2025/11/03 - 2025/11/04
112位(同エリア264件中)
RIOさん
サハラ砂漠の砂丘で朝日鑑賞という夢のような時間を過ごした後は一路ワルザザートへ。移動時間は7時間。
途中トドラ渓谷に立ち寄った。
この辺りはアメリカのグランドサークルに雰囲気が似ている。
トドラ渓谷はザイオン国立公園に似ているが、
大きな違いは緑が無いことと渓谷まで車が入れて、ラクチン観光できること。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
バスの移動は大きな窓から楽しめる景色。
街に入ると、人々の暮らしがちょっぴり見える。 -
多分郵便局。
-
街を外れると緑が少なくなり、荒れた感じ。
-
立派な邸宅もちらほら見えるが、大半は土壁の粗末な作りの家。
-
車窓から
-
お昼前になると学生が帰宅する姿を見るのだが、学校って半日?
それともスペインのシエスタと同じ?
自転車利用が多い。
2人乗りしたり、自由。 -
バスはカスバ街道をひた走る。
正午過ぎにトドラ渓谷手前の見晴らし台に立ち寄ってフォトタイム。 -
立ち寄る所には必ず物売りが品物を広げている。
-
トドラ渓谷はロッククライミングの聖地とか。
天気も良く、早速挑戦者発見。 -
渓谷の河原にはヤギたちが放牧されていた。
野生のヤギかと思ったら、飼い主が居た。
近くで写真を撮ったら、チップを要求されたそう。 -
映画のロケ地にもなるような砂漠の景色が一転してちょとした街へ。
-
村にも街にも必ずミナレットがある。
-
遅い朝食だったけれど、2時過ぎにやっとお昼。
2種類のタジン料理。
まずはスープから -
一つ目の野菜中心のタジン鍋
-
二つ目はミートボールの煮込み、卵とじみたいなタジン鍋。
-
デザートはプリン。
この後、途中でバラエッセンスのお店でお買い物タイム。 -
ワルザザードのホテルには4時半着。
明るい内にホテルに到着したのは初めて。
と言っても夕暮れ時。
なんとホテルのプールで泳いでいる人が居た。 -
このホテル、フロントから部屋に行くのに何回も階段を上り下りしなければならない。
元気な人なら問題ないが、脚が悪い、体力の無い私には辛かった。
更にドライヤーが無い、建付けが悪くて鍵が開かない、閉められない。
最悪だった。時間に追われるツアー客には最悪。
鍵が開かなくて泣きそうだった。 -
ホテル全体としては雰囲気は最高、部屋の雰囲気も素敵、とっても広い。
-
バスタブあり、トイレが別で使い勝手がとても良かった。
-
フロント周りのロビーもアラビアンナイトの世界。
-
フロントが別棟にあった。
-
夕食はブッフェスタイル。
他国のツアーグループが何組か利用していたので、けっこう並んだ。 -
夕食を取ったレストランはプールサイドの建物。
-
満月かな?
フロントデスクがある建物。
ここの2階を抜けてから宿泊棟へ移動する動線。
全くバリアフリーではないのが辛いとこ。
日本は階段には手すりがあるし、お年寄りに優しいと再確認した。 -
フロントの上は吹き抜けになっていた。
どこも絵になるホテル。
この日、ツアーの他のメンバーは道路反対側のスーパーに買い物に出かけたが、ホテル内の移動と鍵の不具合でとても部屋から出ることは難しくて・・・
私たちは部屋で過ごした。 -
翌朝の朝食。
パンの種類が多くて、クレープもその場で焼いてくれていて美味しかった。
連日出発が早いが、ホテルの朝食が6時半なのはありがたかった。 -
朝のプール。
-
朝のフロント入り口。
鍵の不具合で文句たらたらだったけれど、
振り返ってみると素敵なホテルだった。
今日はアイト・ベン・ハッドゥ観光とマラケッシュ観光。
覚悟の一日。 -
素敵な風景が見えてきた。
世界遺産のアイト・ベン・ハッドゥ
日干し煉瓦造りの要塞化された村。
この辺りは映画のロケ地として使われるところ。 -
この橋を渡った。
-
ガイドさんの案内で歩く。
なぜかこのワンちゃんがずっとついてきた。 -
ガイドさんの知り合いと思われる、画家。
あぶり出し技法で素敵な絵を描いている。
娘はカードを50?Hで購入。 -
地震の被害もあったとかで、現在この村に住んでいるのは2家族だけとか。
-
村の一番高いところからの風景。
モロッコの古城って感じがする。 -
角度を変えると
-
こんな風景が
-
上に通じる道は迷路のようだった。村全体がお城の雰囲気。
こんな大きな建物も残っていた。 -
一部崩れかけているところもあり、修復中。
-
世界遺産のアイト・ベン・ハッドゥ見学後の最初の休憩は
モロッコも名産品、アルガンオイルのお店。
美しいスタッフが商品の説明をしてくれて、結局皆買っていた。
買う気のなかった私も少し・・・ -
アトラス山脈越えの最高地点2260m。
天気が良いので寒さは感じない。 -
こんなところにもお土産物屋がある。
-
この辺りはクネクネ山道。
舗装されてはいるけれど、ガードレールはないし、自分では運転したくない。
ずっと緑の無い景色が続いた。
マラケッシュの気温は30度越えとか、調整できる服装が必要。
この時点で、砂漠が目的だった私は、もう気が抜けた状態。
このままホテルに直行したいよ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
RIOさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43