2018/04/19 - 2018/05/09
6770位(同エリア10328件中)
skyeさん
お花見、フットパス散歩、クラフト、ミュージアムそして食べ歩き...が大好きです。
⑦イギリスの雑誌Country Livingの読者向けクラフトフェアと、ロンドンのミュージアム巡り前半です。
**以下は、毎回同じ内容です↓↓↓↓↓**********************
■クレジット請求時レート(クレジット会社手数料込)£1≒¥151~155、100P(ペンス)=£1
4/18 カタール航空 成田→ドーハ
4/19 カタール航空 ドーハ→エジンバラ
~4/23 エジンバラ滞在
~5/09 ロンドン滞在
5/09 カタール航空 ヒースロー→ドーハ
5/10 カタール航空 ドーハ→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/28から一週間は、昨秋宿泊して良かったキングスクロス駅近くのホテルhub by Premier Inn London King's Crossへ。
同じ部屋でも、ネット予約のタイミングや曜日により、この一週間の内でも一泊£40~80と幅があります。
今回は平均£70/泊。(素泊まり、コンチネンタル朝食は別途£5)
昨秋宿泊時の画像↓
https://4travel.jp/travelogue/11303220
エジンバラでも同系列に宿泊してます。
フロントにお願いして、プラットホームビューの部屋に。
部屋からの眺め。
こちらのプラットホームにはエジンバラ等からのヴァージントレインが入ってきます。
一番手前には、馬に乗った兵士のラッピング車両が見えました。
エジンバラ滞在中、街中のポスターでWar Horseとあるこの写真みかけました。 -
4/29(日)イギリス田舎暮らしのライフスタイル雑誌Country Living(イギリスではお馴染みの雑誌)主催のSpring Fairに行きました。
ここが会場のロンドン北部郊外のアレキサンドリアパレスです。
最寄りの地下鉄駅前から会場へは二階建てバスの専用シャトルがありました。 -
エントランスホールに椰子の木が茂る、100年以上前に建造のビクトリ調の建物ですが、催事やコンサート等、東京ビッグサイトのようなエキシビションセンターになっています。
-
エントランスホールではウエルカム生演奏が。
催事場とは思えない優雅な造りです。 -
会場内のバラ窓も優雅。
場内には、アクセサリー、インテリア・ガーデニング・ファッション・キッチン雑貨、クラフト、手芸用品…と日本のLoftのような品揃えの展示即売ブースが並んでいました。 -
会場で年間購読申込みました。
新刊届くのは約一ヶ月遅れながら、送料入れても日本よりお得です。
絵に描いたような憧れのイギリス田舎暮らし写真が楽しい雑誌です。
年間購読特典はエマ・ブリッジウォーターのマグ。
他にルバーブの缶ジュース、野菜クリスプスおまけ付。
野菜クリスプス美味しく、後日お土産に空港で購入しました。 -
「めんどりコーナー」?
-
柵の中にめんどりが。
「田舎でニワトリを飼う」
都会暮らしには憧れのようで、特にシニア層に人気でした。
日本で見慣れた白でなく、ピーターラビットの絵本で見るような茶色の鶏です。 -
フラワーアレンジのデモンストレーション。
洗練というよりは、昔ながらなおばあちゃん好みな感じ^^ -
ハンドメイド陶器のブースで、小鳥のロビンとネズミの立体的絵付けがかわいい片手サイズ位のカップとミルクピッチャーを買ってしまいました。(中央と右)
草花など入れてます。 -
一穴なのに複数つけてるように見えるユニークなピアスも購入。
スワロビーズでハンドメイドだそうです。 -
食品ブースもあります。ブラウニー専門店。
-
アツアツチョコたっぷりかけてくれました。
-
アレキサンドラパレス周辺は大きな公園で、ロンドン北部のオススメ桜スポットだそうです。
でもこの日は残念ながら終日雨で、お花見は諦めました。
帰りに会場最寄り駅近くのアラビアンレストランで夕食を。
ヒヨコ豆のファラフェルのっけご飯。
ボソボソして味気なく、パリのマレ地区の方が美味しかったです。 -
帰りの地下鉄駅で、バレエ版「ジェーン エア」の予告ポスターを発見。
ブロンテの小説は子供の頃からの愛読書で、昨秋来た際には、モダンな演出の演劇版を見られたのですが、バレエもあるとは…残念ながら、私の帰国後の上演でした。 -
4/30(月)一日中雨予報のこの日はミュージアムデー。
最初にテートブリテンへ。
私、独断のマイ・テートブリテン三大美人画を先ずチェック。
その1 MillaisのOphelia。 -
その2 WaterhouseのThe Lady of Shalott。
-
その3 RothensteinのParting at Morning。
-
William HogarthのThe Painter and his Pug。
イギリスの代表的な画家ですが、気になる理由はフラワーアレンジメントに関係してまして... -
伝統的なフラワーアレンジメントにS字の形があるのですが、そのスタイル名がホガース。
ホガースが取り入れた優雅で美しい曲線ホガースカーブが名称の由来だそう。
この自画像のパレットにはそのホガースカーブそのものが描かれています。 -
そしてこちらが最も楽しみにしていた作品。
作者不詳のThe Cholmondeley Ladies。
同じ日に生まれ、同じ日に結婚し、同じ日に出産...
母親と赤ちゃん、あたかも二組の双子のようで、よく見ると違う顔、服の模様。
赤ちゃんの顔は右側の方がクリッとした目で、抱いている女性に似ているような...でも瞳の色は4人とも少しづつ全部違う...
作者だけでなく、絵の詳細が全く不明だそう。
ミステリアス満載のこの絵は、この美術館のアイコン的存在で、常に展示の大人気作品だそうです。
近くでじっくり見られるからこそ、間違い探しをするようなお楽しみが味わえます。 -
モダンアートは煙突のテート・モダンの方と思っていたのですが...
-
...ここにもありました。
-
一通り絵画展示室を見終わり、広いホールに来たところ...
床に這いつくばり動くものにびっくり...
人でした...もちろん無断で勝手にしているのではなく...
Loeweデザインの衣装を纏ったパフォーマンスのようです↓
https://www.tate.org.uk/kids/explore/who-is/who-anthea-hamilton
女性に話しかけているように見えますが、目も口もなく、声は発してません。 -
時には他の銅像と同じ台の上でポージングしたり...(落ちそうで見てる方が気が気でなく...)
-
静止してると本物のオブジェのようで、気付かず通り過ぎていく人も。
-
建物の内装自体も作品の内。
絵画室へ続くこの階段室、直線的な階段と同化したように見える連なる四角のアートが面白いです。 -
こちらは上画像のシャープなモダンアートの階段とは対極の優美な曲線の階段室。
足元の床も欄干も鯉のぼりのようなウロコ模様。
古代ペルシャがルーツと言われる日本古来の青海波文様に似てます。
-
余談ですが、イギリスの貴族のお屋敷のエントランスホールでは、チェッカーフラッグのような白黒格子柄の床をよく見ます。
正体不明の黒幕が貴族のような地位ある人物であるのを暗示するのに、足元の格子柄の床だけがちらり映る場面が英国ドラマ刑事モース「失われた光」の回のラストにあったのも思い出しました。 -
螺旋階段一段一段に入る黒いラインが渦巻き貝のようで美しいです。
後日検索したところ、この階段室自体が美術館の見どころでした↓
https://www.tate.org.uk/about-us/projects/millbank-project/rotunda-and-visitor-spaces -
階段室のドーム天井。
明るい光が床の白黒を際立たせています。 -
テートブリテンの次は、ヴィクトリア&アルバートミュージアムへ。
今回はまずここ。無料ですが、期間限定展示(~30 September2018)のようです↓
https://www.vam.ac.uk/event/1Dx6RrEx/myth-and-mortality-the-fairy-tale-world-of-carolein-smit
mythは神話、mortalityは辞書によれば「死すべき運命」等「死」に関することのよう。 -
V&A公式HPのトップページにあったこの作品画像に興味を惹かれました。
画像では大きさがわからず、ジュエリー細工?と思ったのですが、小柄なら等身大?位の陶磁器作品でした。
作者はオランダ人のCarolein Smit 。
骸骨がグロテスクに感じるかもしれませんが、副題が「おとぎ話」なあたり、恐らく死生観や風刺のメッセージ性があるのかと。
気味悪さよりも、緻密で色彩や光沢が美しい方が勝ります。
指先に止まる幸せの?青い鳥に骸骨の女性が語りかけているようです。 -
壁には、ウエッジウッド風なカメオのような白い部分が陶磁器の作品が。
スカートをひらめかせた女性や動物達が楽しそうにダンスを踊っていますが、よく見ると、女性だけでなく動物も、そして女性の足元の花のように見えるものも、実は全部骸骨です。 -
上の画像の左側。こちらの動物も全部骸骨。
枝に吊るされたねずみはさすがにちょっと怖い。
他にも同じテーマの作品が数点、見る価値大でした。 -
数ある展示室の中で、好きな陶磁器はいつも外せないです...
そのうえ毎回見ても見ても、きっと永遠に見終われない数の作品がギッシリ棚に並んでいるので。
こちらは一見するとモダンアート作品のようですが、17世紀半ばにオランダのデルフトで作られた?というよりは、どうも炉の中で意図せずくっついてしまった皿のようで、偶然の産物ながら、面白いです。 -
こちらも毎回外せないガラス展示。
表紙画像もこちらも、氷のように見えますが、ガラス展示室の欄干です。 -
繊細なガラスは、いつ見てもうっとりします。
-
同じくガラス展示室のシャンデリア。
天井に映る影までも美しいです。 -
ガラス展示を後にし...
吹き抜けから下の階を見ると、ネットのように張られた管楽器の作品が。 -
こちらは、意匠が素敵なエクステリア?
-
家具展示は、私の優先順位は低めながら、いろいろな椅子が一続きになったこのユニークな休憩用ベンチには、ここに来たらあちこち座らずにいられません。
今回も大大満足なビクトリア&アルバートミュージアムでした。 -
ミュージアムからの帰り、パン屋PAULのウインドウで見たこぶし1.5個分位のメレンゲ。
美味しそー、イギリスではメレンゲ菓子よく見ます。 -
ホテルに帰ると、部屋の窓からちょうど夕焼けが。
-
夕食はホテル近くのタイレストランで持帰りしたユニークな名前の「ジャングルカレー」£9.45
ブドウのような房付き胡椒や野菜たっぷり入ったサラサラのスープカレー風でした。
こってりオイルたっぷりのインドカレーに疲れた胃に優しく美味しかったです。
デザートはいつものレモンカードのヨーグルト£0.53 -
寝る前に窓の外を見ると、おやすみ間際の列車が。
お疲れ様でした。おやすみなさい。
⑦クラフトフェアと前半ミュージアム(テートブリテン、V&A)終了です。
この後は、ロンドン北東Norwichへの一日遠足、ミュージアム巡り後半戦、リッチモンド2日がかりのまたまた花天国、土日マーケット巡りと続きます(*‘∀‘)
********************************
①ドーハ経由エジンバラ前半 市内散策
https://4travel.jp/travelogue/11362413
②エジンバラ後半 ちょい足のばして
https://4travel.jp/travelogue/11367550
③グリニッジ桜と郊外ブルーベル
https://4travel.jp/travelogue/11368940
④キューガーデンもっとブルーベル
https://4travel.jp/travelogue/11372725
⑤シシングハースト春の花とブルーヘブン
https://4travel.jp/travelogue/11372831
⑥ ケンウッドハウスとバラ・マーケット
https://4travel.jp/travelogue/11372873
⑦クラフトフェアと前半ミュージアム(テートブリテン、V&A)
https://4travel.jp/travelogue/11372878
⑧ノーリッジとイーリー
https://4travel.jp/travelogue/11372866
⑨リッチモンド前半(ピーターシャムナーセリーとリッチモンドパーク)
https://4travel.jp/travelogue/11390518
⑩リッチモンド後半(花花イザベラプランテーション、Ham house)
https://4travel.jp/travelogue/11390661
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