2017/09/06 - 2017/09/29
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この旅行記のスケジュール
2017/09/12
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メディチ家礼拝堂から4番目の美術館へ向かう
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夕食を何処にしようかな~とキョロキョロしながら歩く
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4番目の訪問場所に到着・フィリッポ・ブルネッレキスの設計の捨て子養育院博物館です
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子供達の唯一のきずなの展示室コーナー
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中庭・現在も保育園があるそうです
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年月を経ても変わらない階段
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養育院当時の写真
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新しくリフォームされた絵画ギャラリ―
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此処にはボッティチェリ20歳の作品「聖母子と2人の天使」があります
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彩色陶板画も見ごたえありますよ
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此処にもドメニコ・デル・ギルランダイオの作品があります。 「東方三博士の礼拝」
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最後にロッビアのプットを見ます
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更に屋上に上がりクーポラを眺める。 養育院を設計したブルネレキスの代表作・クーポラです。
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この旅行記スケジュールを元に
表紙の写真・養育院のシンボル「ジョヴァンニ・デッラ・ロッビア」の彩色陶板(1487年)
「捨児養育院」1419―24年。フィリッポ・ブルネッレスキの代表作で、大聖堂も屋上カフェから眺められますよ^^
リニューアルオープンしたという雑誌の1ページが、とても素敵で時間があったら行こうと予定に入れていました。
500年以上前の彩色陶板の幼児も見てみたかったし、ボッティチェリの20歳の時の作品も見たくて訪問。
更に今回のフェィレンツェで、ギルランダイオという画家の存在が、ぐ~んとアップしました(サンマルコ国立美術館でも「最後の晩餐」を鑑賞)
色んな場所で遭遇しましたので、次回はもう少し調べてから見に行けたらと思っています。
「捨て子養育院博物館」
ルネッサンス時代の代表的な建築家ブルネレスキ(Brunecenti )が大聖堂のドームとほぼ同時期に建築したのが、孤児と捨て子を養育する施設オスぺダーレ・デリ・イノチェンティだった。
18歳までの孤児の養育と職業訓練の為の施設です。
中世は子供を捨てる人が大変、多かったそうですよ。
当時のフィレンツェには救貧院が30~40ちかくあり、孤児養育院建設は欧州でも初試みだったそうです。
旧博物館の細長い2階に15~16世紀の作品が展示されてます。
15世紀は施設運営者・16世紀になりますと養育院の代表者を務めた、ヴィンチェンツォ・ボルギ―ニが孤児たちに美術の教育を施設の中で受けるシステムを作った。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フィレンツェの路地は迷っても楽しい。
あれ?2階から見られていたようです(^_^!)
気が付きませんでした。上にも注意ですね~
ただ、美術館をハシゴした後は疲れているから、早く知ってる建物が無いか探す(苦笑)
午前中にアカデミアとサンマルコ美術館をハシゴして、買い物したのでホテルに置いて昼を食べて・・
今からメディチ家関連を見学。 -
ウインドーショッピング
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夜を何処にしようかな~とチェックしながら歩く。
此処で夕食にピザ食べました^ ^
ここまでの写真が行方不明(汗)
早めにアップして整理したのかも・・ -
夕刻に立ち寄ったのですが、この写真しか見つからないので、ここで載せておきたいと思います。
11日はキアナ牛の夕食で豪華でしたが、適当に探して入るので探し切れないと哀れな夕食です(汗)
一人旅の時は時間が惜しいので、歩き回ってまで美食探しはしませんね~
ピザのお勧めはと伺うと「ハワイアンピザ」ですって(苦笑)
食べた事がないので注文。美味しかったですが、一人ですと多すぎますね・・
確かにパナップルがのっていました。
何処かでハワイアンピザは無くして欲しいと言った方がいませんでした? -
メディチ家の礼拝堂(別に旅行記にしました)見学後、次に行きます。
この写真も行方不明でメディチ家編に載せれません(汗) -
メディチ家のクーポラを見て・・
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到着(^^)4カ所目。
サンティッシマ・アンヌンティアータ広場。
ジャンボローニャ作「フェルナンド1世の騎馬像」コジモ1世の息子。 -
時間が無くて遠くで写す・優雅なアーチと円柱はルネッサンス様式。
9つのアーチが連なる正面回廊には、布に包まれた幼児のメダイオン(円形浮彫)がはめ込まれています(ロッビア作)次には近くで写したい。
この建物はフィリッポ・ブルネッレキスの設計により1417~1436年に建設され、1445年にオープンした。捨て子された子供の保育園のようなものだったようです。
アーケードの隅に子供の受付台があり、子供が生まれても育てる事が出来ない親は、ここにこっそり置いて養育を託したそうです。
親は顔を見られに済むように、入り口の回転扉に子供を置いて回転させる仕組みだったそうです。 -
色々な時代の赤ちゃん。
このグルグル巻きの包帯が独特ですが・・諸説あるみたいです。
捨て子養育院のエンブレムの数々 -
ドメニコ・ミケリーノ。
「イノチェンティの聖母」
イノチェンテとは「純真な、無垢な」という意味らしい。 -
可愛いね~
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手前のモニターでは1400年代からの子供たちの記録をデジタル化して閲覧出来るのだそうです。
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この一つ一つの引き出しに、赤ちゃんが捨てられた時に持っていたものが、1人ずつ分けられて入れられているそうです。
指輪・母親の服を切り裂いた布・ロザリオなど唯一のきずなを収め引き出しへ -
資料室だったかしら?
凄く広い空間。 -
中庭・
現在も保育園があるそうですが、こちらではなさそうですね。 -
当時のバスタブ?
子供の声が聞こえてきそう(^^) -
窓に映る回廊・・
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美術館にあがります。
誰もいないので、ここで良いのかな~と思いながら・・ -
綺麗に補修されていますが、階段は歴史を刻んでいますよ
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当時の写真
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現在・・変わっていないのに感動。
補強板が取り付けられましたが・・雰囲気は損なわれてはいませんね。 -
遺構かしら?壁の表示を移し忘れました
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窓からの眺め・先程の広場です。
お時間があったら柱廊の階段でノンビリするのもお勧めです。 -
養育院当時の写真、広いですね
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イチオシ
2階の絵画ギャラリー・リフォームされてはいますが、雰囲気は残っていますね!
とてもセンス良いギャラリーですし、ゆったりと鑑賞出来て、心が解放されていきます。
こんな風に鑑賞出来るなんって海外ならでは・・ -
展示方法も素敵です。
一応、作者など写してきましたが、間違いなどあるかもしれません。
作品の横にイタリア語と英語の説明が添えられいました。 -
祭壇画・受胎告知と2聖人・1372-1376.
G iovanni del Biondo1356-1398.
ジャバンニ・デル・ビオンド。 -
Giovanni di Francesco Toscani.1372-1430.
「聖母子とSt.Jerome,St.Catherine」1420年
ジョバンニ・ディ・フランチェスコ・トスカ―ニ。
正面上部・磔刑・左右は受胎告知 -
裏側も見れるような展示。
落ち着いて鑑賞出来ますので、お勧めいたします。 -
拡大しましたが、顔が光ってしまいました。
祭壇画が殆どですので気に入った作品を写しました -
B enedetto da Maiano.1442-1497.
「聖母子」・1470年
マイア―ノ(マヤーノ)
フェィレンツェ派の彫刻家・建築家。
建築家の兄ジュリアーノと共に活躍した。 -
Antonio Rossellino.1445-1474.フィレンツェ。
「聖母子」1462-1463。
アントニオ・ロッセリーノ.
フィレンツェ派の彫刻家、建築家。
フィレンツェノ大聖堂やシエナのパラッツォ・プブリコの装飾に従事 -
イチオシ
Luca della Robbia.1400-1482.フィレンツェ。
「聖母子」1445-1450.
**ルカ・デッラ・ロッビアの釉薬陶器。
イエスが持つ巻物「私が世界の光である」と書かれているそうです。
ルカ・デッラロッビアはフィレンツェ出身の彫刻家。
テラコッタの丸皿で知られる。ルカ以降、デラ、ロビア家は土器芸術家の名門になり、甥のアンドレア・デッラ・ロッビア(表紙の作品)・その子ジョヴァンニを輩出した(wikipedia参考) -
イチオシ
Sandro Botticelli.1445-1510.フィレンツェ。
ボッティチェリ20歳の作品です。
「聖母子と二人の天使たち」1465年 -
拡大
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知らなかったら通り過ぎます・・
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Ambito di/Circle. Domenico Ghirlandaio(Domenico Bigordi)1449-1494フレンツェ。
「聖母子と2人のセラフィム」15世紀。
seraphim・セラフィム(してんしの事で天使の位階のひとつ)
St' Andrea「聖アンドレア」St' Denis「聖ディオニ―ジ」 -
Marriotto Albertinelli(写真がブレて違うかも)
「聖母子と天使」
マリオット・アルべルティネッリ(1474-1515)
ルネッサンス末期のイタリアの画家(フェィレンツェ生まれ)
コジモ・ロッセリに師事し同工房にいた。ペルジーノ・ダヴィンチの影響をうけた -
イチオシ
B enedetto Buglioni.1461-1521
「聖母マリアの戴冠」1520年
St. Dominic「聖ドメニコ」とSt.Francis「聖フランチェスコ」
べネディト・ブリオ―ニの彩色陶板。
Robbaの工房でテラコッタに釉薬をかけて色をつける陶板の技術を学び、1480年にフィレンツェにロッビア風の工房をオープンさせたそうです。 -
pittore dell ltalia centrale「イタリア中部の無名画家」
Madonna of the veil[Holy Family)after Raphael
16世紀
ラファエロの聖家族のコピー -
Jacopino del Conte.1510/1513-1598.
ヤコピーノ・デル・コンテ。
「イノチェンティの聖母」1530-1535. -
拡大・・可愛い(^^)
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Pier Francesco di Jacopo Foschi.1502-1567.フィレンツェ。
ピエル・フランチェスコ・ディ・ヤコボ・フォスキ。
「聖母子と天使」1530 -
Anarea del Sarto/
アンドレア・デル・サルト1486-1530.
(本名・アンドレ・ダニョーロ・ディ・フランチェスコ)
ルネサンス期の画家。
「サン・セバスチャン」
ピエロ・ディ・コジモの師事する。 -
☆外部作品・今回の旅で鑑賞・ウフィツィ美術館☆
アンドレア・デル・サルト。
「アルピエ(ハルピュイア)の聖母」1517年。代表作。 -
Poppi(francesco Morandini,Poppi)1544-1597.
ポッピ。
「聖母子と天使と教会の子供たちとnocentine in Adoration」1565-1566.
フランチェスコ・モランディーニはフィレンツェで活動したマニエリスムの画家で、出身地からポッピとも呼ばれた。
ポッピ・グイディ家の支配下時代にポッピ城が築かれ、集落の要塞が築かれた。
(トスカーナの孤立した渓谷、ガゼンティ―ノの中心475メートルに位置する・Storia di Poppi)起源は古代ローマ時代まで遡ります。
此処も調べますと面白いですよ。 -
拡大・
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Florentino Painter.フィレンツェの画家作。
「キリスト磔刑・聖母・聖サンジョバンニとnocentini praying幼児たち」
16世紀末から17世紀初め -
Filippo Latini.1604-1660.
フィリッポ・ラティ―ニ。
「受胎告知」1659年 -
ドメニコ・デル・ギルランダイオ。
「東方三博士の礼拝」
上空には栄光の讃美歌を歌う天使たちが巻物をの楽譜をもっている。
楽譜に書かれている歌詞は「天高き栄光」
下部・受胎告知・聖母の結婚・十字架降下・キリスト寺院への出現・キリスト洗礼・捨て子養育院教会を神に捧げる聖アントニ―ノが描かれているそうです。
下の板絵・バルトロメ―オ・ディ・ジョバンニの作品。 -
イチオシ
捨て子養育院のスポンサーである絹織物同業者組合によって注文された作品。
フィレンツェに大きな工房を経営していたそうです。 -
拡大
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ネ―リ・ディ・ビッチ・フィレンツェ1418-1492.
「聖母戴冠と聖人達」 -
ピエロ・ディ・コジモ・フィレンツェ1462-1522.
「玉座の聖母子と聖人たち」 -
A gnolo di Polo.1470-1528.
「マグダラ・マリア」16世紀. -
イチオシ
Andrea della Robbia 1435-1525.
アンドレ・デッラ・ロッビア。
Putti in fasce1487「包帯の幼児」 -
Putti in swadding clothes.・・Putto.3.4.6.
独特な布の巻き方ですよね! -
屋上に出ました。
係員さんから景色が素晴らしいからと薦められました(行く予定でしたが)
行き方も教えて下さった方は、品のある年配の係員さんでした。 -
BAR/美術館の入館料を払わなくても、隣の入り口から入れるんだそうです。
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最上階のカフェ、ヴェローネは自由に入れます。
此処は元々、養育院の子供たちの洗濯物干場だったそうです -
クーポラを眺めながらお茶して下さい^^
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イチオシ
カフェのテラスからは養育院を設計したブルネレスキの代表作・大聖堂のクーポラが見えるんですよ
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養育院の屋根瓦も素敵!
フィレンツェの街並みが見えます。 -
気持ちいい~
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疲れが取れますよ!
ここでもお茶したかったのですが、かなり疲れてきたのでマッタリしたら、先に行けなくてなりそうで我慢。 -
養育院の建物
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養育院当時の写真
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外からは左からかなぁ~
私はエレベーターで美術館内から来ました。 -
広場へ出ました。
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ヴェッキオ宮殿へ向かいます。。疲れてるんですが・・16時50分
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ここは「サン・パオロ」メダリオン(円形浮彫)もロッビア作だそうです。
アーチと円柱の雰囲気は捨て子養育院と同じですね。
サンタマリアノヴェッラ広場の向かいの道路側。
何回も通ったのですが、この所に座っている人が・・な雰囲気で写せず。
この近くの路地沿い店舗は水などお値打ちですよ。
でも、ロッビアは無料で見れますので、お時間があったらどうぞ。
ここは2014年にオープンした1900年代美術館なんですね。
13世紀の病院建物内に1900年代の絵画・彫刻・オブジェなどの展示があるようです(8,5ユーロ)
ここも病院跡とのことですから、この雰囲気ですと捨て子養育院と同じ役目をしていたのかもしれませんね。 -
おまけ・間引きして花は少なめですが、蝋梅満開で良い香り^_^
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おまけ・16日の一品、夫の畑からの恵です(^^)
今年はネギが豊作らしい。スペインのネギ焼きには及びませんが、美味しいですよ~
カブの甘酢漬け・・(使わなくなったお茶の建水を利用しています)
夫は無農薬・自然肥料農法で作る為、野菜本来の甘さがある野菜を食べる事が出来ます。
今は山里に行き枯葉を集めて、堆肥にするべく奔走しています。
有り難く頂きました。
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この旅行記へのコメント (8)
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- aoitomoさん 2018/12/17 17:45:36
- またフィレンツェに行けたら見てみたい場所になりました!
- rinnmamaさん こんばんは~
『捨て子養育院博物館』
素晴らしい貴重な作品の数々が展示されているのもさる事ながら、当時はこのような施設がたくさん必要だった事に驚きます。
一方でやむにやまれず我が子を手放さなければならなかった人々が多かった当時の生活がどれほど大変だったかも想像すらできません。
後に出会えるかもしれない期待に我が子に添えた指輪やロザリオなどが保管されていることにも驚きました。
当時からのしっかりした管理体制にも感動を覚えます。
このような場所がフィレンツェにもあるんですね。
rinnmamaさんの旅行記を見なかったら、
フィレンツェの上っ面だけしか見れていなかったことに気付きました。
もっとこんな歴史にも目を向けることが必要なんだなって思いましたよ。
隅々まで見るものですね~
聖母子の展示物を見る度に『捨て子養育院博物館』を思い出してしまいそうです。
aoitomo
- rinnmamaさん からの返信 2018/12/18 22:50:37
- RE: またフィレンツェに行けたら見てみたい場所になりました!
- aoitomoさん、こんばんは
毎回の書き込み有難うございます。
木曽三川公園のライトアップが綺麗なんだそうです^^
でも、ニュースで見るだけで止めておきます(苦笑)
> 『捨て子養育院博物館』
> 素晴らしい貴重な作品の数々が展示されているのもさる事ながら、当時はこのような施設がたくさん必要だった事に驚きます。
> 一方でやむにやまれず我が子を手放さなければならなかった人々が多かった当時の生活がどれほど大変だったかも想像すらできません。
☆15世紀の初めに絹織物組合の出資で作られた、世界最初のものだろうといわれていますが、街中が好景気で盛り上がっているのに、道端に赤ちゃんが捨てられていたようですね。
それを見た組合のメンバー達の慈悲深さも素晴らしいですよね。
貧富の差が大きかったのでしょうか?
>
> 後に出会えるかもしれない期待に我が子に添えた指輪やロザリオなどが保管されていることにも驚きました。
> 当時からのしっかりした管理体制にも感動を覚えます。
☆絹織物組合の資金力と組織力のバックアップと、養育・教育を手助けしてくださる慈悲深い愛情が、ぎっしり詰まった場所ですね。
きっと、巣立ってからも添えられていた自分のルーツになる物を、管理保存してくれている養育院が心の拠り所だったのではないかしらね〜
> このような場所がフィレンツェにもあるんですね。
> rinnmamaさんの旅行記を見なかったら、
> フィレンツェの上っ面だけしか見れていなかったことに気付きました。
> もっとこんな歴史にも目を向けることが必要なんだなって思いましたよ。
> 隅々まで見るものですね?
☆数冊買い求めた本にリニューアルした捨子養育院が載っていたのです。
(以前の内部は知らないのですが、しばらく閉館して手直ししていたようです)
その中にボッティチェッリの絵画・ロッビア作の円形陶板の捨子達を、見に立ち寄ろうと決めていただけでしたが、色んな写真・展示はリアルで普通に育った事に感謝しました。
この日は見たい順でフィレンツェを満喫出来ました。
でも、まだまだ奥深くて・・・果てしない歴史の宝庫です。。イタリアも^^
次は食べ物も追及したいと思って計画していますが・・レストラン探しが苦手で(苦笑)
> 聖母子の展示物を見る度に『捨て子養育院博物館』を思い出してしまいそうです。
☆そうですね。考えされられる博物館でした。
私は主に聖母子を中心に写していますが、ここほど聖母子中心の絵画展示は珍しいと思いました。
今回は広場はじっくり見れませんでしたが、三方を回廊に囲まれていてノンビリするのも良いですから、歩き疲れたら休憩にどうぞ^^
急に寒くなって予定していた大掃除を延期中・・・
今週中に頑張ろうと思っていますが、どうでしょうか^^;
今年最後のもう1編、宜しくお願いいたします。
rinnmama
-
- pedaruさん 2018/12/17 05:13:49
- 捨て子養育園
- rinnmamaさん おはようございます
フィレンツェにはこんな博物館があるのですね。
自分の子を捨てなければならなかった母の悲しさ、もっとも心打たれたのは、捨てられた時に持っていた、母との絆を示す唯一のもの、これらを保管してくれた施設のやさしさ、成長していく過程で、何度も手にして、会えない母を想像する子供たち、・・・悲しすぎます。
このコメントを書いていて、涙が止まりません。
pedaru
- rinnmamaさん からの返信 2018/12/18 11:34:48
- RE: 捨て子養育園
- pedaruさん、おはようございます。
何時も有難うございます。
寒さにも身体が慣れてまいりましたが、予定していた大掃除を延期したまま・・
寒くなる前に障子の張り替えを終えて大正解でした^^
> フィレンツェにはこんな博物館があるのですね。
> 自分の子を捨てなければならなかった母の悲しさ、もっとも心打たれたのは、捨てられた時に持っていた、母との絆を示す唯一のもの、これらを保管してくれた施設のやさしさ、成長していく過程で、何度も手にして、会えない母を想像する子供たち、・・・悲しすぎます。
> このコメントを書いていて、涙が止まりません。
☆pedaruさんの優しいコメントで、こちらも目頭が熱くなりました。
日本でも子供の虐待・置き去りなどのニュースを聞くたびに、我が子に良くそんなことがが出来るものだと思います。
中世の時代に、このようなシステムがあった事に、驚きと一種の畏敬の念を抱きます。
預かリ育てるだけではなく職業訓練までして、自立を促すというシステム。
更に、今もなお記録を保存し続けて下さる・・・
続ける事の難しさは何時の時代もある事ですのに、挫折することもなく運営して下さる母体に頭が下がりますね。
この博物館は、成長した子供たちの拠り所になっていると良いですね。
pedaruさんも追い上げて頑張っていますね。
私は今年はあと1篇です。
お互いに頑張りましょう(^^)
それでは、また。
rinnmama
-
- kummingさん 2018/12/16 19:05:34
- 知らなかったら……
- はい、知らなくて、通り過ぎました(;o;)しかも、その数知れず(笑)
でも、フィレンツェカードで入れたのに行かなかったDuomo,アカデミア美術館、
自分でも訪れた処も含めて、rinnmama さんのブログで満喫させてもらっています^ ^
旅行記を書く時にも、入念に綿密に調べていらっしゃるとの事、一枚一枚の写真、絵画への想いが伝わってくるようです。
私は調べながらの旅行記作成は、超苦手かも!
今後とも宜しくお願い致します^ ^
- rinnmamaさん からの返信 2018/12/17 13:37:49
- RE: 知らなかったら……
- kummingさんへ
何時も有難うございます。
> はい、知らなくて、通り過ぎました(;o;)しかも、その数知れず(笑)
☆そうですか!多分、見られていらっしゃると思いますが・・・
私も最近でこそ見たい絵画の下調べしますが、絵画好きの姉と10数年前に行ったフィレンツェでは、買い物のみがメインでした(苦笑)
ですから、姉と別れてブラブラ・・そのおかげでフィレンツェ散策も楽でしたが。。
> でも、フィレンツェカードで入れたのに行かなかったDuomo,アカデミア美術館、
> 自分でも訪れた処も含めて、rinnmama さんのブログで満喫させてもらっています^ ^
> 旅行記を書く時にも、入念に綿密に調べていらっしゃるとの事、一枚一枚の写真、絵画への想いが伝わってくるようです。
☆全て備忘録でして何時か訪れる美術館で、出会うかもしれない画家達を忘れない為です。
何気に写したベルリンの絵画が、イタリアにもあるんですよね〜
海外の美術館の奥深さは凄い・・
最近は詳しく解説して下さる美術本も多いので素人の私は嬉しいです。
一歩一歩ですが、あ〜そうなんだと知識が増えていくのが、楽しみなのかもしれません。
kummingさんが訪問出来なかった場所でしょうが、フィレンツェのあの場所を共有出来て良かったです(^^)
> 私は調べながらの旅行記作成は、超苦手かも!
> 今後とも宜しくお願い致します^^
☆年寄りとは思いたくないのですが(爆)年齢を重ねていきますと、集中力が衰えて探究心も減退していくように感じています。
ただ、好きな事は集中できるんですよね。
断捨離で買い物好きもセーブ・食べ物も沢山食べるとカロリーオーバー・ビールも我慢・
PCも打ち続けると指に異変が・・等々
若い時には考えられなかった不条理な事が出てきています。
kummingさんはアクティブ派のようですので、どうぞ今の内に羽ばたいて楽しまれて下さいませ(^^)
書き込み有難うございました。
rinnmama
-
- norisaさん 2018/12/16 06:47:49
- 聖母子と二人の天使たち
- rinnmamaさん
おはようございます。
聖母子と二人の天使たちはとても完成度が高いですね。
とても二十歳の作品とは思えません。
まあ、天才画家はどなたも若くしてスゴイ作品を残していますがーー。
norisa
- rinnmamaさん からの返信 2018/12/16 23:06:14
- RE: 聖母子と二人の天使たち
- norisaさん、こんばんは
何時も有難うございます。
> 聖母子と二人の天使たちはとても完成度が高いですね。
> とても二十歳の作品とは思えません。
> まあ、天才画家はどなたも若くしてスゴイ作品を残していますがーー。
☆この翌日にウフィツィでボッティチェッリを堪能するわけですが、名声を得た初期の傑作が凄いんですよね。
有名なプリマヴェーラだけでは無いのが凄いと思います。
リッピ工房で腕を磨いたとはいえ、やはり天才という素質は二十歳の作品で証明されているんですかね?
まだまだ、来年もフィレンツェ編が続きます。
お付き合い頂けましたら幸いです(^^;
寒さも和らぐ気配はありませんが、年末に向けてご自愛くださいませ。
有難うございました。
rinnmama
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