2018/03/26 - 2018/04/01
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toroppeさん
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ツェルマット10泊でスキーを楽しんだ後は、グリンデルワルトに移動しました
街は22年ぶりの再訪、スキーでは27年ぶりです
さすがに街の様子も変わっていて驚きました
あいにく、このあたりの春は天候が不順で視界も悪い日が多かったため、積雪はありましたがスキーはせず、しかし、移動手段を考えるとスキーパスを購入した方が便利なので、それであちこち移動して久しぶりの風景を楽しみました
20年以上経つと、さすがに記憶も曖昧で、思っていたことと違っていたり、記憶を辿る旅としても面白かったです
グリンデルワルト滞在からは、最後はチューリッヒに移動しました
「チューリッヒ拠点・リギ・ティトリス・ラッパースヴィル・美術館」
https://4travel.jp/travelogue/11349171
「スイス・11回目のツェルマット = スキー&ハイキング =」はコチラ
https://4travel.jp/travelogue/11348134
<旅程表>
3/15 関空-北京-ジュネーブ
(エアー・チャイナ) 1泊
3/16 ジュネーブ-ツェルマット
(スイス・フレキシー・トラベルパス使用)
3/25 まで ツェルマット滞在 10泊
3/26 ツェルマット-グリンデルワルト
(スイス・フレキシー・トラベルパス使用)
3/31まで グリンデルワルト滞在 6泊
4/1グリンデルワルト-チューリッヒ
(スイス・フレキシー・トラベルパス使用)
4/4まで チューリッヒ滞在 3泊
4/4チューリッヒ-北京-関空
(スイス・インターナショナル・エアラインズ)
(エアー・チャイナ)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スイス・フレキシー・トラベルパスを使用して、ツェルマットを後にし、フィスプ、シュピーツ、インターラーケン・オストと3回乗り換えて、グリンデルワルトへ
今は車内表示もわかりやすく便利になったものです
ツェルマットを出る時に、係員がホームを歩き回り、「次の列車の到着が遅れている。フィスプでの乗り継ぎは、予定通りにはできない。一時間後になる」というアナウンスをしていました
フィスプで待つか? ここで1本予定を遅らせて乗り継ぐ?
迷いましたが、次の列車も予定通り乗り継げるかわからないので、とりあえず乗ってみることにしました
普通より少しスピード早めで行ってくれたので、10分くらい遅れを取り戻し、フィスプでも到着を待っていてくれたので、乗り継ぎ客は皆走って急ぎ、何とか予定の列車に間に合いました
旅先では、とっさの判断を迫られることがあります
そんな時は、慌てては行けません、冷静に考えることが大事かと思います -
ツェルマット駅近くのパン屋さんでランチを仕入れておき車内で食べました
ミニ・バー(車内販売)も以前は利用しましたが、特別美味しくもないのに、値段だけは高いので、今は使いません -
小雨の中、グリンデルワルト駅に到着 懐かしい !!
車両は随分と綺麗になり、ゲレンデ情報の案内板もできてました
見てみると、ほとんどリフトは運行しており積雪はまだあるということですグリンデルワルド駅 駅
-
こちらでの宿は「Jungfuau Lodge Annex Crystal」というアパートタイプのホテルでした -
ツインベッド(ハリウッドスタイル)に、トリプル対応のためもう1台シングルベッドがあったので、そま上にキャスターバッグを乗せて便利に使えました
バルコニーはアイガーがよく見えて眺望は抜群です
バスルームはバスタブもあり、まずまずの広さ、ミニキッチン、セーフティーボックスはありません
クローゼットには棚もあり収納もしやすかったです -
到着時、駅からゴロゴロとし行くつもりでしたが、雨が降り出したので、近いですがTAXIで向かいました
1台しか駅前にいなくて、戻ってくるのを待ちました
アパートなのでチェックインは向かいのホテル「Jungfrau Lodge Mountain Hotel」のフロントで行います
朝食もこちらに来てブッフェをいただきますユングフラウ ロッジ スイス マウンテン ホテル ホテル
-
チェックイン時にビジター・カードをもらいました
スポーツセンターのプールは自由に無料で使える、バスに無料で乗れる、という説明だけありました -
部屋の冊子を見ていると、ビジターカードの特典が詳しい掲載されていました
もらったのはAのカードです -
バスの路線図
ピンク二重線のブスアルプ線だけは、ビジター・カード、スキーパスでは無料では乗れません -
まずはスポーツセンターなど街の偵察
入口を入ってすぐのTV画面で、天気予報、リフト運行状況、各方面のアクティビティなどがわかります
本来、ホテル室内のTVでも1CHで見られるはずですが、電波状態が悪くて見られませんでしたSportzentrum Grindelwald 体験・アクティビティ
-
スポーツセンターにはアイススケート・リンク、プール、ボルダリング、卓球など様々な施設がありますし、カフェなどもありました
プールはおそらく日本人は冷たくて入れないので、見に行ってません -
街中の色々な風景を見て歩くのが好きです
薪が積み上げてありましたが、色をつけると何となくオシャレ
メインストリートにある日本語案内所にも行ってみました(2023年2月現在、営業所は閉店されており、メール・電話のみの案内、予約になったようです)
天気予報が悪かったので、スキーパス(リフトも登山鉄道も乗れます)を買うか、ハイキング&ソリ(一部のリフトのみ乗れます)のパスを買うか、など相談して考えてみることにしました -
Coopも立派なのができていて、その横の坂道とショップは以前にはなかったもので、色々と変わっていて驚きでしたコープ (グリンデルワルト店) スーパー・コンビニ
-
街中ではパン屋さんも必ず要チェックです
ここは種類が今一つの印象でしたので、夜のおやつだけ買って帰りました -
Coopでは水、ビールも必ず仕入れます
できるだけ飲んだことのないものを選んでみました
おやつはパン屋さんで購入したもの -
早めの夕食はメインストリートのこちらで
以前は日本語メニューも外にも中のメニューにもありましたが・・・今や中国語、韓国語はあっても日本語はありません
これも時代の流れですね -
こちらでもヴィンナー・シュニッツェルを食べてみました
もっと薄いのが好きですが、まずまずでした
これとグリーンサラダ、白ワイン3dlで47Sfr -
翌日も天気はイマイチ
とりあえず歩きと無料で乗れるバスで行けるところへ
オーバラー・グレッチャー方面に向かって行くことにしました
教会の所の分岐点では看板に沿って左に進み、ひたすら街から上に上に歩いて登りました
少し青空が見えて明るくなって来ました
こうなるとヴェターホルンも美しい -
標識などに沿ってくねくねと坂を登り、さらに進むとヴェターホルン・ホテルの前がオーバラー・グレッチャーのバス停前になります
最初にバスで終点のここまで来て、帰りだけ歩くのも良いかもしれませんオーバラー グレッチャー 山・渓谷
-
近くにいたおじさんに聞いたら、今は氷河の方には行けないとのこと
バス停から、とりあえず細い道をさらに上に進んでみることにしました
次第に標高も上がって来ます
振り返るとアイガーも少し見える瞬間がありました -
ヴェターホルンにもかなり近づいて来た感じがします
街から見える姿とは形も違って見えます -
見晴らしの良いところにベンチがあり、その少し先まで行ったら折り返しました
バス停前のホテル・ヴェターホルンでランチタイム
トゥデイズスープはグリーンピース
ザラザラした食感が美味しかったです -
スイス名物ロシティ・ミット・アイ
(ポテトを焼いたものにの目玉焼きのせ)
カリカリで香ばしくて美味しかったです
これとグリーンサラダ、ビール2dl、白ワイン2dl、カプチーノ2杯で48Sfr -
向かいのホテルでの朝食ブッフェ
ジュースは2種、ヨーグルトも2種
早い時間帯は中国人、韓国人の団体さんが多い感じ
(観光のスタート時間が早いからでしょうね)
8時過ぎると欧州人が増えてくるという感じでした -
ハム、チーズはありますが、ベーコン、ソーセージはありませんでした
ゆで卵はありましたが、他の卵料理は有料になります
パンもあまり種類が多くなく、ツェルマットのように焼きたてを毎朝パン屋から仕入れてる感じではなく、ちょっとパサパサしていて残念
ツェルマットは車が入れないので、街のパン屋さんが多く発展した、とかあるのかもしれませんね -
この日も天候が悪く、グリンデルワルトの下氷河グレチャー・シュルヒト方面に歩きました
こちらもバスで終点まで行けます
サンスターホテル手前のレストランC und M から下り、交差点でメッテンベルク通りに右折してグレチャー・シュルヒトのバス停を目指しました -
バス停の先にあるホテル・グレチャー・シュルヒト
ここからキャニオンに入るようでしたが、ホテルの人に聞いたら、まだこの時期はクローズだそうです
ガビーン !!
事前のリサーチが不十分でしたHotel Restaurant Gletscherschlucht GmbH ホテル
-
丁度、バスが到着したので、それに乗って戻りました
この路線はグレチャー・シュルヒトとボドミを往復しています
22年前に宿泊したホテル・ボドミも見たかったので、このバスで終点まで行きました
ホテル・ボドミが丁度バス停前でした
こちらは全く以前と同じで変わっていませんでした -
このあたりは標高も高くないので、積雪もほとんどなく、春山状態でした
スキーをするなら上のフィルストまで行かないと無理そうでした
ホドミからは歩道(車道)を歩いてくだり、昨日歩いた道に合流して街に戻りました
途中の民家の飾りに可愛いものが多かったです -
カウベルの色々なものを綺麗に飾っている農家もありました -
街まで戻り、博物館の裏手の分岐点あるパン屋さん
こちらのテラス席でランチタイムにしました -
ハム・チーズのカスクートもクロワッサン生地のトマトピザもカプチーノも最高に美味かったです
グリンデルワルトでパンを食べるなら絶対にここ
オススメします -
カプチーノについて来たお菓子が美味しすぎたので、どれか聞いて一袋買いました
St.MARTINS RINGLI という名前が付いていました
この店のオリジナルだそうです -
グリンデルワルト博物館(HEIMAT MUSEUM)が15:00-18:00なので、オープンまでスポーツセンターで時間をつぶしました
開館時間が季節や曜日で異なりますので要注意です -
グリンデルワルトの市制125周年 ? でしょうか
昔の写真などが多く展示されていました -
貴族や王族に氷河の氷を届けるために使ったノコギリ -
昔は上・下 二つの氷河が街に迫っていたことがわかります -
ランチを食べたホテル・ヴェターホルンのすぐ前まで氷河があったのも驚きでした
それを見るために、ここにホテルを作った訳ですね -
Coopの前にあるショップにあった瓶ビールも買ってみました
ルッコラ・ロケットが売り切れだったので、今回はこの野菜とハム
ミルラルは大抵3種売ってます
うちはガス入りを選びます
炭酸水は食欲を増進させ、胃の働きを良くするように思います -
天気予報では2日ほどは晴れ間が出そうになって来ました
もうバスと歩きだけで行ける所もなくなったので、3日間のユングフラウ・リジョン全てに行けるスキーパスを購入しました
スキーは多分しないと思いながらも、全てに乗れるスキーパスにしました
シルトホルンには追加料金なしでいけます
それでもクライネシャイデックから上は追加料金が必要です
ただし、3日間以上のパスがあると半額になります -
街は霧に覆われていましたが、天気予報を信じて、とりあえずクライネシャイデックまで列車で登りました
こんな天気でもアジア人団体客が多くて、ほぼ満席です
タイとかベトナムからも増えましたね
観光旅行の人たちは日程が決まっているため、天気に関係なく行くようです -
クライネシャイデックの駅舎にあるライブカメラを見ると、ユングフラウヨッホでは青空も見えているので、チケットを購入しました -
車両も綺麗になりました
私としては以前の木造の椅子とか好きでしたけどクライネ シャイデック駅 駅
-
上に到着するとやはり22年前とは様子が変わっていました
通路も綺麗になっていて写真映えもしますねスフィンクス展望台 自然・景勝地
-
トップオブヨーロッパから外に出ると、風が強くて雲が流れてなくなりました
メンヒも綺麗に見えて来ました
スイス国旗のところには、写真を写す順番待ちの列 -
ユングフラウも一瞬姿を現しました -
アレッチ氷河も見られました -
中のカエフェテリア形式のレストランでランチ
スープは塩辛く、サラダは干からび気味
久しぶりに昔のスイスに戻りました
韓国人旅行客が増えたため、カウンターで普通に辛ラーメンを販売してました -
翌日は朝から晴天 !!
部屋のバルコニーから初めてアイガーとこの風景を拝めました -
晴れていると駅からの風景も全く違って見えます
テンションも上がり気分も違いますね
まずは列車でツヴァイリューチネン乗り換えでラウターブルンネンへ -
ラウターブルンネンの駅前バス停から、シュテッヘルベルク(シルトホルン・バーン)行きのバスに乗ります
駅のホームにシルトホルン方面出口の看板があります
ラウターブルンネンからロープウェイで上に登り、列車に乗り継ぎ、ミューレンからシルトホルンに向かう方法もありますが、バスに比べて時間がかりますラウターブルーネン駅 駅
-
シルトホルンバーンからのロープウェイはスキー客、観光客で思ったより混雑しており、上を目指している間に雲が山を覆い始めました
かろうじてユングフラウが少し見えるだけ -
シルトホルンに到着して外に出ると、ものすごい強風なので、中から写しました
こちら方面は山が見えましたが、アイガー、 メンヒ、ユングフラウの3山は雲隠れしてしまいましたシルトホルン ケーブルウェイ その他の交通機関
-
やはりこちらも22年前にはなかった007のコーナーなどの施設ができていました
トイレ(大)のドアがボンドガールの影のデザイン -
下山しようと思ったら、強風でロープウェイが止まってしまいました
1時間半ほど待った挙句、「しばらく動かないので、レストランで待つように」
何か食べるか、ということで一応 007バーガーにしてみました
食べてる間に動き出したけど、間に合わないので食べてから降りると、また止まってました
しばらく待ってから動き出し、ようやく下山できました -
帰りは往路と違うルート
まずはロープウェイでミューレンまで
そこからミューレンのメインストリートを歩いて鉄道駅に向かいました
ここも新しいショップなどが増えていました
本来なら、3山の姿を眺めながらの良いコースですが全く見えず -
ミューレンからこの列車で移動
この車両は昔と変わっていないかも
こちらも車窓から山は見えず残念 -
途中、向かい側にヴェンゲンの街が見えました -
終点でロープウェイ(以前はケーブルカーでした)に乗り換えてラウターブルンネンへ下ります
ラウターブルンネンからツヴァイリューチネン乗り換えでグリンデルワルトに戻りましたラウターブルーネン駅 駅
-
スポーツセンター前の広場では屋台のテントが出ていました
明日はコンサートがあるようでした -
翌日は前夜からの雪で一面銀世界
20cmくらいは積もったようです -
朝食を遅めにとっているうちに、雪が小ぶりになったので、27年前に初めてスイスでスキーに来たヴェンゲンの街に行くことにしました
歩いて少し下のメンリッヒェンへのゴンドラ乗り場に向かいましたメンリッヒェンバーン その他の交通機関
-
これは以前と変わらないままで、今時珍しいタイプの古いゴンドラです
来年からは新しくなるようなので乗り納めです -
頂上近くまで来たら少し視界は開けて来ました
新雪なのでスキーをする人には良かったですね
ただし、視界は悪いと思いました -
長いゴンドラに35分くらい乗り、頂上に到着
天候が良ければメンリッヒェンからの眺めも素晴らしいのですが・・・何も見えませんので、少し上のメンリッヒェン-ヴェンゲンのロープウェイで下りました -
ヴェンゲンの街にロープウェイで到着し、メインストリートにでて、記憶を辿りながら上の方に登って歩きました
すぐに27年前に朝食を食べに行っていたホテルがありました
この時は、友人夫妻と一緒にヴェンゲンに来て、予約していたホテルに行くと「予約はない」と言われ、駅前のホテル直通電話で、その日だけ空きがあった唯一のホテルに電話し、とりあえず1泊しました
そこのおばさんが親切で、翌朝、色々と当たってくれましたが、年末で空室がなく、1泊2千円のドミトリー(2段ベッド3組が1部屋、共同シャワー、共同トイレのスキーヤーズ・ベッド)なら空いているので、見て来てから決めたら良いと行ってもらい、そこに泊まりましたHotel Jungfraublick ホテル
-
そのドミトリー
こちらは外観は全く当時のままでした
同じ部屋は我々4人だけでした
シャワー室が狭くて着替えなどがしにくくて、順番に1人ずつ行くのですが、それだけが結構辛かった思い出があります -
坂を戻ってメインストリートへ
駅前の近くも新しいお店が結構増えていました
でも街のサイズ感は変わらず、車も入れないので静かで良い環境です -
最初に友人らと来た時に、駅前の「予約が入っていない」と言われたホテルも健在でした
下にはCoopもできていて、レストランも大きなのができていましたHotel Silberhorn - Residences & Spa Wengen ホテル
-
そこのレストランでランチ
またまた ヴィンナー・シュニッツェル
ここは 1/2 サイズというのがあって、肉が一枚でした
これは薄くてカリカリで、今回の旅でのシュニッツェルでは一番美味しかったです -
帰路はヴェンゲンから登山列車でラウターブルンネン、ツヴァイリューチネン経由で帰りました
シュタウプバッハの滝がラウターブルンネン到着前、正面に見えました -
昼が遅めのランチだったので夜は部屋食
こちらのCoopでもルッコラ・ロケットを売っていました
麺も日本から持って来た分は食べきったので、インスタント麺も購入
一つ2人で分けて、洗ったルッコラを振りかけて熱湯を注いで頂きました -
翌日はチェックアウト
また少し雪が積もっていましたので、ゴロゴロして駅まで行くのは断念
ホテルの車で送ってもらうことにしました
精算時に入館用のカードを返却するので、1人が本館でチェックアウトする間は、もう1人は別館の玄関の内側で待機して、戻って来たら中からドアを開けて入れるようにしました
そしてホテルの車が来てから、外に出て荷物を出しました -
駅に着いたら窓口でゲペックの手続き
チューリッヒには3泊しますが、小さいゴロゴロが一つあるので、家内と私それぞれのデイパックもあるので、着替えなども十分入るので、大きなキャスターバッグ2つはゲペックでチューリッヒ空港駅に送りました
受け取りはチューリッヒ空港駅に着いたら、構内にあるインフォメーションやチケット売り場の隣にあるゲペックの窓口です
トランクのマークですぐわかります
また、飛行機のチェックインも同じフロアのすぐ近くなので、ものすごく便利にできています
ゲペックは帰国便のエアチケット、鉄道のチケットがあれば簡単に手続きできます
一つ22Sfrで身軽になれるのは、まあ高くはないと思います
預けた日から4日目までは無料で預かってくれます、それ以降は1日5Sfr追加料金が必要です
空港で受け取りがスムースになるように、バッグが特徴的であれば写真を撮っておき、受け取り時に見せると早く見つけてくれます
飛行機の機内まで荷物をチェックインするフライ&レールは不可でした
荷物も減ったので列車が来るまで、駅近くのホテル・カフェでカプチーノをいただきました
ここのテラス席は屋根に赤外線ストーブがついていて暖かかったですホテル セントラル ヴォルター ホテル
-
グリンデルワルトからチューリッヒへのルートはベルン経由が早いのですが、車窓からの風景が単調で楽しくありません
1時間余計に時間はかかりますが、ルツェルン経由にしました
料金を払う場合は遠回りの分、高くなりますが、スイス・フレキシーパスなので、どのルートに乗っても料金は同じですから
まずはインターラーケン・オストを出たらエメラルドグリーンの美しいブリエンツ湖の湖畔を通過していきます
この日はドン曇りでイマイチ色がわかりにくいですね -
途中の駅のホーム
こんなところで不要家具とか古本を売りに出していました
人が少ない駅のホームの利用法としては有効かもしれませんね -
車窓からギスヴィルの街に入る前
このあたりもスイスらしい牧歌的な風景が広がり好きです -
お昼は車内で
グリンデルワルト駅の近くのデリで買っておいたサンドとソーセージパイ
ここのデリにはカウンターもあって、中で食べている人達もいました
こうしてチューリッヒまで約3時間半かかりますが車窓を見ていて飽きません
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この旅行記へのコメント (5)
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- ちゃおちゃおさん 2024/01/31 06:14:18
- こちらにもお邪魔しました。
- 回答くださり、ありがとうございます。
めちゃくちゃ参考になります!
なんなら私の4月の旅のプランを作ってほしい笑
モルジュからグリンデルヴァルトに向かいますが、途中下車しても行った方が良いよってところありますか?
- toroppeさん からの返信 2024/01/31 10:10:53
- Re: こちらにもお邪魔しました。
- ご覧いただきありがとうございます。
モルジュからならベルン、インターラーケンオスト経由が最短ですね。
まずはベルン市内を観光、お天気が良ければトゥーン(お城にはナポレオンの衣装やトイレがあったと記憶してます)またはシュピーツで下車し湖上船でベルナーオーバーランドの山々を眺めながらインターラーケンヴェストへ。
ここからはオストまでインターラーケン市内を歩くか、オストから列車でグリンデルワルドに向かうプランは如何でしょうか。
- toroppeさん からの返信 2024/01/31 15:16:18
- Re: こちらにもお邪魔しました。
- あと、多少の雪道も歩いてみたいのであれば、スイスのスポーツショップには靴に装置するゴム製簡易型スパイクがあります。日本のワークマンでも見た事があり千円しなかったので、コチラの方が安いです。トレッキングシューズやスニーカーの爪先、かかとに引っ掛けるタイプなので、あれば滑りにくくなり便利だと思いますよ。
-
- Climberさん 2018/04/15 18:43:33
- 読みました。
- 自分の初スイス(初ヨーロッパ)はDec.1991~Jan.1992. そちらと同じクリスタルに泊まり、夕食はユングフラウでした。初スイスだけあって、アイガーの眺望は確かに涙モノでした。
- toroppeさん からの返信 2018/04/15 20:44:38
- Re:読みました。
- そうでしたか
さすがに建てつけは古くなってましたが、遮るものが前にありませんから、独り占め感が高いですね
夕食は完全予約制だったので、今回は遠慮しときました😅
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