2017/09/06 - 2017/09/29
81位(同エリア3874件中)
rinnmamaさん
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この旅行記のスケジュール
2017/09/13
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ウフィツィからドォウモのクーポラに登った後にピッティ宮へ向かう
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ピッティ宮殿のパラティーナ美術館も写真撮影OKになったので再訪
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彫像の通廊・・
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見入ってしまった「ミューズのテーブル」
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この美術館にもボッティチェッリがみれますよ
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リッピ「聖母子」も目の前で見れます
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カラヴァッジョ「眠るクビド」
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ラファエッロの有名な「大公の聖母」
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更に「小椅子の聖母」もあります
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まだまだありますラファッエロ「ヴェールをかぶる女性」
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大好きなムリョーリョ「聖母子」もあります
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部屋も見ていたら1日中でも終わりそうもありませんね
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ティツィア―ノのマグラダのマリアも見れます
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最後は色んな部屋を愛でて終了
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この旅行記スケジュールを元に
表紙の写真・ラファエロ「ヴェールをかぶる女性」迫力満点の額装。
額装は現地での楽しみ(^.^)日本の掛け軸然り、表装を愛でてこその鑑賞です。更に言えば展示室もです。
パラティーナ美術館にはラファエロの作品が11点収められています。
ウフィツィ美術館展より混雑もなく、時には部屋中を独り占め出来る事も有りますよ!
「一人の美しい女性を描くには、数多くの美しい女性を見る必要がある」と記しているそうです。
☆フィレンツェカード持参の人は切符売り場ではなく、真ん中の入り口から入り、中庭奥向かって左のブックショップで入場券を貰って入場でした。2017年時ですので変更もあるかもしれませんが☆
「お断り・公式ガイドブックを参考にしていますが、素人の私のコメントですので、間違いもあるかと思いますのでご了承願います。
部屋も分かる範囲で記入・入れ替え等で違うかもしれません」
ピッティ宮の建物は大きさと重厚さで圧倒的な存在感がありますね!
建物前の広場には観光に疲れた人々が休憩しています。
フィレンツェでも指折りの大商人、ルーカ・ピッティが15世紀後半に造らせた私邸で、その後コジモ1世の妃エレオノーラ(ウフィツィ美術館に肖像画あり)が買い取って改修しています。
その後も数度にわたり拡張され、1859年までは歴代のトスカーナ大公が住む宮殿になった。
宮殿内部には「パラティ―ナ美術館」「銀器博物館」「近代美術館」「衣装美術館」「陶磁器博物館」コンサートホールなどがあって、まとめて「ピッティ美術館」と呼ばれています。
宮殿裏側には広大なボーボリ庭園が広がります(今回も眺めただけ)
自然を愛するコジモの妻、エレオノーラ(ウッフィツィ美術館に肖像画あり)の為に造られた広大な庭園。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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表紙を悩みました( ^ω^)・・・
☆サトゥルヌスの間☆
⑤ラファエッロ「小椅子の聖母」1516年頃.
フィレンツェの典型的な様式である円形(トンド)の構図に描かれた唯一のトンドだそうです。
二人を礼拝するように手を合わせている少年は、洗礼者ヨハネです。 -
ヴェッキオ橋を抜けて・・・ここを抜けると観光客の数がガクンと減りますね!
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たどり着いた・・ピッティ宮。
疲れ切った観光客の皆さんは此処で思い思いに休憩。
最近はフィレンツェでゆったり休む場所が無いから、ここなら良いかも・・
ルネッサンスの典型的宮殿。
フィレンツェの商人ピッティが建設に着工したので、この名前があるそうです。
その後、コジモ1世に売却されて現在の姿になったそうです。 -
ドゥオモから拡大で写したピッティ宮。
1859年までは歴代のトスカーナ大公が住む宮廷だった。 -
前回は撮影禁止・今回は可能になりましたので、パラティーナ美術館を主に回りました。
歴代のトスカーナ大公のコレクションが展示されています。
ピッティ宮の2階にありまして、ラファエロは11点も展示されています(2点は貸出なのかみつけられませんでした)あと、1点、イリアスの間に有ると思いますが、身重の女性は写し忘れました。
ウフィツィほど混雑していませんし、有名な絵画も多いので時間が無い方にはお勧めです。 -
宮殿ですのでルーブルに似た雰囲気で絵画を鑑賞出来ますよ
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上がった階段より回廊を望む
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ジョヴァン・バッティスタ・フェルッルッチ・デル・タッダ他
大公コジモ1世の肖像・
フェルナンド1世が父を称えて注文した巨大なブロンズ像。 -
ヴェルサイユ(^^;)って感じです。
(1)☆従僕の控えの間☆(ここかどうかわかりませんが)
ピッティ宮殿の2階。中庭に面して16世紀に作られ開廊の南の端にあり、大公家の居住の入り口にあたっていた。 -
(2)☆彫像の通廊☆
アンマンナーティの中庭に面した開廊の中央部分は、1620年にコジモ2世により、絵画と貴重な調度品を展示する通廊として使用された。
その後、いろいろと変革して現在の姿になっているようです。 -
広い空間には必須だったでしょうね
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今回も行けないな~~ボーボリ庭園。。
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(3)☆カスタニョーリの間☆
17世紀には此処は大公妃の居室区画2室。大公妃の寝室と寝室付きの侍女の部屋だったそうです。
フランス支配時代の1810から1812年にかけて、建築家ジュゼッペ・カチャリの設計により、2つの部屋はひとつに結合され、皇帝と皇帝妃の為の新たな2つの居室区画居通の控えの間になったそうです。 -
テーブルの一部・・見入ってしまいました。
このテーブルは通称「ミューズのテーブル」と言うそうです。
真ん中の光り輝いている部分を指して呼ばれているのかしら?
デザイン・ジョヴァン・バッティスタ・ジョルジュ。
基部の制作・ジョバンニ・デュプレ(ここは写していなかった)
貴石モザイク・基部ブロンズ。1526年目録・1853年 -
この染付(祥瑞ではないと思う)が素敵でした^^
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この部屋は何処か分かりません・・そして飛ばした
(4)アレゴリーの間
(5)美術の間
(6)聖櫃の間
(7)陳列の間
(8)陳列棚の間
(9)ヘラクレスの間
(10)アウロラの間
(11)べレ二ケの間
(12)プシュケの間
(13)音楽の間 -
(14)☆ボッチェッティの通廊☆
17世紀には通路となる開廊が大公の私室区域と大公妃の私室区域を結んでいた。
半円天井と壁の腰羽目に施された絵画とスタッコ細工による装飾がされている -
☆ポッチェッチィの通廊☆
フランチェスコ・フリー二「ヒュラスとニンフたち」 -
半円天井画は写しきれません・・ドアも付属も割愛(^^;
写しきれない素晴らしさ -
ジュゼッペ・デ・リべラ1591-1652「光悦の聖フランチェスコ」1643.
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ジローラモ・シチョランテ・ダ・セルモネ―タ「聖家族と聖ジョバンニーノ」
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ジョヴァンニ・バッティスタ・ベルとゥッチ「磔刑のキリスト」
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(15)☆プロメテウスの間☆
サンドロ・ボッティチェッリ「男性の肖像」目録1912年 -
☆プロメテウスの間☆
サンドロ・ボッティチェッリ「女性の肖像・美しきシモネッタ」n353目録1912. -
半円天井の突き当たりのフレスコ画
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☆プロメテウスの間☆
フィリッポ・リッピ.
「聖母子」1450年頃.
中世からの伝統的手法に基づき、様々な画面が1枚に収められている。
背景に聖アンナからの聖母誕生や、聖アンナに贈り物をする人々が描かれているという。
素人の私は聖母子しか見なかったわ -
こんな近くで見れてしまうんですよ^^
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ヤコボ・デル・セッライオ「幼きキリストを崇拝する聖母と聖ジョヴァンニーノ」1490
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楽しげ^^
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バルダッサッレ・ぺルッツィ「アポロとミューズ」
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(22)☆ユピテルの教育の間☆
カラヴァッジョ「眠るクピド」晩期の作品でマルタ島で制作された。
1667年にレオポルト・デ・メディチ枢機卿のコレクションに加えられた。 -
☆ユピテルの教育の間☆
*クリストファノ・アローリ「ホロフェルの首を持つユディト」
1612年に画家が世を去った時に、仕事場にあったこの作品は少し前に制作されたと思われているそうです。
大公フェルナンド2世からおじの枢機卿カルロに贈られた。 -
拡大
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時々、窓の外も見て気分を一新します(どこでも、そうしています)
此処からもクーポラ・ジョットの鐘楼・ヴェキオ宮が見えますね! -
後で行きます。
彫刻で飾られたブオンタレンティの洞窟 -
もう、大好きになってしまった・・この後にイタリア中で出会う(*^^*)
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(24)☆デル・モーロの大階段ロビー☆
アントニオ・ロッセッリーノとべネディト・マイア―ノ「メディチ家の偉業が刻まれた噴水」
ロ―レ―ナ家の時代から、新しいパラティ―ナ美術館の出入り口を造る構想があり、1835年までには一部のみ完成。
サヴォイ家時代の1892年になって今あるルネッサンス様式の大階段が、5年後に出来たそうです。 -
(25)☆イリアスの間☆
トロイ戦争に関したホメロスの古代ギリシャ時代の叙事詩「イリアス」のエピソードで、中央にはオリンポスの神々に囲まれたゼウスが描かれているという。
この部屋にラファエロがあったようです。
「女性の肖像・身重の女」1506年 -
ドメ二キ―ノ「聖マリア・マッダーレ」1620
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☆イリアスの間☆ハプスブルク=ロレ―ナ家のフェルディナンド3世により、1815年に一連の「惑星の間」に続きに加えられた部屋。
*アンドレア・デル・サルト「聖母被昇天・パンチャ―ティキの被昇天の聖母」
この祭壇画は現在は取り壊されたリオンのロ―トルダム・デュ・コンフォ―ル教会のパンチャ―ティキム礼拝堂に飾られる予定だった。
制作依頼された額に欠陥があり目的地に運ばれず、さまざまな所有者を経た。 -
ライトでキラキラ
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☆イリアスの間☆
*アルテミジア・ジェンティレスキ「ホロフェルネスの首を持つユディト」
画家オラツィオ・ジェンティレスキ(カラヴァッジョの弟子だった)の娘の最も有名な作品。
1613年には大公コジモ2世に従えていたそうです。 -
(26)☆サトゥルヌスの間☆人気の部屋でラファエロの作品がある。
①ラファエッロ「大公の聖母」1506年頃.
フィレンツェのある家族の祈祷用として描かれ、1799年に亡命中だったロレ―ナ家のフェルディナンド3世の元に贈られたそうです。
大公は身近において最も大切にされたので、この名前で呼ばれている -
拡大・黒い背景は時代の趣味の変化などで17世紀に加筆されたようです
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☆サトゥルヌスの間☆
②ラファエッロ・
「トンマーゾ・インギラーミの肖像」1510年頃.
レオX世の秘書でもあった人文学者。
ヴォルラッテの貴族を描き、時代がかった装束は古典劇の衣装だそうです -
☆サトゥルヌスの間☆
③ラファエッロ.
「アニョロ・ドーニの肖像」1505~1506年頃.
1503年に結婚した夫婦の一対の肖像画。
二人は美術収集家でミケランジェロに「聖家族」ウッフィツィ美術館蔵を依頼した人物。 -
④ラファエッロ.
「マッダレーナ・ストロッツィの肖像」
1505~1506年頃.
夫婦の一対の肖像画。 -
☆サトゥルヌスの間☆
5.ラファエロ「小椅子の聖母」1516年頃
表紙を悩んで1枚を前に持っていきました。
額縁が豪華なんです! -
この様に斜めに見やすくしてあります。
以前はロープは無かった気がしますが・・・ -
多分、ラファエロの上にあった聖母子・ジョバンニ・ダ・サン・ジョバンニのサークル画家
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コレッジョより「プット」かな~
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イチオシ
☆イリアスの間☆
*右の大きな絵・⑥ラファエエロ「玉座の聖母子と諸聖人・天蓋の聖母」
後ろから写せば良かった。大切な顔が光って見えない(涙)上の絵画は写すのが難しい
ラファエロが翌年ローマへ旅立ったため未完成で残された。かわりにロッソ・フィオレンチィ―ノが依頼され完成。 -
⑦ラファエロ「ビビエ―ナ枢機卿の肖像」1516年ごろ。
神職においても劇作家としても成功を収めた。 -
(27)☆ユピテルの間☆「サトゥヌルの間に続く広間。フェルディナンド・デ・メディチ2世の公的・私的謁見の間として使われた。
*アンドレ・デル・サルト「洗礼者ヨハネ」 -
拡大
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☆ユピテルの間☆
*ブロンジ―ノ「グイドバルド・デッラ・ローヴェル2世の肖像」
ウルビーノ公国の後継者の肖像画。
かれが18歳だった1532年に制作された。
甲冑は誕生祝いにロンバルディアで作らせそうで、この甲冑が届くまで絵の制作は延期されていたとか・・・ -
聖母子
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不明
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オラツィオ・ジェンティレスキ「聖アグネス」1633
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☆ユピテルの間☆
⑧ラファエッロ。ラ・ヴェラ―ター「ヴェールをかぶる女性」
1516年頃.
ルネサンス肖像画の最高峰とも呼ばれているそうです -
ひとりの美しい女性を描くには、数多くの美しい女性を見る必要がある、と記下ラファエロ。
この女性は究極だったのでしょうか? -
この迫力・・すべての額を写してきたい位でした^^
美術本には絵画しか写されていないので、実際に鑑賞してこその美術鑑賞だと何時も思う。
日本画の絹も掛け軸の表装の美しさ・バランスも見入ってしまうから・・・ -
テーブルの一部
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いち部分・・
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☆ユピテルの間☆
ジョルジョーネ「人間の3つの時代」
G.ベッリーニやレオナルドの影響下にあった若き時代の作品.
額縁は大公好みだそうです。
三世代の人間を暗示する人物が楽譜を囲んでコンサートをしている。
これは北イタリアで流行していた主題だそうです。 -
ヴィンチェンツォ・コンサ―二「ラ・ヴィットリア」
こんな感じの展示室・・有名な絵画は飛び出したりして、分かりやすくしてくれてありますよ(^^) -
(28)☆マルスの間☆かって大公が謁見を行ったユピテルの間、別名玉座の間で、ピエトロ・コルトーナによって1643-1644,1647年にフレスコ装飾された。
*バルトロメ・エステバン・ムリョーリョ「聖母子」 -
ムリョ―リョも穏やかに向き合える。
☆此処では枚数の関係でアップ出来ませんが、2014年セビリア旅行時に、ムリョ―リョコレクションでは世界1と言われる部屋の旅行記を投稿中です☆
そちらも手直しをしたいと思いながら、出来ていません。でも、ご興味があるようでしたらどうぞ。 -
バルトロメ・エステバン・ムリ―リョ「ロザリオの聖母」1648-
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拡大
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ヴェントゥーラ・サリンベー二「聖家族と聖ジョヴァン二―ノ」1608
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拡大
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ル―カ・ジョルダ―ノ「無原罪の祈り」1689.
光ってしまった・・ -
アントン・ヴァン・ダイク「グイド・ベンティヴォーリオ枢機卿」1622-23
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指が女性みたい
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窓からの眺め・ここからもフィレンツェだな~という景色^_^
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☆マルスの間☆
玉座の控えの間ですが、もう少し見上げていたら、メディチ家の紋章が大きく描かれているとか・・
下がルーベンス -
☆マルスの間☆
真ん中にかろうじて見えている(苦笑) -
☆マルスの間☆
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☆マルスの間☆
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☆マルスの間☆
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☆マルスの間☆
ピーテル・パウル・ルーベンス「戦争の結果・惨禍」1637年頃。
三十年戦争の悲惨さ伝える寓話画。
甲冑姿の軍神マルスをヴイーナスが制止しているのに、復讐の女神アレクトやおどおどした怪物の方へ向かう姿がえがかれています -
拡大・ラファエロとティツィア―ノの影響を受けたのがバロックの代表作家がルーベンス。
そのルーベンスの政治的寓意画の最高傑作とされているそうです。
ウフィッツイ美術館はスルーしてしまったけど(^^;
目にする機会が多い画家ですね。
当時のトスカーナ大公の為に制作された作品。 -
☆マルスの間☆
聖家族でしょうね・・ -
Tiberio Titi (Tiberio di tito)ティべリオティト(ティベリオ・ティ―ティ)
「乳児の頃のレオポルド・デ・メディチの肖像」1617 -
(28)アルスの間。
パオロ・ヴェネロ―ゼ「男性の肖像」
レオポルド・デ・メディチ枢機卿が最も購入を望んだ作品の一つで、1659年に購入したことが手紙によってわかっているそうです。
ただ、どなたかは究明中らしい -
(29)☆アポロの間☆
真ん中・カルロ・マラッタ「聖フィリッポ・ネ―リ・に顕現する聖母子」
聖マグラダのマリア・聖パウロ・聖ペトロを伴った聖母子が聖人の前に現われる場面。
左上・副音史家聖ヨハネ。中・女性の肖像。下・エッケ・ホモ。
右上・聖カシミロ。中オリンピア・アルドブランディ―ニの肖像。下・カヴァエール・ブランドリ―ニ肖像。 -
アポロの間?
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☆アポロの間☆
ティツィア―ノ・ヴェチェッリオ。アポロの間。
「悔悛のマグダラのマリア」1532年頃・
ウルビーノの宮廷の為に描かれたもの。 -
アントン・ヴァン・ダイク派「チャ―ルズ1世とエンリエッタ・マリアの肖像」
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☆アポロの間☆
ティツィアーノ・ヴェチェリオ「男性の肖像」1535年頃.
ティツィアーノの傑作のひとつに数えられている。
描かれている青い目の若者の身元は上流階級であろうという以外分かっていないそうです。 -
☆アポロの間☆
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(30)☆ヴィーナスの間☆
ティツィア―ノ「ピエトロ・アレティ―ノ(作家)の肖像」1545・
この肖像画は1545年にアレティ―ノ自身から、コジモ1世に贈られたそうです。 -
部屋のフレスコ画・ピエトロ・ダ・コルトーナ制作1641-42。
バロック初期の作品だそうです。 -
☆ヴィ-ナスの間☆
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ。
「コンチェルト」1510ー1512. -
☆ヴィーナスの間☆
ピーテル・パウル・ルーベンス「畑から戻る農夫のいる風景」1635年。 -
ヴィ~ナスの間に飾らせている
アントニオ・カノーヴァ作「ヴィーナス」大理石。 -
ユストゥス・サステルマンス「ヴァルデマ―ロ・クリスティア―ノの肖像」1638
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拡大・レースに見入ってしまいました
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代わりの展示?
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シピオーネ・プルツォ―ネ「女性の肖像」1595
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Tiberio Titiかしら?
当時の服装に興味がある -
次へ・・
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☆緑の間☆大階段に戻って向かう
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☆緑の間☆
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☆緑の間☆
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宮殿も見あきて・・と思っても優雅さには引き込まれてしまいますが。
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☆緑の間☆
ティツィア―ノ「ジュリア・ヴァラーノの肖像」 -
☆緑の間☆
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礼拝堂?
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君主の居室。
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レオナルド・ダ・ヴィンチの複製画?
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この模様がユニーク
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ラッタンツィオ・ガンバーラに帰属する「十字架降下」
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調度品
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王の寝室・黄色
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居室
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メディチ家
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つづれ織りの絨毯・・ため息^^
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このテーブルも素敵
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17時半・ブオンタレンチの洞窟
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今はアカデミア美術館に収蔵されている、ミケランジェロの囚われ人は、ユリウス2世第四案の制作が開始され、中断され最終的な研磨されず、行き場を失った。
一時期、この人工洞窟の壁面に流用されていたんだそうです。 -
天井も雰囲気あります。
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ボーボリ公園・・通過~~(^^)
この後の続きがあるのですが・・枚数オーバーでしてヴェッキオ宮殿編にくっつけました(^^;
フィレンツェ最後の14日(木)に続く -
おまけ・枚数が多いのにごめんなさい。
4月16日以前より咲く。
スペインの思い出の花「花蘇芳」です。
お隣様との境にあったのを移し、枝が少なくなりましたが咲いてくれました^_^ -
「シャガ」プランター植えで可哀想なのですが・・
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今年は早いかも・・「ウツギ」
ミヤコワスレも咲きだしました(^^)
ヤマシャクヤクはもうじき咲きそうです。
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この旅行記へのコメント (6)
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- pacorinさん 2019/04/22 17:15:05
- 小椅子の聖母
- rinnmamaさん、こんにちは
「小椅子の聖母」、わたしが一番好きな絵なのです。
20年程前、パック旅行で2度目のイタリアに行った際、ツアーのみなさん(自分の友人含む)がウフィツィを見学されている間、添乗員さんにお願いして、一人ツアーを離れて走ってパラティーナ美術館まで見に行ったのです。
その時は部屋に一人、貸切状態でかぶりつきで絵を見ることができ、本当に感動しました。大きな美術館だと有名な絵を見て歩くのに必死で疲れてしまいますが、パラティーナは好きな絵をじっくり見て素敵な時間を過ごせました。当時は写真を撮っていないので、rinnmamaさんの旅行記で思い出すことができました♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
pacorin
- rinnmamaさん からの返信 2019/04/23 11:27:00
- RE: 小椅子の聖母
- pacorinさん、おはようございます
何時も有難うございます。
気が付いたのが遅いですがrinが付いていますね( ^ω^)・・・
> 「小椅子の聖母」、わたしが一番好きな絵なのです。
> 20年程前、パック旅行で2度目のイタリアに行った際、ツアーのみなさん(自分の友人含む)がウフィツィを見学されている間、添乗員さんにお願いして、一人ツアーを離れて走ってパラティーナ美術館まで見に行ったのです。
☆一番好きな絵と断言できる事が素晴らしいです〜^^
離団してまでも向かった先での、ご対面は感動されたと思います。
あの、美術館の中では目玉作品ですもの・・・
美術本は絵画部分だけですが、額装も素晴らしいですものね!
私は2005年に,ウフィッツィを堪能したいという姉に連れられ2回入場して徘徊した後に、パラティーナに向かって唖然(良い方に)^^;
あまりのも素晴らしい建物・絵画展示に、2回も徘徊せずにこちらをじっくり見たかったと後悔していました(苦笑)
その頃の私は絵画はズブの素人(今は素人なりに少し成長^^)
当時は姉の絵画好きに着いて回っただけでしたが、絵画も良いな〜と思い始めた美術館です。
> その時は部屋に一人、貸切状態でかぶりつきで絵を見ることができ、本当に感動しました。大きな美術館だと有名な絵を見て歩くのに必死で疲れてしまいますが、パラティーナは好きな絵をじっくり見て素敵な時間を過ごせました。当時は写真を撮っていないので、rinnmamaさんの旅行記で思い出すことができました♪(?????)♪
☆2017年時にイタリアの美術館も撮影可能になったと知って、絶対にフィレンツェで行こうと決めていました。
夢中でご覧になられた記憶が蘇られたのでしたら、嬉しいです(^^)
パラティーナは建物内部・調度品も素敵ですからね!
今年もフィレンツェに行くのですが、今回は銀食器美術館(細密展示室に飾られていたというフェルナンド1世の奥様の宝石類)に行けたらいいな〜と思っています。
pacorinさんのようにグルメでないのが残念なのですが、イタリアは食通には天国ですね。
ぜひ、再訪してください。
書き込み有難うございました。
rinnmama
-
- norisaさん 2019/04/15 14:43:59
- ラファエロ!
- rinnmamaさん
こんにちは。
今日は関東は5月中旬頃の暖かさですが、そちらはいかがでしょうか?
こちらはむしろ暑いです(笑)
さて、ラファエロ!
この画家は最も好きな画家のひとり。
安心感のある構図と色彩、そして筆使いですね。
優しさも兼ね備えているのが素晴らしいです。
それにしても随分たくさんのお写真を撮影されましたね。
おそらく半分くらいに絞り込んでいるでしょうからこの倍や三倍撮影されたのですね。
素晴らしい絵の鑑賞と撮影、いつも両立に困るのですが、しっかり両立されていて感心します。
大好きな画家の作品はじめ多くの作品、ありがとうございました!!
norisa
- rinnmamaさん からの返信 2019/04/16 10:40:36
- RE: ラファエロ!
- norisaさん、おはようございます。
何時の早々に感想の書き込み有難うございます。
昨日は昼間は風があっても暖かくて、散歩後は汗ばみましたのに、夕刻からの風は冷たくて娘宅から帰るのに、娘の冬の上着を借りて帰ってきました^^;
本日は風もなく暖かいです(晴れると日焼けシーズン到来で嫌ですが)
> さて、ラファエロ!
> この画家は最も好きな画家のひとり。
> 安心感のある構図と色彩、そして筆使いですね。
> 優しさも兼ね備えているのが素晴らしいです。
☆絵画を嗜むnorisaさんとは違い素人目線でも、、ラファエロの絵を見ていますと落ち着きますね。
ギラギラした絵画ではありませんので、見ていても穏やかな気分になります。
ヴァチカンに行くのですが壁画は雰囲気が変わるので、ラファエロの間が今から楽しみです。
> それにしても随分たくさんのお写真を撮影されましたね。
> おそらく半分くらいに絞り込んでいるでしょうからこの倍や三倍撮影されたのですね。
> 素晴らしい絵の鑑賞と撮影、いつも両立に困るのですが、しっかり両立されていて感心します。
☆今回は3週間という旅でしたので膨大な枚数でした。
美術館は時間をかけるので、一人旅にはもってこいですが・・・
特に知らない絵画は鑑賞して題名も写すので大変ですし、編集も手間取りますね。
スペイン・ドイツなど整理できていない写真もたくさんあります^^;
> 大好きな画家の作品はじめ多くの作品、ありがとうございました!!
☆こちらこそ、丁寧に見て下さって嬉しいです(^^)
2018年に海外に行かなかったので、整理出来て良かったな〜と振り返っております。
今は連休明けのイタリアの予定に四苦八苦中です。
また、いつものように行き当たりばったりになりそうで焦っています(汗)
norisa家は次はどちらでしょうか?楽しみにお待ちしております^^
rinnmama
- rinnmamaさん からの返信 2019/04/16 11:04:04
- RE: 追記です
- norisaさんへ
先に書けば良かったのですが・・追記です。。。
パリのノートルダム寺院の尖塔が焼け落ちてしまいましたね。
ショックな映像です・・
norisaさんは2009・8月の暑い時期にいらっしゃって写されていますね。
私は最近では2015年の4月の一人旅が最後です。
2015年12月に、夫の初パリ予定でしたがテロ騒ぎで、フランクフルト経由でアルザスになり、幻のパリ訪問になってしまっていました。
その後はパリの治安もあり遠のいていましたが、来年に夫を初パリに連れて行ってあげて、その時に尖塔に登ろうと思っていたのに・・・
パリ市民でなくても涙ですね!悲しいです。
rinnmama
- norisaさん からの返信 2019/04/16 11:13:04
- RE: RE: 追記です
- rinnmamaさん
ノートルダム寺院の火災はまさに残念!
もう10年くらい前ですか、あの時の記憶も薄れつつありますが写真は何枚もとりました。
今や貴重な写真になってしまいましたーー。
火災はコワイですね!
日本の寺社仏閣も気を付けないと!
norisa
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