2018/01/28 - 2018/01/29
773位(同エリア1056件中)
まみさん
今回の山口福岡レッサーパンダ遠征で、1日目の山口の秋吉台サファリランド行きについては、数日前から天気予報と公式サイトの臨時休園や開園遅れのニュースを見ながら、不安だらけでした。
それに対し、福岡の北九州市の町中にある到津の森公園行きについては、数日前から天気予報の雨マークがなくなり、秋吉台行きへの心配と反比例するように心配しなくてすみました。
でも、到津の森公園で1日過ごした日の方が、たまーにぽつぽつ雪が降ったものの、時々太陽も顔を出し、ずっと天気は良かったし、気温も高かったのに、風が冷たかったので、体感的には、雪景色に囲まれた秋吉台サファリランドにいたときよりも、ずっと寒かったです(苦笑)。
雨は降らなかったので、慣れない旅先で、雨ゆえに行動が制限されることもなく、カメラが濡れることを心配せずに動物園内を回れたことこそ、大変ありあたかったです。
到津の森公園は、秋吉台サファリランドと違って、街中にあり、新幹線駅の小倉から路線バスが1時間に4~5本はあり、バスで20分くらいなので、アクセスはずっと便利です。
だけど、雪に慣れていない地方なので、飼育員さんや地元の方いわく、2センチでも雪が積もったら大騒ぎで、交通機関は麻痺する、とのことでした。
でも、雪が積もってレッサーパンダが喜ぶ姿が見たいな~っておっしゃっていて、ああ、わかります、わかります。
でも、交通機関に支障が出たら、今日中に福岡から埼玉の自宅まで帰らなければならない私は非常に困るから、ジレンマ!
私の場合、そう何度も簡単に再訪できるわけではないので、雪がなくても、レッサーパンダたちに会えれば大歓迎。ふつうがよいです、ふつうが@
去年2017年2月の初・福岡以来、小倉を訪れるのは2度目です。
新幹線駅だけあって、小倉駅前はホテルもデパートも建ち並んでにぎやかです。
職場は東京都心のど真ん中でも、自宅はあくまで、まだまだ畑や林が残る郊外に住んでいる私からすると、レッサーパンダ遠征なのに(?)、2度目でも、おのぼりさん気分。こんなおしゃれな町に泊まれるのかと、わくわくしました。
今回は2園のハシゴでしたが、新山口と小倉は新幹線で結ぶとすぐなので、まだまだ町中が賑わっていて、レストランの多くが営業時間中に、小倉に到着できました。
なので、小倉グルメも楽しみでした。
前回はよく分からず、駅隣接のデパートで夕食を取りましたが、ちょっぴり下調べし、ホテル周辺でもいろんなグルメが楽しめそうなことを確認していました。
ホテルでグルメマップやおすすめをチェックして、その場でどこに行くか決めるのも楽しみでした。
ところが、到着日の夜、その日に秋吉台サファリランドで14時半という遅い時間にバイキング・ランチを取ったので、ホテルにチェックインしても、21時頃になってもおなかは空かず、夕食は抜くことにしました。
ホテルの朝食はバイキングではなかったものの、併設の喫茶店のおしゃれな朝食セットは楽しみでしたし、実際、夕食を抜いたおかげで、適度におなかが空いて、大変美味しくいただけました。
福岡・小倉からの帰宅は、直通の新幹線にするか、フライトにするか、立案時に迷いました。
航空券のチケットはその時点で取れるのは早割28でしたから、北九州空港・羽田空港と市内との交通費も加算すると、新幹線の正規値段とあまり差がなかったのです(新幹線なら、山の手線内の駅まで乗車券が通用するので、通勤用の定期券と合わせれば、小倉から新幹線代しかかからないのですし、往路はもともと新幹線でしたから、乗車券の往復割引がきいたはずでした)。
しかし、北九州空港の近さとアクセスの良さに背中を押されました。
ただ、フライトは、国内線は国際線に比べたらものすごく乗りやすいですが、やはり新幹線に比べると、セキュリティチェックも面倒で、搭乗に時間がかかります。
新幹線なら簡単に乗車できて、手続き入らず。座席まわりも広いし、いつでもトイレに行けるし、5時間ゆられながらぐーぐー居眠りして帰った方がラクだったかなぁと思ったりしました。
でも、やはり2時間早く、日付が変わる前に帰宅できたことは大きかったです。
ただ、新幹線駅を利用した方が、帰宅前の夕食も、おみやげも、もっと小倉、あるいは福岡らしいものを選べる選択肢が多かったでしょう。
北九州空港のレストランやおみやげ屋となると、地元名物の地元とは、小倉や福岡だけではなく、全九州に広がってしまい、私が手をのばしたくなったおみやげやお菓子は、大半が、まだ行ったことがない、博多のものだったのです(夕食)。
レストランも、地元料理を選ぶとしたら、元祖・焼きうどんくらいしかなさそうでした。
前回の初・福岡では、移動中のランチとして、新幹線駅構内のレストランで、焼きカレーライスを食べることができました。
小倉や福岡名物の料理には詳しくないし、約1年ぶりの福岡なんですもの、同じメニューで全くオッケー。美味しかったし、また食べたかったです、焼きカレーライス。
でも、みやげ屋で見つけた、オリジナルの鯖寿司である周防巻も、とても美味しかったです。
小倉で焼きカレーライスを食べていたら、周防巻を知らないままでした。
幸い、福岡名物でした(笑)。
もっとも、この日も、動物園でとったランチ休憩は13時半すぎで、軽くとるつもりが、お腹が空いていたのでそうでもなくなってしまいました。
なので、夕方のフライト前に、そんなにおなかが空いていたわけではありませんでした。
小倉到着時はその日の秋吉台サファリランドでの遅めのランチをたっぷり取ったためにお腹が空かず、夕食抜きにしたのに、その失敗をまた繰り返してしまったわけです(苦笑)。
<2018年の誕生日を挟んだ前泊から2泊2日の2度目の山口福岡のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)不安だらけだった新山口前泊とアクセス&今度こそ山口グルメ~路線バスの車窓の外と秋吉台サファリランドの雪景色
□(2)秋吉台サファリランド(前編)レッサーパンダ特集:雪の上で大はしゃぎの耀くん輝くん&弟たちに相手にされず、ちょっと切ない優花ちゃん
□(3)秋吉台サファリランド(後編)写真専用カーで撮った雪景色のサファリゾーンの動物たち&ライオン・ホワイトタイガーエサやり体験やキッズサファリの動物たち
■(4)小倉前泊のホテルリリーフ&小倉グルメとおみやげ成らず、代わりに北九州空港グルメとおみやげ
□(5)到津の森公園(前編)レッサーパンダ特集:Hello!野花ちゃん~凌凌パパ・野風ママと一緒に終日展示となったやんちゃ姫はカメラがお嫌い&寂しがりやで甘えん坊な笑笑坊ちゃん
□(6)到津の森公園(後編)かすかに雪が降った寒空の下の草原の世界・林床の世界・樹冠の世界の動物たち~大人とガラッと違うマンドリルの赤ちゃんや寒くて固まっていたキツネザルたち他
※ただし、順不同に作成しています。
到津の森公園の公式サイト
http://www.itozu-zoo.jp/
西鉄バスの公式サイト
http://www.nishitetsu.jp/
北九州空港の公式サイト
http://www.kitakyu-air.jp/
ホテルリリーフ小倉駅前の公式サイト
http://www.hotel-relief.com/kokura/
<タイムメモ(全行程)>
【2018年1月27日(土)前泊】
16:00すぎ 早めに家を出る
18:17 品川駅発新幹線のぞみ57号博多行きに乗車(指定席)
(※1本前は16:17発。17時台ののぞみは新山口駅に停車しない。)
22:35 新山口駅に到着
22:40-23:30 新山口駅新幹線口「三代目網元 魚鮮水産 アイスタ新山口店」で山口グルメの夕食
23:40頃 ホテル東横イン新山口新幹線口にチェックイン
【2018年1月28日(日)】
07:00 起床
07:50-08:10 ホテルのバイキング朝食
08:20 ホテルをチェックアウト(ちょっとぎりぎり)
08:30 新山口駅新幹線口始発の路線バス(防長交通)に乗車(1,300円)
09:20 バス停「絵堂」に到着(定刻)
09:30 配車予約していたタクシーで秋吉台サファリランドに到着(1,400円)
09:30-16:30 秋吉台サファリランド(3/31まで09:30-16:30開園)
17:01 秋吉台サファリランド前バス停から路線バス(防長交通)に乗車(740円)
17:30 秋芳洞のバス停に到着(定刻)
18:00 秋芳洞発の新山口駅行きの最終バスに乗車(1,170円)
18:43 新山新幹線口着(定刻)
18:50頃 ホテルに預けた荷物を受け取る
(※のんびりしていたので18:58発の新幹線のぞみに乗り損ねた。)
19:00~ 新山口駅新幹線待合所で待つ
19:49 新山口駅発新幹線こだま51号に乗車(各停)
(※次の19:58発新幹線のぞみは小倉到着予定20:16)
20:20 小倉駅に到着
20:25頃 小倉バスセンター下見
20:35頃 ホテルリリーフ小倉駅前にチェックイン
(※おなかが空かなくて小倉グルメはあきらめ、夕食抜き)
【2018年1月29日(月)平日】
07:00 起床
07:50-08:10 ホテルの朝食
08:20 ホテルをチェックアウト
08:33頃 小倉駅バスセンター3番乗り場から八幡駅行の路線バス(西鉄バス)に乗車(260円)
(※1本前の08:24発のバスが10分遅れで運行)
09:00頃 到津の森公園前バス停に到着(約25分)
09:05-16:50 到津の森公園動物園(09:00開園17:00閉園)
16:57頃の路線バス(西鉄バス)にぎりぎり乗車
(※もともと17:03発に乗る予定だった)
17:25頃 小倉バスセンター到着(ほぼ定刻)
17:45 小倉バスセンター発エアポートバス(各停)に乗車
18:36 北九州空港に到着(ほぼ定刻)
18:45-19:00 おみやげの買い物
19:40 北九州空港発ANA3890 SFJに搭乗
(搭乗開始19:20頃)
21:05頃 羽田空港に到着(定刻だと21:20)
21:35 川越行き最終リムジンバスに乗車
23:00すぎに帰宅
(※新幹線だと01:00帰宅予定)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※初訪問で半日だけ訪れた前回の到津の森公園とアクセス関連の旅行記
2017年2月10日(前泊)~2月11日
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(8)高速バスで小倉アクセス&小倉グルメと前泊の東横イン小倉南口&2時間早めた帰宅で大急ぎで買った山口みやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11215528
「初・山口福岡レッサーパンダ遠征はこの冬最大の寒波到来(9)到津の森公園動物園:体重測定と朝ごはんタイムが見られたリンリンくん・野風ちゃん・笑笑(クスクス)坊ちゃん&展示が工夫された草原の世界と林床の世界の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11223207
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新山口駅から各停の新幹線こだまで20時20分に小倉駅に到着
レッサーパンダ遠征で2園以上ハシゴするとき、次の目的地までとても時間がかかることが多かったので、この時間に到着できるのは新鮮な気分がしました。 -
おーっ、山陽新幹線のキャラクターのカンセンジャー!
これに初めて会って驚いたのは、初・広島のときでしたっけね。
背景に描かれているのは、小倉城と、なにかしら。 -
改札をでて、小倉城口へ出る
小倉城口は小倉駅バスセンターがある側です。
明日の到津の森公園行きの路線も、戻ってきてから北九州空港に向かうエアポートバスも、同じ小倉駅バスセンターから出るので便利です。 -
小倉城口に出るまでやや長い通路あり
この時点では、21時くらいになってもおなかが空かないので夕食を抜く、とまで決めていなかったので、この東九州観光グルメフェアの屋台で、半額の焼小龍包、あるいは大たこ焼きでも買って、ホテルの部屋でつまんでもよかったかもしれません。 -
小倉城口側はイルミネネーション
ああ、1年前にも前泊したので、なんとなく覚えがあって、なつかしいです。
ホテルを探すのに、あのコレットが目印になりました。 -
バスセンターの下見をする
1年前の記憶があるので、全然心配していませんでしたが、余裕があるうちに、明日の下見をした方がよいです。 -
小倉駅バスセンター周辺の地図であらためてチェック
明日の到津の森公園行きのバスは3番乗り場からでます。
北九州空港行きのエアポートバスは8番乗り場からでます。
動物園から戻ってくるバスは分かっていたわけではありませんが、高速バスと同じ降車専用のところで下りました。
なので、キャリーバッグはホテルや駅のロッカーに預けず、動物園まで持参した方が早いです。
初めて小倉に行くことにしたとき、jilllucaさんから、小倉駅に戻るバスは頻発しているけど、その多くのバスは小倉駅前の停留所まで乗り入れず、小倉駅入口までしかいかない、とアドバイスをもらっていました。
たぶん、小倉駅入口の停留所からバスセンターまで徒歩で5分程度だと思いますが、動物園までキャリーバッグを持参することにしたので、あらかじめ小倉駅前まで行く17時台のバスを西鉄バスの公式サイトで検索しておいて、小倉駅前まで行くバスに乗るようにしました。
西鉄バスの公式サイト
http://www.nishitetsu.jp/ -
今宵のホテルはすぐそば
前回は、東横インに泊まりました。
でも、今回は、前日の山口泊が東横インだったので、別のホテルにしました。
日曜日宿泊なので、それほど値段が張らないホテルの選択肢はたくさんありました。
東横インよりちょっと高かったけれど、ホテルリリーフにしました。
この写真では、小倉駅との距離は逆転してみえますが、東横インとホテルレリーフは同じ通り沿いにあるので、ホテルレリーフの方が2ブロック分くらい小倉駅に近いです。 -
北九州屋台街「小倉十三区」の看板
レッサーパンダ・ファンさんのブログを見て、こういうところで小倉グルメを楽しんでもいいなと思ったのですが、21時過ぎ手てもおなかが空かなかったので、夕食を食べに行くのはやめました。 -
ホテルリリーフの入口
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こじんまりしていたけど可愛らしいロビーの様子
ウェルカムドリンクももらえました。
私はコーヒーにしました。 -
自転車やカサのレンタルもあり
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併設の喫茶のイートイン
明日の朝食会場となりました。 -
エレベーターは1機
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エレベーター内にあったフロア案内
1フロアに10室、客室5フロアので、それほど規模は大きくないので、エレベーター1機でも待たされることはありませんでした。 -
客室フロアの廊下の様子
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入ってすぐに部屋
玄関スペースみたいなところはなく、こじんまりしていましたが、十分、快適でした。 -
扉を背に部屋の中を見渡したところ
フレームアウトしていますが、左手にバスルームへの扉がありました。 -
バスルームの扉を背に部屋を見渡したところ
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ベッドの足元の壁にテレビあり
エアコンはその上。 -
ホテルカードと部屋にあったフロント担当からのメッセージカード
これを見て、無理に夕食を食べるより、明日の朝食を楽しみにしようと思いました。 -
ホテルでもらえたサービス品など
ウェルカムドリンクとして、コーヒーの他に、ミネラルウォーターのボトルももらえました。それからホッカイロとバスパウダーも。
それと私は必要なかったけれど、携帯電話が借りられるようです。
また、東横インにはなかったけれど、消臭剤はありがたかったし、よい香りでした。 -
テーブルの上の面白い電話
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好みの香りだった消臭剤
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バスルームへの扉と、洋服掛け
この冬はほんとに寒い日が続いたので、去年2017年11月の北海道遠征用に買ったユニクロのウルトラライトダウンのロングジャケットが大活躍です。
ついでに言うと、そのときに札幌で買った雪靴も。 -
バスルームの様子
このホテルも大浴場の温泉はないので、部屋の風呂に入りました。 -
風呂の3点セットとアメニティ
小瓶に入っているところがおしゃれでした。
綿棒とボディスポンジはありがたく使わせてもらいました。 -
こちらは洗面台と風呂と蛇口が別々
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エレベーター内にあった翌朝の朝食の案内
ホテルにチェックインしたときに、日替わりプレートとパンケーキとどちらか選ぶようになっていたので、日替わりプレートを選びました。 -
レセプションテスクを背に向かって左側で朝食が準備される
朝食券を渡して受付をすませ、ベルで呼び出されたら、取りに行きます。
ちなみに、ここにホテル周辺の飲食店MAPや割引券がありました。
でも、お腹空かなかったのだから、仕方がありません。 -
イートインの様子
客室が多くないので、テーブルもそう多くありませんでしたが、すてきな空間でした。 -
ドリンクは飲み放題
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おしゃれな日替わり朝食プレート@
バイキングの場合はもっと大量に食べてしいますが、朝食としてはちょうどよい量であり、美味しくいただけました! -
開園の9時頃には到津の森公園前のバス停で降りる
私は小倉駅バスセンター発8時33分に乗ったつもりでしたが、どうも10分遅れで運行しているとのことだったので、その前の8時24分発のバスだったかもしれません。
そんなに頻繁にバスが遅れるのか、3倍の時間がかかったとべ動物園の帰りの路線バスなどを思い出して心配になりましたが、飼育員さんや地元の方は、そんな心配はないとおっしゃっていただけました。
ただし、雪が2センチでも積もれば、交通機関はたちまち麻痺するだろうとも(苦笑)。 -
駐車場側に行ってしまったので、公園入口まで戻る(笑)
-
到津の森公園入口!
年間通じて開園時間が同じです。
空港へのアクセスがよいので、17時までいても大丈夫なのですが、バス停から入口まで少し歩くので、10分前には動物園を出ました。 -
入口前のトピアリーの1つ
モデルはチンパンジーかな。
他にゾウとか、いくつかありました。 -
到津の森公園の入口
いまさらですが、トラの模様です! -
ズーショップがある管理センターの2階から動物園へ
「干支展~タヌキ~イヌはいぬがタヌキはいる。」もありました。
帰りにさっと見学しました。 -
姿見の池
奥にバードケージがあって、フラミンゴたちがいました。
鳥インフルエンザ対策はしてないのかな、と思いましたが、ウォークインはできないようでした。 -
ふりかえって見た管理センター
見えている部分は2階と3階です。 -
さらに上の通路から行くと、姿見の池やバードケージを飛ばして動物園エリアに行けるショートカットになるらしい
でも私はふつうに園路沿いに進みました。 -
管理センターには屋上庭園があったらしい
ここからだとその様子は分かりませんでした。 -
動物模型の写真かイラストの園内マップ!
実際にこのようなジオラマがあって、その写真を編集してでできたマップなのでしょうか。 -
園内唯一のレストラン「フォレスト」
ランチは抜いてもいいかと思ったのですが、13時半頃に、レッサーパンダたちがみんな寝てしまったとき、休みたくなったのと、寒かったので、なにか温かいものが食べたくなってしまいました。 -
レストランで提供されるのは軽食
あったかいものが欲しかったので、かけうどん。
それから、こういうところではついつい食べたくなってしまう、揚げたこ焼き。 -
カウンターの様子
セルフサービス式のはずですが、このときお客さんが私しかいなかったからか、職員さんができあがった食事を持って来てくれました。
天気はそれほど悪くなかったけれど、かなり寒かったのと、幼稚園児の遠足を含め、他に何人かいたお客さんはそんなに長時間いなかったようなので、レストランを利用しなかったのでしょう。 -
限定プリに注目
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レッサーパンダのリンリンくん!
リンリンくんを含むレッサーパンダたちの写真は、到津の森公園のレッサーパンダ特集の旅行記にまとめる予定です。 -
レストラン内の様子
中はしっかり暖房がきいていたので、うどんとあわせて、あったまることができました。 -
さっぱりと美味しかったうどんと、揚げたこ焼き
どちらも美味しかったです。
しかし、揚げたこ焼きを食べた分、19時前に到着した北九州空港では、ちゃんと夕食を食べたくなるほどおなかが空きませんでした。
もっとも、フライトは、いくら国内便でも、出発よりだいたい30分くらいにはセキュリティチェックの列に並び、20分前には搭乗開始するので、そんなにちゃんと夕食を食べる余裕はなく、ちょうどよかったかもしれません。 -
帰りに管理センターの干支の企画展をさっと見学
当園内にタヌキはいたはずですが、行かなかった「郷土の森」エリアにいたはずなので、会えませんでした。 -
興味深かった系統樹
イヌ科はネコ目から派生した系統なんですね!
そしてレッサーパンダは、昔はアライグマ科などに分類されていたことがありますが、いまではレッサーパンダ科とすることが多いようです。 -
タンタンタヌキクイズ!
レッサーパンダのお顔は、野風ちゃんです!
レッサーパンダはどれも自信をもって当てられるので、私にとって残りは2択です。 -
充実した絵本コレクション
ちょっと見たかった本もあったけれど、時間がありませんでした。 -
ぽんぽこカルタ・その1
なかなか面白かったです。
対応するカルタはすぐそばにあるので、分かりやすいです。 -
ぽんぽこカルタ・その2
5-7-5の文句もどれもなかなか面白いですが、解説も興味深いです。
ここのカルタは展示されていますが、ぶくぶくキッズランドなるところで、カルタ遊びができるようです。 -
可愛らしい絵馬コーナー!
幼稚園児から小学生くらいの子まで書いているかしら。
可愛らしい願い事もありました!
閉園時間の17時より10分前に出たことで、バス停には17時ちょっと前に到着しました。 -
17時25分頃に小倉バスセンターに戻る
ちょうどやってきた路線バスが、小倉駅バスセンターまで行くバスだったので、とてもスムーズに小倉駅に戻れました。 -
エアポートバスの停留所へ
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エアポートバスの8番乗り場
17時45分発のエアペートバスまでまだ20分以上あったので、バス停には私が1番乗りでした。
ちなみに、遅くとも18時25分発のノンストップ・エアポートバスに乗れれば、空港に19時2分に到着予定で、19時40分発のフライトには十分間に合いますが、それだとおみやげを物色する時間はないでしょう。
17時45分発の次は、18時5分発のノンストップ・エアポートバスで、はじめはこれをめざしていましたが、空港に早く到着するに越したことはありません。 -
8番乗り場のすぐそばにあった案内所
あの窓口でエアポートバスの切符を買うこともできましたが、指定席制ではないので、ふつうにバスの中で精算しました。 -
エアポートバス乗り場から眺めた小倉駅とモノレール
小倉駅に到着したのが、到津の森公園前からすぐにバスに飛び乗れてラッキーだったこともありますが、17時半。
新幹線の場合、小倉発18時27分ののぞみに乗れれば、自宅最寄り駅に終電で帰宅できます。
新幹線だったら、構内のレストランで、小倉グルメで焼きカレーライスが食べられたかなぁと思わなくもないです。
とはいえ、うどんと揚げたこやきのランチで、この時間ではまだそんなにおなかが空いていなかったことも確かです。 -
17時45分発のエアポートバス
このバスは各停でしたので、各停留所に停車して乗客を待ちましたが、いったん乗った乗客は終点の北九州空港までは降りられません。 -
エアポートバスの車内から
途中、高速を走りました。
温かかったし、1日動物園で過ごしているとわりと疲れるので、途中、居眠りしていました。 -
ほぼ定刻で、18時36分に北九州空港に到着
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すぐに2階の出発フロアへ
あらかじめ空港の公式サイトでマップをチェックしていたので、おみやげ屋は搭乗ゲートのすぐそばにあることは知っていました。 -
足湯があるんだ~!
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福岡県指定無形民俗文化財の小倉祇園太鼓の展示
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福岡県指定無形民俗文化財の小倉祇園太鼓と祇園祭り解説
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ゲート近くにあったおみやげ屋さん2軒のうちの1軒目「井筒屋売店」
こちらの店では、和菓子系のおみやげを買いました。
カステラ本家『福砂屋』が目当てでしたが、よく考えたら博多みやげでした。福岡とう点ではぎりぎりセーフ?
ほんとは小倉みやげが買いたかったのですが、空港なので、取りそろえられたみやげは小倉や福岡に限らず、九州みやげの店でした。 -
ゲート近くにあったおみやげ屋さん2軒のうちの2軒目「豊前街道ふるさとコーナー」
こちらの店では、おせんべいと、夕食用の寿司を買いました。
こちらの店には小倉のお菓子もあったのですが、あいにくそそられませんでした。
新幹線の小倉駅のみやげ屋の方が、福岡や小倉のおみやけがもっとそろっていたろうと思います。
でもまあ、九州みやげでもいけないわけではありません。 -
プレゼント用になる小分けのカットカステラ
美味しいカステラが食べたくなりました。
小倉みやげではなく、博多みやげになりますけど。
こちらのカステラは、一本丸々ではなく、小分けにしておみやげを配りたいときなどにちょうどよいです。 -
自分用なら、やはりふつうに一本もの買った方がお買い得
さきほどの小分けでも、こちらでも、賞味期限は変わらないし、こちらのカステラもカットされているので、こちらを買うことにしました。 -
内閣大臣賞受賞の博多ぶらぶら餅にも目をつける
和生菓子にばかり目が引き寄せられるこの頃です。
これは、とてもやわらかいお餅に、外側にも内側にもほどよくあんこがついていました。 -
門度・コレクション最高金賞受賞の筑紫もちも美味しそう!
こちらはタマホマレという希少な大豆を煎って作ったきな粉がかかっています。
餅の方は、筑紫平野などの九州産のヒヨク込めを練り上げた餅だそうです。だから非筑紫もちなのですね。
小さくカットされたのが一つ一つこの写真のようにケースに入って、小さな風呂敷で包まれていました。
生ものなので6個入りを買いましたが、12個入りでも、賞味期限内にせっせと賞味できたかも~! -
夕食として目をつけた周防巻
鯖寿司みたいなものだと思ったのですが、昆布が巻かれていて、柚子風味だそうです。
しかも、豊前街道名物。
実はこのとき何か勘違いしていて、福岡のことかと思っていましたが、豊前街道は熊本県でした@ -
鯖寿司はもともと好みだけど、このオリジナル鯖寿司はとても美味しそう!
この写真にあるとおり、しめ鯖やゆず大根の寿司を、真昆布で巻いたものです。 -
搭乗ゲート前で待っている間に、周防巻で軽く夕食を取る
羽田空港に到着予定は21時20分。
そのあと約2時間かけて帰宅するので、この先は機内で食べるくらいしか、夕食をとる時間がありません。 -
ゆずのいい香りがぷーん!
小さい4切れの方を買いましたが、食べてみたらとても美味しくて、ぺろっと食べ終わってしまったので、8切れの方を買えばよかったと思いました。 -
あっという間に搭乗時間
羽田空港には予定より15分ほど早く到着したおけがで、池袋駅行きではなくも、もっと自宅に近い川越駅行きの最終のリムジンバスに乗ることができました。 -
今回、北九州空港でゲットした九州みやげ・その1
豊前街道のおみやげ屋さんの方で買ったおみやげです(店頭の商品写真は撮り損ねました)。
・関門紀行のうにせんべい12枚入り 540円
・福岡博多の明太えびせん12枚入り 540円
うにせんべいは甘めでしたが、明太えびせんは、けっこうぴり辛で、あとから口の中でぴりっとくるかんじでした。
昔はもっと辛いものが大丈夫だったと思うのですが、この明太えびせんの辛さはけっこうきたので、他にあるたくさんあった明太子のおみやげを買わなくてよかったと、ちょっと思ってしまいました(苦笑)。 -
今回、北九州空港でゲットした九州みやげ・その2
小倉井筒屋のみやげ屋で買ったおみやけです。
・筑紫もち6個入り 720円
・カステラ本家『福砂屋』のカステラ 1,188円
・博多ぶらぶら餅 6個入り600円
「2度目の山口福岡レッサーパンダ遠征も寒波到来にやきもき(5)到津の森公園(前編)レッサーパンダ特集:Hello!野花ちゃん~凌凌パパ・野風ママと一緒に終日展示となったやんちゃ姫はカメラがお嫌い&寂しがりやで甘えん坊な笑笑坊ちゃん」へとつづく。
ただし、順不同に作成していて、後回しにした秋吉台サファリランドの前編の旅行記を先に作成する予定です。
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