2018/01/14 - 2018/01/14
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夏子の探検さん
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最初にこの景色を何かで見た時は、凄い所が有るんだ~~!と言う感想。何処に有るのか調べ始めて、リトアニアと聞いた事がない国で有った。リトアニアが何処か?それさえも、最初は、なかなか探せなかった。
しかし、何故か?行かなければ!と思った。
行ってみたい!と言うほうが先かもしれない・・・そこに行くのは、意外と大変だった。
でも、今回の真冬のバルトの国々において、行ける所に成った事は、一番嬉しかったです。公共交通機関で行くのは、大変だったゆえ、此処だけはタクシーを飛ばしました。金額はお高たかったですが、また、帰りの車が来ないと言う事で、タクシーに待って頂きましたが、今回の旅で、私の中では、思い出すたび、有難い場所です。
此れだけある十字架の中に、私の十字架も預けて来ましたが、この地は過去から現在に色々有った土地ですが、日本から見れば。地の果てに有るこの地は、キリスト教信者に取っては、聖地です。
とても風が冷たく寒い日でしたが、この場所を生きている間に見られた事は、私にとっては、幸せな記憶です。
あとは、エルサレムかな~~???
詳しい、説明は、写真と共に書かせて頂きます。
良かったら、ご覧頂けると幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タクシーから見る、リトアニアの景色
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タクシーは入り口までしか入ってくれません。下りた場所に、十字架の売っている(収める十字架などが、売られているお店有り)日本から収める十字架は、この情報を得ていたので、持って来ませんでした。
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他にもお店やトイレなど暖かい場所も有ります。
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なんと、トイレは50セントの有料制です。(公共のトイレは、このような場所が多い国です)
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50セント入れて初めて、このバーが動きます。誰も居ないので、此処を飛び越す外人さん(男性)も見ましたが、この十字架の丘は神聖な場所なので、こんな所で神様に「お前アホか?」と思われるよりは、真面目に払え!!と言いたいです。
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此処の説明
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車の入れないゲートをくぐって、十字架の丘の場所に進みます。
ゲートくぐって、うそ~~~!遠い!と思いましたが、十字架が見えて居たので、先ずは進みました☆ -
この石碑の下は、世界遺産のマークとは違うような・・・
でも、でも!やっと此処まで来たんだ!!と言う満足感と充実感に心の中は、外気の寒さも忘れ、ホワッとした暖かさに包まれていました☆ -
想像以上の十字架の数に圧倒されました・・・
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此処の古い記録によれば、1831年にロシアに対する蜂起の後、処刑や流刑にされた人々の鎮魂の為に、立てられたと書かれています。
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その後、制圧された民族、宗教の象徴として扱われてきたと言う記録が残っています。
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ソ連時代、この丘は禁域とされ、KGBと軍は何度もブルトーザーを使って、何度も十字架をなぎ倒し、焼き払ったそうです。
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しかし、その都度、人々は世闇に隠れ新しい十字架を建てたそうです。
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その為、此処の近くの川をせき止めて水没させる計画や発掘調査と称して丘を壊してしまう事も命令されたそうですが、リトアニア当局内の人間さえも、さまざまな理由をつけて、此処に手を付ける事をためらったそうです。
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近年は、十字架か建立がますます進み、遠くアメリカや、オーストリアなどからも、移民の人々がかの地から運んだ十字架を残して行くそうです。
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十字架の丘は、訪れる者全ての思いを吸収して、現在も膨らみ続けているそうです。
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上記は、「地球の歩き方」から抜粋
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私は、小学校1年生位から、弟が通う、幼稚園名が私と同じ名前なので、弟を幼稚園に引き取りに行く際に、(母もたまには仕事で私に5歳下の弟の引取りを頼む事も有ったので)そこの先生(当時は園長先生だったそうです)に、「先生なんで、この幼稚園の名前が私と同じなんですか?」と聞きました。
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私の本名は、幼稚園の先生曰く、「あなたは、素晴らしい名前をお父さんやおかあさんにつけて貰ったんだね!」と仰り意味不明で・・・
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私の両親は、クリスチャンでは有りません。
しかし、私の名前は、ひらがなで私自身は嫌いでしたが、なぜか?幼稚園と同じ名前に・・・ -
先生は言いました。「あなたの名前は、素晴らしい名前です。この幼稚園も、素晴らしい幼稚園に成る様に、神様から頂いた名前です」と言われました。
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私は当時神様は居るかも居ないかもと思って居たのですが、お正月はお参りに行くくらいしか、神様って???と思っていました。
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先生は言いました。「あなたの家では、日曜日は家族でお出かけしたりして、忙しいのですか?」と・・・
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我が家は当時貧しかったので?!、日曜日にお出かけなんて無かったのです。
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その事を、聞いて下さった園長先生に、そのまま話したら、「日曜日の朝九時に、あなたは此処に来る事は出来ますか?」と・・・
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「弟も、両親も、日曜は遅くまで寝ていますが、私は来る事は出来ます!」と答えると・・・
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「ここでね。礼拝と言う難しい名前だけど、あなたと同じ年齢の子供たちが、沢山来てね、お話会や、歌を歌ったり、時々、遠足にも行くんですよ!」と言われ、
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当時家庭事情が有り、何処にも家族で出かけなかった私は、「遠足?お歌を歌うの?」と目を輝かせました。
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小学生の私は、音楽が一番大好きな科目でした。ピアノを習いたかったのですが、家庭事情で習えず、ピアノさえ、弾かせてくれると言う先生の言葉に、ワクワクしました。
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遠足は、小学生の時代は年に2回、幼稚園時代は年1回は有りましたが、当時母親が弟を身重で、近所のオバサンと遠足、運動会も母で無く、近所のオバサン(母の弟が結婚した奥さん)と一緒でした。
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家に帰って、母と父に頼みました。「弟の幼稚園で、こんな話を聞いたので、日曜日に出掛けて良いかと」最初両親は戸惑い、私達が寝てるのに、「何であなたは出かけるんだ!鍵はどうするんだ!」と言われましたが、私は鍵は此処に入れて、鍵を掛けて行くからと約束して・・・
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此処は今共に居て下さってる神様の身技と思います。
渋々でしたが、私が何度も頼むので、両親は許してくれました。 -
教会学校と言う名前を覚えました。素晴らしい時間でした。
イエス様や、色々な聖書に出てくる寓話、まるで人生が広がった気がしました。
お恥ずかしいですが、私は此処で求めたちいさな十字架に、感謝の言葉を書いて此処に奉納しました。 -
教会学校が、普段の小学校の授業と違い、物凄く楽しかったです。
春夏秋冬の日帰り遠足も、何処にも出かけない我家と違って、同じ位の年齢層の友達や、ボランティアで、来て下さるお母様たちに付き添って頂き、今でも忘れません。楽しいひと時でした。
写真は上の書いた十字架の表面です。 -
6年間通った教会学校で、6年生の時に、クリスマスに、なんとマリアさまの役に付かせて頂きました。
その時だけは、両親が見に来てくれました。
私なんかが、マリアさまの役になんて、お芝居でも、今でも思い出します。 -
ヨセフ役(マリアさまの婚約者で本当は違うのですが、表向き、イエス様のお父さん)は、とても真面目なご両親ともクリスチャンの立派な6年生の男の子でした。
名前は忘れましたが、彼の顔も、今でも忘れません。
生まれたイエス様は、お人形の赤ちゃんでしたが・・・ -
その後は、私も中学生になり、日曜日も部活で忙しく、教会に行く時間が無く、教会学校からは遠ざかってしまいましたが、幼心に染み付いたキリスト教の精神は、ずっと忘れませんでした。(弟は、誘っても日曜日に幼稚園に行く事は無かったです)
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私が再度、キリスト教に巡り合ったのは、公立高校に受験で落ちて、なんと引き受け皿(滑り止め)で有った、白百合学園ででした。(本校は東京に有りますが、当時は父の転勤で東北の仙台に居たので)仙台白百合学園高校でした。
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この高校は、なんと小学部(別地に幼稚園部有り)から有り、女子ばかりなので、最初は唖然としましたが、此処に入れるのは、お嬢様ばかりだと・・・そんな事は知りません。だって、公立高校に落ちた身ですから、やけくそです(笑)
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しかし、嫌でもと言うより私は好きな、聖書の授業が有りました。聖書に触れるのは、あの懐かしき、小学生の時以来ですから・・・聖書を読む事が、たまたま今迄出来なかっただけで、分厚い聖書は、私には面白い物語でした。
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白百合学園は、カトリックでした。クラスメートの中には、なんと私の時代で兄第10人と言う子が数人居て、彼女達は思春期なので、とても恥ずかしがっていました。カトリックは、離婚も堕胎も出来ないのです。
-
しかし、私の親友はご両親は違いましたが、彼女はカトリックの信者洗礼を受けていて、月曜の集会(いわゆる朝礼)は頭に真っ白のレースをかぶって前の席に居ました。そんな親友が、輝かしく見えたものです。
-
輝かしい親友と、聖書を読んでいるうちに、私も洗礼を!と思うようになり、両親に話しましたら、「我が家は仏教です。たまたま、貴方がお馬鹿だったので、でも白百合に入れたのは不幸中の幸いで、そこで感化される事は無い!」と?られました。
この十字架の丘は、周りは飄々とした原野です。遮る物の無い刺す様な風が吹きすさぶ、まるでイエス様がゴルゴダの丘の上に十字架を鞭打たれた身体で、自ら運んだエルサレムの街は、今では観光地化されているようですが、神の子として生まれた運命を、最後に背負う姿を(いえ心を)凍てつかせたような何も無い、ふきっさらしの真っ直ぐに続く道です。 -
ずっと私はキリスト教を胸の内にしまい込み、何十年も生きて来ました。
色々な人生を得て、今が有りますが、10年前に再婚した今の夫は、次男坊で墓も無く(当然家も無く、自分の力だけで、今のマンションを買いました)数十年抱えていた私の気持ちを察して下さり、私は30年ぶりにクリスチャンの洗礼を受ける事が出来ました。夫は仏教ですが、私達には子供が無いので、墓を作る事無く、自然埋葬(出来れば許可を取って海に流す)約束です。 -
私の実の娘は居ますが、都内在住者だった時に、私より先に、結婚し、孫も出来、千葉で暮らしていますが、娘は亡くなった実父親の実家の後取りでも有り、私の実家のいわば、現実的には後取りでも有りますので、今の生活は厳しくても?未来は凄いぞ!?と言う立場です。この子の名前はこの花の名前です。寒い時期に生まれても、可憐な可愛らしい花を付け、寒さの中でも凛として咲いてる花。
今は娘は、凛として居ないですが、いつぞや、私もあと10~20年ばあさんに成り、彼女の時代が来たら、解ってもらえるかなぁ~と少しの期待を抱いて・・・
昔娘に話した、ドイツの北部のこの花の街道に、一緒に行ける時が来たら、最高だと思っています。
~~~私自身の記録に成ってしまいましたが、最後まで読んで下さった方々、誠にありがとうございます。みな、人生色々、話せない事、悩みなど色々有りますが、振り返ると、過去の記憶であった事を、思い出せる今である事に、感謝です。
☆~~~最後までお付き合い下さり、ありがとうございました☆~~~
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この旅行記へのコメント (9)
-
- ruby2014さん 2021/10/18 10:50:27
- はじめまして
- 素敵な証を込めて綴られた旅の記録、涙と共に読ませていただきました。
ありがとうございます。
今年の1月、友人に誘われて吹田市にある大阪ハリストス正教会のクリスマス礼拝に行きました。伝統を感じる教会でのクリスマス、魂のふるさとに帰ったような懐かしさがありました。
素晴らしい旅をなさたたのですね。
そして、信仰告白はもっと感動致しました。
私もクリスチャンで主に仕えているものです。
一人ひとりガキリストの十字架を背負って生きる人生、辛いことも悲しいこと苦しいことも、ただ主を深く知るためにあることを感謝しています。それでも、十字架以上の苦しみを人が負わないためにイエス様の十字架がすべてを完璧に完成されていることは恵みですね。インマヌエルの主はいつも最善をなされるまことの神さまですね。これからの人生にも永遠まで祝福がありますようにお祈りいたします。
- 夏子の探検さん からの返信 2021/10/21 15:40:19
- RE: はじめまして
- はじめまして、コメント有難うございます。
一瞬、何処の旅行記だったか、ビックリしましたが、有難いコメントありがとうございます。
> 素敵な証を込めて綴られた旅の記録、涙と共に読ませていただきました。
> ありがとうございます。
>
> そして、信仰告白はもっと感動致しました。
> 私もクリスチャンで主に仕えているものです。
>
> 一人ひとりガキリストの十字架を背負って生きる人生、辛いことも悲しいこと苦しいことも、ただ主を深く知るためにあることを感謝しています。それでも、十字架以上の苦しみを人が負わないためにイエス様の十字架がすべてを完璧に完成されていることは恵みですね。インマヌエルの主はいつも最善をなされるまことの神さまですね。これからの人生にも永遠まで祝福がありますようにお祈りいたします。
これからも、。これからの人生にも永遠まで祝福がありますようにお祈りいたします。
ありがとうございます
夏子
-
- sanaboさん 2018/06/20 23:05:27
- これからもよろしくお願いいたします♪
- 夏子の探検さん、こんばんは
たくさんのいいねと、フォローもして下さいまして
ありがとうございました。
私もフォローさせていただきましたので
これからもよろしくお願いいたします^^
シャウレイの旅行記を拝見し、夏子の探検さんにとって
この地がとても意味深い場所であるのだと感じました。
無信心者の私と違い、ヨーロッパの大聖堂や教会では
とても感慨深い思いをされていらっしゃることでしょう。
そのような夏子の探検さんが、ある意味とても羨ましいです。
sanabo
- 夏子の探検さん からの返信 2018/06/24 12:16:55
- RE: 私こそ、よろしくお願いいたします♪
- sanaboさん、こんにちは!
お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい。
>
>sanaboさんの旅行記、素敵なのに何で今までフォローしてなかったのかな?
と改めて思いまして、今更ですが、すみません。
私こそ、これからもよろしくお願いいたします^^
>
> 無信心者の私と違い、ヨーロッパの大聖堂や教会では
> とても感慨深い思いをされていらっしゃることでしょう。
> そのような夏子の探検さんが、ある意味とても羨ましいです。
今日も日曜礼拝でしたが、夫は多分仏教?です。(彼は洗礼を受けていないので)
日本人は、自由信仰ですから、それはそれで、良いのではないでしょうか。
私は弱い人間なので、神様に見守っていて頂かないと、心細く・・・
だから、大人に成ってから、洗礼を受けました。(私の実家も仏教です)
海外では、日本より教会が多いので、ありがたいのですが、
これは、個人の考え方次第なので・・・
思いをはせて頂き、ありがとうございます。
ではまた〜〜〜♪
夏子
-
- ぶどうの枝さん 2018/02/10 11:32:54
- 素敵な証ありがとうございます。
- トラベルフォーを通して少ないですが、数名のクリスチャンがおられるのはうれしいです。聖書主義のクリスチャンが必ずしも世に言う宗教的とは同じでありませんが、このゴルゴダの丘のような風景に共産主義の中で宗教を否定したソビエトの迫害に耐えた民族の根本にある信仰を思います。
また、夏の探検さんの証も素敵でした。
- 夏子の探検さん からの返信 2018/02/12 00:43:39
- RE: 素敵な証ありがとうございます。
- こんばんわ。メッセージありがとうございます。
> トラベルフォーを通して少ないですが、数名のクリスチャンがおられるのはうれしいです。聖書主義のクリスチャンが必ずしも世に言う宗教的とは同じでありませんが、このゴルゴダの丘のような風景に共産主義の中で宗教を否定したソビエトの迫害に耐えた民族の根本にある信仰を思います。
私は聖書主義でも無いですよ。日本基督教団の教会員なだけです。
何と言うか、私自身が、人生の中で辛く苦しい時期も、神様に見守られて今が有るし、
普段の何げ無い時でも、神様が共に居て下さる(言い換えれば、全て見られてる)と
感じる事は、悪い事や、常識はずれの事は出来ないと思うのです。
そう、この地は、何度も他国に占領され、自分達の国が無いような時も多かったし、
迫害され、殺されたり、監獄に入れられたりした経緯の有る国と場所です。
>
> また、夏の探検さんの証も素敵でした。
最初は、自分が書いた十字架は写さないでおこうかな?(此処には載せない)
とも思いましたが、自分の記憶だけではなく、このような思いで、此処まで来た方々も
多いのでは?と思ったので、あえて掲載しました。
個人的に行くには、少し不便な場所なので、タクシーを使いましたが、
興味の無い方には、興味が無いと思うので、写真を見て頂ければ良いかな?と。
今後とも、宜しくお願い致します。
夏子
-
- M-koku1さん 2018/02/10 05:04:24
- 子供と宗教
- この丘の風景は BSで見た気がします
荒涼とした丘は ゴルゴダをイメージしているようという感想は 確かにあっていますね
子供時代に 宗教的感化をしてしまおうという 大人の企みは たいてい効果的に働くように思います
子供は何でも吸収してしまいますから
最終的に 洗礼を受けられたのですから
見事に園長先生の布教の努力が 結実したわけですね
思い出したのですが 子供の頃の 同級生が 仙台に越してゆき せん台の白百合に転校していきました
それっきりだけど どうしているのかしら
夏子の探検さんより 上級生で いたかも
救世軍の讃美歌と
幼稚園の園長先生だった御坊様のお釈迦様のお話と
シスター方のカトリック倫理で育てられた結果
完全 無宗教になってしまった Mより
- 夏子の探検さん からの返信 2018/02/12 01:07:17
- RE: 子供と宗教
- こんばんわ。コメントありがとうございます。
> この丘の風景は BSで見た気がします
> 荒涼とした丘は ゴルゴダをイメージしているようという感想は 確かにあっていますね
私は未だ、イスラエルには行った事が無いので、本当のゴルゴダの丘は知りませんが、
想像上の、ゴルゴダの丘は、荒涼としたイメージがあるだけです。
>
> 子供時代に 宗教的感化をしてしまおうという 大人の企みは たいてい効果的に働くように思います
> 子供は何でも吸収してしまいますから
大人の企みと言うか、私は両親の企みによって、大人に成ってから大変苦しみました。
誰かに言っても解決されない、子供時代のトラウマですから、
母子家庭で娘と2人で住んで居た、都内のキリスト教会に通い、そこの老牧師さんのお説教の言葉に、心癒されていました。相談にも乗って頂きました。
>
> 最終的に 洗礼を受けられたのですから
> 見事に園長先生の布教の努力が 結実したわけですね
う〜〜ん、園長先生の布教の企みに、まんまと乗った訳では有りません。
私は、会うべき人に会ったと思うのです。
正直言いますと、神様とイエスさまが居なければ、私はとうの昔に死んでいたはずです。
今この世に居る事は、事故も含めて、かなり奇跡なんです。
>
> 思い出したのですが 子供の頃の 同級生が 仙台に越してゆき せん台の白百合に転校していきました
> それっきりだけど どうしているのかしら
>
> 夏子の探検さんより 上級生で いたかも
そうですね〜私も高校時代の同級生にも会って居ませんので・・・
>
> 救世軍の讃美歌と
> 幼稚園の園長先生だった御坊様のお釈迦様のお話と
> シスター方のカトリック倫理で育てられた結果
> 完全 無宗教になってしまった Mより
日本人は、無宗教の人が多いので、それはそれでも良いと思います。
葬式仏教と、元旦神人、全部まぜこぜ・・・
祈りは、「お金持ちに成りたい」「希望の学校に入りたい」「家族みんなが健康で」
祈る事は悪い事では有りませんが、全部自分達の願いだけ・・・
日本が戦後の混乱期から、遠ざかり、平和な証拠です。
おかしな教祖の信仰も有りますが、まず一般的な宗教心なら
持っていないよりは、持って居た方が、安全な人?のように思います。
同じ街の友達に、女性の僧侶が居ます。彼女がお寺の後を継いだのです。
彼女も同じ事を言っていました。
困った時だけ神頼み、後は葬式だけだよね・・・悲しいね。と・・・
また、宗教に関係の無い旅記録も書きますので、
宜しかったら、お立ち寄り下さい。ありがとうございました。
夏子
- M-koku1さん からの返信 2018/02/12 02:43:46
- RE: RE: 子供と宗教
- 人との出会い 確かに大事ですね
いい方に出会われて 本当に良かったですね
それはきっと 夏子の探検さんもいい方だからなんでしょう
ではまた
Mより
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