2018/01/22 - 2018/01/23
62位(同エリア204件中)
OE-343さん
- OE-343さんTOP
- 旅行記115冊
- クチコミ1274件
- Q&A回答850件
- 449,809アクセス
- フォロワー51人
1月亡くなった祖母の遺骨を持って、地元に久々に母が行きました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
-
1月中旬に祖母が亡くなりました。
いろいろバタバタしており、すぐに青森には行けませんでしたが、 1週間後になり何とか日程を確保し、青森へ向かうことにしました。
葬儀とふた七日日の法要を兼ねて青森へ向かいます。
青森へ行ってくるだけならJALパックの方が安いのですが、今回は大人の休日パスの期間でしたのでそちらを利用することにしました。
祖母の法要はとても重要です。しかしこの真冬に青森に行く気にもならなかったのですが、大人の休日パスということで踏み切りました。 -
1月29日、この日は普段の京王線ではなく、今回は荷物が非常に重いという事で、少しでも乗り換えの際の距離が短い、小田急を利用することにしました
重いからといってダラダラと乗り換えをせずに普通列車でここまでやってきましたが、いかんせん遅いので急行に乗り換えます。。。 -
立ち席でしたが、うまく窓枠と車椅子スペースに遺骨を引っ掛けて。。。
新宿駅まで進みました
新宿駅で、より目的地に近い、黒石市内の旅館を利用しようか、と考え、いろいろ電話をしてみたのですが。。。 -
南口改札内のこちらの券売機で、指定券を発券しました
大宮に抜けるのが楽と言えば楽ですが、少し時間があるので、今回は東京駅を経由することにしました。なぜ早く青森へ向かわないのかと言うと、新青森から弘前も特急列車を利用することにしたからです。
私どもの朝昼兼用の食事、そして祖母の最期の東京といいことで、東京駅近くのレストランで、食事をしていきます。本当は、青山の行きつけのスリランカ料理店、タップロボーンにでも寄れれば良いのですが、さすがにそこまで時間はありませんでした。。。 -
東京駅八重洲口近くのブルガリア料理店、ソフィアにやってきました。
ほぼ11時の開店と同時に中に入ります。
こちらは、トルコ料理、ギリシャ料理、そしてブルガリア料理のムサカです -
こちらは、カヴァルマです
他のお料理はビュッフェ形式で食べ放題です。1,000円でいくらでも食べられます。
祖母を乗せた車椅子が、東京にやってきた時、八重洲口地下のレンガ造りの業務用通路を通ったことを思い出します。
なお、業務用通路を通ると非常に便利ですので、車椅子など特殊装備で東京駅を利用する際は職員に話しておくことをお勧めします。 -
仙台まではそこそこの乗車率です
東北新幹線 乗り物
-
こちらの編成です
-
列車が出発します
ここからは、うちの母が1人で向かいます。この先の写真及び文は特記以外うちの母によるものです。私はここから残って、旅館の電話交渉です(え、予約取ってないの?) -
新青森駅のホーム。。。
-
ズタズタにされた特急「つがる」
青森秋田が、1日3往復だって?
ありえないよー
485を廃車にするためにだけに減便すると言う、代々木のバカったら。。。(OE-343) -
車窓から見る雪原です。いちめんの雪の中、亡き母との道行きは、クライマックスを迎えます。暖かい車内で目から感じる凍るような寒さです。行き場のない寂寥です。4年ぶりの雪の故郷は、哀しくも美しい水墨画の世界です。
-
こんな雪の景色というと、こんな曲を思い出します
ファニー・メンデルスゾーン(メンデルスゾーンのお姉さん)の無言歌 Opus 8 h-Moll です。(OE-343) -
こちらは上記の曲と似たようなテーマのファニーのOp.2
なんだけど、この曲、別な曲集「Das Jahr(一年)」で「9月」というタイトルになってる。。。
やっぱり1月。そう、Das Jahr(一年) の 「1月」が一番かな?
(OE-343) -
こんな区間で指定を取るのも大人の休日パスならでは。
-
弘前駅のバスターミナルです。東京に来て雪国のバスの運転手さんの技術の高さに気ずきました。
このホームの路線は毎週乗っておりましたのでいろいろ記憶があります -
弘南バスにもいすゞエルガが少しずつ。。。
先程のバスは三菱製の古いバスですね。まだまだしっかり走っています。(東京に来たから、新型バスでも整備が悪くボロバス同然だと言うことを知り、古いバスへの嫌悪感はなくなりました。こちらでは古いバスになると、暖房がやられるんですよねー)
(OE-343)APPLIESE ショッピングモール
-
ここの駅そばのイチオシは、幻の津軽そば。幻の津軽そばと名指しして注文することが大事です。そうでないと 、一般的なかけ蕎麦、あるいはそれにトッピングしたメニューとなります。幻の津軽そばは、まずは食べてみてください。私は、夕方と次の日の朝と連続で食べました。とにかく、美味しい!
そば処 こぎん グルメ・レストラン
-
幻の津軽そば
-
正直言って秀逸です。なによりも、りんごが美味しいのです。当然ながら、素材がいい。豊かな味わいがあります。弘前駅ビルの中にある、緋炉弥のアップルパイです。 惜しみなくりんごを使っています。
いろいろあるアップルパイの中でも、これはお勧め。
他の産地のアップルパイに対しても、100%の自信を持って、おいしいと宣言できます御菓子司 緋炉弥 (アプリーズ店) 専門店
-
泊まった駅前の小さな、小綺麗なホテルの入ったときと反対側の入り口、出口から出てみたら、弘前の良く知られている市場、虹のマートの裏口があった。閉店ギリギリ。ウマズラハギの珍味です。陸奥湾で取れた、ナマコもあり、直ぐに食べれるとのことで、購入。どちらも、なかなか美味しい。
ホテルは、弘前さくらホテル(かつての駅前ホテルニューレストであるが、経営が完全に変わり、ベット等も交換されて新しくなっていた。アパホテルとの提携関係もなくなり、誰もが安心して宿泊できる)。黒石市内の旅館は高すぎた。バス・トイレ共同で5000円もかかる。 客を泊めるのを面倒くさがっているし。
こっちはじゃらんで3850円。ポイント2%+ 4トラポイントも。飛び込みよりじゃらんが安いから、ホテルの目の前から電話して東京のiPad から操作させて予約。弘前食料品市場 (虹のマート) 市場・商店街
-
弘南鉄道弘南線で黒石へ
この弘南鉄道、実はすごい鉄道。
昔から完全30分(日中1時間)ヘッドのラウンドダイヤを組み、「けの汁列車」「納涼列車」「忘年列車」を企画し永年続け、キ100と輸入電機が現役。
考えて見れば見どころいっぱいです。その価値に、地元の人々は、そう、気づいていない。気づいていない。「電車で弘前に行く」と言うと非国民扱いされる、そんな世界。
雪景色も、こうして久しぶりに来てみて、しかも晴れていれば、懐かしくてゆったりとした休憩時間。
まさにゆとりの雰囲気。
フォートラベルで学んだことの1つとして、雪だって観光資源になる、いや、すごい観光資源だ、ということがある。 -
法事の後、黒石市内の「こみせ通り」へ。
和菓子の「まつむら」中町こみせ通り 名所・史跡
-
地元では、めぼしがし(梅干菓子)と親しまれている、あるいは誇られている、看板菓子、千梅、の登録看板です。
-
こちらが「干梅」
私の祖母の作る梅干は、干した梅を四角形に手で整え、塩漬した紫蘇の葉で包んだもの。松村の看板菓子、干梅は、梅を白餡にしたもの、と小さい頃から思っていた。酸っぱい塩味が祖母の味なら、松村のそれは、塩味の甘さ。どちらも、おかずと菓子の東西横綱で、品格がある。美味である。
なんか水戸に類似品があるということを発見したけど、比較にならない美味しさ。
デパートなどには、絶対に出店しない。扱っている通販サイトはあるようだが、基本はここでしか買えない。津軽、黒石はお出での際は、ぜひこちらでお土産を。松葉堂まつむら グルメ・レストラン
-
最中も美味しいですよ。
-
さて、こちらは斜め向かいにある造り酒屋「中村亀吉酒造 玉垂」
大河ドラマ「いのち」の舞台にもなった。
破綻したりなど、いろいろあったが、何とか高品質の製品を作り続けている。
いろいろ個人的な付き合いもあって、酒は飲まないのだけれど、よく訪問していた。
このもう少し行ったところにも、もう一軒造り酒屋がある。水がおいしいから、お酒も良いものが出来るのだろう。
お土産にお酒などを買われるのであれば、ぜひこちらでご購入して、歴史のある、高品質の、天下逸品のおいしさを是非中村亀吉酒造 専門店
-
すぐ隣にある、寺山餅店
江戸時代から続く餅屋。江戸時代の飢饉の時に、津軽藩に餅を献上したことで知られ、現在も続いている。看板商品は、やはり伝統的な四半餅。ナイフいらずで切れてしまう柔らかいお餅で(お店の人は糸で切ります)、大変おいしい食感。また一般的な大福のようなお餅や、切り餅なども。抹茶クリーム大福といった新しい商品も多数。四半餅は常温での長期保存が可能。土産品にも適している。寺山餅店 グルメ・レストラン
-
黒石滞在は半日
以前は、青森まで1時間毎に高速バス車両で走る路線バスが出ていたのだけど、今は本数が少なすぎる。
弘南鉄道でゆっくり。雪もこうしてみるといい感じ? -
この雪も、観光資源になる
地元の人は全く分かっていないが、いろいろ先進的で、魅力のある路線 by OE-343さん弘南鉄道 弘南線 乗り物
-
帰りももちろん新青森から新幹線
まぁ、黒石から、弘前、青森と回るのなら、実は高速バスで盛岡行ってた頃とさして変わらない所要時間。おまけに弘前青森はロングシートのプレハブ。
まぁ、冬の時期は、青森から太平洋側を通った方が、安定はしてる。
高速バスも、奥羽本線も、山の中だから、確かに、その点冬は不利になる
春から秋は、景色が良いそっちの方が、断然お勧めだけど。
今回は急に決まったし、バタバタバタバタ行ってきただけ。5月頃、もう一回行くことになるのかな。で、5月のきっぷ(?)、買いました。
JALパックで2泊3日、2人で弘前一番のホテル、旧弘前シティーホテルに泊まって53600円!
黒石の人々にフォートラベルを見て、どれだけみんなが青森県に興味を持っているか、いや、興味を持ってもらえる材料がどれだけあるのか、考えて欲しいのだけど
(OE-343)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
黒石・平川(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31