2017/10/23 - 2017/10/23
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ドクターキムルさん
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常盤山の尾根道を行くハイキングコースは野村総合研究所跡からの入口が分からず、一度断念している。今回は逆に梶原口から常盤山の尾根道に入り、野村総合研究所跡を目指すことにした。
梶原口の常盤山への尾根道の入口は急な坂道であるが、コンクリート舗装の道路である。このコンクリート舗装の道路があるのはこの山の尾根にも家が建っているからである。この坂の上で小学生の女の子とすれ違い、向こうから挨拶してくれる。角館の子供たちなら必ず挨拶してくれるのだが、ここ鎌倉ではそうしたことは少ない。どうやらこの山の上に塾か何かがあるようだ。舗装路が終わると杭が3本立った山道の入口がある。それでもこの尾根道は幅が広く、大仏ハイキングコースのような感じだ。ただ、ハイカーが少ないだけだ。
常盤山ハイキングコースの尾根道には何ヶ所か、梶原や常盤から上って来る山道があるのだが、常盤からの山道との2つのT字路には例の手書きの道標があり、安心できる。また、この道標を過ぎる毎に尾根道が狭くなってゆく。それでも野村総合研究所跡グランドから大仏ハイキングコースに向かう山道よりは幅が広い。
常盤山ハイキングコースの尾根道は女竹や竹藪の中の道もあり、尾根道沿いには山桜も多くある。果たしてこの山桜は大島桜なのだろうか?また、所々にベンチが設えてあるが、どうもこれも市役所の仕事ではなさそうだ。「鎌倉 峯の会」の看板があり、峯山周辺の整備を行っているのだろう。
峯山を過ぎるともう野村総合研究所跡で遊ぶ子供たちの声が聞こえてくる。こんな台風一過の夕方にと思ったが、建物前には5、6台の車が駐車しており、車の数以上の子供たちが建物前で遊んでいる。その中の男の子はパンツを脱いでいる。
山崎から鎌倉中央公園梶原口までのハイキングコースとここ常盤山ハイキングコースでは誰一人とも出会わなかった。それだけに子供たちの声にほっとできる。
(表紙写真は尾根の端の野村総合研究所跡)
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常盤山に上る坂道。
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上りの坂道。
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まだ舗装路だ。
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「常盤山特別緑地保全地区」。
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山道の入口に杭。
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山道。
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上りの山道。
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「歴史的風土大仏・長谷観音特別保存地区」。
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山桜。
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ベンチ。
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山桜。
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山桜。
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山桜。
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竹藪。
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竹藪。
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竹藪。
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「梶原4-1754 火の用心」。
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ベンチ。
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竹林の中の尾根道。
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別れ道。
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分かれ道。
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道標。
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「峯山 山頂」。
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峯山山頂。
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ベンチ。「鎌倉 峯の会」の看板。
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峯山。
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殿入りからの山道。
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山桜。
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山桜。
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倒木。
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竹藪の道。
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「K508」。
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道標。
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「歴史的風土大仏・長谷観音特別保全地区」。
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看板と柵。
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下り口。
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野村総合研究所跡へ下りる山道。
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野村総合研究所跡へ下りる山道。
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野村総合研究所跡へ下りる山道。
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野村総合研究所跡へ下りる山道。
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野村総合研究所跡の建物。
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尾根の端の野村総合研究所跡には鉄塔と建物。
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野村総合研究所跡の建物前で遊ぶ子供たち。男の子がパンツを脱いでいる。
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野村総合研究所跡の建物前で遊ぶ子供たち。
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野村総合研究所跡の橋。
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野村総合研究所跡の正門手前。
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野村総合研究所跡の正門前。
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