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2018年1月3日(水)<br /><br />午前に引き続き、ポルト市内観光&街歩きです(*^-^*)<br />午後からはポルト市庁舎、ボリャオン市場を見物していました。<br /><br />その後は再びドン・ルイス1世橋へ。。。 前日は上段を往復したので、今度は下段を往復してみます。 上からも下からも、じっくり観ることができました。<br /><br />そして、念願のトラム乗車です! レトロな旧型路面電車とモダンな地下鉄トラム、両方に乗ってみました。<br /><br />夕食は、ポルトの名物料理「フランセジーニャ」を頂きました。<br />他にも食べたかったのですが、小食の私には厳しいモノがありまして(^_^;)<br /><br />ラストはポルトの夜景観賞です。 最後の最後までポルトを満喫できました!

15泊17日間 西南欧等6カ国周遊 12日目後半

20いいね!

2017/12/23 - 2018/01/08

335位(同エリア1249件中)

taka

takaさん

2018年1月3日(水)

午前に引き続き、ポルト市内観光&街歩きです(*^-^*)
午後からはポルト市庁舎、ボリャオン市場を見物していました。

その後は再びドン・ルイス1世橋へ。。。 前日は上段を往復したので、今度は下段を往復してみます。 上からも下からも、じっくり観ることができました。

そして、念願のトラム乗車です! レトロな旧型路面電車とモダンな地下鉄トラム、両方に乗ってみました。

夕食は、ポルトの名物料理「フランセジーニャ」を頂きました。
他にも食べたかったのですが、小食の私には厳しいモノがありまして(^_^;)

ラストはポルトの夜景観賞です。 最後の最後までポルトを満喫できました!

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • まずはポルト市庁舎へ。 前にはポルト出身の文豪「アルメイダ・ガレット」の銅像があります。

    まずはポルト市庁舎へ。 前にはポルト出身の文豪「アルメイダ・ガレット」の銅像があります。

    ポルト市庁舎 散歩・街歩き

  • 頭上には・・・w

    頭上には・・・w

  • 市庁舎内に入ると正面に階段があり、赤い絨毯が敷いてあります。

    市庁舎内に入ると正面に階段があり、赤い絨毯が敷いてあります。

  • 天井にはポルト市の紋章でしょうか。 似てますが、ちょっと違うようです。

    天井にはポルト市の紋章でしょうか。 似てますが、ちょっと違うようです。

  • 単なる市役所とは思えない・・・

    単なる市役所とは思えない・・・

  • 向かって右側には、アートの展示コーナーがありました。

    向かって右側には、アートの展示コーナーがありました。

  • 市庁舎を出ると、長~い連接バスが目に入りました。

    市庁舎を出ると、長~い連接バスが目に入りました。

  • 次にやってきたのがボリャオン市場。

    次にやってきたのがボリャオン市場。

    ボリャオン市場 市場

  • なんかヨーロッパらしくない雰囲気・・・

    なんかヨーロッパらしくない雰囲気・・・

  • 青果物が並ぶ2階の通路を歩いてみます。

    青果物が並ぶ2階の通路を歩いてみます。

  • とりあえず1周してみましたが、、、

    とりあえず1周してみましたが、、、

  • やっぱり、東南アジアの市場を思わせるような・・・(^_^;)

    やっぱり、東南アジアの市場を思わせるような・・・(^_^;)

  • 地階に下りてみました。 パン屋さんかな。

    地階に下りてみました。 パン屋さんかな。

  • やはり食品系が多かったですね。

    やはり食品系が多かったですね。

  • 雑貨品の市もありました。

    雑貨品の市もありました。

  • とりあえず、ボリャオン市場の雰囲気は楽しめました。

    とりあえず、ボリャオン市場の雰囲気は楽しめました。

  • 次はどこに行こうかな。。。 鍵状のユニークな信号機を発見しました。

    次はどこに行こうかな。。。 鍵状のユニークな信号機を発見しました。

  • しかし、こんな狭い道に路面電車の線路を敷くなんて・・・

    しかし、こんな狭い道に路面電車の線路を敷くなんて・・・

  • ポルト市内を走るレトロな路面電車に乗ってみたいのですが、どこから乗ればよいのか調べながら歩きました。

    ポルト市内を走るレトロな路面電車に乗ってみたいのですが、どこから乗ればよいのか調べながら歩きました。

  • 22番電車がイイらしいので、始発駅まで来ました。 でも、電車は出たばかりだったので30分待たなければなりません。 だったら、時間つぶししようと・・・(結局30分どころか1時間以上、経ってから乗ることになりました)

    22番電車がイイらしいので、始発駅まで来ました。 でも、電車は出たばかりだったので30分待たなければなりません。 だったら、時間つぶししようと・・・(結局30分どころか1時間以上、経ってから乗ることになりました)

  • ドン・ルイス1世橋の下まで行ってみようと考えました。

    ドン・ルイス1世橋の下まで行ってみようと考えました。

  • ここは前日、橋の上から撮った階段道ですね。

    ここは前日、橋の上から撮った階段道ですね。

  • 沿道は民家かな?

    沿道は民家かな?

  • 見えてきました!

    見えてきました!

    ドン ルイス1世橋 現代・近代建築

  • もっと近くへ・・・

    もっと近くへ・・・

  • これはケーブルカーですね。 ここが麓の駅か・・・

    これはケーブルカーですね。 ここが麓の駅か・・・

  • 北詰東側の建物群。

    北詰東側の建物群。

  • やはり下から間近で見ると、スケールの大きさに驚かされます。

    やはり下から間近で見ると、スケールの大きさに驚かされます。

  • ドン・ルイス1世橋北詰(下側)から南方向を望みます。

    ドン・ルイス1世橋北詰(下側)から南方向を望みます。

  • 前日も来た カイス・ダ・リベイラ側。 ここで偶然、アルヘシラスで仲良くなった中国人3人組と奇跡の再会! 彼らと「今まで、どこ周って来たの?」とか、いろいろ話が盛り上がり、一緒に記念撮影したりしていました(*^-^*)

    前日も来た カイス・ダ・リベイラ側。 ここで偶然、アルヘシラスで仲良くなった中国人3人組と奇跡の再会! 彼らと「今まで、どこ周って来たの?」とか、いろいろ話が盛り上がり、一緒に記念撮影したりしていました(*^-^*)

  • 3人組と別れた後は・・・前日とは違った風景が観れると思い、下段の橋を渡って南側へ行ってみました。 頭上には迫る鉄骨が・・・

    3人組と別れた後は・・・前日とは違った風景が観れると思い、下段の橋を渡って南側へ行ってみました。 頭上には迫る鉄骨が・・・

  • 南詰(東側)に到着後、北側を望みます。

    南詰(東側)に到着後、北側を望みます。

  • 今度は西側から、対岸のリベイラ地区を望みます。 そして北詰に戻りました。

    今度は西側から、対岸のリベイラ地区を望みます。 そして北詰に戻りました。

  • 下りて来た道(東側)を戻るのも癪なので、西側の階段道を歩くことにしました。 前日も見た建物の風景ですが、目線の高さが違うと見え方も変わってきますね。

    下りて来た道(東側)を戻るのも癪なので、西側の階段道を歩くことにしました。 前日も見た建物の風景ですが、目線の高さが違うと見え方も変わってきますね。

  • 沿道の民家からは、そこに住む人たちの生活感が感じられました。

    沿道の民家からは、そこに住む人たちの生活感が感じられました。

  • 橋の下で、来た道を振り返り・・・

    橋の下で、来た道を振り返り・・・

  • もう少し進んで、もう一度・・・

    もう少し進んで、もう一度・・・

  • 22番路面電車の駅に戻ると、ちょうど電車がいたので乗り込みました。

    22番路面電車の駅に戻ると、ちょうど電車がいたので乗り込みました。

  • チケットは1回券で3ユーロ。 1日乗り放題券もあるようですが・・・

    チケットは1回券で3ユーロ。 1日乗り放題券もあるようですが・・・

  • 車内の様子。 乗客のほとんどは観光客のようでした。

    車内の様子。 乗客のほとんどは観光客のようでした。

  • 天井の様子。 やはりレトロ感が漂っていますね!

    天井の様子。 やはりレトロ感が漂っていますね!

  • 転換クロスシートなので、終着駅で進行方向が変わっても大丈夫です。

    転換クロスシートなので、終着駅で進行方向が変わっても大丈夫です。

  • 後部の運転台

    後部の運転台

  • 先頭側。 当然ですが、運転士さんがいます。

    先頭側。 当然ですが、運転士さんがいます。

  • 一往復して戻ってきました! 最後にもう一枚撮影。

    一往復して戻ってきました! 最後にもう一枚撮影。

  • 駅の近くに日本食を出す飲食店があったのですが・・・ラーメン、寿司のテイクアウト、丼までは分かりますが・・・どら焼き??? 日本人経営ではなさそうですね(^_^;)

    駅の近くに日本食を出す飲食店があったのですが・・・ラーメン、寿司のテイクアウト、丼までは分かりますが・・・どら焼き??? 日本人経営ではなさそうですね(^_^;)

  • 電車を降りた後もブラブラ歩いていたら、先ほどの市庁舎付近まで戻って来ていました。 暗くなり始めていて、街中のイルミネーションが点き始めていました。

    電車を降りた後もブラブラ歩いていたら、先ほどの市庁舎付近まで戻って来ていました。 暗くなり始めていて、街中のイルミネーションが点き始めていました。

  • ポルト名物フランセジーニャを提供するカフェレストランを発見! しかも安い!!(高級レストランでは10ユーロもするようです)<br /><br />フランセジーニャは「フランスの女の子」という意味ですが、名前に似合わず重い一品料理です(^_^;) 食パンの中にハムやステーキなど多量の肉が挟まれ、上に とろけるチーズと目玉焼き、そしてたっぷりのトマトベースソースが掛けられます。

    ポルト名物フランセジーニャを提供するカフェレストランを発見! しかも安い!!(高級レストランでは10ユーロもするようです)

    フランセジーニャは「フランスの女の子」という意味ですが、名前に似合わず重い一品料理です(^_^;) 食パンの中にハムやステーキなど多量の肉が挟まれ、上に とろけるチーズと目玉焼き、そしてたっぷりのトマトベースソースが掛けられます。

  • 是非食べてみたい!と思い、入ってみました。

    是非食べてみたい!と思い、入ってみました。

  • お店の雰囲気は良さそうなので、たぶんフランセジーニャも大丈夫でしょう。

    お店の雰囲気は良さそうなので、たぶんフランセジーニャも大丈夫でしょう。

  • 出てきました! フライドポテトと生ビールがついて5.8ユーロとは良心的ですね~

    出てきました! フライドポテトと生ビールがついて5.8ユーロとは良心的ですね~

  • 半分に切って開いた状態。 案の定、肉!肉!肉!が入っていました(^_^;) お味は・・・まぁまぁ。 高い人気店で食べれば、もっと美味しかったかもしれませんが・・・やはり味の決めてはソースではないかと。

    半分に切って開いた状態。 案の定、肉!肉!肉!が入っていました(^_^;) お味は・・・まぁまぁ。 高い人気店で食べれば、もっと美味しかったかもしれませんが・・・やはり味の決めてはソースではないかと。

  • お腹が膨れたところで、散策を再開。 外はもう真っ暗です。

    お腹が膨れたところで、散策を再開。 外はもう真っ暗です。

  • 今度はメトロに乗るため最寄りのTrindade 駅へ。

    今度はメトロに乗るため最寄りのTrindade 駅へ。

  • これが券売機ですね。

    これが券売機ですね。

  • アンダンテという、ICチップ内蔵の紙切符を券売機で買いました。

    アンダンテという、ICチップ内蔵の紙切符を券売機で買いました。

  • こいつを、このように改札機にかざします。 これで有効となります。

    こいつを、このように改札機にかざします。 これで有効となります。

  • ポルトのメトロは、都心部は地下鉄として機能していますが、都心から離れて地上区間に出ると路面電車に化けます。 そのため、車両はトラム用の車両が用いられている関係でホームが低いのが特徴です。

    ポルトのメトロは、都心部は地下鉄として機能していますが、都心から離れて地上区間に出ると路面電車に化けます。 そのため、車両はトラム用の車両が用いられている関係でホームが低いのが特徴です。

  • 車内の様子。 夕方なので混んでいますね。

    車内の様子。 夕方なので混んでいますね。

  • 日中~夕方は3+3の6両編成ですが、深夜早朝は3両編成で運行できるようになっています。 人口27万の地方都市の需要に合わせた運用なんですね! 日本の地方都市も、マイカー利用優先の都市計画はやめて、こういうのを見習うべきだと思いました。

    日中~夕方は3+3の6両編成ですが、深夜早朝は3両編成で運行できるようになっています。 人口27万の地方都市の需要に合わせた運用なんですね! 日本の地方都市も、マイカー利用優先の都市計画はやめて、こういうのを見習うべきだと思いました。

  • 終着Santo Ovidio駅に到着。 ガラガラになった車内も撮ってみました。

    終着Santo Ovidio駅に到着。 ガラガラになった車内も撮ってみました。

  • Santo Ovidio 駅前のラウンドアバウト

    Santo Ovidio 駅前のラウンドアバウト

  • ドン・ルイス1世橋方面を望みます。 ここから歩いて戻ることにしました。

    ドン・ルイス1世橋方面を望みます。 ここから歩いて戻ることにしました。

  • 前述のとおり地上区間は路面電車線ですが、道路中央に複線の線路が敷かれ、両側に車道、その間には緑地帯が設置されています。

    前述のとおり地上区間は路面電車線ですが、道路中央に複線の線路が敷かれ、両側に車道、その間には緑地帯が設置されています。

  • ドン・ルイス1世橋南詰付近まで来ると、気になる坂道があったので上がってみることに。。。

    ドン・ルイス1世橋南詰付近まで来ると、気になる坂道があったので上がってみることに。。。

  • メトロの Hill Garden 駅が見えます。

    メトロの Hill Garden 駅が見えます。

  • ある程度、上ってみると・・・素晴らしい夜景が観れるスポットに到着。

    ある程度、上ってみると・・・素晴らしい夜景が観れるスポットに到着。

  • ドン・ルイス1世橋もライトアップされていて素敵です♪

    ドン・ルイス1世橋もライトアップされていて素敵です♪

  • これは Mosteiro da Serra do Pilar という修道院。

    これは Mosteiro da Serra do Pilar という修道院。

  • 下りてきて、気になった公園のイルミネーションを観に行きました。

    下りてきて、気になった公園のイルミネーションを観に行きました。

  • まだ時間あるし・・・公園付近の街並みを見ながら歩いていました。

    まだ時間あるし・・・公園付近の街並みを見ながら歩いていました。

  • さて、宿に戻りますか。 夜のドン・ルイス1世橋、なんか幻想的ですね! 前日昼も歩いて渡ったわけですが、夜はまた違った雰囲気があってイイもんですね(*^-^*)

    さて、宿に戻りますか。 夜のドン・ルイス1世橋、なんか幻想的ですね! 前日昼も歩いて渡ったわけですが、夜はまた違った雰囲気があってイイもんですね(*^-^*)

  • ポルトのハイライト;ドン・ルイス1世橋と付近の風景を「これでもか!」ってくらい、じっくり観れました。 最後の最後までポルトを満喫できたので大満足です! もう悔いはありません。<br /><br /><br />13日目につづく<br />https://4travel.jp/travelogue/11340959

    ポルトのハイライト;ドン・ルイス1世橋と付近の風景を「これでもか!」ってくらい、じっくり観れました。 最後の最後までポルトを満喫できたので大満足です! もう悔いはありません。


    13日目につづく
    https://4travel.jp/travelogue/11340959

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