2017/11/19 - 2017/11/21
4151位(同エリア10833件中)
まうさん
紅葉シーズン、二泊三日の彦根一人旅。メインの目的は、彦根城を見ることと、紅葉の名所鶏足寺へ行くことです。
二日目は午前中に彦根城を見学してから、伝統的建造物群保存地区に指定されている河原町芹町地区を散策。午後に多賀大社へ参拝しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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ホテルの無料朝食サービス。品数は多くないけど美味しい。
コンフォートホテル彦根 宿・ホテル
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朝一で彦根城へ。12/10まで築城410年祭で、特別展示をしている。
彦根城(玄宮園と開国記念館を含む)チケット1,000円を購入。開国記念館の特別展示は「大河ドラマに見る井伊家」。衣装などが展示してあった。他には瓦とかしゃちほことか。100名城スタンプもここにある。開国記念館 美術館・博物館
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城内へ。向こうに見える山が、たぶん佐和山。石田三成の居城、佐和山城があったところ。今回は行く時間がないけど、機会があったら行きたいな。
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天秤櫓。アート作品の特別展示があった。
彦根城 名所・史跡
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瓦に井伊家の井桁紋。
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太鼓門をくぐって本丸へ。
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国宝の天守。現存する12の天守のひとつだ。
入口で靴を脱いで見学。櫓も土足厳禁で、見学のたびに靴を脱ぐ。彦根城 名所・史跡
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内部。雰囲気満点。平日の早い時間帯なので人が少なくて良かった。
階段がすごく急なので気をつけないといけない。造りは昔のままだろうから、もともと急なんだろう。階段というよりハシゴという感じ。 -
天守からの眺め。琵琶湖が見える。
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破風の裏に造られた隠し部屋。矢狭間や鉄砲狭間も多い。外観の美しさだけでなく、軍事面でも優れている……とパンフレットに書いてあって納得。
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着見櫓跡。ここからの眺めが良い。
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イチオシ
斜めから見た天守もカッコイイ。
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琵琶湖の向こうには雪をかぶった山が見える。もうちょっと天気が良ければな~。
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西の丸。どんより天気だけど紅葉は綺麗だ。
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真っ赤なモミジ。
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西の丸三重櫓。全国のお城の模型が展示してあった。
彦根城 名所・史跡
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三重櫓なので上に登れる。
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紅葉とお堀とカモ。
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玄宮園へ。彦根藩の下屋敷だった楽々園。奥のほうは修復中だった。
玄宮園 公園・植物園
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イチオシ
玄宮園。向こうに天守が見える。よくパンフレットに載っている写真はここか~!
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水面に映る橋と紅葉。
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ちょうど見頃♪
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ツワブキの花。
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玄宮園を出て、ひこにゃんを見に行く。ひこにゃんの登場時間と場所は、彦根城の入り口に表示してあった。
お堀には白鳥がいた。 -
羽に首をつっこんでお休み中。
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途中で見かけた二季咲き桜。
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ひこにゃんいた~! 日の丸を持ってチョコチョコ動いてた。
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イチオシ
私は見物客の集団の端っこのほうにいたんだけど、ちゃんとこっちも向いてくれた。可愛い。
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ひこにゃんも見れて満足し、夢京橋キャッスルロードへ。
夢京橋キャッスルロード 名所・史跡
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近江肉うどん「ちゃかぽん」でランチ。
麺匠 ちゃかぽん グルメ・レストラン
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近江牛がのった名物、赤鬼うどん「二代目」を注文。1,380円。
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お出汁をかけて、お肉の色が変わったら食べる。赤味噌仕立てのお出汁が美味しい。
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銀座商店街を通り、花しょうぶ通り商店街へ。この辺が重要伝統的建物群保存地区に指定されている河原町芹町地区。
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レトロな薬屋さん。
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この辺りの町屋は、1階部分が半間(約90cm)前にせり出してて、2階の両脇に壁があるのが特徴らしい。
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イチオシ
雰囲気のある街並み。でも観光客が全然いない。私の持ってるガイドブックにも載っていなかったし、あまり知られていないのかな。
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かなり古そうな建物。やっぱりみんな1階部分がせり出している特徴を備えている。
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近江鉄道のひこね芹川駅。ここから多賀大社前駅まで近江鉄道に乗る。
電車は1時間に1本だけ。ローカル線だし本数が少ないのは仕方ないんだけど、待合室がないので寒かった~。 -
近江鉄道は切符売り場もない無人駅が多いようで、その場合は電車に乗るときに整理券を取る。料金は降りるときに車掌さんに払うか(無人駅の場合)、駅員さんに払う(有人駅の場合)。乗り換えの時は料金は払わずにそのまま乗り換えて、降りるときに払えば良い。
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多賀大社前駅。ここも無人駅だけど、観光案内所を待合室代わりに使えるので寒さはしのげる。16時で閉まるけど。
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駅を出るとすぐ大きな鳥居。
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多賀大社までの絵馬通りの家には「笑門」と今年の干支「酉」の字が書かれた絵馬飾りが飾ってある。
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商店が並ぶ参道。
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途中、「村山たか女の住処」という家を発見。井伊直弼と恋仲だった女性で、安政の大獄のときはスパイとして働いたらしい。知らなかったのでちょっと調べてみたんだけど、ずいぶん波乱万丈な人生だ。彼女が幼いころに養女に来て住んでいたのがここだという。
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寒いので暖かいものが欲しくなり、多賀大社前の亀寿軒で休憩することにした。
多賀大社目の前の甘味処 by まうさん亀寿軒 グルメ・レストラン
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京風ぜんざい600円。お餅か白玉か選べる。美味しかった。
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多賀大社。七五三のお祝いに来ている家族連れがいた。
多賀大社 寺・神社・教会
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立派な門。
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イチオシ
綺麗な神社!
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ピンクの菊で「祝」、白い菊で「七五三」。
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灯籠が並んで御簾がかかって、良い雰囲気。やっぱり神社は好きだなあ。
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奉納された酒樽。「七本槍」とかズバリ「多賀」とか地元のお酒たち。
真ん中はサントリーのウイスキーだ。 -
国の名勝に指定されている奥書院庭園を見学。300円。
祈祷受付のところで申し込みする。この時の見学者は私一人でまったり。
奥書院は襖絵がとても綺麗。 -
畳のヘリの模様がオシャレ。
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安土桃山時代の庭園。豊臣秀吉が母親の延命を多賀大社に祈願、それが叶ったので1万石を寄進し、それで造られたのがこの奥書院庭園だという。
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彦根に戻り、いったんホテルへ戻って休んでから夕食を食べに行く。
駅前お城通りにある「すし浜」というお店に入ってみた。すし浜 グルメ・レストラン
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サバ焼き魚定食700円と、梅酒ソーダ割り310円。
味は普通。値段が安いのでお得感はある。一人旅のときは基本的に飲まないんだけど、1杯だけ飲んだら体が温まって良かった。寒いときは1杯だけ飲むのもいいかも。
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