2018/01/06 - 2018/01/08
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rosalindaさん
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2日間自由観光を楽しんだ後、再びホテルのツアーでプリア・ヴィヒアとコーケー遺跡群を巡ってきました(車1台160ドル)。
いつもの運転手さんの勧めで朝5時半にホテルを出発。
片道200キロぐらいの道のりだけど高速道路じゃないので時間がかかりますが、シエムリアップ以外のカンボジアの実情も見れるし是非足を伸ばして欲しいです。
写真はコーケー遺跡群のプリア・カン・コンボンスヴァイ。ー
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朝5時半にホテル出発してこんな風な道をひたすら走ります。
今日はアンコール遺跡パスを使わないと思ってたんですが街を抜ける際に大回りコースの道路を通るのでパスが必要でした。
まだ暗いのに学校に通学する高校生が沢山いて運転手さんに聞くと学校が10キロとか20キロとか離れているので朝早く家を出なきゃいけないとのこと。公共交通機関とかないから大変だな。 -
朝8時半頃公衆トイレで最初の休憩。
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観光前に地元のレストランで朝ごはんを食べます。
これがお店の名前です。読めないけど。 -
今日はブレックファーストボックスじゃなくて、クィティウを食べることに。
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運転手さんが頼んだチキンがのっかったご飯。
人のものは美味しそうに見える~。 -
ここのお店にもワンちゃんがいて、骨とか残飯をなんでも食べてくれるいい子です。
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コーケー遺跡群のチケットオフィス。
ここで1人10ドル払います。
最初誰も人がいなくて、お掃除してる人が担当者を携帯で呼び出したみたいです。 -
担当者が来るまでの間またまたトイレに。
新しく2年くらい前に出来た施設とのことで、手動式ウォシュレットがないのが悲しい。主に外国人しか使わないからかな? -
まずはプラサット・トムから観光スタート
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環濠は朝早くから掃除する人たちがいました。
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一段が5メートル、7段あるピラミッド。
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私が持っているガイドブックには登頂できないと書いてありましたが、その後裏側に階段が作られたようでてっぺんまで楽々登ることができました。
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てっぺんからの眺め。
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象が祀られていました。
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次はコーケー遺跡群としてはメインの観光地じゃないプラサット・チェンに連れてってもらいました。
チェンとはカンボジア語で中国の意味。 -
一体どこが中国っぽいんだろう?
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次は火事で焼けたため黒くなっちゃったプラサット・ニエン・クマウへ。
表は逆光で上手く撮れないためこれは裏がわです。 -
コーケー遺跡群最後はプラサット・プラム。。
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木が取り込んだこの建物は一種の生命体のよう。
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日本人から見て熱帯地方のカンボジアは四季がないみたいに見えるけど、今回旅して枯葉がバンバン落ちてるこの風景はどう見ても冬。
なんだか白樺林をドライブしている気分。 -
1時間半に一回くらい運転手さんはお休みを取って甘い炭酸飲料を買います。
地元のお店が珍しくて見たくなる私。 -
途中何度か牛の群れに邪魔されて車を止めました。
誰も見張っていないのにどうして牛はどこかに逃げてしまったり、盗まれたりしないのか不思議です。
運転手さんに聞いてもちゃんと夕方にはみんなウチに戻るとのこと。 -
これがチケットオフィス。
1人10ドルの入場料の他、トラック一台25ドル取られます。
トラック料金はホテルのツアー案内にもガイドブックにも書いてなかったため、現金をあまり持っていない私達はおおあわて。
まあ、足りたけど。 -
これが山の上まで連れてってくれるトラック。
私達の運転手さん曰く、このあたりの人達はとても貧しくて、25ドルのうちトラックの運転手がもらえる給金は1ドルとのこと。
一見日本と変わらず豊かに見えるカンボジアですがやっぱり貧富の差は凄いよう。 -
プリア・ヴィヒアの駐車場に到着しました。
ここでトラックを降りて歩きます。
ここには簡単な食堂やお土産物屋があって貧しい地元の人達の貴重な収入源になっているのとこと。 -
修復してない遺跡が多数。
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こんな坂道を登ってきます。
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第一塔門(多分)
この日は暑くて汗だくでとても観光なんか楽しんでいる気分じゃありません。
それでもプリア・ヴィヒアは山の上なので涼しくて朝方は10度まで下がる日もあるとのこと。 -
プリア・ヴィヒアはなぜか日本人観光客の率が高く、しかも個人できている若者が多数いました。
シェムリアップ から遠いからお年寄り団体客には向かないのかな? -
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第二塔門(多分)
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第三塔門
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まだまだ続きます。
暑い! -
やっと中央祠堂に到着
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中央祠堂の先の崖っぷちから見る景色は最高です(怖いけど)
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中の祭壇
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廻廊もちゃんとあります。
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全体図
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下りる途中に対立するタイ側の動きを監視する望遠鏡があったので覗かせてもらいました。
きっと向こうもこっちを監視しているに違いない。
タイまで一本道があり誰でも行き来できるようなことを運転手さんは言ってたけど本当かなあ。 -
タイ側にむかっている銃を撃つ穴。
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帰りは本当に地元料理が食べられるローカルレストランに行きました。
店頭に鍋が並んでて中を開けて食べたいものを選びます。 -
この壁の装飾のセンスってば。
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長い葉っぱを煮たカレー風のものとひき肉カレー風のものをチョイス。
しかし実際は全然カレーの味なんかしなくて、魚を発酵させたもので塩っ辛く味付けした煮物。
ほんの少しの量でご飯を大量に食べられるように作られているようで運転手さんはご飯をお代わりして大量に食べてました。
シェムリアップ のカンボジア料理は日本人の口に合ってるけど、本当のカンボジア料理はちょっと食べられそうにありません。
確か三人分で5ドルぐらい。 -
途中の大きな街
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途中バンテアイ・スレイを通る道路でパーマシュガーが沢山路上で売られている地域があり、1キロの粉状のと500グラムの固まり状のを買いました。2つで7ドルというのを5ドルに負けてもらいましたがそれでも売り子の子はニコニコしてたので本当はもっと安いのでしょう。街のスーパーで買うともっと高くて、さらに日本で買うと250gで750円もします。
最後にアンコールトムを通って街に戻ります。 -
今日も晩御飯はLilyPopレストランへ。
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野菜の炒め物が本当に美味しい。
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一夜明けて行ったコーヒーショップ。
国道6号沿いにあるチェーン店らしいんだけど店内撮影禁止で地元の富裕層御用達の店らしく、金持ちそうな大学生が勉強したりおしゃべりしたりしてました。 -
カンボジア最後のご飯は再びリリレストランへ。
ダンナが先日私が食べた豚の角煮が食べたかったんだって。 -
私はカレーにしました。
大きなカボチャが入ってて、帰国後知ったんですがカボチャの名前の由来はカンボジアとのこと。
だから市場にカボチャがいっぱいあったんだ~。 -
いよいよ帰路に着きます。
ホーチミン行きのVN812便。
実は本来は4日にホーチミンに戻るはずだったんですがビザが心配で4日にもどらなかったら帰りの日本までのフライトもキャンセルになっちゃってて空港で散々もめました。
結局日本で買った格安往復航空券の2倍の値段を片道だけで払って日本へ帰る羽目に。 -
シェムリアップ 空港の中。
このオブジェは何? -
シェムリアップよ、さようなら。
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ホーチミンから成田行きはエコノミークラスが空いてなかったので清水の舞台から飛び降りる気持ちでビジネスクラスにしました。
高い金払ったからには元を取らなきゃってことで4時間以上ある待ち時間をロータスラウンジで過ごします。 -
今までもビジネスクラスラウンジを利用したことあるけど、こんなに沢山食べ物あったっけ?
カレー、炒飯、焼きそば、寿司、パン類以外に自分で作れるフォーまであります。
しかし味のほうは、、、? -
こうやって自分でサンドイッチを作ります。
レバーペーストはサンドイッチにしなくてもお酒のアテにグッド。 -
ビジネスラウンジから見る空港の眺めも最高。
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ビジネスラウンジを利用できない人も仮眠できるスペースがあります。
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トイレにはシャワールームも2部屋あり、タオルやシャンプー、ドライヤーも揃ってていたれりつくせりです。
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いよいよ帰りの飛行機に搭乗。
VN300便のビジネスクラスは、私の人生初のフルフラットシート。
ビジネスクラスに初めて乗ったダンナは大騒ぎです。
180度シートを倒して爆睡して成田まで帰ってきました。 -
爆睡してたおかげて朝ごはんを選べずでてきたのはみんなより一皿少ない和食と洋食が組み合わさった鮭の照り焼き定食。
冷めてて激まず。 -
こっちはダンナが頼んだ和食膳。
オードブルのエビとか鯖の塩焼きとか冷たくて、味噌汁も激まず。
ベトナム航空、フルフラットシートはいいけどそれ以外は機内販売もないし、リピートしたくないかも。
最後はメチャお金かかったけど、旅行中はほとんどお金が減らなくて、ご飯も美味しいしカンボジア旅行はとっても楽しかったです。
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