2017/07/06 - 2017/07/10
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shirokuma-usagiさん
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2017年7月3日~7月10日、初の中欧旅行に行ってまいりました!
プラハ3泊(内1日は日帰りでチェスキークルムロフへ)、ウィーン3泊(内1日は日帰りでブダペストへ)です。
こちらの記事は②ウィーン編です。
前編①の「プラハ・チェスキークルムロフ編」の続編となっています。
※写真ですが、人の顔のボカシ方法が分からず、青いペイントとなってしまい、お見苦しい写真もありますが、ご容赦ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
プラハ本駅から、レイルジェットで4時間、とうとうウィーン中央駅に到着しました!
この時15時頃です。
まずはホテルへ向かいます。
ホテルは地下鉄Friedensbrucke駅の近くなので地下鉄へ乗り換えです。 -
Friedensbrucke到着!
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駅からは有名なゴミ焼却場が見えました。
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駅から徒歩数分でホテル「モーツァルト」へ着きました。
ベットの上にチョコレートのWelcomeプレゼントが置いてありました。シンプル小綺麗で気に入りました。 by shirokuma-usagiさんホテル モーツァルト ホテル
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思わぬサプライズにほっこり。
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お部屋は天井が高くて床はフローリングで、小さなシャンデリアが素敵でした。
シンプルで小綺麗で、とても気に入りました。 -
荷物を置いて、散策に出かけました。
Friedensbrucke駅はドナウ運河沿いに建っているので、そのまま運河沿いの遊歩道をリンク方面に向かって散歩してみました。
クルーズ船が通っています。
河の色が綺麗なグリーンでキラキラしていました。 -
ただの河沿いなのに、妖精が出てきそうな雰囲気です。
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遊歩道に公園がありました。
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日本の公園では見たことがない遊具があります。
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こんなものも。
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ただの河沿いの道なのに・・・とても絵になります。
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そろそろ夕食の時間になってきたので戻りました。
ホテルから徒歩1分くらいの場所にレストランがあったので、ここに入りました。
Gasthaus Orlikという、地元料理を提供するレストランです。地元料理を提供してくれるレストラン by shirokuma-usagiさんGasthaus Orlik 地元の料理
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ここでもテラス席に案内してもらえてラッキーでした。
またまたスパークリングワインを頼んでしまいました。
料理は、中にキノコとかいろいろな具が入ったシュニッツェルです。
丁度良い量で、味もとても美味しかったです。 -
さて、夕食を終えたのが18時後半で、まだ昼間のように明るかったので、暗くなるまで散策に出かける事にしました。
リンク内部を少し見て回ろうと思い、Friedensbruckeから3つ目の駅のSchwedenplatzで降りました。 -
地下鉄から出るとすぐにトラムが走っていたので、乗ればリンクを1周してくれるのかなと思い、飛び乗ってみたのですが、なんと全然違う方向(ドナウ運河を隔てて旧市街と反対側)へ連れて行かれてしまいました^^;
なので1つ目の停車駅ですぐに降りて、歩いてリンク方面へ戻る羽目に。 -
しかしこちら側の街並みもなかなか素敵でした。
こちらはトラムを降りてすぐの辺りにあった教会です。 -
中に入ってみたかったのですが、時間的に閉まっていたので、入れませんでした。
後で調べてみたら「カルメル教会」との事。 -
運河近くまで来ると、背の高いビルが並び、空とのコントラストがとても綺麗でした。
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ドナウ運河に来ました。
船着場があります。(Schwedenplatz駅すぐ) -
ふとみると、船着場の対岸にはBarが並んでいて、
人々が屋外の席やビーチチェアのような椅子、あるいは河縁に座って、ドリンクやおしゃべりを楽しんでるじゃないですか! -
すごく良さげな雰囲気だったので、行ってみる事にしました。
ビーチのような雰囲気です。
夕食後の2軒目に持ってこいの場所だ!と感激。
ジントニックを注文し、座る場所を探しました。
最初は河縁に腰を下ろしたのですが、フラットシューズを履いていたので、シューズが河の中に落ちたら大変だと思い、ビーチチェアの方へ移動しました。 -
こちらはオーダーしたジントニックです。
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本当にビーチにいるみたいで。
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思わぬ素敵な場所との遭遇にしばらく酔いしれていると、
隣のチェアに座って来られた外人の方が話しかけてきてくれました。
コソボ出身の方との事。
しばらく雑談していると、地図を持ってるかと聞かれたので見せると、市庁舎の辺りを指差して、「この辺りは素敵な場所だよ」と教えてくれました。
市庁舎付近はノーマークだったので、ノーマークの場所に行ってみるのも楽しそうだと思い、後日時間が出来たら行ってみる事にしました。 -
20時を過ぎ、そろそろ日が暮れてきたので、ホテルへ戻る事にしました。
予想外の素敵な時間を過ごせて大満足でした。
しかし日本と比べ日が長いですね。20時過ぎでこの明るさですから。
ついつい昼と同じ感覚で遊んでしまいそうになります。 -
さて、旅行4日目、7月7日です!
本日の午前中の目的地はシェーンブルン宮殿です。
10時前頃到着しました。
本日も晴天に恵まれ、感謝感謝。 -
着きました~~~ 広~~~い
シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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ショートコースのインペリアルツアーのチケットを買い、いざ出発!
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内部ツアー参加前に、宮殿の外側にある正面のテラスに登ってみようと思い、まずはそちらを目指して歩きます。
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馬車も通ってます。
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テラスに登って、門の方向を見下ろすとこのようなビューです。
この後宮殿内部ツアーへと進みました。
内部は写真撮影不可なので、残念ながら写真はありませんが、じっくり自分のペースで見て回る事ができ、面白かったです。 -
宮殿内部ツアー終了後、ミニトレインに乗って、グロリエッテへ行く事にしました。
トレインの係の方に料金を支払うと、手に象のスタンプを押してくれました。 -
トレインの車窓から。
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グロリエッテに着きました。
乗ってきたミニトレインです。 -
綺麗~~
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横の階段のところでは、モデルさんがウエディングドレスの撮影をしていました!
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正面の階段に登ってみます。
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階段から見下ろした宮殿です。
壮大ですね~。
グロリエッテはかなりのパワースポットらしいので、壁や手すりをたくさん触ってきました! -
有名なネプチューンの泉。
ネプチューンの泉 建造物
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坂を歩いて下って降りてきました。
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十分堪能できましたので、宮殿をあとにしました。
門を出て地下鉄へ向かう途中、大道芸人の方がいて、
写真を撮っても良いか尋ねると、投げキッスポーズで決めてくれました。 -
午後の予定は旧市街散策です。
Karlsplatz駅で降りて、まずはランチを食べました。
地下鉄を出て数分の、リンクの手前にあるレストラン「Soprano Wien」です。
ここでも屋外の席でいただきました。
バターガーリック風味のマッシュルームソースがパンにかかっています。
とっても美味しかったです!
ちなみにここでも白スパークリングです。
お決まりになってしまいました。Karlsplatz駅からすぐ 便利な立地 by shirokuma-usagiさんソプラノ ウィーン 創作料理
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ランチを終えて、リンク内部へ。シュテファン寺院へ向かって歩きます。
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着きました!シュテファン寺院!
さすがウィーンの中心的ランドマーク。
か~な~り大きくてインパクト大でした。
周辺は人でいっぱいでした。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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一部補修工事中(?)
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とりあえず中に入ってみます!
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塔には登らず、下の階だけササっと見学しました。
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あまり良く撮れてませんが、実際見ると綺麗なステンドグラスでした。
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教会を出て、さらに散策を続けます。
チャリンコ車がいました。
京都での人力車みたいですね。 -
グラーベン通りに来ました。
レオポルトの泉です。グラーベン通り 散歩・街歩き
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ペスト記念塔。
ペスト記念柱 建造物
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ペーター教会に着きました。
15時から無料のコンサートがあるので聞こうと思っていたのですが、まだあと1時間以上あるので、散策を続けます。聖ペーター教会 寺院・教会
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ヨーゼフの泉です。
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道には馬車もいます。
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アンカー時計に来ました。
ウィーンの歴史的偉人達が時刻を告げるそうですが、これは誰だろう。
人形の頭の数字が時間を、頭の上の目盛りが分を表すそうです。アンカー時計 建造物
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ホーアー・マルクト広場に来ました。
ガイドブックによると「ここは古代ローマ遺跡も残るウィーン最古の広場で、かつては公開処刑場としても使われていた」との事。
これは結婚の泉です。
「1732年にヨーゼフ1世の結婚を祝福するために作られた」だそうです。ホーアーマルクト 広場・公園
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引き返して、王宮方面へ向かう事にしました。
ここは確かグラーベン辺りだったと思います。
ベンチがとってもアートですね。 -
コールマルクトを通ります。
高級ブランドショップがいっぱい並んでいました。コールマルクト通り 散歩・街歩き
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入りたかったですがスルーです。
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かの有名なデーメル発見。
でも後でザッハーに行く予定なので、スルーします。デメル カフェ
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王宮に到着~
ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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王宮前のミヒャエル広場にある、ローマ時代の遺跡です。
ミヒャエル広場 広場・公園
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ミヒャエル門を通ってみます。
ミヒャエル門 建造物
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門の内部。
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門をくぐり抜けて、中庭に来ました。
王宮広場 広場・公園
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建物の中には入らず、外観を見るだけで終わりました。
そろそろ15時が近づいてきたので、ペーター教会へ向けて戻ります。 -
ペーター教会の中に入りました。
コンサートを聴きに皆さん集まっています。聖ペーター教会 寺院・教会
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ゴージャスです。
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この天井のフレスコ画、有名なんだそうです。
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コンサートが始まりました。
席は満席だったので、後ろで立って聴きました。
弦楽器の演奏がメインでした。
ここでは毎日無料コンサートが開かれているそうです。
良い演奏が聴けました。
30分程して、まだ演奏は続く模様でしたが、教会を後にしました。 -
カフェ・ザッハーに来ました。
人々が列をなして並んでます。
デーメルでは特に並んでいる様子はなかったですが・・・さすがザッハー。
しかしせっかく来たので、待つ事にします。
一日中歩き回った後でしたし、気温が高く日光も照りつけていたので、割と疲弊していたのですが、頑張りました。
20~30分程並んで、ようやく席に案内してもらえました。カフェ ザッハー カフェ
-
当然、ザッハートルテをオーダーしました。
これが元祖なんですね~。
感慨深く、いただきました。
クリームは重くなかったような気がします。
これで、一通り予定の目的地は回り終えたので、ちょっと疲労が溜まっていたため、いったんホテルに戻る事にしました。
(交通1日フリーパス券を買っているため、このような無駄な動きも平気でやっちゃいます) -
しばらくホテルで休んだ後、また出かけました。
次は、前日リバーサイドBarでコソボ出身の方が教えてくださった、市庁舎の辺りに行ってみる事に。
地下鉄でショッテンリンクまで行き、トラムに乗り換えてショッテントーアで降りました。
トラムを降りて、方向が分からず、地図を見ながらうろうろしていると、とっっても大きな教会を発見。
そして教会の前は広~~い公園になっています。
気になって入ってみる事にしました。 -
少ししか人がおらず、とても静かで、かなり天井が高く、厳かな雰囲気でした。
-
今まで見てきた教会の中では、壁の装飾は控えめなほうだと思いました。
でもその代わり、ステンドグラスが際立って綺麗でした。 -
とても魅力的な教会なので気に入りました。
ここは一体なんという教会なのか・・・と、後でよくよく調べてみると、「ヴォティーフ教会」である事が分かりました。
ウィーンで2番目に大きい教会との事で、納得。
道に迷って市庁舎と反対側に歩いてきてしまった訳ですが・・・
そのおかげで、こんな素敵な教会と出会う事ができました!
怪我の功名ですね。ヴォティーフ教会 寺院・教会
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ようやく市庁舎へ辿り着く事が出来ました!
ここが市庁舎か~。
窓に赤いお花がずらーっと飾ってあって、カワイイ建物だな~と思っていたら、なにやら正面に巨大スクリーンが設けてあります。ウィーン市庁舎 現代・近代建築
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何かのイベントかな?と思っていたら、「Film Festival 2017」と書いてありました。
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そして広場にはたくさんの屋台やBarが並んでいて、人がいっぱいで、とっても賑やかでした。
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食事したり、子供達が水遊びしていたり、とても楽しそうです。
ガイドブックを見ると、市庁舎前広場は、いつも色々なイベントが開催されているみたいですね。
12月はクリスマスマーケットとか、1~3月はアイススケートリンクになったり。
なるほど~これをコソボの方は言っていたのか~。
私の好きな雰囲気がなぜ分かった?と言わんばかりの、大ビンゴです!
来てよかったです。貴重な情報に感謝。 -
ですが、スクリーンには何も上映されていませんでしたし(もう終わったのか、今からなのかは分かりませんが)、座る場所もなかったので、ドリンクを飲んだりするのは諦めて、楽しそうな雰囲気だけ浴びて、広場をあとにしました。
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広場を出ると、真正面にブルク劇場が建っています。
青空に映える建物ですね。ブルク劇場 劇場・ホール・ショー
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このままリンクを、美術史美術館方向へ歩いて行く事にしました。
これは斜めから見た市庁舎ビューです。 -
国会議事堂に来ました!
ギリシャのパルテノン神殿っぽいですね。国会議事堂 現代・近代建築
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リンクを走るトラム。
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美術史美術館に着きました!
こんなに素晴らしい建物&広場だと予想してなくて、びっくりしました。自然史博物館と対をなして建っていて、雄大な雰囲気です。
閉館時刻を過ぎていたので中に入るのは無理でしたが、外観を眺める事が出来ただけでも満足です。美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館の入口の前に置かれていた椅子の像です。
なんとなく座ってみたくて、ハシゴを登り、座ってみました。
そろそろ日が暮れてきたので、帰る事にしました。
これで、本日のウィーン市内散策は終了です。
翌日7月8日(旅行6日目)は、早朝からブダペストへ日帰り旅行でしたので、7月8日のみ「日帰りブダペスト編」でお届けします。
なのでここからは1日飛ばして、7月9日(旅行最終日)のウィーン市内散策の記録となります。 -
本日は7月9日、旅行最終日です。今日でウィーンともお別れです。
帰りの飛行機が18:40発なので、観光は14時頃までしかできません。
しかし精一杯楽しんで帰ります!
こちらはホテルの朝食。ビュッフェは種類が豊富で、メニューも日によって少しずつ違い、とても美味しかったです。
朝食を終えると、荷物を整理して、チェックアウトを済ませました。
そしてスーツケースをホテルのフロントで預かってもらい、早速散策に出かけました。 -
まずは市立公園へ向かいます。
地下鉄シュタットパーク駅で降りて、出発です。 -
市立公園に入る前に、公園入口から少し離れた場所にあるベートーベンの像を見に行きました。
なぜベートーベンだけ公園の外なのかな~と思いながら見てました。生誕地の違いでしょうか。
(ヨハンシュトラウスとシューベルトとブルックナーは公園の中なので)ベートーベン ルーエ 広場・公園
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ベートーベン像をあとにして、市立公園へ入ります。
ウィーンの偉人像オンパレードでした by shirokuma-usagiさん市立公園 広場・公園
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公園はウィーン川で左右に隔てられています。
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ウィーン川の左側を歩き、
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公園内部へ進みます。
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ヨハンシュトラウス像を発見しました!
なんか後光が差しています。ヨハン シュトラウス像 モニュメント・記念碑
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至る所に色々な像があります。
この像は・・・誰の像なのか分かりませんでした。 -
ブルックナー発見。
ブルックナー像 モニュメント・記念碑
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こちらはエミール・ヤコブ・シンドラー(画家)です。
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ハンス・マカルト(画家)
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アメルリング(画家)
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シューベルト発見。
シューベルト像 モニュメント・記念碑
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アンドレアス・ゼリンカ(元ウィーン市長)
ウィーンの偉人オンパレードでした。 -
公園の中にはひょうたんのような形の池があります。
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近付きすぎると、じわりじわりと逃げられました。
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公園散策を終え、リンクに出てきました。
このままドナウ運河方向へ歩きます。 -
オーストリア応用美術博物館
オーストリア応用美術博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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応用美術博物館の、外壁画。
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官庁(旧陸軍省)
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官庁、引きの図
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こちらは郵便貯金局。
ガイドブックによると、「ウィーン世紀末の建築家オットー・ヴァーグナーの設計により1912年に完成」との事です。郵便貯金局 現代・近代建築
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確かに、他と比べて明らかに近代的ですね。
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郵便貯金局から旧市街内部へ向かって歩いていくと、このような教会に遭遇しました。
ドミニカーナ教会とあります。
ガイドブックや地図に載っていません。
気になって入ってみると、なんとミサの真っ最中でした!
めったにない機会なので、参加させていただくことに。 -
一番後ろに座り、しばらく様子を眺めていると、ある時皆さんが神父さんの前に1列に並び始めました。
そして神父さんが何やら1人1人に手渡しています。
場の空気を乱してはいけないと思い、私も列に並ばさせていただきました^^;
前に並んでいる方々を見ていると、神父さんから手渡されたものを、口に入れているような・・・?
なんだろう~と思っていたら、直径4cm厚さ3mmくらいの円形をしたパフ菓子でした。
Thank you と小声でお礼を言って、「どうしよう、記念に持って帰ろうかな」と思ってそのまま手に持って席に着くと、近くに座っていた方が、にこやかに「食べるんだよ」というジェスチャーで教えてくれました。
ああ~すみません・・・ただの観光客が飛び入りで参加しちゃって・・・と申し訳ない気持ちになりながらも、地元の方の親切さに感激。
あたたかい雰囲気のミサに参加させていただいた事に感謝して、教会をあとにしました。 -
そのままシュテファン寺院方向へ歩いて行きました。
このあたりはシュテファン寺院の東側エリアで、裏道的な感じです。
ガイドブックによると穴場的なお店が点在しているみたいです。 -
ブティックやお菓子屋さんなど、色々なお店が並んでいましたが、本日は日曜日なので、閉まっているお店が多かったです。
でも数件開いているお店もあったので、お土産を買って帰りました。 -
モーツァルトハウスを発見!
本当に裏道って感じのところにありました。モーツァルトハウス ウィーン 建造物
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一昨日来れなかったドンナーの泉。
ガイドブックに「ウィーンで一番美しい泉」と書いてあったので、見てみたかったのです。
ケルントナー通りの1つ隣の通りにあったんですね~。ノイヤーマルクト広場 広場・公園
-
そして私がウィーン市街散策最後の目的地として選んだのは・・・
ルプレヒト教会です!
ウィーン最古の教会との事で、創建は8世紀頃だそうです。ウィーン最古の素朴で小さな教会 by shirokuma-usagiさんルプレヒト教会 寺院・教会
-
こちらが内部の様子です。
さすが最古の教会!
今まで見てきた教会は全て、ゴシック様式やバロック様式で、装飾がゴージャスだったのですが、こちらはロマネスク様式との事で、とても素朴です。
最後にこういう教会に来ると、妙に癒されますね。 -
可愛らしい雰囲気です。
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こぢんまりとしていて落ち着きます。
-
今回の旅行が安全で健康で天候にも恵まれて、有意義に過ごせた事を神様に感謝して、祈りを捧げました。
-
最古の教会として、ずっとウィーンを守ってきた教会。
独特の威厳を感じました。 -
で、この後なんですが、実は性懲りもなく、最後のあがきで、シュヴェーデンプラッツ船着き場の対岸の、あのリバーサイドBarで締めくくる事にしました。
(ルプレヒト教会から近かったので・・・^^;) -
でも、まだお昼なので、お客さんが全然いません。
Barは何軒かあるのですが、そのうちの一つのお店の店員さんが、ぼちぼちと開店準備を始めていました。
ダメモトで「ジントニックください」と声を掛けると、「今切らしてるよ」との事。
まだ準備時間だからアルコールが切れているようです。
その店員さんは、「ちょっと待ってて。他のお店も見てみるから」と言って、他のお店の中まで探しに行ってくれたのですが、やはり無いとの事。
なので、今度はソーダを注文するとOKとの事で、レモンは入れる?と聞かれたのでYesと答えて、お金を払いました。 -
という訳で、レモンソーダで締めくくりです!
本日は3日前に座ったビーチチェアではなく、テーブル席に座りました。
これで本当にウィーンとお別れです。
帰りたくありません。 -
しかしそろそろ帰る時間になりました。
地下鉄でホテルへ戻ります。 -
ホテルへ戻ってまいりました。
-
こちらはホテルのフロント前のロビーです。
ミニBarになっています。
フロントスタッフの方も感じの良い方でした。
預けていたスーツケースを受け取って、いよいよ空港に向かいます。 -
地下鉄でウィーンミッテ駅へ向かいます。
最後に車内も記念撮影。
日曜のお昼どきはいつもこんなにすいているんでしょうか? -
地下鉄を降りて、Sバーンで空港まで行こうと思ったのですが(一番安いので)、Sバーンの券売機がどれなのか全然分かりませんでした。
CATの券売機はすぐに分かったので、仕方なくCATで行く事に。ウィーン ミッテ駅 駅
-
CATカウンターはとても綺麗でした。
チケットに刻印とか必要ないのかな~と思い、カウンターのスタッフに尋ねると、「刻印は要らない。チケットを持っていくだけでいいですよ」との事。
安心して下のホームへ降りて行きました。
トレインに乗車してしばらくすると、係の方が回ってきて、チケットにスタンプを押してくれました。
さすがCAT、車内も綺麗で快適で早かったです。 -
ウィーン国際空港に着きました!
行きはヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港だったので、こちらの空港は初めてです。ウィーン国際空港 (VIE) 空港
-
搭乗チェックインと保安検査場のCheckを済ませて、まだ時間がありましたので、お腹も空いていたので、食事をする事に。
搭乗口近くにあったビストロ Zugvogelです。 -
機体を見ながら食事ができます。
-
色々な機体が見れて楽しいです。
-
地面が濡れていますが、なんと、空港に着いてすぐ、大雨が降りました。
(この時はもう止んでいましたが)
旅行中一度も雨に合わなかったので、すごいセーフです。 -
旅行中は白スパークリングばかりで、一度も赤ワインを飲んでいなかったので、ここでは赤を頼みました。
-
食後のデザートです。美味しかった~
-
食事を終えて、近くのお店を見て回りました。
-
カワイイお土産屋さんです。
-
さて、とうとう時間がやってまいりましたので、搭乗口へ向かう事としました。
-
仁川空港へ向かう飛行機の搭乗口です。
絶対、また来るぞ!!!!!!!!と心に誓い、機体に乗り込みました。
以上で、初・中欧個人旅行の記録は、終了です。
予想以上の素晴らしい国々でした。
どうもありがとうございました!!!
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この旅行記へのコメント (3)
-
- cheriko330さん 2017/10/29 01:12:16
- 初・中欧個人旅行、三部作 ☆
- shirokuma-usagi さん、初めまして。
当方へもお越しいただいて、旅行記をご覧下さり
ありがとうございました。
ウィーンは私も大好きで、街歩きが楽しいですよね♪
こじんまりした街で歩きやすく、リンクも良いし
カフェ文化も良いですね。運河沿いの風景も素敵ですね。
グロリエッテは歩いて行きましたが、今はミニトレインも
走っているのですね。ここからの眺めは最高ですね。
shirokuma-usagiは、ウィーンを楽しまれましたね。
運河沿いの風景は初めて知りました。
色んなところを見れて、また行った気にさせて
いただきました。
チェスキークルムロフはまだ行ったことがなくて
是非に行きたいと思っています。
また旅行記を書いてくださいね。今後ともよろしく
お願いいたします。また、おじゃましますね♪
cheriko330
- shirokuma-usagiさん からの返信 2017/10/29 18:23:13
- Re: 初・中欧個人旅行、三部作 ☆
- cheriko330さんへ
コメントいただきありがとうございました!
私もcheriko330さんのベネルクス旅行記を拝見して、行った気分にさせていただきました^^
ドタバタのツアーだったようで・・・プラン変更の連絡無しとか、レストランでのデザート諦めろとか・・・なんという旅行会社だ、某物語って!とビックリでしたが、漫画のようにコミカルに書いてあったので楽しませていただきました(笑)
他の旅行記も色々みせていただきますね。
そして今後も旅行記の新刊、楽しみにしております☆
- cheriko330さん からの返信 2017/10/30 01:43:18
- RE: Re: 初・中欧個人旅行、三部作 ☆
shirokuma-usagiさんへ
こちらこそ<(_ _*)>
ある意味、思い出深いオランダの分を見ていただき
嬉しいです。ありがとうございました。
あのツアーでご一緒だった方達と今でも時々集まって
楽しくやっているのですよ。
そういう意味では、本当に良かったです。ツアーは散々でしたが(--)ム!
いつの日か、フェルメールのゆかりの地やキュッケンホフへ、また
行きたいと思います。色々ありがとうございました。
引き続きましてよろしくです。またおじゃましますね♪
cheriko330
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