2017/07/03 - 2017/07/06
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shirokuma-usagiさん
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2017年7月3日~7月10日、初の中欧旅行に行ってまいりました!
プラハ3泊(内1日は日帰りでチェスキークルムロフへ)、ウィーン3泊(内1日は日帰りでブダペストへ)です。
航空券とホテルのみのパッケージツアーを旅行会社より購入し、チェスキークルムロフやブダペスト行きの交通チケットは各Webサイトで個人購入しました。
こちらの記事は旅行前半のプラハ・チェスキークルムロフ編です。
※写真ですが、人の顔のボカシ方法が分からず、青いペイントとなってしまい、お見苦しい写真もありますが、ご容赦ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
2017年7月3日、プラハへ向けて出発です。
大韓航空利用、仁川空港乗り継ぎでした。
こちらは乗り継ぎGateエリアの写真です。
仁川空港は初めてでしたが、事前に「日本語・英語の案内表示があり、乗り継ぎが簡単」と情報を得ていたので、あまり心配していませんでした。
実際その通りで、スムーズに乗り継ぎが出来ました。
大韓航空も初めて利用しましたが、機内では快適に過ごす事ができました。
CAさんは親切ですし、制服の色が爽やかな淡いブルーで、素敵だなと感じました。
お食事も、なかなか美味しかったです。仁川国際空港 (ICN) 空港
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17時頃、ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港に到着しました。
到着口を出た所にはヴルタヴァ(モルダウ)川の大きな看板が。
ついに中欧へ来た・・・!と、感動が押し寄せてきました。ヴァーツラフ ハヴェル プラハ国際空港(PRG) 空港
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空港の外へ出て、バス乗り場へ向かいました。
市バスで市内へ向かいます。
これは外から撮った空港の写真です。
ちなみに、プラハの市内交通は、バスも地下鉄もトラムも、6歳以下と70歳以上は無料だそうですね。検札に来たらパスポートを提示すれば良いそうで。
驚きです。 -
ホテルが地下鉄 A線のNamesti miru駅近くなので、空港からの市バスは119番に乗り、Nadrazi Veleslavin駅から地下鉄で移動しました。
この写真はNamesti miru駅のmiru広場に建っている教会です。
ホテルは「クラリス」というホテルでしたが、素朴な古いホテルでした。
宿泊料金がとてもお安いので、「ホテルは寝るだけ。なるべく安く」という人向けです。(写真がなくてゴメンナサイ)
清潔ですし従業員の方も普通に親切で、最低限のもの(ヨーロッパの基準で)は揃っているので特に問題なかったのですが、1つだけ難点がありました。
浴室のシャワーヘッドが、掛ける所がなく、蛇口にダラーンと引っかけてある状態なんです・・・・
なので髪とか洗う時に両手を使えないのです。(常に片手はシャワーヘッドを持ってなきゃならないという)
これはちょっと不便でした。
もしかして全部の部屋がそうではないのかもしれませんが・・・
ちなみにホテルに着いたのが割と遅い時間で(途中道に迷いました^^;)、結構ヘトヘトだったので、夕食は近くのスーパーで惣菜を買って、ホテルの部屋で食べました。ミール広場 広場・公園
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7月4日、旅行2日目です!
朝食はホテルのビュッフェで。
一通りのものは揃っていました。シリアルヨーグルトが美味しかったです。
そしてまず最初はストラホフ修道院へ!
トラム22番に乗り、Pohorelec(ポホジェレツ)で降車。
少し迷いましたが地図を見ながらなんとか到着。
9時半頃着いたので混んでませんでした。
館内の写真を撮りたい場合は入館料に加えて50Kc必要なので、受付で支払い、
2階に上がると係の方がいて、チケットを見せると、撮影許可のイエローステッカーを洋服にペタッと貼ってくれました。ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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こちらは神学の間。
ガイドブックに載っていたとおりの美しさに感動です!
でも哲学の間と神学の間は、中には入れませんでしたので(進入禁止のロープが張ってありました)、廊下から一生懸命写真を撮りました。 -
真ん中の地球儀に触れたい!
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美しい天井。
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こちらは哲学の間。
特別に中に入れるツアーにご参加の方々は、入っておりました。
羨ましい。 -
廊下に座っていました・・・ブッダでしょうか?
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廊下の展示物。
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同じく廊下の展示物。
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ストラホフ修道院をあとにして、
次はプラハ城へ向かいます。 -
徒歩数分でプラハ城へ着きました!
鼓笛隊の方々がちょうど行進中でした。プラハ城 城・宮殿
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こちらは城入口前のフラッチャニ広場から街を見下ろした写真です。
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さて、城入場後、まずは聖ヴィート大聖堂へ入りました!
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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もう割と混んでます。(10時前半)
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荘厳な雰囲気です。
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綺麗なステンドグラス。
有名なミュシャのステンドグラスも写真に収めてくる予定だったのですが、別のものだけを撮ってきてしまいました。
でもこちらも綺麗なので良しとします^^; -
大聖堂の塔には登らず下の階だけササッと見学したので、割とすぐに出てしまいました。
こちらは中庭にある、聖イジーの龍退治の像です。 -
次は旧王宮です。
旧王宮 城・宮殿
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王宮内部から見た、街の眺め。
綺麗です。 -
赤い屋根と緑の木々のコントラストがカワイイ。
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王宮内部。
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次は聖イジー教会です。
ガイドブックによると「プラハ市内で2番目に古い教会」との事です。聖イジー教会 寺院・教会
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派手な装飾ではなく、落ち着いてますね。
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でも壁画は凝ってます。
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身廊の中央の祭壇。
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身廊の天井。
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イジー教会を出て、次は黄金小路です。
黄金小路 散歩・街歩き
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No.22、旧カフカの家の入口です!
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中は、カフカ等のグッズを扱うショップになっています。
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No.17はユライ・ヴァニャ氏のおしゃれな彩色陶器のお店です。
イエロー、ブルーの陶器がとっても素敵でした。ユライ ヴァニャ 専門店
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プラハ城最後に、正午の盛大な衛兵交代式のセレモニーを見てから帰ろうと思っていたので、急いで正門へ向かいました。
ギリギリ間に合いました! -
衛兵さん達がいっぱいです。
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鼓笛隊の演奏。赤い制服が可愛い。
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セレモニーを見るために観光客が大勢集まっていました。
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13時にカレル橋近くの川沿いのレストランを予約していたので、坂をのんびり下りながらカレル橋へと向かいました。
ちなみに、プラハ城へ行くには、地下鉄マロストランスカー駅で降りて、坂を登って行く方もいらっしゃると思いますが、
事前に他の方のQAを見て、「トラム22番のPohorelec(ポホジェレツ)で降りて、坂を下ってプラハ城へ行く方が楽」と情報を得ていたので、今回その通りにしましたが、正解でした。
ずっと坂を下るだけでよいので、楽でした^^
(そういう訳で、最初の観光場所をストラホフ修道院にしたのです。)
他の方のQA情報に感謝です! -
マラー・ストラナ広場の聖三位一体柱です。
マラーストラナ広場 広場・公園
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マラー・ストラナ橋塔の下へ来ました。
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ヴルタヴァ川沿いレストラン、「ヘルゲトヴァ・ツィヘルナー」へ到着しました。
念願のテラス席に案内してもらえて感激!
こちらはテラス席から撮ったカレル橋の写真です。
この景色を見ながらどうしても食事したかったのです。
場所がいいし、店内もとても綺麗で、パーティ等にも使われるレストランなので、料金ややお高目です。ヘルゲトヴァ チヘルナ 創作料理
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クルーズ船が通っています。
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ボヘミア Sektとビーフバーガーセットをオーダーしました。
ワインとバーガーというヘンテコな組み合わせですが^^;
どうしても「昼間からヴルタヴァ川を見ながらスパークリングワインを飲む」という贅沢がしたくて^^;
尚且つ、食事はランチなので軽くいきたかったのですが、他に軽いメニューが見当たらなくて、こうなりました(笑)
バーガーは、ボリューム満点で肉汁たっぷりで、とても美味しかったです。 -
ランチを終えて、カレル橋を渡り、旧市街散策へ向かいます。
曇り空が、晴れてきました。
こちらは聖ヤン・ネポムツキー様の像です。
パワースポットだそうですね。
像の下のレリーフを手で触れると良いそうで、しっかり触れてきました。カレル橋 建造物
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十字架&聖母と聖ヨハネ像。
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カレル橋を渡りきったところに、旧市街橋塔があります。
旧市街橋塔 建造物
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旧市街側から見たプラハ城付近。
まさにプラハ!という景観です。 -
旧市街広場を目指して歩いていたら、道を間違えてハヴェルスカー市場へ来ました。
雑貨やお花、フルーツなど、色々なものがたくさんあって楽しかったです!ハヴェルシュカ マーケット 市場
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ようやく旧市街広場へ来ました。
こちらはヤン・フス像です。旧市街広場 広場・公園
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まずはティーン教会へ行ってみます。
ティーン教会 寺院・教会
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結構分かりにくかった入口。
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内部です。たまたま、あまり人がいませんでした。
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装飾はゴージャスです。
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ティーン教会を出て、広場へ戻りました。
Performer(?)のお兄さんが、シャボン玉を作って子供達を喜ばせています。
天使が戯れているような光景でした。 -
こちらでは大道芸人の方が、またもや天使のような子供達を楽しませていました。
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有名な旧市庁舎の天文時計です。
毎時justに仕掛けが動き出すので、その頃になると人が集まってきました。天文時計 建造物
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「あっけない」という評判の通り、まあ、確かにあっけないですが・・・それがまた面白かったです。
仕掛けが終わると、皆笑いながら「フォ~」とか言って拍手してましたよ。 -
ガイドブックに載っていたチョコレートショップ、「Bon Bon」を発見。
ターボルという町にあるチョコレート工場の直営店との事です。
おしゃれなチョコレートが並んでいました。ボンボン (カルロヴァ店) 専門店
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どんどん歩いて、火薬塔へ着きました。
火薬塔 (火薬門) 建造物
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さらに進み、市民会館へ来ました。
中は見所が色々あって面白いみたいですけど、今回は中には入らず、外観だけ鑑賞してきました。市民会館 建造物
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夕食はこちらのU tri ruzi(ウ・トシールージ)という旧市街にあるホスポダを予約していたので、時間になったので中へ入りました。
nitarikujiraさんという4トラベラーさんの旅行記で、
ここのビールがすごく美味しいと書いてあったので、気になって予約してみたのです!
関連旅行記 → https://4travel.jp/travelogue/11229229#bbs -
早速ビールを注文。
確かに、日本では味わった事のない、芳醇な甘味のある味だと思いました。
こってりビールが好きな方は気に入ると思います。
自分も、満足でした。 -
この写真はお店のペーパーランチョンマットです。
お料理は、ちょっと周りを気にして写真が撮れなかったのですが、
1つのプレートの量がものすご~く多くて、2人分くらいの量でした。
なのでウェイトレスさんが料理を運んで来たとき、あっけにとられて笑ってしまいました。
となりの席にも日本人と思われる女性2人組が座っていましたが、料理が運ばれてきてやはり笑っていました。笑
西洋の方々は1人前の量が日本に比べて多いんだと思いますけど、
さすがに多すぎました^^;
まあレストランではなくホスポダなので、1プレートを2~3人で食べる形式なのかもしれませんね。
(でも日本の居酒屋の1プレートとは全然量が違います^^;)
そうとは知らずに普通に注文してしまいましたので、
当然のごとく、5割程度しか食べられませんでした・・・(苦笑)
味は美味しかったので、もったいなかったです! -
日にちが変わりまして、旅行3日目、7月5日です。
本日はチェスキークルムロフへ向かいます。
8時のバスで出発なので早起きしました。
こちらはホテルから地下鉄Namesti miru駅へ向かう途中の道です。
ただの街並みも、本当に素敵です。 -
Mustec駅でB線へ乗り換えて、Andel駅で降ります。
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ちなみにプラハの地下鉄のエスカレーターって、日本のエスカレーターより動きが早い所が多かったです。
しかもご覧のように長いです(高さがものすごく高い)。
なので日本の高齢者とか、こういうのに慣れてない方は、乗る時ちょっと大変なんじゃないかと思いました。 -
地下鉄Andel駅を出るとすぐにバスターミナル「Na Knizeci」がありました。
ここからチェスキークルムロフ行きのバスが出ています。
乗り場がいくつかあって、その中のひとつの時刻表を見ていたら、
見知らぬ外人さんが「あっちよ」と一番端っこの乗り場を指さし、教えてくれました。
私はどこに行くとも何も言ってないのに、「あっち」だと。
お礼を言って、実際その乗り場に行ってみると、確かにチェスキークルムロフ行きでした。
「どう見ても観光客だから、行先はチェスキークルムロフしかないだろ」って思ったんでしょうね^^;
正解です! とても助かりました。ありがとうございます~
で、こちらは、Student Agencyのバスの中です。
座席には飛行機のようにシートモニターが付いています。ナ クニーゼツィ バスターミナル バス系
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約3時間後、ついに到着です!
晴天にも恵まれ、素晴らしい光景が眼前に広がりました。
これがウワサのチェスキークルムロフ・・・!チェスキー クルムロフ歴史地区 旧市街・古い町並み
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建物の壁には、レンガのだまし絵が。
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どの建物も、青空に映えて、
カ、カ、カワイイ~~~!!!
「メルヘンの国に来たようだ」って前情報、まさにその通りです。 -
ひたすらカワイイ街並みが続きます。
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赤い屋根と緑の木のコントラストは、プラハと同じですね。
クルムロフに来る前は、Web上の写真やガイドブックを見ていても、いまいちプラハとの違いが良く分からなかったので、「どこがどんな風に違うのかな?」と思っていましたが、来てみると、やはり違いました。
なんというかクルムロフは、やっぱり、「カワイイおとぎの国」って感じです。
プラハは、「歴史的な街」って感じでしょうか。 -
そのイメージの違いは、街の構成も関係してるんだろうなと思いました。
真ん中の広場を中心にして、まあるく街が出来ていて、こじんまりとしている。 -
あと、こちらはコロンとしててカワイイ建物が多いですね。
壁の細かいところまでメルヘンちっくです。 -
とりあえず中心の広場へ向かって、どんどん坂を下ります。
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中心にある、スヴォルノスティ広場に来ました~。
カワイイ~~~~スヴォルノステイ広場 広場・公園
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ちなみに、本日7月5日は祝日(聖キリルと聖メトディウスの日)なので、旅行を計画する時に「店が閉まっていたりするのかな?」と心配になり、
Q&Aで「チェコは祝日でも店は開いてますか」と質問させていただきまして、皆様から「観光地は普通に開いている」と回答いただいていたので、安心して来る事ができました。
本当に、お土産屋さんも飲食店も、普通に開いていました。
ご回答くださった皆様、その節はどうもありがとうございました! -
お昼どきだったので、ランチをする事に。
色々なお店があって迷いましたが、店の前のメニュー写真に、食べたい料理があったので、こちらのお店に決定。
LAHUDKYというお店です。 -
カウンターで注文して、自分でプレートを席に持っていく形式のお店でした。
天気が良かったので、屋外の席を選んで座りました。
オーダーしたのは典型的なチェコ料理。(写真は2人分です。)
左はポークシチュー的なものにクネドリーキ(蒸しパンのようなもの)が添えてある料理です。こちらは自分のオーダーです。美味しかったです~
右はこれも典型的な中欧料理ですね。ポークカツレツです。同行していた母のオーダーです。 -
お腹が満たされたところで、早速散策開始です。
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クルテクグッズのお店です~~
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聖ヴィート教会が見えます。
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道行く途中にあったケーキ屋さん。かわいいオブジェ!
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坂を登っていくと・・・
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こちらは・・・民家かな?
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遊具がカワイイ公園を発見。
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教会チックな建物があったので、教会かな?と近づいてみると、カフェのようでした。
もう丘の頂上あたりに来たようなので、ここから戻って坂を下り、反対側のチェスキークルムロフ城目指して歩きます。 -
ベランダにお花を飾っているのがカワイイです。
川沿いテラス席でお食事も羨ましい! -
建物がカワイイので、間から覗く空も妙にカワイイです。
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路地の看板もカワイイです。
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見えてきました、チェスキークルムロフ城!
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ジャジャン
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直前の橋を渡って、いよいよチェスキークルムロフ城へ向かいます。
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橋の上の像です。
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ここでもヤン・ネポムツキー様に遭遇。
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橋の下の川では皆さんボート遊びされてます!楽しそうです。
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1泊できたら、こんな遊びもしてみたいものです。
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橋を渡って城側の路地へ到着。城へ向かって歩きます。
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おはじきみたいな可愛い飾り発見。
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チェスキークルムロフ城門に到着しました。
チェスキークルムロフ城 城・宮殿
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壁にはだまし絵が。
受付で塔のみのチケットを買って、いざ出発。 -
城の中間あたりに来ました。
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城壁の窓から覗いたビュー。
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そしてさらに細い細い螺旋階段を上り、塔の頂上までやってきました。
ここでは街の360°ビューが見渡せます。
観光客がひしめき合って、昇り降りがめちゃくちゃ大変でしたが、
登ってよかったです! -
街が丸~~い
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絶景ビューのオンパレードでした。
この後お城のお土産屋さんでお土産を買って、ぼちぼちバスターミナルへ戻りました。 -
17時のバスで帰宅です。
滞在時間約6時間でしたが、街全体が小規模なので、十分堪能できました。
ランチもして、ゆっくり散策し、色々なお店に入ってお土産も買って、城にも上って写真いっぱい取って、途中アイスも食べれましたから。
宿泊すれば夜の街も見れて素敵でしょうけど、日帰りでも充分楽しめると思いました。 -
日にちが変わりまして、旅行4日目、7月6日です。
本日でプラハはお別れです。
午前中の列車でウィーンへ移動します。
なので最後のプラハを堪能するため、朝食を済ませると、ホテルから徒歩3分程のS・チェフ公園を散歩してきました。(それ以上遠くへ行く時間がなかったので)
朝の散歩にとても良い、すがすがしい公園でした。 -
公園内にいたお散歩ワンちゃん。
ありがとう~ さようなら~ -
すがすがしい・・・
-
公園から、遠くにプラハのテレビ塔が見えます。
名残惜しい・・・さよならプラハ・・・ -
ホテルのチェックアウトを済ませ、地下鉄でプラハ本駅へ向かいます。
お世話になったmiru広場とも今日でお別れ。
(どこへ行くにもここが起点だったので)
広場には画家・作家のチャペック兄弟の碑がありました。ミール広場 広場・公園
-
地下鉄Muzeum駅で C 線に乗り換えてプラハ本駅へ行く予定だったのですが、Muzeum駅に着くと、C 線が使用不可になっていました。
なので歩いて行くことに。
まあ1駅なので徒歩5分程度ですから問題なかったですけど、最初はちょっと焦りました。早目にホテルを出て来ていてよかったです。
という訳でこちらはMuzeum駅を出てすぐのヴァーツラフ広場です。
時間があったらここも観光したかったのですが、無理なので写真だけ撮ってきました。ヴァーツラフ広場 広場・公園
-
プラハ本駅に着きました。
プラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
-
レイルジェットでウィーンへ向かいます。
ちゃんと間違わず列車に乗れるかどうかドキドキでしたが、なんとか乗れました! -
車窓から。
-
色々な車体を見るのも楽しい。
-
通り過ぎる駅を見るのも楽しい。
-
国境近くの駅ですね。いよいよオーストリア入りです!
ここで、プラハ・チェスキークルムロフ編は終わりです。
以後は、「ウィーン編」「日帰りブダペスト編」でお届けします。
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この旅行記へのコメント (2)
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- salsaladyさん 2019/02/09 14:16:59
- 黄金小路~カフカの家~良いなあ~
- ☆最初”ウィーン編”にお邪魔して、一言残したかったのですが、一旦ログアウトしないと記事が跳んでしまうので。。。こちらも捨てがたい?(記憶から)で一言~
☆ヨーロッパは季節によりイメージが随分変わりますね。私たちは既に晩秋に入り、ウィーンでは氷雨?にたたられてモーツアルトには良い想い出が残りませんでした。(彼の性では無いのにね)だけど、素晴らしい図書館をお歩きに為ってラッキーでしたね!
☆チェスキークルムロフは世界一可愛い田舎町の触れ込みで。。。似た様な街が沢山なのに?滞在時間は3時間ほどでは真髄に触れることは出来ませんでしたが。。。
☆中欧の歴史を紐解いてみると、よくぞこれだけ歴史的価値のある建物を保存して居るなあ!の感慨の方が深かった。世界中がこんな幸せな旅を続けられると嬉しいわね~
- shirokuma-usagiさん からの返信 2019/02/13 16:08:49
- コメントありがとうございます!
- salsaladyさん初めまして、shirokuma-usagiです!
この度は私の旅行記に投票とコメントをくださり、ありがとうございました☆
本当にヨーロッパは季節によってイメージが全然違って、素敵ですよね。
夏は爽やかで、冬は寒さが厳しいけれど、雪が似合うしんしんとしたイメージで、コートを着てモコモコの帽子を被れば、すぐにヨーロピアン気分になってしまいます(^^)
salsaladyさんの旅行記(トルコ、ギリシャ等)も拝見させていただきました!
とても素敵な旅行記ですね!(^^)楽しい気分が伝わってきます☆
トルコ・ギリシャ辺りは昔からずっと行きたくて、でもまだ旅行は実現できておりません。
近々絶対行きたいと思いますので、その際にはsalsaladyさんの旅行記を参考にさせていただきたいと思います。(^^)
今後も素敵な旅行記を楽しみにしておりますね☆
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