2018/05/03 - 2018/05/04
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terukoさん
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2018年のGWは、島旅。
福岡空港から博多港へ直行して、フェリーで壱岐へ。
長崎からは飛行機で30分という近さ。福岡からもフェリーで約2時間半。
弥生時代に大陸との交流拠点となっていたという壱岐島は、一支国という名前で魏志倭人伝にも名前と場所が明記されているそうです。
モンサンミッシェルのように、満潮時には渡ることができない小島神社という島の神社もあります。
そして、麦焼酎発祥の地とのこと。
またGWの時期はウニの季節でもあって、美味しいウニ丼をいただくことができます。
さらに、壱岐牛というブランド牛がいて、こちらも美味しくいただけます。
宿は印通寺港最寄りの旅館、網元。
お料理がとてもおいしく、新鮮なお刺身やアワビ、壱岐牛のステーキを堪能しました。
壱岐からは、唐津へ出ているフェリーに乗って、翌日は唐津泊。
呼子の朝市やイカ料理をいただきました。
GWグルメな旅。
大変満足な2泊3日でした。
こちらでは、壱岐の様子をお知らせしています。
続きの唐津・呼子はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11356034
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福岡の博多港からフェリーで壱岐へ。
福岡空港からは地下鉄で博多駅に出て、そこからバスという方法もありますが、今回はタクシーで来ました。フェリーの出発時間まであまり時間がなかったので、それが正解だった感じ。
GWなので、受付もとても混んでいます。
フェリーの中も普段ではきっと考えられないくらい人が乗っていて、2等船室内は座る場所もないくらい。通路にゴザを敷いて約3時間(時化ていたので遅れた)
無事に壱岐島に到着しました。
なんと、麦焼酎発祥の地なんだそうです。郷ノ浦港フェリーターミナル 乗り物
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島の形はこんな感じ。
それほど大きい島ではなく、一周が車で約2時間くらいだそうです。 -
まずは郷ノ浦のお寿司屋さんで寿司ランチ。
町なかにある島でも最も古いという「乃もと寿司」に行きました。
上にぎりは、その時期のものが載っているそうで、美味しい。
この時期のウニも握ってくださいました。乃もと寿司 グルメ・レストラン
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そして絶品だったのがこちら、アナゴ寿司。
パリパリで美味しかったです。 -
その後、早速、島めぐりに出発。
まずは、たぶん島でも最も有名な観光ポイント、猿岩。
猿の顔に見えますか?
ちなみにこの日はとっても風が強く、早々に退散。猿岩 自然・景勝地
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そして、一支国博物館。
想像以上に立派な博物館で、設計はなんと故・黒川紀章。
国内では最後の仕事になったそうです。
博物館内では一支国(いきこく)の大陸との交流の歴史についても展示がありましたが、ちょうどこの時期、動物写真家・岩合光昭の展示会も開かれていて、併せて見てきました。一支国博物館 美術館・博物館
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そして、最近、壱岐で話題の観光スポット、小島神社。
この神社、壱岐のモンサンミッシェルと呼ばれていて、満潮時は渡ることができません。今日は夕方17時頃が干潮との情報をゲットし、それに合わせて訪問。小島神社 寺・神社・教会
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干潮時はこうやってちゃんと渡ることができます。
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島の裏側へ廻ると、こんな登り道が出てきます。
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この急坂を上っていくと、立派なお社が登場。
参拝してきました。 -
今日の宿泊は、島の南部、印通寺港の前にある旅館、網元。
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宿のお料理は評判どおり、とても美味しく、満喫しました。
お料理がとても美味しかったです by terukoさん旅館 網元 宿・ホテル
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アワビを追加で注文。
あと、壱岐牛のステーキも追加しました。
満足。 -
翌日は、小島神社と同様に、満潮時には海の中に浸かってしまうという「はらほげ地蔵」。
はらほげ地蔵 名所・史跡
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こんな感じです。
こちらも干潮時は海側からお参りできるそうですが。 -
昨日行った、一支国博物館のすぐ近くにある原の辻遺跡。
現在も発掘作業中だそうです。原の辻遺跡 名所・史跡
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周りは一面のお花畑。
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当時の様子が復元されています。
原の辻遺跡 名所・史跡
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快晴なので気持ちよく見学できます。
意外と広い! -
続いて、壱岐島の最北端、勝本漁港へ。
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ここでは、漁港らしく海のものが中心の朝市が開かれています。
勝本朝市 名所・史跡
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そしてその朝市のすぐ横に、最近SNSで有名になってきたという「下條くだもの店」
果樹園とコラボしたオリジナルジャムもオシャレなパッケージで人気とのことです。 -
今日のランチはこの時期にしかいただけないウニ丼。
印通寺港のすぐ近くの食事処「すみよし」でいただきました。
おいしかったです!
印通寺港からは佐賀県の唐津へフェリーが出ています。
郷ノ浦~福岡港間に比べると全然知られていないと思うけど、なので、GW中にも関わらず意外と人も少なくておすすめ。
約1時間半で到着します。
というわけで、こちらのフェリーに乗って、唐津へ向かいました。
1泊だけでしたが、島の皆さんの人柄に触れ、大陸との交流の歴史を感じ、ウニと壱岐牛と麦焼酎を堪能する、贅沢な壱岐滞在でした。
続きの唐津・呼子はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11356034すみよし グルメ・レストラン
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