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サッタヒープに所在するタイ王国の海兵隊を見てきました。<br />精鋭と言われている海兵隊ですが、なかなか、実態が解りません。<br />外国人には、秘密なのでしょう。<br />特殊部隊もあるようですが、公表された資料には、記載がありません。<br />サッタヒープ基地には、何回か行きました。<br />海兵師団司令部の場所が、変わっていました。<br />海兵師団司令部の南側の地域には、一昨年も行き、今年も行きましたが、敷地内に入れなかったのが残念です。<br />タイ南部地方の治安の不安定性に鑑み、新たに、海兵連隊や施設部隊が新編されているようです。<br />推測するに、海兵部隊の重要性が認識されているような感じを受けます。

タイ海軍のサッタヒープ基地で、タイ王国の海兵隊を見てきました。

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2018/06/15 - 2018/06/29

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さいたまさん

サッタヒープに所在するタイ王国の海兵隊を見てきました。
精鋭と言われている海兵隊ですが、なかなか、実態が解りません。
外国人には、秘密なのでしょう。
特殊部隊もあるようですが、公表された資料には、記載がありません。
サッタヒープ基地には、何回か行きました。
海兵師団司令部の場所が、変わっていました。
海兵師団司令部の南側の地域には、一昨年も行き、今年も行きましたが、敷地内に入れなかったのが残念です。
タイ南部地方の治安の不安定性に鑑み、新たに、海兵連隊や施設部隊が新編されているようです。
推測するに、海兵部隊の重要性が認識されているような感じを受けます。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
一人旅
交通手段
バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 海軍の紹介のポスターです。<br />艦艇、空母、艦載機、ヘリコプターなどに加えて、下半分は、戦車や大砲の射撃、加えて、水陸両用車対空機関砲等の海兵隊の戦いぶりを紹介しています。<br /><br />海兵隊は、海軍の表の顔の一部になってきているような感じがします。

    海軍の紹介のポスターです。
    艦艇、空母、艦載機、ヘリコプターなどに加えて、下半分は、戦車や大砲の射撃、加えて、水陸両用車対空機関砲等の海兵隊の戦いぶりを紹介しています。

    海兵隊は、海軍の表の顔の一部になってきているような感じがします。

  • タイの海兵隊は、海軍司令官の指揮下に入っています。米国と異なり、英国に似ています。<br /><br />タイの海兵隊は、1個海兵師団と地域配備部隊からなり、海兵師団は、3個の海兵連隊、砲兵連隊、水陸両用強襲大隊及び偵察隊からなっています。<br /><br />各海兵連隊は、3個のライフル大隊等で編成されています。

    タイの海兵隊は、海軍司令官の指揮下に入っています。米国と異なり、英国に似ています。

    タイの海兵隊は、1個海兵師団と地域配備部隊からなり、海兵師団は、3個の海兵連隊、砲兵連隊、水陸両用強襲大隊及び偵察隊からなっています。

    各海兵連隊は、3個のライフル大隊等で編成されています。

  • タイ海軍の空母チャクリー・ナルエベトです。<br /><br />チャクリー・ナルエベトには、乗組員や航空機乗員の他、675名の陸戦隊要員が乗り組む編制になっているようです。

    タイ海軍の空母チャクリー・ナルエベトです。

    チャクリー・ナルエベトには、乗組員や航空機乗員の他、675名の陸戦隊要員が乗り組む編制になっているようです。

  • タイの海兵師団司令部への経路上の紹介写真です。<br /><br />海兵隊の工兵連隊創設に伴う隊旗授与式のようです。<br /><br />写真の下側には、工兵重機材、道路建設重機械、バケットローダー等の工兵部隊用の重機材が載っています。

    タイの海兵師団司令部への経路上の紹介写真です。

    海兵隊の工兵連隊創設に伴う隊旗授与式のようです。

    写真の下側には、工兵重機材、道路建設重機械、バケットローダー等の工兵部隊用の重機材が載っています。

  • 海軍基地内には、ラーマ10世ワチラロンコーン王の肖像が掲げてあります。

    海軍基地内には、ラーマ10世ワチラロンコーン王の肖像が掲げてあります。

  • タイの海兵師団司令部への経路上にある米軍の国旗の写真です。<br /><br />

    タイの海兵師団司令部への経路上にある米軍の国旗の写真です。

  • タイの海兵師団司令部の標識です。<br /><br />今年の2018年6月時点の撮影です。一昨年来た時と、場所が変わっています。<br /><br />現在の場所は、ラーマ3世の銅像から南下した道路と3126号線の交差点の約150mほど北東側です。

    タイの海兵師団司令部の標識です。

    今年の2018年6月時点の撮影です。一昨年来た時と、場所が変わっています。

    現在の場所は、ラーマ3世の銅像から南下した道路と3126号線の交差点の約150mほど北東側です。

  • タイの海兵師団司令部の実際の位置と、グーグルの地図の位置説明が、間違っています。<br /><br />実際の海兵師団司令部は、赤色の星印の位置にあります。<br /><br />グーグルの地図にある右上のMarine Divisionの位置は、昔、師団司令部があった位置かもしれません。

    タイの海兵師団司令部の実際の位置と、グーグルの地図の位置説明が、間違っています。

    実際の海兵師団司令部は、赤色の星印の位置にあります。

    グーグルの地図にある右上のMarine Divisionの位置は、昔、師団司令部があった位置かもしれません。

  • 黄色の表示は、タイの海兵師団司令部が所在する基地の地図上の名称です。<br />Phra Maha Jetsadaratchao Campとの記載があります。<br /><br />Marine Divisionの標識の綴りとは、少し違っていますが。

    黄色の表示は、タイの海兵師団司令部が所在する基地の地図上の名称です。
    Phra Maha Jetsadaratchao Campとの記載があります。

    Marine Divisionの標識の綴りとは、少し違っていますが。

  • タイの海兵師団司令部が所在する基地の標石です。<br />この標石は、海兵師団司令部の入口のすぐ傍にあります。<br /><br />Phramahachedsadharajchao Campとあります。<br />Phra Mana Jetsadaratchao Campとある地図表示名称とは、綴りが、少し違っています。

    タイの海兵師団司令部が所在する基地の標石です。
    この標石は、海兵師団司令部の入口のすぐ傍にあります。

    Phramahachedsadharajchao Campとあります。
    Phra Mana Jetsadaratchao Campとある地図表示名称とは、綴りが、少し違っています。

  • タイの海兵師団司令部の標識です。<br /><br />海兵師団司令部に至る入口の道路の右側にあります。

    タイの海兵師団司令部の標識です。

    海兵師団司令部に至る入口の道路の右側にあります。

  • タイの海兵師団司令部の標識です<br /><br />どこの国でもそうなのですが、軍の施設や大使館の写真を撮影することは、禁じられています。<br />日本でも、外国大使館の写真を撮影していると、警察が飛んできます。<br /><br />写真が、ぶれたり、ピンボケになっていることが多いのは、写真撮影が拘束される可能性があり、走っているバイクから撮影しているからです。(すみません。)

    タイの海兵師団司令部の標識です

    どこの国でもそうなのですが、軍の施設や大使館の写真を撮影することは、禁じられています。
    日本でも、外国大使館の写真を撮影していると、警察が飛んできます。

    写真が、ぶれたり、ピンボケになっていることが多いのは、写真撮影が拘束される可能性があり、走っているバイクから撮影しているからです。(すみません。)

  • 2018年の6月時点のタイ海兵師団司令部の入口の正門の様子です。

    2018年の6月時点のタイ海兵師団司令部の入口の正門の様子です。

  • 2018年の8月時点のタイ海兵師団司令部の入口の正門の様子です。<br /><br />衛兵が立っています。

    2018年の8月時点のタイ海兵師団司令部の入口の正門の様子です。

    衛兵が立っています。

  • 海兵師団司令部の正門付近の様子です<br />衛兵の詰め所が見えます。<br /><br />衛兵の詰め所の前に立てられているのは、タイの海軍司令官の肖像画のようです。<br />サッタヒープの艦艇部隊の正面玄関等、海兵師団以外の場所にも掲げられていましたので、海兵師団司令官の肖像画ではないと判断しています。<br />

    海兵師団司令部の正門付近の様子です
    衛兵の詰め所が見えます。

    衛兵の詰め所の前に立てられているのは、タイの海軍司令官の肖像画のようです。
    サッタヒープの艦艇部隊の正面玄関等、海兵師団以外の場所にも掲げられていましたので、海兵師団司令官の肖像画ではないと判断しています。

  • 海兵師団司令部の正門付近の様子です。<br /><br />車止めが置かれています。<br />

    海兵師団司令部の正門付近の様子です。

    車止めが置かれています。

  • 海兵師団司令部の正門の付近に置かれた標識です。<br />

    海兵師団司令部の正門の付近に置かれた標識です。

  • 海兵師団司令部の正門の付近に置かれた第1海兵連隊の標識です。<br /><br />たぶん、第1海兵連隊は、海兵師団司令部の近傍に置かれているのでしょう。<br /><br />

    海兵師団司令部の正門の付近に置かれた第1海兵連隊の標識です。

    たぶん、第1海兵連隊は、海兵師団司令部の近傍に置かれているのでしょう。

  • 海兵師団司令部の正門の付近に置かれた第1海兵連隊の標識です。<br /><br />第1歩兵海兵連隊と表示されています。<br />海兵師団司令部の近傍に置かれているのでしょう。<br />第1歩兵海兵連隊のエンブレムは、海兵師団のエンブレムと同じです。

    海兵師団司令部の正門の付近に置かれた第1海兵連隊の標識です。

    第1歩兵海兵連隊と表示されています。
    海兵師団司令部の近傍に置かれているのでしょう。
    第1歩兵海兵連隊のエンブレムは、海兵師団のエンブレムと同じです。

  • 第1歩兵海兵連隊の銅板レリーフです。<br /><br />海兵隊員が持っているのは、M16ライフルです。<br />背景に、ヘリコプター、装輪式の戦闘車、水陸両用強襲車が見えます。<br />それぞれの重装備が、第1歩兵海兵連隊が保有しているのか、支援されているのか解りません。

    第1歩兵海兵連隊の銅板レリーフです。

    海兵隊員が持っているのは、M16ライフルです。
    背景に、ヘリコプター、装輪式の戦闘車、水陸両用強襲車が見えます。
    それぞれの重装備が、第1歩兵海兵連隊が保有しているのか、支援されているのか解りません。

  • 第1歩兵海兵連隊の銅板レリーフです。<br /><br />海兵隊員が持っているのは、M16ライフルです。<br />背景に、落下傘、戦車、装輪式の戦闘車等が見えます。<br />戦車は、海兵師団が保有しているようです。<br />その他は、第1歩兵海兵連隊が、自ら保有しているのか、支援されているのか解りません。

    第1歩兵海兵連隊の銅板レリーフです。

    海兵隊員が持っているのは、M16ライフルです。
    背景に、落下傘、戦車、装輪式の戦闘車等が見えます。
    戦車は、海兵師団が保有しているようです。
    その他は、第1歩兵海兵連隊が、自ら保有しているのか、支援されているのか解りません。

  • 第1歩兵海兵連隊の銅板レリーフです。<br /><br />海兵隊員が持っているのは、M16ライフルです。<br />背景に、ヘリコプター、水陸両用強襲車が見えます。<br />水陸両用強襲車は、歩兵海兵連隊とは、別の組織である、水陸両用強襲車大隊が持っているようです。<br />ヘリコプターは、第1歩兵海兵連隊が、編制上、保有しているのか、解りません。

    第1歩兵海兵連隊の銅板レリーフです。

    海兵隊員が持っているのは、M16ライフルです。
    背景に、ヘリコプター、水陸両用強襲車が見えます。
    水陸両用強襲車は、歩兵海兵連隊とは、別の組織である、水陸両用強襲車大隊が持っているようです。
    ヘリコプターは、第1歩兵海兵連隊が、編制上、保有しているのか、解りません。

  • 先に述べましたが、地図上の右上の海兵師団(Marine Division)と記載された位置は、昔、師団司令部があった位置なのかもしれません。解りませんが。<br /><br />海兵師団(Marine Division)と記載された位置には、現在、水陸両用強襲車大隊が、所在しています。<br /><br />海兵師団司令部は、赤矢印の場所に、移転したのかもしれません。<br /><br />いずれにしても、2018年6月で、海兵師団司令部は、赤矢印の位置にあります。

    先に述べましたが、地図上の右上の海兵師団(Marine Division)と記載された位置は、昔、師団司令部があった位置なのかもしれません。解りませんが。

    海兵師団(Marine Division)と記載された位置には、現在、水陸両用強襲車大隊が、所在しています。

    海兵師団司令部は、赤矢印の場所に、移転したのかもしれません。

    いずれにしても、2018年6月で、海兵師団司令部は、赤矢印の位置にあります。

  • グーグルの地図上では、海兵師団と示されている場所に、現在、水陸両用強襲車大隊が所在しています。海兵師団司令部は、移転したのでしょうか。解りません。<br /><br />2018年6月では、海兵師団司令部は、南西側に位置しています。<br />地図上で、海兵師団と示された場所には、海兵師団司令部の標識は、ありません。

    グーグルの地図上では、海兵師団と示されている場所に、現在、水陸両用強襲車大隊が所在しています。海兵師団司令部は、移転したのでしょうか。解りません。

    2018年6月では、海兵師団司令部は、南西側に位置しています。
    地図上で、海兵師団と示された場所には、海兵師団司令部の標識は、ありません。

  • 2018年6月時点で、水陸両用強襲車大隊が、所在しています。<br /><br />水陸両用強襲車大隊の案内標識です。<br />

    2018年6月時点で、水陸両用強襲車大隊が、所在しています。

    水陸両用強襲車大隊の案内標識です。

  • 地図上で、海兵師団司令部があるとされる場所には、2018年6月時点で、水陸両用強襲車大隊が、所在しています。<br /><br />水陸両用強襲車大隊の標識です。<br />

    地図上で、海兵師団司令部があるとされる場所には、2018年6月時点で、水陸両用強襲車大隊が、所在しています。

    水陸両用強襲車大隊の標識です。

  • 地図上で、海兵師団司令部があるとされる場所には、2018年6月時点で、水陸両用強襲車大隊が、所在しています。<br /><br />水陸両用強襲車大隊の標識です。<br />Assault Amphibious Vehicle Battalionの表示が確認できます。<br />標識の前には、ワニのような動物の像が置かれています。<br />水陸両用強襲車大隊のシンボルなのかもしれません。

    地図上で、海兵師団司令部があるとされる場所には、2018年6月時点で、水陸両用強襲車大隊が、所在しています。

    水陸両用強襲車大隊の標識です。
    Assault Amphibious Vehicle Battalionの表示が確認できます。
    標識の前には、ワニのような動物の像が置かれています。
    水陸両用強襲車大隊のシンボルなのかもしれません。

  • 地図上で、海兵師団司令部があるとされる場所には、2018年6月時点で、水陸両用強襲車大隊が、所在しています。<br /><br />水陸両用強襲車が置かれています。<br />

    地図上で、海兵師団司令部があるとされる場所には、2018年6月時点で、水陸両用強襲車大隊が、所在しています。

    水陸両用強襲車が置かれています。

  • 水陸両用強襲車大隊が、所在している場所の入口には、水陸両用強襲車が置かれています。<br />

    水陸両用強襲車大隊が、所在している場所の入口には、水陸両用強襲車が置かれています。

  • タイの海兵師団司令部入口の南側に、タイの海兵師団の施設があります。

    タイの海兵師団司令部入口の南側に、タイの海兵師団の施設があります。

  • タイの海兵師団司令部入口の近傍南側に、タイの海兵師団の施設があります。<br /><br />Marine Division RTMC Royal Thai Navyとあります。<br />RTMCとは、Royal Thai Marine Corpsの略であるとのWikimediaの記述がありますが、良く解りません。<br /><br />略さずに続けると、Marine Division Royal Thai Marine Corps Royal Thai Navyとなります。<br /><br />略語にした部分と略語にしていない部分の使い分けが解りません。<br />MarineやRoyalがダブっていますが、良く解りません。<br />

    タイの海兵師団司令部入口の近傍南側に、タイの海兵師団の施設があります。

    Marine Division RTMC Royal Thai Navyとあります。
    RTMCとは、Royal Thai Marine Corpsの略であるとのWikimediaの記述がありますが、良く解りません。

    略さずに続けると、Marine Division Royal Thai Marine Corps Royal Thai Navyとなります。

    略語にした部分と略語にしていない部分の使い分けが解りません。
    MarineやRoyalがダブっていますが、良く解りません。

  • タイの海兵師団司令部入口の近傍に、タイの海兵師団の施設があります。<br /><br />海兵師団司令部の南側です。

    タイの海兵師団司令部入口の近傍に、タイの海兵師団の施設があります。

    海兵師団司令部の南側です。

  • 走りながらタイの海兵師団の施設を撮影しました。<br /><br />燃料タンクのようなタンク群が見えます。

    走りながらタイの海兵師団の施設を撮影しました。

    燃料タンクのようなタンク群が見えます。

  • 走りながらタイの海兵師団の施設を撮影しました。<br /><br />燃料タンクと水陸両用戦闘車車が見えます。

    走りながらタイの海兵師団の施設を撮影しました。

    燃料タンクと水陸両用戦闘車車が見えます。

  • タイの海兵師団の施設の南側の哨所です。<br /><br />衛兵の詰め所が下側にあります。<br /><br />どこに通ずる道路でしょうか。<br />かなり、通行量の多そうな、道路です。

    タイの海兵師団の施設の南側の哨所です。

    衛兵の詰め所が下側にあります。

    どこに通ずる道路でしょうか。
    かなり、通行量の多そうな、道路です。

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