2018/07/19 - 2018/07/26
54位(同エリア230件中)
3時の母さん
杉原記念館から宿、そして再びチャーター交渉での翌日予定まで
杉原記念館は住宅地の中で駅から進むとひたすら階段という旅行記を見たので
絶対に英語が通じるタクシーチャーターの間に来たかった
何とか15:30に到着して16:00閉館に滑り込めた
ここへ来る前に3月に家族で敦賀ムゼウムへ行って杉原千畝氏の資料をたくさんもらってきた
当時の杉原ビザのルートを逆に私たちはたどってきたことになる
敦賀→ロシア(上空だけど)→リガ→カウナス
杉原千畝さんの存在を知ったのは高校生の時
学校でシンドラーのリストを見る映画の日があったけど
その時に「日本のシンドラーがいた」と杉原千畝さんの紹介がされてた
そしてバルト三国に興味を持ってリトアニアのことを知ったとき
杉原千畝さんの功績が紹介されてて
リトアニアに行くなら調べていこう、と図書館で杉原千畝関連の本を複数読んで
奥様幸子さんの著書も読んでかなり思い入れが募った
・杉原千畝さんや奥様の人柄や時代背景
・北満州鉄道をロシアから買収するときの杉原氏の情報収集の凄さ、交渉力
・それが元でロシアから警戒され入国拒否されてフィンランド領事館に行くためにロシア経由で行けずアメリカから船でフィンランド入りしたこと
・その情報収集力やロシア語を評価されて日本人がいないリトアニアへロシアの動向を探るためにいわば諜報員としての仕事もしていたこと
・家族旅行でドライブに出かけても杉原氏だけ国境付近に行って動向を見ていたこと
・有名な杉原ビザ発行の際、並んでいるユダヤ人を軍に狙わせないため
あらかじめロシア軍に交渉して領事館前のユダヤ人には手をださないように根回ししていたこと
(ロシア経由でユダヤ人を逃がすことで世界中のユダヤ人団体がロシアに援助してくれる、という話をもちかけたらしい)
・杉原氏がホテルでも電車でも最後までビザを書き続けた後
他のヨーロッパ諸国に赴任した後もビザを書いていたこと
・戦後は家族ともども駐在員は軟禁されて2年ぐらい日本に帰れなかったこと
・そして何より杉原氏のビザだけでなく杉原氏のビザからのリレーに感動した。
カウナスのビザ→シベリア鉄道終点ウラジオストクで根井三郎氏が日本への乗船許可→アメリカユダヤ人協会の依頼で船を斡旋していたJTB社員・大迫辰雄が船の中でユダヤ人を世話した→ポーランド孤児を受け入れたことのある敦賀の人たちの受け入れ→そして行先に立ち往生するユダヤ人たちのビザ延長を助けた小辻節三
杉原氏だけでは成しえなかった日本人のリレーに感動した
杉原ビザの続きにこんなにたくさんの日本人の協力があって歴史が誕生したことにとても感動した
杉原氏の物語そのものが脚色しなくても十分なほど波乱万丈
ここまで調べて自分の中で思い入れを強く持ってしまったので
映画はかなり脚色されていたことが残念だった・・・
そんなルパンみたいにせんでも…
ともかく私たちは敦賀から逆にたどってきた、ということで
敦賀での資料で差し障りのない分を杉原記念館に渡そう、と
敦賀ムゼウムの資料を持ってきた
杉原記念館までは気にならなかったけど
カウナス駅までドライブする間の街は
少し荒廃した感じで子連れで歩くのが嫌~と思う感じ
ラトビアのタクシーのお兄さんは
英語・ロシア語がペラペラだけど
「リトアニアは英語もロシア語も通じなくて苦労した」と言ってて
え!?こんな語学堪能なお兄さんでも苦労すんの!?トラカイ行けるのか!?私たち大丈夫!?
そんな感じで急に不安が募る
そして宿の人が待ち合わせに来ないことでさらに不安が募る
この国大丈夫なの!?
現代でさえ子連れで不安になる国、リトアニアへ
日本人が全くいない昔、子供を連れて杉原氏と一緒に来た妻・幸子さんも凄いと思った。
・フィンランド・バルト三国旅行計画
https://4travel.jp/travelogue/11314651
三姉妹を連れて北欧四カ国個人手配
その1 ビジネスクラス機内
https://4travel.jp/travelogue/11382761
その2 リガ散策 前編
https://4travel.jp/travelogue/11383720
その3 リガ散策 後編
https://4travel.jp/travelogue/11384100
その4 チャーター移動 リガ~ルンダーレ(~十字架~カウナスに続く)この旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11384878
その5 チャーター移動後編 ルンダーレ→十字架→カウナス
https://4travel.jp/travelogue/11385947
その6 杉原記念館・カウナス、リトアニアは難所
https://4travel.jp/travelogue/11386184
その7 トラカイ→ヴィリニュス→タリン トラブルばかり
https://4travel.jp/travelogue/11396165
その8 タリン→エケロライン うっかりトラブルあり
https://4travel.jp/travelogue/11398135
その9(最終) ヘルシンキ→ロヴァニエミ→帰国 サンタが2人!?
https://4travel.jp/travelogue/11399869
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
思い入れの強い杉原記念館に到着
時刻は15:30
間に合った!! -
家族で記念撮影
ここに住んでた当時
杉原家族も子供3人で幸子さんの妹の節子さんが世話係になっていたそう
(三男はここで生まれた)
節子さんは帰国後出産が原因で亡くなられたと知った
私も妹がいて私は出産が3人とも順調だったけど(障害あるのは置いといて)
妹は700gという低体重児を出産して母子共にしばらく入院生活だったから
昔だったら同じように妹を失くしていたかも、と思うと
幸子さんが直面した節子さんの死に共感して悲しくなった
そして三男は帰国後に亡くなったと聞いて「うちも三女めちゃ可愛いわ失くしたくないわ」とまた共感して悲しくなった -
この北欧旅行の直前にネットで
「杉原記念館 ボランティア塗装」
という記事をたまたま発見
「塗魂ペインターズ」というボランティア団体60名ほどが参加されてて
大阪からの参加者のリアルな実体験ブログを読んだ
・壁がアルカリが強すぎて酸(劇薬)で中和
・ホームセンターが大きすぎて必要な物が見つけられない
・英語が通じにくい
・タクシーに乗りたいけど無い(このへんでリトアニア旅行難易度高くないか?と自分の旅行も不安になる)
・結局タクシーは無くボランティアを知った老夫婦の車が乗せてくれる
・最後にドイツの特殊塗料を休憩無しでムラなく塗ったこと
それらを読んだ後だったので
「うわぁ…新築同様に綺麗になってるなぁ」と感動した
リトアニアって全体的に建物が古い感じですが
杉原記念館は塗魂ペインターズさん達のおかげでとても綺麗
2017年9月に塗りなおしがあったということで
比較的新しいニュース
ここに来る前に知れて良かった
とても綺麗に修復されていて本当にお疲れ様です。 -
思わず裏手にまわって「ペンキ綺麗に塗れてる」と写真を撮ったけど
入口はどこだ?
最初の門から反対側まで回らず
横の坂の途中ぐらいにドアがあった
その時来ていたのは私たち家族だけのようで
スタッフの女性がドアを開けてくれた
すぐにお土産物屋さんがあってそこで入場料を支払い
着ていたシャツが気になったので思わず撮影させてもらったりした
少し日本語がわかるようで
ペンキのボランティアのことも通じた
スタッフはこの女性だけだったので
「敦賀ムゼウムの日本語の資料あげます」と渡した
(朝日湯で無料開放の翌日の清掃が大変だったとかマイナス印象の資料は渡さず無難な内容の資料を渡した)
もしかして彼女が個人的に持ってるだけかもしれないけど
敦賀→カウナスの逆リレーは一応バトンを渡せた -
杉原記念館でお土産を少し買う
15分ぐらいのビデオだと閉館時間になってしまうのと
旅行記によると敦賀ムゼウムなどの内容と重複するらしいのでやめた
時間少ないけど杉原家族が実際過ごしたこの場所を体験することにした -
幸子さんの著書によると
2階がパパたちの仕事場
3階が家族の住まい
他の人の書物によると
当時いろんな諜報員達が一緒に仕事していたらしい
当時の情勢を考えるとリトアニアに来るということはそういうことだと思う -
小高い丘になっている
窓からの風景
リトアニアって現在も英語通じないし子連れ旅はきつい
幸子さんの著書で
「子供はどこでも無邪気に遊ぶので子供がいたことで明るくなりました」
という感じで書かれてたけど
確かに大人だけだと言葉が通じない&日本人もいないリトアニアで
毎日過ごすの暗くなるだろうなと思った
幸子さんが子供たちを公園に連れていったときに「ユダヤ人お断り」の看板がある写真が著書に掲載されていた -
執務室
ここから歴史は始まったんだなぁ…
机などはレプリカだけど
日本国旗だけは当時の物らしい
うちのおばあちゃんもこれぐらいのサイズの日本国旗持ってて大事にしてたなぁ -
執務室、10人ぐらい入ったらいっぱいになりそうな部屋だった
それほど大きくない部屋で毎日たくさんの人を対応してたんだな…
本当に大変だったと思う -
次女が座ると小学生の日記書いてるみたいだ
レプリカとはいえドラえもんとか描きそうでヒヤヒヤする -
私も座らせてもらった
うちも子供三人だ
杉原家と逆でみんな女の子
杉原家では4人目も男の子だったようだけど
うちも仮に4人目産んだとしてもまた女の子のような気がする
性別って確率的には2分の1だけど
夫婦の組み合わせによって生まれやすい性別がありそうな気がする -
当時の資料とルート
そういえば当時のシベリア鉄道って
東京→パリまでつながってたらしい
東京→敦賀→ウラジオストク→シベリア鉄道→パリ
東京からパリへのチケットが買えたんだなぁ
大正時代を舞台にしたゲームのサクラ大戦でパリに行くシリーズがあるけど
帝都からパリまで行けたのか!とゲームの移動設定が忠実だったことに感激した
当時から世界がこんなにつながってたことに感動 -
杉原記念館
資料も見たいんだけど
大移動の後だからか子供たちがトイレだったりおやつ食べようとしたり
なんか慌ただしい -
こういう場所は大人だけで訪れてゆっくり資料を見るほうがいい
ちなみにトイレは複数作られてる
少し暗いトイレで長女はできなかったけどトイレは複数ある -
次女が撮ってた
節子さんがカメラに撮ったビザを求めるユダヤ人の写真だ
幸子さんの著書にも掲載されてた
帰国の際ロシア兵からロシアに関する資料は持ち出し禁止、と写真を没収されたけど
子供に関する写真を返してください、と詰め寄り
鷲掴みに数枚取った中に偶然この写真が紛れていたらしい
当時を知る貴重な写真
すごい確率で現代に残ったなぁと思う -
展示いくつか
展示はゆっくり見れなかったけど
当時暮らしてた家が著書で想像していたよりも
1つ1つの部屋が狭い
今の日本の部屋とそんなに変わらない
ビザ発給で詰め寄られた時は外出もできなかったと著書にあったし
窮屈な生活だったろうな -
杉原氏がカウナスでビザ発給した後
続く国では何も咎められず
ヨーロッパ滞在中はそのことに関して何も言われなかったと幸子さんの著書にある
軟禁されて戦後2年経って帰国して
その頃の外務省はGHQの管轄だったようで
「GHQから外務省人員を半分以下に減らすように通達があり夫もその候補にある」と幸子さんの著書に書かれていた
今でいうと企業合併された側の会社って大量にリストラするけど
当時の外務省もそれと似てたんだろうな。
残る人で少ないポスト奪い合うのに必死だったのだと思う
自分の職を守るためなら日本の同僚も相手を落とせそうなネタがあれば叩くだろうし
GHQはロシアが要注意人物と指定した杉原氏は警戒するだろうな
そんな背景で杉原氏は外務省を去ることになって
いろんな職をした後、ロシア貿易関係の仕事をすることになったらしい
ビザ発給が元で職を追われたという解釈が多いけど
時代と幸子さんの著書を見るに
私は勝手にこういう解釈をしてる -
じっくり見ることも難しく撮るだけになってるけど
歴史の現場に来れて良かったと思う -
杉原千畝氏の妻、幸子さん
日本人がいないリトアニアで緊張状態を生き抜いて子供たちを守って
本当に凄いですよ
長男、三男より長生きしたようで長寿
幸子さんのことを調べようとネット検索すると
「杉原幸子さんの遺言が長男の子ども2人に全財産という遺言で
四男が裁判で争って敗訴」という記事が出てきた(-_-;)
きっと晩年になって杉原氏の功績も認められると共に
財産も入ってしまって
遺産相続で子供が争ってしまったんだろうな…と思うとそこは不憫
…うちは財産残さず旅行しよう
仮に残ったら平等に分けよう
そんな心配しなくてもいい我が家だけどついそう思ってしまった -
映画ポスター
映画化することで多くの人が知ることになってそれは良かったと思う
私が著書を読み過ぎて頭の中で千畝さん幸子さんのイメージができあがってしまって
著書と映画のイメージのギャップになじめなかったのは私の問題として
冒頭からロシアの部分の脚色はしなくても良かったなぁと思う
北満州鉄道の交渉はそのままでも面白いのにな
千畝さんの「強かで根回しも完璧」な部分が私は個人的に好きな部分
あと映画が英語じゃなくてロシア語だったら
より当時のリトアニアっぽく
言葉の通じない国なんだなぁという印象が強くなりそう
…ロシア語は唐沢さんへの難易度が高くなりすぎてきついかな
杉原千畝さんは幸子さんと結婚する前にロシア人女性と結婚していたけど
映画でそのロシア人女性が中心人物のごとく出てくるのが気になってしょうがない
ちょっとネタバレっぽいの含むので見てない人は飛ばしてください
ビザ書くのも彼女のためみたいに受け取れそうな描写だったし
ラストの時も出てきて
個人的にはなじめなかった
「北満州鉄道の交渉がドンパチになったこと」「ロシア人女性が奥さんより重要人物になってたこと」
ありのままの杉原千畝物語を見たかったのでこの2つは気になった
だけど興行ということを考えると仕方ないことなんだろう -
映画はポーランドで撮影されて
ポーランド人の監督だった、という話
杉原記念館にはキャストみんなで訪れたんだろうな
長期間の撮影は大変だったと思う
映画で個人的に良かった場面は
ハヌカーが出てきたこと
ユダヤ系アメリカ人と昔付き合っていた時に
「僕はクリスマスじゃなくハヌカーを祝うんだ。ろうそくのお祀りだよ」
とメールで書かれてて印象に残ってた言葉
その後調べもせず放置していたハヌカー
映画の中で出てきて「これがハヌカーか…」と十数年越しに知ることができたので
それは感謝したい -
「カウナス領事館」のスタンプ
-
くす玉
映画ポスターから全部次女カメラ画像
子供の視点からだと小物がとても気になるんだろうな -
次女が気になったらしい国旗
イスラエル、日本、リトアニア、赤白青?画像で検索かけたらオランダ
オランダといえばオランダ領キュラソーに抜けさせようとする動きが当時あった
検索かけると
「救出劇のもう一人の立役者であるオランダの元名誉領事、故ヤン・ツバルテンディク氏の功績を再評価する動きが母国オランダを中心に進みつつある」
ということで国旗はオランダで間違いなさそう
イスラエルはニシュリさんとバルハフティック宗教大臣が思い浮かぶ
映画でこの部分やってほしかったなぁ
28年越しの再会
それまで杉原氏は誰にもビザ発行のことは言わなかった
そういう日本人の美徳が私は好きだ -
ここに後世に伝わる人道的な日本人がいた
その後命をつなぐリレーがたくさんの日本人によって行われて
ここがそのスタート地点だった
そう思うと感慨深い…
閉館時間まで居させてもらって
16時になったので移動
受付でお土産の試食があってチョコレートとシャコティスを食べる機会があった
シャコティス…買えば良かった
その後シャコティスに出会えなかったのでここで食べることができてよかった
本当に来れて良かった -
杉原記念館からカウナスの宿の待ち合わせに指定したカウナス駅へ移動
杉原記念館周辺はまだこんな感じで整った歩道 -
駅に向かうにつれて街の風景がリガと違って
ちょっと荒廃した感じで
道路もところどころボロボロだったりする
そしてバルト三国名物落書きはここも健在
なんか…タクシー降りるの不安になってきたぞ -
カウナス駅周辺
-
カウナス駅駐車場へ到着
16:30と指定してちょうど16:25に到着
観光できそうならせめて車でカウナスを回って写真だけでも撮りたかったけど仕方ない -
とりあえずカウナス駅だけでも撮っておこう
タクシーチャーターできなかったら明日も駅に来るかもしれないけど
一応撮っておこう -
カウナス駅の電車
ヴィリニュスへの時刻表は一応印刷して持ってきてる -
リトアニアの電車
騎士団みたいな模様が描かれてる -
ところでカウナス駅に杉原氏のプレートがあると聞いたんだけどそれはどこなの?
この建物? -
うーん無さそうだな
-
外に出てもなんか違う
それにしても宿の人はまだかな
10分オーバー -
杉原氏のプレートはどこー?
もしかして反対側?? -
そしてカウナスのアパートホテルの人は20分経っても現れない
カウナスのアパートホテルだけチェックインに関する説明メールが前日というギリギリの時になって来た
(他の宿は最終メールは1週間前ぐらいに送ってきた)
しかも前日なのに
「booking.comに掲載してる住所は事務所だから実際の宿は別の場所よ」
(しかもアドレスを記載してくれてない)
そんな重要情報先に言えよ!!前日になってそれ言うとか普通にひどいわ!
「車があるならこの場所に来てくれたら事務所から近いよ」
アドレスだけで来れるものなの…?
「それかバスターミナルかカウナス駅までは迎えに行く」
とあったのでカウナス駅で杉原氏のプレートを撮りたいから待ち合わせ場所に指定したらこの通り待ちぼうけ
前日にメール来るのはきつい
何とか返事は送ったものの返信メールを見れていない
ラトビアのホテルを出たらwifiもない
満足にやりとりできないまま自分が指定したカウナス駅へ
しかも携帯が国番号要らず地域番号だけってどこからが地域番号?
ラトビアではタクシー会社に電話できたけど
国が違うともうわからない
大体住所違うならもっと早く言ってほしい
こっちはその住所でmaps meに登録してるのに
前日に「この住所違うから」はないわー… -
あまりにも来ないのでラトビアのチャータータクシーのお兄さんに電話をお願いする
オフラインでメールを開いて電話番号にかけてもらう
自分の携帯でやってみたけど間違い番号ですという英語アナウンス
タクシーのお兄さんがかけてくれたけど
カウナス駅で待ち合わせで合ってるが他の人の送迎が入って遅くなるとのこと
…もっと早くにそれ言ってくれてたらさ
カウナス城や旧市街をまわって写真撮ってきたよ
せっかくチャーターしてるんだし「17時ぐらいまでならいいよ」ってタクシーお兄さんも優しいこと言ってくれてたもん
旅行者の貴重な時間がぁぁぁ -
もしかして待ち合わせはカウナス駅の反対側だったりする?だってこっち側は杉原氏のプレートが見つからないし正面じゃないんじゃないか??
駐車場って向こうにもあるんじゃない??
と不安になるも
「2つあるならこっちもチェックするよ。待ってれば大丈夫」
とラトビアのお兄さんは最終的に2回電話をかけてくれて来るまで待ってくれた
これラトビアのお兄さんいなかったら
何もわからない国に
大荷物と子供たちと放り出されて
いつまで待てばいいのかわからない状況って泣きそうだった
このアパートホテルとの待ち合わせが
リトアニアでの難所その1 -
40分遅れてやっと来てくれて
最後にラトビアのお兄さんと写真を撮る
三女がなぜかボディタッチしてる
約束の時間も40分ほどオーバーしてるのに一緒に待ってくれて
ラトビアのバルティックトランスファーのお兄さん
本当にありがとう!! -
40分遅れてきたアパートホテルのお兄さんの車で到着
アパートホテルは今回ロフトへの階段もある -
4人用のベッドがあったり
(子供が遊んだあとでぐちゃぐちゃの写真しかない) -
ダイニングテーブルはたくさんの椅子があった
アパートホテルのお兄さんが帰ってしまう前に
英語が通じるうちに必死に明日のお願い
「タクシーを予約してほしい
カウナス→トラカイ(1時間観光)→ヴィリニュス→聖ペテロパウロ教会→ゲディミナス城→バスターミナルという行程でチャーターしたい
リトアニア語でないと予約できないからお願い!!」
と必死に説明
わかりやすく行程も→を交えて紙に書きつつ説明
「なるほど、全部同じタクシーで?
カウナスからヴィリニュスへメータータクシーだと普通だと直行でも55ユーロかかるけどいいの?」
「それは構わない。大体100ユーロ前後になると思ってる。明日の朝8時半にここにタクシーが来てほしい」
「明日の朝8時半だね。わかった。ちゃんと安いところに頼んでおくよ。オーケー任せてくれ」
一応予約を頼めたものの
40分遅れてきたお兄さんを信用して大丈夫なのかと心配にもなる
だけど他に手段もない
この交渉がリトアニアでの難所その2
…無理だったら電車に乗ってヴィリニュスに移動しよう -
ここはバスルームが2部屋
シャワーはともかくトイレが2つあるのは助かる -
バスタブもある!!
結局みんな赤い方のトイレは下水臭がするからと
こっちのトイレばかり使う
洗濯機とガスコンロの使い方を先に聞いておく
リガのホテルの時みたいに後からわからなくても困るので必死に気になる部分を聞く -
タクシーの予約
設備のこと
wifiのことなど必要なことはすべて聞いて
あとチェックアウトの時カギはどうすればいいのか聞いた
普通に机の上に置いてくれたらいいと言われて拍子抜け
そんなんで大丈夫なん??
ともかく気になることは全部聞いたのでお兄さんは退散
子供たちはお部屋探検 -
メインリビングのところにロフトへの木の階段がある
子供たち大喜び -
木の階段を上った上階にはベッド
-
もう1つ大きいベッド
長女がくつろぎすぎて変な恰好してるので加工
長女はここー -
柵のところから覗いた様子
柵があるけど落ちないでよ -
時間は18:00近く
とりあえず観光は厳しいにしても
アクロポリスっていうショッピングセンターに行こう
そしてご飯を食べよう
宿の住所がリトアニア語で書かれた紙を持っていく
maps meにこの場所を早速登録
これは窓からの景色 -
外に出た
建物の様子
すぐ近くにレストランがあって賑わってる
そうか…今日は土曜日で週末か -
道がガタガタではなさそうなので車いすで移動
なぜか長女が押している -
あの橋を渡るとアイランドに行けるって言ってたっけ
観光したいのはやまやまだけど
お昼はおにぎりだけでお腹がすいた
ちゃんとした物食べたいのでショッピングセンターへ一直線
タクシーで行きたいぐらいの心境だけど
リトアニアでタクシー無さそうだし
電話かけても英語では無理そうだし
徒歩15分ぐらいなので歩く
観光客がたくさんいる道を歩く
土曜日だからかレストランは結構いっぱい -
歩道に乗り上げているもんだから通りにくい
役所っぽいようなところ -
この辺人通りは少ないものの
誰かしらは歩いていた
アクロポリスはさっきタクシーで通り過ぎた時に見たけど
結構大きなショッピングモール
タクシー乗り場もあったので帰りは安心してタクシー使えそう
この国ではタクシーを呼ぶ手段が難しそうなんだよね -
アクロポリスが見えてきた
ひと雨来そうな怪しい雲行きになってきた -
あぁやっぱり曇ってきた
それにしてもリトアニアって曇りの天気が似合う
旅行中ありがたいことにずっといい天気に恵まれてたから
天気が崩れたのはこの時だけだった -
入口があるよ、と入ろうとしたところでポツポツ雨
良かったギリギリセーフ
回転扉で中へ
ドバイのショッピングモールもこんな感じの回転扉だった -
左側はずらりとレジが並ぶ大きいショッピングモール
-
長女が目ざとくアクセサリーを狙って売り場へ直行
そういうのだけすぐ見つけるんだよね -
どれにするー?
えー?これにしようか
勝手に決めようとしてるけど
5ユーロ以上のアクセサリーは高いからヤダよ
一人ひとつまでね -
横にシーツとか売ってたけど
結構日用品は高い
30ユーロだったら日本と変わらないじゃんね -
お腹が空いたので食事できる店を探すことに
ショッピングモールの移動中に子供服があったけど
値段も見ずに写真だけ写すのみ
靴がぼろぼろだから三女に買ってあげたかったな
安かったらだけど -
日本のショッピングモールと似てて真ん中が吹き抜け
右側に映画があってますます日本の作りとそっくり
左側にヘスバーガーが見えたからとりあえず1回ぐらいは食べてみようと向かった -
お店前のこういう乗り物で足止めを食う子連れ
ヘスバーガーは見たところ席がいっぱいだね -
ママ―動かしてー
悪いけどコイン持ってないわ
ヘスバーガーの隣の店がバーガー売ってそうだしソファで座りやすそうだし
こっちでいいやん、と入ることにする -
ソファでくつろぐ長女
今日はずーーっと車移動だったし
観光スポットでは歩き通しだったし
疲れたね -
メニューを開く
パスタ
この手打ち麺ぽい太い平麺のパスタおいしそう
値段が5ユーロ!
安い! -
いろんなハンバーガー
セットでも5.3~6ユーロ前後
リトアニア安い!! -
ケバブや餃子系
左下の盛り合わせで8.6ユーロ
(1140円ぐらい 133円)
リトアニアではこういう無難な食事も手作りでおいしいからお得気分
日本みたいにレトルトやチンじゃない -
できるならこの物価で今後もいけたらいいな…
だけどやっぱり
安い順に
リトアニア→ラトビア→エストニア→フィンランド
でした
ここでは5.6ユーロのハンバーガーセット
ロヴァニエミではバーガーセットが20ユーロでした
きついっっ -
「スープ飲みたい~」と次女三女が言うのでオーダー
大きくパンのクルトンが浮かんでいて
三女だとこれだけでも満足 -
手打ち平麺のパスタ
これおいしかった!
冷めるとくっついちゃうんだけど
5ユーロで食べ応え十分
これだけでお腹いっぱい -
6ユーロのバーガーセット
左の野菜セットはキッズメニューのバーガーセット
なぜか人参やきゅうりのスティック野菜がセット
野菜が不足しているからか旦那がポリポリ食べてた -
安いからいっぱいオーダーしちゃった
ブルーベリーシェイクやストロベリーシェイクも人数分
バナナクレープ
バーガーセット
は持ち帰らせてもらった
ここ、普通にオーダーしたくてジェスチャーしたら
(え?私英語話せないけどどうしよう。あの人じゃないと困るわ。
どうしようなんて言えばいいかしら?ちょっちょっとまって)
という感じで遠くて慌ててる様子
いや…オーダーってメニュー指さして数字も指でやるから
言語話せなくてもいけるでしょ…って心の中でつっこんだ
それにしてもこんなにいっぱい食べても40ユーロ
飲み物も食べ物も手作りの味で美味しい
食べられる量だけ頼んでたら
3000円台ぐらいでいけそう
すごいね
カウナスに滞在するならここ通うわぁ
子連れだとこういうとこの方が気楽だもん -
お腹いっぱい食べてテイクアウトも持って21時近く
もう買い物する気力がないのでタクシー乗り場へ
住所や注意点などがリトアニア語と英語で書かれた印刷物をホテルからそのまま持ってきたので
それを見せてアパートへ行ってもらう
年配の男性だったのでリトアニア語しか通じなかったけど大丈夫だった
タクシー4.5ユーロ
リガのバルティックタクシーとそんなに相場は変わらないかな -
帰って早速お風呂
みんなシャワーで洗い終わってから湯舟にお湯を溜めると
こんな風に黄色
珍しくて写真を撮る次女 -
「黄色ー」と楽しそうな三女
うん…天然の温泉みたいだね
飲みたくはないけどね
ラトビア・リトアニアでは水道水が黄色
こっちもケトルの中が茶色の色素がついてた -
「ピー、ピー、ピー…進みまーす」
トラックが下がる時のピーピー音を真似しながら
三女が押したり引いたりしてる
車いすで遊ぶ三姉妹 -
このロフトへの階段もお気に入りで
登ったり下りたりロフトベッドで集まったりしてた -
狭い階段なんだけど意外と器用に降りるんだね
「ベッドがいっぱいのホテル楽しー」
「ここずっと居たいー」
子供たちには大好評の様子
ここは1泊61ユーロでとても安かった
7800円ぐらい
今回の旅で一番安い宿
でも8人ぐらい泊まれそうなクオリティ
カギの受け渡しだけ問題なくできたらいいんだけど
40分遅れてきたのはなぁ…
連泊するならおすすめ
明日…ちゃんと8時30分に来てくれるかなぁ? -
爽やかな朝
荷物を全部降ろして鍵を机の上に置いて外で待つ
1泊移動だと洗濯物が乾かないままに次の宿で続きを干すことになるんで
2泊欲しいな
乾燥機がないのがきつい -
あれ何?と空を見る三女
-
これは街灯だよ
ワイヤーにそのまま電球がぶらさがってるようなシンプルな作り
こんな空中にあるのはびっくりだね -
街灯見てたら空飛ぶ物体が
パラセイリング?
機械付きのパラセイリングっぽいので飛んでる
ブゥーーンと音をさせて往復して行ってしまった -
凄かったねーと三姉妹
ところで8:30だけど来ないね
…もし9時過ぎたら部屋に戻ってwifiでアパートホテルの人に連絡してみようか
そんな風に思ってると
8:40ぐらいに来た!!ワゴン車 -
日本も昔は回して開ける窓だったよね…と懐かしい内装
-
運転手のおじさんはサンタさんみたいなおじさん
「トラカイ?タクシーツアー?」で「そうそう」という感じで返事
リトアニア語しか話せない様子だけど
優しそうな人柄の人 -
前日に宿のwifiでリトアニア語変換した文章を見せた
「トラカイに行く前にカウナス城、聖ペテロ教会に寄って
写真を撮らせてください」
という文章をリトアニア語変換して渡してみたけど
通じなかったようでそのままトラカイに直行されてしまった
すぐ近くまで来てたのにーーー
リトアニアでの難所その3 -
たぶんこの先が旧市街の近くっぽい
あぁ…カウナスでは杉原記念館とカウナス駅だけ
一応アクロポリスもか
カウナス城や川を散歩したかったな -
カウナス城っぽいところを通り過ぎる
さよーならー
まぁ…子連れでこの国は英語通じないし色々難易度高いから
無事に出発できただけでも上等だよ…
ところでこのチャータータクシーいくらなんだろう?
バルティックタクシー相場だと100~120ユーロなんだけどな
英語のメールに反応したカウナスのどっかの会社は200ユーロというぼったくり価格を提示してきたけど
もう200ユーロ以下だったらいいや…
ちょっとなげやりになってくるリトアニア -
なんか面白い建物があった
お札?
ビールのラベルにも見える -
カウナスの電車路線の上側道路
ここから高速道路 -
時々湖が見えたりするけど
-
こんな風に草原が広がってることが多い
ラトビアーカウナス間だと畑や牧草地が多かったけど
リトアニアはひたすら草原 -
森と草原
-
だいぶ田舎に来たーーって感じだなぁ
-
穀物畑っぽいところもちゃんとあった
この高速道路の間
両側はずっとこんな感じの風景
車は100キロぐらいで走ってる -
そして体力を温存する三姉妹
すごいよ…起きる必要の無い移動の時にちゃんと寝れるって重要
旅行中子供らは割とこまめに寝てた -
教会が見える
トラカイはともかく
ヴィリニュスって観光スポットが教会ばかりなんだよなぁ
子供たちには教会ばかりだと退屈だろうし
夜明けの門周辺だけでいいか…
先の予定を漠然と考える
今日の予定は
タクシーチャーター(運よく予定通り)
カウナス→トラカイ(1時間過ごす)→ヴィリニュス→聖ペテロパウロ→ゲディミナス→バスターミナル
たぶんトータルで4時間ぐらいのツアーになりそうかな
ヴィリニュスで最後13:00頃だろうから
荷物預けてランチを夜明けの門近くのパンケーキ屋さんで食べよう
…しかしうまくいかない落とし穴があった -
maps me を時々起動
三角▲で進んでる方向がわかるのがいいね -
高速道路からトラカイへの分岐
-
ちょっとした村があった
-
またひたすら草原を走る感じ
おじさんはラトビアのお兄さんみたいにタブレットとかカーナビじゃなく
頭の中に地図がある様子
このツアー中迷わなかったし道をかなり知ってるんだな -
リトアニア国旗
ここを曲がるとトラカイ周辺だった -
トラカイに入った
湖の上のトラカイ城も時々見える
湖畔沿いにペンションみたいなのが建ってる
すごいー!!
この度一番の難関トラカイにチャーターツアーで来れたー!! -
トラカイの駐車場
運良く1台空いていて停める
駐車場の脇にトイレがあった
長女が使用できるトイレで良かった(*´▽`*) -
宿を検索してる時にトラカイの宿も一応見たんだよね
他の人の旅行記で泊ってるのがあったけど
湖畔でゆっくりできるのっていいなと思った
弾丸旅行過ぎて結局私たちはそんなに時間が取れなかった -
駐車場から右はバスターミナルや駅への道
-
駐車場から道路へ渡ってすぐ
「トラカイの新しい乗り物」で
ディズニーのウェスタンリバー鉄道のような汽車みたいなのが走ってるらしい
2ユーロ
こういうのも考えたんだけど
子連れでヴィリニュス行って荷物預けてトラカイ行きバスに乗って…
と考えただけでしんどくなった
子連れは楽なのが一番
後ろにちらっと見えてるけど
次回はいよいよ湖の城トラカイ!!
次はこちら
「その7 トラカイ→ヴィリニュス→タリン 難所リトアニア」
https://4travel.jp/travelogue/11396165
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この旅行記へのコメント (2)
-
- herzlichさん 2018/09/02 20:31:24
- リトアニアの手強さ!
- 3時の母さんさん、初めまして。
私は最近バルト三国に惹かれておりまして、旅行記を興味深く拝見しております。
リトアニア、、、なかなか手強いですね(^-^;
良いところ、そうでないところを教えていただけるので、大変助かります。
続編を心待ちにしております!
- 3時の母さん からの返信 2018/09/02 21:55:43
- Re: リトアニアの手強さ!
- >herzlichさん
こんにちは。コメント&たくさんイイネをありがとうございます
バルト三国は治安もいいですし観光しやすいですよ
女性の一人旅の旅行記も多いと感じます
herzlichさんはバリ島の旅行記を書かれてますね
12年ほど前に私も友人と行きましたが
バリ島はタクシーが無くてその都度誰かと交渉で
停車した車の窓に子供がびっしり張り付いてきたり
水には気を付けていたのにシュノーケルをしたときに少し口について
帰国後緑の便が出たり
バリがめちゃくちゃ手ごわかった記憶しかないので
きっとバリは
・高級ホテルにステイしてその場を動かない、か
・オプショナルで守られて移動、がより良い滞在方法かなと
帰国して思いました…
バルト三国はバリに比べたら難易度低いと思います
(バリをさんざ言っててすいません)
バルト三国のそれぞれの印象は
エストニア
都会!!特にリトアニアから来ると100年後の未来に来た気分。観光先がまとまっていて英語も通じて過ごしやすい
ここは日本人やアジア人も見かけるようになった
ラトビア
中世の雰囲気が濃い。観光地で食べる物に困らない。英語も通じる
緑も適度にあるし中央市場で生活もしやすそう
この中で長期滞在するならここかなと思った
公園の遊具が充実してて子供も満足度高い
リトアニア
難所。英語が通じないしwebでリトアニア語変換してもうまく通じない。街の外は荒野。物価が安くて食べ物がおいしいのは良い点
だけどインフラ壊れてそのままだったりどこかズボラ
教会が好きな人だったらヴィリニュスは楽しいと思う
物価が安いのは本当に長所。
コミュニケーションできないのは短所。
ここに滞在するならタクシーを呼びやすいようにフロントのあるホテルに泊まってホテルの人にタクシーを呼んでもらう方がよさそう
外からタクシーが必要になったらホテルに電話して呼んでもらうとか
スタッフ常駐している所に泊まれば対策できるはず
こんな印象です
旅行記はヴィリニュス編を書きました
次はタリン&エケロラインフェリー
その次がヘルシンキ
サンタ村のロヴァニエミで最後です
夏休みと新学期でドタバタしてますが
最後まで書こうと思います
コメントありがとうございました!!
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