2018/05/11 - 2018/05/11
168位(同エリア602件中)
関連タグ
susuさん
GW欧州旅行4年目はベネルクス周辺へ。イギリス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、ドイツの5か国を廻ります。ドイツは9年ぶり3回目、他は初めて。
初めはアムステルダムINニースOUTの航空券を買うつもりで燃油が安くなる8月を待っていましたが、ふとマイルが結構貯まってるし特典航空券のFクラスいけるんじゃないの?と思い付く。調べてみたら5/3発ロンドン行きに奇跡的に空席が!往復Fに乗れるだけのマイルは無かったので、貯めてからの変更を狙って、ANAのFが飛んでいるフランクフルトを復路に設定して速攻予約。135,000マイル+諸税20,850円。
結局復路に空きは出なかったので、往路ファースト復路ビジネスで行ってきます。
5/03(木)羽田→ロンドン(Fクラス)
5/04(金)ロンドン
5/05(土)ロンドン→ハーリッジ→フック・ファン・ホランドへ
5/06(日)フック・ファン・ホランド→アムステルダム
5/07(月)アムステルダム→キューケンホフ→アムステルダム
5/08(火)アムステルダム→アントワープ
5/09(水)アントワープ→ゲント→ブリュッセル
5/10(木)ブリュッセル→ブルージュ→ブリュッセル
5/11(金)ブリュッセル→ルクセンブルク
5/12(土)ルクセンブルク→フランクフルト
5/13(日)フランクフルト→羽田へ(Cクラス)
5/14(月)羽田
今回は大好きな夜行列車移動を組み込めないルートなので、代わりにイギリス→オランダを夜行フェリーで移動します。
・STENA LINE(89GBP=13,852円)…トイレ・シャワー付きの個室+ロンドン~アムステルダムの鉄道チケット
その他 事前予約したチケット
・キューケンホフコンビチケット(29.50EUR=3,925円)…入場券+アムステルダム市内~スキポール空港~公園の往復バス
・FLIX BUS(13.90GBP=2,125円)…ルクセンブルク中央駅→フランクフルト中央駅
ヨーロッパは30か国以上行っていますが、西欧は初めてです。さぞかし物価が高いんだろうなあとビビりつつ、なるべくケチり過ぎないようにしようと決意しながら行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
2時頃寝て8時頃起床。今旅初めて喉が痛い、昨日寒かったからなあ。毎年恒例のGW欧州旅行では、殆ど必ず途中で風邪をひいて帰国前には治りますが、寒くなければひかないらしいことを今回初めて知りました。確かに秋旅行(大抵暑い国)ではひかないしな。
9時半くらいに外へ。今日もいい天気!遂に青空をバックにした順光の市庁舎が拝めました。最高!あちこちに停まっているトラックが邪魔だけど。
まっすぐ小便小僧の衣装チェックに向かいましたが、残念ながら今日は何も着ていませんでした。 -
グランプラスに戻る途中のワッフル屋さんに寄って朝食を調達。
ベルギーでは結局何語で挨拶したらいいのか判断がつかないままでしたが、ここの店員さんはフランス語でした。ブリュッセルではフランス語をよく聞く。私が廻ったベルギー北部の町は全てオランダ語、ブリュッセルのみオランダ語+フランス語だそうです。南部はフランス語。 -
イチオシ
注文したのはプレーンのリエージュワッフル(2EUR≒266円)。その場でワッフルメーカーに生地を落として焼いてくれます。サクッとして砂糖がジャリッ(これがリエージュワッフルの特徴)、甘くてふんわりして美味しい。プレーンでもシロップは掛かっています。
-
市庁舎は実は左右対称じゃないんですよ。
-
この日はグランプラスにもアゴラ広場にも沢山のトラックが停まっていました。金曜なのが関係あるのかな?お店に商品や材料を運び込んでいる様子。
宿に戻り、列車が出る20分前にチェックアウト。バックパックが重いけど、旅の前半と違ってベルギーに来てからはあまり疲れていません。疲れても心地良い疲れで、ロンドンやキューケンホフ辺りのあの気持ち悪くなるような、足を引き摺るような絶望的な疲れとは違う。相変わらず何万歩も歩いているので足裏はボロボロだけど。 -
10:37発のルクセンブルク行き列車をホームで待っていたら、10分程前に行先の1つにルクセンブルクと書いてある列車が入って来ました。え、これ??10分も前にホームに入って来たことに違和感を感じつつも、すぐドアが閉まりそうなので慌てて乗車。んん?時刻前に発車するのがそもそもおかしい。
車内のモニターで停車駅を確認すると、これ全然違う列車じゃん!ブリュッセルから20kmちょっとのLouvain-la-Neuveという駅が終点だ。停車駅の1つにBruxelles-Luxembourgっていう駅があるから間違えちゃった。何その紛らわしい駅名、ロシア(行き先の都市名が駅名になるらしい)じゃあるまいし。 -
今旅初めて焦る。検札に来た車掌に「間違えちゃったんですけど…」と切符を見せると、「ウップス(Oops)」という鉄板のリアクション。なんかベルギーの人って軽く驚いたり嘆いたりする時にウップスと言うらしく、短い滞在でも何度も聞きました。
幸いにも進行方向は間違っていなかったようで、車掌は「オティニで乗り換えて」と指示してくれました。よし分かった、どこだそれは。車内モニターで停車駅を確認すると、Ottigniesか!凄い綴りだフランス語かな。終点の1駅手前。
車内モニターには、各停車駅の到着予定時刻だけでなく、次の停車駅で乗り換えられる列車の停発車時刻とホームナンバーまで表示されるのでとても有難い。オティニ駅到着は11:10か。オティニ駅の乗り換え情報が表示されるのを、じりじりしながら待ちました。
私が乗る筈だったルクセンブルク行きの列車はもう追い越して行ったろうと思いましたが、なんと始発駅から殆ど変わらず10分遅れらしい!(笑)4時間近く走る長距離列車なのに鈍行なのか。良かった、初めの予定通りの時間にルクセンブルクに着ける。 -
到着前に、さっきの車掌さんがわざわざ声を掛けに来てくれました。ありがとう!
舗装がガタガタなオティニ駅のホームで列車を待つ。今日は日差しが強くそこそこの暖かさでしたが、日陰で待つ間だけダウンを着ました。ダウンを着てでも日向には居たくない。 -
ルクセンブルク行きの車内に、なんと7席(ボックス席の1か所が1人席)しかないコンパートメントのような車両がありました。何これVIPルームみたい。誰もいないけど2等車って書いてあるし座っていいんだよね?
静かで居心地が良かったですが、後から他の乗客が来た時はちょっとホッとしました。 -
車窓の景色を眺めながら、気持ちよくウトウト。
-
旅の終わりが近付いてきた。そろそろ日本に帰ったら食べたい物について考えてもいいかな、序盤で食べたくなると辛いだけなので考えないようにしてたけど。今回は天丼とか牛丼とか、丼物が無性に食べたくなりました。米に飢えてる。今旅は機内食以外で米を食べる機会が一切ありませんでした。欧州旅行でもこれは結構珍しい。
国境手前の駅のホームを眺めていると、駅員と乗客(どっちもおじさん)がほっぺを交互にくっ付け合って挨拶していました。キス(音だけでも)じゃなさそうだし、ハグの一種?知人同士でもない関係であの挨拶は凄いな。
ルクセンブルクに入ると、駅名の綴りがドイツ語風に変わりました。ルクセンブルク語はドイツ語に似ているらしい。 -
国境を越えたらルクセンブルク中央駅はすぐでした。14時前に到着。
-
ルクセンブルクに着いて真っ先に面食らったのは、案内板の内容が理解出来なかった事です。意外と珍しい事態。
駅前に出て目の前にあった案内板に、バスのイラストと共に「←Bus reginaux 」「Bus urbains→」と書かれていて、長距離バス乗り場と市バス乗り場だろうけどどっちがどっちだよ!と衝撃を受けました。
結局、乗り場に実際に行ってみてバスの見た目で判断しました。駅を出て左が長距離だ。urbainsは英語だとurbanで市バスかな。 -
駅舎の正面からは、今日のホテルがもう見えています。
-
駅から横断歩道を渡るだけの立地最高なホテル。すぐチェックインさせてくれ、英語でにこやかな応対でした。用紙に自宅の郵便番号と都市名を書かされたけど、住所じゃなくてそれだけでいいの?まあ裏を取ることは無いだろうしな…と思ったら、殴り書きで読みにくいアルファベットを再確認されたりして意外と厳重。チェックイン時によく書かされるこの個人情報、形式だけじゃなくてそんなちゃんとした奴なのかな?
-
ホテルグレイ。Hotels.comで予約して、朝食無しバストイレ付きで74EUR(9,828円)。高いけど、駅周辺のホテルはこれで底値でした。
高いだけあって、滅茶苦茶いい部屋!!スタイリッシュ!右のドアは初め閉まっていたので何のドアか分からず、まさか隣の部屋と繋がってるんじゃないよなと恐る恐る開けたら、トイレ。
枕元のパネルはまさかのオーディオ(ラジオ?)でした。 -
水回りもこの通り。部屋にそのままシャワーブースがあります。シャワーの床と室内の床は同じ素材なので、水はけが期待できる。早速服を洗濯して右の物干しに干しまくり。
-
エアコンがある部屋も今旅唯一かも。冷蔵庫(ミニバーだけど)も。とにかく何もかもが最高でした。
ドアノブに掛かっているDon't Disturbの札は7つの言語で書かれており、なんと日本語までありました。手書きのようなフォントで「起こさないで下さい」「私の部屋を掃除して下さい」って(笑) -
日が暮れたら寒くなるかもしれないので、一応ダウンを持って出掛けました。結局不要だったけど。
駅前の郵便局は移転したらしく、ガラスに地図が貼られていました。仮設なのかなと思いながら路地を1ブロック程歩いて行ってみると、大きくて新しくて凄く立派な郵便局があってびっくり。
観光よりランチより真っ先に郵便局かと我ながら呆れつつ、行列に並んで切手(1.30EUR≒173円)を購入。局員のお姉さんに「1枚?」と驚かれる。こういう利用者に慣れていないのか、わざわざ奥に切手を取りに行ってくれました。ルクセンブルクの切手はなんと浮き彫りのデザイン!珍しくてテンションが上がる。 -
それから歩いて旧市街へ。徒歩で廻ってしまいましたが、結構距離があるのでバスを利用すればよかった。1日券が4EURとお得です。
-
鉛筆みたいな電話ボックス。
-
ルクセンブルクといえば、1人あたりGDPが世界1位なことで知られていてリッチなイメージがありますが、これまで廻ってきた国よりも明らかにホームレスの姿が目立ちました。バス停のベンチが家のようになっていたりします。
-
駅前から10分弱歩いて高架橋に出ました。
-
橋からはペトリュッス渓谷が見下ろせます。ルクセンブルクの地形はダイナミック!
-
下にはスケボーや自転車の練習場が。街中も坂が多いからか、移動手段としてスケボーを使っているらしい人をちらほら見かけました。
-
道の向こうに永遠の炎らしきモニュメント。
-
来た道を振り返る。ルクセンブルク観光は、高所恐怖症の人には厳しいかもしれませんね。
-
屋根の上に何かいます。ゴブリン?
-
ノートルダム寺院。
-
イチオシ
17世紀建立のイエズス会の教会で、1935~38年に再建されました。ジャン前大公(ルクセンブルクは大公国)の結婚式が行われたことで有名だそう。
ちょっと珍しい構造で、正面入口から入ると主祭壇の脇に出ました。ステンドグラスが素晴らしい。 -
ベルギーの教会(全部じゃないだろうけど)と違って、パイプオルガンは普通に一番後ろにあります。
-
古い絨毯のような布製のイコン?が飾られているのが特徴的でした。宗教画じゃないものもあるけど。
-
すぐ近くの憲法広場。あまり広くなく、展望台 兼 駐車場という感じ。
-
中央に建っているのは第一次世界大戦の慰霊碑だそう。
-
その辺りで初めて発見した土産物屋。庇に描かれているルクセンブルク市章が、ブルージュのものとそっくりでびっくり!色が逆なだけ。国旗はオランダのとほぼ一緒だし。
-
展望台は中国人観光客で一杯。
-
憲法広場に限らずペトリュッス渓谷沿いはずっと展望台のようになっているので、どこまで行っても絶景でした。
旗の向こうにアドルフ橋が見えています。 -
イチオシ
さっきまで無かった日差しと風が出てきて景色が最高!
-
そこから道を渡って旧市街へ。この辺りはブランドショップがちらほらあるのが意外に感じる街並み。なんというか、道にゴミ袋とか置いてあるせいだと思う。
グッチの向かいのカフェに、ケーキとドリンクで4EURという看板が出ていて物凄く惹かれる。ランチを食べてからにしようと後回しにしたら、次に通りかかった時には看板を撤去するところでした。ショック!日が高いからうっかりしていたけど、既に16時近いのだった。
ちなみに看板はフランス語。ルクセンブルクでは、公式な場面ではフランス語が使われているらしい。 -
上の写真をまっすぐ進むとダルム広場。広場の前の土産物屋でポストカード(0.50EUR≒67円)を買いました。
-
ポルトガルの大学生?(見当つく単語を拾っただけ)
ダルム広場は広くはありませんが、レストランが沢山あって賑やか。ご飯が食べたいけど、ほぼファストフード店・お高めのレストラン・エスニック料理(メキシコとかトルコとか)の三択で選べない。ランチメニューらしきものを出しているお店を見つけても、手書きのフランス語で全く解読出来なかったりして。 -
レストランを探して彷徨ううちに、ギヨーム広場に出ました。ダルム広場と違ってこっちはだだっ広い。正面の建物が市庁舎かな。左にさっき行ったノートルダム寺院が見えています。
-
ギヨーム広場にもレストランはあります。
-
こんなお店に入る度胸は無い。
-
滅茶苦茶空腹なのにどこにも入れずドツボに嵌りながら、今度はダルム広場の北の方を彷徨う。
八百屋さん発見。 -
劇場の前の公園。
-
またダルム広場に戻って来て、もうマックとかQuick(ベルギー発のマックのようなもの)でいいかなと思いましたが、今度は大混雑で入れないのだった。
マックもQuickもルクセンブルク独自らしいセットメニューがあります。 -
彷徨いまくった末に結局ピザハットに入りました。宅配は頼んだことあるけど店舗は初めて。
爽やかな笑顔の女性店員さんが、一言確認してから英語のメニューを出してくれました。この店員さんは犬を連れた客に何も言われなくても犬用の水を出したりと、凄く気が利いていました。 -
Classic Menu Small(8.40EUR)というセットメニューと、ミリンダ(2.40EUR、計10.80EUR=1,434円)を注文。
Classic Menu Smallは、ガーリックブレッド2つとクラシックピザ(シンプルめな具材のピザ)Sサイズのセット。要するにピザトーストとピザという不思議な組み合わせ。ガーリックブレッド(というかブルスケッタ)は7種類から、クラシックピザは10種類から選べます。
ガーリックブレッドは2つ付くけど1種類しか選べません。ゴルゴンゾーラを選択。パンはふんわりチーズはたっぷりでとても美味しい。普通に手で持って食べましたが、周りの客を見るとナイフとフォークを使うのが普通だったりする?
ミリンダは初めて飲むけど甘くないんだな、意外。 -
ピザはルイジアナ。グリルドチキン、レッドオニオン、マッシュルーム、ダイストマト、モッツァレラのトマトソースピザ。ダッチオーブンのような熱い器に入って出てきました。丁寧なことに最初の1ピースはお皿に分けてくれたので、ナイフとフォークで食べてみようかな。人がそうやって食べてるのはあんまり美味しそうに見えないけど、意外とこっちの方が食べ易いかも。
Sサイズは小さく見えましたが、生地はクリスピーじゃなくて厚いのにしたので、これ以上大きかったら完食出来なかったろうな。ふんわりもっちりで美味しい。 -
食べ終わる頃に、ダルム広場のステージで何かショーが始まりそうでした。
-
食後はまたギヨーム広場へ。広場の東にあるギヨーム2世像。
-
!!! zakkaという名前の雑貨屋さん!(笑)
-
ギヨーム2世像の視線の先にある大公宮。元は市庁舎だった建物で、現在は大公の執務室 兼 迎賓館だそう。7・8月の短い期間のみガイドツアーで入場できるらしい。
-
この辺はダルム広場周辺より洗練されている感じの街並みでした。ここならブランドショップがあっても違和感ない。
-
そんな旧市街の街並みから思いっきり浮いている国立歴史・美術博物館。
-
グルント(低地)のビュースポットを目指して坂を下っていると、ドラムを持った一団とすれ違いました。この人達もダルム広場のステージで演奏するのかな。
-
坂の途中にあるサンミッシェル教会。市内最古の教会だそう。
-
展望台のような橋を見つけ、期待度MAXでわくわくしながら道を渡る。
-
イチオシ
きたー!ルクセンブルクといえばこの景色!
物凄く上がっていた期待値をさらに上回る絶景でした。 -
グルントを囲むように遊歩道が設置されています。左がさっきの橋で、正面がボックの砲台。
-
イチオシ
グルントを囲む遊歩道と、同じ曲線を描いているアルゼット川。今旅ではあちこちで天国のように素晴らしい景色を拝めましたが、ここが極めつけでした。
-
箱庭のように静かなグルントの街並み。
-
ちょっと進んでは写真を撮る。どの角度も捨てがたい。
一番目立つあの建物はサン・ジャン教会。 -
静止画としての景色だけでも素晴らしいのに、グルントの周りを列車が走るわ飛行機が飛ぶわで眺めが楽しすぎる。飛行機はかなり低空飛行、空港が近いんだな。
-
こんな絶景を見た後にどこに行けばいいんだろう。とりあえず坂を上って旧市街に戻ろうとしたら、グルントに下りるエレベーターの案内板を発見。
案内板を辿るとエスプリ広場に出ました。 -
エスプリ広場は官公庁のような建物に囲まれた静かな広場。MAPS.MEで見てみると、周りの建物が6つ全部裁判所でした。え、嘘でしょ??
展望台があり、ここからもグルントが見下ろせます。 -
裁判所に囲まれた小さな建物の中にある、普通のエレベーターでグルントへ。
-
扉が開くと、公衆トイレそのものの空気。えっ、きったな!上との格差がありすぎでしょう。暗くなったらグルントには行かない方がいいと歩き方に書いてあるけど、エレベーターのこのうらぶれ方を見るとちょっと納得。
ちなみに公衆トイレ(有料)がすぐ近くにあるので空気はやむ無しか。 -
トンネルのような通路を抜けて外へ。この絵も落書きされているのかそういうアートなのかいまいち判断しかねる。
-
世紀末なエレベーター乗り場から外に出ると、周囲はお洒落な感じに栄えており一安心。
エレベーターで下りられるといっても位置的には中腹という感じで、ここからさらに下ることになりそう。下ったらいずれ上ることになるので憂鬱ですが、仕方ない。
上から見た限り、グルントの道は入り組んでいるようだったから迷いそう。この場所に戻って来られるようにちゃんと覚えておかないと。 -
エレベーター乗り場がある広場の前に、バス停と郵便ポストを発見。辺鄙(って程じゃないけど)な所にあるポストから出すと、無事配達される可能性がちょっと減りそうな気がするので迷いましたが、ポストに書かれている集荷時間がもうすぐなので、さっきピザハットで書いておいたポストカードをここで投函しました。
珍しいルクセンブルクの切手を失いたくなかったのでヒヤヒヤしたけど、10日程で無事届きました。 -
イチオシ
アルゼット川に架かる橋を渡ります。
-
川の向こうにさっき歩いた遊歩道が見えました。
-
イチオシ
飲食店やお店が結構あり、観光客もいますがどことなくひっそりした雰囲気に感じるのは盆地だからかな。水の底?鍋の底?にいるみたい。
-
上から見たサン・ジャン教会のある方向へ進んだら、何故か坂を上る羽目に。静かな住宅街の坂を上りきると、砦跡のようなものを発見。
坂を上っている時に大型の市バスが私を追い越していきましたが、道の真ん中に車止めがある。もしかして信号が青になったら引っ込むの? -
通り過ぎて反対側から見るとピエタ。
-
砦の上からの眺めは、グルント側より反対側の方が綺麗でした。
-
砦の階段がそのままサン・ジャン教会の裏手に繋がっています。突き当たりの岸壁の穴に人の姿が。ボックの砲台だ!
手前の建物の入口には物凄い行列が出来ていました。何かセールでもしてるみたい。こんな所に何のお店?!
batiment(building) Robert Bruch…調べてみると元は牢獄だった建物で、現在はショッピングセンターらしい…こんな所に?!外観は全然そんな感じじゃないし、看板も無かったので今でも半信半疑。建物名はここに投獄されていたルクセンブルクの有名な作家の名前から付けられたそう。 -
階段の下には何故か大勢の子供達。すまんね、通らせてね。
さっきの建物の行列、周囲の状況と雰囲気的に小学校の教材販売とかだったら凄く納得なんですけど。 -
上から見た方が勿論素敵なサン・ジャン教会。今見ているのは裏側だと思いますが、上から見た通り奥行きがあるので正面に廻り込んだら塔が殆ど見えなくなりそう。
-
上の写真左端のアーチを潜ると、何かイベントをしていました。
-
娘さん達が民族衣装を着て踊っています。
-
何か学校のイベントみたい、というかここ自体小学校そのものに思えるんだけど、地図を見ると違うんだよなあ。どう考えても観光客が迷い込むような場所なんだけど、どう見ても観光客が居座っていい雰囲気じゃないので速やかに去る。
組体操アルファベットみたいな展示とかあって、まるっきり小学校の中庭。 -
イチオシ
クタクタにくたびれきって、来た道を戻る。
-
往きも通った橋で、市バスと車がすれ違えず立ち往生していました。
-
上よりも夜の訪れが早い気がするグルント。エスプリ広場に戻ったら明るくて驚きました。
-
もう一度ダルム広場に戻って近くのスーパーに行こうか迷いましたが、帰路も長いし疲れているので、アドルフ橋を渡って駅前に帰ります。
アドルフ橋は、なんと車道の下に歩道がありました。歩行者と自転車専用。日陰なのは良いけど、景色はあんまり見えない。 -
イチオシ
橋を渡り切って地上に出ると、憲法広場あたりから見えていた時計塔が目の前!ここだったのか!Clock tower of BCEEという建物らしい。へー、銀行なんだ。
アドルフ橋を振り返ると、橋の上にも歩道がありました。なんだよ。
…まあ、下の遊歩道からは車道を渡らずに両側の景色を見られたから良かったか。 -
アドルフ橋から中央駅へはリベルテ通りで一本。
-
リベルテ通り沿いには大きくて立派な建物が並んでおり、これまで見たどこよりも金融大国ルクセンブルクらしい街並みでした。この建物もBCEE。
-
その正面には、母子像のある公園がありました。都会のオアシス的な?近くで働いている人がここのベンチでお弁当を食べていそうな感じ。
-
日本食屋が何軒かありました。このお店は天ぷらが乗ったラーメンとか、写真を見る限り酢豚のような見た目の「日本式カレー」とか、結構気になるメニューが。
-
駅前一帯にはドラムのリズムが響いており、駅舎の正面に人だかりが出来ていました。
-
やっぱり、ボックの砲台の手前ですれ違った一団だ!市内数か所を廻って演奏を行っていたらしい。グルントにいる時も、遠くからドラムの音が聞こえていました。
-
ドラムも気になったけど、日が暮れる前に駅構内を見学。正面のステンドグラス、私が買ったポストカードに写真が載ってた!どこかの教会の物かと思ってたけど、ここだったのか。
ドラムを見物する合間に、駅前の市バス乗り場に面しているデレーズ(スーパー)に行き買い物を済ませて外に出たら、さっきのドラム集団が荷物を抱えてバス(市バスではない)に乗り込む所でした。次の会場に移動するようです。 -
代わって駅前で演奏していたのは、さっき後ろで待機していた別のグループ。私がピザハットにいた時に、ダルム広場のステージで演奏を始めようとしていたのはこちらのチームでした。
2チームとも同じような演奏で、短い小節を延々と繰り返しているような感じなんだけど、自然と体が動くような情熱的なリズム。観客もノリノリで、酔っ払いのようなおじさんがブレイクダンスを軽めに披露したり、小さな女の子達が一緒に踊ったり、サンバのような素敵なステップを踏む奥様方がいたりととても楽しい。演奏者と観客との一体感というか、旅先でこういう場面に会うと感動してしまう。 -
いつまででも見ていたかったけど、きりが無いので21時前に宿に帰りました。明日は珍しく朝早いんだ。
後ろ髪を引かれて何度も振り返る。ドラムの音は宿まで聞こえるんじゃないかと思いましたが、奥の方にある私の部屋は静かでした。部屋干ししていた洗濯物がすっかり乾いていてびっくり。空調素晴らしい。 -
デレーズで買ったパンと飲み物、合計2.41EUR(320円)。牛乳は一番安いやつだけど、低脂肪乳じゃなくてまろやか。マンゴージュースは薄めであっさり。パンは朝食用…あっ、晩御飯を買うのを忘れた。まあいいか、パンを2口齧って済ます。もっちりした食感でチョコが巻き込まれており、卵の黄身で黄色い生地のパン。
マンゴージュースはよく見たらポルトガル製じゃん。牛乳はベルギー製。やっぱりルクセンブルク製の商品はなかなか無いのかも。
明日は7:45発のバスでフランクフルトへ向かうので、今旅初めて目覚ましを掛けて、23時半前には寝ました。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ファーストクラスでGWのイギリス・ベネルクス・ドイツ
-
前の旅行記
ファーストクラスでGWのイギリス・ベネルクス・ドイツ 8(ブリュッセル~ブルージュ~ブリュッセル)
2018/05/10~
ブルージュ
-
次の旅行記
ファーストクラスでGWのイギリス・ベネルクス・ドイツ 10(ルクセンブルク~フランクフルト)
2018/05/12~
フランクフルト
-
ファーストクラスでGWのイギリス・ベネルクス・ドイツ 1(羽田~ロンドン)
2018/05/03~
ロンドン
-
ファーストクラスでGWのイギリス・ベネルクス・ドイツ 2(ロンドン)
2018/05/04~
ロンドン
-
ファーストクラスでGWのイギリス・ベネルクス・ドイツ 3(ロンドン~ハーリッジ~フック・ファン・ホランドへ)
2018/05/05~
ロンドン
-
ファーストクラスでGWのイギリス・ベネルクス・ドイツ 4(フック・ファン・ホランド~アムステルダム~キューケ...
2018/05/06~
キューケンホフ
-
ファーストクラスでGWのイギリス・ベネルクス・ドイツ 5(アムステルダム)
2018/05/07~
アムステルダム
-
ファーストクラスでGWのイギリス・ベネルクス・ドイツ 6(アムステルダム~アントワープ)
2018/05/08~
アントワープ
-
ファーストクラスでGWのイギリス・ベネルクス・ドイツ 7(アントワープ~ゲント~ブリュッセル)
2018/05/09~
ゲント
-
ファーストクラスでGWのイギリス・ベネルクス・ドイツ 8(ブリュッセル~ブルージュ~ブリュッセル)
2018/05/10~
ブルージュ
-
ファーストクラスでGWのイギリス・ベネルクス・ドイツ 9(ブリュッセル~ルクセンブルク)
2018/05/11~
ルクセンブルク
-
ファーストクラスでGWのイギリス・ベネルクス・ドイツ 10(ルクセンブルク~フランクフルト)
2018/05/12~
フランクフルト
-
ファーストクラスでGWのイギリス・ベネルクス・ドイツ 11(フランクフルト~羽田)
2018/05/13~
フランクフルト
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ルクセンブルク(ルクセンブルク) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ルクセンブルク(ルクセンブルク) の人気ホテル
ルクセンブルクで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ルクセンブルク最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ファーストクラスでGWのイギリス・ベネルクス・ドイツ
0
99