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立雲峡は、雲海の竹田城を眺めるには絶好のスポット。雲海の関係で、夜明けとともに眺めるのですが、朝早くからマイカーでたくさんの観光客が押し寄せると聞いて、ホテルから乗り合いバスを利用して訪ねました。朝5時くらいでしたが、確かに車で大渋滞。乗り合いバスは優先して通してくれるので、一番奥の駐車場まですんなり行けましたが、マイカーで来た人たちはかなりふもとの方で車を止めないといけない人もたくさんいて、やっぱり乗り合いバスにしたのは正解です。<br />駐車場から展望所に登って行きますが、展望台は第一から第三まで。第二まではまあまあ近いですが、第二から第三はけっこう登ります。ただ、雲海は第二展望台くらいまでは覆ってしまうので、第三まで上った方が確実。この日も大雲海が発生していて、期待していたとおりのダイナミックな景色を眺めることができました。なお、雲海はどんどん変化するし、流れているのもよく分かります。

鳥取市から入って但馬・丹波 秋の旅(四日目・完)~立雲峡から眺める天空の城、竹田城は、盆地を覆い尽くす雲海の流れが想像以上に壮大。三菱財閥にとって意外に大きな収益源だったという生野銀山の歴史もちょっと興味深いものでした~

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2017/11/05 - 2017/11/05

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立雲峡は、雲海の竹田城を眺めるには絶好のスポット。雲海の関係で、夜明けとともに眺めるのですが、朝早くからマイカーでたくさんの観光客が押し寄せると聞いて、ホテルから乗り合いバスを利用して訪ねました。朝5時くらいでしたが、確かに車で大渋滞。乗り合いバスは優先して通してくれるので、一番奥の駐車場まですんなり行けましたが、マイカーで来た人たちはかなりふもとの方で車を止めないといけない人もたくさんいて、やっぱり乗り合いバスにしたのは正解です。
駐車場から展望所に登って行きますが、展望台は第一から第三まで。第二まではまあまあ近いですが、第二から第三はけっこう登ります。ただ、雲海は第二展望台くらいまでは覆ってしまうので、第三まで上った方が確実。この日も大雲海が発生していて、期待していたとおりのダイナミックな景色を眺めることができました。なお、雲海はどんどん変化するし、流れているのもよく分かります。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ことりsweetさん 2018/08/22 00:40:54
    雲海
    たびたびさん、こんばんは。

    イタリア旅にイイネと
    フォローをありがとうございます。

    竹田城の雲海に囲まれている姿は
    CMで話題になりましたね。
    一回行くチャンスがありましたが
    城址あとにいくのがとても大変とのことで
    諦めました。
    気象の運もあるのであの幽玄な景色は
    ちょうど出会えるのは大変なんでしょうね。
    最後に登場のらーめん、すごく美味しそうです~

    日本の興味深い観光スポットの色々お出かけされた訪問記事に
    これからも寄らせていただきます。

    よろしくお願いします。

    ことりsweet

    たびたび

    たびたびさんからの返信 2018/08/22 11:17:55
    RE: 雲海
    イタリア旅いいですよね。ヨーロッパではギリシャからローマへ至る流れが基本にあって、それを復活したのがルネッサンスの芸術。ただ、それ以前のオールドマイスターの作品も重厚で荘厳。初めてこうした作品群に触れるとちょっと衝撃的です。

    言葉を変えて言えば、人生を謳歌し、現世の喜びに疑いを持っていなかったギリシャ・ローマの芸術に対し、暗黒の中世と言われつつも、キリスト教の影響を受けて、心の内面にも目を向け始めた時代も無意味ではない。近代のルネッサンスはそうした栄養分もたっぷり受けて花開いたんですよね。

    しかし、反面、どうしてこんな厚い伝統がありながら、軽快なフランスの印象派が生まれたのかは不思議なところ。そして、見るものを圧倒するルネッサンスの芸術にも決して負けていないんですよね。欧州の芸術史に思いを馳せると今でも胸が熱くなります。

                               たびたび



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