2018/04/24 - 2018/04/26
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今年のGWは母と一緒にポルトガル1か国で12日間の贅沢2人旅。
ユーラシア大陸最西端の小さな国ポルトガルで12日間も行く所ある!?そう思う人も多いのでは?
私もそう思ってました(笑)リスボンくらいで十分でしょ?と。
そう、ある日偶然シントラのペーナ宮殿を見るまでは…。
こんなカラフルなお城見たことない!見てみたい♪と思ってからポルトガルのこと調べると、行ってみたい所出てくる、出てくる♪
そう思って数年、今回やっと行くことができたポルトガル。
リスボン、ポルトの都市以外にも雄大な自然のドウロ渓谷、モンサントの小さな村までぐるっと1周してみたら、ポルトガルの魅力発見できた。
ポルトガル人のやさしい人柄にも触れあえて、やっぱり行って良かったポルトガル☆☆
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旅の始まりは、ポルトガルの首都リスボンから。
今回リスボンは最初に1日半、そして最後に1日観光の時間が取れるので、ちょうどロシオ駅を境に前半は西側のベレン地区、バイロアルト地区、シアード地区を周って、後半に東側のバイシャ地区とアルファマ地区を周ることに。
ホテルも予約時は気にしてなかったけど、たまたま上手い具合に前半・後半で違うエリアに分かれたので良かった。
まずは西側エリアの、世界遺産のベレンの塔とジェロニモス修道院、眺望が有名なサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台、豪華な内装のサン・ロケ教会などからスタート♪
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【旅行日程】
1日目 成田-ドバイ乗継-リスボン(リスボン泊)★
2日目 リスボンベレン・バイロアルト・シアード観光(リスボン泊)★
3日目 日帰りシントラ・ロカ岬観光(リスボン泊)
4日目 リスボン-オビドス観光-コインブラ観光(コインブラ泊)
5日目 コインブラ観光-アヴェイロ観光-コスタノヴァ観光-ポルト(ポルト泊)
6日目 ポルト観光(ポルト泊)
7日目 日帰りサンティアゴ・デ・コンポステーラ観光(ポルト泊)
8日目 ポルト-ドウロ渓谷観光(ピニャオン泊)
9日目 ドウロ渓谷-モンサント観光-リスボン(リスボン泊)
10日目 リスボンアルファマ・バイシャ観光(リスボン泊)
11日目 リスボン-ドバイ乗継
12日目 羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のポルトガル旅行、出発は成田空港から。
4/24の夜21時20分発のエミレーツ便。
久しぶりに成田に来たけど、第2ターミナルってレストランとかお店とか少なすぎてちょっとしょぼい…。。。
でもまあ深夜便なので飛行機乗ったらすぐ食事出るだろうし、RBカフェで軽くサンドイッチとサラダをシェア。 -
今回は初エミレーツでドバイ乗継。
往路は成田-ドバイ10時間40分/ドバイ-リスボン8時間10分、復路リスボン-ドバイ7時間40分/ドバイ-羽田9時間45分、と欧州乗継より飛行時間はかなり長い…!
でも、欧州の乗継検査の厳しさとかに比べるとドバイ乗継は気が楽~。
夜出発だとリスボンにはお昼に着くのも嬉しい。
ドバイでの待ち時間もけっこう長かったけど案外あっさり時間がたってあまり気にならなかった。
機内食も割と美味しかったし、サービスも大体良かったのでエミレーツ悪くないかも。 -
リスボンポルテラ空港(今はウンベルト・デルガード空港に名前変わったのよね…)に到着後、ホテルへは初めてUberを使ってみた!
空港からはぼったくりタクシーもままあると聞いていたのと、Uber1回使ってみたかったので。
空港でのUberピックアップポイントは決められていて、出発ロビー階のKiss&Flyという無料駐車場で乗ります。
到着ロビーから1階上の出発ロビーへ移動。場所がわからず近くのスタッフに聞いたら、Kiss&Flyは知らなったけど、Uberが来る所と言ったらすぐ教えてくれた。
どの車が自分の乗る車かわかるのかな~とか色々考えてたけど、駐車場に着いてからUber呼んだらあっさり捕まえられた(笑)わかるもんだねえ。
目的地はアプリ上で設定できるし、支払いもアプリに登録したクレジットカードで決済されるし、便利な世の中になったねえ~。
無事なんとかホテルでチェックインを済ませ一息着いたら、明日使うViva Viagemカードを買いに、最寄りの駅まで近所をお散歩。 -
イチオシ
リスボンでまず見たいと思ったのが、このビッカ線のケーブルカーの景色。
テージョ川とビッカ線の黄色いケーブルカーが爽やかなリスボンらしい風景で、絶対写真を撮りたい♪と思った所。
ホテルからも近かったので、まずはここを見ようと来てみたら、ちょうど落書きもないキレイなケーブルカーが!
その後何度かここを通り過ぎたけど、落書きまみれのケーブルカーばっかりだったので、最初に見れてラッキー♪ -
とりあえずまだViva Viagemカードもないので、ビッカ線には乗らず歩いて坂を下る。
途中で見かけるアズレージョの建物が可愛い☆
色もいろんな色があってカラフルで明るくていいね。
リスボンの建物はどれも相当古そうだけど、なぜか絵になる不思議。 -
カイス・ド・ソドレ駅でカードを買って目的達成したので、すぐ近くのリベイラ市場へ行ってみよう。
元は100年以上の歴史がある市場だけど、数年前におしゃれなフードコードにリニューアルして人気らしい。(今も普通の市場もまだある)リベイラ市場 市場
-
中へ入ってみると、わあ~、人いっぱいで活気がすごい!!
フードコートなのに、モノトーンでまとめられていてなんだかシックでおしゃれよね~。大人のフードコートって感じ。
相席で座ってお酒飲みながらワイワイやるってとこは、地元高知のひろめ市場に似ている。ひろめはこんなにおしゃれじゃないけど(笑)
でもちょっと人多すぎで落ち着かないかな~。。。
明日のランチをここでと考えていたけど、ちょっとパスかも…。 -
お店は50店舗もあって、有名レストランの支店がけっこう出てたりするので魅力的なんだけどね~。
テイクアウトが出来たらいいのになあ。
とりあえずManteigaria Silvaでチーズを買って帰った。美味しいし安い。
ここのずらりと並んだ生ハムもすごいな~。Manteigaria Silva その他の料理
-
フードコートには食べ物のお店だけじゃなくて、雑貨屋さんなんかもあります。
カラフルなパッケージが可愛いこのお店はA Vida Portuguesa。
ここは1回来てみたかったんだ~!
リスボン店以外にもポルトにもあるみたい。どこかで行ってみたい♪A Vida Portuguesa (Mercado da Ribeira) 専門店
-
L'eclairのエクレア、美味しそう☆☆
普通のエクレアと違ってカラフルで見てるだけで楽しい♪ -
リスボンのフードコートでもう一つ行ってみたかったのが、ここパラシオ・シアード。
なんともゴージャスな店内は、なんと元18世紀の宮殿!!
普通宮殿をフードコートにしようと思う!?その発想がすごい。
長旅で疲れてるしあまりお腹も空いていないので、今日はここで軽く早めの夜ご飯にしたらホテルでゆっくり休もう。 -
2階の方が内装がゴージャスと事前にチェックしていたので、2階で食べたいと伝えるとすんなり案内してもらえた。17時頃で空いてる時間だったのがよかったかな。
1階は割とシンプルな内装で、普通のフードコートみたいに自分で料理を取りに行くシステムだけど、2階はちゃんとオーダー取ってくれて料理も持ってきてくれる。
でも1階の料理も頼めるので、席が空いていたら2階の方が宮殿の優雅な気分を味わえて良し。天井をライオンが飛んでるとか、レストランであんまりないし(笑) -
こちらは2階の奥のバーカウンター。
壁全面に描かれた壁画がすごい。美術館に来たみたい。
観光の途中休憩で、ここでワイン飲みながらひと休みというのも良さそう♪ -
私達が食べたのは2階に上がってすぐのバースペース。
奥にはお寿司とか和食系のSushic Chiadoというレストランもある。
(そこはそこのメニューからだけ選ぶっぽい)
いまいち仕組みがわからないけど、とりあえず雰囲気はゴージャスなのにフードコートなので気軽に食事できるのが良い。 -
まずは長旅お疲れ~、無事ポルトガルに到着~ってことで乾杯。
ミントの葉っぱをいっぱい使ったモヒートがサッパリしていて美味しい~。
母はさっそくポルトガルワイン。 -
まずは軽く、とタコのカルパッチョとガンバス・コジードを注文。
このタコの盛り付け方が他では見たことない感じでおもしろい。
クルマエビのボイルもシンプルな味で食べやすく、なんだかんだ食が進む。 -
食べてる間に食欲出てきたので(笑)、メインを1品追加で注文。
バカリャウのグラタン。中は熱々のホワイトクリームソース。
バカリャウは塩蔵された干しダラのことで、ポルトガルではどこへ行ってもバカリャウメニューを見かける。しかも色んなメニューがあるからすごい。
個人的にはタラがあんまり好みじゃないので、せっかくポルトガル来たけど、バカリャウメインで食べたのはこれくらい。 -
食後にリベイラ市場に戻ってチーズ買ってたりしてたので、帰りはビッカ線に乗って坂を上ってみよう。
さっき買った24時間乗り放題のViva Viagemカードがあるし。
この1日乗り放題、買った時ではなくて最初に使った時から24時間なので、ここからスタート。
通常は地下鉄・トラム・バス・ケーブルカーが使える乗り放題を買うことが多いと思うけど、明日のベレンからの帰りはポルトガル鉄道(CP)を使おうと思っているので、さらにCPも使える乗り放題を購入。(ちょっと高い。この場合地下鉄の駅ではなくて、ポルトガル鉄道の駅じゃないと買えないみたい!?)
このカード、乗り放題の他にもチャージして使ったりもできるけど、同時に併用はできないので注意。初めて使うにはけっこう複雑。。。
乗り放題もどれだけ乗るか読めないので、チャージの方が得かなとも思うけど、乗り放題で残金とか色々気にしないで乗れるのは、知らない場所では気が楽。ビカのケーブルカー その他の交通機関
-
ビッカ線降りてホテルに戻る前に、近くにある美味しいと評判のManteigariaでパステル・デ・ナタ(エッグタルト)を購入。
ポルトガル発のエッグタルトだ☆
そのお味は…、甘~い!美味しいけど甘い!ちょっと甘すぎない!?
他のお店でもパステル・デ・ナタ食べ比べしてみようっと。 -
2日目は朝からベレン地区へ。
ベレンまでどうやって行こうかな~と悩んだけど、15番のトラムは時間かかるし混んでて途中から乗れるかわかんないし、でも鉄道だとベレン駅からベレンの塔まで2Kmも歩かなきゃいけないし、と面倒くさくなって昨日に続きUberを呼んでしまった。
今回の旅は時間の節約と体力の節約で、移動は楽ばっかりしてた感じ。
ホテル近くから20分くらいで着いて9.55ユーロ。タクシーだとどれくらいなんだろう?
Uberのドライバーは乗車ごとに評価をつけられるからか、この飛行機は初めてポルトガルから大西洋を横断してブラジルに飛んだ飛行機だとわざわざ説明してくれた。
へえ~と聞いていたけど、後から調べると、あ~リンドバーグのことね!
最初ライト兄弟のことかと思った(笑)Sacadura Cabral and Gago Coutinho Monument モニュメント・記念碑
-
イチオシ
飛行機から歩くとすぐ、16世紀にマヌエル1世の命で築かれ、テージョ川を見張り続けた要塞べレンの塔がある。
Uber使ってあっさりべレンの塔に着いちゃったのでまずは写真撮影。
オープンは10時~だけど、まだ9時半前。
いつもは行列のベレンの塔だけど、まだ誰もいない写真はやっぱりいいね~。
橋の前にすでに列ができてたので、他にすることもないしとりあえず並んでみる。ベレンの塔 建造物
-
事前にベレン地区のこと色々調べていると、ベレンの塔もジェロニモス修道院もチケット購入にすごい行列で待つという情報。やだな~、並びたくない。。。
チケットの入手方法はいくつかあるみたいだけど、なんだか情報が交錯してたりもして…。とりあえずわかったのは、
1.リスボアカードを買うと交通機関の他にこの2つも無料で利用できる。
→チケットもらうのにそれぞれ列に並ばないといけない。
→並ぶの嫌なので却下。
2.修道院近くの国立考古学博物館に最初に行って共通券を買うことができるらしい。
→今は3か所の共通券がなくなったという話も!?
→情報が不確かなので、う~ん、却下。
3.公式サイトで事前にチケットをオンライン購入できる。
→チケット購入に並ばなくてよい。これが一番確実で楽じゃない?
→決定!
というわけで、公式サイトからオンラインチケットを購入。
https://bilhetes.patrimoniocultural.pt/Default.aspx
一応英語版もあるけど、英語版クリックしても英語にならない(笑)
ネットで検索すると日本語でやり方を説明してくれている人がいるので、見よう見まねでポルトガル語だけどやってみた。
最初にユーザー登録しなきゃいけなかったり、ベレンの塔とジェロニモス修道院は別々に買わなきゃいけないので2回やらなきゃいけなかったりと、ちょっと面倒だけどなんとか購入できた。後はバーコードのあるチケットを印刷して完了♪
無事このオンラインチケットで入場できました。 -
10時になってようやく塔の中へ。
最初に並んでた時は5番目くらいだったけど、皆はまずチケットを買うので、すでにオンラインで買ったチケットを持ってた私達は一番乗り♪わ~い。
べレンの塔は、2層の堡塁部分、4層の地上部分と屋上からなる塔。
入口を入るとまず見えるのは大砲がずら~っと並んだ堡塁2層目の砲台。
この下の堡塁1層目には地下牢があって、政治犯が投獄されていたらしいけど、満潮になると海水が入り込んできたらしい。ひえ~怖い。。。 -
1層目の哨兵台が設置されたテラス。
まだ誰もいないテラスはいいね~。
柱の形がそれぞれ違っていて面白い。 -
カモメも飛んで。
三角屋根の柱の影がいい感じ。
ここもじっくり見たいけど、とりあえず皆が来る前に1番上の屋上へ行ってみよう♪ -
屋上の展望テラスから見るテージョ川の眺め。キレイ~!
大型クルーズ客船もやって来た。リスボンにも立ち寄るクルーズがあるんだね。
いいな~。クルーズ旅行は最近気になっていて乗ってみたいと思っているところ。 -
横を見ると、お、あれは発見のモニュメントでは?
ここを見終えたら、歩いて発見のモニュメントまで行ってみよう。
新政府が誕生した革命の日が名前になった、4月25日橋もよく見える。 -
屋上からは各層見ながら降りてくることに。
ベレンの塔とジェロニモス修道院どちらも並ぶと聞いて、どっちに先に来るか迷ったけど、やっぱり先にベレンの塔に来て正解。
というのも、屋上へ上る階段が狭いので一方通行状態だから、一気にはたくさん入れなさそうなのですね。
一応階段に信号みたいなのもあるっぽいけど、皆好き勝手上り下りしたりしてて(最初に入ってまだ人が少なかったから?)、上手くタイミングを見ないと降りれない…(笑)
ジェロニモス修道院はチケットがあればすぐ入れるけど、こっちはチケットあっても待たなきゃいけないかもしれないので、朝イチで来たほうが良さげ。 -
レリーフが素敵な窓辺。
ちょっとイスラム建築っぽい?と思ったら、このマヌエル様式の特徴は、後期ゴシック建築、ルネサンス建築、イスラム建築の要素と大航海時代の自然観を備えている点とあったので、あ~やっぱりなるほど、と。 -
3層目の謁見の間には他にも素敵な窓辺のレリーフが。こういうのなんか好き☆
4層目にはシンプルな礼拝堂が。 -
2層目の国王の間の窓辺。
テージョ川の反対方面も眺めが良さそう。 -
バルコニーからべレンの塔通りを望んで。
ここから見える通りの名前がべレンの塔通りってなんかいいね。
このバルコニーのレリーフも素敵。 -
1層目のテラスに戻って来た。
塔の正面にあるのは船乗り達が航海の無事をお祈りしたという、イエスを抱いたマリア像。石が白くてなんだか上品。 -
左手に持っているのは、葡萄…??
ポルトガルの歴史建築にはこの葡萄っぽい装飾が施されている所がけっこうあった気がする。
葡萄牙とあるだけに…!??なんてね~。 -
ベレンの塔を見終えて、発見のモニュメントまでぶらぶら歩いて行こう。
モニュメントのすぐ側にあるレストラン
Portugalia Cervejaria Belem、水面上になんだか不思議なモニュメント置いてる。 -
発見のモニュメント、でで~ん。
想像以上にデカかった…!
大航海時代の幕開けを導いたエンリケ航海王子の没後500年にあたる1960年に建てられた記念碑なんだって。発見のモニュメント モニュメント・記念碑
-
イチオシ
大航海時代の偉人達に太陽がキラリ☆
モニュメントの両サイドに同時代を牽引した33人の偉人像が並んでる。
こちらの西面側はあまり知っている人がいないかな。 -
かなり大きいモニュメントなので、一番上には展望デッキがある。
さっきベレンの塔の屋上テラスから眺めは見たのでこちらはパス。
でもこっちからの方がジェロニモス修道院はキレイに見えそう。 -
東面の偉人達の方が知ってる人が多い。
ヴァスコ・ダ・ガマとかマゼランとかフランシスコ・ザビエルとか。
それにしてもポルトガルはこんな早々に海外進出を成し遂げて繁栄を築いたのに、なんであっさり衰退しちゃったんだろう?
お金が足りなくなったのかな?偉業を成し遂げたものの、そもそも国が小さくてキャパオーバーだったのかも。 -
出ました、祈りを捧げるフランシスコ・ザビエル。
そもそもポルトガル大航海時代の偉人の中で真っ先に思いついちゃうのが、ザビエルってどうなの!?
エンリケ航海王子とかヴァスコ・ダ・ガマとかもっといるじゃん…!(笑)
しかもザビエルはスペイン人だし…!
まあ、教科書のザビエル肖像画はかなり強烈だったよね。
でもザビエルもちゃんとこの33人の偉人像の中にいるんだからまあいいか。 -
日本到達1541年!
あれ?種子島に来たのって1543年じゃなかったっけ?
なんとその前の1541年にポルトガル船は豊後に漂着していたらしい。 -
発見のモニュメントからジェロニモス修道院までは地下道を通っていくのだけれど、その地下道の露店でお姉さんが売ってたタイルが可愛いかったのでつい購入。
こういうお土産は他のお店でもけっこうよく見るけど、こんなに絵がカワイイのはなかったな。鮮やかな色使いが気に入ってる☆
お姉さんのデザインらしく裏にサイン書いてくれた。有名になるといいね~。 -
修道院の前のインペリオ広場。
下をよく見ると、ここのモザイクの絵がなんだかすごそうだ…。プラサ ド インペーリオ庭園 広場・公園
-
もしやこれは12星座のモザイク?
みずがめ座、うお座、おひつじ座かな?
自分のやつもあるか見ればよかった…! -
庭園内のちょっとしたベンチも可愛い。
ポルトガルって三角のとんがり屋根好きだよね。 -
ジェロニモス修道院。
横に長くて遠くからでも写真に納まりきらない!
全てが修道院だと思っていたけど、オレンジ屋根の建物の半分は考古学博物館と海洋博公園なんですね~。
でも昔はきっと修道院として使われてたんだろうな。 -
近くに寄ってみると、ホント大きい!!
着工から完成まで100年かかったらしい。。。
まあ16世紀当時の技術だとそれくらいかかるかも。
でもサグラダファミリアだって着工からもう136年もたってるけどまだ完成していないし、それに比べたら時代の違いを考えてもかなり順調な工事だった(というか相当気合いを入れて造った)んだろうな。ジェロニモス修道院 寺院・教会
-
ポルトガル建築の最高峰と讃えられるにふさわしい、とても繊細な南門。
上の窓の前にはキリストを抱くマリア像、下の扉の中央にはエンリケ航海王子の像が。 -
ジェロニモス修道院もオンラインチケットを事前に入手していたので、西門の左側のチケット購入の長蛇の列をスルーして、右側の人の流れに乗って建物に入ると、あら?教会?チケットもチェックしないし。
どうやら修道院に付属しているこのサンタ・マリア教会は無料で入れるみたい。 -
中央礼拝堂。
ここにマヌエル1世とその王妃、息子の棺が安置されているのだとか。
入口付近には、ヴァスコ・ダ・ガマとカモンイスの石棺もある。
それにしても壮大な教会だ。 -
棺を担ぐのは象さん達。
この象はインド象だそうで、可愛い子象に大航海時代のインドとの交易や植民地主義的支配の歴史が垣間見れる。 -
神の導く緑の道。
この教会はとにかく天井がすごい。
天井へ伸びる支柱は、なんでもヤシの木をモチーフにしたらしい。
それで荘厳な中にも開放感が漂うのか~。 -
絹の花嫁衣装を着たマリア像。ドレスが素敵。
花嫁のマリア像ってあんまり見たことない。 -
キャンドルライトとステンドグラス。
右の壁に掲げられている婚礼シーンを描く3連のステンドグラスのうち、こちらはマヌエル1世のもの。
なんだか神秘的☆ -
突然逆さまの顔が現れる!怖い…!
ヨーロッパの彫刻って時々こういうのあるよね~。
イスタンブールの地下宮殿で見た逆さのメドゥーサ思い出した。 -
キリストが眠る棺。一面ゴールドでゴージャスな礼拝堂。
棺の上にいる像も十字架を担いだキリストじゃない? -
サンタマリア教会を見終えて再度外へ。
今度こそ修道院に入らなきゃ。
誰も並んでいない真ん中のラインでチケットを見せるとすぐ入場できた。
やっぱり事前にチケット買っててよかった~。
この日は暑かったから長時間並ぶのはキツイし、せっかくの貴重な時間を無駄にしたくないし。 -
ジェロニモス修道院の1番の見どころは中庭を取り囲むこの回廊。
というかほぼこの回廊しか見るところがない(笑)
でもこの静寂な雰囲気は祈りの場にぴったり。 -
このアーチがね、特に美しいのです。
このベージュの色もいいよね。シンプルなんだけどとても綺麗。 -
このアーチに彫られているのは、ロープやサンゴといった大航海時代を象徴するモチーフ。
海や航海にまつわる装飾がいっぱいなのは、それだけこの大航海時代がすごいものだったんだとわかる。 -
重厚で美しい棺。奥には十字架に架けられたキリスト。
-
外は暑くてもこの回廊に入るとひんやりした空気を感じる。
-
2階に上るとさっき見たサンタ・マリア教会の2階部分にも入ることができる。
ここは聖歌隊席で、磔刑のキリスト像が掲げられている。
6月と12月の夕方には窓に光が差し込んで、逆光に十字架が浮かび上がるらしい。かなり見てみたい。 -
この席は誰が座るんだろう?と思ってたけど、ここが聖歌隊の席ってことかあ。
-
2階から見た中庭と回廊。
この回廊、1階部分と2階部分で設計者が違うらしく、デザインもちょっと違うとか。
1階はフランス人建築家ボイダックが設計し、彼の死後スペイン人のカスティーリョが2階の設計を引き継いだんだそう。 -
2階の回廊から教会の屋根を眺めてみる。
確かにアーチのデザインが1階部分と違うね! -
よく見ると回廊の外側にも色んな模様が。上の部分の丸い模様とかが可愛い。
アーチの部分は個人的には1階の方が好きかな~。 -
最後の階段の所には現代的なアートが。
天井部分は昨日行ったパラシオ・シアードの宮殿みたい。
修道院は回廊しか見るとこないじゃんとか思ったけど、時計を見るともう13時過ぎてる。
特に並んだわけではなかったのに、べレンの塔、発見のモニュメント、ジェロニモス修道院で3時間も見てたんだ。
ガイドブックの所要時間はそれぞれ30分ずつになってたけど絶対無理だよね(笑) -
お腹も空きすぎたから、この辺でランチにしよっか♪
どこがいいかな~とベレン通りを歩いていると、窓の外からイワシを焼いているのが見えた。
なんか、すごく美味しそうに見える。。。
こういうローカルな感じもいいよね~、とイワシにつられてここに決定。 -
Os Jeronimosというこのレストラン、奥のテーブル席はいっぱいだったけど、カウンターが空いていたのでそこに。
ちょうど魚を焼いていたシェフのすぐ側の席だったので、シェフが色々魚や肉を取り出して説明してくれた。親切。
私はもちろんイワシの塩焼き。ポルトガルに来たら食べたかったんだよね~♪
でもさすがに1人前4匹は多くて全部は無理。日本のイワシより大きい気がするし。
母はシェフおススメのScabbard Fish(タチウオ)。食べ方わからず戸惑ってたら店員さんが取り分けてくれた。日本のタチウオとはちょっと違う感じだけど美味しい。
地元のお客さんも食べに来ていたのでけっこう評判いいレストランなのかも。 -
イワシでかなりお腹いっぱいだけど、ベレンに来たらPasteis de Belemのパステル・デ・ナタは外せない。デザートってことでエッグタルト♪
テイクアウトは行列だけど、店内も席がいっぱいで店員さんもあわただしそう。
待ちの列があるわけでもなく、よく仕組みがわからなかったけど、適当に空いた席に座れた。どうやらさらに奥にも部屋があったみたい。けっこう広いのかも。パステラリア パステイス デ ベレン パン屋
-
お腹いっぱいなので1人1個ずつ。
昨日のエッグタルトと食べ比べ♪私的にはここの方が昨日のより甘すぎずで好きだな~。老舗の有名店だけあってやっぱり美味しい☆☆
今回の旅では、他にホテルの朝食とかカフェとかで全部で4つエッグタルトを食べた。本当はポルトとかリスボンも別のエッグタルト専門店をチェックして行こうと思ってたけど、けっこう飽きちゃって(笑)結局行かなかった。今思えば全部トライすればよかった。 -
帰りも15番のトラムはやっぱり大混雑だったので、トラムに乗るのはやめて鉄道でリスボンに戻ることに。
鉄道だと10分で着くし空いてて座れる。
ジェロニモス修道院からだとベレン駅まで歩いても10分もかからない。
途中の庭園を歩いていると桜を発見。
ポルトガルでも桜が咲くんだな~。なんだか嬉しい。
1つの木に少ししか咲いていないのがちょっと寂しいけど。アフォンソ デ アルブケルケ庭園 広場・公園
-
ベレン駅から鉄道でカイス・ド・ソドレ駅へ行き、その後地下鉄に乗り換えてレスタウラドーレス駅へ。
ここからグロリア線のケーブルカーに乗ってサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台へ行こうとしたのだけれど…。
グロリア線の乗り場もすごい列。。。1回は見送らないと乗れそうもない。ならもう歩いてしまおう。ケーブルカーグロリア線 その他の交通機関
-
坂の途中にとってもアートな落書き。
リスボンは本当に落書きが多い!!
こんなアートっぽい落書きならまだ見れるけど、普通の落書きはホント街がもったいない。落書きさえなければ街ももっと綺麗なイメージになるし、リスボンの古い建物は素敵なのに勿体ない。 -
歩いた方がケーブルカーよりも早いってことで勢いで歩いてしまったけど、この坂かなりキツイ!!しんど~い。
ケーブルカーができたのもわかるわ。。。
でも待てども待てども下にあったケーブルカーは上ってこないので結局歩いてよかった(笑)何してたんだろう?? -
こっちはこれから下に降りるケーブルカー。
落書きもここまでくると、これはもう犬のデザインのケーブルカーなんだな、と(笑)
やるならやるでここまで突き詰めてほしい。中途半端な文字の落書きとかが1番汚い。 -
坂道でゼイゼイ言いながらグロリア線の終点からすぐの場所にあるサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台に到着。
「7つの丘の街」と呼ばれるリスボンの街並みを堪能するにはやっぱり展望台へ行ってみないとね♪
たくさんの展望台がある中でも最も有名なサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台。この景色をバックにして歌う男の子のCMを昔見たことある人も多いはず。
オレンジ屋根の街並みとテージョ川の眺めはやっぱいいね~、となるはずが…、フェンスがあって展望台に入れない。。。
どうやら工事中らしく(工事やってる様子もないけど)、本当はもっと綺麗な眺めだったかと思うとちょっとガッカリ。。。サン ペドロ デ アルカンタラ展望台 広場・公園
-
丘のてっぺんにはサン・ジョルジェ城。
カメラのフィルター加工を使って遊んでみた。
今のカメラは色々加工機能を内蔵してくれてるけど、実際現地で撮影する時ってなかなかフィルター選んでる暇ないんだよね。
キヤノンの現像ソフトも後でフィルター加工処理できたらいいのにな~。 -
フェンスのせいで展望台を堪能できないし、意外にサクサク周れたのか時間もあまっちゃった。。。
この近くにどこか観光する所ないかな~?
ガイドブック見てみると、近くにあるのはサン・ロケ教会とカルモ教会。
ホテルの人はカルモ教会のことおススメしていたけれど、サン・ロケ教会のが良さそうかな。 -
サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台から坂を下りてすぐのサン・ロケ教会へ。
外観はとってもシンプルな教会なのですが、、、サン ロケ教会 寺院・教会
-
中へ入ってびっくり。すごい豪華☆☆
外のシンプルさからは想像できない。
天井の絵もすごい!よくこんな大きな絵を描けたな~。 -
キリストを囲む数の天使がすごい。
こういう3D感のある礼拝堂ってあんまり見たことないかも。
ポルトガル特有なのかな? -
教会の中で1番の見所が、このサン・ジョアン・バプティスタ礼拝堂。
イタリアン・バロックの傑作で、瑠璃や瑪瑙やモザイクを使用した装飾は、リスボンでも有数の美しいチャペルと言われているらしい。
絵がモザイクだとは全然気がつかなかった…!
たまたま入ったにしてはすごいもの見たな~。 -
主礼拝堂。
4人の宣教師のうち、髭があるのがザビエルらしいが…? -
全くノーチェックだったサン・ロケ教会だったけど素晴らしかった☆☆
なんと16世紀に日本の天正遺欧少年使節が1か月程滞在したイエズス会の教会だった。偶然だけど見に行けてよかった。
ポルトガルはカトリック教会がほとんどなので、内装が豪華な教会が多くて見学するには見応えがある。
この教会は特に豪華なので、イエズス会は力があったのかな? -
煌びやかすぎる礼拝堂☆☆
ジェロニモス修道院のサンタ・マリア教会と同じく、ここでも透明の棺に眠るキリストが。
こういうのも他国の教会では見たことない気がする。 -
棺と壁のアズレージョと床のタイルが素晴らしく綺麗。
-
ちょっと休憩で行きたかった近くのカフェへ。
リスボンでは可愛いカフェが沢山あってどこに行くかも迷っちゃうくらいだったけど、その中でも行きたかったのが、大理石の壁とカウンターのカラフルタイルが素敵なカフェPastelaria Sao Roque。パティスリー パダリア サン ロケ スイーツ
-
こんなに豪華な内装なのに、思いっきりローカル向けのカフェだったのでちょっと拍子抜け(笑) コーヒーとか安かった!
サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台から近いので、景色を楽しんだ後にお茶タイムもいいかも♪ -
英語が通じなかったので、つたないポルトガル語でなんとかアイスココアとコーヒーを注文。
おばちゃんちょっとぶっきらぼうだけど、辛抱強く何回も聞いてくれた、ありがとう(笑)
ポルトガル語ってスペイン語と同じローマ字読みで似てるはずなのに、なんか読みにくいし、なかなか単語も覚えられない。。。
フランス語とスペイン語はちょっとかじったことがあるけど、ポルトガル語の方が断然難しい気がする。文字の並びが日本語的には読みにくいのかな~?
結局、Ola(オラ)とObrigada(オブリガーダ)くらいしか使えてない…。
でもMeia de Leite(メイアドレイテ)(半分コーヒー、半分ミルクのカフェラテ)は覚えてかなり役に立った単語。
コーヒーの種類が色々あるので、自分の好みのコーヒーの名前をポルトガル語で覚えておくと便利かも。 -
ミゼリコールディア通りを走るトラム。
なんと路駐の車と衝突して通りの途中で止まっちゃってる。
写真的には街中を走るトラム風に撮れたのでラッキーかな(笑)
リスボンは坂道の上さらに道が狭い場所ばかりで、歩くのも大変だし運転するのも大変そう。特に運転はかなりストレス溜まりそう~。
まあこの場合は路駐の車が悪いんだけどね。 -
まだ19時なのに空は明るい。なんたって4月末で日の入りが20時半。
この時期から夏のヨーロッパは観光もめいっぱい時間を使えるので嬉しい。
今日のディナーは薬局博物館に併設されたChef Felicidade - Pharmacia。
場所はサンタ・カタリーナ展望台のすぐ向かい。
ここは絶対来たかったので事前にネットから予約済み。 -
カワイイ~!!インテリアが可愛すぎてテンション上がる♪
昔の病院の棚やテーブル、椅子、小物などを使っていて工夫もされている。
椅子も種類がバラバラなのにオシャレに見える不思議。
ヨーロッパはほんとこういうインテリアが得意だよね。 -
ディナーの後はホテルまで歩いて帰れる所がよかったので、ホテル近くのレストランを探していて偶然見つけたこのレストラン。
外のテラスでもカフェの利用ができるけど、店内はランチとディナーの時間だけ。
やっぱり人気のレストランなのか店内は満席で、予約なしでは入れなさそう。 -
ここのレストランは、できるだけ色んなメニューを試してほしいそうで、2人で3品くらいをシェアするのがいいよと言っていたので、スープをそれぞれとメイン2品をシェアすることに。
メロンスープが食べたかったけど、この日はないみたいで、カリフラワーのスープを注文。さっぱりしていて美味しい。 -
エスカベシュとサラダを乗っけたチーズバゲット。
そんなに量は多くないけど、昼間のイワシがまだお腹にずどーんとのしかかっていて、食べきれない。。。
お昼もちょっと食べるの遅かったしなあ~。 -
イベリコ豚の煮込み料理。
イベリコ豚と、ポレンタというコーンミールを粥状に煮たものの上に赤パプリカソースをかけたもの。
こんな感じで、ポルトガル料理を現代風にアレンジした料理が多い感じ。
お味はまあまあかな。デザートも試したかったけど、お腹がいっぱいすぎてパス。残念。。。 -
ディナーを終えてぶらぶら歩いてホテルへ。
といっても5分程の距離なので近い。
薬局博物館前のサンタ・カタリーナ展望台は地元の若者のたまり場になっている感じでなかなか騒がしい。眺めもちょっとイマイチなので見なくてもいいかなと思う。。。
リスボン前半は西側エリアをコンプリート!
残りのリスボンも早く街歩きしたいけど、旅の最後のお楽しみ。
明日はポルトガルに興味を持ったきっかけのシントラだ♪
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