湯田中渋温泉郷・志賀高原旅行記(ブログ) 一覧に戻る
3日目は午後から帰るので、その前に汗を温泉で流すことにしました。朝8時過ぎから歩き始め、志賀山から裏志賀山へ行き、四十八池を周って帰ってこようかと思っていましたが、志賀山が思いがけず、岩石だらけで、標高2035mなのですが、疲れてしまいました。やっとの事で、山頂へ着きましたが、これから裏志賀山へは40分、そこから30分で四十八池。前山へ戻るのに、1時間少し掛かると計算すると、温泉で汗を流す時間が余りないということになり、結局志賀山からまた岩山を下りて戻りました。地元の中学生は、毎年志賀山から裏志賀、四十八池、赤沼池という行程で、遠足しているそうです。丁度、志賀山と四十八池との分岐点に戻って来た私に、引率の先生が「この暑さでは、志賀山は熱射病になる生徒が出る恐れがあるので、今日は四十八池への道へ行きます」ということでした。無理は禁物ですから、良い判断です。

志賀高原最終日は志賀山へ

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2018/07/20 - 2018/07/20

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belledune

belleduneさん

3日目は午後から帰るので、その前に汗を温泉で流すことにしました。朝8時過ぎから歩き始め、志賀山から裏志賀山へ行き、四十八池を周って帰ってこようかと思っていましたが、志賀山が思いがけず、岩石だらけで、標高2035mなのですが、疲れてしまいました。やっとの事で、山頂へ着きましたが、これから裏志賀山へは40分、そこから30分で四十八池。前山へ戻るのに、1時間少し掛かると計算すると、温泉で汗を流す時間が余りないということになり、結局志賀山からまた岩山を下りて戻りました。地元の中学生は、毎年志賀山から裏志賀、四十八池、赤沼池という行程で、遠足しているそうです。丁度、志賀山と四十八池との分岐点に戻って来た私に、引率の先生が「この暑さでは、志賀山は熱射病になる生徒が出る恐れがあるので、今日は四十八池への道へ行きます」ということでした。無理は禁物ですから、良い判断です。

旅行の満足度
4.0
  • 朝早く散歩していると私の好きなルピナスを見つけました。

    朝早く散歩していると私の好きなルピナスを見つけました。

  • キキョウ科ホテルブクロ

    キキョウ科ホテルブクロ

  • 新白根山が噴火してから当分通行禁止になっている表示です。

    新白根山が噴火してから当分通行禁止になっている表示です。

  • 今日もまた暑くなりそう。

    今日もまた暑くなりそう。

  • 前山リフト乗り場横に「国定忠治の隠れ岩」がありました。<br />上州佐位郡国定村に浪花節、浪曲、映画、新国劇、小説、歌謡曲でもお馴染みの俠客・長岡忠次郎が国定忠治として上州一円に名前を売ったのは、博徒としてですが、忠次ほど伝説の多い博徒はいないそうです。江戸北町奉行の鍋島内匠頭直孝は農民を救恤し、義人であったと評しています。嘉永3年(1854)に忠次は関所破りで死罪となり、ここ前山にある「忠次隠れ岩」は、関八州取締役に追われた忠次が隠れた岩と言われています。

    前山リフト乗り場横に「国定忠治の隠れ岩」がありました。
    上州佐位郡国定村に浪花節、浪曲、映画、新国劇、小説、歌謡曲でもお馴染みの俠客・長岡忠次郎が国定忠治として上州一円に名前を売ったのは、博徒としてですが、忠次ほど伝説の多い博徒はいないそうです。江戸北町奉行の鍋島内匠頭直孝は農民を救恤し、義人であったと評しています。嘉永3年(1854)に忠次は関所破りで死罪となり、ここ前山にある「忠次隠れ岩」は、関八州取締役に追われた忠次が隠れた岩と言われています。

  • 前山湿原を通って、この分岐点へ。今日は左に行きます。

    前山湿原を通って、この分岐点へ。今日は左に行きます。

  • 向かいの山の高さが次第に同じくらいになってきたので、だいぶ上ってきたことが分かります。 

    向かいの山の高さが次第に同じくらいになってきたので、だいぶ上ってきたことが分かります。 

  • あそこが頂上らしい。

    あそこが頂上らしい。

  • 朝早かったので、誰もいないと思い、鈴を一応鳴らしながら、上っていましたが、この辺りで、後ろにごそごそと物音が聞こえたので、てっきり熊かと思い、見ると男性でした。「もうすぐ頂上ですよ」と声を掛けられて、何とか登りました。

    朝早かったので、誰もいないと思い、鈴を一応鳴らしながら、上っていましたが、この辺りで、後ろにごそごそと物音が聞こえたので、てっきり熊かと思い、見ると男性でした。「もうすぐ頂上ですよ」と声を掛けられて、何とか登りました。

  • 日陰で暫し休憩。ここが頂上だと思っていたら、先程の男性が戻って来てくれて、三角点は少し先ですよ、と親切に教えてくれました。

    日陰で暫し休憩。ここが頂上だと思っていたら、先程の男性が戻って来てくれて、三角点は少し先ですよ、と親切に教えてくれました。

  • 頂上です。

    頂上です。

  • 横手山方面の眺め

    横手山方面の眺め

  • 裏志賀山(2037m)へはここから下って、行けます。<br />

    裏志賀山(2037m)へはここから下って、行けます。

  • 左手に赤石山(2108m) があります。

    左手に赤石山(2108m) があります。

  • 下りて行く途中に、お釜池が見えました。この写真の中央に広がるのがそうなのですが、木々で少し見え難いです。<br />裏志賀山の行く途中にも、鬼の相撲取り場の池、志賀の小池、元池、黒姫池などが点在しています。次回は、四十八池から周って、志賀山へ登って見ます。

    下りて行く途中に、お釜池が見えました。この写真の中央に広がるのがそうなのですが、木々で少し見え難いです。
    裏志賀山の行く途中にも、鬼の相撲取り場の池、志賀の小池、元池、黒姫池などが点在しています。次回は、四十八池から周って、志賀山へ登って見ます。

  • ここが一番の難所でした。崖に張り出した木の根があり、上から岩が突き出しているため、中央の根の上を跨ぐしかないのですが、とてて危ない!いつか風で木が倒れると、ここは通れないかも...

    ここが一番の難所でした。崖に張り出した木の根があり、上から岩が突き出しているため、中央の根の上を跨ぐしかないのですが、とてて危ない!いつか風で木が倒れると、ここは通れないかも...

  • 陽樹と陰樹<br />樹木には明るい場所を好んで生える陽樹と暗い場所でも生育できる員数があります。陽樹のダケカンバは、日光の影になる部分には枝葉をつけていませんが、陰樹のコメツガは、下部から多くの枝を出します。

    陽樹と陰樹
    樹木には明るい場所を好んで生える陽樹と暗い場所でも生育できる員数があります。陽樹のダケカンバは、日光の影になる部分には枝葉をつけていませんが、陰樹のコメツガは、下部から多くの枝を出します。

  • 渋池に戻って来ました。標高1800m、水質は酸性、腐食栄養型湖沼。池の周辺と浮島には沢山のモウセンゴケが生育し、虫を捕って食べています。池畔にはハイマツが氷河時代の遺物として今も生育していて、非常に珍しいことだそうです。

    渋池に戻って来ました。標高1800m、水質は酸性、腐食栄養型湖沼。池の周辺と浮島には沢山のモウセンゴケが生育し、虫を捕って食べています。池畔にはハイマツが氷河時代の遺物として今も生育していて、非常に珍しいことだそうです。

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