真の通り。だけど、何かが少し違う感じというか、若干昭和感があるなあ。設備のチョコチョコとしたところのメンテが追い付いていない感じ。普通に居心地良い部屋で値段相当だと思うし、私は良さそうと思ったのが、たまたまルレ・エ・シャトーというだけなのですが、それを期待して予約して、鼻を膨らませてるとアレって思うかも。
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お茶セットも、ネスカフェ(置き方がちょっと乱れてる)だし、難しいなあ。ミシュランと違って、少しこういうのがあったから、星が取られちゃうとかいうわけでも無いのだろうしねえ。
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デスク周り自体は使いやすかったです。
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アメニティも若干B級、ドライヤーも古いかな。水回りは新しいけれど、もう少し気合入れて磨いてくれてもよいと思う。写真には写っていないけれど、シャワースペースの形態が若干不思議でした。水がどう流れていくのか良く分からなくて、足ふきをグダグダにしてしまいました。バスタブはリクエストしてみたものの、殆どの部屋はシャワーのみで、バスタブのある部屋はビュー無しとのこと。
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お部屋からは港が見えます。これ、いいですねえ。今回、ビュー有、静かな部屋をお願いして、最上階406号室でした。この時期だからか、Tripadvisorのコメントに大量にあった「夜中までうるさいナイトクラブ」はどこにあるのか分からず、どの部屋でも静かなのではと思います。「大きな道に面しているとうるさい」というのもあったけれど、どの道のことを指しているのかな?
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晩御飯の予約を取ってもらって、レストランに向かいます。うわあ、なんぞ、この雰囲気ある旧市街!こんな石畳、見たことないです。随分ツルツルしているけれど、雨の時とか滑らないのかなあ。
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今日はRestaurant Bruschettaに来ました。コメントを読んで、良さそうだったので。7時なのに、もう結構お客さんが入っています。夕食の早い私がレストランに行った時点で、どのレストランでも既にお客がいたので、クロアチア、ディナータイムが早いのでしょうか。
マグロのブルスケッタ。ザダルは日本式のマグロの養殖を手掛けていると聞いたので。うわ、何、この厚みのあるマグロ!美味しい!!こっちの人って、生のお魚を食べるときには、カルパッチョ的に薄っぺらくしてしまうと思っていたのですが。日本人の好みが反映されていたりするのかしら。 -
メイン(?)にイカのフリッター。間違いの無い味ですね~。満足!量も適度で良いな~。
このレストラン、家族連れも、カップルも、楽しそうでいいね~。 -
フリッターを食べ進めるのに、当然、飲み物が足りず、ビールを追加投入。
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海のオルガン&Greeting to the Sun方面に寄って、帰ります。基本的には夜も安心して歩ける感じだけれど、この先、ホテルとの間に、若者集団がちょっとたむろってて、迂回して帰りました。
おやすみなさい。
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