2018/06/15 - 2018/06/29
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さいたまさん
メコン経済圏の南部経済回廊のうち、未開通区間の道路状況を確認するため、陸路により、タイ国境からインド洋の都市ダーウェーに向け、国境を越えました。
一昨年、タイからミャンマーに向け、出国しようとしましたが、タイ側の査証免除の制限にて、タイへの再入国が認められないことを通告され、やむなくタイからのミャンマーへの出国及びミャンマーからタイへの再入国を断念した経緯があります。
観光立国タイへは、毎年約3,200万人の観光客が訪れます。
観光収入は、約540億ドルで、GDPの約14%にも及び、かつ、タイの税収入約600億ドルに匹敵するタイの重要な収入源です。
このため、日本人等には、観光査証(VISA)無しで入国を認めています。
しかし、タイ政府は、不法滞在者が、タイ国内に、長居されることは、望んでいません。このためVISA無しで、滞在できるのは、30日までで、延長しても60日までとしています。
この処置に対抗して、60日が近づくと、いったん国外に出国し、すぐ再入国することにより、再び60日のVISA無し滞在が可能となる便法をあみ出しました。これが、有名なVISAランという作戦でした。
タイ国内に長期滞在を目指している外国人にとって、安価な移動手段である陸路による再入国は、滞在可能なVISA期間の延長のため、手っ取り早い手段でした。
タイ政府は、定職の無い外国人の長期滞在には、厳しい再入国制限を課していて、年間の陸路再入国は、2回までとしています。
一昨年の例では、南北経済回廊において、ミャンマーとラオスに、1回づつ、合計2回、再入国をしていたので、南部経済回廊部分では、再入国できないことになってしまいました。
今回は、タイからミャンマーへの出国と、ミャンマーからタイへの再入国の手続き事項及び国境周辺の移動に関連する留意すべき事項について紹介します。
特に、入出国関する手続きと観光客相手の地元業者の対応について詳述したいと思います。
写真は、国境におけるタイ側の出国審査所への経路を案内する標識です。
PassPort Controlとの標示が見えます。
タイのプーナムロンにおける標識です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ヒッチハイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
発展を続けるメコン経済圏の大動脈として、南部経済回廊が、大きな役割を担っています。
南部経済回廊の沿線のベトナム、カンボジアそしてタイは、南部経済回廊を通じて、相互に連携しつつ、成長していますが、タイとミャンマーの間は、道路が未整備で、かつ、VISAの件もあり、自由な往来ができない現状にあります。
タイとミャンマーの間の幹線道路が整備されると、太平洋からインド洋まで連接されるため、インドやEUとの往来が円滑となり、大きな経済効果が期待されます。 -
陸路で、タイ国及び隣国との間を往復していますが、後で申し述べる査証(VISA)免除期間の延長のため、隣接国との間を越境するVISAランをしているわけではありません。
今回、カンボジア~タイ~ミャンマーの間を、陸路で往復し、南部経済回廊及び将来の南部経済回廊のミャンマーまでの延長部分を、確認することとしました。
記載の入出国の日付の予定は、大きく変更されましたが、カンボジア~タイ~ミャンマーの順番は、変わりありませんでした。 -
一昨年、同じメコン経済圏の中で、既に運用段階に入っている南北経済回廊を陸路で、見て廻りました。
しかしながら、タイ国内に長期滞在を目指している外国人にとって、安価な移動手段である陸路越境は、滞在可能なVISA期間の延長のため、手っ取り早い手段でした。
タイ政府は、定職の無い外国人の長期滞在には、厳しい再入国制限を課していて、年間の陸路再入国は、2回までとしていましたので、南北経済回廊において、ミャンマーとラオスに、1回づつ、合計2回、再入国をしていたので、南部経済回廊部分でのミャンマーへの出入国は、タイに再入国できないことになってしまいました。 -
近年、長期滞在者のVISAラン対策として、陸路経由のタイ再入国は、年間2回までとする、規制が厳しくなりました。
60日を過ぎる前に、近隣国に出国し、陸路再入国する回数は、年間2回までとする対策が、強化されました。
一昨年は、陸路再入国3回目となってしまうため、再入国できないと、忠告されたため、ミャンマーに出国し、タイに再入国することを断念しました。 -
今回は、カンボジアから1回の再入国、ダーウェーからの再入国で、2回目となりますので、何とかなりそうだと、踏んでいました。
確実に、タイに再入国し、東京に帰らねばなりません。
最初に、タイに入国する際、カンボジアに出入国する際、ミャンマーに出国する際等、何回も念押しして、再入国可能であることを、質問し、確認しました。 -
重ねて、プーナムロンにおいて、再入国可能であることを、確認しつつ、ダーウェーに向かいました。
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ダーウェーまでの道のりは、山岳地帯の移動ですので、かつ、雨季でもありますので、泥濘化が気になります。
山岳地帯内の道路の状況は、別の旅行記で、詳しく、紹介する予定です。 -
タイからミャンマーに入るには、山岳地帯の中を進む必要があります。
国境の入出国管理事務所の間は、約6km離れていて、その間は、無人地帯となっています。
赤色の線が、タイとミャンマーとの国境
黄色の矢印が、プーナムロンのタイ側の入出国審査所
茶色の矢印が、ティーキーのミャンマー側の入出国審査所です。 -
カンチャナブリを、朝早く、出発しました。
国境のプーナムロンまで、2時間以上かかります。
まだ暗いですが、ミニバスで移動です。 -
カンチャナブリのバスターミナルのバイクタクシーは、既に、営業を開始しています。
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カンチャナブリのバスターミナルのソンテウも、営業を開始しています。
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カンチャナブリのバスターミナルのバスも、動き出しています。
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カンチャナブリのバスターミナルも、動き始めています。
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カンチャナブリのバスターミナルから、国境のプーナムロンまで、ミニバスで、50バーツです。
一昨年は、120バーツでした。往復とも、ボラれていたのでしょう。 -
国境のプーナムロンまでは、舗装道路です。
子の区間は、2車線です。
タイでは、左側通行です。ミャンマーとは、異なります。 -
この区間は、片道1車線です。
舗装道路です。 -
ミニバスが、国境のプーナムロンに着きました。
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バスの時刻表です。
カンチャナブリから国境のプナムロンへの便は、右側に記載されています。 -
国境通過のラリーの標識のようです。細部は、説明が無く、解りません。
タイ国旗とミャンマー国旗が描かれています。 -
プーナムロンは、新しく開かれた国境ルートですので、事務所は、プレハブ造りの建物です。
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タイの国旗が掲げられているタイの事務所です。
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事務所の前には、標識が立てられています。
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タイ語で書かれている標識です。
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ラーマ10世の肖像画です。
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タイ国旗とアセアン旗が、掲げられた標識です。
これから先、出入国管理の区域の標識です。 -
国境通過許可パス及び臨時国境通過許可パスに関する標示です。
カンチャナブリの地区(ムアン:地方組織)の標識です。 -
税関の事務所です。
素通りで、通過しました。 -
出国審査所です。道路を挟んだ入国審査所から、撮影しています。
(出入国カウンター周辺は、撮影禁止)
一昨年は、既に、ミャンマーとラオスに、1回づつ、合計2回、再入国をしていたので、再びミャンマーに出国してしまうと、タイへは3回目の再入国となるので、再入国できなくなると、警告されました。
やむを得ず、泣く泣く、バンコクに帰りました。因縁の場所です。 -
今回は、2回目の出国と2回目の再入国になりますので、問題ないと思います。
ミャンマーへの観光VISAも持っています。
念のため、タイの係官に、2回目の再入国だけれど、問題無いねと、再確認しました。
パスポートに挟んだ出国カード(E/Dカードの左側)が、回収され、出国スタンプが押されます。 -
ミャンマーへのビザを確認されます。
重ねて、ミャンマーでの用務終了後、ティーキーから再入国する旨を伝え、再入国に関して問題ないことを、再確認しました。
一昨年の苦い経験から、念のための再確認です。 -
ミャンマーへのビザは、バンコクのミャンマー大使館で、取得してあります。
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無事、タイを出国しました。
出国審査所の隣に、Threedawei社の事務所があります。
ダ―ウェーまでの、移動手段を確保します。
まずは、ティーキーまでの移動手段
その後の、ティーキーからダーウェーまでの移動手段の確保です。 -
この業者は、いろいろなことをやっています。
ホテルは、ダーウェーに着いてから、ホテルを見てから、決める予定です。 -
Threedawei社に、800バーツを支払いました。
国境のプーナムロン~ティーキーまでの移動手段+
ティーキーからダーウェーまでの移動手段の両方の料金の合計です。
領収書をくれなかったので、何かトラブルがあった場合に備え、要求しました。
面倒くさそうな顔をしましたが、構わず、強く要求しました。
多分、ティーキーからダーウェーまでの移動手段や運転手が、代わるものと予想されますので、トラブルになるかもしれないので、念のために、代金を支払ったことを証明するものが必要になると思ったからです。 -
プーナムロンからティーキーまでの移動に利用したのは、バイクでした。
ティーキーに着いたら、プーナムロンにすぐ帰ってしまいました。 -
プーナムロンからティーキーまで、バイクに乗り、移動しました。
タイ側の道路は、舗装されています。 -
まだ、タイ領内です。
仏教寺院が見えます。 -
まだ、タイ領内です。
仏教寺院が見えます。寺院の入口です。 -
入口の昇り口には、龍か蛇かわかりませんが、手すりのように置かれています。
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国境までの間に、工事が行われて、新しい建物が造られています。
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国境までの間に、工事が行われています。
今後発展するとの見通しのもと、先行投資なのでしょうか。 -
ここも工事が進んでいます。
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国境地帯に、大規模工事が、進められています。
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ミャンマー領内に入りました。
やはり、工事が実施されています。
「歓迎、ティーキー」との文字が書かれています。 -
「ティーキーへようこそ」との文字です。
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ティーキーのバイクタクシーの標識です。
プーナムロンとティーキーの間は、バイクタクシーが主になっているようです。
ASEAN内の相互移動は、CBTA(Cross Border Transportation Agreement)の細部取極めで相互乗り入れが規定されるのですが、ここでは、まだ、取極めができていないのかもしれません。 -
帰路に、ティーキーからプーナムロンの間に利用したバイクです。
-
ティーキーの部落の様子です。
道路は、未舗装です。 -
タイ側からやってきた車です。新車のようです。
ティーキーの部落の様子です。
道路は、未舗装です。 -
タイからの車両が、坂道を上って行きます。
入国手続きのためでしょう。 -
入国手続きのために、上がっていく、坂道です。
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坂道を上ると、車が駐車しています。
広場には、ミャンマー国旗が掲げられています。 -
ミャンマー側の入国管理及び出国管理所です。
建物の中で、手続きをします。
出国時も同じ場所で、手続きをします。 -
ミャンマー側の入国管理及び出国管理所です。
建物の中で、手続きをします。
出国時も同じ場所で、手続きをします。
民家みたいな感じですが。 -
ミャンマー側の入国管理及び出国管理所の入口の様子です。
入口の左上に、Immigrationとあります。
この建物の中で、手続きをします。
出国時も同じ場所で、手続きをします。 -
ミャンマー側の入国管理及び出国管理所です。
入口の左上に、Myanmar Immigrationとあります。
建物の中で、手続きをします。
出国時も同じ場所で、手続きをします。いたって簡単です。 -
ミャンマー側の入国管理及び出国管理所の入口の右側の標識です。
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E/Dカードは、必要ありませんでした。カード制度自体が無いのです。
パスポートの顔写真のページとVISAのページのコピーが必要のようです。
入国審査官が、親切にも、コピーしてくれました。
お金も取られませんでした。
パスポートに、四角形の入国のスタンプを押してくれました。
写真は、現在の状況なので、丸い出国のスタンプまで押されていますが、丸い出国スタンプは、出国手続き終了後に押されたものです。 -
ひょっとすると、2018年10月以降は、ミャンマーへ観光目的での入国に際しては、VISAが免除されるかもしれません。
-
帰りの移動手段に対して、ダーウェーで宿泊したホテルに手配を頼むと、
550バーツで、手配してくれました。
ダーウェーからティーキーまでの移動手段+
ティーキーからプーナムロンまでの移動手段の両方の料金の合計が、550バーツです。 -
帰路、ホテルに支払った550バーツの領収書です。
実際支払ったのは、22,000チャットですが。
1,000チャットは、25バーツに相当しますので、550バーツです。
ダーウェーからティーキーまでの移動手段+
ティーキーからプーナムロンまでの移動手段の両方の料金の合計が、550バーツです。
往路と帰路で、金額が違うことは、カンボジアで経験しましたが、そり以外にも金額の差異は、何かありそうです。 -
因みに、ダーウェーからティーキーまでの間、帰路に利用したハーフトラックです。
-
トラブルが発生しました。写真は、車両待ち合わせのための店です。
発生したトラブルは、ティーキーからダーウェーに行く車を手配する女主人が、車両に多数の客を乗せ、多数の客から乗車料金を徴収し、ドライバーには、1回分の運行料金しか払わないように、仕組むため、乗客を待たせて、いっぺんに運ぼうと目論んでいたのです。
当方は、早くダーウェーに行って、明るいうちにホテルを決めたいのですが、女主人は、待て、待てと言うのみで、客が集まるのを待たすのです。
2時間30分待ちましたが、客は集まりません。こちらは何回も、早く車を出せと要求するのですが、待て、待ての返事のみです。
2時間30分経っても、車が出ないので、後で証拠として出すため、女主人の写真を撮影しました。
女主人が怒りだし、待て待てと言っていた私に、今度は、出ていけ、出ていけと怒鳴り散らしました。
そして、Threedawei社から受け取った、料金500バーツを放り出しました。 -
500バーツを手にして、自分で車を調達しなくてはなりません。
何とか、探し出したのが、この車です。
ドラバ―は、急な話なので、通常よりも多く、500バーツは貰わないと、いやだと言うのです。
渡りに船なので、即、OKと言い、2時間50分後に、ダ―ウェーに向け出発しました。
通常は、300バーツか400バーツなのでしょう。 -
ハーフトラックには、乗客の他、荷台に荷物を積載し終わってから走ります。
-
トラブルが発生しましたが、2時間50分後に、ダ―ウェーに向け出発しました。
乗車したハーフトラックです。
他に、男性1名、女性2名の同乗者がいました。 -
出発しましたが、逆方向に向かいました。
給油と移動許可を貰うためのようです。
乗客や積載荷物の申告なのでしょうか。
解りません。 -
ティーキーの部落の中の様子です。
道路は、未舗装です。 -
ティーキーの部落の中の様子です。
道路は、未舗装です。 -
ティーキーの部落の中商店の様子です。
道路は、未舗装です。 -
ティーキーの部落の中の商店の様子です。
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ティーキーの部落の中の商店の様子です。
道路は、未舗装です。 -
ティーキーの部落の中の車両の様子です。
道路は、未舗装です。 -
ティーキーの部落の中の商店の様子です。
道路は、未舗装です。 -
ティーキーの部落の中の道路の様子です。
道路は、未舗装です。 -
ティーキーの部落の中の給油所の様子です。
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ティーキーの部落の中の建物の様子です。
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ティーキーの部落の中の官公署のような感じの場所です。
-
ティーキーの部落の中の官公署のような感じの場所です。
軍人のような感じです。
ドライバーが説明し、書類を貰っているような感じです。 -
いよいよ、ダーウェーに向かうのでしょう。
道が続きます。 -
検問所のようです。
帰りの出国の際も、同じ道を通りました。 -
また、検問所のようです。
帰りの出国の際も、同じ道を通りました。 -
未舗装の道を、走り始めました。
帰りの出国の際も、同じ道を通りました。 -
未舗装の道を、走り始めました。
帰りの出国の際も、同じ道を通りました。
山が見えます。山の連続です。
これから、ダーウェーまで、5時間の移動です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- はたぼーさん 2018/11/04 09:06:56
- 南部経済回廊
- こんにちは
さいたまさんは、物流を研究されている方なのでしょうか。
私もアセアンにおける流通網としてアジアハイウェイ1号線の南部経済回廊(ホーチミン~ダウェイ)と東西経済回廊(ダナン~モウラミャイン)、南北回廊(ハノイ~昆明~バンコク)の物流と経済について、少し興味があり、過去には、ホーチミンからシュムリアップまでは、陸路移動して、今度は、シュムリアップ~バンコク を通ろうかと 考えているところです。
また、陸路国境越えは、日本ではなかなかできないので、アセアン地域の陸路越えには、興味があり、さいたまさんの 旅行記は、参考になります。
ありがとうございました。
- さいたまさん からの返信 2018/11/04 09:52:56
- 南部経済回廊を陸路で、何回も往復しました。その都度、勉強です。
- 南北経済回廊で、ミャンマールートとラオスルートも陸路で越えました。
陽の面も、陰の面も両方みられるのが、陸路越境かもしれません。
勉強になります。
ベトナム戦争の酣の頃、南ベトナムを訪れたことが、きっかけで、あちこちで書けています。
公務員を定年退職し、暇ができて来たので、趣味の範疇で、旅行を続けています。
タイとカンボジアの境のブレアヴィヒア寺院の領有権争いで、国際司法裁判所判決が出た時期に、現地を3回訪れ、フランスの統治政策の残渣を確認することができました。
国の争いや経済競争は、まさに国の総合力が如実に表れて来ると痛感しました。
勉強になります。
後期高齢者入りを前にして、後、2~3年は、頑張りたいと思っています。
はたぼーさんの記事とご経験は、大変、ためになります。
まさしく、核心を突くと言う感じで読ませて頂いております。
今後も参考にさせて頂きます。ありがとうございました。
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