2018/02/02 - 2018/02/08
1334位(同エリア3873件中)
Kenさん
この旅行記のスケジュール
2018/02/02
-
飛行機での移動
関空→フランクフルト→フィレンツェ 18:00着
2018/02/03
2018/02/04
2018/02/05
2018/02/06
-
シエナ観光(日帰り)
2018/02/07
2018/02/08
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
イタリアのトスカーナ地方(フィレンツェ、シエナ、ピサ、ルッカ)とナポリを巡りました。
気候は関西より少し暖かでしたが、曇り・ときどき雨の日が多く、なかなか晴れませんでした。
フィレンツェは、2002年5月にパック・ツアーで、2004年11月に個人旅行で訪問していて、14年ぶり、3回目の訪問。アルノ川とヴェッキオ橋の見える前回と同じホテルの同じ部屋に泊まれてラッキー。足が少し不自由だったので、市内ミニバスを活用しました。前回は、ほとんどの美術館が撮影禁止でしたが、今回はすべて撮影OKになっていました。
なお、下記に今回の旅行全体のアルバムがあり、スライド形式で見られます。
https://photos.app.goo.gl/8xSmD9L8dDd9iAEA2
トスカーナとナポリ紀行(2018/2)
-
ウフィッツィ美術館。オフシーズンで朝早くは空いていて、ほとんど待たずに入館。2014年にカメラ撮影が解禁になったらしい。
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ウフィッツィ美術館にて、マルティーニ「受胎告知」。大天使ガブリエルからマリアに伝える言葉が吹き出しになっていて、珍しい。言葉は、"Ave gratia plena dominus tecum"(おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられます)。このような吹き出しの入った絵画は、数日後に訪問したシエナ国立美術館でも発見した(タッデーオ・ディ・バルトーロ作「受胎告知」)。
-
ウフィッツィ美術館にて、リッピ「聖母子と二天使」
-
ウフィッツィ美術館にて、作者不詳「悲しみの聖母」。メムリンクのコピー。
-
ウフィッツィ美術館にて、フィッリポ・リッピの息子フィリピーノ・リッピの「幼児キリストを礼拝する聖母」
-
ウフィッツィ美術館にて、ブロンズィーノ「エレオノーラ・ディ・トレドと息子ジョヴァンニ」。この後に訪問したピサで、同じ構図の絵を見ることになる。
-
ウフィッツィ美術館にて、ラファエロ「自画像」。額がユニーク。
-
ウフィッツィ美術館にて、ラファエロ「ひわの聖母」
-
ウフィッツィ美術館にて、ダ・ヴィンチ「受胎告知」。特別室に展示されていた。
-
ウフィッツィ美術館にて、ティツィアーノ「ウルビーノのヴィーナス」
-
ウフィッツィ美術館からヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)。細い廊下は「ヴァザーリの回廊」
-
サン・マルコ修道院の回廊
サン マルコ美術館 (修道院) 博物館・美術館・ギャラリー
-
サン・マルコ修道院にて、ギルランダイオ「最後の晩餐」。かっての食堂らしき壁に描かれている。今は、売店。
-
サン・マルコ修道院にて、2階への階段。突き当たりの踊り場を右に向かうと、正面に「受胎告知」。
-
サン・マルコ修道院にて、フラ・アンジェリコ「受胎告知」(1440年)。廊下の壁に描かれているフレスコ画。
-
サン・マルコ修道院にて、フラ・アンジェリコ「受胎告知」
-
フラ・アンジェリコ「受胎告知」の描かれた独房。
-
サン・マルコ修道院にて、フラ・アンジェリコ「キリスト降架」
-
サン・マルコ修道院の図書室。
-
サン・マルコ修道院の図書室にて、彩色楽譜(15世紀)。挿絵は受胎告知だろう。青色はラピス・ラズリによるもの(だろう)。
-
パラティーナ美術館(ピッティ美術館)。第1日曜日の入館無料の日で、長蛇の列。
パラティーナ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
パラティーナ美術館にて、ラファエロ「大公の聖母」
-
パラティーナ美術館にて、ラファエロ「ヴェールの女」
-
パラティーナ美術館にて、カルロ・ドルチ「悲しみの聖ペテロ」。カルロ・ドルチは、フィレンツェで活躍した画家で、他にも多数の展示あり。
-
パラティーナ美術館にて、ボッティチェリ「聖母子と洗礼者聖ヨハネ」
-
パラティーナ美術館より、フィレンツェの街の中心方向を望む。手前は、ブオンタレンティの洞窟(グロッタ)。
-
アカデミア美術館;ミケランジェロ『ダヴィデ像』。高さ6m。シニョーリア広場にあった彫像を風雨による損傷から守るために移設。
-
アカデミア美術館;ベルナルド・ダッディ「磔刑図と受難の物語」
-
バルジェロ美術館(ヴェッキオ宮の近くで、初訪問)の中庭。ルネッサンス期の彫刻がある。
-
バルジェロ美術館;ジャンボローニャ「ピサを征服したフィレンツェ」の寓意像(1580頃)。ピサとフィレンツェは昔から犬猿の仲。1364年の「カッシナの戦い」で、フィレンツェはピサとの戦いに勝利している。
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会。鉄道駅に近いが、駅と反対の南側に入口がある。晴天の朝で気持ちが良い。
サンタ マリア ノヴェッラ教会 寺院・教会
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会にて、ネリ・ディ・ビッチ 「受胎告知」
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会にて、マザッチョ「聖三位一体」
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会にて、ジョット「キリスト磔刑」(1290年頃)
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会にて、ギルランダイオのフレスコ画「聖母マリアの生涯」
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会にて、フィリッピーノ・リッピのフレスコ画
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会にて、リッピのフレスコ画
-
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の美術館にて、Mariano di Agnolo Romanelli「聖ウルスラ」
-
サン・ロレンツォ聖堂
-
サン・ロレンツォ聖堂の内部
-
メディチ・リッカルディ宮殿の中庭。
メディチ リッカルディ宮 城・宮殿
-
メディチ・リッカルディ宮殿にて、ゴッツォリ「ベツレヘムに向かう三賢王(東方三博士)」
-
メディチ・リッカルディ宮殿にて、フィリッポ・リッピ「聖母子」
-
ドゥオーモ。内部に入るのは無料なので、長蛇の列。
ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
-
ドゥオーモの天蓋(クーポラ)の上から。高さ90m。目の前にジョットの鐘楼。
-
ドゥオーモのクーポラから。
-
ドゥオーモ博物館(付属美術館) 入口。2016年にリニューアル・オープンとあり、初訪問。
-
ドゥオーモ博物館のテラスより、ドゥオーモを仰ぎ見る。
-
ドゥオーモ博物館にて、ドゥオーモの模型。画像の美しいビデオが見られる。
-
ドゥオーモ博物館の館内。
-
ドゥオーモ博物館の館内。
-
ドゥオーモ博物館;ロレンツォ・ギベルティ「天国の門」(本物)。
-
ドゥオーモ博物館;ジョヴァンニ・バンディーニ「マグダラのマリアの胸像」
-
ヴェッキオ宮の500人広間(パノラマ画像)。両側の絵は、ヴァザーリによる「ピサ攻略」「シエナ攻略」。右側の絵の下に、レオナルドの「アンギアリの戦い(フィレンツェ対ミラノで勝利した図)」が隠されていたと話題になった。
ヴェッキオ宮殿 城・宮殿
-
サンタ・クローチェ教会。心に残る名作映画「眺めのいい部屋」にも出てくる。
サンタ クローチェ聖堂 寺院・教会
-
サンタ・クローチェ教会。中央祭壇。映画「眺めのいい部屋」では、ベンチがない広い空間になっている。
-
サンタ・クローチェ教会。屋根は木造トラス構造。
-
サンタ・クローチェ教会にて、ジョット「聖フランチェスコの死」。映画「眺めのいい部屋」にも出てくる。
サンタ クローチェ聖堂 寺院・教会
-
サンタ・クローチェ教会にて、 ブロンツィーノ「黄泉に下るキリスト」。右下のこちらを向く女性は、エレオノーラ・ディ・トレドそっくり。左側にも似た顔がいる。
-
サンタ・トリニタ教会。サンタ・トリニタ橋の近くにあり、外観は地味だが、内部は素晴らしい。拝観無料。照明が暗く、コインを入れると数分だけ照明が点灯する。
サンタ トリニタ教会 寺院・教会
-
サンタ・トリニタ教会;ビッチ・ディ・ロレンツォの祭壇画「聖母戴冠」
-
サンタ・トリニタ教会;ギルランダイオ「羊飼いの礼拝」
-
サンタ・トリニタ教会;ロレンツォ・ディ・モナコ「受胎告知」
-
ヴァザーリの回廊とヴェッキオ橋。映画「眺めのいい部屋」で主人公のカップルが広場での事件後、おしゃべりした場所。
ヴェッキオ橋 建造物
-
ホテルの屋上より。なお、このホテルは、映画「眺めのいい部屋」ゆかりのホテルとして紹介されている。私はアルノ川が見える「眺めのいい部屋」に14年振りに泊まることができて、ラッキー
14年振りの宿泊 by Kenさんデッリ オラーフィ ホテル ホテル
-
ホテルの屋上より、朝。
-
ホテルの屋上より、朝のドゥオーモ。
-
ホテルの屋上より夜景。
-
サンタ・トリニタ橋から、ヴェッキオ橋を望む。
サンタ トリニタ橋 建造物
-
ミケランジェロ広場。ダヴィデ像(複製)。
ミケランジェロ広場 広場・公園
-
ミケランジェロ広場より
ミケランジェロ広場 広場・公園
-
ミケランジェロ広場より(パノラマ画像)
-
市場のピザ店
セントラルマーケット 市場
-
フィレンツェのバスの路線図(中心部)。バス会社のサイト
http://www.ataf.net/en/ataf.aspx?idC=2&LN=en-US
から、ルート、時刻表など(Timetables and routes)が見られる。10分程度の間隔で便利。細い路地を通るので、ミニバスが多い。道路工事のための運休が多いので注意。
よく使ったのは、ルートC1で、ウフィッツィ美術館の裏口にバス停がある。
チケットは、売店(タバッキ)。24時間券:5ユーロが便利。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
トスカーナとナポリ紀行(2018年2月)
-
トスカーナとナポリ紀行(2018年2月)(1):フィレンツェ
2018/02/02~
フィレンツェ
-
トスカーナとナポリ紀行(2018年2月)(2):シエナ
2018/02/06~
シエナ
-
トスカーナとナポリ紀行(2018年2月)(3):ピサ
2018/02/08~
ピサ
-
トスカーナとナポリ紀行(2018年2月)(4):ルッカ
2018/02/10~
ルッカ
-
トスカーナとナポリ紀行(2018年2月)(5):ナポリ
2018/02/12~
ナポリ
-
トスカーナとナポリ紀行(2018年2月)(6):アマルフィ海岸
2018/02/15~
アマルフィ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
デッリ オラーフィ ホテル
3.38
この旅行で行ったスポット
もっと見る
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ トスカーナとナポリ紀行(2018年2月)
0
74