2017/10/18 - 2017/10/18
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ドクターキムルさん
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野村総合研究所跡の建物がある端からは尾根道に入る山道があるはずだ。それを探すのだが見付からない。諦めて野村総合研究所跡のグランドから大仏ハイキングコースのどの辺りに出るのかを確かめることにした。
檜林の中の山道を進み、タチンダイには下りずに大仏ハイキングコースを目指す。いつまでも檜林の中の山道が続き、とうとう左側の山から下りてくる女性たちが目に入った。「どこから来たのですか?」と声をかけたが、この3人の女性は白人である。一人は中年女性、一人はその娘の年齢で、もう一人は背の高い若い女性である。長い階段を下りているのだが、ぬかるみで中年女性と背の高い若い女性が難儀しているのだ。しかし、この階段には見覚えがあり、直ぐに大仏ハイキングコースに出たことが分かった。階段下の両側にロープが張られており、その一方には山道があり、それが野村総合研究所跡のグランドに行く道なのだ。
階段を上ると間もなく葛原岡の端の住宅の前になる。その2番目の家で飼っている鶏が大仏ハイキングコースの道で餌を啄んでいる。「へー、鎌倉でも鶏を放し飼いしているのだ。」と感激した。
住宅が続く道路を源氏山公園に向かった。葛原岡神社前のベンチには外国人が大勢たむろしていた。日本人はほんの数人だけだ。私の傍にいた中年女性に話掛け、鎌倉について1時間近く話していたが、寒くなってきたので分かれて帰ることにした。葛原岡ハイキングコースを下り、JR北鎌倉駅から電車で帰路に就いた。
(表紙写真は大仏ハイキングコースの長い階段)
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野村総合研究所跡の建物がある端。山道を探す。
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野村総合研究所跡の建物がある端。山道を探す。
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野村総合研究所跡の建物がある端。山道を探す。
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野村総合研究所跡の建物がある端。山道を探す。
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野村総合研究所跡の建物がある端。山道を探す。
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野村総合研究所跡の建物がある端。山道を探す。
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野村総合研究所跡の建物がある端。山道を探す。
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野村総合研究所跡の建物がある端。山道を探す。
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野村総合研究所跡の建物がある端。山道を探す。
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グランドへの道路。
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野村総合研究所跡のグランド。西に山道は見付からない。
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野村総合研究所跡のグランド。西に山道は見付からない。
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野村総合研究所跡のグランド横から入る山道。ここから大仏ハイキングコースを目指す。
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タチンダイへの別れ道の道標。
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タチンダイへ下りる山道。
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道標。
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大仏ハイキングコースへ向かう山道。
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大仏ハイキングコースへ向かう山道。
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大仏ハイキングコースへ向かう山道にも倒木。
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大仏ハイキングコースへ向かう山道。
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大仏ハイキングコースへ向かう山道。向こうに倒木。
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檜林の中の山道。
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檜林の中の山道。
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檜林の中の山道。
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檜林の中の山道。
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檜林の中の山道。
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檜林の中の山道。
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檜林の中の山道にも倒木。
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檜林の中の山道。
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檜林の中の山道。
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山道。
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檜林の中の山道。
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檜林の中の山道が開ける。
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ロープが張られている。
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大仏ハイキングコースの階段。
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大仏ハイキングコースの階段。
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大仏ハイキングコースの階段。
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山道。
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大仏ハイキングコースの葛原岡の尾根道。
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大仏ハイキングコースに2羽の鶏。
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山に向かう階段。
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道標。
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道標。「源氏山入口」バス停方面には「×」。
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大仏ハイキングコースと「源氏山入口」バス停方面に下りる道路。
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葛原岡神社参道下の山道。
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日野俊基墓。
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