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50歳迄に何かひとつ目標を立てようと思い、旅行で全国47都道府県を<br />巡ってみることにしました。<br />今回は彦根城、琵琶湖クルーズ、比叡山に観光を絞り、その分ホテルで<br />のんびり寛いできました。<br /><br />1日目。<br />名古屋→彦根→大津(琵琶湖ホテル泊)<br /><br />2日目。<br />→比叡山観光→三ノ宮で夕食→神戸空港→羽田空港

全国47都道府県を制覇する旅~滋賀 ①【彦根編】

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2016/10/19 - 2016/10/20

89位(同エリア1207件中)

一泊二日

一泊二日さん

50歳迄に何かひとつ目標を立てようと思い、旅行で全国47都道府県を
巡ってみることにしました。
今回は彦根城、琵琶湖クルーズ、比叡山に観光を絞り、その分ホテルで
のんびり寛いできました。

1日目。
名古屋→彦根→大津(琵琶湖ホテル泊)

2日目。
→比叡山観光→三ノ宮で夕食→神戸空港→羽田空港

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 旅のスタートはJR名古屋駅前から。<br />前日に東京発の夜行バスを利用しました。2階のビジネスシートが5,000円未満と割安で、最初の目的地・彦根までは始発の新幹線に乗っても到着時間は一緒。早起きするよりいいか…と。(^^)

    旅のスタートはJR名古屋駅前から。
    前日に東京発の夜行バスを利用しました。2階のビジネスシートが5,000円未満と割安で、最初の目的地・彦根までは始発の新幹線に乗っても到着時間は一緒。早起きするよりいいか…と。(^^)

  • (8:13)<br />名古屋から東海道本線、琵琶湖線を乗り継いで約1時間30分。<br />彦根駅に到着。

    (8:13)
    名古屋から東海道本線、琵琶湖線を乗り継いで約1時間30分。
    彦根駅に到着。

  • 彦根駅。

    彦根駅。

  • 駅前に建つ初代彦根藩主・井伊直政の騎馬像。

    駅前に建つ初代彦根藩主・井伊直政の騎馬像。

  • 駅前の道路を真っ直ぐ歩いていくと彦根城があります。<br />8時30分からの観覧に合わせ、ちょうどいい時間です。

    駅前の道路を真っ直ぐ歩いていくと彦根城があります。
    8時30分からの観覧に合わせ、ちょうどいい時間です。

  • 左が佐和口多聞櫓(国重要文化財)

    左が佐和口多聞櫓(国重要文化財)

  • 佐和口多聞櫓。(国重要文化財)<br />後で行きます。

    佐和口多聞櫓。(国重要文化財)
    後で行きます。

  • 表門橋を渡り・・・

    表門橋を渡り・・・

  • 受付で観覧料を払い

    受付で観覧料を払い

  • 山道を上っていくと・・・

    山道を上っていくと・・・

  • 非常時には落とし橋となる廊下橋が現れます。

    非常時には落とし橋となる廊下橋が現れます。

  • 廊下橋をくぐり上っていくと・・・

    廊下橋をくぐり上っていくと・・・

  • 天秤櫓。(国重要文化財)<br />豊臣秀吉が創築した長浜城大手門を移築したと言われています。<br />廊下橋を中央に天秤のような形をしているところから天秤櫓と呼ばれています。

    天秤櫓。(国重要文化財)
    豊臣秀吉が創築した長浜城大手門を移築したと言われています。
    廊下橋を中央に天秤のような形をしているところから天秤櫓と呼ばれています。

  • 時報鐘。<br />今も定時に鐘がつかれ「日本の音風景百選」に選ばれています。

    時報鐘。
    今も定時に鐘がつかれ「日本の音風景百選」に選ばれています。

  • 太鼓門と続櫓。(国重要文化財)<br /><br />本丸への最後の門を過ぎると・・・

    太鼓門と続櫓。(国重要文化財)

    本丸への最後の門を過ぎると・・・

  • 国宝 彦根城。

    国宝 彦根城。

  • 別の角度から。

    別の角度から。

  • 天守最上階には係の方がいてお城について説明してくれます。

    天守最上階には係の方がいてお城について説明してくれます。

  • 天守からの眺め(琵琶湖方向/西)

    天守からの眺め(琵琶湖方向/西)

  • 天守からの眺め(琵琶湖方向/東)

    天守からの眺め(琵琶湖方向/東)

  • 風景撮る時はカメラを外に出して撮ってます。(^^)

    風景撮る時はカメラを外に出して撮ってます。(^^)

  • 彦根城の観覧券で入場可能な玄宮園。<br />4代藩主・直興により延宝5年(1677年)に造営されました。<br />今回は観る時間がないので天守から全景を。。。

    彦根城の観覧券で入場可能な玄宮園。
    4代藩主・直興により延宝5年(1677年)に造営されました。
    今回は観る時間がないので天守から全景を。。。

  • 天守に登ると必ず天井を見上げるのですが・・・<br /><br />当時のまま・・曲がったままの木・・素晴らしい!(^▽^)

    天守に登ると必ず天井を見上げるのですが・・・

    当時のまま・・曲がったままの木・・素晴らしい!(^▽^)

  • 鉄砲狭間。

    鉄砲狭間。

  • 隠し部屋もあります。

    隠し部屋もあります。

  • 最上階の階段。

    最上階の階段。

  • 西の丸三重櫓。(国重要文化財)<br />本丸の西側一帯を西の丸と呼び、その一番はずれにあります。

    西の丸三重櫓。(国重要文化財)
    本丸の西側一帯を西の丸と呼び、その一番はずれにあります。

  • 西の丸三重櫓からの眺望。<br />(手前から黒門橋への山道、内堀、琵琶湖)

    西の丸三重櫓からの眺望。
    (手前から黒門橋への山道、内堀、琵琶湖)

  • 来た道を戻り・・・

    来た道を戻り・・・

  • 内堀の外にある馬屋へ。

    内堀の外にある馬屋へ。

  • 馬屋。(国重要文化財)

    馬屋。(国重要文化財)

  • 元禄時代(1688~1703)に建てられ、常に十数頭の藩主用の馬がつながれていたそうです。

    元禄時代(1688~1703)に建てられ、常に十数頭の藩主用の馬がつながれていたそうです。

  • 馬屋に隣接する佐和口多聞櫓。(国重要文化財)

    馬屋に隣接する佐和口多聞櫓。(国重要文化財)

  • 入るとすぐに、13代藩主・井伊直弼の坐像を安置していた厨子が展示してあります。

    入るとすぐに、13代藩主・井伊直弼の坐像を安置していた厨子が展示してあります。

  • 佐和口多聞櫓の内部。

    佐和口多聞櫓の内部。

  • 内堀から望む彦根城。

    内堀から望む彦根城。

  • 彦根駅に戻る途中に気づいた、井伊直弼の歌碑。

    彦根駅に戻る途中に気づいた、井伊直弼の歌碑。

  • 井伊大老歌碑。

    井伊大老歌碑。

  • 朝食は名古屋でサクッと済ませてあるので、そのまま移動。<br /><br />②【大津編】に続きます。

    朝食は名古屋でサクッと済ませてあるので、そのまま移動。

    ②【大津編】に続きます。

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