2017/10/13 - 2017/10/13
162位(同エリア404件中)
ピオニーさん
午後はザルツブルクから観光バスに乗って「世界一の湖畔」と謳われる景勝地・ハルシュタットへ。
車窓からハルシュタットにも負けないザルツカンマーグートの美しい景観を眺め、人生2度目の訪問となるハルシュタットでは2時間半ほどを過ごした。
滞在時間は決して長くはないが、ミュンヘンからの日帰りという点を考えれば充分満足できる旅だった。
【天気】--------------------------------------------------
快晴 最高19度 最低7度
ときおり秋風を感じるも日差しが暖かい。薄手のコートとストールでちょうどよい。
【旅程】--------------------------------------------------
10/10(火)~10/19(木) 8泊10日
1日目 羽田→ミュンヘン(ミュンヘン泊)
2日目 ミュンヘン(ミュンヘン泊)
3日目 ノイシュヴァンシュタイン城へ現地ツアー(ミュンヘン泊)
★4日目 オーストリアへ日帰り旅(ミュンヘン泊)
5日目 ミュンヘン→ビルバオ(ビルバオ泊)
6日目 ビルバオ→バルセロナ(バルセロナ泊)
7日目 バルセロナ(バルセロナ泊)
8日目 バルセロナ→フランクフルト(フランクフルト泊)
9日目 フランクフルト→セントレア(機中泊)
10日目 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この旅の行程を組み立てているとき、電話越しに母が言った。
「ハルシュタットに行ってみたいんだけど、近いのかしら?」
この母の希望を叶えるため、ハルシュタットを日程に入れた。
調べてみると、ミュンヘンから個人でハルシュタットへ行くにはなかなか骨が折れそうだった。
ミュンヘンからのバスツアーを探した。あるにはあるが残念ながら催行日が合わず。
次にオーストリア国内からのツアーなら頻繁にあるだろうと思って探したらビンゴ。ザルツブルクからの半日ツアーがあったので、それに参加することにした。
ミュンヘンからは日本人向けのツアー、一方このツアーは多国籍旅行者向けの英語ツアーだったので、日本語ツアーの方が良かったと出発前は思っていたが、前日のノイシュヴァンシュタイン城等への日本語ツアーで結構疲れた(自慢話が聞こえて来たり、自己責任の忘れ物トラブルなど。日本語で解説聞けるメリットよりも、そういうストレスのデメリットの方が大きかった…)ので、結果的に多国籍・英語ツアーにして正解だった。
集合場所は、ミラベル庭園すぐそばのザンクト・アンドレー教会横のツアーオフィス。 -
参加したのは、Salzburg Panorama Toursという会社のツアー。
時季によっては参加者が少なく普通の車の可能性もあるとのことだったが、バリバリの観光バスだった。 -
バスが満席になるほどの参加者。
4分の1ないし3分の1くらいはお隣の大陸系の旅行者だった。
スレテオタイプで恐縮だが、彼らについては騒がしい・声が大きいというイメージがあり、実際に旅行先でそういう彼らを何度も見てきたので構えてしまったが、幸いにもこのときの参加者はマナーを弁えた人々だった。
その他は、ヨーロッパ各地のほか、南米大陸、ムンバイなど、世界各地といっていいほど。日本人は私と母の2人だけだった。 -
ハルシュタットまでは、ザルツカンマーグート(「塩の宝庫」)と呼ばれる、オーストリアの湖水地方を通過する。
窓の外には、美しい湖の景色が続く。ザルツブルクからハルシュタットへ向かうバスの車窓から by ピオニーさんフシュル湖 滝・河川・湖
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バスの中で、陽気な男性ガイドさんがザルツブルク、ハルシュタット、ザルツカンマーグートなどについて色々としてくれる。
フシュル湖そばにあったこの建物、なんて言ってたっけな。 -
オーストリアの田舎らしい牧歌的な風景も見られる。
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途中、ヴォルフガング湖と湖畔の街が臨めるスポットで、写真撮影タイムがあった。
ここもとても綺麗だった。ザルツブルクからハルシュタットへ向かう途中に立ち寄りました by ピオニーさんヴォルフガング湖 滝・河川・湖
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ザルツブルクから1時間ほどで、ハルシュタット湖が見えてきた。
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14:30頃、街の南側のバス停に到着した。
バスでハルシュタットに行く場合は、残念ながら渡し船は使わない。
ここからは各自自由行動。集合時間は17:50。
2時間しか観光時間がないと思っていたので、この+20分は嬉しい。 -
湖畔の景色もさることながら、色付く山々に目が行く。
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塩坑夫の像。
自由行動だが、バスの中でガイドさんが山の上の展望台へ行く人の取りまとめをしてくれたので、参加者でぞろぞろとケーブルカー乗り場へ向かう。
実はハルシュタット、4年前の夏にも来たことがある。
そのとき、ケーブルカー乗り場を探してさまよったことを思い出した。
*当時の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/10930059 -
懐かしの(笑)ケーブルカー乗り場。
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ケーブルカー往復16euroのところ、このツアー参加者は11.5euroでチケットを入手できた。なかなかお得。
ガイドさんはチケットの配布までやってくれて、その後は各々自分のペースで観光することになる。 -
ケーブルカーに乗って、いざ山の上へ。
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ケーブルカーを降りたら、橋を渡って絶景を見に行く。
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上の写真の橋の上。
奥にはレストランもある。 -
世界遺産の景色!
ハルシュタットの景色を堪能できます by ピオニーさん世界遺産展望橋 建造物
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事前にこの時期にハルシュタットを訪れたみなさんの旅行記を読んでいたので、天気がかなり心配だったのだが、幸いにも好天だった。
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スリルよりも、高いテンションが優る展望台。
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ハルシュタット湖の対岸の街、オーバートラウン。
この左下の瀟洒な建物が気になっていた。絵葉書のような風景が広がる by ピオニーさんハルシュタットとダッハシュタイン(ザルツカンマーグートの文化的景観) 文化・芸術・歴史
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ズームレンズでぱしゃり。
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もちろん眼下にはハルシュタットの街も見える。
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ハルシュタットは、狭い土地に統一された建物が並ぶ可愛らしい街だ。
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街の中心地といえるマルクト広場。
その正面の教会は尖塔が目印で、この教会と湖が入った写真はまさにフォトジェニック。 -
いつまでも展望台から景色を眺めていたいが、時間の制約もあるのでそろそろ街の散策に行くことにしよう。
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名残り惜しく看板を見上げる。
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この道の先には塩坑があり、ツアーで入ることができる。
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ケーブルカー乗り場には、塩坑にちなんだモチーフがある。
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ケーブルカーは15分ごとの運航。
次の運行時間が、このようにモニターで表示される。 -
ケーブルカーは上り・下りとも同じタイミングで出発し、真ん中ですれ違う。
上りのときは感じなかったが、下りでは急斜面を実感して、なかなかスリリングだ。 -
ケーブルカーも展望台も楽しかった!
このおじさん、なかなかクセになるな。 -
目にする民家がいちいち可愛くて、早くメインストリートに行きたいのに、つい足を止めてしまう。
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ケーブルカー乗り場付近には、小川が流れている。
山からの水が、ハルシュタットに続いているのだろう。 -
Waldbachという名前の川。
bachとは小川を指すと教えてくれたのは、昨日参加した一日ツアーのガイドさん。早速翌日にこの単語にお目にかかるとは思わなかった。
川を表すマークが、シンプルだけど分かりやすくて、さらに可愛いとは何事だろうか。 -
ハルシュタットといえば、と言われる風景(その1)。
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湖沿いのメインストリート、ゼー通りを歩く。
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絵葉書のような風景に、母が感嘆の声をあげる。
連れて来ることができてよかった、と親孝行できて満足^^ -
湖では、白鳥が優雅に泳いでいた。
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ゼー通りには、花と木で飾られた可愛らしい家々がたくさんある。
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土地が限られているだけに、狭い小道も多い。
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まずは教会へ。
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ハルシュタットに2つある教会のうちの一つ、尖塔が特徴のルーテル教会。
内部は素朴な雰囲気。ハルシュタットの写真に必ず登場するとんがり屋根の教会 by ピオニーさんハルシュタット ルーテル教会 寺院・教会
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ゼー通りの向こうから、時折り人が歩いてくる。
通りの端、この建物のトンネルを通り抜けた先に、その答えがある。 -
ハルシュタットといえば、と言われる風景(その2)。
先ほどの道の先に、この景色を見れるスポットがあるのだ。
ここでしばし、写真撮影を楽しんだ。 -
道端で見つけた秋の気配。
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この街もう一つの教会、カトリック教会に行く時間は取れそうになかったので、このまま街の散策とお土産探しをすることにした。再びルーテル教会の前に戻る。
ちなみにカトリック教会にはバインハウスがある。
土地が狭いため墓地の余裕がないため、墓の代わりにペイントで装飾を施した頭蓋骨がずらりと並ぶ様が見られる場所だ。 -
ルーテル教会の隣に建つ、ゼーホテル・グリューナー・バウム。
オーストリア皇后エリザベート(シシィ)も滞在したという由緒あるホテル。 -
マルクト広場は、半分ほどが工事中だった。
絶賛工事中でした by ピオニーさんマルクト広場 広場・公園
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広場の中心に建つのは、父と子と聖霊と……三位一体の像かな。
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広場を囲む家々は、建物も植物の飾り方・取り入れ方も可愛いくて、ついじっくり眺めてしまう。
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壁沿いにシンボルとなる木を平面に添わせるのは、この街独自の文化なのだろうか。
出窓に飾られた花々が木の実のよう。 -
ふと山側に目をやると、塩坑の歴史を思わせる絵が描かれた壁と、険しい山肌を落ちる滝が見えた。
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街角にある蛇口から、水が流れている。
この水は飲むことができるが、流石に旅行中に危険は犯せなかった。 -
斜面に建つ家々。
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集合場所のバス停に向かって、ゼー通りを歩く。
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ゼー通り沿いで気になったお土産ものたちをご紹介。
ハルシュタット名物の塩。
ボトルに手描きでペイントされた野の花々が素朴な味わいを出している。 -
庭があったら置きたい、可愛い置きもの。
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温もりを感じさせる木工品。
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庭に建てるポール。
この絵のタッチがとても好み。
ここは前回も行った雑貨屋さんだが、自分でペイントもするマダムの未だ健勝な姿を見ることができた。 -
大好きなブンツラウワー食器もあった。
食指が動いたものの、翌日ミュンヘンの蚤の市に行くのでがまんがまん……。 -
途中で見つけた、可憐な薔薇。
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集合時間の15分前、16:35にバス停についたが、バスも一緒に参加していた観光客も見当たらず。
もしやfifteenとfiftyを聞き間違えたかと焦ったが、焦ってもしょうがないと思い、ハルシュタットの景色をこの目に焼き付けることに集中して、気を紛らわせた。 -
カルガモの親子。
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対岸を見ていたら、展望台の上から眺めた瀟洒な建物を見つけることができた。
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16:40過ぎ、やっとバスの姿が見えてホッとする。
ブラジルから来た女の子4人組が集合時間から10分ほど遅れて乗り込んだところで、ザルツブルクに向けてバスは出発。 -
帰りは湖沿いではなく、行きとは異なる時間重視の道を進んだ。
行きでザルツカンマーグートの湖とは反対側のシートに座ってしまったので、湖の様子を再度見れなかったのは残念だが、牧歌的な風景に癒された。 -
山・芝生・斜面に点在する家。
スイスもこんな感じなのかな~と、まだ行ったことのない土地へ夢を膨らませる。 -
18:00過ぎ、ザルツブルク市内に到着。
運良く、モーツァルトの生家を車窓から眺めることができた。モーツァルトの住居 建造物
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集合と同じ場所でバスから降り、ツアー終了。
短い時間だったが、不思議と一つ一つが印象に残る充実したツアーだった。
徒歩でザルツブルク中央駅へ向かう途中にあったラウンドアバウト。
真ん中の木が、日本の庭木っぽい。 -
18:30、駅に着いた頃には夕焼けも終わりかけの空色となっていた。
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ザルツブルク中央駅。
ザルツブルク中央駅 駅
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帰りの電車は、19:15発ミュンヘン行きのM79040。
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まだ時間があったので、駅構内のスーパーを見てみることに。
ここが以外と楽しくて、サツマというオレンジ1kg=1euroをビタミン不足対策のために買ったり、オーストリア名物のカボチャオイルなどを買い込んだ。 -
夕食は、電車内でサンドイッチをかじることにした。
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ホームに上がると、すでに電車が到着していた。
青と黄色のカラーリングの車体が目印で、メリディアン社(三セク)が運行している。 -
正直、行きのICEより全然綺麗で快適。
事前に調べたところ通勤で乗る人も多いようで、ザルツブルクから座れるか心配していたが、ご覧のとおり空いていた。
この電車は鈍行なので、バイエルンチケットで乗車。
しかも夜18時以降の電車だったので、日中よりも安いバイエルンチケットナハトが利用できた。 -
電車は予定通り2時間かけて、21:15にミュンヘン中央駅に到着した。
ザルツブルクとハルシュタット、一日にオーストリアの2都市に行けて、この日も充実した旅となった。エデン ホテル ヴォルフ ホテル
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~【秋めくドイツ・スペインを訪ねて】シリーズ~
vol.1《1日目》ルフトハンザで行くミュンヘン
https://4travel.jp/travelogue/11294578
vol.2《2日目》秋晴れのミュンヘン
https://4travel.jp/travelogue/11295033
vol.3《3日目》ルードヴィッヒⅡ世の夢の跡…現地ツアーで行くノイシュヴァンシュタイン城とリンダーホーフ城
https://4travel.jp/travelogue/11295773
vol.4《4日目》ミュンヘンから足を延ばしてザルツブルクへ
https://4travel.jp/travelogue/11296055
vol.5《4日目》風光明媚とはこのこと…オーストリアの湖水地方・ザルツカンマーグートとハルシュタット
★今回はここ
vol.6《5日目》ミュンヘンの秋の蚤の市、キルヒヴァイ・ドゥルト(Kirchweih Dult)へ行こう
https://4travel.jp/travelogue/11297067
vol.7《6日目》ビルバオって知ってますか?
https://4travel.jp/travelogue/11297227
vol.8《6日目》カタルーニャ音楽堂でフラメンコ鑑賞
https://4travel.jp/travelogue/11301747
vol.9《7日目》バルセロナは燃えているか。
https://4travel.jp/travelogue/11298687
vol.10《8日目》古城ホテルで最後の晩餐
https://4travel.jp/travelogue/11299408
vol.11《9~10日目》古城ホテルの秘密の花園
https://4travel.jp/travelogue/11299465
vol.12《おまけ》ちょこっと名古屋観光&ぷらっとこだまグリーン車初体験+お土産まとめ
https://4travel.jp/travelogue/11301871
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