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7年ぶりのイタリア旅行。<br />前回は、東日本大震災の翌日から出かけたためバチが当たり、連日の雨。<br />しかも一番楽しみにしていた青の洞窟も波があってクローズとなり、さんざんな旅行になってしまいました。<br />そのリベンジを兼ねて、天候が最も安定する7月に出かけてきました。<br />今回の旅程は、<br />7月10日(火)関空よりフランクフルト経由ローマに行き宿泊<br />7月11日(水)ローマからパレルモに飛行機で移動し、パレルモ市内観光<br />7月12日(木)世界遺産のアグリジェントとカルタジローネを観光し、タオルミーナで連泊<br />7月13日(金)タオルミーナとシラクーサ観光<br />7月14日(土)タオルミーナからアルベロベッロへバスで大移動し、アルベロベッロ観光<br />7月15日(日)マテーラとポンペイ遺跡を観光しナポリで宿泊<br />7月16日(月)カプリ島とアマルフィー観光後ナポリ泊<br />7月17日~18日ナポリよりフランクフルト経由関空に移動して帰宅。<br />今回は、旅物語の7泊9日のパックツアーでしたが、参加者が少なくゆったりとした旅でした。<br />天候にも恵まれ、連日の30度越えで観光は大変でしたが、日本と違い湿度が低いので日陰に入るととてもさわやか。<br />逆に日本のほうが連日の猛暑で体調を壊しそうでした。<br />今回は、旅行6日目の午後から観光したポンペイ遺跡を紹介します。<br />ポンペイ遺跡は前回の旅行の際にも行ったので2回目の観光。<br />何度行っても当時の文明の発達と自然の驚異に驚かされます。

美しきシチリア島と南イタリアの旅Ⅷ(ポンペイ遺跡観光編)

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2018/07/10 - 2018/07/18

252位(同エリア511件中)

旅好き長さん

旅好き長さんさん

7年ぶりのイタリア旅行。
前回は、東日本大震災の翌日から出かけたためバチが当たり、連日の雨。
しかも一番楽しみにしていた青の洞窟も波があってクローズとなり、さんざんな旅行になってしまいました。
そのリベンジを兼ねて、天候が最も安定する7月に出かけてきました。
今回の旅程は、
7月10日(火)関空よりフランクフルト経由ローマに行き宿泊
7月11日(水)ローマからパレルモに飛行機で移動し、パレルモ市内観光
7月12日(木)世界遺産のアグリジェントとカルタジローネを観光し、タオルミーナで連泊
7月13日(金)タオルミーナとシラクーサ観光
7月14日(土)タオルミーナからアルベロベッロへバスで大移動し、アルベロベッロ観光
7月15日(日)マテーラとポンペイ遺跡を観光しナポリで宿泊
7月16日(月)カプリ島とアマルフィー観光後ナポリ泊
7月17日~18日ナポリよりフランクフルト経由関空に移動して帰宅。
今回は、旅物語の7泊9日のパックツアーでしたが、参加者が少なくゆったりとした旅でした。
天候にも恵まれ、連日の30度越えで観光は大変でしたが、日本と違い湿度が低いので日陰に入るととてもさわやか。
逆に日本のほうが連日の猛暑で体調を壊しそうでした。
今回は、旅行6日目の午後から観光したポンペイ遺跡を紹介します。
ポンペイ遺跡は前回の旅行の際にも行ったので2回目の観光。
何度行っても当時の文明の発達と自然の驚異に驚かされます。

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  • 7月15日(日) 旅行6日目。<br />午前中のマテーラ観光の後、バスでポンペイ遺跡を目指します。<br />バスからの車窓の景色は相変わらずのどかな平原を進んでいきます。

    7月15日(日) 旅行6日目。
    午前中のマテーラ観光の後、バスでポンペイ遺跡を目指します。
    バスからの車窓の景色は相変わらずのどかな平原を進んでいきます。

  • ここにも沢山の風力発電の風車が並んでいます。<br />イタリアは、自然エネルギー(再生可能エネルギー)の利用がかなり進んでいます。

    ここにも沢山の風力発電の風車が並んでいます。
    イタリアは、自然エネルギー(再生可能エネルギー)の利用がかなり進んでいます。

  • このように多くの風車が回っています。<br />ウィキペディアで調べるとちょっと古いデータですが、イタリアの風力発電量はフランスに次いで世界7位で、6,747MWもあるようです。<br />ちなみに日本は13位で2,501MWでした。

    このように多くの風車が回っています。
    ウィキペディアで調べるとちょっと古いデータですが、イタリアの風力発電量はフランスに次いで世界7位で、6,747MWもあるようです。
    ちなみに日本は13位で2,501MWでした。

  • マテーラからポンペイ遺跡までは約230Km。<br />バスで約3時間30分もかかるので途中トイレ休憩します。<br />休憩はいつもながらガソリンスタンド併設の日本で言うサービスエリアのようなところで、簡単な食事ができるところや売店だけの所もありました。

    マテーラからポンペイ遺跡までは約230Km。
    バスで約3時間30分もかかるので途中トイレ休憩します。
    休憩はいつもながらガソリンスタンド併設の日本で言うサービスエリアのようなところで、簡単な食事ができるところや売店だけの所もありました。

  • さらに高速道路を走ります。<br />ただ段々と車窓の景色が平原から家が多くなり、変わってきます。<br />都会に近づいて行くような感じです。

    さらに高速道路を走ります。
    ただ段々と車窓の景色が平原から家が多くなり、変わってきます。
    都会に近づいて行くような感じです。

  • しばらくすると海に出てきて、一気に都会に来たという感じです。<br />今まではほとんど田舎道でしたが、ここからの建物はビルが多くなってきます。

    しばらくすると海に出てきて、一気に都会に来たという感じです。
    今まではほとんど田舎道でしたが、ここからの建物はビルが多くなってきます。

  • マテーラからバスで4時間後の16時30分にポンペイ遺跡に到着。<br />結構かかりました。<br />とはいうものの半分は寝てました。<br />ポンペイ遺跡は一般的にはマリーナ門から入場することが多いのですが、私たちはスタビア門から入場します。

    マテーラからバスで4時間後の16時30分にポンペイ遺跡に到着。
    結構かかりました。
    とはいうものの半分は寝てました。
    ポンペイ遺跡は一般的にはマリーナ門から入場することが多いのですが、私たちはスタビア門から入場します。

  • ここは剣闘士の兵舎だったところです。<br />柱だけで建物のイメージがわきません。

    ここは剣闘士の兵舎だったところです。
    柱だけで建物のイメージがわきません。

  • 今は柱だけが残っています。<br />ヴェスヴィオ山の南麓に造られた古代都市のポンペイは、紀元79年のヴェスヴィオ山の大噴火によってたった2日で埋もれてしまったそうです。<br />これらの柱などの遺跡は1748年より始まった発掘調査で出現したものです。<br />火山灰に埋められていたものをここまで掘り返すのは大変だったと思います。<br />

    今は柱だけが残っています。
    ヴェスヴィオ山の南麓に造られた古代都市のポンペイは、紀元79年のヴェスヴィオ山の大噴火によってたった2日で埋もれてしまったそうです。
    これらの柱などの遺跡は1748年より始まった発掘調査で出現したものです。
    火山灰に埋められていたものをここまで掘り返すのは大変だったと思います。

  • ここはオデオン座で、小劇場とも呼ばれて音楽会の他に政治の議会所としても使われたそうです。<br />すり鉢状になっているので音響効果は良かったのかな?

    ここはオデオン座で、小劇場とも呼ばれて音楽会の他に政治の議会所としても使われたそうです。
    すり鉢状になっているので音響効果は良かったのかな?

  • この石畳の通りを進んでいきます。<br />これら石畳には当時の馬車などの轍も残っています。<br />舗装の代わりに石畳にしているのですが、2000年前にこれだけの都市造りをよくやったものです。<br />2000年前と言えば、日本は弥生時代。<br />ものすごい文明の差を感じます。

    この石畳の通りを進んでいきます。
    これら石畳には当時の馬車などの轍も残っています。
    舗装の代わりに石畳にしているのですが、2000年前にこれだけの都市造りをよくやったものです。
    2000年前と言えば、日本は弥生時代。
    ものすごい文明の差を感じます。

  • そしてここは居酒屋だったと思います。<br />かまどのようなものが残っていて、ここで料理をしていたようです。

    そしてここは居酒屋だったと思います。
    かまどのようなものが残っていて、ここで料理をしていたようです。

  • 石畳の通りには雨水をよけるための飛び石が有り、そこを横断するようになっていたようです。<br />以前ここに来たときは横断歩道のような役割もあったと説明を受けました。<br />その飛び石は、それぞれの石の間に隙間が有り、馬車などが通れるようになっています。

    石畳の通りには雨水をよけるための飛び石が有り、そこを横断するようになっていたようです。
    以前ここに来たときは横断歩道のような役割もあったと説明を受けました。
    その飛び石は、それぞれの石の間に隙間が有り、馬車などが通れるようになっています。

  • 先ほどの通りの左右にはこのような家の遺跡が続いています。<br />洗濯屋さんや居酒屋などが続いていたようです。

    先ほどの通りの左右にはこのような家の遺跡が続いています。
    洗濯屋さんや居酒屋などが続いていたようです。

  • この写真は、振り返って入場してきたスタビア門方面を見たものです。<br />この道は、港まで続いていたのかな?<br />この日もとても天気が良く、遺跡を回るのに暑くて大変。

    この写真は、振り返って入場してきたスタビア門方面を見たものです。
    この道は、港まで続いていたのかな?
    この日もとても天気が良く、遺跡を回るのに暑くて大変。

  • これは家の壁が残っているのかな?<br />ポンペイは2000年以上も前なのに、きれいに区画整理された都市です。<br />弥生時代の竪穴式住居とエライ差があります。

    これは家の壁が残っているのかな?
    ポンペイは2000年以上も前なのに、きれいに区画整理された都市です。
    弥生時代の竪穴式住居とエライ差があります。

  • ここはスタビアーネ浴場です。<br />ポンペイ遺跡には全部で3つの浴場跡がありますが、ここが一番保存状態が良いところです。<br />このスタビアーネ浴場は、紀元前2世紀に建造されたポンペイ最古で最大の公共浴場です。<br />この写真は浴場の中央にある運動場です。

    ここはスタビアーネ浴場です。
    ポンペイ遺跡には全部で3つの浴場跡がありますが、ここが一番保存状態が良いところです。
    このスタビアーネ浴場は、紀元前2世紀に建造されたポンペイ最古で最大の公共浴場です。
    この写真は浴場の中央にある運動場です。

  • こちらが共同浴場で、男女別々になっていて、冷浴室・更衣室・温浴室・熱浴室が設置されていて、中央にはプールもあったそうです。<br />ここは浴場の役割だけでなく、社交場として使われていたそうです。<br />2000年以上前にこんな施設があったなんて信じられません。<br />なんとなく現代でも通用しそうな浴場です。

    こちらが共同浴場で、男女別々になっていて、冷浴室・更衣室・温浴室・熱浴室が設置されていて、中央にはプールもあったそうです。
    ここは浴場の役割だけでなく、社交場として使われていたそうです。
    2000年以上前にこんな施設があったなんて信じられません。
    なんとなく現代でも通用しそうな浴場です。

  • これは浴室の壁だったかな?<br />当時の装飾がまだ残っています。

    これは浴室の壁だったかな?
    当時の装飾がまだ残っています。

  • こちらの浴室に向かいます。

    こちらの浴室に向かいます。

  • 浴場のドーム式天井には文様がきれいに残っています。<br />とてもおしゃれな模様です。<br />このデザインって今でも通用しそうです。

    浴場のドーム式天井には文様がきれいに残っています。
    とてもおしゃれな模様です。
    このデザインって今でも通用しそうです。

  • また浴室の壁にも色彩鮮やかな壁画が残っています。<br />これらの施設を見ると現代でも十分使えそうな浴場です。

    また浴室の壁にも色彩鮮やかな壁画が残っています。
    これらの施設を見ると現代でも十分使えそうな浴場です。

  • ここはポンペイ一の繁華街だったアッボンダンツァ通りです。<br />この通り沿いには商店や大邸宅が並んでいたそうです。<br />いわゆるポンペイのメインストリートです。

    ここはポンペイ一の繁華街だったアッボンダンツァ通りです。
    この通り沿いには商店や大邸宅が並んでいたそうです。
    いわゆるポンペイのメインストリートです。

  • これは大邸宅跡かな?

    これは大邸宅跡かな?

  • これは水飲み場で、遺跡内には何カ所かの水飲み場があったそうです。

    これは水飲み場で、遺跡内には何カ所かの水飲み場があったそうです。

  • そしてすごいのは2000年前に水道施設がありました。<br />このパイプ状のものが鉛製の水道管です。<br />ただ鉛製の配管ですので、鉛が水に溶け出すと健康にはあまり良くなかったと思います。

    そしてすごいのは2000年前に水道施設がありました。
    このパイプ状のものが鉛製の水道管です。
    ただ鉛製の配管ですので、鉛が水に溶け出すと健康にはあまり良くなかったと思います。

  • それにしても2000年前にこんなに区画整理された都市をよく建設したものです。<br />タイムマシーンに乗って、昔の原形を見てみたいものです。

    それにしても2000年前にこんなに区画整理された都市をよく建設したものです。
    タイムマシーンに乗って、昔の原形を見てみたいものです。

  • そして今度はフォロの中心部に出てきました。<br />沢山の大きな柱が並んでいます。<br />柱の上半分がありませんが、これは発掘調査前に地表に出ていたため破壊されていたのかもしれません。<br />ちなみに火山灰の深さは6mもあったそうです。<br />発掘するのも大変です。

    そして今度はフォロの中心部に出てきました。
    沢山の大きな柱が並んでいます。
    柱の上半分がありませんが、これは発掘調査前に地表に出ていたため破壊されていたのかもしれません。
    ちなみに火山灰の深さは6mもあったそうです。
    発掘するのも大変です。

  • ここはフォロに面した羊毛商開館のエウマキアの建物の入り口です。<br />この建物は、毛織物業で財を成した巫女(女性神官)のエウマキアが、ローマ初代皇帝アウグストゥスへの忠誠を誓うために献納したものだそうです。

    ここはフォロに面した羊毛商開館のエウマキアの建物の入り口です。
    この建物は、毛織物業で財を成した巫女(女性神官)のエウマキアが、ローマ初代皇帝アウグストゥスへの忠誠を誓うために献納したものだそうです。

  • この建物の門柱には、きれいな大理石のレリーフがあります。<br />これはアカンサス唐草の模様で、保護のためプラスティック製のカバーが取り付けられていました。

    この建物の門柱には、きれいな大理石のレリーフがあります。
    これはアカンサス唐草の模様で、保護のためプラスティック製のカバーが取り付けられていました。

  • こちらがフォロの中央部で、南北に延びた長方形の広場で、紀元前2~1世紀にドーリス式と上方のイオニア式の2層の柱廊で囲まれています。<br />左下の柱廊の基部が高いのは、馬車を立ち入らせないためだそうです。<br />いわゆる車止めです。

    こちらがフォロの中央部で、南北に延びた長方形の広場で、紀元前2~1世紀にドーリス式と上方のイオニア式の2層の柱廊で囲まれています。
    左下の柱廊の基部が高いのは、馬車を立ち入らせないためだそうです。
    いわゆる車止めです。

  • フォロは町の政治、宗教、経済の中心地だった所です。<br />その広さは、38m×157mもあり、その長辺はヴェスヴィオ火山の方向(北北西)に向いているそうです。

    フォロは町の政治、宗教、経済の中心地だった所です。
    その広さは、38m×157mもあり、その長辺はヴェスヴィオ火山の方向(北北西)に向いているそうです。

  • このフォロ(公共広場)は観光客に人気があるせいか、沢山の観光客がここに来ていました。<br />柱が2層になっている所は2階建ての建物だったそうです。<br />

    このフォロ(公共広場)は観光客に人気があるせいか、沢山の観光客がここに来ていました。
    柱が2層になっている所は2階建ての建物だったそうです。

  • ここはフォロの北側にあるジュピター神殿。

    ここはフォロの北側にあるジュピター神殿。

  • この『ジュピター神殿』はポンペイの守り神とも言われていて、ここにはギリシャ神話において最高神とされるジュピター(ゼウス)とその妻ジュノー、そして知恵と武勇の神ミネルバが祀られています。

    イチオシ

    この『ジュピター神殿』はポンペイの守り神とも言われていて、ここにはギリシャ神話において最高神とされるジュピター(ゼウス)とその妻ジュノー、そして知恵と武勇の神ミネルバが祀られています。

  • きれいなモザイク模様の床です。<br />中央の人形は当時のものではありません。

    きれいなモザイク模様の床です。
    中央の人形は当時のものではありません。

  • それにしてもとても絵になる景色です。

    それにしてもとても絵になる景色です。

  • これはジュピター神殿のアーチ門です。

    イチオシ

    これはジュピター神殿のアーチ門です。

  • これはガイドブックなどでも紹介されている、ヴェスヴィオ山の大噴火で脚を折り曲げた形でなくなった方の遺体の石膏像です。<br />とても苦しそうです。

    これはガイドブックなどでも紹介されている、ヴェスヴィオ山の大噴火で脚を折り曲げた形でなくなった方の遺体の石膏像です。
    とても苦しそうです。

  • ここのフォロの穀物倉庫には、発掘で見つけた壺などが沢山保管されています。

    ここのフォロの穀物倉庫には、発掘で見つけた壺などが沢山保管されています。

  • このフォロ(公共広場)の入り口にある腕のないケンタウルスの彫像は一際目立ちますが、発掘されたものではないそうです。<br />でも周りの遺跡にマッチして絵になります。

    このフォロ(公共広場)の入り口にある腕のないケンタウルスの彫像は一際目立ちますが、発掘されたものではないそうです。
    でも周りの遺跡にマッチして絵になります。

  • こちらはフォロの東側にあるバジリカです。<br />当時は裁判や重要な商取引の場として利用されていた建物です。

    こちらはフォロの東側にあるバジリカです。
    当時は裁判や重要な商取引の場として利用されていた建物です。

  • この日は暑かったのでガイドさんも気をつかってくれたのか、1時間たらずでポンペイ遺跡の観光を終了。(ひょっとして手抜きかもしれませんが?)<br />この遺跡を全部回ろうとすると1日かかるそうで、今回のツアーメンバーはほとんどがこの遺跡を観光したことがある人たちだったので1時間の観光で十分でした。<br />それ以上観光していると熱中症になりそうです。<br />この写真の右側のイカルスの銅像も発掘したものとは関係ない、単なるモニュメントです。(現地ガイドも全然興味なさそうに説明していました)<br />アグリジェントの神殿の谷にあったものと同じです。

    この日は暑かったのでガイドさんも気をつかってくれたのか、1時間たらずでポンペイ遺跡の観光を終了。(ひょっとして手抜きかもしれませんが?)
    この遺跡を全部回ろうとすると1日かかるそうで、今回のツアーメンバーはほとんどがこの遺跡を観光したことがある人たちだったので1時間の観光で十分でした。
    それ以上観光していると熱中症になりそうです。
    この写真の右側のイカルスの銅像も発掘したものとは関係ない、単なるモニュメントです。(現地ガイドも全然興味なさそうに説明していました)
    アグリジェントの神殿の谷にあったものと同じです。

  • 結局私たちは普通の観光ルートと異なり、スタビア門から入って、マリーナ門から退場。<br />通常の逆コースで観光しました。<br />その後ナポリのホテルにバス移動。

    結局私たちは普通の観光ルートと異なり、スタビア門から入って、マリーナ門から退場。
    通常の逆コースで観光しました。
    その後ナポリのホテルにバス移動。

  • 宿泊したのがナポリ市内にあるマグリスホテル。<br />これが客室です。<br />4つ星ホテルとのことですがとてもシンプルな客室です。

    宿泊したのがナポリ市内にあるマグリスホテル。
    これが客室です。
    4つ星ホテルとのことですがとてもシンプルな客室です。

  • こちらが洗面・浴室です。<br />ここのホテルはバスタブがなく、シャワーだけでした。

    こちらが洗面・浴室です。
    ここのホテルはバスタブがなく、シャワーだけでした。

  • 客室からの眺めがこれで、工場地帯の中にあるホテルですのでとても殺風景です。<br />ただホテル前に日用雑貨のショップがあったので水などを購入するには便利です。

    客室からの眺めがこれで、工場地帯の中にあるホテルですのでとても殺風景です。
    ただホテル前に日用雑貨のショップがあったので水などを購入するには便利です。

  • この日の夕食はホテルのレストランでいただきます。<br />前菜は、カプレーゼサラダ。<br />白いゆで卵のように見えるのはモッツァレラチーズです。<br />個人的にはあまり口に合いませんでした。

    この日の夕食はホテルのレストランでいただきます。
    前菜は、カプレーゼサラダ。
    白いゆで卵のように見えるのはモッツァレラチーズです。
    個人的にはあまり口に合いませんでした。

  • メインディッシュはズッキーニリゾット。<br />こちらはリゾットにズッキーニが入ったもので、普段ズッキーニは食べませんが美味しくいただきました。

    メインディッシュはズッキーニリゾット。
    こちらはリゾットにズッキーニが入ったもので、普段ズッキーニは食べませんが美味しくいただきました。

  • デザートは食べかけですがレモンシャーベットです。<br />飲む前に写真を撮るのを忘れていました。<br />それほど美味しかったです。<br />明日は最終観光日でかつ、今回のツアーで最も楽しみにしているカプリ島の青の洞窟観光。<br />インターネットを見ると洞窟に入れる確率は50%。<br />青の洞窟に入られることを祈ってこの日はやすみました。

    デザートは食べかけですがレモンシャーベットです。
    飲む前に写真を撮るのを忘れていました。
    それほど美味しかったです。
    明日は最終観光日でかつ、今回のツアーで最も楽しみにしているカプリ島の青の洞窟観光。
    インターネットを見ると洞窟に入れる確率は50%。
    青の洞窟に入られることを祈ってこの日はやすみました。

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