2018/05/06 - 2018/05/06
96位(同エリア364件中)
susuさん
GW欧州旅行4年目はベネルクス周辺へ。イギリス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、ドイツの5か国を廻ります。ドイツは9年ぶり3回目、他は初めて。
初めはアムステルダムINニースOUTの航空券を買うつもりで燃油が安くなる8月を待っていましたが、ふとマイルが結構貯まってるし特典航空券のFクラスいけるんじゃないの?と思い付く。調べてみたら5/3発ロンドン行きに奇跡的に空席が!往復Fに乗れるだけのマイルは無かったので、貯めてからの変更を狙って、ANAのFが飛んでいるフランクフルトを復路に設定して速攻予約。135,000マイル+諸税20,850円。
結局復路に空きは出なかったので、往路ファースト復路ビジネスで行ってきます。
5/03(木)羽田→ロンドン(Fクラス)
5/04(金)ロンドン
5/05(土)ロンドン→ハーリッジ→フック・ファン・ホランドへ
5/06(日)フック・ファン・ホランド→アムステルダム
5/07(月)アムステルダム→キューケンホフ→アムステルダム
5/08(火)アムステルダム→アントワープ
5/09(水)アントワープ→ゲント→ブリュッセル
5/10(木)ブリュッセル→ブルージュ→ブリュッセル
5/11(金)ブリュッセル→ルクセンブルク
5/12(土)ルクセンブルク→フランクフルト
5/13(日)フランクフルト→羽田へ(Cクラス)
5/14(月)羽田
今回は大好きな夜行列車移動を組み込めないルートなので、代わりにイギリス→オランダを夜行フェリーで移動します。
・STENA LINE(89GBP=13,852円)…トイレ・シャワー付きの個室+ロンドン~アムステルダムの鉄道チケット
その他 事前予約したチケット
・キューケンホフコンビチケット(29.50EUR=3,925円)…入場券+アムステルダム市内~スキポール空港~公園の往復バス
・FLIX BUS(13.90GBP=2,125円)…ルクセンブルク中央駅→フランクフルト中央駅
ヨーロッパは30か国以上行っていますが、西欧は初めてです。さぞかし物価が高いんだろうなあとビビりつつ、なるべくケチり過ぎないようにしようと決意しながら行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝5時前に、部屋のスピーカーから鳥の声と音楽が流れてきて目覚める。6時半にモーニングコールがあるのは知ってたけど、そうだイギリスーオランダ間には時差があるんだった。睡眠時間が減って損した気分。静かで真っ暗だったのでよく眠れたけど、時間が短い。昨日から腰が痛いんだけど、バックパックのせい?歩き過ぎのせい?
昨日のサンドイッチとクリームチーズを塗ったパンで朝食。改めてオランダの交通チケットを確認すると、RETという交通機関を利用できるらしい。RETって何だ?歩き方にも載ってない。アムステルダムに行けないのか?テレビで情報が流れるチャンネルを見ていたら、交通チケットでNSの列車にも乗れると分かりました。チケットの裏側を読むと確かにそう書いてある。NSはオランダ鉄道なので、これで一安心。
モーニングコールが時間ごとに何度かあり、館内放送も頻繁に入ってとても助かる。テレビで外の様子を確認すると、もうすっかり明るくてオランダが見えてる!今日もいい天気のようだ。 -
下船開始は8時。乗船にあれだけ時間がかかったんだから、下船も大混雑で時間が掛かるんだろうなと思いのんびり部屋を出ましたが、廊下には既に?全然乗客がおらず超スムーズ。階段とエレベーターで7階に下り、待ち時間ゼロで外へ。
通路を歩いてイミグレへ。EUとそれ以外で2列あり、前に並んでいる人達はパスポートやIDカードををちらっと見ただけでどんどん進んでいくので、スタンプ貰えなさそうだと焦る。そもそもこのイミグレはスタンプを置いてるのかな?ってくらい誰にも押してない。
シェンゲン圏のスタンプ、飛行機・鉄道・車は貰ったことあるけど船は無いから是非ともゲットしたい。しかし私の番になると急に目的、滞在都市、日数、オランダの後にどこへ行くのかとがっつり質問がありました。おお?好感触。質問が途切れたタイミングで「スタンプを頂けますか」と尋ねると、あっさりSureと押してくれました。やったー!憧れのフェリースタンプ!あっやばい、オランダ語の「ありがとう」を覚えてなかった。 -
フェリーターミナルには3種類の国旗が掲げられていました。ステナラインはスウェーデンの会社なんですね。
フェリーターミナルのすぐ隣(写真左端)にあるフック・ファン・ホランド駅に行くと、なんと閉鎖してる!えっ、廃駅じゃんこれ。いつの間に?!ここから鉄道でアムステルダムへ向かうつもりだったのに。
ターミナル内のインフォメーションで尋ねると、路線バスで最寄りの鉄道駅へ行けるので、そこから列車に乗れるとのこと。バス停の場所を教えて貰い、再び外へ。
ターミナル目の前の駐車場には長距離バスが何台も停まっていて、旅行者の姿が。路線バスのバス停を見つける前に、もしかしたらこの中にアムステルダム行きのバスがあったりするのかなあと思い、一応見に行く。無さそうだな。まだ客を乗せていないバスの運転手さんと目が合ったのでアイコンタクトを図ると、わざわざドアを開け外に出てきてくれ、廃駅(なのを運転手さんは知らなかった)やバス停の近くまで歩きながら親切に説明してくれました。オランダの人優しい! -
インフォメーションのお姉さんと運転手さんに教えて貰ったバス停は、駐車場を挟んでターミナルと対角線上の辺りにありました。私の下船が遅かったのか皆は他の交通手段を利用するのか、路線バスを待つのは数人だけ。
ここからは711番と713番のバスが出ており、どちらもスキーダム(Schiedam)という鉄道駅へ行くらしい。地図によるとスキーダムはここから東へ真っ直ぐ行った所。
ああー、ハーリッジ港のチェックインカウンターで貰ったバスについてのチラシには、この事が書いてあったんだ。『フック・ファン・ホランドからスキーダムへのバス』についての内容で、アムステルダムやロッテルダムならともかく知らない町行きのバスなので関心を持ってませんでした。チラシにフック・ファン・ホランド駅が廃駅になってることまで書いてあれば、その意味が理解できたのに。廃駅になって結構経つのかな。
そして交通チケットで乗車できるRETはまさにこの路線バスの会社でした。成程ね~!ロッテルダム及びその周辺の交通機関を運営している、ロッテルダム電鉄。
時刻表や地図を確認していると、バス停で待っていたご婦人が「713番は沢山のバス停に停まって時間が掛かるから、711番に乗るといいわ」と親切に声を掛けてくれました。ありがとうございます! ご婦人は地元の方らしく、713番に乗るそう。 -
タイミングが良かったようで、次の瞬間に30分に1本のバスが2本とも来た。運転手さんも優しく、交通チケットの使い方(乗車時と降車時の2回タッチ)を教えてくれ、降りるバス停でも声を掛けてくれました。
乗車時と降車時の2回タッチというのはアムステルダムの交通機関でも同様で、ここで経験したお陰でアムステルダムでも戸惑いませんでした。 -
15分程でスキーダムに着きました。道中の車窓も駅周辺も長閑だけど、スキーダム駅は近代的なデザイン。
道路より低い位置に駅構内の床面があり、何故か駅の正面から構内に入れる扉が無かったので、ぐるっと回って駐車場を通り中へ。エレベーターに乗るべきだったのかな。
そもそも駐車場がある駅というのが地方ならでは。地元の新幹線の駅を思い出しました。周辺一帯で歩行者の姿を全く見なかったし、この駅を利用する人は大抵車で来るのかも。 -
自動改札を入った所にいた若い女性駅員さんに確認すると、こちらは近距離メトロ?の改札だったようで、すぐ隣にある長距離鉄道用の改札から入り直すよう優しく教えてくれました。乗り放題の交通パスで良かった。
アムステルダム行きの次の列車は9:17分発。これまたタイミングが良く、すぐに来ました。2階建てなので上の座席へ。2等車の座席は2席ずつのボックス席。車内は涼しく、ウルトラライトダウンを着る。 -
列車はデルフト、デン・ハーグ、ライデンなど有名な街ばかりを通りました。あっ風車だ!カメラを構えるのが遅れてこんな角度に。
素晴らしいことに、オランダ鉄道の車内ではWi-Fiが使えるのです。しかもログイン画面に自分が今乗っている列車の情報(各駅に何時に停まるか)が表示されました。思わずスクリーンショットを撮る。
早速スマホでオランダ語の挨拶を検索。フッデダッハ(こんにちは)、ダンキュウェル(ありがとう)か。全然聞いたことがない。こんにちはは「ハロ(Hallo)」でも良いみたい。 -
キューケンホフの近くを通ると分かっていたので外を気にしていたら、あちこちにチューリップ畑が!流石オランダ。しかし北の方にあるオランダといえど既に時期が終わりつつあるようで、刈り取られている畑も目立ちました。耕されて何もない畑も、ちょっと前まではチューリップ畑だったんじゃないかと思う。
そして低地のイメージ通りに、山はおろか丘すら無い。 -
車窓から見えるのは羊、牛、チューリップ、自転車、メルヘンチックな民家の周りにある水路。天国かここは。今旅何度目の天国だ。
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10:25頃にアムステルダム中央駅に着きました。
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天気が滅茶苦茶良いけど風が冷たく、ダウンを着たままでいける。
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アムステルダムは、もう駅前から観光地な感じでした。
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駅の目の前のトラム乗り場へ行き、券売機でOVチップカールト2日券(12.50EUR≒1,664円)を購入。トラム、バス、メトロに48時間乗り放題。
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私が予約している宿は、ライツェ広場とフォンデル公園の間辺り。2番か5番トラムで行けるので、丁度来た2番トラムに乗車。
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リプトン抹茶?! なのにキュウリ&ミント?!!(爆笑)
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中央駅から2kmほど南西にあるライツェ広場で降りて、さらに南西へ。
宿はマリオットホテル(左の建物)の左の道を進んだ所にあります。 -
イチオシ
キューケンホフ開園中だからか、アムステルダムや周辺都市のホテルはどこも高かったです。個室が1泊1万円で最安くらい。9か月前とかに予約してその値段で、直前は近辺のホテルが軒並み1泊3~5万円台にまで高騰していました。
元々は通り4本北にある別のホテルを予約していましたが、出発前日の5/2にHotels.comからセールのメールが来て、何気なく見てみたらそのホテルより2泊で5,000円も安いホテルが出ており、まだキャンセル無料期間だったので速攻予約し直したのでした。立地は少し良くなったんだけど、安いだけに窓の無い部屋らしい…。 -
ここだ、クエンティン イングランドホテル。隣の建物とぴったりくっついてる、そりゃあ窓のない部屋もあるだろう。
チェックインは14時からなので荷物を預かって貰い、トイレを借りました。暑くなってきたのでダウンを置いていくか迷ったけど、一応持って行こう。
今日はこれからキューケンホフ公園に行きます。アムステルダムに着いた日の天気が良かったらその日に行こうと思ってたんだ。そしたら明日一日遠出無しでのんびり過ごせますからね。まあのんびりしないのは目に見えてるけど。 -
宿の前の道をさらに奥へ進むと、トラムが走る大通りに出ます。ここからミュージアム広場へ行き、そこからスキポール空港行きのバスに乗って、空港で乗り換えてキューケンホフへ。
キューケンホフへ向かっちゃったら暫くご飯が食べられないんだよなあ。公園の飲食物は高いらしいから、私は利用しないだろうし。出来ればこの辺りで食事を摂っておきたい。
大通りの両側にオープンテラスのカフェがありますが、日向の方が満席で、日陰の方(私の背後)は客がゼロでした。本当にヨーロッパの人って日光が好きだな!私なら日陰一択。これが夕方になって日当たりが逆転すると、客も完全に逆転していたのが見事でした。 -
結局どこのお店にも入らず、トラムに1~2停留所分だけ乗ってミュージアム広場へ。
アムステルダムのトラムは驚いたことに、車両の後ろの方に係員のいるブースがあって乗車券が買えます。これは初めて見るシステム。2両編成でドアが沢山ありますが、乗車専用と降車専用に交互に分かれていて、進入禁止のようなマークのあるドアからは入れないし出られません。 -
トラム乗り場の目の前にあるコンセルトヘボウ(コンサートホール)の左手の通りを進んだ所に、スキポール空港行きの397番が停まるバス停があります。近くにバス停やトラム乗り場が何か所かあり、このバス停だけだいぶ奥にあったので見つけにくかったけど、スーツケースを持った人達がバスを待っていたので分かりました。
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キューケンホフ公園の入場券には、公園までの往復バスが込みになっているコンビチケットというものがあります。スキポール空港発着のコンビチケットを利用する人が多いような気がしますが、アムステルダム市内から往復できるコンビチケットもあるのです。市内~空港間を別手配で移動するよりお得。
運転手にeチケットを見せるだけで乗車出来ました。うわめっちゃ混んでる。混み過ぎて奥にも行けないので、前のドアの脇にずっと立っていました。 -
アムステルダムオリンピックのスタジアムの前を通りました。へえ~…って1928年の?!そんな昔のスタジアムがまだ残ってるの?!
人見絹枝選手が陸上トラック競技で日本人として初めて(そして2008年北京大会までは唯一の)メダルを獲得した大会として有名ですよね。 -
ずっとフロントガラスの前にいたので景色が新鮮でした。運転手目線なんて滅多に味わえないかも。
でも30分立ちっぱなしは辛い。 -
やっとスキポール空港に着いたのは12時近く。
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キューケンホフ行きのバス乗り場は、この案内のかなり先にありました。
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日曜とはいえシーズン終わりかけだから混んでないんじゃないかと楽観的に考えていましたが、超混んでる!
手前はチケット売り場、奥はバス乗り場の行列。 -
バス乗り場も物凄い行列でしたが、バスは次から次へとどんどん来ました。写真のようなキューケンホフのバスに限らず、国中からバスが集められてるのかっていうくらい色々なデザインのバスが。座席が埋まったら発車(立たなくて済む!)という素早さなので、3分に1本くらい出てるんじゃないですかね。これだけ混んでいても10分も待ちませんでした。
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窓際に座れたけど、日差しが直撃で辛い。日焼けヤバい。
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公園の手前には球根専門の土産物屋が!
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キューケンホフは意外に遠く、敷地に入る直前で渋滞に巻き込まれたのもあって空港から30分ちょっとかかりました。バス乗り場はメインエントランスのすぐ南にあります。
今旅のメイン観光地と言ってもいいキューケンホフ公園。なんといっても期間限定ですからね。 -
列に並び、eチケットのQRコードを読み込んで貰って入場。
驚いたことに、入場した時間に自動送信でキューケンホフからメールが来ていました。凄いな!内容は挨拶+アンケートに答えて下さい的なものだったけど。 -
それにしても天気が良すぎて暑い! 旅行中ほぼ毎日快晴で最高気温が30℃前後あったけど、この日が一番暑かったです。暑すぎて萎れている花壇もありました。
そして物凄~~く混んでる。日曜日のキューケンホフを舐めてた。 -
無料の地図があったので貰っておきました。
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イチオシ
日陰を求めて庭園のようなエリアに来たけど、日陰のベンチは満席。日差し大好きなヨーロッパ人からしても耐えかねる暑さらしい。というか昼時だから日陰が狭い。
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白いチューリップが眩しい。日差しの強さが伝わるでしょう。太陽に殺される。
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全ての花壇には、品種を書いた立札が設置されています。こちらはearly、
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こちらはlate。それぞれ花の時期が早春と晩春らしい。時期外れの花も見られるんだ。
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日陰だけど、記念撮影スポットだから入っている訳にもいかない。
綺麗に刈り込まれた低木が並ぶ庭園に日陰を求める愚かさに気付き、木陰のあるエリアへ。というか園内の大半は林で、木陰が沢山ありました。 -
イチオシ
園内にはチューリップ以外の花も沢山あります。カラフルで綺麗~。
アムステルダムにいる頃から空腹でしたが、キューケンホフに着く頃にはどうでもよくなっていました。 -
ギザギザでふわふわで可愛い花びら!
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苺の屋台が出ていました。
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撮影スポットの巨大な木靴。
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噴水が涼しげ~とか言ってる場合じゃない。あの噴水に突撃したいくらい暑い。
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正直花を見てる場合じゃない暑さ。写真映えしないのについ日陰に行ってしまう。
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あちこちに川や池がありますが、水はあんまり綺麗じゃない。
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イチオシ
それでも花が映るとすっごく綺麗!
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あーやっぱり花に日が当たると綺麗だわ~。
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イチオシ
ここは是非晴れてる時に来たかったんだ。思った以上に必要以上に晴れたけど。
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でもお陰でなんて色鮮やか!
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チューリップが無い部分も素敵なキューケンホフ公園。山菜(ゼンマイみたいな)とか生えてるし。春以外は完全に閉園してるのかな?勿体ない。
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薄ピンクの花綺麗!と思ったら、日本で見慣れているツツジでした!
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夾竹桃。昨秋のマルタでも見かけましたが、その時は毒があるとは知りませんでした。無暗に触ったりしなくて良かった。
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イチオシ
チューリップの合間に、川のように植えられているムスカリ。
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品種によって背の高さ(茎の長さ)が違うのが面白い。花自体の大きさもいろいろ。
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同じ品種の色違い。
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イチオシ
ムスカリの川!
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イチオシ
原色全開!
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暑すぎてフラフラで川(本物の方)に落ちそうなくらいなんだけど、写真は綺麗に撮れます。
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経験上、過酷な気候の時ほど後々残る写真が綺麗なことを知ってる。
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「人」の形に植えられてる。
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放し飼いの孔雀!
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黒いチューリップ!
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キューケンホフ公園には世界中から観光客が来ていましたが、特にインド人観光客の姿が目立ちました。男女共にナルシスト気味な人が多いのか、ポーズとアングルと表情にやたらこだわった写真を、周りを気にせず時間を掛けて撮っている。
テーマは『美しい妻と美しいチューリップ』みたいな。 -
なんとカンボジアの僧侶まで!(バッグに国旗が付いてた)
しかしどういう訳か、日本人を全く見かけませんでした。東アジア人自体少なかったな、他の観光地ではあちこちで見たのに。あと、1人で来てるっぽい人を全然見かけませんでした(涙) -
遊歩道にはあちこちにベンチがあります。頻繁に木陰で休憩しながら見学しましたが、体力が全然回復しない。
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同じ品種の色違いその2!
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その3!
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イチオシ
その4!
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イチオシ
その5!
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チューリップの見た目が品種によってこんなに変わるとは思わなかったなあ。これとか別の花にしか見えないけど、茎と葉っぱがチューリップ。
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これは流石にチューリップじゃなくてポピーだろうと思ったけど、やっぱりチューリップじゃん!(衝撃)
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キューケンホフって思った以上に物凄く広いんだな。園内にある風車が見たいんだけど、入園から1時間40分彷徨って西の端にあるもう1つの入口に辿り着きました。ちなみに風車は北の端、メインの入口は東の端にあります。あと半周するのか…。
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木陰の芝生にへたり込む。滅茶苦茶疲れた!足が熱持ってヤバ~。
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なんと桜の木まで!
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意外と見たことがない気がする組み合わせ、桜とチューリップ。
気候が殆ど夏なので、桜が咲いてるのが不思議な感じ。 -
チューリップの川。
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南国っぽい不思議な花。
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上のと似てるけど違う植物。
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風車を探して歩きましたが、道が入り組んでいるせいかMAPS.MEを見ながらでも思った方向に進めず、全然北に行けない。もう帰りたい…。しかしメインエントランスすら絶望的な遠さに感じる疲労度。
小さい風車発見!!目指してたやつじゃないけどもうこれで満足。 -
園内にある案内板を頼りにメインエントランス方向へ進むと、なんだか広々としていて花の植え方がますます綺麗な気が。私は園内に入ってから左手の方に進んだけど、右手に進むのが正解だったのかも。風車もそっちにあるし。
地図で見ると500m×800mくらいあるキューケンホフ公園を満遍なく廻るのは体力的に厳しいので、見たい所を真っ先にクリアした方がいいと思います。今更だけど、これだけ広いのに園内交通が一切ない施設も珍しいと思う。 -
クッタクタですが温室を発見してしまったので、入るしかない。
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鉢植えの花が色々なテーマで展示されています。花に囲まれて写真を撮れるスポットがあちこちにありました。
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花は綺麗なのに、水路の水は黒ビールかってくらい泡立ってる。
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園内のカフェも混んでました。
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開ききったチューリップも、別の花みたいで素敵。
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2018年のキューケンホフの営業は3/22から5/13まで。私が行った時点で閉園まで1週間でしたが、花は十分に残っていました。
気候とか体調とかで物凄く過酷でしたが、行って良かったです。 -
メインエントランスの近くに、少し高い所から花を見られる所が。
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キューケンホフ名物(?)花で造った絵。右の方にはハートの中に見つめ合う男女の横顔が描かれていましたが、チューリップがなんとまだ蕾で全体的に緑色でした。植え替えたばかり?見頃は数日後なのかな。
そういえば蕾の花壇は他に見ませんでしたね。小まめに植え替えしているんでしょう。 -
2時間半程見学して、クッタクタでメインエントランスに辿り着きました。1時間以上前からもう一歩も歩きたくないくらい疲れてるけど、歩かないと帰れないのが辛いところ。
土産物屋さんではチューリップの造花が売られていました。プラスチックなのか陶器なのか、ピカピカした質感で可愛い。4本で10EURだったかな。 -
またバスを乗り継いで帰る。空港からのバスで座れたのは良いんだけど、一番後ろに座ったら背後から直射日光が当たり地獄。もうさあ、この車内で一番日に当たりたくないのって100%私じゃん(断言)。なのにこの車内で私だけ日向。
我ながら日差し日差しうるさいわ。単純に日焼けしたくないのもありますが、あんまり日焼けするとデコルテの柔らかい皮膚に湿疹が出来るんですよね。日光過敏症らしい。日本にいる時は日傘とか帽子を使うからそうなるまで焼けないけど、旅行中は現地の習慣に合わせるのでGW恒例の欧州旅行では大抵出来ます。心置きなく日傘を差せる暑い国の方が肌的にはマシ。
まあ、次回からは首に巻くものを持ってこようかな。 -
16時半くらいにミュージアム広場に戻って来ました。奥の建物は、レンブラントの『夜警』がある国立ミュージアム。広場は日光浴する市民と観光客で一杯。
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なんと日光浴用の芝生の斜面まであるんですよ!冬が長くて寒い国にとっての日光は、本当に特別なものなんですね。
ちなみに斜面の下はスーパーマーケット。奥の建物は市立美術館、その右手にはゴッホ美術館があります。 -
ミュージアム広場前のトラム乗り場。タイミングが悪くてなかなか来ないトラムを延々と待ちました。歩いた方が早いけど、歩きたくない。
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今日もぶっ倒れるくらい疲れ切っているけど、宿から3筋離れたスーパーに寄る。いい加減何か食べたい。
ロンドンではまったLIDL、ここはセルフサービスレジではないけどやっぱり安い。パン売り場が初めて見るタイプで、2~3cm幅の切り込みが横向きに入ったショーケースにパンが陳列されていますが、このプラスチックの扉が開かない。よく見ると切り込みからは持ち手の付いた金属の棒が突き出ており、先はヘラのようになっている。どうやら、これでパンを取り出せる位置にまで移動させるらしい。凄いシステムだな!そして他の人がそうしているのを見た訳でもないのに使い方が分かった私も凄い。なんか道具を与えられて試行錯誤しながらバナナを取る猿みたい。 -
全部で4.25EUR(566円)。甘いものが食べたくてドーナツも買いました。中にクリームが入っていて甘く、満足。それと朝食用に、クリームチーズを付けて食べられるパンを。クロワッサン系はチーズを使い切るまでお預けだな。パンは0.20EUR~でとても安い。
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最後の力を振り絞って宿へ歩き、チェックイン。クエンティン イングランドホテル、Hotels.comで予約して2泊朝食無しバストイレ付きで14,640円。
部屋をアップグレード出来ると言われ、追加料金要だと早とちりして断ったら「Don't worry!」と笑われる。なんと無料でアップグレードしてくれるそう。
やった、窓ある部屋かな?と思ったら、やっぱり窓のない地階の部屋。ベッドがシングルを2つくっ付けたダブルになっています。有難いけどベッド自体がよく動いて隙間が出来るので、物がよく落ちました。ベッドがスイスイ動くから拾いやすいけど。
この宿のWi-Fiは機内モードをオフにして、ホテルのFacebookにログインしないと使えないそう。えー、海外で機内モードオフって殆どした事ないから恐ろしいんですけど、パケ死とか今時あんまり聞かないとはいえ。嫌だな使わないでおこうかな、でも2泊するのにネット無しってきついなと思って検索してみると、データローミングをオフにしておけば大丈夫らしい。まさにドコモからオンにするようにと通知が来てるけど、これを無視すればOKな訳ね。一安心。念の為モバイルデータ通信もオフにしておく。 -
窓が無いとはいえ物干しと扇風機はあったので、早速シャワーを浴びて洗濯。シャワーは熱湯が出る蛇口と水が出る蛇口を両方捻って温度を調節しなければいけないので、難しい。容赦ない温度の熱湯が出るので危険。
気が向いたら夜景見物に行こうかと思ったけど無理、そんな時間まで起きてらんない。20時頃に就寝。
が、窓のない部屋は空気が籠って蒸し暑く、寝苦しさで目が覚める。扇風機を洗濯物に向けて回しっぱなしにしたら、空気の流れが出来てなんとか快適に眠れました。
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