2018/02/13 - 2018/02/14
2505位(同エリア7767件中)
fly-jinさん
- fly-jinさんTOP
- 旅行記306冊
- クチコミ207件
- Q&A回答0件
- 752,499アクセス
- フォロワー22人
JALPAKが募集しているツアー、アイランドホッパーin OKINAWA、2日間8フライトツアーを利用してみる。
ただひたすら飛行機に乗るだけなのだが、これが結構面白い。今回はいくつかあるコースの中で、2日間8フライトコースを選択する。なかなか行くのが難しい大東島路線が含まれていることと、2日目に短いながら観光が楽しめるのが決め手。
この旅行記では、1日目、那覇~大東島路線の様子を中心に・・・
関連旅行記 *【宿泊メモ】ホテルグランビュー沖縄
*アイランドホッパー2日目、フライト編
*アイランドホッパー2日目、宮古、石垣フリータイム編
なお、フライト部分は、別サイトに投稿しているものと重複します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
JALPAKが募集している個人型ツアー。沖縄の離島路線を運航している琉球エアーコミューターと日本トランスオーシャン航空の路線をひたすら乗り続ける・・・
コースはいくつかあるが、16フライトコースは早朝から夜まで、本当に飛び続けるコース。乗りたい路線もあるが、あまりにもマニアックで・・・
今回選択した8フライトコースは、2日目に少し観光もできるので、このコースを選択する。
1日目の行程、羽田→那覇→南大東→北大東→那覇。
出発は羽田空港第1ターミナル。
まず那覇まで、JALのB777-200、JA009D。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
定刻8:50分発907便、搭乗開始は8:30頃から。12番搭乗口。
寒い時期の沖縄は人気の観光地、この便は満席での運航。
今回のツアーでも、事前に座席指定ができるので、手続方法が変わる訳ではない。
預ける荷物がなければ、タッチアンドゴーで利用できる。
今回はチェックイン機で搭乗券を発券して搭乗、まずは那覇までを発券する。 -
ほぼ定刻での出発。D滑走路からの離陸。天気が良く、富士山まで見える気持ちのよい旅立ち。
-
富士山もクリアー。この時期の富士山は特に見事。
この後、セントレアあたりまでは外の景色を楽しめたが、それ以降は雲が多くなり、景色は諦め、Wi-Fiで楽しんだりして過ごす。
その後は那覇が近くなったころ景色も見えるようになり、沖縄の海を眺めながら着陸。
強い向かい風の中のフライト、到着は20分程度の遅れとなった。 -
ドリンクサービスは、最初にコーヒー、その後に緑茶を選択。
-
着陸前。海の色に沖縄を感じるとき。
-
那覇空港到着。
-
B777-200の座席は3+4+3の配置。最近のJALのエコノミー席は快適に過ごせる。シートピッチも広めだし、足元にも余裕がある。
-
那覇到着後、今日のメインルート南大東行まで約1時間半ある。
まず、この後のルートの航空券を発券する。自動チェックイン機で可能。
その後、不要な手荷物をコインロッカーに預け、軽装で飛ぶ。
最終的に那覇に戻ってくるので・・・
準備も整ったので、昼食(空弁)を購入し、展望デッキで撮影を楽しみながら過ごす。
ちょうど新ジンベイジェットが出発。国内線旅客ターミナルビル見学者デッキ (那覇空港) 名所・史跡
-
スタアラ塗装のANA、B767。
那覇空港は自衛隊機も多く、眺めているだけで楽しい。ただ、2月でも陽射しはきついので日よけ対策は必須。 -
昼食はJALの売店で購入した空弁。大東島の名物、大東寿司と沖縄のソウルフード、ポーク玉子おにぎり。
-
6コ入っている。那覇で乗り継ぎの際などによく購入するお弁当。
それに、ポーク玉子おにぎり。
飲み物はもちろん、さんぴん茶。 -
ここからが今回のメイン。出発時間が近くなったので、セキュリティを抜け28番搭乗口へ。
定刻13:45発琉球エアーコミューター867便。那覇発南大東行。
13:25分過ぎからバスへの案内開始。那覇空港 空港
-
この区間を飛ぶのはボンバルディアDHC8-Q400CC、JA84RC。
琉球エアーコミューターの最新機材。人と物資の両方を運ぶ機内を備える。
定員は50名。従来のQ400が70名余りの定員に比べ少ない。
客室乗務員は1名。この便はほぼ満席の盛況。
大東島航路は、観光客は少なく生活路線の色彩が強い。特に南大東経由で行く北大東島は1日にこの便のみなので貴重な足。
この機材で三区間を飛ぶ。客室乗務員も同じなので、親近感も湧いてくる。
ほぼ定刻での出発。 -
これはランプバスからだが、軍民共用の那覇空港ではおなじみの光景、P3Cが並ぶ。
-
機内から。F15などが待機中。
-
定刻の出発だったが、混雑のため少し遅れる。離陸は北運用。サンゴ礁に彩られたナガンヌ島を見ながら上昇。
南大東島までは1時間10分のフライト。
雲が多く、外は単調な風景。もっとも海上を飛ぶので、あまり違いはないが・・・ -
沖縄の現実を知るとき・・・
写真右に普天間基地、奥に嘉手納基地、手前の白い建物群も米軍施設。 -
普天間基地。市街地にある普天間基地、危険と隣り合わせの現実を知る。
-
沖縄本島を離れると雲が多く、このような状況が続く。
約1時間のフライトなので、ドリンクサービスもある(シークァーサージュース)ただ、希望者のみだが。 -
そして、那覇から1時間、南大東島、見えてきました。
奥に北大東島を望む。 -
南大東島。断崖が続く独特の地形・・・
飛行機は左に旋回し、滑走路に向かう。 -
急峻な崖が続く。
-
畑地が広がる風景を見ながらランディング。
-
着陸。ターミナルビルに向かう機内から。
那覇から1時間余り、390kを飛んできた・・・ -
南大東空港に降り立つ。
飛行機は、このまま北大東行になるが、機内で待つことはできない。利用者は待合室で待つか、ターミナルを出た場合は再度手荷物検査を受け搭乗する。南大東空港 空港
-
短い時間しかないが、せっかくここまで来たのだから島の雰囲気にも触れたい・・・
小さなターミナルビルは南国ムード満点。
ターミナルビル内は琉球エアーコミューターのカウンターの他に土産物屋、食堂などがある。 -
玄関正面。
-
小さいながら展望スペースがある。
-
琉球エアーコミューターのカウンター。最小人員での対応のようで、カウンター前はこの便の乗客限定の案内がある。
もっとも、ここからの乗客は少なかったが。 -
次は、南大東発北大東行RAC835便。機材は先ほど乗ってきた機材。
この路線は、時刻表上は15分だが、離陸から着陸までの時間は5分程度、日本最短の定期路線として知られる路線。 -
飛行時間が短いからと言っても、いつもの出発の手順は同じ。安全デモも行われる。
利用者は30名あまり。那覇からの乗継客がほとんど。
5分のフライトではシートベルトサインは消えないし、サービスもなし。 -
海を見ながら離陸。
この区間、K列側を指定してしまったので・・・少し残念。
座席指定は可能だったのだが、指定できる席が中央のエンジンにかかる部分がほとんど。Q400CCは高翼機なので、少しは景色を楽しめるが、できれば避けたいのだが。
それに飛行ルートと当日の風の影響も・・・
結局A列が正解だったのだが・・・これは仕方がないこと。 -
それでも、きれいな海を眺めながらの離陸は悪くない・・・
-
飛行高度も低く海面すれすれを飛ぶ感覚(実際はかなりの高度なのだが)
北大東島、見えてきました。 -
北大東島空港到着。
南大東空港よりさらにローカル色が漂う小さな空港。北大東空港 空港
-
ターミナルビル前から飛行機を。駐機した場所は光線状態もよく、南国的なきれいな写真が撮れた。
-
北大東空港ビル、いや建物。
建物内にはほぼ何もなし。食堂を兼ねた小さな売店があったが、お土産になるようなものはなく残念だった。 -
小さいながらも展望スペースがある。
-
ささやかなカウンター。
実際、このツアーに参加する人はいるのだろうか? ここ北大東空港でみたところ
私の他に三名の方がそれらしい方に見えた。
その中の一人の方と話ができたが、16フライト中だとか・・・
やはり大東島ルートが魅力だと語っていました。 -
1日1便のみの時刻表。
-
これから那覇に戻ります。RAC848便、16:10発。
利用者は少なく、20名ほど。
客室乗務員の「おかえりなさい」の声に迎えられて・・・
定刻の出発。
航路はほとんど雲に覆われていて・・・まあ、海上なので同じだが・・・ -
機内誌、CORALWAY。
-
安全のしおり、Q400CCバージョン。
-
機内販売のパンフレットとドリンクサービスの緑茶。
ドリンクサービスは希望者のみ。那覇からの便ではシークァーサージュースだったので、重複しないように使い分けているようだった。 -
記念のポストカードをいただいて・・・
機内が空いているので、乗務員の方と少し談笑する。
「写真撮れましたか? 南大東島と北大東島が並ぶところ見えましたか?
また来てくださいね・・・」 -
混雑などで座席の写真は撮れなかったが、この便は空いているので・・・
Q400CCの座席は新タイプで、シートピッチも広く快適。
従来のQ400と比較すると雲泥の差がある。 -
コンセントなどの設備はないが、十分快適。
シート配置は2+2。 -
那覇空港に戻ってきました。
-
着陸後はバスで到着口へ。
琉球エアーコミューターの新機材Q400CCに乗り、那覇→南大東→北大東→那覇とたどったルート、楽しく、貴重な体験になった。
座席位置の選択を誤ってしまい、北大東島の風景は楽しめなかったが・・・
機内に流れる島唄や沖縄音楽のBGM、島言葉での挨拶や細やかな心配りが感じられる琉球エアーコミューター、旅人心をくすぐるものだった。
今までも何度かは利用したことはあったのだが・・・今回は楽しいフライトだった。
時間的にはまだ早いが、ホテルに直行する。
*ホテルの旅行記は【宿泊メモ】ホテルグランビュー沖縄・・・で掲載しています。
明日も4フライトだが、既に搭乗したことがある路線なので・・・
島の風景を楽しみに・・・那覇空港 空港
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
沖縄本島、離島、(関連するフライトなどを含む)旅行記
-
前の旅行記
【宿泊メモ】ホテルグランビュー沖縄、シングル、禁煙、朝食。
2018/02/13~
那覇
-
次の旅行記
JALPAK、アイランドホッパーin OKINAWA、2日間8フライトツアー、2日目フライト編。
2018/02/14~
石垣島
-
ゆいレール乗ったり降りたり、壺屋で街並みを見てデザインマンホール蓋を探す。
2017/09/28~
那覇
-
雨の那覇、濡れるのを覚悟で首里からおもろまちへ歩く。ホテルはユクエスタ旭橋。
2017/11/21~
那覇
-
【宿泊メモ】ホテルグランビュー沖縄、シングル、禁煙、朝食。
2018/02/13~
那覇
-
JALPAK、アイランドホッパーin OKINAWA、2日間8フライトツアー、飛行機と離島の風景を楽しむ。1...
2018/02/13~
那覇
-
JALPAK、アイランドホッパーin OKINAWA、2日間8フライトツアー、2日目フライト編。
2018/02/14~
石垣島
-
JALPAK、アイランドホッパーin OKINAWA、2日間ツアー。2日目、宮古、石垣フリータイム編。
2018/02/14~
石垣島
-
【飛行機限定】瀬長島で飛行機を撮る。天気が良い時は最高のロケーション、また行くよ!
2018/04/26~
那覇
-
石垣島の美しい海が見たくて(前編)
2018/11/29~
石垣島
-
石垣島の美しい海が見たくて(後編)
2018/11/30~
石垣島
-
寒い季節は沖縄、2018,12(前編)。静岡からフライト、福州園にホテルなど。
2018/12/13~
那覇
-
寒い季節は沖縄、2018,12(後編)、路線バスで海中道路へ。浜比嘉大橋を歩いて渡る。
2018/12/14~
那覇
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- Tagucyanさん 2018/02/23 22:56:06
- 大東航路
- fly-jinさま
こんばんは。
琉球エアコミューターの大東航路、拝見させていただきました。
私ももうかれこれ20年ぐらい前になりますが、南北大東島に行ったことがあります。
当時はDHC-6型という定員わずか19人の飛行機で、しかも燃料や貨物の重量の関係で満席にできず、常に予約でいっぱい。
他の離島路線と違い観光客はほぼおらず、島民とその関係者ばかり。
両島の空港とも「ザ・離島空港」という感じの簡素なコンクリート製の建物でした。
当初両方の島に行こうと思ったのですが、1日目南大東島で泊まり、2日目は那覇が悪天候で飛行機が飛んで来なくて、結局目の前の北大東島に渡れず。
翌年、改めて北大東島に行きました。
今は当時より飛行機も大きくなり、空港も新しくなって少しは快適になったようですね。
また、改めていきたいものです。
---
Tagucyan
- fly-jinさん からの返信 2018/02/24 08:32:51
- Re: 大東航路
- おはようございます。
そうですね、昔よりは簡単に行けるようになりました。
以前はマイル換算除外区間だったこともあり、どうしても先送りになっていた路線でした。今回も、それぞれの島ではわずかな時間しかないので、訪問したとは言えないかもしれませんが・・・
できれば、ゆっくり訪問したいものです。
使用する飛行機もQ400の最新型機で快適でした。
コメントありがとうございました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
那覇(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 沖縄本島、離島、(関連するフライトなどを含む)旅行記
2
50